スマートフォン解析
株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年05月06日

EPSホールディングスは今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表

■グループ内の全事業において当初計画を上回る、SMO事業はインフルエンザ等の季節性の大型案件が寄与

 臨床試験受託業のEPSホールディングス<4282>(東1)は2日、今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は、グループ内の全事業において当初計画を上回った。SMO(治験施設支援機関)事業はインフルエンザ等の季節性の大型案件が寄与した。また、旧綜合臨床ホールディングスとの統合効果によりプロジェクト全般にわたり症例登録率が向上した。
利益面は、各事業における案件の順調な推移による効果、およびSMO事業の増収による営業利益の増加、CRO(開発業務受託機関)事業では、治験・PMS(月経前症候群)業務のマネジメント強化と原価管理の徹底、および臨床研究業務における受託プロジェクトの好進捗により、前回の予想数値を上回った。

 17年9月期第2四半期連結業績は、売上高は前回予想を19億97百万円上回る303億97百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は14億36百万円上回る46億36百万円(同22.2%増)、経常利益は15億74百万円上回る47億74百万円(同21.3%増)、純利益は8億55百万円上回る25億55百万円(同1.2%増)と当初の増収減益予想から、増収増益となった。

 第2四半期は増収増益と当初計画を上回ったが、通期業績予想については、Global Research事業で、専門力強化のための人材投資、および営業基盤拡大のための費用負担増もあり、赤字を見込んでいるため、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、17年9月期連結業績予想は、売上高580億円(前期比10.1%増)、営業利益65億円(同4.4%増)、経常利益65億円(同1.4%減)、純利益35億円(同11.7%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 決算発表記事情報

【6月期決算の有配企業一覧 】配当利回り(5月2日現在)

アクシーズ<1381>(J) 配当30円 配当利回り1.13%

ショーボンドHD<1414>(東1) 配当95円 配当利回り1.87%

第一カッター興業<1716>(J) 配当12円 配当利回り1.16%

工藤建設<1764>(東2) 配当5円 配当利回り2.06%

三東工業社<1788>(東2) 配当4円 配当利回り2.13%

サイタホールディングス<1999>(福証) 配当3円 配当利回り1.94%

トラスト・テック<2154>(J) 配当45円 配当利回り2.27%

インサイト<2172>(札証) 配当8.4円 配当利回り2.73%

サニーサイドアップ<2180>(J) 配当20円 配当利回り1.29%

湖池屋<2226>(J) 配当47.5円 配当利回り1.04%

総医研ホールディングス<2385>(東マ) 配当1円 配当利回り0.40%

フジコー<2405>(東マ) 配当12円 配当利回り2.60%

ウェルネット<2428>(J) 配当50円 配当利回り3.43%

比較.com<2477>(東マ) 配当3.5円 配当利回り0.31%

タウンニュース社<2481>(J) 配当12円 配当利回り2.86%

カワニシホールディングス<2689>(東2) 配当30円 配当利回り1.79%
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株主優待&配当

富士経済は嗜好飲料や乳性飲料など72品目の市場調査結果を発表

 総合マーケティングビジネスの富士経済は、2016年8月から6回に分けて27カテゴリー412品目の加工食品国内市場について調査を行っている。その第6回目の結果を報告書「2017年食品マーケティング便覧No.6」にまとめた。この報告書では、果実飲料8品目、炭酸飲料8品目、乳性飲料10品目、嗜好飲料12品目、健康飲料10品目、その他飲料6品目、嗜好品18品目、計72品目の市場を調査・分析した。なお第7回目はこれまで調査・分析した各市場を総括分析した。

