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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年05月15日

ストリームの子会社エックスワンがヒト幹細胞培養液を配合したベースメイクシリーズ「XLUXESプロケアビヨンド」を新発売

■5月15日より順次発売

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワン(東京都港区)は、プロのメイク効果が期待できるファンデーションをはじめとしたベースメイク用品に、最先端の再生医療を応用したヒト幹細胞培養液を配合した新シリーズ「XLUXES(エックスリュークス)プロケアビヨンド」を5月15日より順次発売する。化粧品メーカーとして、業界に先駆けてベースメイク用品にヒト幹細胞培養液を配合した。幹細胞コスメのパイオニア、エックスワン社のこだわりを実現した革新的なエイジングケア用ベースメイクシリーズ。

 同シリーズのイメージモデルには、美容業界のカリスマ・モデルとして、雑誌やテレビCMなどで活躍している田中 玲を起用。エイジングケア、またプロ仕様メイクに、長年培ってきたエックスワン社独自のクオリティを融合させることで、ハリのなさ、ラインの崩れ、クスミといった気になるエイジングサインをカバーし、「透明感」、「キメ」、「うるおい力」、「健康感」、「ツヤ・輝き」、「ハリ・弾力」、「立体感」の7つを同時にかなえる“7つ星肌”をコンセプトにした。

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イメージモデル「田中 玲」氏

 新シリーズ「XLUXESプロケアビヨンド」では、ヒト幹細胞培養液を配合した商品は、同培養液を含む美容成分76%のリキッドファンデーション「XLUXESプロケアビヨンド セラムファンデーション」と同68%の化粧下地「XLUXESプロケアビヨンド メイクアップベース」の2種類。どちらも、肌への負担が気になる通常のベースメイクとは異なる、“のび”と“なじみ”の感覚が実感できる。

■販売方法:
専用サイト:http://xluxes.jp/procarebeyond/
直営店:
「エックスリュークス銀座」
(http://www.x-one.co.jp/xluxes/ginza.html)
「サロン・ドゥ・インナップ青山」
(http://www.x-one.co.jp/shop/contents/contents.aspx/00000124)
ワンズマート楽天市場店:http://item.rakuten.co.jp/onesmart/c/0000000313/

■問い合わせ先:お客様相談室 0120−039−198
 (受付時間 平日9:00〜18:00)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 新製品&新技術NOW

ケアネットは2日連続でストップ高、全市場値上がり率1位

 医療情報ポータルサイトなどを運営するケアネット<2150>(東マ)は15日、300円高の1352円と金曜日のストップ高に続いて本日もストップ高し、全市場の値上がり率は1位となった。11日に発表の2017年12月期第1四半期(17年1−3月)連結決算の売上高が46%増、営業利益が19.4倍だったことを好感している。好業績を評価して、さらに上値を目指す展開に期待したいところ。(TU)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

トヨタはスマホナビに「多機能トイレ」情報を新たに追加

■「多機能トイレ」の情報提供サービスを開始

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、スマートフォン向けナビゲーションアプリ「TCスマホナビ」に、全国各地の高速道路・一般道路の休憩スポットや公共・文化施設などに設置されている「多機能トイレ」情報の検索やルート案内を提供するサービスを本日5月15日から開始すると発表。

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スマートフォン表示イメージ

 同サービスは、車いす利用者など身体の不自由な方でも快適かつ円滑に移動できるように、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、ハイウェイオアシスをはじめ、道の駅、市役所、博物館、美術館、ウェルキャブステーションなどを対象に、「多機能トイレ」の位置情報(約1万9000件)を提供。

 また、利用者の自車位置付近にある対象施設の位置情報をスマートフォン画面に表示し、対象施設までの最適なルートを案内する。さらに、対象施設におけるバリアフリー対応駐車場の有無や、「多機能トイレ」の入口段差の有無、手すり位置・形状などの詳細情報が提供される対象施設もある。(TU)

■iPhone用 https://itunes.apple.com/jp/app/id1154773775?mt=8
■Android用 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.toyota_ms.TcSpNavi
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 新製品&新技術NOW

