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2017年06月27日

スシローGHDは7月21日から「カーズ/クロスロード」公開記念キャンペーンを実施

■期間中は小学生以下の顧客に映画公開記念オリジナルグッズをプレゼント

 スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)のあきんどスシローは、ディズニー/ピクサー映画最新作「カーズ/クロスロード」の7月15日(土)全国劇場公開を記念したキャンペーンを、全国のスシローで7月21日(金)から期間限定で開催する。

 キャンペーンは、期間中に来店した小学生以下の顧客に、もれなく映画公開記念オリジナルステッカーをプレゼント。更にステッカーに付いているくじで「アタリ」が出た顧客には豪華特性オリジナルグッズをプレゼントする。また、キャンペーン期間は7月21日(金)からで、グッズがなくなり次第終了とするとしている。

 なお、キャンペーンの詳細は、7月上旬に改めて案内を行う予定である。

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映画公開記念オリジナルステッカー

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】新規上場のFringe81は公開価格の2.3倍で初値つく

 27日は、enish(エニッシュ)<3667>(東1)が引き続き人気アイドルグループ「欅坂46」を起用した公式ゲームの発表が材料視されて2日連続ストップ高の24.8%高となり、2日続けて東証1部の値上がり率1位。フィックスターズ<3687>(東1)は前日に続いてカナダ企業と量子コンピューターに関する協業を行うことが好感されてストップ高の19.6%高となり東証1部の値上がり率2位。エムアップ<3661>(東1)は藤井フミヤ・藤井尚之による兄弟ユニット「F−BLOOD」の9年ぶりアルバムや「乃木坂46」を起用した公式ゲームなどの発表が相次ぎ出直りを強めて13.2%高と東証1部の値上がり率3位。

 27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円で高値引けとなった。同社株を1.98%保有するグリー<3632>(東1)は新ゲームの配信開始も材料視されて4.6%高と高値を更新。

 NCS&A(エヌシーエスアンドエー)<9709>(東2)はホテル向け予約システムや保険業界向けシステムなどで実績あり民泊拡大などが追い風とされて2日連続ストップ高の17.4%高。

 イグニス<3689>(東マ)はカジュアルゲーム「LINE大富豪」の累計100万ダウンロード達成発表などが言われてストップ高の17.5%高。ドリコム<3793>(東マ)は26日付で「iOS&Android向けスマートフォンゲーム『きららファンタジア』2017年に配信決定!」と発表しており、この世界に詳しい投資家にとっては絶好の材料になるようで12.1%高。

 レカムホールディングス<3323>(JQS)はベトナムでの現地法人設立などが材料視されて急伸し43.5%高。やまねメディカル<2144>(JQS)は債務超過を解消して上場廃止に関する猶予期間から解除されたことが好感されて34.4%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ケイティケイは急伸した4月高値試す、17年8月期予想は増額の可能性

 ケイティケイ<3035>(JQ)に注目したい。トナーカートリッジの再生販売を主力として、OA用品・文具のネット通販も展開している。17年8月期業績予想は増額の可能性がありそうだ。株価は調整一巡して戻り歩調だ。急伸した4月の年初来高値を試す展開が期待される。

■17年8月期業績予想は増額の可能性

 17年8月期通期の連結業績予想は売上高が16年8月期比3.7%減の165億57百万円、営業利益が同21.6%減の1億50百万円、経常利益が同16.0%減の1億80百万円、純利益が同23.6%増の1億20百万円としている。

 第2四半期累計(8月21日〜2月20日)の連結業績は、前年同期比1.7%減収、35.5%営業減益、41.6%経常増益、66.5%最終増益だった。計画超の大幅増益だった。

 ソリューション事業の子会社の連結除外、子会社の青雲クラウンが前年同期に受注した文具事務機店の大口受注の反動の影響で減収だったが、利益面では原材料費低減を中心とした製造コストの削減や調達コストの削減なども寄与した。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が49.6%、営業利益が83.3%、経常利益が85.6%、純利益が98.3%と高水準である。子会社の青雲クラウンの業績に下期偏重の特性があることも考慮すれば、通期業績予想に増額の可能性がありそうだ。

