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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年05月16日

【銘柄フラッシュ】マルコが急伸しジーンズメイトも業績が見直されストップ高

 16日は、ジーンズメイト<7448>(東1)がストップ高の30.8%高となり、未定としてしていた18年3月期の単体業績見通しを15日に公表したことなどが好感されて東証1部の値上がり率1位。クボテック<7709>(東1)も15日に発表した3月決算や今期見通しなどが好感されてストップ高の18.5%高となり東証1部の値上がり率2位。ユニデンホールディングス<6815>(東1)も15日に発表した3月決算や今期見通しなどが好感されて18.4%高となり東証1部の値上がり率3位となった。

 RSテクノロジー(RS Technologies)<3445>(東1)は15日に発表した第1四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の14.4%高。三井製糖<2109>(東1)は増配見通しなどが好感されて7.7%高となり約11年ぶりの高値。寿スピリッツ<2222>(東1)は4.7%高となり年初来の高値を更新。

 マルコ<9980>(東2)は12日に業績予想を増額発表し、15日にその決算と株主優待の拡充を発表しストップ高の32.5%高と大幅続伸。岡本工作機械製作所<6125>(東2)は今期予想などが好感されて12.2%高となり戻り高値を更新。

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は四半期決算で赤字が縮小し日立ハイテク(8036)との提携が好感されてストップ高の20.9%高。シンシア<7782>(東マ)は15日に発表した第1四半期業績が評価されてストップ高の19.6%高。

 イデアインターナショナル<3140>(JQG)は業績見通しの増額修正と株主優待の拡充、株式分割の発表が好感されてストップ高の27.0%高。アズジェント<4288>(JQS)は大幅な黒字転換などが好感されてストップ高の22.8%高となった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の沈黙が不気味とされたが日経平均は強く2万円の大台に接近

◆日経平均の終値は1万9919円82銭(49円97銭高)、TOPIXは1584.23ポイント(4.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7425万株

 16日後場の東京株式市場は、北朝鮮に対し米国の沈黙が不気味だと様子見姿勢があった半面、日立製作所<6501>(東1)はサイバー攻撃を受けたとされながらも前週末発表の決算が連日好感されて続伸するなど、好業績株が強く、日経平均は約30円高の1万9900円をはさんで強もみ合いを続け、小じっかりだった。日経平均の前引けは6円42銭高(1万9876円27銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって高い。

 後場は、寿スピリッツ<2222>(東1)が一段ジリ高となり、15日発表の決算などが好感されて年初来の高値を更新。ジーンズメイト<7448>(東1)は未定だった17年3月期の業績見通しを発表し黒字転換になるため急伸。インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は前期に続いて今期も大幅増益の見通しを出したためストップ高。アズジェント<4288>(JQS)は今期の予想を非開示としたが中期計画などが注目されてストップ高となり大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は21億7425万株(前引けは10億8208万株)、売買代金は2兆6603億円(同1兆3124億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1130(同893)銘柄、値下がり銘柄数は767(同956)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、石油・石炭、食料品、倉庫・運輸、情報・通信、精密機器、空運、卸売り、輸送用機器、ゴム製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

インターネットインフィニティーがストップ高、軽度の要介護向けサービスなど好調

■3月上場で、日経平均が2万円回復に難渋なら直近上場株でとの見方も

 高齢者関連サービスなどのインターネットインフィニティー<6545>(東マ)は16日、大幅反発となり、前後場ともストップ高の5390円(700円高)で売買を繰り返して大きく出直った。15日に2017年3月期の決算(非連結)を発表し、売上高が前期比17%増加して営業利益も同45%増加。今期・18年3月期の見通しも営業利益を62%増加の2.78億円の予想としたことなどが好感された。3月に上場したばかり。日経平均が2万円の大台回復に難渋するならば、主力株を避けて過去の売買による荷もたれ感などの少ない直近上場株で行こうとの姿勢もある。

 軽度の要介護の方々などを対象に、身体機能の維持・回復・改善を目的とした運動プログラムなどを提案・実践する3時間のリハビリ型デイサービス施設「レコードブック」(17年3月期末の施設数は直営、フランチャイズ合計56ヵ所)が好調に推移し、今期はフランチャイズを中心に積極展開する計画。今期の業績見通しは、売上高を16.3%増の33.0億円、純利益を65.1%増の1.71億円、1株利益は137円01銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】イー・ガーディアンは1月高値試す、17年9月期第2四半期累計大幅増益で通期増額の可能性

