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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年05月09日

トレジャー・ファクトリーの4月の月次売上高は前年同月比ベースで過去1年間最高の伸び率の8.6%増

■既存店も同様に過去1年間で前年同月比最高の伸び率の1.3%増となる

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は9日、4月の月次売上概況を発表した。4月の売上高は、前年同月比8.6%増と過去1年間で最高の伸び率となった。また、既存店も同様に過去1年間で前年同月比最高の伸び率である1.3%増となった。前期は、既存店の売上高が、96.3%と前年同期を下回っていたが、新年度に入り、既存店の売り上げ回復が鮮明となっている。

 新年度に入り、3月の売上は前年同月比5.4%増、4月は同8.6%増とこの2か月間は好調に推移している。また、新規出店は、3月3店舗、4月1店舗となったことで、総店舗数は103店舗(前期末99店舗)となっている。

 ちなみに、今期18年2月期連結業績予想は、売上高164億20百万円(同23.2%増)、営業利益8億53百万円(同16.1%増)、経常利益8億81百万円(同16.2%増)、純利益5億81百万円(同19.7%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | IR企業情報

ソラストの17年3月期は医療関連受託事業、介護・保育事業とも好調に推移し10.4%営業増益

■前期(17年3月期)年間配当を2円増額、今期も1円増配へ

 ソラスト<6197>(東1)は9日、17年3月期連結業績及び配当予想の修正を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業、介護・保育事業がともに好調に推移し654億13百万円(前期比3.7%増)となった。営業利益は、介護・保育事業、医療関連受託事業の増益により36億54百万円(同10.4%増)となった。経常利益は36億26百万円(同9.6%増)、当期純利益は24億73百万円(同24.1%増)となり、増収増益だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、医療機関からの新規契約の獲得、既存顧客との取引拡大、15年9月に実施された労働者派遣法の改正に伴う派遣売上の増加等が寄与し、売上高は508億17百万円(前期比2.7%増)となった。営業利益は49億50百万円(同3.8%増)、業務全般の生産性向上や増収に伴う売上総利益の増加が寄与した。

 介護・保育事業では、介護事業については、M&Aを積極的に実施したことによる事業所数の増加が奏功。また、既存の事業所でも、訪問介護の利用者数が継続して増加した。保育事業については、園児数の増加や自治体からの補助金収入により増収となり、売上高は138億62百万円(同8.1%増)となった。営業利益は8億84百万円(同32.8%増)となった。介護事業で実施したM&Aに伴う一時費用があったものの、増収や生産性向上に伴う売上総利益が増加した。なお、17年3月においては、11件のM&Aを完了した。

 18年3月期の業績予想見通しは、売上高は前期比7.0%増の700億3百万円、営業利益は同10.3%増の40億32百万円、経常利益は同10.7%増の40億15百万円、純利益は同6.7%増の26億40百万円としている。

 なお、配当は17年3月の年間配当予想41円を2円増額し43円に。18年3月期も前期比1円増の44円に増配する予定とした。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】ニューテックが急伸しリミックスポイントなどビットコイン関連株が活況高

 9日は、サニックス<4651>(東1)が3月決算の見通し増額を材料に急伸し、ストップ高の26.0%高となり東証1部の値上がり率1位。レック<7874>(東1)は3月決算の大幅増益などが好感されてストップ高の21.2%高となり東証1部の値上がり率2位。アイ・エス・ビー<9702>(東1)は大型連休前に発表した決算への評価が再燃とされて大幅続伸し16.4%高となり東証1部の値上がり率3位。

 明治機械<6334>(東2)はソーラー発電所開発事業への期待に加えて9日朝発表の3月決算が好感されてストップ高の22.9%高と大幅続伸。エムジーホーム<8891>(東2)は8日発表の業績見通し増額が好感されてストップ高の16.3%高と大幅続伸。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)はビットコイン相場が最高値と伝わり思惑買いが集まったようで14.0%高。