■株価は調整一巡して戻り歩調、急伸した4月の年初来高値試す

 株価は300円台前半でのモミ合いから徐々に水準を切り上げている。そして6月26日には372円まで上伸した。調整一巡して戻り歩調だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって水準を切り上げている。急伸した4月の年初来高値455円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 注目銘柄

カーリットホールディングスは戻り歩調、18年3月期増収増益予想で低PBRも見直し

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は化学品事業を主力に、M&Aも積極活用して規模拡大や事業多様化を推進している。当社はロケット用固体推進薬原料を国内で唯一製造しており、宇宙関連銘柄の一つである。18年3月期増収増益予想である。積極的な事業展開で中期的に収益拡大が期待される。株価は調整一巡して戻り歩調だ。0.6倍近辺の低PBRも見直して2月の年初来高値を試す展開が期待される。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開、M&Aで規模拡大と事業多様化

 グループ収益基盤と総合力強化に向けたM&A戦略で、規模拡大と事業多様化を推進している。

 12年1月工業用塗料販売・塗装工事の富士商事を子会社化、12年8月耐火・耐熱金物製造販売の並田機工を子会社化、13年10月一級建築士事務所の総合設計を子会社化、14年2月各種スプリング製造・販売の東洋発條工業を子会社化、15年10月並田機工がアジア技研からスタッド事業を譲り受け、16年2月合成樹脂原材料販売の三協実業を子会社化、17年3月総合設計がエスディーネットワークを子会社化した。

 17年3月期売上高構成比は、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、信号炎管、危険性評価試験受託、二次電池試験受託、ロケット固体推進薬原料などの化成品関連、電子材料・機能性材料など)43%、ボトリング事業37%、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、研削材、耐火・耐熱金物・スプリングワッシャーなど)17%、その他3%である。

 化学品事業の自動車用緊急保安炎筒は新車装着用・車検交換用を展開し、国内市場シェアは約8〜9割と想定されている。ボトリング事業は伊藤園<2593>向けが主力である。産業用部材事業の半導体用シリコンウェーハは小口径4〜6インチのニッチ市場を主力としている。

 海外は並田機工がベトナムで耐火・耐熱金物を製造販売する子会社を設立した。当社グループにとってASEAN地域における初の生産拠点である。

■中期経営計画「礎100」で事業基盤確立を推進

 中期経営計画「礎100」では、18年の創業100周年を迎え、次の100年の礎となる事業基盤確立を推進する方針としている。

 基本戦略には、成長基盤強化(新商品・新規事業の創出と育成、M&Aや資本・技術提携)、収益基盤強化(経営資源の有効配分、新商品開発のスピードアップ)、グループ経営基盤強化(グループシナジーの最大化、子会社・事業の再編・統廃合、R&Dの新体制構築、海外展開の強化、CSR経営の推進)を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式市場】材料株中心に売買こなし日経平均は小高い水準でもみ合いながら3日続伸

◆日経平均の終値は2万225円09銭(71円74銭高)、TOPIXは1619.02ポイント(6.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7397万株

チャート5 27日後場の東京株式市場は、ジャパンミート<3539>(東2)が水素水の販売を巡り社員が書類送検と伝えられて次第に値を消し、材料株物色に冷や水を浴びせる雰囲気があったが、日経平均は60円高(2万220円)前後で堅調に推移した。主な株価指数の中では、前場に続き東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、引き続き鉄鋼株や資源関連株が堅調に推移したほか、芦森工業<3526>(東1)が再び動意づき、タカタ<7312>(整理銘柄)の民生法申請によって代替需要が拡大との見方から大引けにかけて一段と強張り、タツタ電線<5809>(東1)は東海東京調査センターが前週後半に目標株価を430円から620円に引き上げたとされて一段ジリ高基調。イグニス<3689>(東マ)はカジュアルゲーム「LINE大富豪」の累計100万ダウンロード達成発表などが言われてストップ高。やまねメディカル<2144>(JQS)は債務超過を解消して上場廃止に関する猶予期間から解除されたことが好感されて急伸。タカタ<7312>(整理銘柄)は2日連続ストップ安。

