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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月30日

【話題】「RIZAP銘柄」に暗雲?、1ヵ月半で5倍の夢展望に「上場廃止猶予」発動

■ここ高騰のジーンズメイト、堀田丸正、パスポート、ぱど、などに心理的な影響を懸念

 東証は30日の取引終了後、東証マザーズ上場の夢展望<3185>(東マ)株式の「上場廃止に係る猶予期間入り」を発表した。同日提出した2017年3月期の有価証券報告書により、同3月末での債務超過が確認されたため。猶予期間は同3月期末までさかのぼり、17年4月1日から18年3月31日までとした。

 同社株はこのところ大幅続伸となって活況高を続けており、30日は18%高の1625円(252円高)。パーソナルトレーニングジムのRIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する企業のひとつで、出資を受けた企業同士の提携・協業に対する期待や思惑が言われ、約1ヵ月半の間に5倍近く高騰した。

 同様にRIZAPグループが出資する銘柄は30日も軒並み上げており、ジーンズメイト<7448>(東1)は2日連続ストップ高の17.4%高となり6月初からみると2倍近くに高騰。堀田丸正<8105>(東2)は30日9.9%高程度だったが6月初から見ると2.8倍に高騰。マルコ<9980>(東2)は6月初から8割高となり、パスポート<7577>(JQS)は6月初からほぼ2倍に高騰。ぱど<4833>(JQG)は同じく2.1倍になり、SDエンターテイメント<4650>(JQS)は同じく7割高、イデアインターナショナル<3140>(JQG)は5割高。

 夢展望は、これら「RIZAP銘柄」の中でも突出した値上がりを演じてリード銘柄とされていただけに、「上場廃止猶予」となって週明け7月3日からの展開が注視されている。また、グループ銘柄の先導役と目されていた分だけ、ほかのRIZAP銘柄に心理的な影響をおよぼす可能性を指摘する声もある。

 まもなく「喜寿」(77歳)というベテラン投資家に言わせると、「昔は月初めの取引が2日からになるのを『ふつかシンポ』と呼び、『ふつかシンポは荒れる』といわれた。7月は3日から始まるので『みっかシンポ』になる。そんなに荒れた記憶はないが、材料株相場の勢いがそがれるようなら少々心配だ」としていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 話題

【銘柄フラッシュ】土木管理総合試験所やRIZAP関連銘柄が急伸し新規上場の3銘柄はそろって好発進

 30日は、土木管理総合試験所<6171>(東1)がビックデータ活用の新システムや東大と共同開発の新システムなどが材料視されて2日連続ストップ高の26.5%高となり、26日にかけての2日連続ストップ高に続いて一段高のため値幅妙味や投機妙味が増すとされて東証1部の値上がり率1位。ジーンズメイト<7448>(東1)は2日連続ストップ高の17.4%高となり、RIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する企業同士の協業などに思惑が衰えず、連日急伸して東証1部の値上がり率2位。DLE(ディー・エル・イー)<3686>(東1)は6月決算が意外に好調ではといった期待があり大幅続伸の12.3%高となり東証1部の値上がり率3位。

【3銘柄が新規上場】
 SYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)は後場、13時39分に公開価格2560円の2.2倍の5530円で初値がつき、高値は5700円、終値は4575円。

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)も後場、13時36分に公開価格2130円の2.1倍の4515円で初値がつき、高値は5200円、終値は4700円。

 GameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)は大引け間際まで買い気配を続け、14時56分に公開価格1920円の2.3倍の4490円で初値がつき、高値は4750円、終値は4505円だった。

 堀田丸正<8105>(東2)は前出・ジーンズメイトなどとともにRIZAPグループのグループ企業のため提携や共同展開などへの思惑があり大幅続伸の9.9%高。同じくマルコ<9980>(東2)も12.2%高。原弘産<8894>(東2)は株価2ケタの手軽さがあり、ホームページにマンション開発のフージャーズホールディングス<3284>(東1)との「業務提携プロジェクト第1弾」が出ていると注目されて一時36.4%高の急伸となり大引けも13.6%高。

