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2017年05月04日

多木化学の第1四半期は、微増収ながら大幅増益

■微増収ながら、売上原価、販管費が減少

 肥料、水処理薬剤等の多木化学<4025>(東1)の第1四半期は、微増収ながら大幅増益となった。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高81億75百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益7億06百万円(同247.6%増)、経常利益7億38百万円(同225.9%増)、純利益5億06百万円(同273.8%増)であった。

 大幅増益となった要因は、売上高が微増収となったものの、売上原価は60億52百万円(同6.7%減)となり、販管費も14億16百万円(同1.5%減)となったことから営業利益以下が大幅増益となった。

 第1四半期が大幅増益となったものの、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、17年12月期通期連結業績予想は、売上高325億円(前期比0.2%増)、営業利益21億円(同33.1%増)、経常利益23億円(同32.1%増)、純利益15億円(同43.0%増)と微増収大幅増益を見込む。

 通期連結業績予想に対する第1四半期の進捗率を調べると、売上高25.2%(前年同期25.1%)、営業利益33.6%(同12.9%)、経常利益32.1%(同13.0%)、純利益33.7%(同12.9%)と利益面で前期を大幅に上回っていることから、利益面での上振れが期待できる。

 なお、同社は、17年7月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施する予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | IR企業情報

田辺工業は17年3月期業績と期末配当の上方修正を発表

■国内の既存設備の改造、改修、合理化、集約化等の工事や定期修理工事の完成が寄与

 総合プラント工事の田辺工業<1828>(東2)は、17年3月期業績と期末配当の上方修正を発表した。

 海外子会社の業績は不振であったが、国内の既存設備の改造、改修、合理化、集約化等の工事や定期修理工事の完成が寄与したことや、第4四半期に施工高が高まったことにより売上高は前回予想を上回る見込みとなった。利益面については、労働力不足の環境下、施工体制の確立、施工効率の改善、原価管理の徹底を図った結果、前期に発生した大きな不採算工事もなく、また、第4四半期に完成した低粗利大型工事も想定以上に利益率が改善したことに加え、増収効果もあり当初予想を上回る見込みとなった。

 その結果、通期連結業績予想は、売上高は前回予想を5億円上回る305億円(増減率1.7%増)、営業利益は4億円上回る17億40百万円(同33.8%増)、経常利益は4億円上回る18億20百万円(同30.0%増)、純利益は3億円上回る12億円(同33.3%増)と利益面で大幅な上方修正となった。

 16年3月期比では、売上高5.6%増、営業利益10.5%増、経常利益14.8%増、純利益23.6%増と増収2ケタ増益を見込む。

 17年3月期が上方修正の好業績が予想されることから、期末配当も当初の20円から40円へ20円の上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | IR企業情報

JUKIは第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表

■第1四半期は縫製機器&システム、産業機器&システムの両事業共に利益率が改善し、大幅増益となる

 JUKI<6440>(東1)は2日、第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表した。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高237億17百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益21億38百万円(同47.0%増)、経常利益22億41百万円(同169.6%増)、純利益15億27百万円(同134.8%増)と減収ながら大幅増益となった。

 縫製機器&システム事業に関しては、欧米での売上は堅調であったものの、アジア市場における一部地域での売上が伸び悩んだこと、製品別ではカーシート向けなどノンアパレル分野での売上が拡大したものの、アパレル市場向けの売上が減少し、売上高は159億89百万円(同11.8%減)となった。利益面については、コストダウン効果などにより収益性が改善し、 セグメント利益(経常損益)は18億15百万円(同12.9%増)となった。

 産業機器&システム事業全体の売上高は、中国での売上が堅調であったこと、製品別ではスマートファクトリー提案で展開する省力化装置やカスタマービジネスでのパーツ販売、受託加工等のグループ事業の売上が伸びたことなどから、前年並みの76億44百万円(同0.7%減)となった。利益面は、利益率の改善やこれまで進めてきた構造改革による費用削減効果が出てきたことなどから、セグメント利益(経常損益)は5億93百万円(前年同期△1億54百万円)と大幅増益で黒字転換となった。