 27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円。

 出来高概算は15億7397万株(前引けは7億7598万株)、売買代金は2兆1420億円(同1兆362億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1215(同1134)銘柄、値下がり銘柄数は654(同709)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、非鉄金属、パルプ・紙、精密機器、海運、卸売り、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

本日上場のFringe81は大引け間際に公開価格の2.3倍で売買成立

■インターネット広告技術の開発など手がけPER割安

27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円となった。

  「Fringe」は、こだわり、とんがり、最先端、などを意味し、会社発表の今期・2030年3月期の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比24.4%増の58.73億円、営業利益が同3.3倍の2.93億円、純利益は同2.4倍の2.0億円、1株利益は84円13銭。

 本日の上限気配値5980円でのPERは71.1倍になり、たとえばフリークアウトHD(6094)のPER60倍前後との比較では割安さが顕著になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】VOYAGE GROUPは自律調整一巡して上値試す、17年9月期予想に再増額の可能性

 VOYAGE GROUP<3688>(東1)に注目したい。メディア向け広告配信プラットフォーム運営を主力として、販売促進支援サイト運営なども展開している。17年9月期通期の連結業績予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は5月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年9月期増収増益予想で再増額の可能性

 17年9月期通期の連結業績予想(4月13日に増額修正)は、売上高が16年9月期比20.0%増の250億円、営業利益が同4.6%増の18億円、経常利益が同44.4%増の18億円、純利益が同50.3%増の11億円としている。

 運用型広告市場の拡大に伴って主力のアドプラットフォーム事業が伸長し、16年10月子会社化した動画広告プラットフォーム事業のCMerTVも寄与する。インキュベーション事業における投資が18年9月期にずれ込むことも寄与する。

 第2四半期累計(10月〜3月)は前年同期比31.6%増収、22.6%営業増益、47.4%経常増益、45.9%最終増益で、通期予想に対する進捗率は売上高が53.8%、営業利益が73.2%、経常利益が77.7%、純利益が83.8%と高水準である。通期予想は再増額の可能性が高いだろう。

 なお6月26日には、連結子会社で海外のスマホ向けゲームのパブリッシング事業を展開するVSG社と韓国でゲーム開発を行うSelvas社が、世界150ヶ国以上で配信予定の爽快フル3Dガンシューティングゲーム「GUN FIRE」の事前登録を開始したと発表している。

■株価は自律調整一巡して上値試す

 株価は5月の年初来高値2558円から利益確定売りで一旦反落したが、2100円近辺から切り返す動きだ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 注目銘柄

東芝は明日28日に株主総会、8月1日の売買から東証2部に

■有価証券報告書の提出を8月に順延する予定のため総会に注目の様子も

 東芝<6502>(東1)は27日の後場も軟調で、13時を過ぎては291.4円(6.8円安)前後で推移。東証は23日、東芝の株式を8月1日の売買から東証2部に指定替えすると発表済み。あす28日午前、株主総会を開催する予定で、2017年3月期の有価証券報告書の提出を8月に順延する予定のため、野次馬的な見地から注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ミスミグループ本社は上場来高値更新の展開、18年3月期2桁増収増益・連続増配予想で増額余地

 FA・金型用部品の企業向け通販を展開している。専門商社ミスミを中核としてグループ内にメーカー機能も有しているミスミグループ本社<9962>(東1)の18年3月期は2桁増収増益・連続増配予想である。月次売上状況は好調であり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2桁増収増益・連続増配予想で増額余地

 18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比12.0%増の2900億円、営業利益が同16.9%増の317億円、経常利益が同17.5%増の311億円、純利益が同17.5%増の216億円、配当予想が同2円89銭増配の年間19円60銭(第2四半期末9円17銭、期末10円43銭)としている。

 月別売上実績(前年比)を見ると、17年5月はFA事業が29.6%増、金型部品事業が18.7%増、VONA事業(ミスミブランド以外の他社製品を含めた生産設備関連部品から製造副資材や消耗品等を販売する流通事業)が28.6%増、合計が26.2%増、そして4月〜5月累計はFA事業が26.6%増、金型部品事業が15.7%増、VONA事業が25.1%増、合計が23.0%増と好調に推移している。