【業績でみる株価】アウトソーシングは16年の上場来高値に接近、17年12月期第1四半期大幅増収増益

 製造請負・技術系人材派遣の大手で、海外にも積極展開しているアウトソーシング<2427>(東1)の17年12月期第1四半期の連結業績は大幅増収増益だった。通期ベースも収益拡大基調だろう。株価は年初来高値を更新し、16年6月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 5月8日発表した17年12月期第1四半期(1月〜3月)の連結業績(IFRS)は、売上高が前年同期比2.0倍の502億38百万円、営業利益が同2.4倍の15億20百万円、税引前利益が同4.4倍の13億41百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同11倍の6億21百万円だった。

 製造系ではメーカーの直接雇用の期間工を正社員として受け入れるPEOスキーム、グループ教育機関であるKENスクールで未経験者を教育して配属するスキームが順調に推移した。新卒者の採用も順調だった。国内、海外とも好調に推移して大幅増収増益だった。

 17年12月期通期の連結業績(IFRS)予想は、売上高が16年12月期比58.6%増の2130億円、営業利益が同67.5%増の95億円、税引前利益が同78.4%増の89億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同66.6%増の51億円としている。

 期初時点で下期偏重の計画のため、第1四半期の進捗率は通期会社予想に対して売上高23.6%、営業利益16.0%、税引前利益15.1%、親会社の所有者に帰属する利益10.7%だが、第2四半期累計に対しては売上高51.8%、営業利益が52.4%、税引前利益51.6%、親会社の所有者に帰属する利益44.4%と順調である。通期ベースも収益拡大基調だろう。

 株価は3月の4570円を突破して年初来高値更新の展開となった。そして5月10日には4870円まで上伸して16年6月の上場来高値5330円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなった。そして26週移動平均線も上向きに転じ、強基調への転換を確認した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 業績でみる株価

【銘柄フラッシュ】セグエグループなど急伸し野村不動産HDもストップ高

 15日は、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)日本郵政<6178>(東1)による買収の観測報道を材料に朝方から買い気配のままストップ高の24.7%高を続け、大引けで配分商いとなり東証1部の値上がり率1位。WDBホールディングス<2475>(東1)は12日発表の前期決算や今期見通しが好感されて24.4%高となり東証1部の値上がり率2位。

 南海プライウッド<7887>(東2)は11日の決算予想の増額修整、12日の発表と今期見通しなどが好感されて2日連続ストップ高の19.5%高。

 じげん<3679>(東マ)は12日発表の決算などを材料に15.6%高の急伸。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)も12日発表の前期決算などが好感されて15.1%高となり上場来の高値。

 セグエグループ<3968>(JQS)は12日発表の四半期決算などが好感されてストップ高の20.9%高。メイコー<6787>(JQS)も12日発表の前期決算などが好感されてストップ高の16.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

【株式市場】北朝鮮のミサイル発射により様子見姿勢があり日経平均は朝方143円安だが次第に回復

◆日経平均の終値は1万9869円85銭(14円05銭安)、TOPIXは1580.00ポイント(0.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億5577万株

チャート5 15日後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて軟調になり、13時に決算を発表した日本水産<1332>(東1)が急伸するなど好決算銘柄の動きが強いため、日経平均もジリジリ戻した。東証2部指数は軟調だが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高くなり反発した。

 後場は、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)が12日発表の決算などを材料に一段ジリ高基調となり、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)日本郵政<6178>(東1)による買収の観測報道を材料にストップ高。じげん<3679>(東マ)は12日発表の決算などを材料に急伸。同じくセグエグループ<3968>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億5577万株(前引けは11億290万株)、売買代金は2兆6519億円(同1兆3141億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は854(同734)銘柄、値下がり銘柄数は1057(同1176)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、水産・農林、建設、パルプ・紙、サービス、その他製品、食料品、医薬品、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