 イー・ガーディアン<6050>(東1)に注目したい。SNS投稿監視サービスやゲームユーザーサポートサービスなどを展開する総合ネットセキュリティ企業である。17年9月期第2四半期累計の連結業績は大幅増益だった。そして通期予想に増額の可能性がありそうだ。株価は4月の直近安値圏から切り返している。好業績を評価して1月の上場来高値を試す展開が期待される。

 5月8日発表した17年9月期第2四半期累計(10月〜3月)連結業績は、売上高が前年同期比32.8%増の24億15百万円、営業利益が同61.8%増の3億85百万円、経常利益が同64.9%増の4億09百万円、純利益が同93.9%増の2億76百万円だった。

 4月3日の増額修正値を上回る大幅増収増益だった。ソーシャルサポートにおける大型案件の獲得、ゲームサポートにおける既存取引先の件数増加に加えて、アイティエスの連結子会社化(17年1月1日付)も寄与した。

 17年9月期通期連結業績予想は据え置いて売上高が16年9月期比17.7%増の44億89百万円、営業利益が同18.1%増の6億63百万円、経常利益が同24.8%増の6億92百万円、純利益が同32.2%増の4億63百万円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が53.8%、営業利益が58.1%、経常利益が59.1%、純利益が59.6%と高水準である。通期予想に増額の可能性がありそうだ。

 株価は1月の上場来高値2072円から一旦反落したが、地合い悪化も影響した4月の直近安値圏1500円台から切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して1月の上場来高値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 注目銘柄

アルコニックスは高値更新後の一服に注目、営業益など拡大続き積極投資も継続

■前期は高機能電子部品部材など大幅に伸び今期はプレス大手のグループ化も寄与

 アルコニックス<3036>(東1)は16日の後場、13時を過ぎて2000円(21円安)前後で推移し、15日の年初来高値更新(30円高の2021円)からは上げ一服となっている。ただ、15日の正午過ぎに前期・2017年3月期の連結決算を発表し、この日は午後活況高。16日も発表前の水準(1970円前後)を下回らずに推移しているため、テクニカル的に見ても高値更新後の小休止と見ることができるようだ。

 17年3月期は、業界全体としてはスマートフォンやタブレット向け需要の頭打ち、中国経済鈍化の影響などがあったが、同社は高機能電子部品向け部材が大幅に伸びたほか、二次電池関連部材も拡大した。また、下期に入っての非鉄市況の回復効果などを取り込み、売上高は前期比0.1%増加して2019.48億円となり、営業利益は同9.9%増加して41.68億円となった。純利益については、前の期に平和金属株式会社を連結子会社化したことによる「負ののれん」発生益を計上したことの反動減により、同38.1%減の30.83億円となった。

 今期・18年3月期の見通しは、アルミ銅を中心とした非鉄市況の回復、レアメタル・レアアースの市況底打ち傾向が追い風になると見るほか、デンソー<6902>(東1)などを大口顧客に持つ株式会社富士プレス(愛知県)を18年4月に連結子会社化した効果などが加わり、連結業績見通しを売上高は2200億円(前期比8.9%増)、営業利益を46億円(同10.4%増)とし、純利益は特別利益の反動などが平準化して34.5億円(同11.9%増)、1株利益は267円57銭の見込みとした。

 また、定期的に見直すローリング方式の3ヵ年中期計画では、今期・18年3月期を含む3年間で前出・富士プレスのグループ化をはじめとする250億円規模の投融資を計画し、製造業以外にもリサイクルセンター、商社、問屋、小売りなどのグループ化も推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ5日ぶり反発など好感され日経平均は2万円の大台まで2円に迫る

◆日経平均の前引けは1万9876円27銭(6円42銭高)、TOPIXは1580.95ポイント(0.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8208万株

チャート15 16日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、日経平均は取引開始後に128円64銭高(1万9998円49銭)まで上げて2015年12月以来の2万円に急接近した。ただ、引き続き北朝鮮の動向が気になるとの声があり、次第に上値が重くなり、日経平均の前引けは6円42銭高(1万9876円27銭)だった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均も高い。

 三井製糖<2109>(東1)が15日発表の決算や増配見通しなどを材料に約11年ぶりの高値に進み、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は四半期決算の赤字縮小や日立ハイテク(8036)との提携が好感されて一時ストップ高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億8208万株、売買代金は1兆3124億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は893銘柄、値下がり銘柄数は956銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

