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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年05月12日

【銘柄フラッシュ】マーキュリアインベストなど急伸し富士機械は社名変更も材料に活況高

 12日は、IDEC(アイデック)<6652>(東1)が14時に3月決算を発表した直後から急伸し19.3%高となり東証1部の値上がり率1位。大林道路<1896>(東1)大林組<1802>(東1)による公開買い付けが好感されて2日連続ストップ高の18.3%高となり東証1部の値上がり率2位。東京機械製作所<6335>(東1)は11日に3月決算の見通しを増額し12日発表予定のため注目され17.7%高となり東証1部の値上がり率3位。

 富士機械製造<6134>(東1)は11日に四半期決算と社名変更などを発表し、今期の大幅増益見通しなどが好感されて17.4%高。

 正午前に決算を発表したマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は急伸を開始して20.0%高。同じく力の源ホールディングス<3561>(東マ)は11.5%高。13時に発表した日産化学工業<4021>(東1)も急動意となって3.4%高。同じくシンフォニアテクノロジー<6507>(東1)も急伸して9.1%高。14時過ぎに発表したヤクルト本社<2267>(東1)は2.4%高だが高値を更新。

 カヤック<3904>(東マ)は11日に発表した四半期決算が好感されて14.8%高と大きく出直り、データリンクス<2145>(JQS)DTS<9682>(東1)を完全親会社とする株式交換が材料視されてストップ高の21.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は反落するが好業績株が選別買いされけっこう持ち直す

◆日経平均の終値は1万9883円90銭(77円65銭安)、TOPIXは1580.71ポイント(6.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり22億4862万株

チャート16 12日後場の東京株式市場は、円相場がやや反動高の様子のため好業績株を選別買いする展開になり、日経平均は軟調だったが前場の安値1万9809円91銭(151円64銭安)を割らずにもみ合い、大引けにかけてはけっこう持ち直した。主な株価指数の中では東証2部指数が高い。

 正午前に決算を発表したシャッターの三和ホールディングス<1801>(東1)マーキュリアインベストメント<7190>(東2)力の源ホールディングス<3561>(東マ)が上げ、13時に発表した日産化学工業<4021>(東1)シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は急伸。14時過ぎに発表した大成建設<1801>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)なども一段高となった。

 東証1部の出来高概算は、朝方のSQ算出分が加わったため22億4862万株(前引けは11億8192万株)となり、売買代金は2兆9645億円(同1兆5794億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は734(512)銘柄、値下がり銘柄数は1140(1385)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、サービス、小売り、陸運、電力・ガス、鉱業、精密機器、などだった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

マーキュリアインベストメントが第1四半期好調で一時ストップ高

■ファンド完了にともなう成功報酬などで営業利益は通期見通しの8割確保

 投資ファンド運用などのマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12日の後場急伸し、一時ストップ高の1624円(300円高)まで上げて終値も20%高の1589円(265円高)となった。11時過ぎに第1四半期(2017年1〜3月)の連結業績を発表し、期初に示した通期の業績見通しに対する進ちょく率の高さなどが好感された。

 この第1四半期は、同社グループが管理運営を行う一部のファンドの運用完了にともない成功報酬を計上したことなどが寄与し、連結営業利益は13.11億円(前年同期は連結開示していないため増減比較なし)となり、純利益は8.98億円(同)となった。12月通期の見通しは従来予想を据え置き、売上高は前期比23.0%増の31.0億円、営業利益は同17.2%増の15.0億円、純利益は同23.0%増の10.5億円。営業利益は第1四半期で通期予想の87%を確保した。ファンド運用が順調に運べばこの業績見通しが上ぶれる可能性などが言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

シンフォニアテクノロジーは増益幅拡大など好感されて後場一段高

■今期の連結営業利益は46%増加

 シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は12日の13時40分に2017年3月期の連結決算を発表。営業利益が前期比18%増加するなど好調で、株価は発表前の335円(4円安)前後から一気に11%高の376円(37円高)まで急伸した。330円台は2008年以来、約9年ぶりの水準になる。

 大型搬送システムなどの「モーション機器事業」や「パワーエレクトロニクス機器事業」などが好調に推移し、航空宇宙部門で大型案件が獲得できたことや、大型搬送システム部門で空港支援車両の更新需要を獲得できたことなどにより、この事業の売上高は339億900万円(前期比15.3%増加)し、この事業の営業利益は11億8700万円(同83.3%増加)した。

