株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月01日

フジッコは見た目はそのままで驚きのやわらかさ「ソフトデリ漬物シリーズ」を6月1日からリニューアル発売

■塩分をカットしながらも味の物足りなさを感じさせない品質

 フジッコ<2908>(東1)は、見た目はそのままで驚きのやわらかさ「ソフトデリ漬物シリーズ」を、塩分をカットしながらも味の物足りなさを感じさせない品質とし、6月1日からリニューアル発売する。また、同時に「ソフトデリ減塩きゅうり漬」も新発売。

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 「ソフトデリ漬物シリーズ」は、漬物の「見た目」「味」はそのままで、噛む力が弱くなった高齢者にも食べやすいように、同社独自の製法でやわらかくしている。2008年の発売以来、社会の高齢化に伴い年々伸長している。高齢者が召し上がる商品であり、このたび健康面にも配慮し、減塩仕様にリニューアルする。今回のリニューアルでは、塩分をカットしながらも、旨味をしっかり感じられる味にすることで、味の物足りなさを感じさせない品質とした。パッケージは、「減塩」等の言葉を入れ、塩分をわかりやすく表現している。また種類を増やしてほしいという要望にお答えし、「ソフトデリ減塩きゅうり漬」をリニューアルと同時に新発売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 新製品&新技術NOW

【銘柄フラッシュ】コンセックなど急伸しビリングシステムは大手銀との提携期待で高値更新

【銘柄フラッシュ】コンセックなど急伸しビリングシステムは大手銀との提携期待で高値更新

 6月1日は、enish(エニッシュ)<3667>(東1)が信用取引規制の解除が材料視されて東証1部の値上がり率1位となり、規制発動中も下値をセリ上げて強基調だったことなどが言われてストップ高の25.9%高。エムアップ<3661>(東1)は安室奈美恵さんの再始動1作目のニューシングル配信開始や「乃木坂46」とのコラボアプリの事前登録者数好調などが材料視されて連日大幅高となり、またもやストップ高の22.2%高となって東証1部の値上がり率2位。フォーカスシステムズ<4662>(東1)は日本マイクロソフトが高速データ処理サービスを共同展開と伝えられてストップ高の16.0%高となり東証1部の値上がり率3位。

 アルメディオ<7859>(東2)は引き続き不動産情報サイト事業の譲受などが好感されて3日連続ストップ高の32.1%高。明治機械<6334>(東2)は今期の大幅増益見通しやソーラー発電所関連の新事業が期待されて再び上値を追い6.0%高と高値を更新。

 AWSホールディングス<3937>(東マ)は子会社が手がける医療データ分析ツールの採用などが言われてストップ高の20.9%高。ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン決済アプリ「PayB」に関するみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほ銀行、ゆうちょ銀行<7182>(東1)との提携協議に期待が強く16.6%高となり高値を更新。

 コンセック<9895>(JQS)は今期の大幅増益見通しなどが連日好感されて2日連続ストップ高の39.0%高。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲーム「フリフレガシー」英語版の配信開始が材料視されてストップ高の23.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社のグループ会社、MCRアナリティクスはビッグデータの解析を行うデータアナリストを育成する社内プログラムを開始

■6ヵ月程度で即戦力となるデータアナリストとして育成、3年後には100名体制にまで事業拡大を計画

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)のグループ会社、MCRアナリティクス(以下MCRA)は、6月1日(木)より、ビッグデータの解析を行うデータアナリストを、実践的なトレーニングで育成する社内プログラム「MCRA データアナリスト育成プログラム(略称:MAP)」を開始。

 様々な種類・形式で社会に存在するビッグデータ活用の市場は、2020年には全世界において2,030億ドル(約22兆円)にまで達すると予測されている。そのような中、国内でも圧倒的に不足しているデータアナリストの発掘と育成手法が、MAPとなる。

 MAPでは、MCRAが新たに採用したデータ分析未経験者に対して、データベース言語SQLや予測分析手法について、独自のノウハウを基に座学や実践的なトレーニングを行い、6ヵ月程度で即戦力となるデータアナリストとして育成する。本年1月にビッグデータ分析の株式会社澪標アナリティクスと同社との合弁で設立したMCRAは、現在データアナリストやデータサイエンティストなどを含め10名体制でゲームや自動車メーカーなどからデータ分析業務を受託している。今後もMAPを活用して、積極的に採用と育成を進め、3年後には100名体制にまで事業の拡大を計画している。

