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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年05月07日

コラボスの今18年3月期業績は、前期に引続き増収増益で最高益更新を見込む

■コールセンターCRM市場においては、企業がシステムを自社構築するオンプレミス型からクラウドサービス型へと進むと予測

 コールセンター向けクラウドシステムを提供するコラボス<3908>(東マ)の今18年3月期業績は、前期に引続き増収増益で最高益更新を見込む。

 今期も、コールセンターCRM(Customer Relationship Management)市場においては、企業がシステムを自社構築するオンプレミス型からクラウドサービス型へと進むと予測している。そこで、同社では、クラウドサービス型の市場シェアを最大限に獲得するため、顧客ニーズの具現化をもとにしたサービス強化や機能拡充、価格戦略を以って販売力を強化し、販路拡大を図るとしている。

 18年3月期業績予想は、売上高20億20百万円(前期比11.3%増)、営業利益3億円(同2.4%増)、経常利益2億98百万円(同3.0%増)、純利益1億95百万円(同0.1%増)を見込む。

 好業績を見込むが、配当については未定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 決算発表記事情報

アピックヤマダの17年3月期の売上として3月に売上計上した一部案件の妥当性について内部告発

■5月1日開催の取締役会で、第三者委員会を設置することを決議

 半導体後工程装置メーカーのアピックヤマダ<6300>(東2)は7日、同社の17年3月期の売上に関する一部会計処理について会計監査人等に対して、17年3月期の売上として3月に売上計上した一部案件の妥当性について内部告発があった。

 これを受け、17年5月1日開催の取締役会で、第三者委員会を設置することを決議し、 内部告発に係る事実関係の調査および売上計上に係る会計処理の妥当性の確認等を実施することになった。 また、17年3月期決算の内容については、第三者委員会の調査結果を踏まえて発表するため、当初予定していた17年5月15日を延期することとなった。

 ちなみに、4月21日に17年3月期連結業績予想の下方修正を発表している。売上高は前回予想を7億20百万円下回る112億80百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は80百万円下回る2億40百万円(同72.7%増)、経常利益は1億円下回る2億50百万円(同12.6%増)、営業利益は1億円下回る2億円(同344.4%増)と下方修正するものの、増収大幅増益絵を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | IR企業情報

椿本興業の株価は業績予想修正発表後、2日連続上昇し、年初来の高値に肉薄

■売上高は前回予想を下回るものの利益面は上回る見込み

 機械商社の椿本興業<8052>(東1)の株価は、28日の17年3月期業績予想修正発表後、2日連続上昇し、年初来の高値に肉薄している。

 今17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を下回るものの、利益面は設備工事における採算管理の徹底や営業費用の削減に努めたことが奏功し、前回予想を上回る見込みとなった。

 売上高は前回予想を11億円下回る889億円(予想比1.2%減)、営業利益は2億円上回る25億50百万円(同8.5%増)、経常利益は3億円上回る27億80百万円(同12.1%増)、純利益は6億円上回る21億80百万円(同38.0%増)となる見込み。その結果、一株当たり純利益は前期の48円29銭から68円51銭となる。

 株価は、2日に432円となり、年初来の高値435円に近づいたが、引け値は427円となっている。

 株価指標は、PER6.23倍、PBR0.72倍、配当利回り2.34%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | IR企業情報

アイティフォーの今18年3月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益で最高益更新を見込む

■金融機関のIT開発投資意欲は依然として高いこともあり、市場環境は良好

 システムソリューションのアイティフォー<4743>(東1)の今18年3月期連結業績予想は、金融機関のIT開発投資意欲は依然として高く、RPA(ロボットによる業務自動化)を利用したビジネスの伸展、ビッグデータの分析やAIの活用、フィンテックなどを背景に、市場環境は引続き良好であることから、2ケタ増収大幅増益で最高益更新を見込む。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高130億円(前期比17.0%増)、営業利益17億円(同33.8%増)、経常利益17億50百万円(同31.5%増)、純利益11億50百万円(同26.9%増)を見込む。

 株価指標は、PER14.3倍、PBR1.37倍、配当利回り2.3%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 決算発表記事情報

ベネッセホールディングスの17年3月期連結業績予想の最終利益は当初の0円から35億57百万円へ

■利益については、コストの削減等に加え、有価証券の売却益、美術工芸品等の売却もあり前回予想を上回る

 通信教育最大手のベネッセホールディングス<9783>(東1)は2日、17年3月期連結業績予想の修正を発表し、最終利益は当初の0円から35億57百万円に大幅上方修正となる。

 売上高は、Berlitz Corporationの語学レッスン数や進研ゼミ事業の延べ在籍数が計画を若干下回ったこと等もあり、売上高は前回予想を下回る見込み。利益については、コストの削減等に加え、有価証券の売却益、美術工芸品等の売却もあり前回予想を上回る見込み。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を87億36百万円下回る4300億64百万円(予想比2.0%減)、営業利益は1億85百万円上回る76億85百万円(同2.5%増)、経常利益は10億45百万円上回る55億45百万円(同23.2%増)、純利益は35億57百万円上回る35億57百万円を見込む。

 16年3月期比では、売上高3.2%減、営業利益29.25%減、経常利益36.5%減となる。最終利益は前期△82億11百万円であったので今期は黒字転換となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | IR企業情報