 今期・18年3月期の見通しも、売上高は17年3月期比12.8%増加して950億円の見込みとし、営業利益は同45.6%増加して76億円、純利益は同23.2%増加して49億円、1株利益は32円95銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

データリンクスが急伸、株式交換により8月DTSの完全子会社に

■データリンクス1株に対しDTS0.73株を割当交付

 ITソリューションサービスなどのデータリンクス<2145>(JQS)は12日の後場ストップ高の2251円(400円高)に張り付いたまま買い気配となり、後場は13時を回っても売買が成立していない。11日の夕方、ITソリューションパッケージなどのDTS<9682>(東1)を完全親会社とし、データリンクスを完全子会社とする株式交換を行うと発表。交換比率(1対0.73)にサヤ寄せする動きになっている。DTSは朝方3260円(170円高)まで上げる場面があった。

 発表によると、データリンクスの普通株式1株に対して、DTSの普通株式0.73株を割当交付する。このため、株価の目安としては、DTSの株価が3200円の場合、データリンクスの株価はその0.73となり2336円が妥当値になる。

 株式交換の効力発生日は2017年8月1日(予定)。データリンクス株式の最終売買日は17年7月26日(予定)、上場廃止は翌27日(予定)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ノエビアホールディングスは17年9月期第2四半期累計が計画超の大幅増益、自律調整一巡して上値試す

 ノエビアホールディングス<4928>(東1)に注目したい。化粧品の中堅である。傘下の常盤薬品工業で医薬・食品も展開している。17年9月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期ベースでも好業績が予想される。株価は上場来高値圏で堅調に推移している。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 4月28日発表した17年9月期第2四半期累計(10月〜3月)連結業績は、売上高が前年同期比7.2%増の267億15百万円、営業利益が同26.8%増の47億11百万円、経常利益が同32.7%増の48億74百万円、そして純利益が同64.1%増の20億44百万円だった。

 化粧品事業が同6.7%増収、医薬・食品事業が同7.3%増収といずれも好調に推移した。カウンセリング化粧品ではプラセンタ高濃度配合のエイジングケア美容液や高級基礎化粧品シリーズが新しい需要を喚起した。期初計画との比較で売上高は14億15百万円、営業利益は9億11百万円、経常利益は9億74百万円、純利益は7億44百万円上回り、計画超の大幅増益だった。

 17年9月期通期の連結業績予想は売上高が16年9月期比1.6%増の520億円で、営業利益が同10.3%増の85億円、経常利益が同11.1%増の87億円、純利益が同14.9%増の58億円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が51.4%、営業利益が55.4%、経常利益が56.0%、純利益が35.2%である。通期予想に増額余地があり、通期ベースでも好業績が期待される。

 株価は4月4日に上場来高値4920円まで上伸し、その後は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、概ね高値圏で堅調に推移している。5月1日には4830円まで上伸する場面があった。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 注目銘柄

力の源HDが22%高、正午前の決算発表など好感し後場一段高

■今期はフードコート店の積極展開などにより営業利益36%増加を見込む

 力の源ホールディングス<3561>(東マ)は12日の後場寄り後に一段高の2563円(456円高)まで上げ、22%高で東証マザーズの値上がり率トップに進んでいる。博多ラーメン「一風堂」などを展開し、11時30分に2017年3月期の連結決算と3月に株式を上場した記念配当を発表。出来高もすでにこのところの一日平均を上回っている。3月に3655円の上場来高値があり、この頃よりも業績見通しが拡大したため、3000円台回復には現実味が出てきたとの見方が出ている。

 17年3月期の連結業績は、売上高が前期比8%増加して224.3億円となり、営業利益は同21%増加して6.1億円となった。今期・18年3月期の見通しは、投資額が小さく投資回収期間の短いフードコート(大型商業施設内の飲食店街)店の積極展開などを進め、売上高を12%増の251.3億円、営業利益を36%増の8.3億円などとし、予想1株利益は41円32銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウの3日続落など影響し日経平均は一時151円安だが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万9823円28銭(138円27銭安)、TOPIXは1575.53ポイント(11.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり11億8192万株