 ASJ<2351>(東マ)はオレゴン州立大との共同研究などを材料に急伸した相場の信用取引規制が29日売買分から解除になり2日連続ストップ高の23.9%高。夢展望<3185>(東マ)は前出・RIZAPグループのグループ企業のため提携や共同展開などへの思惑があり18.4%高。

 パスポート<7577>(JQS)もRIZAPグループ企業のひとつで、相互の協業の思惑などが衰えず、2日連続ストップ高の16.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時2万円の大台を割るが材料株強く新規上場の3銘柄も好発進

◆日経平均の終値は2万33円43銭(186円87銭安)、TOPIXは1611.90ポイント(12.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6897万株

 30日後場の東京株式市場は、材料株の選別買いが強まり、名古屋港でも毒蟻のヒアリ確認と伝えられるとシロアリ退治のサニックス<4651>(東1)が急動意となるなど投機資金の動きも活発になった。日経平均は前場に続いてほぼ200円安の水準(2万20円)で何度か2万円の大台を割る場面をみせて一進一退。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 後場は、世界的名サイバー攻撃が今週末も発生するのではといった予想があり、フォーカスシステムズ<4662>(東1)が後場一段とジリ高基調になり、芦森工業<3526>(東1)はエアバッグ事業の拡大期待などから一段高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は7月中旬開催の日本乳癌学会への出展、がん遺伝子検査に関する保険適用の期待などが衰えず3日連続ストップ高。ASJ<2351>(東マ)はオレゴン州立大との共同研究などを材料に急伸した相場の信用取引規制が解除になり2日連続ストップ高。

 SYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)は後場、13時39分に公開価格2560円の2.2倍の5530円で初値がつき、高値は5700円、終値は4575円。

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)も後場、13時36分に公開価格2130円の2.1倍の4515円で初値がつき、高値は5200円、終値は4700円。

 GameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)は大引け間際まで買い気配を続け、14時56分に公開価格1920円の2.3倍の4490円で初値がつき、高値は4750円、終値は4505円だった。

 東証1部の出来高概算は19億6897万株(前引けは9億4888万株)、売買代金は2兆6024億円(同1兆2508億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は490(同357)銘柄、値下がり銘柄数は1409(同1536)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは4業種)にとどまり、鉱業、鉄鋼、保険が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】スター・マイカは07年来の高値圏、17年11月期第2四半期累計を増額修正して通期も増額の可能性

 中古マンションの賃貸・販売および投資事業を展開している。中古マンションを再生するリノベーション事業であるスター・マイカ<3230>(東2)は、17年11月期第2四半期累計の連結業績予想を増額修正した。通期予想にも増額の可能性がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開で、07年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年11月期第2四半期累計を増額修正、通期も増額の可能性

 6月22日に17年11月期第2四半期累計(12月〜5月)の連結業績予想を増額修正した。売上高は18億17百万円増額して前年同期比19.4%増の123億06百万円とした。営業利益は5億74百万円増額して同41.6%増の22億72百万円、経常利益は5億66百万円増額して同54.2%増の19億51百万円、純利益は4億42百万円増額して同65.6%増の13億53百万円とした。

 中古マンション事業において、リノベーションマンション市場の拡大に伴い、中古マンションの物件販売が順調に推移した。インベストメント事業において、市場動向を捉えた投資戦略により、保有物件の早期売却を推進したことも寄与した。

 17年11月期通期連結業績予想は売上高が16年11月期比3.9%増の218億円、営業利益が同3.0%増の33億56百万円、経常利益が同5.7%増の27億27百万円、純利益が同4.3%増の17億50百万円としている。保有物件の販売によって変動するが、第2四半期累計の大幅増額修正を考慮すれば、通期予想にも増額の可能性がありそうだ。