 6月9日(金)には、同社主催で、未経験者からデータアナリストを目指すための「MCRA 採用説明会&選考会」(http://www.creativevillage.ne.jp/24070) を開催。具体的な仕事内容や、特に活用される分析技術などを説明し、未経験者がデータアナリストとして、どのように活躍して行けばいいかが、把握できる内容。

MCRA データアナリスト 説明会&選考会
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詳細URL : http://www.creativevillage.ne.jp/24070

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | IR企業情報

アルチザネットワークスは今通期業績予想の下方修正を発表

■配当については当初の予想通りの10円

 アルチザネットワークス<6778>(東2)は1日、今7月通期業績予想の下方修正を発表した。

 売上高は前回予想を4億円下回る21億円(前回予想比16.0%減)、営業利益は3億89百万円下回る△1億85百万円、経常利益は3億83百万円下回る△1億78百万円、純利益は3億83百万円下回る△2億58百万円と大幅減益で赤字となる見込み。

 利益面で大幅な減益となるのは、売上減に伴う減益に加え、5Gに対応する研究開発費の増加、投資有価証券評価損の計上が主な要因といえる。

 なお、配当については、当初の予想通り10円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 決算発表記事情報

ワークマンの5月は売上高、客数、客単価ともに前年を上回る

■サマーワーキングのカーゴパンツやジャンパー等が活発に動く

 ワークマン<7564>(JQS)の5月は、売上高、客数、客単価ともに前年を上回った。

 5月は、気温の高い日が多かったこともあり、サマーワーキングのカーゴパンツやジャンパー、接触冷感のコンプッレッションウェアが活発に動いた一方で、前年より降水量が少なかったことで、雨関連商品は伸び悩んだ。

 その結果、前年同月比ベースで、売上高は5.2%増、客数4.5%増、客単価0.6%増となった。既存店についても、売上高2.2%増、客数1.2%増、客単価1.0%増と好調であった。

 新規出店は、名古屋天白菅田店、福岡南片江店の2店舗、スクラップ&ビルドは太田烏山店(群馬県)の1店舗。その他に、海老名店が閉店となった。5月末の総店舗数は、801店舗。なお、6月は5店舗の出店を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | IR企業情報

【株式市場】内需関連の主力株を中心に全般一段ジリ高となり日経平均は5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9860円03銭(209円46銭高)、TOPIXは1586.14ポイント(17.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3830万株

チャート15 6月1日後場の東京株式市場は、6月から値上げが言われているビール、バター、切手、電気ガスなどの関連銘柄に一段ジリ高となる銘柄が目立ち、グループ事業の譲渡を発表した資生堂<4911>(東1)などもに一段ジリ高となった。日経平均は14時にかけて前場の高値を上回り237円09銭高(1万9887円66銭)まで上げ、大引けも209円高で5日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、三井不動産<8801>(東1)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)などの不動産、運輸株なども一段ジリ高傾向になり、フォーカスシステムズ<4662>(東1)は日本マイクロソフトが高速データ処理サービスを共同展開と伝えられてストップ高。AWSホールディングス<3937>(東マ)は子会社が手がける医療データ分析ツールの採用などが言われてストップ高。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲーム「フリフレガシー」英語版の配信開始が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億3830万株(前引けは8億6860万株)、売買代金は2兆4665億円(同1兆2100億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1620(同1602)銘柄、値下がり銘柄数は309(同じく309)銘柄。

また、東証33業種別指数は、前引けと同じく鉱業を除いた32業種が上げ、値上がり率の大きい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、金属製品、陸運、その他金融、不動産、食料品、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【6月の株主優待】カゴメ、ブロンコビリー、すかいらーくハウスドゥなど

【6月の株主優待】(2)

ゲンキー<2772>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=3025円

カゴメ<2811>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=3545円

一正蒲鉾<2904>(東1)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=1340円

JT<2914>(東1)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=4189円

アルペン<3028>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=1947円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 株主優待&配当

【6月の株主優待】湖池屋、スタジオアリス、日本マクドナルドなど

【6月の株主優待】(1)

アクシーズ<1381>(JQS)
優待品=チキン加工食品
売買単位=100株
直近株価=3145円

エスケーホーム<1431>(福岡Q)
優待品=MUJI GIUT CARD
売買単位=100株
直近株価=1010円

美樹工業<1718>(JQS)
優待品=サラダコスモ製品
売買単位=1000株
直近株価=451円

リンクアンドモチベーション<2170>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=819円

サニーサイドアップ<2180>(JQG)
優待品=飲食券等
売買単位=100株
直近株価=866円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 株主優待&配当