チャート16 12日(金)前場の東京株式市場は、米国の卸売物価指数などを受けてNYダウが3日続落となり、円高基調が再発したため様子見気分が漂い、日経平均は反落含みで始まった後も時間とともに軟化た。11時を過ぎて151円64銭安(1万9809円91銭)まで下押し、前引けも138円27銭安(1万9823円28銭)。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均も軟調。

 朝のオプションSQ(特別清算値)算出は日経225型が買い越しとなったが、米国のインフラ整備政策に期待のあるコマツ<6301>(東1)などは軟調。一方、今期の増益見通しや自社株買いを発表した丸井グループ<8252>(東1)が高く、11時に四半期決算を発表したマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は急伸。昨日四半期決算を発表したカヤック<3904>(東マ)、本決算を発表したエン・ジャパン<4849>(JQS)も活況高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分が1.5億株前後上乗せされたようで11億8192万株、売買代金は1兆5794億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は512銘柄、値下がり銘柄数は1385銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

【注目銘柄】MonotaROは16年6月高値試す、17年12月期第1四半期大幅増収増益で順調

 MonotaRO<3064>(東1)に注目したい。工場・工事用間接資材のネット通販を展開している。17年12月期第1四半期連結業績は大幅増収増益だった。通期ベースでも好業績が予想される。株価は年初来高値更新の展開で、16年6月高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 4月28日発表した17年12月期第1四半期(1月〜3月)の連結業績は、売上高が前年同期比23.9%増の205億54百万円、営業利益が同27.5%増の26億77百万円、経常利益が同28.3%増の26億98百万円、そして純利益が同41.9%増の19億50百万円だった。

 品揃え強化なども奏功して大幅増収増益だった。新規顧客獲得は12万4084口座で、第1四半期末登録会員数は233万1511口座となった。また大企業顧客向け事業を強化するため、3月末には新たな購買プラットフォームを開始した。

 17年12月期通期の連結業績予想は、売上高が16年12月期比21.0%増の842億39100万円、営業利益が同22.2%増の115億96百万円、経常利益が同22.0%増の116億07百万円、純利益が同24.6%増の79億34百万円としている。

 通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が24.4%、営業利益が23.1%、経常利益が23.2%、純利益が24.6%と順調だ。また5月10日発表した月次業績によると、4月度の売上高は前年同月比23.9%増だった。通期ベースでも好業績が予想される。

 株価は年初来高値更新の展開で、5月11日には3790円まで上伸した。そして16年6月高値4025円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 注目銘柄

ポラテクノが一転ストップ高、「有機EL」材料に4ケタの大台を攻防

■投機色強まり今期業績は微増益のため慎重な見方も

 高機能フィルムなどのポラテクノ<4239>(JQS)は12日、急反発となって朝方にストップ高の1067円(150円高)まで上げ、11時にかけては14%高の1046円(129円高)前後で売買交錯となっている。5月8日に有機ELディスプレー用ブルー光高透過偏光板の開発に成功と発表し、9日に2017年3月期の連結決算を発表。9日から2日連続ストップ高となり、反落をはさんで再び急伸している。

 11日に一時4ケタ(1000円)に乗り、「大台固め」のもみ合いを予想する向きもあるが、値幅妙味の大きい材料株として投機資金の流入が増えてきたとの見方もあり、推移が注視されている。思惑的な要因としては、ソニー<6758>(東1)が「6月10日、有機ELテレビを国内で発売する。2010年の販売終了から7年ぶりの再参入となる」(5月10日付日経流通新聞)などと伝えられたことに関連付づけて連想買いする動きもあるようだ。

 17年3月期の連結決算は営業・経常・純利益とも前期比3割近い減益だったが、従来予想を上回る着地となった。今期・18年3月期の見通しは営業利益が6%の増加、純利益は1%の増加。微増程度のため株価見通しには慎重な見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ミクシィは今期2ケタ減益予想だが織り込まれたようで年初来の高値を更新

■サロンスタッフ予約アプリ「minimo」累計200万ダウンロード突破

 ミクシィ<2121>(東マ)は12日、3日続伸基調となって10時過ぎには6480円(150円高)前後で推移し、約1週間ぶりにした。10日の取引終了後に発表した前期・2017年3月期の連結決算が従来予想を上回り、自己株式の取得(自社株買い)、サロンスタッフ予約アプリ「minimo」の累計200万ダウンロード突破も発表し、引き続き好感されている。