■株価は07年来の高値圏、好業績を評価して上値試す

 株価は年初来高値更新の展開で、本日6月30日は2880円まで上伸した。07年来の高値圏だ。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。そして13週移動平均線も上向きに転じた。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 業績でみる株価

本日上場のツナグ・ソリューションズは後場、公開価格の2.1倍で初値つく

■30日は3銘柄が上場しGameWith、SYSホールディングスも好調

 30日新規上場のツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)は企業の採用活動支援サービスやコンサルティング、求人情報サイト企画・運営などを行い、公開価格は2130円。前場は買い気配をせり上げたまま売買が成立せず、後場、13時36分に公開価格の2.1倍の4515円で初値がつき、その後5200円まで上げて活況となっている。

 30日は3銘柄が新規上場となり、ほかにGameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)、SYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)が登場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 新規上場(IPO)銘柄

セルシードは食道がん再生治療の細胞シート再生医療製品の19年承認取得目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発、事業化、世界普及を目指すバイオベンチャーである。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの製造販売承認取得を目指している。株価は安値圏だが、第16回新株予約権の行使も進展し、基調転換して底放れの展開が期待される。

■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー

 細胞シート工学を基盤技術として、再生医療製品および再生医療支援製品を研究開発し、細胞シート再生医療の世界普及を目指すバイオベンチャーである。01年5月設立で、10年3月JASDAQ NEO(現JASDAQグロース)に新規上場した。

 温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤として、この技術に基づいて作製される細胞シート再生医療製品の開発・事業化を目指している。さらに、これまで治療が難しかった疾患や障害を治癒する治療法として、細胞シート再生医療の世界普及を目指している。

 なお日本では14年11月施行の「医薬品医療機器等法」および「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」によって、遺伝子治療を含む再生医療等製品に対する早期承認制度が導入されている。

■細胞シート再生医療とは

 細胞シートは患者自身の組織から採取した細胞をシート状に培養したものである。そして細胞シート工学は、生体組織・臓器の基本単位となる細胞シートを生体外で人工的に作製する再生医療基盤技術で、東京女子医科大学先端生命医科学研究所の岡野光夫氏が世界で初めて創唱した。

 温度応答性ポリマーで表面加工した細胞培養皿を用いて、患者自身の組織から採取した細胞をシート状に培養する。温度応答性ポリマーは37℃付近以上で疎水性に、それ以下の温度で親水性となる特性があるため、37℃で培養し、培養後に温度を室温程度(20℃〜25℃)に変えるだけで、細胞外マトリックスを保持したまま有機的に結合した細胞シートを培養皿から回収できる。

 細胞シート作製に必要な培養期間は、細胞の種類などによって異なるが概ね1〜2週間程度で、細胞シートのサイズも自由に設定できる。複数の細胞シートを積層させて、細胞シート同士を接着させることもできる。

 培養した細胞シートを患部に貼る(移植する)だけで、細胞が生着(移植した細胞が患部に定着)し、細胞シートから分泌されたサイトカイン(細胞から放出されて細胞増殖や分化に影響する特定のたんぱく質の総称)が、患部の弱った細胞を活性化させると考えられている。

 また細胞シート再生医療には、患者自身の細胞を用いるため免疫拒絶反応が起こらない、身体のどの部位の細胞からも作製できる、施術としては比較的簡単な治療法である、細胞が生体組織に速やかに生着する、残存機能を損なわずに根治を目指すことも可能である、などのメリットがある。

 細胞シート再生医療は既に、さまざまな組織の再生に関する臨床研究が実施され、ヒト患者治療における基本的な安全性・有効性を示唆する科学的エビデンスが示されている。これまで治療が難しかった病気の症状改善、機能回復、治癒が期待され、新たな再生医療技術として注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

本日上場のSYSホールディングスは後場、公開価格の2.2倍で初値つく

■ITソリューションサービスなど展開し公開価格は2560円

 30日新規上場のSYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)は製造業や社会情報インフラ向けのITソリューションサービスなどを行い、公開価格は2560円。前場は買い気配をせり上げたまま売買が成立せず、後場、13時39分に公開価格の2.2倍の5530円で初値がつき、その後5700円まで上げて活況となっている。

