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2017年05月14日

イワキポンプは17年3月期連結業績予想を修正、純利益は10.7%増

■17年3月期末配当予想を6円増配して38円に

 イワキポンプ<6237>(東2)は12日、2017年3月期連結業績予想を修正して発表した。

 売上高は前回予想(11月9日)を2億75百万円上回る251億46百万円(前期比1.3%増)、営業利益は売上製品ミックスの悪化や売上増加に伴い経費が増加したことなどにより、同1億29百万円下回る14億65百万円(同4.4%減)となった。しかし、アジア地域で半導体・液晶市場などが好調に推移し、関係会社の業績が好調で、持分法による投資利益が上振れた。加えて、期中に償還を迎えた投資有価証券で為替差益が発生したこと等により経常利益は同69百万円上回る21億円36百万円(同7.3%増)、当期純利益は同1億63百万円上回る10億90百万円(同10.7%増)だった。

 主力6市場のうち、新エネルギー市場では大口案件の減少により不調となり、また、半導体・液晶市場、化学市場も軟調だったが、医療機器市場は主要顧客向けを中心に好調に推移した。一方、海外向け売上は、Iwaki America Incorporated(米国)は、新エネルギー市場、化学市場が不調であったものの、医療機器市場は堅調に推移した。Iwaki Europe GmbH(ドイツ)は、半導体・液晶市場が好調に推移したものの、表面処理装置市場、化学市場が軟調に推移した。IwakiSingapore Pte Ltd.(シンガポール)は主力市場である半導体・液晶市場、水処理市場が好調に推移したが、円高の影響を受け売上高は前年比1.8%減となった。IWAKIm SDN. BHD.(マレーシア)は主力市場である半導体・液晶市場における大型受注案件が貢献して好調を維持し、表面処理装置市場も好調であった。

 今期2018年3月期業績見通しは、売上高265億17百万円(前期比5.5%増)、営業利益16億72万円(同14.1%増)、経常利益19億69百万円(同7.8%減)、純利益14億50百万円(同14.2%減)としている。

 なお、配当は17年3月期末配当予想を6円増配して38円に、年間配当予想62円を68円(前の期は78.8円)に増額。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】世界同時サイバー攻撃が発生したことで、セキュリティ関連株のセグエグループに注目

■第1四半期業績の通期に対する進捗率は高く、計画を上回るペースで推移

 世界同時サイバー攻撃が発生し、世界各国で工場生産システム、公共機関で被害が出ていることから、12日に今期第1四半期で好業績を発表したセキュリティ製品の輸入販売のセグエグループ<3968>(JQS)に注目したい。

 同社の第1四半期連結業績は、売上高22億09百万円、営業利益2億63百万円、経常利益2億70百万円、純利益1億93百万円であった。昨年の12月21日に上場したばかりであるため、前年同期との比較は出ていない。

 しかし、通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高29.1%、営業利益86.8%、経常利益75.2%、純利益76.9%となっていることから計画を上回るペースで推移していると思われる。

 ちなみに、17年12月期通期連結業績予想は、売上高75億93百万円(前期比10.4%増)、営業利益3億03百万円(同39.0%増)、経常利益3億59百万円(同25.7%増)、純利益2億51百万円(同54.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 注目銘柄

テクノスマートは17年3月期業績予想を上方修正、対前期比で大幅増収増益

■設計仕様や製造工程の見直し等原価低減を進めたことが奏功

 フィルム塗工乾燥機のテクノスマート<6246>(東2)は12日、17年3月期業績予想を上方修正し、同日、17年3月期業績を発表した。

 売上高は前回予想を3億37百万円上回る108億37百万円(増減率3.2%増)、営業利益は2億08百万円上回る10億08百万円(同26.0%増)、経常利益は2億12百万円上回る10億32百万円(同25.8%増)、純利益は1億62百万円上回る6億92百万円(同30.5%増)とした。

 対前期比では、売上高23.1%増、営業利益223.3%増、経常利益200.6%増、純利益229.9%増と大幅増収増益を達成。

 設計仕様や製造工程の見直し等原価低減を進めたことにより、当初計画を上回り、大幅増収増益となった。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高155億円(前期比43.0%増)、営業利益11億80百万円(同17.0%増)、経常利益12億円(同16.2%増)、純利益8億円(同15.5%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 決算発表記事情報

東映は17年3月期業績予想の上方修正を発表

■国内外で『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』をはじめとする各種アプリゲームが好調に推移

 東映<9605>(東1)は、17年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 国内外で『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』をはじめとする各種アプリゲームが前回発表時の見通しを上回って好調に推移したことに加え、投資有価証券売却益等を特別利益として計上したことにより前回予想を上回る見込み。

 売上高は前回予想を100億円上回る1280億円(増減率8.5%増)、営業利益は29億円上回る174億円(同20.0%増)、経常利益35億円上回る200億円(同21.2%増)、純利益は28億円上回る109億円(同34.6%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高4.2%増、営業利益8.5%増、経常利益7.3%増、純利益25.5%増と増収増益となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | IR企業情報

シンシアはフリューとの間で、カラーコンタクトレンズ市場での競争力強化を目的として、業務提携契約を締結

 コンタクトレンズの受託製造事業のシンシア<7782>(東マ)は12日、フリューとの間で、カラーコンタクトレンズ市場での競争力強化を目的として、業務提携契約を締結した。