 今期・18年3月期の連結業績見通しは営業利益を21%減、純利益も20%減としたため、株価については慎重な見方もあるが、これを発表した翌日(5月11日)は80円高。そして12日は高値を更新してきたため、相場には織り込まれたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

富士機械製造は社名変更と今期の増益見通しなど材料に18%高

■創業60周年を迎える2018年度から「株式会社FUJI」に

 富士機械製造<6134>(東1)は12日、急伸する始まりとなり、取引開始後に18%高の1708円(261円高)まで上げて2013年に東証1部に上場して以来の高値を更新した。11日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算と社名変更などを発表。今期・18年3月期の連結営業利益の見通しを前期比38%の増加としたことなどが好感されている。

 前3月期は営業・経常・純利益とも減益だったが、今期は各利益ともこの減益率の「倍返し」に近い増益に転じる見通しとした。純利益は42%の増加を見込み、予想1株利益は111円79銭。株価が2000円まで上げてもPERは17倍台に過ぎないため割安感が強まった。

 また、2018年4月1日から社名(商号)を「株式会社FUJI(英文:FUJI CORPORATION)」に変更すると発表。世界のモノづくりを支える企業としてグローバルブランドを強化し定着させることと、ロボット技術を深耕・発展させ、事業領域の拡大を目指すことを目的として、創業60周年を迎える2018年度を機に、商号の変更を実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

丸井グループが今期の2ケタ増益見通しや自社株買いなど好感され急反発

■「フィンテック事業」に注目集まる

 丸井グループ<8252>(東1)は12日、急反発の始まりとなり、取引開始後に10%高の1652円(147円高)まで上げて3月下旬以来の1600円台復帰となった。11日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、今期・18年3月期の連結営業利益の見通しを前期比12%の増加としたことなどが好感されている。

 今期の売上高の見通しは前期比3.6%増の2455億円、純利益は同9.5%増の205億円、1株利益は91円58銭。「フィンテック事業」がショッピングクレジットの高機能化などにより拡大を続ける見込みで注目されている。

 自社株買いは、取得上限株数1200万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.24%)、期間は17年5月12日から18年3月31日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は19円安で始まりNYダウ3日続落や円の強含みなど影響

 12日朝の東京株式市場は、米国の卸売物価指数などを受けて為替が円高に転じ、NYダウも3日続落の23.69ドル安(2万919.42ドル)のため、やや様子見気分が漂い、日経平均は小反落の19円91銭安(1万9961円55銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは4月「Omiai」の累計会員数は52.6%増、下押す場面は買い妙味膨らむ

 ネットマーケティング<6175>(東マ)は、昨年11月29日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。

 同社は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。

 同社は、中核事業である広告事業の拡販、「Omiai」を主軸としたメディア事業の収益基盤の確立を中心に、事業拡大に向けた取り組みを進めている。広告事業では、主にアフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用・支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業を主力のサービスとして提供している。メディア事業では、Facebook連動型マッチングサービス事業として恋愛マッチングサービスの「Omiai」やソーシャ ルジョブマッチングサービスの「Switch.」を提供している。

 5月10日大引け後に発表した今2017年6月期第3四半期業績実績は、売上高69億9100万円、営業利益2億8800万円、経常利益2億7300万円、純利益1億8300万円に着地。広告事業では、エステや人材関連等を扱う「サービス」カテゴリーが好調に推移しているほか、メディア事業では、「Omiai」が3月にはサービス開始以降の累計会員数が200万人突破、3月31日現在は205万1200人と好調に推移している。

 今17年6月期業績予想は、売上高95億1500万円(前期比7.8%増)、営業利益3億8500万円(同41.0増)、経常利益3億6800万円(同34.2%増)、純利益2億5700万円(同45.6%増)を見込む。配当予想は無配を予定している。

 株価は、3月31日につけた高値1667円から4月13日安値1062円と短期調整した後、1400円を軸にモミ合っている。4月の「Omiai」の累計会員数は、211.9万人(前期比52.6%増)と増勢基調を継続、プロモーション投資、Switchへの投資効果で、通期業績予想は達成できる見通し。1300円割れが下値として意識されており、日柄調整が進めば、十分上値を試すと期待される。ここから下押す場面は買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 新規上場(IPO)銘柄