ロコンド戻り高値を更新、運営を継承した原宿の店舗が初月から黒字化

■e−3PLなど導入しスペインのファッションブランド「MANGO」再生へ

 靴とファッションの通販サイトなどを展開するロコンド<3558>(東マ)は15日、前後場とも次第高となって上値を追い、後場は10%高の2111円(190円高)まで上げて戻り高値を更新した。3日続伸。4月からスペインのファストファッションブランド「MANGO」の原宿店(東京・原宿)の運営を継承して開始し、月間の売上高が前年同月比で24%増加して初月から黒字化させる事に成功したと5月8日に発表。引き続き期待の強い相場になった。

 発表によると、運営を継承した同店では、e−3PLの「LOCOPORT」(ロコンド倉庫)を活用し店舗補充スピードを大幅に向上させたほか、店舗にない商品の店舗販売(店舗で決済、商品は自宅で受け取り)などを実施。店舗運営にかかわる固定費用も20〜30%削減できた。

 同社株は2017年3月7日に上場し、高値は同日の2800円。2月決算銘柄で、17年2月期に完全黒字化し次期は売上高、各利益とも拡大する見通しを開示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

加藤製作所は営業利益など大幅回復の見込みが好感され年初来の高値

■売上高も前期の2%減に対し今期は22%の増加を見込む

 加藤製作所<6390>(東1)は15日の後場、3270円(225円高)で始まり、前場に続き約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新して出来高も増勢となっている。12日に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益は前期比46%減だったが今期・18年3月期の予想は76%の増加を見込むとしたことなどが好感されている。

 17年3月期の連結売上高は前期比2.3%減だったが、今期は21.7%の増加を見込む。同様に経常利益も51.6%減だったが今期は85.5%増の見込みとした。V字型というよりもJ字型の急回復になるため注目が強まった。予想1株利益は256円ちょうどのため、株価水準はPER13倍前後。類似銘柄との比較では割安感が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ユー・エム・シー・エレクトロニクスは5月末の株式分割発表など好感され出来高急増

■今月末に実施する素早さが注目され朝方は110円高と出直り強める

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は15日の前場、3145円(110円高)で始まり、前引けは2969円(66円安)と押されたが、出来高はこのところの一日平均を上回り活況となった。前週末取引日の12日に3月決算と株式2分割を発表。分割日が2017年5月31日(基準日)でとあってスピ−ディな点が好感された。この分割を確保するための投資期限(権利付最終日:買い付け期限)は5月26日。

 同時に発表した前期・2017年3月期の連結決算は売上高が前の期比1.7%増加して1119.2億円となり、経常利益は同2.6%増加して21.6億円に、純利益は同28.0%減少して13.1億円となった。しかし、今期・18年3月期の見通しは、売上高を8.7%増加、経常利益は23.5%の増加、純利益は57.7%の増加を予想する。(HC)
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

【株式市場】北朝鮮のミサイル発射により様子見姿勢があり日経平均は朝方143円安だが次第に回復

◆日経平均の前引けは1万9842円15銭(41円75銭安)、TOPIXは1576.88ポイント(3.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億290万株

チャート9 15日(月)前場の東京株式市場は、北朝鮮の前週末のミサイル発射による米国や中国、韓国の反応などが気にされたが、日経平均は取引開始後の143円27銭安(1万9740円63銭)を下値として次第に持ち直し、前引けは41円75銭安(1万9842円15銭)となった。まで下押した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)日本郵政<6178>(東1)による買収の観測報道を材に買い気配のままストップ高となり、日立製作所<6501>(東1)は12日発表の前期決算などが好感され6%高。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)も12日発表の前期決算などが好感されて上場来の高値に進み、栄電子<7567>(JQS)は今期も大幅増益の見通しが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億290万株、売買代金は1兆3141億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は734銘柄、値下がり銘柄数は1176銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】扶桑化学工業は上場来高値更新の展開、18年3月期も増収増益・増配予想

 食品用果実酸類のライフサイエンス事業、および半導体ウェーハ研磨材原料の電子材料・機能性化学品事業を展開している扶桑化学工業<4368>(東1)の17年3月期は大幅増益・増配だった。そして18年3月期も増収増益・増配予想である。株価は上場来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 5月8日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比2.6%増の362億24百万円、営業利益が同35.6%増の98億67百万円、経常利益が同37.5%増の100億38百万円、純利益が同46.2%増の68億95百万円だった。2月1日の2回目の増額修正値を上回る大幅増益だった。配当は同8円増配の年間43円(第2四半期末18円、期末25円)とした。