【注目銘柄】TISは好業績や自己株式取得を評価して高値更新の展開

 TIS<3626>(東1)に注目したい。独立系SIの大手である。16年7月ITホールディングスがTISを吸収合併して社名をTISに変更した。需要が高水準で18年3月期も2桁増益予想、そして連続増配予想である。株価は高値更新の展開となった。好業績や自己株式取得を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期も2桁増益・連続増配予想、自己株式取得も実施

 17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比2.8%増の3933億98百万円、営業利益が同10.6%増の270億19百万円、経常利益が同10.5%増の270億92百万円、純利益が同28.6%増の163億06百万円だった。配当は同3円増配の年間36円とした。

 企業のIT投資が高水準に推移し、主力のITインフラストラクチャーサービスが0.5%増収、金融ITサービスが5.7%増収、産業ITサービスが5.2%増収と、いずれも堅調だった。利益面では不採算案件による影響額が減少したことも寄与した。

 18年3月期連結業績予想は売上高が17年3期比1.7%増の4000億円、営業利益が同11.0%増の300億円、経常利益が同10.7%増の300億円、純利益が同10.4%増の180億円としている。企業のIT投資が高水準に推移して2桁増益予想である。配当予想は同4円増配の年間40円としている。連続増配予想である。

 5月10日自己株式取得を発表した。取得株式総数の上限120万株(発行済株式総数に対する割合1.4%)で、取得価額総額の上限は28億60百万円、取得期間は17年5月11日〜17年8月10日としている。

■株価は高値更新の展開

 株価は本日6月1日には3280円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。目先は上げ一服でも、好業績や自己株式取得を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 注目銘柄

ビリングシステムが年初来の高値、みずほ銀行、ゆうちょ銀行との提携協議を好感

■スマートフォン決済アプリ「PayB」による提携の拡大に期待強い

 収納代行などのビリングシステム<3623>(東マ)は6月1日、3日ぶりに年初来の高値を更新し、14時40分を過ぎては16%高の6000円(830円高)前後で推移。このところ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほ銀行、ゆうちょ銀行<7182>(東1)と各々提携協議を開始との発表が相次ぎ、期待が一段と強まっている。

 5月12日付で、みずほ銀行とビリングシステムのスマートフォン決済アプリ「PayB」に関する業務提携契約に向けた協議を開始すると発表。翌売買日には一時14%高まで急伸した。続いて、5月18日も同じく「PayB」に関してゆうちょ銀行との提携協議開始を発表。翌日はストップ高の急伸となり、ここから連日高の相場になった。今期・2017年12月期の業績は完全黒字化の見込みで、金融機関との提携が広がるほどに株価も動意を強める期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

パイプドHDの子会社、パイプドビッツはカンボジア王国 プノンペンに100%子会社の現地法人「PIPED BITS (CAMBODIA)」を設立

■現地法人の幹部候補およびブリッジエンジニアの募集を開始

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、自社のオフショア開発拠点として、カンボジア王国 プノンペンに100%子会社の現地法人「PIPED BITS (CAMBODIA)」を設立し、2017年6月1日より業務を開始した。また、業務開始と併せ、現地法人の幹部候補およびブリッジエンジニアの募集を開始している。

 日本におけるIT開発リソース不足が常態化するなかで、中国をはじめ、より人件費の安いベトナムやフィリピンなどのアジア地域にオフショア開発の拠点を置く企業が増えており、同社でも2014年よりベトナムにオフショア開発を委託してきた。オフショア開発拠点間の競争意識を刺激することを目的に、今回新たにカンボジア王国 プノンペンにPIPED BITS (CAMBODIA)を設立する。

 カンボジア王国の平均年齢は24〜25歳と若い人材が豊富である一方、IT開発に関する教育が十分に整備されていないため、ベトナムや近年ポスト・ベトナムとして注目されているミャンマーと比較すると、オフショア開発拠点としての競争力が弱いのが現状である。しかし、カンボジアではレベルの高い国立大学等でITを学んだ優秀な人材が育ちつつあるため、潜在的に優秀な学生への教育投資を行い、国際的競争力のあるITエンジニアに育てることで、IoTやAI、ブロックチェーンといった先端技術の研究および開発が進められると考え、同社の主力サービスである情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の価値創出に貢献できる体制を敷き、開発生産性および品質向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | IR企業情報