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の食材を提供

■5月中旬から下旬まで「じゃがいも」、5月下旬から6月中旬までは「日本酒」をテーマにしたメニューを提供

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、2016年3月に三越日本橋本店にオープンした、日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」(じゆうあん)に協賛し、同社の食材を提供している。

 自遊庵では、5月中旬から下旬まで「じゃがいも」、5月下旬から6月中旬までは「日本酒」をテーマにしたメニューを提供する。

 「じゃがいも」の食事メニューの「じゃがいもの世界を愉しむ和御膳」、「手まり寿司〜焼じゃがいもお塩添え」は5月中旬から下旬まで。このメニューのもちもち肉じゃがだんごには、ケンコーマヨネーズ製「冷凍北海道産S玉皮付きポテト」が使用されている。手まり寿司には、ケンコーマヨネーズ製の「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。

 5月24日から6月13日のテーマ「日本酒」のメニューには、「やわらか豚の美酒煮膳」、「手まり寿司〜酒粕ソース添え〜」があるが、この手まり寿司にもケンコーマヨネーズの「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報

ワークマンは18年3月期も増収増益で7期連続最高純益更新予想

 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。18年3月期も増収増益で、7期連続最高純益更新予想である。4月の既存店売上も101.8%と順調だった。既存店の好調、新規出店、PB商品売上構成比上昇による粗利益率上昇などで中期的にも収益拡大基調だろう。株価は調整が一巡し、好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてELP(エブリデー・ロー・プライス)戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については売上構成比30%を目指している。

 17年3月期末店舗数は44都道府県下に、FC店が16年3月期末比7店舗増加の660店舗、直営店業務委託店舗が同8店舗増加の90店舗、直営店トレーニング・ストアが同16店舗増加の47店舗、総合計が同31店舗増加の797店舗だった。FC比率は同2.4ポイント低下して82.8%となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは17年6月期第3四半期累計が実質大幅増収増益で通期も増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。17年6月期(非連結決算へ移行)第3四半期累計が実質大幅増収増益となり、通期も実質増収増益予想である。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発を中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野を中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。16年6月期のセグメント別売上構成比は金融システムソリューション事業88.6%、プロダクトソリューション事業11.4%だった。

 高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システムで特に高シェアを持ち、クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスを収益柱としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】シンシアは小反落も1Qの初決算発表を前に業績期待を高め直近IPO株買いが再燃気配

 シンシア<7782>(東マ)は、前日11日に1円安の765円と変わらずも含めて6営業日ぶりに小反落して引けた。今年4月6日につけた株式分割権利落ち後の安値660円から100円超幅の底上げをした株価水準にあるだけに、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ同社株は、来週週明けの15日に今12月期1〜3月期(第1四半期、1Q)業績の発表を予定しており、四半期決算発表は、昨年12月16日の新規株式公開(IPO)以来初となるが、経済産業省からの補助金金額の確定、カラーコンタクトレンズの新商品の発売、さらに為替レートが想定レートより円高・ドル安で推移したことから、下値には業績期待を高めた直近IPO株買いが交錯した。

■アジア市場開拓の補助金交付に想定上回る円高進行が加わり高利益進捗率期待

 経産省の補助金は、日本の生活文化の特色を活かした魅力的な商品・サービスの海外販路を開拓する事業者が、新興国などにおいて販路開拓に至るまでの一貫した取組を行うための必要な経費の一部を補助する28年度の「新興国市場開拓等事業費補助金(テストマーケティング等支援事業)」の補助事業者に同社が選定されたことで交付されるもので、この補助金金額が、1006万7000円で確定した。対象地域は香港、対象商品は、カラーコンタクトレンズ、アイメイク商品で、まだ市場が未成熟な香港で日本でブレークしたカラーコンタクトレンズのブームを創出するとともに、大手ドラッグストアなどでのメジャーチェ−ンでの売り場確保などを支援する。同社は、「日本発」ブランドとしてすでに台湾、マレーシア、タイなどにカラーコンタクトレンズの展開をしているが、今回の補助金交付でアジア展開が加速され業績寄与度も高まってくる。