 リミックスポイント<3825>(東マ)もビットコイン相場が最高値と伝わったことが言われて急伸し16.9%高。リファインバース<6531>(東マ)は7月の新工場稼動や15日の四半期決算発表に期待があり7.4%高と出直り継続。

 ニューテック<6734>(JQS)は新製品の6月出荷開始などが言われて4日連続ストップ高の56.9%高。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は通期の業績見通し増額などが好感されて8.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】韓国大統領選を前に日経平均は小動きだが好業績株は強く新興指数も高い

◆日経平均の終値は1万9843円00銭(52円70銭安)、TOPIXは1581.77ポイント(4.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9090万株

チャート15 9日後場の東京株式市場は、前場に連日の高値更新となったソニー<6758>(東1)がもみ合いに転じるなど、主力株の上げに一服感があり、日経平均は前引けの1万9879円98銭(15円72銭安)をはさんで引き続き小動きとなった。、め様韓国大統領選の投票日のた子見気分があった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、13時30分に3月決算を発表した中国塗料<4617>(東1)が一段高となり、14時に発表した住友商事<8053>(東1)も一段高。アイスタイル<3660>(東1)は緒方連休前に発表した決算への評価が再燃とされて大幅続伸。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン相場が最高値と伝わり思惑買いが集まったようで14.0%高。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は通期の業績着通し増額などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は19億9090万株(前引けは9億424万株)、売買代金は2兆6103億円(同1兆1667億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は918(同906)銘柄、値下がり銘柄数は950(同940)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、金属製品、建設、医薬品、パルプ・紙、小売り、石油・石炭、保険、食料品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】キングジムは17年9月期第3四半期累計が大幅増益、07年来の1000円台目指す

 圧倒的シェアを誇る厚型ファイルやラベル作製機「テプラ」を主力とする文具・事務用品メーカーであるキングジム<7962>(東1)の17年6月期は第3四半期累計が大幅増益となり、通期も2桁増益予想である。株価は徐々に水準を切り上げてモミ合い上放れの動きを強めている。07年以来の1000円台を目指す展開が期待される。

 4月26日発表した17年9月期第3四半期累計(6月〜3月)の連結業績は、売上高が前年同期比0.9%増の252億07百万円、営業利益が同47.2%増の11億63百万円、経常利益が同56.3%増の13億30百万円、そして純利益が同43.5%増の8億48百万円だった。

 売上高は微増にとどまったが、生産子会社における原価低減効果に加えて、開発費やのれん償却額の減少などで各利益は大幅増益だった。主力の文具事務用品事業は19.1%増益となり、インテリアライフスタイル事業の営業黒字化も寄与した。

 17年9月期通期の連結業績予想は据え置き、売上高が16年9月期比3.7%増の354億円、営業利益が同13.0%増の14億円、経常利益が同11.9%増の14億70百万円、純利益が同18.6%増の9億60百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が71.2%、営業利益が83.1%、経常利益が90.5%、純利益が88.3%である。利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に増額余地がありそうだ。

 株価は徐々に水準を切り上げて、800円台でのモミ合いから上放れの動きを強めている。5月8日には年初来高値となる904円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線が上向きに転じた。モミ合いから上放れて強基調に転換する形だ。15年5月高値975円、そして07年以来の1000円台を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 業績でみる株価

IHIが年初来の高値を更新、決算好調で14時頃から一段高

■重工3銘柄の中では最も強く「おカネは高いほうに流れる」と注目も

 IHI<7013>(東1)は9日の14時頃から一段高となり、4%高の412円(17円高)まで上げて年初来の高値を更新した。14時に前期・2017年3月期の連結決算を発表し、営業・経常利益が各々前期比2倍の大幅増益となったほか、今期・18年3月期の見通しも営業利益を17年3月期比37%の増加とし、純利益は同じく4.4倍の見込みとし、好感されている。

 今期期の予想1株利益は14円89銭。株価はPER20倍台になるが、重工3銘柄の中では17年に入ってからの値動きが最も強く、「おカネは高いほうに流れる」銘柄と言う点で需給面でも注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

アイリッジの提供するO2Oソリューション「popinfo」のユーザー数が6,000万を突破

■020に留まらず、三菱東京UFJ銀行をはじめ、地銀公式アプリに導入

 アイリッジ<3917>(東マ)の提供するスマートフォン向け020ソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が、2017年4月に6,000万を突破した。なお、4月末現在の利用ユーザー数は6,100万超としている。

 「popinfo」は2009年にサービスを開始して以来、多くの企業に集客・販促向けソリューションとして利用されており、020のインフラサービスとして、020・オムニチャネル化の推進に貢献してきた。GU、ファミリーマート、東急電鉄、トリンプ、朝日新聞社などのアプリに導入されている。また、020に留まらず、三菱東京UFJ銀行をはじめ、地銀公式アプリに導入されるなど、アプリを通じた企業とユーザーとのコミュニケーションツールとして業種を問わず、採用されている。

 同社は今後も最先端の020ソリューションの提供を通じて、企業の020支援、コミュニケーション支援に取り組んでいくとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | IR企業情報

リミックスポイント16%高、「ビットコイン」がドル建てで最高値とされ思惑広がる

■当面の業績は低空飛行の印象だが株価は下げ止まる動き

 リミックスポイント<3825>(東マ)は9日、大きく出直る相場になり、13時30分を過ぎては16%高の248円(35円高)前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。電気小売供給事業が着実に拡大するほか、子会社ビットポイントジャパンが仮想通貨「ビットコイン」関連事業を展開しており、「ビットコインのドル建て価格が上昇し、9日に一時1ビットコイン=1639.71ドルと、1600ドル台に乗せて過去最高値を更新した」(日経速報ニュースより)ことが思惑材料視されたとの見方が出ている。

 当面の業績は低空飛行の印象。株価も調整基調が続いてきたが、このところは200円前後で下げ止まる様子があり、9日に大きく出直ったことで基調が変わるかどうか注目する予知が出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

東亜ディーケーケーは最高益など好感し後場急動意

■今期は大手医療機器メーカーとの長期安定供給も見込まれる

 PM2.5測定装置などの東亜ディーケーケー<6848>(東1)は9日の後場寄り後に急動意となり、12時30分に7%高の663円(43円高)をつけて年初来の高値を大きく更新した。12時30分に前期・2017年3月期の連結決算を発表し、純利益が土地売却益の上乗せもあり2000年の合併以来の最高を更新したことなどが好感されている。

 前3月期の連結売上高は前の期に比べて0.8%増加して144.6億円となり、営業利益は同じく0.1%減の13.7億円だった。今期・18年3月期の見通しは、世界的に環境保全と医療関連に関する需要が高まる中、国内では環境省第5次水質総量規制時に販売した機器の更新需要、海外では中国をはじめとするアジア地区に積極的な営業活動を展開していく計画だ。また、大手医療機器メーカーとの長期安定供給も見込まれ、売上高を3.8%増の150億円、営業利益を7.7%増の14.7億円とし、純利益は土地売却益の反動減により18.5%減の10.0億円、1株利益は50円42銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安継続のため先高期待あるが韓国大統領選を前に好業績株を選別買い

◆日経平均の前引けは1万9879円98銭(15円72銭安)、TOPIXは1583.94ポイント(1.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億424万株

チャート11 9日(火)前場の東京株式市場は、円相場が1ドル113円台の円安継続のため資源株などが強く、昨日の日経平均450円高に続いて一段高の期待が強い様子があった。ただ、韓国大統領選の投票日のため様子見気分があり、日経平均は終始小動きだった。値動き幅(上値と下値の差)が67円にとどまり、前引けは15円72銭安(1万9879円98銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 サニックス<4651>(東1)井村屋グループ<2209>(東2)が3月決算の見通し増額を材料に急伸し、リファインバース<6531>(東マ)は7月の新工場稼動や15日の四半期決算発表に期待があり出直り継続。芝浦電子<6957>(JQS)は3月決算の大幅増益などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億424万株、売買代金は1兆1667億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は940銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【注目銘柄】マクニカ・富士エレホールディングスは18年3月期増収増益予想を好感して上場来高値更新の展開

 マクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)に注目したい。独立系半導体商社のマクニカと富士エレクトロニクスが15年4月経営統合した持株会社である。17年3月期連結業績が計画を上回って営業増益での着地となり、18年3月期も増収増益予想である。これを好感して株価は経営統合後の上場来高値更新の展開となっている。上値を試す展開が期待される。

 5月1日発表した17年3月期の連結業績(4月24日に売上高、利益とも増額修正)は、売上高が16年3月期比1.7%減の3985億03百万円、営業利益が同7.6%増の104億73百万円、経常利益が同5.3%減の96億35百万円、純利益が同10.3%減の65億34百万円だった。

 16年3月期は富士エレクトロニクスの業績が13ヶ月分連結されていることも影響して減収だが、下期の為替レートが想定よりも円安で推移したこと、産業機器市場において半導体の需要が回復したこと、セキュリティ関連を中心に粗利率の高いネットワーク事業が好調に推移したことで、売上高、利益とも計画を上回った。経常利益は為替差損の影響で減益、純利益は負ののれん発生益一巡で減益だが、売上総利益率が改善し、営業利益は減益予想から一転して増益での着地となった。

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比5.4%増の4200億円、営業利益が同6.0%増の111億円、経常利益が同14.2%増の110億円、純利益が同4.1%増の68億円としている。セキュリティ関連ビジネスが伸長する見込みだ。

 株価は、17年3月期増額修正を好感して4月の直近安値圏1400円台から切り返し、さらに18年3月期増収増益予想を好感して2月高値1719円を突破し、5月8日には経営統合後の上場来高値となる1815円まで上伸し、本日9日も1841円まで上げている。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返して13週移動平均線を突破した。サポートラインを確認して強基調へ回帰した形だ。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 注目銘柄

JPホールディングスは予想を大きく上ぶれる決算となり300円台で底堅い

■保育所などの運営施設は12%増加し251園に拡大、保育士の採用・処遇など今期も拡充

 保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東1)は9日の10時過ぎに前期・2017年3月期の連結決算などを発表。株価は直後の293円(17円安)から一気に313円(3円高)まで上げ、11時にかけても300円台で底堅い展開を続けている。

 前3月期の連結業績は、期末での保育所172園(16年3月期末は159園)や学童クラブなど運営施設数が251園(同224園)となり、売上高は前の期に比べて11%増加して228億円となった。一方、人手不足の影響などにより、営業利益は同じく31%減少(第3四半期段階での見通しに比べると20%上ぶれ)し12.6億円となった。純利益も年度比較では減益だったが事前予想を35%上ぶれて着地した。

 今期・18年3月期の見通しは、保育所を10園増設するなどで受入児童数の一層の増加を見込む一方、保育士の処遇改善、及び採用活動をより強化するとともに、新規事業への取り組みに要する費用等の増加が見込まれ、連結業績は、売上高を前期比15%増加の261.25億円、営業利益を同8%減の11.57億円とし、純利益は同15%増加して7.77億円、1株利益は9円25銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズの子会社、and Oneは「第6回 IoT/M2M展 春」に「Primus for IoT」を出展

■ソラコムの「SPS認定済ソリューションパートナー」として、5月10日(水)から5月12日(金)までの期間

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、and Oneは、ソラコムの「SPS認定済ソリューションパートナー」として、5月10日(水)から5月12日(金)までの期間、東京ビッグサイトで開催される「第6回 IoT/M2M展 春」に、音声と映像を活用したIoTソリューション「Primus for IoT」を出展する。

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 「Primus for IoT」は、AstariskベースのVoIPエンジン「Primus SDK(R)」とカメラ、人感センサーなどを連携して「モノ」や「環境」を監視し異常や変化を感知すると、クラウド上のIP−PBXソフトウェア「IP−PBX Primus(R)」を介して、スマホなどのモバイルデバイスや構内放送システムへ、リアルタイムに自動通報するしくみを提供する。自動通報を受けたユーザは、遠隔地の状況を映像で把握して、迅速に的確な対応を図ることができるようになる。

 「遠隔地にある機器の異常を検知・通報して、要員を派遣するメインテナンスサービス」、「人の動作を感知・通報して、音声による警告を行うセキュリティサービス(留守宅の監視や介護施設での見守り)」、「農業・商業・工業など屋内外施設の監視サービス」をはじめ、様々な分野でサービス品質向上、セキュリティ確保、コスト削減に役立つ。

 尚、「Primus(R)シリーズ」は、「SORACOM Air(R)」をサポートしているため、インターネット環境が整っていない施設でもサービスを導入が可能。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | IR企業情報

【業績でみる株価】ナブテスコは17年12月期純利益予想増額修正を好感して15年の上場来高値試す

 産業ロボット用精密減速機や自動ドアの世界最大手で、鉄道用ブレーキや建設機械用油圧機器なども展開しているナブテスコ<6268>(東1)の17年12月期第1四半期が増収増益となり、第2四半期累計および通期の税引前利益予想と純利益予想を増額修正した。これを好感して株価は年初来高値を更新した。15年3月の上場来高値を試す展開が期待される。

 4月28日発表した17年12月期第1四半期(1月〜3月)の連結業績(IFRS)は、売上高が前年同期比12.5%増の640億55百万円で、営業利益が同5.4%増の60億62百万円、税引前利益が同47.4%増の84億35百万円、純利益が同81.7%増の64億62百万円だった。

 鉄道車両用機器や航空機器が低調だったが、産業ロボット用精密減速機の需要が堅調に推移し、中国市場における建設機械需要の高まりで油圧機器も好調だった。自動ドアの国内販社の連結子会社化も寄与した。

 そして第2四半期累計(1月〜6月)および通期の税引前利益予想と純利益予想を増額修正した。持分法適用関連会社であるハーモニック・ドライブ・システムズが特別利益計上で業績予想を修正したことに伴い、第1四半期に持分法投資利益28億円を計上したことによる。

 修正後の通期連結業績予想は売上高が2600億円、営業利益が260億円、税引前利益が28億百万円増額して300億円、純利益が28億円増額して225億円とした。

 株価は4月の直近安値圏2900円近辺から切り返し、17年12月期純利益増額修正も好感して本日5月9日には3380円まで上伸した。2月と3月の高値を突破して年初来高値更新の展開となった。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。15年3月の上場来高値3655円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 業績でみる株価

サニックスがストップ高、大幅増額し黒字転換幅拡大など好感される

■この数年は大きく下げたため少し戻るだけでも大幅高に

 サニックス<4651>(東1)は9日、急伸して始まり、9時30分前からストップ高の242円(50円高)に張り付き26%高。10時30分にかけては東証1部銘柄の値上がり率トップとなっている。8日の取引終了後、集計中の2017年3月期の業績見通しを全体に増額修正し、連結営業利益の見通しは従来予想を72%引き上げて10.3億円の見通しとしたことなどが好感されている。

 太陽光発電システムの受注好調などが要因。16年3月期比では、従来から営業・経常利益とも3期ぶりに黒字転換の見通しとしていたが、今回はこの黒字転換額が大幅に増加する見通しとした上、純利益も黒字転換の見通しとした。株価は2013年に1700円台の高値があり、その後一時119円まで下げたため、少し戻るだけでも現在値の2倍の500円どころは見込めると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが高値に向けて出直り強める

■最高益続く見通しで5月11日の第1四半期決算発表に注目

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は9日の朝方に6%高の2015円(117円高)をつけ、10時を過ぎても2000円前後で推移。4月26日につけた上場来の高値2140円に向けて出直りを強めている。医療関連ビッグデータサービスの大手で、連結純利益などが続けて過去最高を更新する見通し。5月11日に第1四半期の業績を発表する予定のため、業績拡大への期待が再燃した形だ。

 同社が保有する大規模診療データベースは、2017年4月末現在で実患者数1821万人分(16年12月末から98万人増加)となり、国民7人に一人分のデータ集積規模になった。年間では2〜3割づつ増加中。株価もここ1年は波状的に上値を追いながら上昇基調を続けており、直近は、ちょうど波の谷間に相当するため、テクニカル的な投資の好機と見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ゼンリンが12%高となり大幅増益決算や電気通信事業への進出など好感

■前3月期は地図データベース事業など好調で営業・経常利益が各々3割増加

 地図情報などのゼンリン<9474>(東1)は9日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の2440円(262円高)まで上昇。4月3日以来約1ヵ月ぶりに2400円台を回復した。8日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算を発表し、営業・経常利益が各々前期比3割増加したほか、定款を変更して電気通信事業を開始するとしたことなどが好感されている。

 前3月期は、地図データベース事業の拡大などが寄与し、連結売上高が5%増加、営業利益は39.4%増加し、純利益は53%増加した。今期・18年3月期の見通しは営業利益を6%の増加、純利益を10%の増加、1株利益を73円60銭の見込みとし、増益率が鈍化する形になるが、事業領域の多様化に対応する目的で定款を変更し、新たに「電気通信回線サービス再販等による電気通信事業」を加えたため注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

船井総研HDは第1四半期決算など好感されて高値を更新

■営業・経常・純利益とも前年同期比で各々4割増加

 船井総研ホールディングス<9757>(東1)は9日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に2434円(185円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。8日の取引終了後に第1四半期決算(2017年1〜3月)を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で各々4割増加したことなどが好感されている。

 今12月期の予想1株利益は77円31銭とするため、株価はPER30倍台に乗ってきたが、前期に続いて最高益を連続更新する見込みのため、割高感は強くないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は19円高で始まり円安を好感する一方で韓国の大統領選を注視

 9日朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸の19円94銭高(1万9915円64銭)で始まった。為替が昨日に続いてフランス大統領選や米国の経済指標を受けて円安基調となり、米NASDAQ指数が最高値に進んだことなどが好感された一方、9日は韓国の大統領選の投票日のため様子見気分もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

京写は好業績や割安感を評価して上値試す、18年3月期も大幅営業増益予想

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。LED照明関連の市場拡大も追い風であり、中期成長に向けて新規取引拡大や内製拡大などの施策を推進している。17年3月期連結業績は新規取引拡大や合理化効果で大幅営業増益だった。そして18年3月期も大幅営業増益予想である。株価は地合い悪化が影響した4月の直近安値圏から切り返している。好業績や指標面の割安感を評価して上値を試す展開が期待される。

■プリント配線板の大手メーカー

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装治具関連事業も展開している。

 プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内、中国、インドネシアに拠点展開している。また実装治具関連事業も強化し、14年10月にはキクデンインターナショナルからフロー半田付け搬送キャリア事業を譲り受けた。なお海外販売拠点として16年8月、韓国LGエレクトロニクスとの取引拡大に向けて京写韓国、北米での自動車関連の拡販に向けて京写メキシコを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは03年の上場来高値に接近、18年3月期も増収増益・連続増配予想

 インフォコム<4348>(JQ)はITサービスや電子書籍配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。17年3月期連結業績が増収増益で過去最高となり、18年3月期も増収増益・連続増配予想である。新中期経営計画では電子コミックとヘルスケアを重点事業として成長を加速する。株価は3月高値を突破して03年の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、ITサービス(一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業、医療機関・製薬企業向けヘルスケア事業、)、および一般消費者向けネットビジネス(子会社アムタスの電子書籍配信サービス、eコマース、各種デジタルコンテンツの提供)を展開している。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比はITサービス54%、ネットビジネス46%で、営業利益構成比(連結調整前)はITサービス42%、ネットビジネス58%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは17年6月期利益予想と配当予想の増額修正を好感して年初来高値に接近

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、東京23区中心に投資用・分譲用マンション開発・販売事業を展開している。17年6月期利益予想と配当予想の増額修正を好感して、株価は3月の年初来高値に接近している。4%台の高配当利回りも注目点であり、上値を試す展開が期待される。

■東京23区中心に投資用マンション開発・販売

 東京23区中心に投資用・分譲用マンション開発・販売事業を展開している。徹底したアウトソーシングで固定費を極小化していることが特徴である。16年6月期末の役職員総数は50名で15年6月期末比7名増加、16年6月期の販管費比率は7.4%で同0.4ポイント低下した。

 15年7月連結子会社アーバネットリビングが操業した。当社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、アーバネットリビングは当社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

DNAチップ研究所は診断事業強化して収益改善目指す、18年3月期は大型案件で黒字化予想

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は、DNAチップ技術や遺伝子系検査コンテンツの開発・事業化を目指すバイオベンチャーである。リウマチェック、免疫年齢サービス、EGFRチェックなどの診断事業を強化して、収益改善を目指している。17年3月期は大型案件受注ずれ込みなどで計画を下回り赤字だったが、18年3月期は大型案件の受注を見込んで黒字化予想である。株価は3月の年初来高値から反落してモミ合う形だが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■DNAチップ技術の事業化を目指す研究開発企業

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術や遺伝子系検査コンテンツの開発・事業化を目指す研究開発企業である。

 時々刻々と変化する体調変化や加齢とともに起こる免疫変化などを遺伝子検査するRNAチェック(血液細胞遺伝子発現マーカー検査)に強みを持ち、大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連受託実験・解析・統計処理サービスなどの研究受託事業、および免疫細胞の加齢遺伝子の働き具合から体内年齢を予測する免疫年齢サービスなどの診断事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アバントは第3四半期業績の発表と共に通期業績予想の上方修正を発表

■コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調

 アバント<3836>(JQS)の第3四半期は、コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調であることから、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第3四半期連結業績は、売上高77億14百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益10億09百万円(同46.3%増)、経常利益10億11百万円(同47.2%増)、純利益4億33百万円(同18.0%増)であった。

 ライセンス販売は減収となったものの、コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調であったことから、全体では2ケタの増収となった。また、受注状況が好調に推移していて、現在の状況を勘案すると、当初の通期業績予想を上回る見込みとなるため、通期業績予想の上方修正も発表した。

 17年6月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億90百万円上回る103億40百万円(前回予想比2.9%増)、営業利益は1億35百万円上回る11億60百万円(同13.2%増)、経常利益は1億37百万円上回る11億62百万円(同13.4%増)、純利益は1億35百万円上回る5億25百万円(同34.6%増)となる見込み。

 16年6月期比では、売上高7.6%増、営業利益4.5%増、経常利益4.4%増、純利益20.5%減となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 決算発表記事情報

ドンキホーテホールディングスは通期業績予想の修正を発表

■第3四半期業績は過去最高益を更新

 ドンキホーテホールディングス<7532>(東1)は、第3四半期業績が経常利益を除き、当初予想を上回ったことから、通期連結業績予想の修正を発表した。

 17年6月期第3四半期連結業績は、売上高6198億87百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益371億38百万円(同6.3%増)、経常利益360億06百万円(同2.1%増)、純利益269億77百万円(同36.7%増)と増収増益で、第3四半期では過去最高益更新となった。
 なお、最終利益の成長率が大幅に伸びているのは、固定資産売却益などを特別利益として計上した影響による。

 17年3月末時点における同社グループの総店舗数は、360店舗(前期末時点 341店舗)と19店舗増加している。

 第3四半期業績が経常利益を除き、当初予想を上回るペースであったことから、通期連結業績の修正となった。通期連結業績予想の売上高は、前回予想を20億円上回る8220億円(前回予想比0.2%増)、営業利益は5億円上回る455億円(同1.1%増)、経常利益は7億円下回る448億円(同1.5%減)、純利益は40億円上回る315億円(同14.5%増)となる見込み。ちなみに、経常利益は、資金調達にかかる手数料を計上したことにより、前回予想を下回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】スタジオアタオは連続最高益更新を見込む、4000円割れは下値圏

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、昨年11月29日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社グループは、『ファッションにエンタテイメントを』を理念として、オリジナルバッグ・財布等の提供を通じて『お客様に非日常のワクワク感を提供すること』を目指している。同社(株式会社スタジオアタオ)及び連結子会社1社(ロベルタ・ディ、カメリーノファーイースト株式会社)の2社で構成されている。社長自らがデザイン、企画、ブランド構築を指揮し、神戸発の主力ブランドの「ATAO」をはじめ、「IANNE」などの企画・販売、直営店舗の運営、インターネットショップの制作・運営、イラスト及びキャラクターの企画、カタログ等の紙媒体の企画・制作、ノベルティ等の販促品の企画・制作を行っている。

 店舗販売では、「ATAO」を中心とした既存店の着実な売上の伸長、「IANNE」ブランド浸透による売上の積上げと新店(銀座店)効果、「PopUpShop」の展開によるO2Oの促進、公式ショップブログの発信による「ATAO」・「IANNE」ユーザーとのコミュニケーション強化を図っている。 インターネット販売では、「ATAO」を中心とした定番商品の販売拡大、「IANNE」ブランドの定番商品の育成による「IANNE」ユニークユーザーの獲得を見込んでいる。そのほか、「ROBERTA」のリブランディングによるオリジナルラインの更なる強化とO2Oの促進、「ILEMER」ブランド立ち上げによる新規顧客層へのアプローチ、PopUpShopとECとのオムニチャネル化 ・ 公式ショップブログの発信による各ブランドの認知強化を図っている。

 前2017年2月期業績実績は、売上高28億6900万円(前の期比47.6%増)、営業利益4億6100万円(同88.4%増)、経常利益4億4400万円(同76.3%増)、純利益3億0300万円(同92.6%増)に着地。

 今18年2月期業績予想は、売上高33億3000万円(前期比16.0%増)、営業利益5億円(同8.3%増)、経常利益5億円(同12.5%増)、純利益3億4000万円(同12.1%増)の連続最高益更新を見込む。

 株価は、2月10日につけた上場来の高値6470円から4月14日に年初来の安値3870円まで調整した後、25日移動平均線を上値にモミ合っている。4月21日付で岩井コスモ証券は、投資判断を新規「A」、目標株価を5500円としている。「ATAO」を中心とした既存店売上高の伸長に加えて、「IANNE」ブランドの浸透によるインターネット売上高の拡大で、2ケタの収益拡大が続くと観測している。前期業績は計画を上振れ着地しており、今期業績予想は保守的と見られる。目先4000円割れが下値として意識されており、ここから突っ込む場面があれば、リバウンド狙いで買い妙味が膨らみそうだ。株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄

ANAPの4月の買い付け株数は15000株、買い付け総額は748万5900円

■今期の黒字化を目標に、事業の効率化が進むとともに、自社株買いも実行

 若い女性向けのアパレル・雑貨のANAP<3189>(JQS)は8日、4月の自社株買いの状況を発表した。4月の買い付け株数は、15000株で、買い付け総額は748万5900円。

 同社は、16年10月7日の取締役会で、10月11日から17年10月10日までの1年間の自社株買いを発表している。10万株を上限とし、取得価額の総額は3000万円を上限としている。

 4月30日まで買い付け株数は6万1900株、買い付け総額は2724万4100円となっている。

 ちなみに、4月11に発表された今17年8月期第2四半期業績は、売上高32億28百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益△35百万円(前年同期△1億88百万円)、経常利益△35百万円(同△1億87百万円)、純利益△57百万円(同△69百万円)と減収ながら赤字幅は大幅に縮小している。

 今期の黒字化を目標に、事業の効率化が進むとともに、自社株買いも実行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | IR企業情報