【主な注目市場の動向】

ama1.jpg

■甘酒(ストレート)(嗜好飲料)、パック甘酒(嗜好品)=夏場の需要開拓や健康効果への期待から市場は拡大

 甘酒は105億円(45.8%増)。冬場商材の位置づけであったが、夏場商材として「冷やし甘酒」の認知度が向上し、夏場の需要開拓が進んだことや、健康効果などの情報発信で新規ユーザーを獲得したことにより拡大を続けている。2015年は、甘酒の健康性について複数のTV番組が取り上げたことで、消費者の認知度が高まり、需要増につながったことから市場は拡大した。2016年は、前年よりもTV番組で甘酒の健康性が多く取り上げられたため、高まる需要に供給が追いつかないほどの好調で、市場の伸びは甘酒(ストレート)では前年比40%強、パック甘酒は同50%強が予想される。

■レギュラーコーヒー(嗜好品)=依然としてコーヒーの飲用需要は高水準を維持

 市場は3,780億円(4.0%増)。近年CVSのカウンターコーヒー導入と需要が急増したことで特に業務用の実績が拡大している。また、市販用は簡易抽出型コーヒーが伸びている。2015年は、コーヒー豆の価格高騰によって値上げを実施する企業が相次いだが、消費者のコーヒー飲用頻度は衰えをみせなかったため市場は大幅に拡大した。2016年は、依然としてコーヒー自体への需要は高水準を維持し安定しているが、CVSカウンターコーヒーの普及はある程度普及しきったため、市場は前年に比べると緩やかな伸長になるとみられる。

■ドリンクヨーグルト(乳性飲料)

 市場は、メディア報道の影響や、消費者の健康意識の高まりから近年拡大を続けている。2015年は、各社が商品の健康性・機能性を訴求する傾向が例年以上に強まり、上位企業の明治がけん引したほか、雪印メグミルクの「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」が機能性表示食品としてリニューアルしたことをきっかけに大幅に実績を伸ばすなど市場は拡大した。2016年は、健康志向の高まりによりプロバイオティクス商品群が続伸しているほか、上位企業の二桁伸長が寄与し、市場は拡大するとみられる。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 話題

監督が選手を厳しく観察する如く投資家も監督気分で銘柄を観察する=犬丸正寛の相場格言

■監督が選手を厳しく観察する如く投資家も監督気分で銘柄を観察する

監督が選手を厳しく観察する如く投資家も監督気分で銘柄を観察する 監督は、今日のゲームで調子のよい選手を起用することにもっとも神経を使うそうです。そのため、選手より早くグランドに入って、選手の細かい動きを見落さぬよう努めるそうです。調子の良い選手を起用しないとゲームに勝てないため、時には、主軸選手でも控えに回すこともあるのです。

 あなたも選手を銘柄に置き換えて監督の気分で細かくウォッチするように心がけたいものです。その際、一番のチェックポイントは、どの銘柄が勢いがあり元気がよいかです。相場というゲームにおいて時の流れに乗れない銘柄を選んだのでは投資という試合に勝つことは難しくなります。もし、「好きだから」、という理由だけで銘柄選びをしているとすれば中長期投資でも短期投資でも勝つことは難しいと思います。

 スポーツ同様、今時のビジネスゲームはグローバル化の中で激しい競争にさらされ、ダメなものはすぐに選手交代という厳しい時代です。試合の流れに乗れる選手、相場の流れに乗れる銘柄がゲームの勝者となれるのだと思います。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 特集

ツクイは17年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表したが、対前期比では増収大幅増益を見込む

■主力のデイサービス、有料老人ホームの入居者数が計画を下回る

 神奈川県を地盤に介護事業を全国展開するツクイ<2398>(東1)は2日、17年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表したが、対前期比では増収大幅増益を見込む。

 下方修正の要因としては、主力のデイサービスで計画を下回る見通しとなったことに加え、有料老人ホームの入居者数が計画を下回る見込みとなったことが挙げられる。

 下方修正した結果、17年3月期連結業績予想は、売上高732億90百万円(計画比1.1%減)、営業利益37億90百万円(同14.4%減)、経常利益38億70百万円(同13.2%減)、純利益22億50百万円(同13.7%減)を見込む。