三井製糖が11年ぶりの3000円台、増配見通しなど好感

■「パラチノース」ゆっくり消化され血糖値の変化マイルドな特性など期待

 三井製糖<2109>(東1)は16日の前場、7%高の3025円(207円高)まで上げて2006年以来約11年ぶりに3000円台に進み、出来高も前場でこのところの一日平均を上回った。15日に前期・2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の増配見通しなどが好感された。

 17年3月期の連結業績は、砂糖事業が粗糖市況の高騰などによる出荷価格上昇にともない、全体の販売量は前期を下回ったことなどがあり、連結売上高は前期比1.8%増の1031.77億円となり、営業外損益ではタイ国関連会社の干ばつによるサトウキビ減産の影響などがあり、親会社に帰属する純利益は同1.3%減の74.82億円となった。ただ、フードサイエンス事業では「パラチノース」「パラチニット」などの利益率が改善された。
 
 今期・18年3月期は、「基調としては前期と同様に推移していくものと思われる」(決算短信より)とし、連結業績見通しは売上高を1080億円(前期比4.7%増加)、経常利益は125億円(横ばい)、純利益は80億円(同6.9%増加)とし、1株利益は299円59銭の見込みとする。「パラチノース」については、ゆっくり消化吸収され血糖値の変化が緩やかになる特性への認知が広がっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

弁護士ドットコムが大幅続伸、今期も最高益の見込みとし期待が広がる

■国内弁護士の3人に一人が「弁護士ドットコム」に登録

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は16日大幅続伸となり、7%高の939円(60円高)まで上げたあとも11時にかけて920円前後で推移し、今年2月につけた年初来の高値970円に迫っている。15日に2017年3月期の決算(非連結)を発表し、純利益などが続けて最高益を更新。今期も拡大の見込みとし、期待が広がっている。

 2017年3月期は、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」とも順調に拡大を続け、とりわけ、「弁護士ドットコム」に登録する弁護士数(会員登録弁護士数)が前期比22%増加して1万3180人となり、日本国内の弁護士の3人に一人が登録する規模になった。売上高は前期比49%増加して16.57億円となり、営業利益は同38%増加して4.07億円、純利益は同44%増加して2.57億円と軒並み1.5倍から1.4倍に拡大した。

 今期・18年3月期は、現在「紙と印鑑」が主流の様々な契約作業をクラウドシステムで行い迅速化させた新システム「クラウドサイン」(ビジネスモデル特許出願中)がサービス開始から約1年半の17年3月期末で導入先6000社と急拡大を続けていること、また、法人向けの企業法務ポータルサイト「BUZINESS LAWYERS」(ビジネスロイヤーズ)がやはりサービス開始から約1年でサイト訪問者数が16万人を突破するなどで急拡大していることなどが上乗せされる見通し。

 今期の業績見通しは、売上高を22.40億円(前事業年度比35.2%増)、営業利益は5.00億円(同22.7%増)、純利益は3.10億円(同20.2%増)、1株利益は14円20銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】芝浦電子は年初来高値更新して07年高値に接近、18年3月期増収増益予想で好業績を評価

 芝浦電子<6957>(JQ)に注目したい。温度センサ部品の大手メーカーである。17年3月期連結業績が大幅増益となり、18年3月期も増収増益予想としている。これを好感して株価は年初来高値更新の展開となり、07年高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 5月8日発表した17年3月期の連結業績(2月6日に利益を増額修正)は、売上高が16年3月期比3.8%増の220億71百万円、営業利益が同43.9%増の23億94百万円、経常利益が同44.0%増の24億63百万円、そして純利益が同49.8%増の18億18百万円だった。

 主力の温度センサの売上高を用途別に見ると、OA機器用が11.2%減収、家電用が1.0%減収と低調だったが、空調用が14.5%増収、自動車用が1.3%増収、住設用が6.2%増収、産業機器用が7.2%増収と好調に推移した。また素子も車載用を中心に好調だった。利益面では原価低減効果も寄与した。

 18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比11.0%増の245億円、営業利益が同10.7%増の26億50百万円、経常利益が同7.6%増の26億50百万円、純利益が同7.8%増の19億60百万円としている。引き続き温度センサが好調に推移して増収増益予想である。