 一方、同社の今12月期業績は、売り上げ52億9100万円(前期比7.5%増)、営業利益2億8000万円(同51.5%減)、経常利益2億7000万円(同1.4%増)、純利益1億8600万円(同10.2%増)と増減マチマチで予想されている。カラーコンタクトレンズ市場の拡大に向けドラッグストア向けの売り上げ続伸、インターネット通販店利用顧客の増加などで売り上げは順調に推移するが、利益については、商品輸入に係る為替取引の年間平均為替レートを1ドル=115円と想定し、この円安水準では仕入れ原価が高騰し利益を圧迫するとして慎重な業績予想となっている。現在の為替レートは、1ドル=113円台と想定より円高・ドル安で推移しており、経産省の補助金交付や今年5月のカラーコンタクトレンズの新商品「EYEDDiCT by FAIRY」シリーズ発売も加わり、15日発表予定の今期1Q業績が、12月通期業績に対してどの程度の進捗率を示すか注目されている。

■分割落ち後安値から下げ過ぎ訂正で25日線を一気に上抜き権利落ち後高値を目指す

 株価は、昨年12月に2100円を公開価格にIPOされ、初値は公開価格を下回る1950円でつけたものの、直後に2日連続でストップ高し、上場来高値4910円まで買い進まれる高人気となった。最高値後は、3000円台を試す下値調整となり、今年3月15日を基準日とする株式分割(1株を3株に分割)の発表を好感して3470円までリバウンドして、分割権利を2920円で落とした。分割権利を落としたあとは、地政学リスクを懸念した全般相場の波乱が波及して理論価格を下回る660円安値まで突っ込み、経産省の補助金額確定、新商品発売などが続き、下げ過ぎとしてそれまで上値を抑えていた25日移動平均線を一気に上抜いた。直近IPO株人気を高め今年3月につけた分割権利落ち後高値979円にキャッチアップしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点

ピックルスコーポレーションは5月1日より「塩昆布で食べる大根胡瓜」を販売

■ごま油と塩昆布を添えた、おつまみ浅漬

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、5月1日より、「塩昆布で食べる大根胡瓜」を販売している。

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 大根、胡瓜、ごまの入った浅漬に、小袋のごま油と塩昆布を添えた、おつまみ浅漬。食べたいときに、浅漬の液を切って塩昆布とごま油をかけ、和えるだけの、短時間で調理ができるところが便利である。昆布のうま味とごま油の香りが引き立つのが特徴といえる。

 同社は、今期は九州の佐賀県に新工場を建設し、九州地区での営業を強化する方針。「ご飯がススムキムチ」シリーズがナショナルブランドに成長していることで、知名度はアップし、浅漬け業界ではトップ企業となっている。

 今回の製品のように、季節に合わせた新製品を開発し、季節ごとの新製品を販売するなど、顧客の多様なニーズに対応している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 新製品&新技術NOW

カヤックの今期第1四半期はソーシャルゲームが好調であることから大幅増収増益

■主要サービスである、クライアントワーク、ソーシャルゲーム、Lobi共に増収

 カヤック<3904>(東マ)の今期17年12月期第1四半期は、ソーシャルゲームが好調であることから大幅増収増益となった。

 同社の主要サービスである、クライアントワーク、ソーシャルゲーム、Lobi共に増収であった。中でもソーシャルゲームが好調で、売上高は前年同期比43.1%増となった。

 第1四半期連結業績は、売上高14億27百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益3億37百万円(同174.1%増)、経常利益3億38百万円(同122.9%増)、純利益2億25百万円(同126.4%増)となった。

 今期17年12月期通期連結業績予想は、売上高66億円(前期比20.1%増)、営業利益8億円(同24.4%増)、経常利益8億30百万円(同20.8%増)、純利益5億50百万円(同15.2%増)を見込む。

 進捗率は、売上高21.6%、営業利益42.1%、経常利益40.7%、純利益40.9%と利益面で高い進捗率となっていることから上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 決算発表記事情報

第一実業の17年3月期は、プラント・エネルギー事業の大幅増益もあり、過去最高の業績を達成

■プラント・エネルギー事業のセグメント利益は前年の約01百万円の赤字から11億11百万円の黒字となる

 第一実業<8059>(東1)の17年3月期は、プラント・エネルギー事業の大幅増益もあり、過去最高の業績を達成した。

 売上高は1541億20百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益58億44百万円(同50.4%増)、経常利益61億66百万円(同40.8%増)、純利益33億38百万円(同26.6%増)と売上、利益共に過去最高となった。