 海外子会社の円換算影響に加えて、下期の大規模設備工事に伴う生産停止も製造原価に影響したが、ライフサイエンス事業における果実酸の原料価格の下落、電子材料・機能性化学品事業における半導体プロセス微細化進展に伴う超高純度コロイダルシリカの需要拡大、ナノパウダーなど半導体研磨分野以外の製品の好調などで大幅増益だった。

 18年3月期連結業績予想は売上高が17年3月期比6.3%増の385億円、営業利益が同1.8%増の100億50百万円、経常利益が同0.6%増の101億円、純利益が同0.8%増の69億50百万円としている。配当予想は同1円増配の年間44円(第2四半期末22円、期末22円)としている。

 減価償却費の増加、原料価格の上昇、エネルギーコストの増加を見込んで微増益予想としているが、果実酸類、超高純度コロイダルシリカ、ナノパウダーなどが引き続き好調に推移して好業績が予想される。

 株価は高値圏3000円〜3500円近辺での短期モミ合いから上放れて、上場来高値更新の展開となった。5月9日には3860円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなり、中段保ち合いから上放れの形となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 業績でみる株価

東洋ドライルーブが急伸、第3四半期で各利益とも通期見通しを上回る

■光学機器向けは地震の影響あるが自動車機器向けや電子部品関連が拡大

 固体潤滑材などの東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は15日、急伸して始まり、8%高の1748円(128円高)まで上げて3月下旬以来約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。12日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年7月〜17年3月累計)を発表し、営業利益が前年同期比53%増加し、純利益は同2.9倍となったことなどが好感されている。

 ドライルーブ事業は、光学機器向けの売り上げが熊本地震による生産停滞が響き前年同期比10.6%減少したが、主軸の自動車機器向けが堅調に推移し、電子部品関連は業況回復により同37.7%増加した。6月通期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、営業利益は2.2億円の見通し(前期比16%増)としたが、第3四半期までの累計額が2.5億円となり通期見通しを超過した。同様に経常・純利益も通期見通しを上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

世界同時的なサイバー攻撃を受けFFRIなどの情報セキュリティ関連銘柄が高い

■セキュアヴェイルは減益の見通しだが需要拡大などに期待強まり急伸

 ネットワーク監視などのセキュアベイル<3042>(JQG)は15日、急伸して始まり、10時にかけて17%高の845円(125円高)まで上げて1月中旬以来の年初来高値更新となった。12日に発表した前期・2017年3月期の業績は増収減益で、今期の見通しも増収減益だったが、前週末にかけて世界150ヵ国以上の国々でサイバー攻撃が行われたことを受けて材料視されている。標的型のサイバー攻撃対策に特色があるとされるFFRI<3692>(東マ)アークン<3927>(東マ)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスは17年3月期通期連結業績を上方修正し発表

■今期18年3月期は増益を見込む

 バルクホールディングス<2467>(名証セ)の17年3月期通期連結業績は上方修正して発表し、売上高は従来予想(2月14日公表)を16百万円上回り17億12百万円(前期比23.9%減)、営業利益は同10百万円上回り25百万円(同63.4%減)、経常利益は同9百万円上回り23百万円(同66.4%減)、純利益は同11百万円上回り6百万円(86.9%減)となった。

 売上高が前回予想時の想定を上回って推移。一方で、マーケティング事業で事業拡大に向けた先行投資費用の支出が計画を下回ったことで、各段階の利益が業績予想を上回った。

 なお、同社グループは、今後「コンサルティング事業」「マーケティング事業」及び「IT事業」などに対して経営資源を集中的に投下する方針を決定した。これにより、連結子会社の株式会社ハウスバンクインターナショナルの全株式を17年3月10日付けで売却し、同社を連結の範囲から除外したとしている。

 各事業を見ると、コンサルティング事業では、既存顧客向けの諸施策が奏効し、情報セキュリティ関連認証等の更新支援や情報セキュリティ体制の強化・構築支援等のストック型案件の売上が増加した。