フォーカスシステムズはマイクロソフトとの連携など好感されてストップ高

■1年半続いたモミ合いを抜け出しテクニカル妙味もともなう

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は6月1日の後場もストップ高の725円(100円高)買い気配で始まり、朝方にストップ高で売買されたあと買い気配が続いている。同日付の日本経済新聞・朝刊が「日本マイクロソフト(MS)は年内に大規模なクラウドサービスを日本で開始し」「フォーカスシステムズと、高速データ処理サービス『サイフォクラウド』を提供する」と伝えたことなどが材料視されている。

 業績が好調で、2016年3月期に最高益を更新したあとも高水準で推移するため買い安心感がある。700円台は15年8月以来になり、テクニカル的には1年半以上続いたモミ合い相場を抜け出した形になり、経験則的には、もみ合いに入る前の高値888円までそれほど時間をかけずに上げるケースもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【村山貢司の気象&経済歳時記】温暖化とエネルギー

村山貢司の気象&経済歳時記 5月の末に仙台にある、東北電力の新仙台火力発電所を視察した。3号系列の1号機と2号機で合計98万KWの出力である。規模は他の火力発電所に比べて特に大きなものではないが、特徴は熱効率が60%以上と極めて高く、二酸化炭素の排出量が少ないことである。コンバインドサイクルといって、液化天然ガス(LNG)を燃焼させ、まずガスタービンを回す。ガスタービンから出る640度の高温の燃焼ガスを用いて水蒸気を発生させ。蒸気タービンを回す仕組みで2つのタービンが直結し、世界で最高水準の熱効率になっている。重油を燃やして発電していた従来の火力発電に比べると、1kWh当たりの燃料は1/4減少し、二酸化炭素の排出量は1/3も減少している。

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新仙台火力発電所

 東日本大震災以降、多くの原発が停止した状態が続き、電力のうち火力発電が占める割合は80%以上になっている。その多くは老朽化した熱効率の悪い火力発電所である。日本は2030年には13年比で26%もの二酸化炭素を削減する目標を世界に約束した。その内容は再生可能エネルギーを22%程度にし、原発の再稼働を進めるものである。原発の是非は別にして、再生可能エネルギーを増加させるためには、熱効率の悪い石炭や重油を用いる老朽化した火力発電所をコンバインドサイクルの火力発電所に切り替えることである。LNGを用いる新型火力発電は立ち上がりが早いのが特徴であり、再生可能エネルギーが十分に供給されない場合の電源として活用できる。

 気象の面からみると太陽光発電は天候の影響を大きく受ける。2003年7月の東京の場合、7月6日から26日までの3週間の日照時間はわずか15.3時間であり、太陽光発電はほとんど機能しないことになる。風力を含めた再生可能エネルギーの増加には正確・詳細な気象情報とバックアップになる火力発電が不可欠である。従来の火力発電では温暖化対策に逆行するため、熱効率の高いコンバインドサイクルの火力に切り替え、その分の再生可能エネルギーを増加させることが、温暖化対策と同時にエネルギーの安定供給を行うことになる。(村山貢司=気象予報士・経済評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 村山貢司の気象&経済歳時記

【業績でみる株価】ネクステージは3月の上場来高値を更新

 中古車販売の大手であるネクステージ<3186>(東1)は、東海地盤に全国展開を推進し、新車販売の拡大にも注力している。17年11月期連結業績は新規出店も寄与して2桁増収増益予想である。株価は市場第二部への指定替え猶予期間(株主数)解除も好感し、3月の上場来高値を更新している。上値を試す展開が期待される。

■17年11月期2桁増収増益予想

 17年11月期連結業績予想は売上高が16年11月期比14.7%増の1000億円で、営業利益が同15.6%増の25億円、経常利益が同15.0%増の24億円、純利益が同12.5%増の15億円としている。新規出店、台当たり収益改善、新車販売の拡大などで2桁増収増益予想である。

 第1四半期(12月〜2月)連結業績が前年同期比40.8%増収、23.4%営業増益、48.6%経常増益、54.5%最終増益の大幅増収増益だった。そして通期会社予想に対する進捗率は売上高が27.1%、営業利益が21.0%、経常利益が21.7%、純利益が23.6%と概ね順調な水準である。通期ベースでも好業績が期待される。