 大きな要因は、プラント・エネルギー事業で、前年のセグメント利益が約01百万円の赤字であったのが、今期は海外向け石油プラントやエチレンプラント用設備等の大口案件の売上計上があり売上高482億67百万円(同67.9%増)となり、セグメント利益が11億11百万円となったことが挙げられる。

 その他の、産業機械、エレクトロニクス事業、ファーマ事業、航空事業共に増収増益となった。中でも、航空事業は売上高57.1%増、セグメント利益265.9%増と大幅増収増益であった。
 配当については、好業績であったことから19円と2円の増配となった。

 今期18年3月期については、円高の進行、一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、米国の政治・経済政策変更、英国のEU離脱問題、中国や新興国経済の先行き懸念等もあることから、売上高1770億円(前期比14.8%増)、営業利益47億円(同19.6%減)、経常利益50億円(同18.9%減)、純利益31億円(同7.2%減)と2ケタ増収ながら減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスは個人・小規模事業主と税理士・公認会計士のコミュニケーションに関する実態調査

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、個人事業や小規模企業の事業主586名を対象に、顧問契約を結んでいる税理士・公認会計士に求める姿を明らかにすることを目的とした調査を実施し、その結果を「会計事務所白書 2017年」(http://www.accnt.jp/report/2017g.pdf)として税理士・公認会計士事務所探しをサポートする検索サイト「会計事務所検索エンジン」( http://www.accnt.jp/ )に公開した。

 今回、「会計事務所白書 2017年」では、事業主側の調査結果を「事業主編」として公開する。また、「会計事務所検索エンジン」に事務所情報を掲載している会員限定コンテンツとして、「税理士・公認会計士編」を公開。さらに調査結果には税理士の意見・考察を付記した。事業主、税理士・公認会計士それぞれの視点から「税務・会計」サービスの実態とニーズを探ることで、事業主と税理士・公認会計士の円滑なコミュニケーション構築のサポートを目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | IR企業情報

ココカラファインの今期18年3月期業績予想は既存店舗を業態ごとに最適化すること等で増収2ケタ増益を見込む

■カードやアプリ等の顧客基盤拡大とデータ活用により、多様化するニーズに対応

 ドラッグストア大手のココカラファイン<3098>(東1)の今期18年3月期業績予想は、食品をはじめとする新たなカテゴリーの導入・品揃え強化により、既存店舗を業態ごとに最適化すること等で増収2ケタ増益を見込む。

 今期は、33店舗の新規出店、18店舗の退店を計画している。販売促進策としては、サービスや商品、情報にアクセスできるココカラ公式アプリやカスタマー向けデジタル販促媒体などの環境づくりを推進しているが、今後はリアルとバーチャルを統合したプラットフォームを更に応用・活用するとともに、カードやアプリ等の顧客基盤拡大とデータ活用により、多様化するニーズに対応する計画。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高3900億円(前期比3.4%増)、営業利益114億円(同12.2%増)、経常利益138億円(同10.3%増)、純利益79億円(同12.3%増)を見込む。
 一株当たり純利益は、前期の286円80銭から今期は321円96銭となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの第3四半期は2ケタ増収大幅増益

■東京の単身世帯の増加による物件の供給不足もあり、販売価格は高値圏で推移

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第3四半期業績は、東京の人口が増え続けていることに加え、単身世帯の増加による物件の供給不足もあり、販売価格は高値圏で推移していることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 17年6月期第3四半期連結業績は、売上高127億68百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益19億14百万円(同77.5%増)、経常利益17億27百万円(同103.1%増)、純利益11億79百万円(同112.9%増)であった。

 第3四半期累計期間では、前期からの継続物件1棟を含む自社開発物件の投資用ワンルームマンション11棟377戸(店舗1戸を含む)を販売し、そのうち4棟が一括販売であった。このほか、用地転売1物件及び買取再販物件4戸を売上計上した。

 依然として、投資用ワンルームマンションの需要は高いことから、販売は順調に推移している。そのため、業績は好調で、配当についても年20円と4円の増配予想となっている。配当利回りは、4.62%と高利回りといえる。

 ちなみに、今期17年6月期通期連結業績予想は、売上高177億30百万円(前期比0.1%増)、営業利益23億50百万円(同17.2%増)、経常利益20億70百万円(同20.3%増)、純利益14億円(同22.9%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 決算発表記事情報