 マーケティング事業では、マーケティングリサーチ事業に関しては、既存顧客からのリピート案件の確保に注力するとともに、事業戦略の見直しと事業基盤の拡充・再構築を進めた。セールスプロモーション事業・広告代理業に関しては、引き続き、特に大手スーパーマーケットや大手食品メーカーについて、リピート案件、スポット案件ともに堅調に推移した。

 IT事業では、前期に引き続き、グループ内のシステム開発や新規ビジネスの開発支援向けに戦略的に人的リソースを投入。

 18年3月期の通期連結業績見通しは、売上高が前期比36.5%減の10億87百万円、営業利益が同35.8%増の34百万円、経常利益が同64.0%増の38百万円、純利益が同4.3倍の29百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 決算発表記事情報

エンバイオHDがストップ高、今期の営業利益2.6倍など大幅増収増益を予想

■売電収入も収益の拡大と安定化に寄与する見通し

 土壌浄化などのエンバイオホールディングス<6092>(東マ)は15日、買い気配のままストップ高の791円(100円高)に達し、本日は9時50分現在、まだ売買が成立していない。12日の取引終了後に2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績予想を売上高を前期比42%増の75.5億円とするなど、大幅な増収増益の見通しとし、好感買いが集中している。

 決算短信では、今後の見通しとして、土壌汚染調査の件数は高水準で推移するものと想定。ブラウンフィールド活用事業の拡大継続などととに、太陽光発電所による売電収入が収益の拡大と安定化に寄与する見通し、などとし、連結営業利益の見通しは前期比2.6倍の6.7億円、純利益は3.8億円(17年3月期は0.2億円)、1株利益は69円60銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】ラ・アトレの17年12月期第1四半期決算資料

ラ・アトレ<8885>(JQG)
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 ラ・アトレ<8885>(JQG)の第1四半期は、再生不動産販売事業、不動産管理事業の売上が大幅に伸び、新築不動産販売部門の減収をカバーしたことで大幅増収となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ説明会資料】データセクションの17年3月期決算説明資料

データセクション<3905>(東マ)
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 データセクション<3905>(東マ)の17年3月期は、「AI研究開発投資」を積極的に推進した結果、複数の分野で実用化を実現したことで、大幅増収増益を達成した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 投資に役立つ説明会資料

【注目銘柄】ベネフィット・ワンは上場来高値更新の展開、18年3月期も2桁増収増益予想

 ベネフィット・ワン<2412>(東2)に注目したい。官公庁・企業の福利厚生業務運営代行サービスを展開している。17年3月期連結業績は大幅増収増益だった。そして18年3月期も2桁増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開となっている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 5月8日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比13.1%増の294億78百万円、営業利益が同34.4%増の58億52百万円、経常利益が同32.8%増の57億27百万円、純利益が同40.9%増の38億55百万円だった。

 主力事業が好調が牽引して大幅増収増益だった。福利厚生事業では中堅・中小企業の開拓にも注力し、導入企業数が順調に増加した。疾病予防のための健康支援を行うヘルスケア事業の収益改善も寄与した。

 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比18.7%増の350億円、営業利益が同19.6%増の70億円、経常利益が同21.3%増の69億50百万円、純利益が同19.3%増の46億円としている。

 官公庁・大企業を中心とする働き方改革や健康経営の広がりも追い風となって、福利厚生アウトソーシング市場は拡大基調である。良好な事業環境を背景に主力事業が順調に推移して2桁増収増益予想である。

 株価は、18年3月期2桁増収増益予想を好感して3400円〜3600円近辺での短期モミ合いから上放れ、本日5月15日は4055円まで上伸している。上場来高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなった。そして26週移動平均線も上向きに転じ、強基調を確認した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 注目銘柄

立花エレテックが急伸、株主優待制度の導入や今期の業績見通しなど好感

■100以上保有の株主に株式数と保有期間に応じてクオカードを贈呈

 立花エレテック<8159>(東1)は15日、大きく上値を追う始まりとなり、7%高の1581円(106円高)で始まり売買活況となっている。12日に2017年3月期決算と株主優待制度の導入などを発表し、好感買いが広がった。