 商品ラインナップの拡充、コスト競争力の強化、グローバル確実短納期供給の強化などの施策を推進している。アジアを中心とする海外売上の伸長が期待され、想定為替レートが1米ドル=108円、1ユーロ=116円、1人民元=15.8円と保守的であることも考慮すれば、通期予想に増額余地がありそうだ。

■株価は上場来高値更新の展開、好業績を評価して上値試す

 株価は本日6月27日は2611円まで上伸して上場来高値更新の展開となっている。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して高値圏モミ合いから上放れる形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 業績でみる株価

タカタはきょう午前株主総会を開きいらだちの声と伝わる、連日ストップ安

■7月26日の売買を最後に27日に上場廃止へ

 タカタ<7312>(整理銘柄)は27日の後場も売り気配のままストップ安の110円(50円安)に張り付き、2日連続ストップ安となっている。26日に民事再生法の適用を申請したと伝えられ、東証は上場廃止日を2017年7月27日と発表した。

 この日午前10時に提示株主総会を開始。日経速報ニュースなどによると、10時30分頃から高田重久会長兼社長が民事再生法の適用を申請したことについて説明を始め、お詫びの言葉を発したという。11時過ぎから株主の質問が始まり、11時50分過ぎには、株主から「もういいだろう」と声が上がり、「説明が長めの会長に対し、いらだちの声が目立ち始めた」(日経速報ニュース)という。

 東証は26日、タカタの株式を整理銘柄に指定し2017年7月26日(水)の売買を最後に、上場廃止日は7月27日(木)と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマ―は「国立がん研究センター東病院」より、医師主導治験実施申請が「PMDA」へ提出されたことを発表

■世界で初めての、テロメライシンと抗pd−1抗体併用の医師主導治験

 オンコリスバイオファーマ―<4588>(東マ)は、平成28年8月10日開示の『国立研究開発法人国立がん研究センター東病院とのOBP−301に関する医師主導治験契約締結のお知らせ』において、腫瘍溶解ウイルステロメライシン(R)(OBP−301)と他の治療法との併用による効果検討に関する契約締結を発表しているが、この度、「国立がん研究センター東病院」より、医師主導治験実施申請が独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」)へ提出されたと発表した。

 本試験では、進行性又は転移性固形癌患者を対象とし、テロメライシン(R)とMSD社の抗PD−1抗体ペムブロリズマブを併用投与した際の安全性・忍容性などの評価検討を行う。今後は、PMDAによる治験申請受理後、試験実施施設である国立がん研究センター東病院において、投与開始に向けた準備が進められていく予定。本試験は、世界で初めての、テロメライシンと抗pd−1抗体併用の医師主導治験となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

【株式市場】公的年金などに期待強く将棋の藤井聡太四段に関連する銘柄も賑わい全般堅調

◆日経平均の前引けは2万213円62銭(60円27銭高)、TOPIXは1618.93ポイント(6.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7598万株

チャート5 27日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発や、このところ立会い外で公的年金らしき大口買いが続いているという報道などが好感され、日経平均は75円高で始まった後96円75銭高(2万250円10銭)まで上げた。富士通<6702>(東1)は3%高となって約2年ぶりの高値。日経平均の前引けは60円27銭高(2万213円62銭)となり、主な株価指数の中ではマザーズ指数が小安い。

 ゼビオホールディングス<8281>(東1)がプロ将棋の連勝記録を更新した藤井聡太四段の青いリュック「カリマー」を扱うとされて大幅続伸し、グリー<3632>(東1)は新作スマートフォン向けゲームアプリの配信開始や将棋ゲーム人気拡大への期待などで高値を更新。鉄鋼株、電気・精密機器なども高く、サイバーステップ<3810>(東マ)は7月にスマートフォン向けクイズゲーム配信開始とされて高い。レカムホールディングス<3323>(JQS)はベトナムでの現地法人設立などが材料視されて急伸。

 出来高概算は7億7598万株、売買代金は1兆362億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1134銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

キーコーヒー:夏季限定のピーチスムージー&シトラスピーチティーを販売

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■猛暑を吹き飛ばす!体が求める夏のさわやかドリンク〜9月中旬まで