 第1四半期は、両事業共に利益率が改善し、大幅増益となったこともあり、未定としていた第2四半期業績予想を発表した。また、第2四半期末の配当については、前期に引続き0円とすることも発表した。


 17年12月期第2四半期連結業績予想は、売上高480億円(前年同期比5.9%減)、営業利益30億円(同47.9%増)、経常利益28億円(同361.7%増)、純利益18億円(前年同期△2億32百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

 しかし、大幅増益予想の第2四半期業績予想を発表したものの、通期業績予想は前回予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想に対する第2四半期業績予想の進捗率を調べると、売上高47.5%、営業利益62.5%、経常利益75.7%、純利益81.8%となることから、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 決算発表記事情報

ジェイテックは17年3月期通期業績予想の修正を発表

■売上高は計画を下回るものの、利益面は大幅な上方修正となる

 技術職知財リースのジェイテック<2479>(JQG)は2日、17年3月期通期業績予想の修正を発表した。売上高はテクノロジストの確保が厳しく、計画を下回るものの、単価の上昇、高稼働率、営業所の統合による経営資源の効率化もあり、利益面では大幅な上方修正となった。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億61百万円下回る33億30百万円(増減率9.8%減)、営業利益は31百万円上回る1億23百万円(同34.6%増)、経常利益は32百万円上回る1億23百万円(同35.3%増)、純利益は24百万円上回る89百万円(同37.7%増)と利益面では当初予想を大きく上回る見込み。

 なお、前期比では、売上高0.78%減、営業利益68.5%増、経常利益61.8%増、純利益89.4%増と微減収ながら大幅増益となる。

 大幅増益予想となることから、一株当たり純利益は前期の5円51銭から10円47銭とほぼ倍増となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | IR企業情報

インフォメーションクリエーティブは第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■高収益プロジェクトの受注増加に加え、研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込む

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は2日、第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 売上高については、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れ等があるが、金融・証券・保険、情報・通信・メディアの受注が堅調に推移したこと等により、ほぼ予算通り。利益面については、高収益プロジェクトの受注増加や研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込んだこと等により、前回予想を上回る見込みとなった。

 今期17年9月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を14百万円下回る37億93百万円(増減率0.4%減)、営業利益は68百万円上回る1億93百万円(同55.0%増)、経常利益は69百万円上回る2億05百万円(同50.5%増)、純利益は22百万円上回る86百万円(同35.1%増)と利益面で大幅な上方修正となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.9%、営業利益74.2%、経常利益69.5%、純利益53.0%となっている。

 なお、連結子会社である株式会社LOCOBEEは、“世界 で一番小さい旅の相棒”として、訪日外国人と地元の人(Loco)との新しいタイプのコミュニケーションアプリ『LocoBee(ロコビー)』を2017年2月1日よりサービスを開始している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 決算発表記事情報

ジャパンインベストメントアドバイザーの第1四半期は大幅増収増益、販売案件数8件で販売案件の組成総額は195億70百万円

■オペレーティング・リース事業の事業環境は良好

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の第1四半期は、大幅増収増益となった。第1四半期間の販売案件数は8件で、販売案件の組成総額は195億70百万円となった。

 同社の主力であるオペレーティング・リース事業は、組成サイドでは、航空機部門、コンテナ部門共にレッシー(ユーザー)からの引き合いが途絶えることがなく、潜在的な案件数は豊富な状態が継続していることから、事業環境は良好といえる。また、環境エネルギー事業も、潜在的な案件数は豊富である。
 一方、販売サイドでは、全国の金融機関や会計事務所、コンサルティング会社等と綿密に連携し、全国に広がる投資家にそれぞれのニーズに合致した商品を紹介し、成約に至っている。しかし、環境エネルギー事業は、為替リスクの無い商品を望む投資家の需要を満たすことができ、潜在的な案件需要は豊富であるが、当第1四半期連結会計期間では、1件の案件を組成・完売に留まった。
 その様な状況の中で、15年よりスタートした航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業も順調で、第1四半期の好業績に貢献している。