 なお5月10日に立会外分売を実施し、東京証券取引所および名古屋証券取引所から、市場第二部への指定替え猶予期間(株主数)が解除された発表している。

■株価は3月の上場来高値に接近

 株価(17年4月1日付で株式2分割)は、市場第二部への指定替え猶予期間(株主数)解除も好感して本日6月1日は1631円まで上伸した。そして3月の上場来高値1610円を更新している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 業績でみる株価

【株式市場】NY株は続落するが法人企業統計など好感されほぼ全業種が高い

◆日経平均の前引けは1万9854円27銭(203円70銭高)、TOPIXは1583.69ポイント(15.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6860万株

チャート15 6月1日(木)前場の東京株式市場は、朝発表の法人企業統計が市場予想を上回ったことなどが好感され、東証33業種別指数のうち32業種が値上がりした。日経平均は、朝方はNYダウの3日続落が影響し小高い程度だったが、10時過ぎには222円45銭高(1万9873円02銭)まで大幅高。前引けも203円70銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 材料株などの物色も活発化し、enish(エニッシュ)<3667>(東1)は信用取引規制の解除ぐらいしか最新の株価材料は見当たらなかったが大幅高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)データ分析サービス企業との提携などが好感されて大きく出直り、日本エンタープライズ<4829>(東1)はブロックチェーン技術企業との提携電力取引サービス実証などが好感されて大きく出直った。リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコインによる決済の大手コンビニ導入の期待などが根強くストップ高。
 
 東証1部の出来高概算は8億6860万株、売買代金は1兆2100億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1602銘柄、値下がり銘柄数は309銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日本エンタープライズが大幅続伸、ブロックチェーン活用の電力サービス実証など好感

■エナリスの新電力サービスにグループ企業・会津ラボが共同で実施

 モバイルソリューション開発などの日本エンタープライズ<4829>(東1)は6月1日の前場、6%高の273円(14円高)まで上げて大幅続伸となり、出来高も急増した。5月31日、グループ企業・会津ラボがブロックチェーン(分散型台帳技術)を活用した電力取引サービスなどの商用化に向けた共同実証を開始したと発表し、注目されている。

 発表によると、ブロックチェーンのスタートアップ企業であるソラミツ株式会社(東京都港区)がオープンソースとして公開するブロックチェーン基盤「Hyperledger Iroha(以下「いろは」)」の電力領域におけるユースケース・パートナーとなり、エネルギー事業を展開するエナリス<6079>(東マ)が推進する新しい電力サービスの商用化に向けた実証等を共同で行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社が業務提携など好感し大きく出直る

■年初来高値から3ヵ月を経過し高成長ぶりが再び評価されやすく

クリエイティブ業界向け人材サービスや映像制作などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は6月1日、大きく出直り、11時を過ぎては6%高の1034円(60円高)前後で推移し、出来高も増勢となっている。5月31日付で、グループ企業でデータ分析サービス事業を展開するエコノミックインデックスと、広告配信システムなどのマーベリック株式会社(東京都新宿区)との提携を発表し、期待が広がった。2月につけた年初来の高値からの調整が3ヵ月を経過し、最高益を連続更新する高成長ぶりが再び評価されやすくなってきたようだ。

 発表によると、マーベリックは、自社開発のDSP(広告枠の買い付けや配信、クリエイティブ分析までを自動で行い、広告主の広告効果の最適化を目指すプラットフォーム)「Sphere(スフィアー)」を中心に、最適なWeb広告を運用してターゲット人材の集客に結び付けるサービスを強みとし、オプトホールディングス<2389>(東1)電通<4324>(東1)グループのデジタルマーケティング大手・電通デジタルなどと取引がある。

 今年に入り、マーベリックが「ストラテジー ファインダー」のテストマーケティングを行ったところ、美容関連企業のWebにおける顧客獲得コストが1人当たり20%以上改善したケースがあり、今回の提携のきっかけになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】日本マクドナルドホールディングスは好業績を評価して01年高値に接近

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)に注目したい。収益改善に向けて15年4月スタートしたビジネスリカバリープランの成果が鮮明だ。17年12月期第1四半期が大幅増収増益となり、第2四半期累計および通期予想を大幅増額修正した。再増額の可能性が高いだろう。これを好感して株価は16年高値を突破した。そして01年の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■17年12月期業績予想を増額修正

 17年12月期第1四半期(1月〜3月)連結業績は売上高が前年同期比16.9%増の610億42百万円で、営業利益が64億01百万円(前年同期は1億51百万円)、経常利益が64億15百万円(同1億26百万円の赤字)、純利益が76億09百万円(同1億76百万円の赤字)だった。