 しかし、16年3月期比では、売上高9.6%増、営業利益26.4%増、経常利益41.7%増、純利益96.2%増と増収大幅増益を見込む。

【介護事業企業のPER PBR 配当利回り一覧】
◎ニチイ学館<9792>PER42.17倍 PBR1.58倍 配当利回り2.58%

◎ベネッセホールディングス<9783>PER― PBR1.97倍 配当利回り2.80%

◎ツクイ<2398>PER17.72倍 PBR2.40倍 配当利回り1.25%

◎ユニマット リタイアメント・コミュニティ<9707>PER5.59倍 PBR0.85倍 配当利回り1.11%

◎ケア21<2373>PER13.68倍 PBR1.86倍 配当利回り2.5%

◎シップヘルスケアホールディングス<3360>PER16.11倍 PBR1.74倍 配当利回り1.87%
◎ウチヤマホールディングス<6059>PER14.20倍 PBR0.57倍 配当利回り2.22%

◎シダー<2435>PER― PBR3.00倍 配当利回り0.0%

◎ヒューマンホールディングス<2415>PER10.92倍 PBR1.83倍 配当利回り1.83%

◎やまねメディカル<2144>PER0.86倍 PBR1.46倍 配当利回り0.00%

◎チャーム・ケア・コーポレーション<6062>PER21.10倍 PBR4.75倍 配当利回り0.28%

◎ケアサービス<2425>PER44.45倍 PBR4.51倍 配当利回り0.46%

◎ロングライフホールディング<4355>PER15.29倍 PBR1.64倍 配当利回り1.62%

◎N・フィールド<6077>PER33.49倍 PBR10.05倍 配当利回り0.38%
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | IR企業情報

丸文は17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■自動車や産業機器向け半導体など高利益率の商品の売上構成が増加

 独立系外国製半導体商社の丸文<7537>(東1)は、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は、概ね前回予想通りを見込むものの、自動車や産業機器向け半導体など高利益率の商品の売上構成が増加したことや、販管費の節減に努めた結果、利益面で大幅な上方修正となった。

 17年3月期通期連結業績予想の売上高は前回を5億円上回る2705億円(増減率0.2%増)、営業利益は9億円上回る28億円(同47.4%増)、経常利益は6億円を上回る26億円(同30.0%増)、純利益7億円上回る16億円(同77.8%増)と利益面での大幅な上方修正。

 同社の株価指標は、PER11.59倍、PBR0.48倍、配当利回り3.52%。

【電子部品商社のPER PBR 配当利回り】
◎マクニカ・富士エレ ホールディングス<3132>PER14.76倍 PBR0.91倍 配当利回り2.05%
◎UKCホールディングス<3156>PER10.9倍 PBR0.57倍 配当利回り2.88%
◎黒田電気<7517>PER19.15倍 PBR1.23倍 配当利回り4.06%
◎加賀電子<8154>PER9.95倍 PBR0.89倍 配当利回り2.92%
◎エレマテック<2715>PER9.79倍 PBR0.83倍 配当利回り3.21%
◎リョーサン<8140>PER30.03倍 PBR0.96倍 配当利回り3.76%
◎菱電商事<8084>PER22.74倍 PBR0.53倍 配当利回り3.02%
◎三信電気<8150>PER― PBR0.62倍 配当利回り1.85%
◎トーメンデバイス<2737>PER12.16倍 PBR0.58倍 配当利回り2.69%
◎兼松(株)<8020>PER9.68倍 PBR0.96倍 配当利回り2.61%
◎岡谷鋼機(株)<7485>PER5.99倍 PBR0.44倍 配当利回り2.25%
◎日立ハイテクノロジーズ<8036>PER17.36倍 PBR1.70倍 配当利回り1.70%
◎因幡電機産業(株)<9934>PER15.79% PBR1.06% 配当利回り2.67%
◎エクセル<7591>PER9.13倍 PBR0.58倍 配当利回り2.31%

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報