 30日は3銘柄が新規上場となり、ほかに、ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)GameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)が登場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のGameWithは後場も買い気配のまま公開価格の2.3倍

■30日は3銘柄が新規上場

 30日新規上場のGameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)は国内最大規模のゲーム攻略サイトやゲームに関するマルチ情報サイトなどを運営し、公開価格は1920円。朝から買い気配をセリ上げたまま売買が成立せず、14時30分を過ぎては気配値のまま値上がりする場合の本日上限気配値4420円(公開価格の2.3倍)で買い気配となっている。

 会社発表の今期・2017年5月期の業績予想は、売上高が前期比56.2%増の15.52億円、営業利益は同85.0%増の6.11億円、純利益は同88.4%増の4.15億円、1株利益は50円65銭。

 直近の買い気配値4275円でのPERは84.4倍になるが、たとえばゲーム関連情報提供のエディア(3935)はPER200倍に迫る。

 30日は3銘柄が新規上場となり、ほかにSYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)が登場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 新規上場(IPO)銘柄

中外製薬は底堅い、インフル薬の備蓄削減には反応薄の見方

■業績は好調で第2四半期の発表に向けて期待強まる可能性

 中外製薬<4519>(東1)は30日の後場、4205円(55円安)で始まり、朝方の4170円(90円安)を下値に回復基調となっている。インフルエンザ薬「タミフル」の販売元で、政府がタミフルなど4種類のインフルエンザ薬について「備蓄量の13%余り、およそ750万人分を削減する」(29日のNHKニュースWEBより)などと伝えられたことには反応薄のようだ。

 後場寄り値は1.3%安になり、日経平均の後場始値は1.1%安の1万9996円01銭(224円29銭安)。このため、「今日の下げは固有の下げではなく、ほとんど日経平均の下げに押されたと見て差し支えない」(市場関係者)との見方が出ている。

 業績は好調で、第1四半期(1〜3月)の業績を発表した4月25日以降、株価は一段ジリ高となって6月初に4390円の昨年来高値をつけた。第2四半期の発表は例年7月下旬になり、この頃に向けて業績動向などが再び期待される展開になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ大幅反落を受け日経平均は一時2万円の大台を割るが材料株の強さ目立つ

◆日経平均の前引けは2万88銭(219円42銭安)、TOPIXは1609.78ポイント(14.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4888万株、

チャート9 30日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は一時2万円の大台を割り、10時過ぎに273円79銭安(1万9946円51銭)まで下押す場面があった。その後は小動き長柄次第に持ち直し、前引けは219円42銭安(2万88銭)となった。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 芦森工業<3526>(東1)がエアバッグ事業の拡大期待などから再騰し、土木管理総合試験所<6171>(東1)は材料豊富で連日ストップ高。堀田丸正<8105>(東2)夢展望<3185>(東マ)パスポート<7577>(JQS)などはRIZAPグループ相互の協業の思惑などが衰えず連日急伸。

 東証1部の出来高概算は9億4888万株、売買代金は1兆2508億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は357銘柄、値下がり銘柄数は1536銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

土木管理総合試験所は連日ストップ高、材料豊富で業績も好調

■需給相場に発展の見方あり値幅妙味もくすぐられる

 土木管理総合試験所<6171>(東1)は30日も大幅続伸となり、11時前に2日連続ストップ高の1433円(300円高)まで上げて連日活況となっている。道路と路面下のビックデータ活用に関する発表や自動診断システムの東大との共同開発報道などが材料視され、23日から急伸を開始。ストップ高を交えて急伸しているため、値幅妙味もくすぐられるようだ。

 需給相場に発展してきたとの見方があり、業績は2の次になる相場のようだが、業績も好調で、前期・2017年12月期は連結純利益などが2期ぶりに最高を更新。今期も拡大する見通しを出している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