 新メニューの投入や店舗の改装など、収益改善に向けた施策の成果で大幅増収増益だった。既存店売上高は15.5%増、既存店客数は11.3%増、そして全店売上高は14.9%増、全店客数は10.6%増となった。既存店売上高は5四半期連続のプラスだった。

 第2四半期累計(1月〜6月)および通期の連結業績予想は5月10日に増額修正した。通期の連結業績予想は、売上高を95億円増額して16年12期比8.5%増の2460億円、営業利益を60億円増額して同2.2倍の150億円、経常利益を65億円増額して同2.3倍の150億円、純利益を60億円増額して同2.7倍の145億円とした。

 収益改善に向けた施策の成果で第2四半期以降も好調に推移する見込みだ。純利益は貸倒引当金の一部について戻入益を見込んでいることも寄与する。修正後の通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が24.8%、営業利益が42.7%、経常利益が42.8%、純利益が52.5%である。再増額の可能性が高いだろう。

■株価は01年の上場来高値に接近、上値試す

 株価は好業績を評価して16年7月3875円を突破し、5月25日に4000円まで上伸した。01年来の4000円台だ。そして01年7月の上場来高値5080円に接近している。週足チャートで見ると目先的にはやや過熱感があるが、13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 注目銘柄

【話題】新酒税法を受けビール3銘柄がそろって高い、「実施時期はタイムリー」の見方も

■値上がりするため需要減の見方あるが株価は「買い賛成」

 6月1日の株式市場ではビール大手各銘柄がそろって上げ、サッポロホールディングス<2501>(東1)は10時にかけて3225円(15円高)前後で推移し、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は4457円(36円高)前後、キリンホールディングス<2503>(東1)は2352.0円(15.5円高)前後となっている。

 新たな酒税法と酒類業組合法が1日、施行になり、酒類の過度な安売りが規制されるため、酒類各社の業績にとってはプラスとの見方が出ている。一方で、5月までよりは値上がりするため需要が減るとの見方もあるが、「これを機会に酒をやめるというほどの値上がりではないし、ビールはこれから需要期なので、仕方なく買ううちに慣れてしまう可能性があり、実施時期としてはタイムリーだ」(市場関係者)との声はある。株価は「買い賛成」のようだ。

 アサヒグループホールディングスは上場来の高値圏にあり、キリンホールディングスは1987年の3000円台を除けば最高値の水準。サッポロホールディングスも2008年以来の高値水準で強い値動きとなっている。各銘柄とも戻り待ちの売りなどは少ないとみられ、上値を追いやすい状態との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

はてなが上場来2番目の高値、業績予想の増額など好感

■PER37倍になるが高成長のため同50倍イメージする様子も

 ブログホスティングサービスなどのはてな<3930>(東マ)は6月1日、急伸の始まりとなり、取引開始後に18%高の2648円(405円高)まで上げて上場来2番目の高値に進んだ。5月31日に第3四半期決算(2016年8月〜17年4月)を発表し、17年7月通期の業績見通しを全体に増額修整したため見直す動きが広がっている。

 7月通期の営業利益の見通しは従来予想を31%引き上げて3.3億円(前期比では31.1%増加)とし、純利益も同じく32%引き上げて2億円(同37%増加)とした。連続して最高益を更新する。増額後の予想1株利益は70円38銭。株価はPER37倍になるが、最高益を更新する高成長のため、一部にはPER50倍の3500円をイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

資生堂が上場来の高値に進み事業譲受のスクロールも高い

■「草花木果」のキナリ、ブランドコンセプトそのままに重層展開へ

 資生堂<4911>(東1)は6月1日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3773円(45円高)をつけて上場来の高値(株式分割など調整後)を更新した。31日付で、自然派化粧品ブランド「草花木果」(そうかもっか)によるインターネット通販などを展開する株式会社キナリの譲渡を発表。注目を集めている。

 また、株式会社キナリを譲受するスクロール<8005>(東1)も取引開始後に376円(12円高)をつけて堅調に始まった。

 スクロールの発表によると、同社は、グループとして、アパレル・ファッション雑貨、健粧品(健康食品・化粧品)の個人・組織会員向け通信販売事業およびEC事業者向けのソリューション事業を展開。健粧品事業においてブランド力の高い商材を導入することにより、事業強化を目指す。「草花木果」のブランドコンセプトをそのままに、グループが持つ販売網および販売促進ノウハウ、ならびに通販インフラを活用する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は41円高で始まり対ユーロでの円安回復など好感される