 株価は4月の直近安値圏2300円台から切り返し、18年3月期増収増益予想も好感して3月高値2934円を突破して年初来高値更新の展開となった。そして5月12日には3070円まで上伸して07年7月高値3260円に接近している。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返し、13週線を回復して強基調を確認した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。94年の上場来高値3500円も射程圏だろう。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 注目銘柄

【投資に役立つ説明会資料】JPホールディングスの17年3月期決算説明会資料

JPホールディングス<2749>(東1)
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 JPホールディングス<2749>(東1)の17年3月期末での保育所数は、172園(16年3月期末は159園)、学童クラブなど運営施設数が251園(同224園)となり、売上高は前の期に比べて11%増加して228億円となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ説明会資料】イノベーションの17年3月期決算説明会資料

イノベーション<3970>(東マ)
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 イノベーション<3970>(東マ)は、IT製品比較・資料請求サイトを運営している。17年3月期業績は、収益性向上を実現したことで、減収ながら大幅増益を達成した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ説明会資料】LITALICOの17年3月期決算資料

LITALICO<6187>(東1)
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 障害者の就労支援のLITALICO<6187>(東1)の17年3月期の新規開設数は、就労移行支援事業6拠点、児童発達支援事業6教室、放課後等デイサービス事業12教室、その他(LITALICOワンダー事業)1教室となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 投資に役立つ説明会資料

【注目銘柄】東亞合成は05年高値に接近、17年12月期第1四半期2桁増益で通期予想は増額の可能性

 東亞合成<4045>(東1)に注目したい。アクリル酸エステル先駆で、接着剤「アロンアルファ」を擁する化学品メーカーである。17年12月期第1四半期の連結業績は2桁増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値更新の展開となり、05年高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 4月28日発表した17年12月期第1四半期(1月〜3月)連結業績は売上高が前年同期比5.8%増の351億98百万円、営業利益が同18.8%増の47億99百万円、経常利益が同19.3%増の49億52百万円、純利益が同30.7%増の35億46百万円だった。

 基礎化学品事業におけるアクリルモノマー製品の増販や価格是正、接着剤事業における機能性接着剤の増販、高機能無機材料事業における高純度無機化学品の増販などで2桁増益だった。

 17年12月期通期の連結業績予想は、売上高が16年12月期比1.9%増の1380億円で、営業利益が同0.9%増の163億円、経常利益が同0.8%減の168億円、純利益が同17.4%減の114億円としている。

 第1四半期の進捗率は、第2四半期累計に対して売上高が52.1%、営業利益が62.3%、経常利益が61.1%、純利益が64.5%と高水準である。そして通期予想に対しても売上高25.5%、営業利益29.4%、経常利益29.5%、純利益31.1%と順調な水準である。期初時点で下期偏重の計画であることも考慮すれば、通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

 株価は年初来高値更新の展開となり、5月8日には1350円まで上伸した。そして05年12月高値1360円に接近している。週足チャートで見ると26週移動平均線サポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 注目銘柄

ジーンズメイトは急伸、第二創業位置付けに期待感

 今年2月にRIZAPグループ<2928>(東1)の連結子会社となった「ジーンズカジュアル専門チェーン」ジーンズメイト<7448>(東1)は16日、68円高(26.15%高)の328円まで上げて急伸している。全市場値上がり率ランキングは1位(9時50分現在)となっている。未定としてしていた18年3月期の単体業績見通しを公表。売上高は115億円、営業利益は3億円を見込み、純利益は4億円を予想。

 同社は、新事業年度(平成30年3月期)を第二創業と位置付け、RIZAP グループのブランディングやマーケティングに関するノウハウを活かし、「JEANS MATE」のリブランディング、商品力強化、販売力強化、業務再構築に取組むとしており、期待感から買われている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

2日連続ストップ高のケアネットは本日も活況

 医師・医療従事者向け医療専門サイト「ケアネット・ドットコム(CareNet.com)」を運営するケアネット<2150>(東マ)は16日、2日連続のストップ高に続いて、260円高(19.2%高)の1612円まで上げて高値を更新している。11日に発表の2017年12月期第1四半期(17年1−3月)連結決算の売上高が46%増、営業利益が19.4倍だったことを好感、出来高も急増して連日活況となっている。(TU)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