プラコーが急伸、「早期復配を可能にする体制を構築」

■資本金の減少と欠損の填補など発表

 3次元ブロー成形機などのプラコー<6347>(JQS)は30日、大きく上値を追い、10時を過ぎては7%高の210円(14円高)前後で推移して2015年3月以来の高値に進んでいる。29日の取引終了後、「資本金の額の減少及び剰余金の処分」を発表。「早期復配の実現を可能にする体制を構築」などとしたため期待が広がった。株価は15年3月に2000年以降の最高値232円があり、30日はこれに迫っている。

 資本金については、発行済株式総数の変更は行なわず、資本金の額のみを減少し、現在の資本金額13億3294万5556円のうち8億2332万810円を減少して5億962万4746円とする。また、これにより生じるその他資本剰余金8億2332万810円の全額を減少して繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損填補に充当するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

スター精密は第1四半期の大幅増益が好感され大きく出直る

■通期の業績見通しに上ぶれ期待が強まり5月高値を意識

 スター精密<7718>(東1)は30日、大きく出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の1816円(88円高)まで上げて5月15日以来の1800円台回復となった。29日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結業績を発表し、売上高が前年同期比22%増加し、営業利益は同37%増加、純利益は同28%増加した。見直し買いが集まっている。

 通期の業績見通しは変更せず、期初の数値を据え置いたが、第1四半期が好調なため通期業績の上ぶれを意識して注目する様子がある。株価は5月に1904円まで上げて約2年ぶりの高値に進んだが、この頃に比べて業績上ぶれ期待が強まるとすれば、株価もそれなりに上値を追う可能性を内包することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

オンコセラピー・サイエンスが急伸、「月足」かなり強いシグナルと注目する様子も

■今朝「マイルストーン受領のお知らせ」発表

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は30日、飛び出すように急伸して始まり、取引開始後に10%高の311円(29円高)まで上げて2016年12月以来の300円台に進んだ。30日の朝、「がん特異的ペプチドワクチンS−588410第3相臨床試験進捗に伴うマイルストーン受領のお知らせ」を発表。金額は開示しなかったが、「第1四半期に事業収益として計上する」としたため期待が集まった。

 発表によると、塩野義製薬<4507>(東1)にライセンスアウトしているがん特異的ペプチドワクチン「S−588410」の食道がん患者さんを対象とした第相臨床試験について、平成29年6月29日に覚書に定める試験進捗に伴うマイルストーンが発生した。

 株価が大引けもこの水準を保って終わった場合、「月足」で24ヵ月移動平均、9ヵ月移動平均を同時に一気に上抜く形になり、経験則としては強い先高シグナルになるとして注視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日立金属が費用削減など材料に5日続伸し戻り高値を更新

■「IoTで費用200億円減」と伝えられてから連日上昇

 日立金属<5486>(東1)は30日、5日続伸の始まりとなり、取引開始後に%高の1578円(62円高)まで上げて戻り高値を更新した。引き続き、「パリ国際航空ショー」(第52回、6月19〜25日)に出展した最新の工作機械が注目されたとの見方や、「IoTで費用200億円減」と24日に伝えられたことなどが材料視されている。

 費用200億円減は、「IoT」技術を活用して工場で効率的に生産管理する体制を整え、「モノづくりの無駄を省き、2019年3月期まで3年間の累計で200億円の費用を削減する」(日本経済新聞6月24日付朝刊)という。株価はPER15倍前後似すぎず、今後、利益水準が上がるほど割安感が強まることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は194円安で始まりNYダウの大幅反落など影響

 30日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの旧反落(167.58ドル安の2万1287.03ドル)などが影響し、日経平均も反落して194円67銭安(2万25円63銭)で始まった。

 NYダウは一時的に250ドル安まで下押す場面があったが、前日は143ドル高だった。6月末の業績が注目される時期に入り、ハイテク企業の多いNASDAQ市場でネット関連株や半導体株の下げが目立ち影響を受けたとされた。NASDAQ総合指数も90.063ポイント安(6144.351ポイント)となったが、やはり前日は87ポイント高だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