 カラーコンタクトレンズの需要が女性を中心に拡大しており、販売チャネルの増加により引き続き大きな成長が見込まれている。

 そのような状況の中で、若年女性向けプリントシール機市場を長年牽引してきたフリューが有する若年女性向け商品に関する高い企画開発力と、同社が有するコンタクトレンズ製造にかかる製品品質管理能力・レンズデザイン能力を融合することで、競争力の高い製品開発を行うことが可能となるため、今後の事業拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「Cloud Days 2017」へ出展

■クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが一堂に出展される専門展、名古屋、札幌、福岡で開催

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2017年5月30日(火)〜31日(水)名古屋、6月13日(火)〜14日(水)札幌、6月20日(火)〜21日(水)福岡で開催される「Cloud Days 2017」へ出展する。

「名古屋 2017」 http://expo.nikkeibp.co.jp/cloud/ngy/17/

「 札幌 2017」 http://expo.nikkeibp.co.jp/cloud/spr/17/

「 九州 2017」 http://expo.nikkeibp.co.jp/cloud/kys/17/

「Cloud Days 2017」は、クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが一堂に出展される専門展。名古屋、札幌、福岡の3カ所で開催される。

 MJSは、中堅企業向けERPシステム『Galileopt NX−Plus』、中 小企業向けERPシステム『MJSLINK NX−T』を中心に紹介する。また、特定個人情報の取扱いガイドラインに準拠した安全性の高いマイナンバー管理を実現する『MJSマイナンバーCloud』、情報セキュリティ対策ツール『SOXBOX NX』など、多彩なシス テムを出展する。

今回、MJSブースに立ち寄ると、同社オリジナル『経理業務効率化事例ガイドブックVol.4』がもらえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | IR企業情報

生化学工業の今期18年3月期はジェル・ワンや海外LAL事業の販売拡大に加え、受取ロイヤリティーの増加により、増収大幅増益を見込む

■研究開発費や販管費の増加を増収効果や原価率の改善で営業増益

 生化学工業<4548>(東1)は12日、今期18年3月期連結業績予想を発表した。ジェル・ワンや海外LAL事業の販売拡大に加え、営業外収益において受取ロイヤリティーの増加により、増収大幅増益を見込んでいる。

 18年3月期連結業績予想は、売上高303億円(前期比2.4%増)、営業利益15億円(同17.0%増)、経常利益37億50百万円(同51.4%増)、純利益27億円(同51.0%増)を見込む。

 関節機能改善剤SI−613などの研究開発費や、米国子会社の販売強化に向けた販管費の増加を見込む一方で、増収や原価率の改善などにより営業利益は増益を見込む。経常利益については、受取ロイヤリティーの増加により、大幅増益を見込む。

 一株当たり純利益は前期の31円55銭から今期は47円65銭をとなる。

 なお、同日、小野薬品工業と生化学工業が開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613の日本における共同開発及び販売提携に関する基本合意書を締結したことも発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの今期業績予想は増収増益で、配当は前期の20円から2円増配の22円を予想

■「安定供給」「安定品質」「市場創出」を促進させ、企業価値の向上を目指す

 あと施工アンカーで業界トップのサンコーテクノ<3435>(東2)の今期18年3月期は増収増益を見込み。配当については、前期の20円から今期は2円増配の22円を予想している。

 今期の建設業界は、首都圏を中心に東京オリンピック・パラリンピック関連や再開発事業への投資が見込まれるものの、依然として技能労働者の不足や、工事材料費・労務費の上昇に対応するための体制確保が重要な課題として残っている。

 同社では、このような業界動向を踏まえ、成長戦略のキーワードとして掲げる「安定供給」「安定品質」「市場創出」を促進させ、企業価値の向上を目指すとしている。

 18年3月期連結業績予想は、売上高163億円(前期比5.2%増)、営業利益12億円(同6.7%増)、経常利益11億90百万円(同6.3%増)、純利益8億円(同1.1%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報

ASIAN STARの第1四半期は戸建事業が計画どおりに順調な伸びを見せたことから大幅増収増益で黒字転換

■不動産賃貸事業は、保有収益不動産の増加に加え、中国の賃貸事業も業容拡大で大幅増収増益

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の今期17年12月期第1四半期は、戸建事業が計画どおりに順調な伸びを見せたことから大幅増収増益で黒字転換となった。

 同社は賃貸マンションの家賃管理業務を中心とした不動産管理事業を事業 領域の中心に据え、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の収益向上及び不動産販売事業の業容拡大を目指している。

 同社の事業は、不動産販売事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業に分けられる。

 不動産販売事業は、戸建て事業が計画通りに推移したことから、売上高1億52百万円(前年同期比870.4%増)、営業利益03百万円(前年同期は△03百万円)と好調であった。

 不動産管理事業は、国内の管理事業は堅調であったが、中国におけるサービスアパートメント管理事業のプロジェクトが1件終了したことから、売上高は1億22百万円(前年同期比12.4%減)、営業利益は49百万円(同10.0% 減)となった。

 不動産賃貸事業は、保有収益不動産の増加に加え、中国のワンルームマンション賃貸事業の業容拡大などにより、売上高は1億26百万円(同50.1%増)、営業利益は26百万円(同7628.8%増)と大幅増収増益。

 不動産仲介事業は売買仲介が順調に推移するとともに、費用の削減に取り組んだ結果、売上高は60百万円(同12.8% 増)、営業利益は25百万円(同54.3%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 その結果、だ1四半期連結業績は、売上高4億62百万円(同57.4%増)、営業利益30百万円(前年同期△02百万円)、経常利益14百万円(同△21百万円)、純利益04百万円(同△21百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 決算発表記事情報