LITALICOの17年3月期は、新規開設拠点が順調であったことから増収増益

■各地で待機者が発生するなどまだ、全体では施設数は不足している

 障害者の就労支援のLITALICO<6187>(東1)の17年3月期は、新規開設拠点が順調であったことから増収増益となった。

 新規開設数は、就労移行支援事業6拠点、児童発達支援事業6教室、放課後等デイサービス事業12教室、その他(LITALICOワンダー事業)1教室となった。

 セグメント別の売上高は、LITALICOワークス事業43億10百万円(前事業年度比6.1%増)、LITALICOジュニア事業39億87百万円(同30.0%増)、その他の売上高は4億31百万円(同218.3%増)であった。

 その結果、17年3月期業績は、売上高87億29百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益6億69百万円(同19.2%増)、経常利益6億50百万円(同21.9%増)、純利益4億19百万円(同40.2%増)であった。

 すべての事業を合わせて142ヶ所の拠点(17年3月31日現在)を運営しているが、各地で待機者が発生するなどまだ、全体では施設数の不足といえる。

 その様な環境の中で、同社としては、今期もサービスの向上と出店を行うことで顧客基盤の更なる強化を図る方針である。

 18年3月期業績予想は、売上高102億54百万円(前期比17.5%増)、営業利益8億05百万円(同20.2%増)、経常利益8億27百万円(同27.1%増)、純利益5億10百万円(同21.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

カーリットホールディングスの17年3月期は増収増益、8.1%営業増益で着地

■今期業績も増収増配を見込む

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は15日、17年3月期連結業績を発表し、売上高が前期比3.0%増の477億67百万円、営業利益が同8.1%増の13億51百万円、経常利益が同8.2%増の14億39百万円、純利益が同1.5%増の7億65百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前期比4.9%増の205億79百万円、営業利益が同17.1%増の7億74百万円だった。化薬分野の産業用爆薬は土木向け含水爆薬および硝安油剤爆薬が堅調に推移し、増販となった。自動車用緊急保安炎筒は、新車装着向けは増販となり、自動車用は全体としては微増だった。化成品分野は、ロケット固体推進薬の原料である過塩素酸アンモニウムは横ばい、除草剤は増販となった。電子材料分野は、機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品、チオフェン系材料、イオン導電材料、トナー用電荷調整剤は増販となった。組織再編に伴い同事業部門に移動した研削材は、国内主要砥石メーカーの堅調な生産により増販となった。また、平16年2月連結子会社化した三協実業も寄与した。

 ボトリングは売上高が同1.1%減の175億88百万円、営業利益が同9.0%減の3億77百万円だった。主力の茶系飲料はペットボトルラインの設備増強による製造停止期間が発生し減販となった。また炭酸飲料は販売が好調だったことで大幅な増販となったものの、缶製品は微減となった。

 産業用部材は売上高が同4.5%増の79億80百万円、営業利益が同2.7倍の2億17百万円だった。金属加工品は、アンカーが減販となったが、リテーナやろ布などが増販だった。15年10月アジア技研から譲り受けたスタッド事業も寄与している。

 18年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.8%増の510億円、営業利益が同11.0%増の15億円、経常利益が同7.7%増の15億50百万円、純利益が同11.1%増の8億50百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

トーソーの17年3月期は原価低減活動や生産性の向上などを推進し、収益改善に努めたことで、増収大幅増益を達成

■一株当たり純利益は、前年16年3月期の29円73銭から67円11銭と2.25倍となる

 室内装飾関連のトーソー<5956>(東2)の17年3月期は、原価低減活動や生産性の向上などを推進し、収益改善に努めたことで、増収大幅増益を達成した。

 同社は、カーテンレールで業界トップ、また、ブラインドでも新製品を開発し、業績を伸ばしている。

 そのような状況で、同社の主力である室内装飾関連の業績は、売上高221億46百万円(前年同期比1.7%増加)、セグメント利益9億82百万円(同67.9%増加)と大幅増益。

 その他の事業では、ステッキを中心とした介護関連用品の販売活動を強化し、新製品のプロモーションや新規開拓活動、不採算品の見直しを推進した結果、売上高3億33百万円(同0.7%減少)、セグメント利益24百万円(同178.1%増加)と微減収ながら大幅増益。

 その結果、17年3月期連結業績は、売上高224億79百万円(同1.7%増)、営業利益10億07百万円(同69.5%増)、経常利益9億99百万円(同71.0%増)、純利益7億02百万円(同125.0%増)となった。
一株当たり純利益は、前年16年3月期の29円73銭から67円11銭と2.25倍となった。