 キーコーヒー<2594>(東1)が提案するパッケージカフェ「KEY'S CAFE」では、「ピーチスムージー&シトラスピーチティー」を夏季限定メニューとして販売する。

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商品イメージ(左)
KEY'S CAFE−CLASSE(本社ビル1階)(右)

■長野産「桃」果肉たっぷり〜リッチな味わい提供

 「ピーチスムージー」は昨年夏季限定メニューとして好評を博した実績を持つメニューであり、夏季限定メニューとしては再登場となるが、ヨーグルトをベースに、桃の果肉をたっぷり入れ、昨年よりもさらにリッチな味わいに仕上げている。

 また、「シトラスピーチティー」は紅茶の芳醇な味わいにシトラスと桃のさわやかさをプラスしており、乾いたのどを爽やかに潤す飲み物となっている。

 どちらも長野産「桃」の果肉をたっぷり使用しているので、猛暑を予感させる今夏にぴったりなメニューとなっている。

 新虎通りに面する同社本社ビル(港区西新橋2丁目)1階の「KEY'S CAFE−CLASSE」をはじめとして、全国の「KEY'S CAFE」(一部取扱いの無い店舗あり)で販売を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 新製品&新技術NOW

イグニスがストップ高、「LINE 大富豪」累計100万ダウンロード達成など好感

■高値からの調整が1年半になり調整終了の期待が

 オンラインゲーム開発などのイグニス<3689>(東マ)は27日、大幅続伸となり、朝方にストップ高の4700円(700円高)で値がついたまま11時にかけて買い気配を続けている。買い材料としては、22日付けで、カジュアルゲーム「LINE 大富豪」(iPhone・Android対応/無料)の累計100万ダウンロード達成を発表したことなどがあるようだ。

 業績は前期・2017年9月期に連結純利益などが最高益を更新し、今期は一転減益の見込みとするが、株価は第2四半期決算を発表した5月12日以降、上値を追う場面を見せて発表日の水準を上回っているため織り込み済みとされる。16年12月には1万2680円の高値があり、大勢的にはこの高値からの調整が1年半に差し掛かってきたため、さすがに調整終了の期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ゼビオHDが急伸、将棋・藤井聡太四段の青いリュック「カリマー」扱い注目集中

■デビュー後負けなしの29連勝、歴代連勝記録の単独トップで藤井四段にあやかる

 スポーツ用品のゼビオホールディングス<8281>(東1)は27日、大きく上値を追い、10時にかけて2062円(105円高)まで上げて2016年2月以来の2000円台に進んだ。ホームページに「カリマーのリュックサックフェア開催中!対象の商品お買い上げの方に先着でオリジナルカップ!」などと掲示中で、「カリマー」(karrimor、英国)は、プロ将棋で26日、30年ぶりに連勝記録を更新した中学3年生の藤井聡太四段が対局会場に持ち歩く青い色のリュックのブランドだとされ、「藤井四段銘柄」として注目する動きが出ているという。

 藤井聡太四段の29連勝は「デビュー後負けなしの29連勝を達成し、歴代連勝記録の単独トップ」(日本将棋連盟のホームページより)。藤井聡太四段は幼い頃、木製の積み木のような知育パズルセット「キュボロ」(cuboro、スイスcuboro社製)で遊んでいたと伝えられ、前週あたりからこの玩具玩具の品切れが伝えられたほか、子供向け将棋盤の売れ行き増加や将棋塾への入門者の急増などが伝えられている。スマートフォンで遊べる将棋ゲームも注目されている。

 なお、カリマージャパン(karrimorJapan)のツイッターを見ると、6月8日付で、「今話題の藤井四段。使用リュックはプレストンというモデル。たくさんのお問合わせを頂いていますが、残念ながらこのモデルは現在販売していません。防水ポケット機能が進化した現行モデルはこれからの時期にとても便利です」と発信している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

日本板硝子は大きく出直る、超高断熱真空ガラス開発など材料株人気が再燃

■業績が回復基調の見込みのため好材料に反応しやすいとの見方

 日本板硝子<5202>(東1)は27日、大きく出直って始まり、取引開始後に4.4%高の892円(38円高)をつけて東証1部銘柄の値上がり率5位に入る場面があった。6月12日に「超高断熱真空ガラス(仮称)「スーパースペーシア」の開発に成功」と発表したことが再評価されて材料株人気が再燃したとの見方が出ている。