 今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比3%増の1650億円、純利益が同5%減の37億円、1株利益は146円60銭。株価水準はPER10倍台のため割安感が強いといえる。株主優待は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100 株(1単元)以上保有の株主を対象に、保有株式数と保有期間に応じてクオカードを贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】インソースの17年9月期第2四半期決算説明資料

インソース<6200>(東マ)
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 インソース<6200>(東マ)は、社会人向け研修サービスの大手である。社会人(企業・官公庁・自治体の社員・職員など)向け研修・教育サービスを展開している。ITを活用した研修サービスを特徴・強みとして高利益率を達成している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ説明会資料】ピクスタの17年12月期第1四半期決算説明会資料

ピクスタ<3416>(東マ)
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 ピクスタ<3416>(東マ)は、今年2017年を「積極投資」の年と位置付け、国内PIXTA事業の安定的な増加、新規事業の成長加速、新規投資による事業機会の拡大を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 投資に役立つ説明会資料

野村不動産HDは日本郵政による買収観測を受けて急伸

■日本郵政は「様々な可能性を検討しているところ」とIR開示

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は15日、買い気配を上げて大きく上値を追う始まりとなり、9時10分にかけては2178円(150円高)の買い気配となっている。「日本郵政が不動産大手の野村不動産ホールディングスを買収する検討に入ったことが12日わかった」(5月13日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、思惑が広がった。

 一方、日本郵政<6178>(東1)は12日22時過ぎに東証開示で、同社が発表したものではないと発表し、「当社においては、新たな資本業務提携について様々な可能性を検討しているところであり、開示すべき事実が決定された場合には速やかに公表いたします」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】セルシードは食道再生上皮シートの展開に注目、中長期的な視点で押し目買い妙味膨らむ

 セルシード<7776>(JQS)は、2001年の創業より一貫して、日本発・世界初の再生医療の基盤技術である「細胞シート」の事業化に向けて、様々な取り組みを行っている。14年に施行された「再生医療新法」をチャンスと捉え、「食道再生シート」と「軟骨再生シート」を最優先品目と定め、承認取得に向けた開発を行っている。15年には欧州における細胞シート再生医療製品の研究開発・マーケティング・販売を事業内容とした子会社セルシードスウェーデンABをスウェーデンに設立し、表在性食道癌の術後創傷治癒の促進を目的とした「食道再生上皮シート」の欧州全体での承認を目指して欧州医薬品庁(EMA)との事前相談に向けた事前相談を進めている。16年には、日本で「食道再生上皮シート」の治験を開始。同年に本社をテレコムセンタービルに移転し、同ビル内に細胞培養施設(CPC)を建設し、細胞シートの事業化に向けた地盤を固めている。

 12日に発表した今17年12月期第1四半期業績実績は、売上高1200万円(前年同期比69.7%増)、営業損益2億4000万円の赤字(同2億2800万円の赤字)、経常損益2億3200万円の赤字(同2億2800万円の赤字)、最終損益2億3300万円の赤字(同2億2800万円の赤字)に着地。

 今17年12月期業績予想は、売上高1億円(前期比横ばい)、営業損益12億5000万円の赤字(同14億1300万円の赤字)、経常損益12億3000万円の赤字(同14億1500万円の赤字)、最終損益12億3000万円の赤字(同14億1400万円の赤字)見込む。

 株価は、2月27日につけた年初来高値684円から4月13日に年初来安値512円まで調整。520円前後で下値を固めモミ合っている。第2四半期・通期業績予想は達成できる見通し。同社治験実施中の食道再生上皮シート(CLS2702C/D)は、2月に厚生労働省より再生医療等製品の「先駆け審査指定制度」の対象品目指定を受けたほか、3月には当社細胞培養センターが再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき、「特定細胞加工物製造許可」を取得。 また、海外展開においては、昨年12月から協議を進めていた台湾企業(MetaTech社)との細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携契約を締結決議と事業化は着実に近づいており、今後の展開は注目される。下値不安が少ない株価水準にあり、中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式評論家の視点

