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2017年05月05日

三愛石油は17年3月期連結業績予想の修正を発表

■売上高は前回予想を下回る見込みであるが、利益面は上回る

 石油・LPガス卸大手の三愛石油<8097>(東1)は、17年3月期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は、石油製品の販売数量の減少や販売価格の下落により、連結、個別ともに当初の予想を下回る見込み。また、利益面については、羽田空港における航空燃料取扱数量が増加したことや連結子会社の業績が好調に推移したことなどにより、当初の予想を上回る見込みであることから業績の修正となった。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を950億円下回る6550億円(増減率12.7%減)、営業利益は12億円上回る89億円(同15.6%増)、経常利益は15億円上回る98億円(同18.1%増)、純利益は5億円上回る59億円(同9.3%増)と上方修正した。

 16年3月期比では、売上高12.3%減、営業利益42.6%増、経常利益37.7%増、純利益10.5%増と減収ながら増益となる。

 一株当たり純利益は前期の74円51銭から83円41銭になる見込み。

 同社の株価指標は、PER11.58倍、PBR0.86倍、配当利回り2.07%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

東北化学薬品の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益

■投資有価証券売却益等の49百万円を特別利益として計上し最終利益は大幅増益

 工業薬品、試薬、関連機器が主力の商社である東北化学薬品<7446>(JQS)の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益となった。

 17年9月期第2四半期連結業績は、売上高156億53百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益1億33百万円(同9.4%増)、経常利益1億50百万円(同10.8%増)、純利益1億16百万円(同59.3%増)となった。純利益が大幅増益となった要因は、投資有価証券売却益等の49百万円を特別利益として計上したことによる。

 化学工業薬品は、主力の電子部品産業が堅調に推移したが、ジェネリック医薬品製造業は前年同期を若干下回った。同関連機器は、大学への大型案件及び追加受注等があり前年を上回った。この結果、売上高76億02百万円(同8.6%増)、 セグメント利益(売上総利益)6億14百万円(同2.5%増)となった。

 臨床検査試薬は、前期に検体検査項目のスポット採用があった影響もあり、前期を下回った。また、 同関連機器も、前期に大型案件があったため、今期は減収となった。この結果、売上高62億58百万円(同6.9%減)、セグメント利益(売上総利益)5億77百万円(同2.8 %減)と減収減益。

 食品は、円安による原料等の高騰や原料不足による製造量減少などあったが、消耗品が増加し、前期を上回り、売上高16億27百万円(同2.7%増)、セグメント利益(売上総利益)1億35百万円(同2.8%増)と増収増益。

 その他は、りんご栽培農薬の増加などがあったが、栽培面積の減少や農薬使用回数の削減など厳しい状況が継続しているため、売上高1億64百万円(同10.1%減)となったが、 セグメント利益(売上総利益)は、利益率が向上したことで、37百万円(同19.8%増)と増益となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高315億円(前期比4.7%増)、営業利益3億15百万円(同59.2%増)、経常利益3億45百万円(同48.3%増)、純利益2億20百万円(同75.5%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 決算発表記事情報

【話題】ドン・キホーテの電子マネー『majica(マジカ)』の会員数が500万人を突破!

ドンキホーテ ドンキホーテホールディングス<7532>(東1)は2日、2014年3月18日からサービスを開始したドン・キホーテグループ独自の電子マネー『majica(マジカ)』の会員数が、2017年5月1日(月)に500万人を突破したと発表。

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500万人突破記念限定デザイン『majica』

 『majica(マジカ)』は、全国のドン・キホーテグループ各店舗で利用することができ、チャージ時のポイント付与・総額1000円(税込)以上のお会計時に提示すると、1円単位の端数(1円〜最大9円)を値引きする『円満快計(えんまんかいけい)』が適用されるなど、多彩なサービスが受けられる。

 また、2015年7月から『majica』公式スマホアプリによる、ポイント・チャージ残高の確認やクーポン予約ができるサービスを開始し、2016年7月には同アプリによる「カードレスサービス」と「電子レシートシステム(m!レシート)」を開始するなど、サービスの強化を図ってきた。今回の会員数500万人突破を記念し、限定デザインの「majica」カードや豪華賞品が当たるキャンペーンを6月1日から開始する予定。

 2日の終値は4075円と3日ぶりに反発。2月8日につけた3715円を底に堅調な展開となっており、12月21日につけた4440円を目指す展開となっていくだろう。週明けの5月8日の引け後に第3四半期決算の発表を予定している。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 話題

【5月決算の有配企業一覧】配当利回り(5月2日現在)