 業績は2016年3月期を底に回復基調を続ける見込みのため、好材料に反応しやすいとの見方がある。今期・18年3月期の連結業績見通しを前期比で売上高派3%の増加、営業利益は21%の増加とし、予想1株利益は88円54銭。株価水準はPER10倍ソコソコに過ぎないため上値余地に魅力を感じる投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

グリーが3年ぶり高値、新作スマートフォン向けゲームなど好感

■プロ将棋・藤井聡太四段の新記録を受け将棋ゲーム人気拡大を期待する様子も

 グリー<3632>(東1)は27日、上値を追って始まり、取引開始後に朝方に1113円(67円高)をつけ、4日ぶりに2014年以来、約3年ぶりの高値を更新した。26日付で、100%出資する株式会社ポケラボと株式会社ブシロード(東京都中野区)が新作スマートフォン向けゲームアプリ「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」を同日配信開始したと発表し、相次ぐ新作の投入に期待が再燃した。

 また、ネットを検索すると「無料将棋ゲームならグリー・モバゲー!」などとあるため、26日に行われたプロ将棋の第30期竜王戦決勝トーナメントで中学3年生の藤井聡太四段が連勝記録を30年ぶりに更新して29連勝としたことを結びつけて材料視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は75円高で始まりNYダウの5日ぶり反発など好感

 27日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが5日ぶりに小幅だが反発(14.79ドル高の2万1409.55ドル)したことなどが好感され、日経平均は続伸し75円77銭高(2万229円12銭)で始まった。

 円相場は小幅円安気味の1ドル111円80銭台。27日朝配信のロイター通信では、「米国の医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の動向に関心が集まっている。可決されればトランプ政権の前進としてドル高要因になるとみられている」としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは下値固め完了して戻り歩調、17年12月期減益予想だがBtoB事業への集中投資で中期成長期待

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力として、Wi−Fiインフラ構築やIoTプラットフォーム事業も積極展開している。17年12月期は先行投資負担などで減益予想だが、BtoB事業への集中投資の効果で中期成長が期待される。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直り展開が期待される。

■ワイヤレス・ブロードバンド事業が主力

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。

 16年12月期の事業別売上高構成比は、ワイヤレス・ブロードバンド事業(BtoC事業)のモバイルインターネットサービスが92%、公衆無線LANサービスが6%、オプションサービスが1%で、ワイヤレス・ビジネスドメイン事業(BtoB事業)の認証プラットフォームサービスが0%、その他法人向けサービスが1%である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアはモミ合い上放れ、18年3月期2桁営業増益予想や4%台の高配当利回りを再評価

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。18年3月期増収・2桁営業増益予想である。中期経営計画では20年3月期営業利益率8%やROE18%などの目標を掲げている。株価は短期モミ合いから上放れの動きを強めている。4%台の高配当利回りも再評価して上値を試す展開が期待される。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。

 17年3月期のセグメント別売上構成比(連結調整前)は直販部門27%、販社部門61%、BP社11%、北米部門(16年7月カナダの連結子会社を売却して連結除外)1%である。収益は直販部門とBP社の「BESS」売上、販社からのロイヤリティ収入および販社へのキット部材売上などである。物件引き渡し件数・時期などで四半期収益は変動しやすい収益特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは調整一巡感、18年3月期減益予想だが上振れ余地

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。18年3月期減益予想だが、自動車関連製品が好調に推移して上振れ余地がありそうだ。中期計画では20年3月期営業利益率8%以上を目指している。また6月20日には簡易的に睡眠ポリグラフ(PSG)検査が可能な着衣型ウェアラブルシステムの開発開始を発表している。株価は調整一巡感を強めている。戻りを試す展開が期待される。

■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力

 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連の工業用ゴム製品、卓球ラケット用ラバー、医療・衛生用ゴム製品、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。17年3月期のセグメント別売上構成比は工業用ゴム事業82%、医療・衛生用ゴム事業19%である。