日経平均は130円安で始まりNYダウ続落や北朝鮮のミサイル発射など影響

 15日朝の東京株式市場は、NYダウが前週末にかけて4日続落したことや、北朝鮮がまたもやミサイルを発射したことなどが影響し、日経平均は130円44銭安(1万9753円46銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】デュアルタップは続落も3Q高利益進捗率業績をテコに通期業績の上ぶれ期待を高めて反騰有望

 デュアルタップ<3469>(JQS)は、前週末12日に41円安の1841円と3営業日続落して引けた。同社株は、12日大引け後に今6月期第3四半期(2016年7月〜2017年3月期、3Q)決算の発表を予定しており、この動向を見極めたいとする動きに、全般相場が反落したことも加わり、目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ実際に大引け後に発表された3Q業績は、増収増益で着地し6月通期業績に対して高利益進捗率を示したことから、6月通期業績の上ぶれ期待を高めており、今週週明けのきょう15日からは超割安株買いが再燃する展開が有望である。また今年4月17日に発表した一般財団法人生産技術研究会のIot特別研究会に賛助員として参加したことも、同社開発物件の資産価値を高めるとして材料株人気を再燃させそうだ。

■開発エリアと販売チャンネルをいずれも拡大し販売戸数、管理戸数とも増加

 前週末発表された今期3Q業績は、前年同期比58.9%増収、17.8%営業増益、9.3%経常増益、11.3%純益増益と続伸し、6月通期業績対比の利益進捗率は、82%〜84%と目安の75%を上回った。同社は、東京23区内に特化して高利回り優良物件を求める投資家向けに自社ブランドマンション「XEBEC(ジーベック)シリーズ」を開発・販売しているが、この23区のうち城南・城北エリアが中心であったものを城東エリアにも拡大したほか、販売チャンネルも個人投資家に加えて投資法人にも多角化し、不動産賃貸管理戸数も、自社開発物件の販売に伴う賃貸契約の新規契約のほか、他社物件の管理契約を獲得し管理戸数が増加したことが、3Qの高進捗業績の要因となった。

 今6月通期業績は、期初予想を据え置き売り上げ94億6800万円(前期比35.3%増)、営業利益4億4000万円(同7.1%増)、経常利益3億3300万円(同1.1%増)、純利益2億1300万円(同1.1%増)と予想しているが、3Qの高利益進捗率業績から上ぶれ着地期待を高めている。東洋経済会社四季報最近号では営業利益4億6000万円、経常利益3億5000万円、純利益2億2500万円と観測している。なおIot特別研究会への参加は、入居者の利便性やセキュリティの向上などにより資産価値の高い物件を開発することを目的にしており、東京大学駒場Uキャンパス内の実験住宅「COMMAハウス(2020年のスマートハウス)」で実証実験などを行う。

■25日線水準を固めPER9倍台の超割安修正で上場来高値も視野

 株価は、今年3月に開発用地購入やシンガポール不動産会社との業務提携などをテコにストップ高を交えて上場来高値2770円へ急伸し、地政学リスクを懸念した全般波乱相場の波及でほぼ往って来いの1601円まで調整、同安値から函館のホテル売却やIot特別研究会への賛助員として参加することなどに反応して2004円までリバウンド、足元では25日移動平均線を挟んで値固めを続けてきた。PERは9倍台と超割安であり、3Q好決算を手掛かりに上場来高値を視野にリバウンド幅拡大に弾みをつけよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 編集長の視点

マルマエは4月の上場来高値試す、17年8月期業績予想を再増額修正、4月の受注残も増加

 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。受注好調で5月11日に17年8月期業績予想を再増額修正した。5月13日発表した4月の受注残高も増加している。株価は自律調整が一巡し、好業績を評価して4月の上場来高値を試す展開が期待される。