 6月1日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが3日続落(20.82ドル安の2万1008ドル65セント)となったものの、今週初から続いた対ユーロでの円高傾向の反転などが好感され、日経平均は41円59銭高(1万9692円16銭)で始まった。昨日までで4日続落と先行安しており、自立反発を探る機運もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズの子会社、「会津ラボ」はブロックチェーン技術を活用した様々な電力サービスの検討を開始

■ブロックチェーン基盤「いろは」の電力領域におけるユースケース・パートナーとなる

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、会津ラボは、ブロックチェーンのスタートアップ企業であるソラミツがオープンソースとして公開するブロックチェーン基盤「いろは」の電力領域におけるユースケース・パートナーとなり、ブロックチェーン技術を活用した様々な電力サービスの検討を開始した。

 「いろは」は、ソラミツが主導して開発する日本発の分散型台帳技術ブロックチェーン基盤。ブロックチェーン技術の普及を目的としてLinux Foundationが立ち上げた共同研究プロジェクト「Hyperledgerプロジェクト」に、米IBM等の「Fabric」、米インテルの「Sawtooth Lake」に続き、平成28年11月、世界で3番目に採用された。高スループット且つ低レイテンシーを特徴とし、デジタル決済、契約管理、アイデンティティマネジメント、サプライチェーン・マネジメントなど様々な領域での活用が期待されており、世界のブロックチェーン市場で大きな注目を集めている技術。

 今回のパートナー参画を通じ、会津ラボは、ブロックチェーン技術をスマートメーターに組み込んだシステム開発の実績・知見を活かして、エネルギー事業を展開するエナリスが推進する新しい電力サービスの商用化に向けた実証等を共同で行います。また、「いろは」を用いた学内通貨実証の経験をもつ公立大学法人会津大学がアドバイザリーとして参画する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | IR企業情報

フライトホールディングスは売られ過ぎ感、18年3月期は大型案件の反動だが中期成長期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。18年3月期は大型案件の反動で減収減益予想だが、電子決済ソリューションはフィンテック関連として中期成長が期待される。株価は上値を切り下げて軟調だが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して反発が期待される。

■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開

 傘下のフライトシステムコンサルティングがシステム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、および電子決済ソリューションなどのサービス事業、イーシー・ライダーがB2B向けECサイト構築パッケージなどのECソリューション事業を展開している。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比は、C&S事業が23%、サービス事業が74%、ECソリューション事業が3%である。なお収益面ではサービス事業における大型案件によって変動する特性が強い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トリケミカル研究所の今第1四半期は、増収大幅増益

■要な販売先の半導体業界は、旺盛な市場の需要に支えられ、全般的に市場は堅調

 半導体県連事業のトリケミカル研究所<4369>(JQS)の今第1四半期は、増収大幅増益となった。

 同社は、半導体、太陽電池の製造に必要な化学材料の製造・販売を行っている。主要な販売先の半導体業界は、旺盛な市場の需要に支えられ、全般的に市場は堅調に推移するとともに新規の設備投資も積極的に行われきた。また、太陽電池業界は、世界各国における買取制度の休止や価格の低減を受け、低調に推移している。

 このような状況下、設備投資や人員増強等により製造・開発体制の一層の強化と効率化に取り組み、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を図るとともに、主力の日本・台湾向けを中心に新規半導体材料等の販売に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | 決算発表記事情報

はてなは今7月期業績予想を上方修正

■コンテンツプラットフォームサービスが堅調に推移

 はてな<3930>(東マ)は31日、今7月期業績予想の上方修正を発表した。

 インターネット上で利用者自身が投稿・閲覧を行うUGC(ユーザー発信コンテンツ)サービスの会員数増加に伴ってコンテンツプラットフォームサービスが堅調に推移したほか、テクノロジーソリューションサービスの1つに位置づけている受託サービスが、既存案件の取引量拡大と新規案件の受注を果たすことができ、想定を上回っていることが上方修正の要因。

 17年7月期の業績予想は、売上高は前回予想を09百万円上回る18億75百万円(前回予想比0.5%増)、営業利益は78百万円上回る3億31百万円(同31.0%増)、経常利益は76百万円上回る3億28百万円(同30.2%増)、純利益は47百万円上回る1億98百万円(同31.6%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高20.3%増、営業利益31.3%増、経常利益39.6%増、純利益37.5%増と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 決算発表記事情報

