スマートフォン解析
株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年05月19日

4月のソラストは訪問介護が前年同月比20.5%増、デイサービスが同17.1%増で、いずれも2ケタ増と好調に推移

■訪問介護が16年4月から連続のプラス

 ソラスト<6197>(東1)は19日、4月の月次動向(2017年4月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比20.5%増の6,021人で、16年4月から連続のプラスだった。デイサービスも同17.1%増の4,437人でいずれも2桁増と好調に推移している。

 施設系サービスの月末入居率は、グループホームが97.5%、有料老人ホームが98.7%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が92.1%と高水準を維持している。事業所数は、17年3月末比で訪問介護が3ヶ所、デイサービスが6ヶ所、居宅介護支援が1ヶ所、グループホームが4ヶ所、その他が1ヶ所増え、一方、有料老人ホーム・サ高住が1ヶ所減少して合計260ヶ所となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

【投資に役立つ説明会資料】TACの17年3月期決算説明会資料

TAC<4319>(東1)
tac111.jpg

 TAC<4319>(東1)の17年3月期は、個人受講者、法人受講者共に増加し、増収増益と好調であったことから、年間配当は2円増配の4円となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ説明会資料】アルコニックスの17年3月期決算説明会資料

アルコニックス<3036>(東1)
aruko1.jpg

 アルコニックス<3036>(東1)の17年3月期は、業界全体としてはスマートフォンやタブレット向け需要の頭打ち、中国経済鈍化の影響などがあったが、同社は高機能電子部品向け部材が大幅に伸びたほか、二次電池関連部材も拡大した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ説明会資料】アドアーズの17年3月期決算説明会資料

アドアーズ<4712>(JQS)
ada11.jpg

 アドアーズ<4712>(JQS)の17年3月期の主な活動としては、外貨両替所の「ADORES EXCHANGEAkihabara」や、VRエンターテインメント施設の「VR PARK TOKYO」を新たに開設したほか、設立から50期目を迎えるにあたり、50周年プロジェクトを立ち上げた。業績については、総合エンターテイメント事業の減収を不動産事業、商業施設建築事でカバーするには至らず、微減となったものの、利益面では大幅増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | 投資に役立つ説明会資料

【銘柄フラッシュ】ビリングシステムが急伸しエアバッグ問題のタカタも高い

 19日は、タカタ<7312>(東1)がストップ高の20.3%高となり、エアバッグ問題を巡り米国の消費者がトヨタ自動車<7203>(東1)などを提訴している訴訟が和解の方向と伝えられ、タカタについてもトンネルの先に光が見えた雰囲気になり東証1部の値上がり率1位。アトラ<6029>(東1)は鍼灸治療院向けの事務処理サービス会員数が4月末現在で2259会員となり、純増ペースとしては月平均30会員となっていることなどが好感されて14.9%高となり東証1部の値上がり率2位。アイビーシー(IBC)<3920>(東1)は6月開催の展示会に初披露の情報監視ソリューションを出展することなどが期待材料視されて11.9%高となり東証1部の値上がり率3位。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」により事業拡大が加速する見込みが濃厚で90.%高となり上場来の高値。KeePer技研<4674>(東1)は正午に株式分割を発表して後場一段高隣7.1%高。東天紅<8181>(東1)は東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり朝方に19.4%高と急伸したが値を保てず大引けは5.3%高。

 ソリトンシステムズ<3040>(東2)は15日に発表した第1四半期決算の大幅増益などが再評価とされて10.7%高となり上場来の高値。マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12日に発表した決算などを再評価とされて出直り4.3%高。井村屋グループ<2209>(東2)はアズキ(小豆)の不作による値上げなどに期待との見方があり2.6%高程度だが7日続伸となって戻り高値。

 精養軒<9734>(JQS)は東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり活況となり8.0%高となり2014年来の高値を更新。ミズホメディー<4595>(JQS)は12日に発表した四半期業績の大幅増益などが材料視されて13.4%高となり一日おきに上場来の高値を更新。

 ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン決済アプリについてゆうちょ銀行<7182>(東1)と提携に向けた協議を開始との発表が好感されてストップ高の18.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】クリナップの平成29年3月期決算説明会資料

クリナップ<7955>(東1)
kuri1.jpg

 クリナップ<7955>(東1)は、システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | 投資に役立つ説明会資料

【注目銘柄】アイ・オー・データ機器は17年6月期増額修正、好業績評価して上値試す

 アイ・オー・データ機器<6916>(東1)に注目したい。ストレージやモニターなどPC周辺機器の大手である。17年6月期第3四半期累計が大幅増益となり、通期予想を増額修正した。利益は2回目の増額である。株価は戻り歩調で16年11月高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年6月期予想を増額修正

 5月11日発表した17年6月期第3四半期累計(7月〜3月)の連結業績は、売上高が前年同期比6.8%増の362億86百万円、営業利益が同3.0倍の21億61百万円、経常利益が同2.1倍の19億69百万円、純利益が同2.6倍の15億13百万円だった。

 スマートデバイス周辺機器やIoT・スマートホーム関連など新市場の創出に注力して増収となり、利益面では円高による輸入パーツの仕入コスト抑制も寄与して大幅増益だった。

 17年6月期通期連結業績予想は5月11日に増額修正した。売上高は5億増額して16年6月期比5.7%増の475億円、営業利益は5億円増額して同2.1倍の24億50百万円、経常利益は3億円増額して同68.6%増の22億50百万円、純利益は3億円増額して同2.0倍の17億円とした。

 新製品の投入、製品ラインナップの見直し、経費の削減などの効果で前回予想を上回り、大幅増益となる見込みだ。利益は16年11月に続いて2回目の増額修正である。なお第4四半期(4月〜6月)の想定為替レートは1米ドル=112円としている。好業績が予想される。

■株価は16年高値に接近、好業績評価して上値試す

 株価は4月13日の直近安値993円から切り返して戻り歩調の展開だ。本日5月19日には1353円まで上伸して16年11月高値1470円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を一気に突破して強基調に回帰した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、03年来の2000円台も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 注目銘柄

【株式市場】材料株が高く銀行・保険株なども強いため日経平均は大引けも堅調で3日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9590円76銭(36円90銭高)、TOPIXは1559.73ポイント(4.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億863万株

チャート2 19日後場の東京株式市場は、株価指数連動ETF(上場投信)を日銀が買うとの観測が昼過ぎから流れたとされ、第一生命保険<8750>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均は取引開始後まもなく堅調に転換し、小動きではあるものの14時30分にかけて74円78銭高(1万9628円64銭)まで上昇。大引けも堅調で3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)なども一段ジリ高となり、三菱商事<8058>(東1)はマレーシアでのLNG事業などが材料視されても一段ジリ高。テモナ<3985>(東マ)は今期の経常・純利益の各々5割増益見通しなどが見直されて高値を更新。東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)はが東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり年初来の高値。   

 東証1部の出来高概算は19億863万株(前引けは8億7908万株)、売買代金は2兆4077億円(同1兆764億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090(同750)銘柄、値下がり銘柄数は804(同1118)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、銀行、繊維製品、海運、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

アーバネットコーポレーションの第20期第3四半期決算説明会(動画)

アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)
aabadouga111111.jpg

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期第3四半期は、依然として、投資用ワンルームマンションの需要は高いことから、販売は順調に推移している。そのため、業績は好調で、配当についても年20円と4円の増配予想となっている。配当利回りは、4.62%と高利回りといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | Media-IR TV

【業績でみる株価】UTグループは上場来高値更新の展開、好業績や自己株式取得を評価

 製造業派遣・請負の大手で、エンジニア派遣も展開しているUTグループ<2146>(JQ)は、17年3月期が大幅増収増益となり、18年3月期も大幅増収増益予想である。また5月11日に自己株式取得を発表し、19日には自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)において自己株式を取得する。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績や自己株式取得を評価して上値を試す展開が期待される。

■需要高水準で18年3月期も大幅増収増益予想

 5月11日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比30.7%増の575億88百万円、営業利益が同38.7%増の34億13百万円、経常利益が同38.0%増の33億41百万円、純利益が同35.8%増の20億33百万円だった。

 製造派遣事業が同30.2%増収、エンジニア派遣事業が同34.9%増収と、いずれも好調に推移した。企業の大規模な人材ニーズに対して配属時期と人数を確約する「コミット受注」により、高単価受注と好条件求人を実現して受注が拡大した。またキャリアコンサルティングを通じて社員の意欲と技能を高め、派遣単価の上昇や離職率の低下に繋げた。

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比21.6%増の700億円、営業利益が同23.0%増の42億円、経常利益が同22.7%増の41億円、純利益が同37.7%増の28億円としている。需要が高水準であり、改正労働者派遣法も追い風となって好業績が予想される。

 なお5月11日に自己株式取得を発表した。取得株式総数の上限50万株、取得価額総額の上限6億10百万円、取得期間17年5月12日〜17年8月11日としている。そして5月19日には自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)において自己株式を取得する。なお取得した自己株式は全株消却予定としている。

■株価は上場来高値更新の展開

 株価は4月5日高値1590円を突破し、本日5月19日に1696円まで上伸した。上場来高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなり、16年夏を起点とする上昇トレンドだ。好業績や自己株式取得を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 業績でみる株価

リミックスポイントはビットコイン取引所の高機能化など材料に4日続伸

■子会社ビットポイントジャパンが新取引所システムを順次リリース

 省エネ関連事業などのリミックスポイント<3825>(東マ)は19日の後場一段高となり、9%高の294円(25円高)まで上げて4日続伸含みとなっている。18日付で、仮想通貨ビットコイン関連事業を行う子会社ビットポイントジャパンが5月28日からリクイディティ・プール機能を有した新取引所システムを順次リリースすると発表し、期待が広がった。

 順次リリースが始まると、ビットコイン取引において大口注文の取引環境の強化、取引コストの低廉化が進むようだ。さる5月11日には2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績見通しを、前期比で売上高が56%の増加、営業利益は4.7倍の増加とした。急激な業績の回復になるため、株価の値動きも急変貌する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】生化学工業の17年3月期決算説明会資料

生化学工業<4548>(東1)
seikagaku11.jpg

 生化学工業<4548>(東1)の17年3月期は、アルツや米国向けGel−Oneの数量が増加したが、薬価改定や円高の影響で減収となり、アルツ新容器投入に伴う一過性要因も影響して減益だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ説明会資料】日本エム・ディ・エムの17年3月期決算説明会資料

日本エム・ディ・エム<7600>(東1)
mdm1.jpg

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製品比率が上昇して収益力が向上している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ説明会資料】アーバネットコーポレーションの17年6月期第3四半期決算説明会資料

アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)
aaba11.jpg

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期第3四半期は、依然として、投資用ワンルームマンションの需要は高いことから、販売は順調に推移している。そのため、業績は好調で、配当についても年20円と4円の増配予想となっている。配当利回りは、4.62%と高利回りといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 投資に役立つ説明会資料

KeePer技研は6月の株式分割など好感し上場来の高値

■分割後は最高益の決算発表があり二段構えで注目する様子も

 KeePer技研<4674>(東1)は19日の後場一段高となり、13時30分を回っては2345円(146円高)前後で推移し、約3ヵ月ぶりに上場来の高値を更新している。高品質のカーメンテナンスを行う「キーパープロショップ」などを展開し、正午に株式分割を発表。好感買いが集まった。

 株式分割は、6月30日(金曜日)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合で分割する。今期・2017年6月期の業績は純利益などが2ケタ増益となって最高を更新する見込みのため、分割実施後は決算発表に向けて業績期待相場が到来すると予想し二段構えで注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】フジマックは96年来の高値圏、依然として割安感

 総合厨房設備機器メーカーで、外食産業やホテルなどの大型設備を主力としているフジマック<5965>(東2)は、17年3月期が計画超の大幅増益となり、18年3月期も増益予想である。株価は年初来高値を更新して96年来の高値圏だ。依然として割安感の強い水準であり、上値を試す展開が期待される。

■需要高水準で18年3月期増益予想

 5月11日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比1.1%減の360億94百万円、営業利益が同35.6%増の21億53百万円、経常利益が同37.8%増の22億70百万円、そして純利益が同2.2倍の15億02百万円だった。

 計画超の大幅増益だった。2月10日の修正値(売上高を減額、利益を増額)に対して、売上高は3億54百万円、営業利益は4億53百万円、経常利益は4億90百万円、純利益は3億62百万円、それぞれ上回った。期末に設備維持・更新需要が増加し、コスト削減や生産効率の改善なども寄与した。

 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比4.4%増の377億円、営業利益が同8.5%増の23億37百万円、経常利益が同7.3%増の24億37百万円、純利益が同3.1%増の15億50百万円としている。

 外食産業、ホテル・旅館関連、セントラルキッチン、食品工場などにおける厨房設備機器の需要が高水準であり、特に20年東京五輪に向けたホテル・旅館関連の需要が注目される。18年3月期も好業績が予想される。

■株価は96年来の高値圏

 株価は好業績を評価する形で3月高値の1790円を突破し、年初来高値更新の展開となった。本日5月19日には1928円まで上伸した。96年来の高値圏である。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。予想PER1桁台、PBR1倍割れで、指標面は依然として割安感の強い水準だ。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 業績でみる株価

セグエグループは上場来の高値、ブリティッシュテレコム系企業との提携を好感

■最高益を連続更新する見込みのため値幅妙味を強める期待も

 ITインフラやネットワークセキュリティ製品などのセグエグループ<3968>(JQS)は19日、後場もストップ高の5460円(700円高)に張り付いて始まり、株式分割などを調整した後で3月9日以来の上場来高値更新となっている。18日付で、ブリティッシュテレコム系のITソリューション日本法人BTジャパン(東京都港区、吉田晴乃社長)とグループ会社との提携を発表。期待が広がった。

 提携は、セグエグループの中核子会社ジェイズ・コミュニケーションがBTジャパン社のIPアドレス管理の最適化などが可能な「BT Diamond IP 製品」について提携し、5月から販売開始するもの。IPアドレスの管理は、最近、IoT機器のネットワーク接続の拡大などとともに重要な課題として注目されている。セグエグループの連結業績は、純利益などが続けて最高益を更新する見込み。値幅妙味を強める展開を予想する様子もある。

 また、BTジャパンの吉田晴乃社長は、2015年6月、経団連で初の女性役員に就任(日本経団連審議員会副議長)したことで話題になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ反発など好感し材料株も強く日経平均は朝46円高のあとも底堅い

◆日経平均の前引けは1万9523円27銭(30円59銭安)、TOPIXは1553.85ポイント(1.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7908万株

 19日(金)前場の東京株式市場は、昨日大幅安のNYダウが反発し、為替も朝から円安基調となったことなどが好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株や保険株が反発し、自動車株なども反発して推移。日経平均は朝方に46円13銭高(1万9599円99銭)まで上げた。その後は前日水準を出没しながら、前引けは30円59銭安(1万9523円27銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)が東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり活況高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」などが材料視され上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は8億7908万株、売買代金は1兆764億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は1118銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

IBCが8%高と大きく出直る、「初披露」の情報監視ソリューションに期待集まる

■第24回IneropTokyo 2017」(6月7〜9日)で直接展示

 ネットワーク性能監視ツール開発などのアイビーシー(IBC)<3920>(東1)は19日、大きく出直り、取引開始後に8%高の1019円(75円高)まで上げて11時にかけても7%高前後で推移している。第2四半期の業績が予想を大きく上ぶれたため業績回復傾向が注目されている上、17日、最新のICTとそのソリューションを体感する展示会「Inerop(インターロプ)Tokyo 2017」(第24回、6月7〜9日、幕張メッセ)で、今回が初披露となる情報監視ソリューション「System Answer G3」を直接展示すると発表し注目が集まった。

 今期・2017年9月期の業績見通しは減収減益とするが、新規大型案件や中小規模案件が着実に積み上っているほか、運用サポート事業などの受注も増加している。4月中の株価は一時777円まで下押す場面があったものの、このところは下押し始める前の水準をほぼ回復。好材料に反応しやすくなってきたとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

【話題】東天紅と精養軒は「上ヒゲ」心配、上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり再び急伸だが

■これまで瞬間的な急伸にとどまっており、今回は「最低でも陽線」の期待が

 東天紅<8181>(東1)は19日、取引開始後に19%高の203円(33円高)まで上げて年初来の高値を更新し、10時現在も14%高前後で推移している。18日の夕方から19日朝にかけて、「東京・上野動物園のメスのジャイアントパンダ・シンシンに妊娠の兆候がみられることが分かった」(日本テレビ系NNNニュースより)などと伝えられ、東京・上野が地盤の同社に「おめでた特需」の期待が集まった。

 同社株と精養軒<9734>(JQS)は、数年前から上野動物園のパンダにおめでたの兆候が出ると急伸する傾向がある。精養軒も朝方急伸した。ただ、これまでは、いずれも瞬間的な急伸にとどまり、罫線でいう「上ヒゲ」を伸ばしてしまい、結果的にチャートの形を悪くする形に終わってきた。今回も10時現在では両銘柄とも「上ヒゲ」の長さが目立っており、「最低でも大引けの株価が始値を上回って『陽線』になってほしい」(市場関係者)と期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 話題

メディカル・データ・ビジョンが5日続伸し上場来の高値に迫る

■医療ビッグデータ活用法案はフォローの風になるとの見方

 医療ビッグデータのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は19日、取引開始後に2100円(40円高)をつけて5日続伸基調となり、4月下旬につけた上場来の高値2140円にジリジリ迫る相場になっている。3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」により、大手生保などが医療ビッグデータ関連事業に進出する姿勢と伝えられる中で、医療ビッグデータ蓄積のパイオニアとして先行性が注目されている。

 同社が保有する医療ビッグデータは、17年4月末現在で実患者数1821万人分(16年4月末から405万人増加)になり、単純計算では日本国民7人に一人の割合に達した。データを集めるには、病院や患者からの同意が必要な上、データマスターが病院によって異なる場合があり、そのままではビッグデータ化できず、同社によると、「そこからの整理に大変な労力と時間がかかる」という。当面の医療ビッグデータ市場については、「法律によってマーケットを大きくしてもらいながら競合は現れてこない時期がけっこう長く続くとみている」(同)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ソフトバンクG売買増加し反発、スプリント社とTモバイルUSの統合期待が再燃

■TモバイルUS幹部が利点を評価と伝わり「上値抵抗帯」突破の期待

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は19日、反発して8370円(66円高)で始まり、売買代金は東証1部銘柄の1位を競っている。米国の携帯電話事業を巡り、TモバイルUSの首脳がソフトバンクG傘下のスプリント社との経営統合に「大きな利点」と語ったと伝えられ、注目されている。

 19日朝のロイター通信は(ニューヨ─ク18日ロイター)は、「米携帯電話大手TモバイルUSTMUS.Oのブラクストン・カーター最高財務責任者(CFO)は18日、スプリントS.Nと経営統合すれば規模拡大の恩恵を受けるとの見方を示した。同氏は会合で、両社の統合による相乗効果は300億ドルを超える可能性があるとし、「(統合には)大きな利点がある。これは確かな相乗効果だ」と語った」などと伝えた。

 ソフトバンクGの株価はこの10年ほど、2013年の9320円、17年の9066円が高値になっている。テクニカル的には9000円に乗る水準に「上値抵抗帯」が存在すると見ることができるようだが、上値抵抗帯を突破すれば大きな上げ相場に発展することがあるとされる。スプリント社とTモバイルUSの統合案件は、その起爆剤になる可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は37円高で始まりNYダウの反発と円安を受けて買い安心感が戻る

 19日(金)朝の東京株式市場は、昨日大幅安だったNYダウが56.09ドル高(2万663.02ドル)と反発し、朝方の円相場も円安基調のため買い安心感が戻り、日経平均は反発し37円55銭高(1万9591円41銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

ソーバルは好業績評価して2月の上場来高値に接近、18年2月期2桁営業増益・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。18年2月期は新規顧客開拓も寄与して2桁営業増益・連続増配予想である。株価は4月の直近安値圏から切り返して2月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業で、M&Aも活用して顧客や分野の多様化、新規事業の開拓、人材の確保を推進している。

 15年5月アンドールシステムサポートを子会社化、16年5月オムロン<6645>向けを主力とする子会社MCTEC(12年9月子会社化した旧モバイルコンピューティングテクノロジーズ)を吸収合併、17年4月ユビキタス社からIoTプラットフォーム関連のサービス&ソリューション事業を譲り受けた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は主力製品伸長して18年3月期増収増益・増配予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。18年3月期増収増益・増配予想である。株価は4月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。上値を試す展開が期待される。

■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。17年3月期のセグメント別売上高構成比は医療用医薬品事業53%、コンシューマーヘルスケア事業47%、その他0%、営業利益構成比(連結調整前)は医療用医薬品事業17%、コンシューマーヘルスケア事業80%、その他2%である。また海外売上比率は24.6%である。

 医療用医薬品事業は、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を主力として、H2受容体拮抗剤「アシノン」や亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」なども展開している。13年6月には自社開発の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売し、アステラス製薬<4503>と共同で早期の市場浸透を目指している。14年9月には日本で初めて月経前症候群の効能を取得した西洋ハーブ・ダイレクトOTC医薬品「プレフェミン」(要指導医薬品)を販売開始した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIANSTARは17年12月期第1四半期黒字化、通期も大幅増益予想