■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置・通信関連分野も強化している。

■収益改善基調、受注好調でプロダクトミックス改善も寄与

 四半期別の業績推移を見ると、15年8月期は売上高が第1四半期3億84百万円、第2四半期6億39百万円、第3四半期5億59百万円、第4四半期5億42百万円、営業利益が41百万円、1億30百万円、1億40百万円、1億39百万円だった。16年8月期は売上高が6億19百万円、5億32百万円、4億84百万円、6億07百万円で、営業利益が1億55百万円、1億12百万円、90百万円、1億31百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上場来高値更新、18年3月期増収増益予想で自己株式取得も評価

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。ネット通販・広告市場やクラウドサービス市場の拡大を背景に、18年3月期増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開となった。自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 顧客のEC事業立ち上げ時の戦略コンサルティングから、ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・カスタマイズ・保守、ECサイト構築・運用支援、さらにリスティング広告・SEO対策などのプロモーションサービスまで、総合的なサービスを提供していることが強みだ。ECサイト構築実績は中堅・大手企業向け中心に国内断トツ首位の800社以上に達している。そしてECサイト構築実績の積み上げに伴う運用支援・保守などストック型収益が拡大基調である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】決算発表一巡してやや材料難、地政学リスクも再燃の可能性

どう見るこの相場

 今週5月15日〜19日の株式市場は、15日に17年3月期決算発表が一巡してやや材料難となりそうだ。また14日の北朝鮮のミサイル発射で地政学リスクに対する警戒感が再燃する可能性もあり、全体としては利益確定売り優勢の展開となりそうだ。

 前週5月8日〜12日は、7日投票の仏大統領選挙で中道系独立候補のマクロン前経済相が圧勝したことを好感し、さらに北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感もやや後退した。為替は1ドル=114円台前半までドル高・円安方向に傾いた。日経平均株価も5月11日に1万9989円94銭まで上伸し、15年12月以来の2万円台回復に、あと10円06銭まで迫る場面があった。

 ただし10日発表のトヨタ自動車<7203>の18年3月期連結業績予想は2期連続減益予想となった。保守的な会社予想は想定どおりであり、上振れ濃厚との見方で市場観測は一致しているが、それでも株価の反応は悪材料出尽くしとはならず上値の重い展開となった。また週末12日は米4月小売売上高が市場予想を下回り、為替は1ドル=113円台前半までドル安・円高方向に傾いた。

 このような状況下で、今週は15日に17年3月期決算発表が一巡してやや材料難となりそうだ。また14日の北朝鮮のミサイル発射で地政学リスクに対する警戒感が再燃する可能性もあるだろう。さらに自動車販売のピークアウト感などで、米国の景気先行きに不透明感が広がってきたことも弱材料だ。需給面では海外投資家の買い越し基調が安心感に繋がるが、一方では日経リンク債の早期償還に伴う先物の売り需要が2万円台回復の圧力として意識されている。

 好業績・好材料の個別銘柄物色が期待されるが、全体としては利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢になりそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | どう見るこの相場

【注目銘柄】株価は安値圏だが、今期18年3月期は大幅増収増益予想のエンバイオ・ホールディングスに注目

■今期の自然エネルギー事業は、太陽光発電所の建設が進み売電収入が収益の拡大と安定化に寄与する見通し

 土壌汚染対策のエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)の前期17年12月期連結業績は、売上高53億47百万円(前年同期比95.7%増)、営業利益2億57百万円(同13.9%減)、経常利益98百万円(同60.5%減)、純利益20百万円(同85.5%減)と大幅増収ながら大幅減益であった。

 主力の土壌汚染対策事業の売上は前年同期比で大幅に増加したが、営業経費が増加したことに加えて先行的に原位置熱脱着の技術導入費用がかかったこと、また新規顧客を開拓する過程で掘削除去や汚染土壌収集運搬の比率が高まり原価率が悪化したことによりセグメント利益は前年同期比で大幅に減少した。中国については、土壌汚染対策行動計画(土十条)の影響で営業情報は増えており、日系企業からの問い合わせも増えてきた。調査工事の受注件数は増加傾向にあるが、浄化工事の受注には至らず持分法投資損益として22百万円の損失を計上した。その結果、売上高42億11百万円(同99.3%増)、セグメント利益1億18百万円(同38.9%減)と大幅増収ながら大幅減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:38 | 注目銘柄