カネコ種苗<1376>(東1) 配当25円 配当利回り1.72%

サカタのタネ<1377>(東1) 配当23円 配当利回り0.68%

タマホーム<1419>(東1) 配当15円 配当利回り2.35%

E・Jホールディングス<2153>(東2) 配当26円 配当利回り2.40%

パソナグループ<2168>(東1) 配当12円 配当利回り1.43%

ドーン<2303>(J) 配当3.5円 配当利回り0.23%

シンワアートオークション<2437>(J) 配当7円 配当利回り2.28%

ライク<2462>(東1) 配当36円 配当利回り1.37%

アイケイ<2722>(J) 配当20円 配当利回り0.89%

トシン・グループ<2761>(J) 配当54円 配当利回り2.29%

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(J) 配当14円 配当利回り1.33%

大黒天物産<2791>(東1) 配当22円 配当利回り0.41%

ハニーズHD<2792>(東1) 配当20円 配当利回り1.76%

ファーマライズHD<2796>(東2) 配当14円 配当利回り2.68%

山下医科器械<3022>(東1) 配当35円 配当利回り0.56%

銚子丸<3075>(J) 配当30円 配当利回り0.68%

クリエイトSDHD<3148>(東1) 配当31円 配当利回り1.18%

大光<3160>(東2) 配当12円 配当利回り1.37%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株主優待&配当

アイ・エス・ビーの第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った

■昨年12月10に子会社化することを発表した株式会社アートおよびアートサービス株式会社が業績に貢献

 独立系情報サービスのアイ・エス・ビー<9702>(東1)の第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高44億40百万円(前年同期比28.6%増)、営業利益3億52百万円(同282.4%増)、経常利益3億45百万円(同255.4%増)、純利益1億64百万円(同282.6%増)であった。

 第2四半期連結業績予想は、営業利益2億60百万円、経常利益2億70百万円、純利益1億60百万円なので、第1四半期で既に利益面では上回る結果となった。

 大幅増収増益の要因の一つとして、昨年12月10日に子会社化することを発表した株式会社アートおよびアートサービス株式会社が業績に貢献したものと思われる。

 ちなみに、株式会社アートの15年10月期の業績は、売上高25億54百万円、営業利益1億08百万円、経常利益84百万円、純利益18百万円であった。アートサービスの業績は、売上高10億07百万円、営業利益36百万円、経常利益37百万円、純利益22百万円であった。

 大幅増収増益で、第2四半期業績予想の利益を既に上回っているものの、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 通期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高26.1%、営業利益51.76%、経常利益49.3%、純利益39.0%であることから、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報

セフテックは17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■レンタル営業を中心に、高付加価値商品の回転率の向上、提案型営業を推進したことが奏功

 標識、標示板など工事保安用品のセフテック<7464>(JQS)は2日、17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 レンタル営業を中心に、高付加価値商品の回転率の向上、提案型営業を推進した結果、売上高は前回予想を上回る見込み、利益面についてもレンタル商品の効率的な活用、仕入原価の低減等を実施したことにより、前回予想を上回る見込み。

 その結果、売上高は、前回予想を1.9%上回る86億22百万円、営業利益は11.7%上回る4億40百万円、経常利益は14.4%上回る4億21百万円、純利益は22.2%上回る2億70百万円となる見込み。

 前期比では、売上高5.0%増、営業利益17.0%増、経常利益16.9%増、純利益37.8%増となる。

 配当については、当初予想14円を18円に上方修正した。

 4円上方修正したことで、4.42%の高配当利回りとなる。PERは7.39倍、PBR0.49倍。

 ちなみに、同社の同業社には、グリーンクロス<7533>(福証)と未上場の仙台銘板がある。グリーンクロスの株価指標は、PER10.43倍、PBR1.34倍、配当利回り2.63%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | IR企業情報

クロップスは17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■主力の携帯販売事業での販売強化が実り、増収効果に加え、販売促進費用等が減少

 東海地盤の携帯電話販売を展開するクロップス<9428>(東1)は2日、17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 主力の携帯販売事業での販売強化が実り、当初予想を上回る売上が見込まれることと、利益面では販売促進費用等が減少したこともあり、上方修正の発表となった。

 その結果、17年3月期連結業績予想は、前回予想比では、売上高347億01百万円(増減率3.2%増)、営業利益11億82百万円(同15.5%増)、経常利益12億20百万円(同14.3%増)、純利益7億55百万円(同24.4%増)を見込む。

 16年3月期比では、売上高4.9%増、営業利益29.7%増、経常利益30.5%増、純利益30.8%増と増収大幅増益となる。

 好業績が見込まれることから、期末配当を当初の7円から10円に上方修正した。

 株価指標は、PER7.57倍、PBR1.15倍、配当利回り1.67%となっている。

(同業他社のPER、PBR、配当利回り)
ティーガイア<3738> PER10.86倍、PBR3.91倍、配当利回り2.78%
光通信<9435> PER14.10倍、PBR2.79倍、配当利回り2.18%
ベルパーク<9441> PER11.64倍、PBR1.06倍、配当利回り1.02%
トーシン<9444> PER11.07倍、PBR1.08倍、配当利回り3.56%
アルファグループ<3322> PER10.29倍、PBR1.18倍、配当利回り0.94%
エスケーアイ<9446> PER17.26倍、PBR1.56倍、配当利回り3.64%
日本テレホン<9425> PER―倍、PBR(単)1.92倍、配当利回り0%
協立情報通信<3670> PER10.60倍、PBR1.60倍、配当利回り2.93%
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | IR企業情報