 以上の結果、第1四半期連結業績は、売上高15億66百万円(前年同期比57.8%増)、営業利益9億01百万円(同164.6%増)、経常利益7億12百万円(同154.2%増)、純利益3億90百万円(同107.1%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高59.1%(前年同期50.4%)、営業利益85.8%(55.6%)、経常利益79.1%(57.0%)、純利益78.0%(同63.7%)と売上高、利益共に前期を上回っていることから今期も好業績が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 決算発表記事情報

【村山貢司の気象&経済歳時記】6月から気温が高く蒸し暑い夏に

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 気象庁から5月から7月までの3か月予報が発表された。結論から言うと今年の夏は6月から気温が高く、蒸し暑い夏になりそうだ。夏にかけて異常気象の原因である、エルニーニョもラニーニャも発生する可能性が低いが、すでに南海上の太平洋高気圧はかなり強くなっており、早い時期から日本付近に張り出す見込みである。このために、高気圧の周辺から暖かい空気が流れ込みやすく、気温は早い時期から高めになると予想される。

 6月から7月にかけての気温予想は平年並みか平年より高い確率が80%である。平年の気温とは2010年までの30年間の平均値であり、東京や大阪などの大都市では30年前に比較するとおよそ1度気温が上昇している。このために気温が平年並みか高い確率が80%ということは、今年の夏も暑くなると解釈すべきであろう。

 昨年は上信越山岳の積雪が少なく水不足が懸念されたが、今年は例年並みの積雪があり、今後の雨量も平年並みかやや多くなりそうで、水不足の心配はないだろう。ただ、太平洋側の地方は西日本を中心に大雨になる可能性が高い。

 夏は暑ければ暑いほど景気が良いと昔から言われている。レジャーなどの人出は7月と8月の天候が大きく影響するが、夏物家電や夏物衣料は8月の影響は小さく、6月から暑くなるかどうかがポイントになる。この夏の場合6月から気温が高くなるために、夏物の出足は早めになる可能性が高い。(村山貢司=気象予報士・経済評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 村山貢司の気象&経済歳時記

楽天は新型電子書籍リーダー「Kobo」を世界11カ国で発売、高性能な防水機能

■軽量デザイン版も国内で同時に販売予定

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 楽天<4755>(東1)グループのRakuten Kobo Inc.(本社:カナダ)は2日、新型電子書籍リーダー「Kobo Aura H2O Edition 2(写真=左)」を発表した。5月23日(カナダ時間5月22日)から、日本やカナダを含む世界11カ国で販売する。その後、販売エリアを拡大し、2017年末までには、計17カ国での販売を予定している。日本では5月23日午前10時00分から販売し、価格は18,500円(税抜)の予定。また、日本では同日から、海外で先行販売している軽量デザインの電子書籍リーダー「Kobo Aura Edition 2(写真=右)」の販売も開始する。

 「Kobo Aura H2O Edition 2」は、前モデルから、さらに進化し、水深2メートルで最大60分間の耐久が可能な防水性を備えている。入浴中やプールサイドでも安心して利用できる。また、就寝前の読書に適したオレンジ色の電球色まで調節が可能。就寝時間を設定すると、その時間に合わせて太陽光の自然な移り変わりを模倣した色相調整を行う。約8GBの内蔵メモリ容量により、テキストベースの書籍約6000冊分、または、コミック約120〜300冊分を保存することが可能。(TU)

■商品紹介URL:
http://books.rakuten.co.jp/event/e-book/ereaders/koboaurah2o2/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 新製品&新技術NOW