 自動車内装照明関連は、車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や、車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。車載用「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは戻り歩調で3月の年初来高値試す、17年12月期予想は増額の可能性

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。17年12月期は原料価格上昇で減益予想だが、増額の可能性がありそうだ。株価は徐々に水準を切り上げて戻り歩調だ。3月の年初来高値を試す展開が期待される。

■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業(14年4月、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を承継したKJケミカルズを子会社化)を展開している。17年3月には台湾のアクリル系工業用粘接着材メーカーである新綜工業社の株式32%を取得して持分法適用関連会社化した。

 中期成長に向けて高付加価値製品の拡販、中国事業の再構築、東南アジア市場への積極展開、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)、導電性ナノ材料(銀ナノワイヤー)、光学弾性樹脂(OCA)など、成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイビーシーは戻り歩調で上値試す、中期成長に向けてブロックチェーン分野も強化

 アイビーシー<3920>(東1)はネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。情報通信ネットワークが高度化・複雑化する中で性能監視ツールの重要性が増している。中期成長に向けて6月26日にはブロックチェーン分野における業務提携を発表した。17年9月期は先行投資負担で減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して戻り歩調である。上値を試す展開が期待される。

■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー

 ネットワーク機器・システムの稼働状況や障害発生の予兆などを監視して、情報通信ネットワークシステム全体の性能状態を容易に可視化できるネットワークシステム性能監視ツール(ソフトウェア)のリーディングカンパニーである。国内システム性能・稼働監視ソフトウェア業界において、大手システムインテグレーターを除く専業首位クラスである。

■複雑化するネットワークシステムにおいて性能監視ツールの重要性が増す

 ネットワークシステム性能監視ツールとは、ネットワークシステムを構成する様々なメーカーのネットワーク機器や仮想サーバーの状況を、俯瞰的かつきめ細やかに収集して表示・解析・通知を行うソフトウェアのことである。ネットワークシステム全体の稼働・性能状況を監視し、ネットワークシステムの障害発生を未然に防ぎ、ICTインフラの性能維持・改善さらにコスト削減を可能にする。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース

アイリッジは自律調整一巡して上値試す、17年7月期大幅増益予想で増額余地

 アイリッジ<3917>(東マ)は、スマホ向けO2Oソリューション事業を展開し、FinTechソリューションも推進している。popinfo利用ユーザー数が増加ペースを加速して17年7月期大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益だった。そして通期予想に増額余地がありそうだ。株価は自律調整が一巡し、中期成長力を評価して上値を試す展開が期待される。

■O2Oソリューション事業を展開

 自社開発O2Oソリューション(組み込み型プログラム)である位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo(ポップインフォ)提供から、popinfo搭載O2Oアプリ企画・開発、集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を包括的に展開している。

 popinfoは企業や店舗のスマホアプリに組み込み、アプリユーザーのスマホ待ち受け画面に伝えたい商品・イベント・クーポンなどの情報やメッセージを、プッシュ通知によって配信できるO2Oソリューションである。位置情報・属性情報・時間を組み合わせて指定した場所・人・時間帯で配信が可能なため、実店舗への誘導・集客や販売促進に高い効果を発揮する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社の子会社、VR JapanはVRヘッドマウントディスプレイ「アイデアレンズK2プラス」を15日より販売を開始

■前機種「アイデアレンズK2」より解像度が2.5Kレベルに向上

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の子会社、VR Japanは、スタンドアロン(一体)型のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「アイデアレンズK2プラス」を15日より販売を開始している。

 「アイデアレンズK2プラス」は、前機種「アイデアレンズK2」より解像度が2.5Kレベルに向上し、よりリアルな360度映像を楽しむことが出来る。スマートフォンやPCとの接続が不要のケーブルレスで、頭部を前後から緩やかに挟み込む装着方式で、眼鏡をかけたままでもピント調整がすぐにできる手軽さが、大きな特徴である。

 前機種「アイデアレンズK2」は日本では4月に正規版の販売が開始され、既に長崎のテーマパーク「ハウステンボス」に導入されているほか、DVD等のレンタルを展開するTSUTAYAやGEOの一部店舗においても、レンタルが行われている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報