第一実業は調整一巡して反発期待、18年3月期減益予想だが保守的

 第一実業<8059>(東1)は産業機械を主力とする機械の総合商社で、海外展開や新規分野を強化している。18年3月期減益予想だが保守的な印象が強い。株価は調整一巡して反発展開が期待される。17年10月1日付で単元株式数を1000株から100株に変更するとともに、5株を1株に併合する。

■産業機械を主力とする機械の総合商社

 各種産業機械を主力とする機械の総合商社である。17年3月期のセグメント別売上高構成比はプラント・エネルギー事業31%、産業機械事業29%、エレクトロニクス事業31%、ファーマ事業6%、航空事業2%、その他0%で、海外売上比率は49%である。
 
 収益面では案件ごとの採算性の影響を受けることに加えて、大型案件の売上計上時期によって四半期収益が変動しやすい。そして設備投資関連のため第2四半期(7月〜9月)および第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アドアーズは調整一巡して戻り試す、事業再編推進して18年3月期増益予想

 アドアーズ<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を主力として、不動産事業、商業施設建築事業、店舗サブリース事業を展開している。事業再編も推進して18年3月期増益予想である。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。なお17年10月に持株会社へ移行し、商号をKeyHolderに変更予定である。

■総合エンターテインメント事業など展開、17年10月持株会社へ移行予定

 Jトラスト<8508>グループで、アミューズメント施設運営の総合エンターテインメント事業を主力として、戸建て住宅分譲の不動産事業、商業施設建築事業、店舗サブリース事業などを展開している。

 17年10月に事業持株会社(管理部門、不動産アセット部門、店舗サブリース事業)へ移行し、商号をKeyHolderに変更予定である。積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図る。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは18年3月期減益予想だが、電子決済ソリューションが牽引して中期収益拡大期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。18年3月期は大型案件の反動で減収減益予想だが、電子決済ソリューションが牽引して中期的に収益拡大が期待される。株価は水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。フィンテック関連として注目され、反発展開が期待される。

■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開

 傘下のフライトシステムコンサルティングがシステム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、および電子決済ソリューションなどのサービス事業、イーシー・ライダーがB2B向けECサイト構築パッケージなどのECソリューション事業を展開している。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比は、C&S事業が23%、サービス事業が74%、ECソリューション事業が3%である。収益面ではサービス事業における大型案件によって変動する特性が強い。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN SATARは収益不動産の取得を発表

■将来的には不動産販売事業、不動産管理事業のシナジー効果の実現を目指す

 ASIAN SATAR<8946>(JQS)は29日、収益不動産の取得を発表した。

 東武東上線「中板橋」駅徒歩9分の利便性の高い立地で、16年竣工の賃貸マンションを取得した。当面は安定的な賃貸収益を獲得し、将来的には不動産販売事業、不動産管理事業のシナジー効果の実現を目指している。

 5月12日に第1四半期業績を発表しているが、大幅増収増益で黒字転換の好スタートとなっている。

 ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高36億33百万円(前期比157.6%増)、営業利益2億59百万円(前期06百万円)、経常利益2億44百万円(同△03百万円)、純利益2億05百万円(前期比21.1%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは「2017年秋冬新商品発表会」を本社で開催

■新商品は「世界を旅するドレッシング パクチー」等の10アイテム

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は22日、「2017年秋冬新商品発表会」を本社で開催した。

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 新商品は、「世界を旅するドレッシング(R)パクチー」、「トリプルバランス(R)ノンオイルたまねぎ」、「トリプルバランス(R)ノンオイル梅」、「トリプルバランス(R)ノンオイル柚子こしょう」、「味噌ジンジャーソース」、「じゃがいものピュレ」、「赤皮パンプキンサラダ」、「和彩万菜(R)さつまいものレモン煮」、「和彩万菜(R)鶏団子のみぞれ餡」、「冷凍極うまじゃこミックス」の10アイテム。