FCホールディングスは今6月期通期業績予想の上方修正を発表

■期末配当は当初予定の15円から8円増の23円へ

 FCホールディングス<6542>(JQS)は31日、今6月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億円上回る67億円(前回予想比3.1%増)、営業利益は1億50百万円上回る6億50百万円(同30.0%増)、経常利益は1億50百万円上回る6億50百万円(同30.0%増)、純利益は1億50百万円上回る4億円(同60.0%増)と利益面では大幅な上方修正となる。

 コンストラクション・マネジメント(CM)業務、環境マネジメント業務、熊本地震の復旧・復興関連の受注増加を背景として、期中完成予定の業務量が増加したことが上方修正の要因。

 好業績が予想されることから、同日、期末配当の上方修正も発表した。当初15円予想していたが、8円増の23円とする予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

ラクオリア創薬は31日、日本でのアミド誘導体の特許査定の連絡を受ける

■5月下旬に米国、欧州、日本での特許査定の連絡を次々と受け、株価急騰

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は31日、同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つアミド誘導体(出願番号 特願
2014‐551474)は、これまで日本で審査中であったが、本日(31日)、特許査定の連絡を受けた。

 5月下旬に米国、欧州、日本での特許査定の連絡を次々と受けたニュースもあり同社の株価に注目が集まった。その結果、5月1日には終値573円だった株価が5月29日には年初来の最高値1169円を付けるなど急騰している。

 その5月の最終日を飾るにふさわしく、31日にも日本での特許査定のニュース発表となった。

 なお、同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬は、テトロドトキシン感受性(TTX−S)ナトリウムチャネルに対して特異的に作用し、複数の疼痛モデル動物において、高い有効性を示すことが確認されている。本化合物は、心臓で重要な働きをするテトロドトキシン抵抗性(TTX−R)ナトリウムチャネルに対して良好な選択性を示すことから、副作用の少ない画期的新薬として、様々な疼痛状態に対する未充足の医療ニーズに応えることが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】インターネットインフィニティ―は「健康寿命の延伸」関連銘柄、「レコードブック」が急拡大

 インターネットインフィニティ―<6545>(東マ)は、3月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「健康な未来」というコーポレートスローガンのもと、「創意革新と挑戦による、 超高齢社会における課題解決」を企業行動指針(ミッション)と位置づけ、ヘルスケアサービスを提供している。

 ヘルスケアソリューション事業においては、レコードブック事業で、3時間のリハビリ型デイサービス「レコードブック」を運営。運営する要支援から軽度の要介護対象の同サービスはトレーナーによる細やかな運動指導とコミュニケーション重視で質の高いサービスが好評を得ており、店舗数は約5年間で50店舗突破急拡大し、高い会員継続率を維持している。Webソリューション事業で、シルバーマーケティング支援、仕事と介護の両立支援を行っている。在宅サービス事業においては、居宅介護支援サービス、訪問介護サービス、通所介護サービス(デイサービス)、短期入所生活介護サービス(ショートステイ)を行っている。

 5月15日に大引け後に発表した今2018年3月期第2四半期業績予想は、売上高15億7900万円(前年同期比15.5%増)、営業利益8300万円(同87.6%増)、経常利益7900万円(同111.2%増)、純利益5200万円(同135.1%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ティーケーピーは西葛西駅前などホテル開業に期待、今期2ケタ増収増益を見込む

 ティーケーピー<3479>(東マ)は3月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は企業向けの空間シェアリングビジネスの先駆けとして2005年に創業し、不動産オーナーから遊休不動産もしくは稼働率の低い不動産を借り受け、貸会議室としてリニューアルし、利用者に提供している。独自のインフラネットワークを構築し、5つのグレードをもって全国展開を行い、空間プロデュースのプロフェッショナルとして企業の会議室・バンケット需要に応えている。2017年1月31日現在同社が直営する総会議室数は世界4都市を含め全国で1,751室(前期末比14.1%増) の貸会議室を運営している。

 今2018年2月期第2四半期業績予想は、売上高136億1500万円(前年同期比21.9%増)、営業利益22億4400万円(同4.8%増)、経常利益21億0400万円(同1.2%増)、純利益12億3700万円(同11.2%増)を見込む。

 今18年2月期業績予想は、売上高268億3900万円(前期比22.1%増)、営業利益32億7100万円(同21.4%増)、経常利益30億2100万円(同18.4%増)、純利益17億0500万円(同26.1%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 新規上場(IPO)銘柄