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。17年12月期第1四半期黒字化し、通期も大幅増益予想である。株価は安値圏だが、下値固め完了して収益改善を見直す動きが期待される。

■国内と中国で不動産事業を展開

 15年4月、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更し、不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。

 14年2月には中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。また16年5月には資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結している。

■中国でワンルーム賃貸事業を推進

 中国における不動産関連事業では、14年2月香港柏雅および子会社でサービスアパートメント運営・管理コンサルティングを展開する柏雅酒店管理(上海)などベルグラビアグループ3社を連結子会社化した。このうち上海柏雅投資管理を14年6月売却し、14年7月香港柏雅の子会社として陽光智寓(香港)を設立、14年12月陽光智寓(香港)が上海市で新規事業の実務を行うため上海陽光智寓を設立した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】船場は反落も今期1Qの低進捗率業績を織り込み内需系の割安株買いが再燃方向

 船場<6540>(東2)は、前日18日に17円安の1115円と反落して引けた。5月17日の米国株急落、前日の日経平均株価の261円の大幅安が波及して目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下値には、今年5月12日に同社株が発表した今12月期第1四半期(2017年1月〜3月期、1Q)業績が、今期第2四半期(2017年1月〜6月期、2Q)累計業績に対してやや低調な進捗率を示したことは織り込み済みとして、期初予想通りに増収増益を見込んでいる今12月通期業績を見直し、内需系の割安株買いが交錯した。テクニカル的にも、今年2月以降の200円幅のボックス相場の下限まで下ぶれ下値を再確認したことで再騰期待を高めている。

■採用強化による人件費増もショッピングセンターなどの新改装受注が堅調

 1Q業績は、昨年12月19日の新規株式公開(IPO)以来、初の第1四半期決算発表のため前年同期比較はなく、売り上げ71億4400万円、営業利益3億3500万円、経常利益3億4700万円、純利益2億3100万円で着地し、期初予想の2Q累計業績に対する利益進捗率は、38%〜42%と目安の50%をやや下回った。もともと2Q累計業績は、業容拡大に伴う積極的な採用強化による人員増や事務所拡張、OA機器投資、販促活動増加になどによる経費増などで増収減益を見込んでおり、1Q業績にこの負担増が早めに表面化した。ただ業績実態は、国内外の大型商業施設の川上の調査、分析から設計、施行、さらに川下の開業支援、管理・運営までを一貫してサポートするディスプレー事業で、ショッピングセンターなどの新改装に加え都市部の開発プロジェクトなどで堅調な受注を獲得するなど順調に推移していることを示しており、今期2Q累計業績、12月通期業績は、期初予想を据え置いた。

 このうち今12月通期業績は、売り上げ300億円(前期比8.6%増)、営業利益17億4000万円(同1.4%増)、経常利益17億4000万円(同1.1%増)、純利益11億3000万円(同3.0%増)と増益転換を予想、配当も35円(前期実績26円)と連続増配を予定している。なお同社は中期経営計画で、2019年12月期に売り上げ340億円、営業利益21億円の達成を業績目標としており、今期は、この順調な立ち上がりとなる見込みである。
 

■ボックス下限で下値を確認しPER9倍台の割安修正でまず最高値奪回を照準

 株価は、昨年12月のIPO時には公開価格1290円を下回る1193円で初値をつけたが、期末の配当権利取りで1280円まで持ち直し、配当権利落ち安値1055円からは前期業績の上方修正、前期配当の増配とともに窓を開けて上場来高値1294円まで急伸した。その後、3カ月半にわたり200円幅のボックス相場を続け、今期1Q決算発表ではこの下限を確認した。PERはわずか9倍台と割安放置となっており、まず最高値を照準にし、さらにボックス上放れから一段の上値チャレンジを強めよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 編集長の視点

うかいの17年3月期は、飲食事業で定休日の導入を拡大したことにもかかわらず増収を確保

■前年度ベースで飲食事業2.1%増、文化事業28.1%増と両事業とも増収となり、利益面では大幅増益を達成

 うかい<7621>(JQS)の17年3月期は、前年度ベースで飲食事業2.1%増、文化事業28.1%増と両事業とも増収となり、利益面では大幅増益となった。飲食事業では、定休日の導入を拡大したことにもかかわらず増収を確保した。

 飲食事業では、店舗の定休日導入拡大により営業日数が減少したうえ、天候不順等の影響もあり来客数が減少したものの、メニュー内容や価格の見直しを行ったことにより客単価が増加し売上に寄与した。また、17年2月にはロティサリーチキンをメインにした新業態の店舗「ル・プーレブラッスリーうかい」を東京都千代田区大手町にオープンし、売上に貢献した。加えて製菓商品の販売では、店舗での土産品販売とともに期間限定ショップへの積極的な出店等により売上が伸びた。

 文化事業では、一昨年の箱根大涌谷周辺における火山活動活発化で減少した箱根ガラスの森の来館者数は例年並みに回復している中で、箱根ガラスの森が16年8月に開館20周年を迎え、「開館20周年特別企画展―炎と技の芸術ヴェネチアン・グラス展―」を同年4月から11月まで開催したことに加え、バラの庭園、あじさいフェスタ、ヴァイオリンコンサート、クリスタル・イルミネーション、ヴェネチア仮面祭等、様々な企画やイベントを開催したこともあり、大幅増収となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 決算発表記事情報

【株式評論家の視点】サニーサイドアップ今17年6月期は初期3か年の最終年度にあたり、次なる収穫期に向けた飛躍の年

 サニーサイドアップ<2180>(JQG)は、同社グループが掲げた中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」において、東京に世界中の注目が集まる2020年を重要なマイルストーンとして位置づけ、戦略的に事業成長を図っていく経営方針を打ち出している。今17年6月期はその中で助走期とされた初期3か年の最終年度にあたり、次なる収穫期に向けた飛躍の年として位置付けている。

 業績回復を成し遂げたSP・MD事業、国内における新たな旗艦店舗をオープンさせるbills事業では、安定的な収益を継続するため、選択と集中による事業基盤の盤石化盤石化と収益性向上に取り組んでいる。スポーツ事業では、2020 年に向けて盛り上がるオリンピック・パラリンピック関連案件への取り組みをこれまで以上に活性化させている。開発事業の事業投資では、中長期視野に基づく発展の礎と位置付け、ジャパンブランドの世界発信をテーマにインターネットやビデオ・オン・デマンドを活用した独自の商流を構築して、越境ECを中心としたグローバル・ビジネスを展開するENGAWA(株)、時代のニーズに呼応した厳選された人財の紹介派遣を行う(株) サニーサイドアップキャリア、独自のノウハウを発揮するPRブティック、(株)エアサイドの3社が稼働しており、 収益化に向けた計画の実践に積極的に取り組んでいる。

 5月12日大引け後に発表した今2017年6月期第3四半期業績実績は、売上高99億4000万円(前年同期比5.8%増)、営業利益3億9300万円(同1.1%減)、経常利益5億0200万円(同62.0%増)、純利益3億4500万円(同2.0倍)に着地。基幹事業であるマーケティング・コミュニケーション事業の安定継続的な収益の獲得、bills国内店舗の堅調な成長と海外店舗(ハワイ店、韓国一号店・二号店)の経営軌道化、スポーツ事業におけるソリューションの拡充と新たな顧客開発の奏功、SP・MD事業におけるリソースの選択と集中による業績の安定化が寄与し、業績は2月8日に上方修正した年計画を上回り順調に推移している。

 今17年6月期業績予想は、売上高131億5100万円(前期比1.8%減)、営業利益3億2300万円(同27.8%減)、経常利益4億6100万円(同95.4%増)、最終損益3億7800万円の黒字(同2億1600万円の赤字)を見込む。配当予想は5月29日割当の1対2の株式分割に伴い、期末一括配当を従来計画の20円から10円に修正したが、実質配当は変わらない。また、株主優待を実施しているが、5月29日を基準日とする株式分割後においても、従来通り100株以上所有している株主に対して、同社が展開するレストランbillsが提供するメニューを無償提供する予定で、実質優待制度を拡充している。

 株価は、1月16日につけた年初来の安値895円円から5月8日に年初来の高値1649円と上昇した後、モミ合っている。中長期経営計画では、21年6月期売上高265億円、純利益率7.0%、自己資本利益率40%の数値目標を掲げているが、今17年6月期業績は上方修正した計画を達成出来る見通し。20年の東京オリンピック開催を前にスポーツ事業におけるソリューションの拡充と新たな顧客開発で、来18年6月期業績見通しに対する期待が高まる。25日移動平均線が下値支持線となっており、ここから押す場面があれば、絶好の買い場となりそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 株式評論家の視点