 「世界を旅するドレッシング(R)パクチー」は、『世界を旅するドレッシング(R)』シリーズの5アイテム目として開発された商品。日本でのパクチー人気が継続している中、今回同社が開発した商品は、独特の香りのパクチーやナンプラー、しょうが、にんにく、ピーナッツなど、タイ料理に欠かせない素材を加えたドレッシング。チリペッパーのピリッとした辛味とライム果汁の爽やかな酸味が絶妙なバランスとなっている。これ1本で、本格的なエスニック料理ができ、サラダ、麺、パンメニューなど幅広く使える。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】カドカワは純粋持株会社体制へ移行、ゲーム情報ポータル事業の展開に期待

 カドカワ<9468>(東1)は、2014年10月1日に株式会社KADOKAWAと、株式会社ドワンゴによる共同株式移転の方法による共同持株会社として設立。両社の完全親会社となる純粋持株会社として設立。設立以来、両社の事業や戦略の相互理解を深める体制を構築し、シナジー事業の検討を進めるとともに、大型投資案件では事業子会社との共同プロジェクトとして投資計画を検討するなど、傘下の子会社の経営指導や管理等を行っている。同社グループは、同社並びに連結子会社46社及び持分法適用会社12社から構成されており、Webサービス事業、出版事業、映像・ゲーム事業、その他の事業を運営している。

 15年4月には、KADOKAWAとドワンゴが持つゲーム情報に関する事業のリソースとノウハウを同社に集約し、「ゲーム情報ポータル事業」を行う事業持株会社として運営している。本年5月15日に純粋持株会社体制への移行及び、ゲーム情報ポータル事業を会社分割によって新たに設立する子会社に承継すると発表。同社グループが一層の企業価値向上を実現するためには、環境変化へのスピーディーな対応を行うとともに、新中期ビジョンに掲げた「ネット時代のメディアミックスの進化」を着実に推進するため、グループのリソースとノウハウを活かしたシナジー事業や新規事業の積極化、事業子会社における迅速な事業執行、持株会社におけるグループの迅速な経営判断の実現を目的として、純粋持株会社制へ移行する。

 今2018年3月期業績予想は、売上高2120億円(前期比3.1%増)、営業利益58億円(同31.1%減)、経常利益62億円(同16.3%減)、純利益35億円(同39.3%減)を見込む。年間配当は期末一括20円を予定している。

 株価は、1月10日につけた年初来の高値から5月31日に年初来の安値1365円と調整。今期減益予想を織り込み1400円どころで下値を固め上昇している。純粋持株会社体制への移行に伴い会社分割となる「ゲーム情報ポータル事業」は、7月3日に新会社「株式会社Gzブレイン」として設立する予定。新たな取り組みとして行なった編集部制作による生放送配信では、人気のゲーム実況者、eスポーツプレイヤーなどを起用したゲーム情報に特化したチャンネルサービスを順次立ち上げ、それらのチャンネル会員数も順調な伸びを見せるなど、着実に成果が出ている。 今後はさらにスピード感を持ってゲームファンに向けた新規サービスを推進していくため、本会社分割により、同社グループのシナジー事業として迅速な事業執行が可能となる体制を構築する。今期減益予想を織り込み13週移動平均線を突破しており、期待先行ながらリバウンド幅を拡げるか注目したい。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 株式評論家の視点
2017年06月29日

ストライクの8月期第3四半期は成約案件数が増加し38.7%営業利益増で着地

■今第3四半期累計期間ではM&Aコンサルタントを10名増員

 ストライク<6196>(東1)は29日、2017年8月期第3四半期累計業績(非連続)を発表した。

 今第3四半期累計期間では、計53組(前年同期は29組)の案件が成約し、売上高は前年同期比40.6%増の20億15百万円、営業利益は同38.7%増の8億25百万円、経常利益は同38.6%増の8億27百万円、四半期純利益は同46.1%増の5億61百万円と拡大した。