 大幅増益となったこともあり、年間配当は12円と2円の増配となった。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高230億円(前期比2.3%増)、営業利益7億10百万円(同29.5%減)、経常利益7億円(同30%減)、純利益4億30百万円(同38.8%減)と増収ながら減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

ファーストコーポレーションは年初来高値更新、5月期末一括3%台の予想配当利回りで18年5月期も収益拡大基調

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。強みを持つ造注方式でスピード成長を実現し、高利益率も特徴としている。17年5月期大幅増収増益であり、高水準の受注残で18年5月期も収益拡大基調が予想される。株価は年初来高値更新の展開だ。5月期末一括3%台の高配当利回りも注目点であり、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■東京圏の分譲マンション建設に特化したゼネコン

 東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。2011年6月設立からスピード成長で2015年3月東証マザーズに新規上場、2016年12月26日東証1部に市場変更した。

■造注方式で高利益率が特徴、アグレッシブな事業展開でスピード成長

 造注方式で大手マンション・デベロッパーからの特命受注による高利益率、品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。そしてアグレッシブな事業展開でスピード成長を実現している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

鉄人化計画は17年8月期通期の収益改善期待で下値固め完了感

 鉄人化計画<2404>(東2)はカラオケルーム運営事業への経営資源集中を進め、新たな成長ステージに向けて3年ぶりに新規出店を再開している。17年8月期通期は大幅営業増益予想で収益改善が期待され、株価は下値固め完了感を強めている。

■カラオケルーム運営事業に経営資源を集中

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力としている。また「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営やコンテンツ配信ASPサービスのCP事業、まんが喫茶(複合カフェ)運営事業、音響設備販売、海外事業(グアムのエンターテイメントレストラン運営)なども展開している。

 カラオケルーム運営事業への経営資源集中を進め、14年6月韓国カラオケ店舗事業の当社持分を譲渡、15年1月台湾でフルサービス型珈琲ショップを運営する連結子会社の解散を発表、15年4月広告代理店業務の子会社パレードの解散を発表、15年7月子会社システムプランベネックスを吸収合併、15年8月フルサービス型珈琲ショップ運営の子会社からふね屋珈琲の全株式をジェイアール西日本フードサービスに譲渡した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イノベーションの17年3月期は収益性向上を実現したことで、減収ながら大幅増益を達成

■一株当たり純利益は16年3月期の19円58銭から162円55銭と8.3倍となる

 IT製品比較・資料請求サイト運営のイノベーション<3970>(東マ)の17年3月期業績は、収益性向上を実現したことで、減収ながら大幅増益を達成した。

 売上高は12億57百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益1億72百万円(前年同期03百万円)、経常利益1億95百万円(同04百万円)、純利益1億21百万円(同13百万円)であった。この結果、一株当たり純利益は、16年3月期の19円58銭から162円55銭と8.3倍となった。

 オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」、「BIZトレンド」は、来訪者数(延べ人数)が502万5,908人(前年同期比71.8%増)と過去最高の実績となった。その結果、売上高は9億58百万円(同43.8%増)、セグメント利益は4億55百万円円(同85.2%増)と大幅増収増益。

 セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」は、増員や展示会出展等の積極的な販売促進活動の結果、アカウント数が613件(同29.3%増)と過去最高の実績となった。以上の結果、セールスクラウド事業の売上高は2億99百万円(同20.2%増)、セグメント利益は57百万円(同99.0%増)と大幅増収増益。

 両事業共に大幅増収となっているのに、17年3月期が減収となったのは、マーケティング代行事業(16年3月期セグメント売上高3億88百万円)から撤退した影響によるもの。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高14億75百万円(前期比17.3%増)、営業利益1億97百万円(同14.5%増)、経常利益1億98百万円(同1.5%増)、純利益1億30百万円(同7.4%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報

平山ホールディングスの第3四半期はインソーシング・派遣事業の売上が伸びたこともあり全体で22.3%の増収

■特別利益28百万円が計上されたことで、最終利益は大幅増益

 平山ホールディングス<7781>(JQS)は15日、17年6月期第3四半期連結業績は、インソーシング・派遣事業の売上が伸びたこともあり、全体では22.3%の増収となった。

 売上高は85億14百万円(前年同期比22.3%増)、営業利益07百万円(同92.1%減)、経常利益50百万円(同15.0%減)、純利益67百万円(同305.2%増)であった。
 最終利益が大幅増益となったのは、特別利益28百万円が計上されたことによる。

 インソーシング・派遣事業は、輸送用機器、住設関連、食品関連分野からの受注は引き続き堅調に推移した。しかし、主要取引先では、引き続き中途採用の人材不足が続いており、採用広告費の増加が収益を圧迫したことにより、売上高66億82百万円(同8.9%増)、セグメント利益5億97百万円(同2.5%減)となった。

 技術者派遣事業については、自動車等の輸送機器分野、通信機器分野からの需要が堅調であった。さらに、前第4四半期より新たな取り組みとして開始した生産技術分野への展開は、既存取引先を中心に実績が出てきており、今後十分成長が見込めると判断し、先行投資として採用及び営業両面を強化した。なお、4月には新卒採用を積極的に行い、来期黒字化へ対応済み。この結果、売上高は6億92百万円(同0.2%増)、セグメント利益△02百万円(前年同期42百万円)であった。

 海外事業では、主力のタイ国は、海外からの直接投資が大幅に減少し引き続き景気は悪く、 政情不安も重なり主要産業の自動車業界中心に製造業全体が停滞している。その状況下、大手日系企業中心に営業活動を行い、新規顧客開発を堅実に進めた。ベトナム国については、コンサルティング事業、教育事業を中心に行っている事業会社を連結対象に加えた。この結果、売上高は10億24百万円、セグメント利益△22百万円となった。

 その他事業は、主力の製造業向け現場改善コンサルティング事業が国内、海外共に引き続き旺盛な反響がありコンサルタントを増員しその需要に対応し、堅調に推移した。一方、もう一つの主力であるスタディーツアー事業は、欧米等遠隔地からのツアーが減少し、減収減益となったが、今年に入り為替が円安方向に進んだことから、アジア等から新規の問い合わせが増加。この結果、売上高は1億23百万円(同0.3%減)、セグメント利益△03百万円(前年同期09百万円)であった。

 今期17年6月期連結業績予想は、売上高119億63百万円(前期比22.7%増)、営業利益2億44百万円(同90.8%増)、経常利益2億44百万円(同280.4%増)、純利益1億32百万円(同814.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 決算発表記事情報

【株式評論家の視点】ダイイチは第2四半期業績が順調、評価余地拡がり押し目買い優位の展開へ

 ダイイチ<7643>(JQS)は、食料品主体のスーパーマーケットを展開しており、これに附帯する業務として不動産賃貸業務等を行っている。連結子会社の株式会社オーケーを昨年10月1日に吸収合併し、経営資源の集約と業務の効 率化に取り組んでいる。

 地域に密着した食品スーパーマーケットのチェーン化を図り、帯広ブロック10店舗、旭川ブロック7店舗、札幌ブロック5店舗の合計22店舗を運営しているが、既存店の競争力強化策として、昨年11月に「八軒店(札幌ブロック)」のリニューアルを実施。 イトーヨーカ堂との取り組みについては、引き続き情報の共有化を積極的に図るとともに、共同販促の更なる推進と商品の統一を推し進め、店舗競争力の強化と商品力の向上に尽力している。

 5月2日に発表した今2017年9月期第2四半期業績実績は、売上高196億8600万円、営業利益7億9300万円、経常利益7億9200万円、純利益14億9500万円に着地。顧客の立場に立った商品とサービスの提供、販売促進企画の強化が寄与したほか、ロス(値引、廃棄、その他)の削減と運用在庫の管理強化、コストコントロールの強化と予算対実績の詳細な分析などが奏功し、営業利益は計画を11.5%上振れし順調に推移している。

 今17年9月期業績予想は、売上高385億8500万円(前期比0.7%増)、営業利益13億6400万円(同2.5%)、経常利益13億5100万円(同1.3%増)、純利益18億3500万円(同2.1倍)を見込む。年間配当は期末一括20円(同2円増)の増配を予定。株主優待として毎年9月30日現在の100株以上保有する株主を対象に、保有株に応じてVJAギフトカードの贈呈を予定している。

 株価は、1月4日の年初来安値1108円から5月12日に年初来高値1318円と上昇している。筆頭株主であるイトーヨーカ堂との連携強化等で、今17年9月期第2四半期業績は順調に推移。外国人持株比率は0.3%と低く外部環境の影響を受けにくいことから、需給面は良好。今期予想PER4倍台・PBR0.74倍と割安感がある。評価余地が拡がることから、押し目買い優位に上値を目指すと予想する。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | 株式評論家の視点