 中堅・中小企業を対象としたM&A仲介事業を中心に展開。新規顧客開拓のために2016年10月、11月に全国9ヶ所で、2017年3月に全国3ヶ所でセミナーを開催。また、税理士協同組合や証券会社等との業務提携を拡充させるなど、積極的な営業活動に取組む。人事面では、受託案件の増加に対応するため、今第3四半期累計期間ではM&Aコンサルタントを10名増員した。

 通期の業績予想は前回公表(6月2日)を据え置いて、売上高が前期比35.9%増の27億26百万円、営業利益が同31.4%増の10億47百万円、経常利益が同32.1%増の10億43百万円、純利益が同38.9%増の7億9百万円とし、今期も収益拡大を見込む。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】レックは自律調整一巡して上値試す、18年3月期増収増益・連続増配予想で上振れ余地

 レック<7874>(東1)に注目したい。収納・インテリア用品、サニタリー用品、洗濯用品、清掃用品、キッチン用品、ベビー・キッズ用品などを製造販売している。18年3月期増収増益・連続増配予想である。会社予想は保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。株価は6月2日の上場来高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期増収増益・連続増配予想、保守的な印象で上振れ余地

 18年3月期連結業績予想は売上高が17年3月期比4.1%増の385億円、営業利益が同3.4%増の38億円、経常利益が同7.8%増の38億円、純利益が同7.6%増の23億円としている。

 新製品開発に注力し、キャラクター製品やアイデア製品などの高付加価値製品を市場投入することで業容拡大を推進する。また生産性向上効果やコストダウン効果も寄与する。会社予想は保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。

 配当予想は年間27円としている。17年4月1日付株式2分割を考慮して17年3月期の年間49円を24円50銭に換算すると実質的に2円50銭増配となる。

■株価は自律調整一巡して上値試す

 株価(17年4月1日付で株式2分割)は6月2日の上場来高値3415円から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押す動きは見られる2700円台で推移している。自律調整の範囲だろう。そして週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近してきた。再動意のタイミングのようだ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | 注目銘柄

【銘柄フラッシュ】カネヨウなど急伸しDNAチップ研究所とプレシジョン・システム・サイエンスはがん遺伝子検査の保険適用期待などで大幅続伸

 29日は、エス・サイエンス<5721>(東1)が再び動き出して27.8%高となり東証1部の値上がり率1位。不動産事業に大型案件があるとの見方はあるが明確な買い材料は見当たらないようで、過去の銘柄イメージによる思惑相場との見方。大光<3160>(東1)は7月1日付で株式2分割を行うため28日の売買から分割後の値段になっており、連続最高益の好業績のため投資金額の低下を機に新たな買い手も参入しやすくなるとされて24.9%高となって東証1部の値上がり率2位。ジーンズメイト<7448>(東1)RIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する銘柄として思惑が衰えずストップ高の16.1%高となって東証1部の値上がり率3位。

 カネヨウ<3209>(東2)は介護関連設備や生活家電と寝装具を連携させる「IoT寝具」に注目とされ33.0%高と大幅続伸。6月中旬まで100円前後だったため低位株として注目する様子も。DNAチップ研究所<2397>(東1)は昨日に続いて一括がん遺伝子検査の保険適用期待が言われ2日連続ストップ高の20.8%高。

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)も一括がん遺伝子検査の保険適用期待が言われて15.9%高と大幅続伸。ASJ<2351>(東マ)は信用取引規制の解除を機に買い直されたとされストップ高の23.6%高。

 パスポート<7577>(JQS)はジーンズメイト(前出)とともにRIZAPグループが出資する銘柄としてグループ企業間の協業などに期待や思惑が衰えずストップ高の20.0%高。アズジェント<4288>(JQS)は世界各地でサイバー攻撃の被害が伝えられ需要増加の期待が言われて19.7%高となり高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース