株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月02日

【銘柄フラッシュ】フォーカスシステムズなど急伸し鉄鋼株が軒並み高い

 2日は、新日鐵住金<5401>(東1)が5.8%高となって大きく出直り、JFEホールディングス<5411>(東1)は5.9%高、神戸製鋼所<5406>(東1)は6.8%高と鉄鋼株が軒並み急伸。円安基調に加え、日経平均の1年半ぶり2万円回復などで、全体相場が高い局面では主力株が上げやすいとされた。また、一説には、米トランプ大統領が地球温暖化の防止に取り組む「パリ協定」からの離脱を正式に発表したことを挙げ、この動きが広がれば有利に働くと見て注目する様子もあった。

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は2日連続ストップ高の20.7%高となり東証1部の値上がり率1位。日本マイクロソフトとサイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化に乗り出すとの発表が好感された。enish(エニッシュ)<3667>(東1)は昨日に続いて信用取引規制の解除が材料視されて大幅続伸しストップ高の20.6%高となり東証1部の値上がり率2位。光世証券<8617>(東1)は日経平均の2万円台回復により証券界が盛り上がる期待が言われて12.0%高となり、株価ひとケタ銘柄を除いて東証1部の値上がり率3位。

 ピクセラ<6731>(東2)は2日付で発表した「IoT事業戦略の進捗状況について」が好感されて一段高となり10.3%高。ラオックス<8202>(東2)は中国・人民元が7ヵ月ぶりの高値と伝えられ、相対的な円安のため再び訪日観光客が増加するとの見方で出直りを強め4.7%高。

 AWSホールディングス<3937>(東マ)は子会社が手がける医療データ分析ツールなどが材料視されてストップ高の23.01%高。モブキャスト<3664>(東マ)はスマートフォン向けサッカーゲームの中国版が5月25日配信開始後好調との見方が言われてストップ高の17.9%高。ソケッツ<3634>(東マ)楽天<4755>(東1)の定額制の音楽聴き放題サービスを運営し、この機能拡大などが材料視されて13.5%高。
   
 ナガオカ<6239>(JQS)は今期・17年6月期の赤字縮小見通しなどが言われて一時ストップ高の27.3%高となり、大引けも四捨五入して同率の27.3%高。日本創発グループ<7814>(JQS)は大幅増益基調で年4回配当が魅力とされて2段上げ相場が本格化とされ4.0%高だが高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】指数先物の買い戻しも加わり日経平均は1年半ぶりに2万円台を回復し15年8月以来の高水準に

◆日経平均の終値は2万177円28銭(317円25銭高)、TOPIXは1612.20ポイント(26.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1512万株

チャート11 2日後場の東京株式市場は、日経平均が前場2万円台に乗ったことを受け、2万円をストライクプライス(利益失効・または利益が発生する関門値段)とする派生商品に関連する動きが顕在化したとされ、日経平均の先物が一段高となり、つれて日経平均も一段ジリ高となって14時前に379円78銭高(2万239円81銭)まで上げた。終値での2万円台は2015年12月1日以来、約1年半ぶり。2万239円は15年8月19日以来の高水準。ただ、主な株価指数の中では東証マザーズ指数が安い。

 後場は、株価指数先物の上げに吊られるように、指数採用の主力株に機械的な買いが入る場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が一段高。円安基調も強まり鉄鋼、海運株なども一段ジリ高。また、全体相場の回復が好感されて証券株や保険、銀行株も高い。サイバーステップ<3810>(東マ)はスマートフォン向けゲーム好調の見方があり5月決算もよさそうとされて高値を更新し、ノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS)は6月末の株主を対象とした株式3分割が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は23億1512万株(前引けは10億429万株)、売買代金は増加して3兆2232億円(同1兆4312億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1509(同1427)銘柄、値下がり銘柄数は420(同475)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、証券・商品先物、海運、銀行、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石、保険、鉱業、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

夢の街創造委員会が高い、「吉野家」の一部店舗で出前配達サービス開始

■当初7店舗で開始

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は2日、大きく出直る展開になり、14時40分を過ぎては1205円(65円高)前後で推移。飲食店の出前情報サイト「出前館」などを運営し、1日付で「『吉野家』の一部店舗からデリバリー(配達)サービスを開始」と発表し、注目されている。

 同社は2016年8月に「シェアリングデリバリー」サービスを開始し、デリバリー機能を持たない店舗でも、「出前館」に加盟する複数店舗で、「出前館」と連携するデリバリー事業者によってデリバリー可能になるサービスを開始した。こうしたシェアリングデリバリーモデルの大手外食チェーン導入第1弾として、6月1日から「吉野家」が国分寺北口店(東京都国分寺市)、立川南口店(東京都立川市)、相模大野駅前店(神奈川県相模原市)、博多祇園店(福岡県福岡市)など当初7店舗でデリバリーサービスを開始した。最低注文価格や受付時間帯、配達料などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

NTTデータ高値更新、全体相場が一段と上値追い素直に乗るのも一法の見方

■後場は日経平均370円高、指数先物が先導高し主力株に機械的な買い

 NTTデータ<9613>(東1)は2日の後場一段と堅調な相場になり、6120円(40円高)まで上げて5月26日につけた昨年来の高値6110円を更新した。1日付で、NTTデータ先端技術株式会社がオラクルの「Oracle Database」を24時間365日遠隔監視する「NISS Remote Connect Service」を提供開始と発表するなど、数件の会社発表ニュースはあるが、この銘柄の場合、日経平均の高値更新など全体相場が高揚する局面で動意を強めるとの見方が出ている。

 2日後場は日経平均が一段と上値を追い、13時30分を過ぎては370円13銭高(2万230円16銭)まで上げている。2015年12月以来の2万円台回復になり、本日のほぼ現在高。NTTデータはTOPIX(東証株価指数)、日経JPX400などへの寄与度も高く、また、こうした指数の先物が先導高する際には機械的に買われる傾向があるとされている。こうした相場では、素直に主力株につくのも一法との声がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

コアは準天頂衛星「みちびき」の受信システムに期待強まり年初来の高値

■2018年夏にリリースの予定としたが期待強まる

「SIビジネス」などのコア<2359>(東1)は2日の後場、13時を過ぎて5%高の1533円(67円高)前後で推移し、前場に続いて年初来の高値を更新している。JAXA(宇宙航空研究開発機構)などが1日に打ち上げた準天頂衛星「みちびき」の測位補強サービスに対応した新受信機の開発に着手したと1日付で発表。期待が広がっている。

 業績は好調で、今期・18年3月期は純利益などが02年3月期の過去最高に迫る見通し。1日発表の新受信機による事業は2018年夏にリリースする予定とし、本格展開は「みちびき」が4機体制になってからの見込みだが、業績上乗せ要因として期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ビジョンは上場来高値更新の展開、17年12月期大幅増益予想で増額の可能性

 ビジョン<9416>(東1)に注目したい。WiFiルーターレンタルのグローバルWiFi事業と、Webマーケティング支援の情報通信サービス事業を展開している。17年12月大幅増益予想である。第1四半期の進捗率が高水準で通期予想は増額の可能性が高いだろう。また株主優待制度の拡充と7月1日付の株式2分割も発表している。株価は上場来高値更新の展開だ。

■17年12月期大幅増益予想、さらに増額の可能性

 17年12月期通期の連結業績予想は、売上高が16年12月期比12.6%増の167億13百万円、営業利益が同24.5%増の16億06百万円、経常利益が同23.9%増の16億08百万円、純利益が同28.5%増の10億45百万円としている。

 第1四半期(1月〜3月)の連結業績は前年同期比24.1%増収、64.0%営業増益、55.1%経常増益、61.0%最終増益で、第1四半期として売上高、利益とも過去最高だった。グローバルWiFi事業が、繁忙期における順調な顧客獲得やリピート利用者の積み上げで40.7%増収・84.4%増益と牽引した。情報通信サービス事業も6.3%増収・6.8%増益と好調だった。戦略的先行投資負担を吸収して大幅増益だった。

 そして通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が25.9%、営業利益が32.0%、経常利益が31.4%、純利益が32.7%と高水準である。通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

 なお5月10日に株主優待制度の拡充、5月16日に株式分割を発表している。株主優待制度(6月末と12月末の年2回)は現行の優待内容(グローバルWiFi利用券を贈呈)に加えて、付帯オプションを優待料金で提供する。株式分割は17年6月30日を基準日(効力発生日17年6月1日)として1株を2株に分割する。

■株価は上場来高値更新の展開

 株価は第1四半期連結業績、株主優待制度拡充、株式分割を好感して上場来高値更新の展開だ。本日6月2日には5650円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線を回復して上昇トレンドだ。目先的にはやや過熱感もあるが需給良好であり、上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 注目銘柄

【株式市場】NYダウ最高値など好感され主力株から材料株まで強く日経平均は1年半ぶりに2万円台

◆日経平均の前引けは2万139円31銭(279円28銭高)、TOPIXは1606.01ポイント(19.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億429万株

チャート11 2日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが4日ぶりの反発にもかかわらず一気に最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が主導高して主力株が買い上げられる形になり、日経平均は2015年12月以来1年半ぶりに2万円の大台を回復。11時20分にかけて284円36銭高(2万144円39銭)まで上げた。前引けも279円28銭高となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)が米国の半導体開発企業エヌビディアの日本向け代理店であることが言われて活況高となり、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券・保険・銀行株は日経平均2万円乗せが好感されて高い。モブキャスト<3664>(東マ)はスマートフォン向けサッカーゲームの中国版が5月25日配信開始後好調との見方が言われてストップ高。インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は日本マイクロソフトが国内でフォーカスシステムズ(4662)とサイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化に乗り出すことが連想材料になったとの見方があり急伸。

 東証1部の出来高概算は10億429万株、売買代金は1兆4312億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1427銘柄、値下がり銘柄数は475銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

【注目銘柄】テンプホールディングスは高値更新の展開、18年3月期も増収増益・増配予想

 テンプホールディングス<2181>(東1)に注目したい。持株会社傘下にテンピスタッフやインテリジェンスなどを置く人材サービスの大手である。需要が高水準で18年3月期も増収増益・増配予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期も増収増益・増配予想

 5月15日発表した17年月期連結業績は、売上高が16年3月期比14.4%増の5919億95百万円、営業利益が同19.1%増の334億09百万円、経常利益が同21.1%増の341億36百万円、純利益が同2.7%増の178億20百万円だった。

 オーガニック成長(派遣・BPOセグメントにおける稼働者数の増加、リクルートセグメントにおける転職決定人数の増加など)が448億円増収要因、M&Aによる新規連結が325億円増収要因だった。配当は15年10月29日付株式3分割を考慮すると実質4円増配の年間17円とした。

 18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比14.4%増の6773億円、営業利益が同7.8%増の360億円、経常利益が同6.9%増の365億円、純利益が同24.6%増の222億円としている。配当予想は同1円増配の年間18円としている。人手不足を背景に人材サービスの需要は高水準であり、好業績が期待される。

■株価は上場来高値更新の展開

 株価は2100円近辺のフシを突破して5月18日に2353円まで上伸した。上場来高値更新の展開だ。その後利益確定売りで一旦反落したが、自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 注目銘柄

メディカル・データ・ビジョンが高値に迫る、大規模診療データベース大幅に増加

■5月末の実患者数1863万人、12月末から8%増加し国民7人に一人に相当

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は2日、6%高の2618円(161円高)まで上げたあとも強い展開を続け、5月30日につけた上場来の高値2661円(株式分割など調整後)に迫っている。医療ビッグデータ関連サービスの大手で、1日、5月末日現在の大規模診療データベースを発表。実患者数が日本国民7人に一人に相当する1863万人となり、2016年12月末の1723万人から引き続き大幅に増加。注目が再燃した。

 同社は医療ビッグデータ利活用の先駆者的大手で、蓄積してきた大規模診療データベースは国内最大規模とされている。この3月に、医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」が閣議決定されたことにより、MDVを取り巻く事業環境が大きく拡大する可能性が言われている。

 5月29日付では、皮膚科に通う150万人のデータから生まれた乾燥性敏感肌用の高保湿プレミアムスキンケアシリーズ「KISOU」を7月1日に発売開始すると発表した。同社グループで後発医薬品や化粧品などの開発・生産を行うMDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社が行い、こうした新製品の拡大が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズが連日ストップ高、マイクロソフトとの連携を好感

■サイバー犯罪の証拠データ分析の高速化で分析時間を3日から半日に短縮

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は2日、買い気配のままストップ高の875円(150円高)に達し、2日連続ストップ高。本日は10時にかけてまだ売買が成立していない。引き続き、1日付で、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化に向けて日本マイクロソフトと連携すると発表したことが好感されている。

 マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure(以下Azure)」を活用した警察機関向け証拠データの高速処理化を実現するソリューション「サイフォクラウド」を1日から提供開始した。実証試験の結果により、従来の分析時間を3日から半日に短縮する結果になった。

 業績が好調で、2016年3月期に最高益を更新したあとも高水準で推移するため買い安心感がある。テクニカル的には、1年半以上続いたモミ合い相場を抜け出した形になり、2014年から15年にかけて300円台から800円台まで上げた大相場に続く2段上げ相場がイメージできそうになってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日経平均が2万円台に乗る、1年半ぶり、NYダウ最高値など好感

 2日の東京株式市場では、日経平均が大幅続伸の始まりとなり、9時30分を回って221円57銭高(2万81円60銭)まで上げ、2015年12月2日以来、約1年6ヵ月ぶりに2万円の大台を回復している。NYダウが経済指標の好調見通しなどを受けて135.53ドル高の2万1144.18ドルと4日ぶりに反発し、一気に最高値を更新したこと、為替の円安基調などが好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

新日鐵住金が出直り強める、円安基調に加え米国の「パリ協定」離脱も材料視

■ただ米国の関税強化懸念などに不透明感あり情勢見極めも

 新日鐵住金<5401>(東1)は2日、出直りを強めて取引開始後に2447.0円(79.5円高)をつけ、4日ぶりに2400円台を回復した。円安基調が好感され、NYダウの最高値更新による北米景気拡大への期待が再燃したほか、一部には、米トランプ大統領が地球温暖化の防止に取り組む「パリ協定」からの離脱を正式に発表したことを受け、この潮流が広がれば有利に働くと見て注目する様子もある。

 ただ、今期・2018年3月期の業績は、前期決算を発表した4月28日の時点で「合理的な算定・予想を行うことができないため」として発表していない。アメリカファースト政策により関税強化などの懸念があることなどが要因とされる。しばらくは、中国の鉄鋼政策とともに、こうした不透明要因を注視する必要があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

【6月の株主優待】日本エスコン、ビジョン、白洋舎、小僧寿しなど

【6月の株主優待】(4)

あおぞら銀行<8304>(東1)
優待品=優待券
売買単位=1000株
直近株価=413円

ラ・アトレ<8885>(JQG)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=605円

日本エスコン<8892>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=442円

穴吹興産<8928>(東1)
優待品=特製うどんギフト券
売買単位=100株
直近株価=2916円

青山財産ネットワークス<8929>(東2)
優待品=ギフト商品
売買単位=100株
直近株価=892円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株主優待&配当

【6月の株主優待】富士電機、ホンダ、アシックス、千趣会など

【6月の株主優待】(3)

高見澤<5283>(JQS)
優待品=信州特産品
売買単位=1000株
直近株価=560円

カナレ電気<5819>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2338円

岡部<5959>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1000円

KeePer技研<6036>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2424円

ユニバーサル園芸社<6061>(JQS)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2328円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株主優待&配当

日経平均は110円高で始まりNYダウ再び最高値など好感し大幅続伸

 2日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが経済指標の好調見通しなどを受けて4日ぶりに反発し135.53ドル高の2万1144.18ドルと一気に最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は大幅続伸の110円20銭高(1万9970円23銭)で始まった。

 NY株高の背景としては、米トランプ大統領が地球温暖化の防止に取り組む「パリ協定」からの離脱を正式発表したこともあるようで、相場は現金なものだとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ホットランドは1Q好決算を手掛かりに通期12月期業績の上ぶれ期待を高めて続伸

 ホットランド<3196>(東1)は、前日1日に3円高の1570円と小幅続伸して引け、5月29日につけた年初来高値1610円を意識する動きを強めた。今年5月15日に発表した今12月期1月〜3月期(第1四半期、1Q)決算が、増益転換して着地し、12月通期業績に対して高利益進捗率を示したことから、通期業績の上ぶれ期待を高めて買い増勢となった。国内中堅証券が、1Q好決算を受けて同社の投資判断を「強気」に引き上げ、目標株価もアップさせたことも、フォローの材料となっている。

■「銀だこハイボール酒場」などを積極出店し期間限定商品も相次ぎ発売

 同社の今期1Q決算は、売り上げが前年同期比3.2%増収と続伸するとともに、営業利益は同6.7%増益、経常利益は同25.1%増益、純利益は同23.1%増益とそれぞれ増益転換し、期初予想の今12月通期業績に対する利益進捗率は、38%〜60%と目安の25%を大きく上回った。主力ブランドの「築地銀だこ」の1月の店舗売り上げが、新年福袋の販売で過去最高を記録するなど好ダッシュとなり、2月、3月も創業20周年のテレビCMや大規模な販促キャンペーンを実施し、新商品開発では、「贅沢ねぎだこシリーズ」などの期間限定商品を相次いで発売して客単価向上に寄与、店舗政策でも収益性の高い「銀だこハイボール酒場」を4店舗、新業態の焼き立てキッシュ店「ラ キッシュ」3店舗を各新規出店したことなどが寄与した。

 今12月通期業績は、期初予想を据え置き売り上げ340億円(前期比7.8%増)、営業利益12億5000万円(同16.1%増)、経常利益11億5000万円(同19.1%増)、純利益3億5000万円(前期は6億6100万円の赤字)と見込んでいる。ただ、店舗政策では「銀だこハイボール酒場」の新規出店を今期通期で30店舗、「ラ キッシュ」を同10店舗予定していることなども加わり、今期1Qの高利益進捗率業績から上ぶれ期待も高めている。証券アナリストのコンセンサスでは、今期経常利益を16億2000万円とする観測も浮上しており、国内中堅証券では、投資判断を「中立」から「強気」、目標株価を1200円から2000円にそれぞれ引き上げた。

■分割落ち後調整幅の3分の2戻しをクリアし全値戻しで弾みをつけ2000円大台も有力

 株価は、昨年9月30日を基準日にした株式分割(1株を2株に分割)の権利落ち後に、昨年10月の分割落ち後高値1832円から前期業績の伸び悩み推移などで同落ち後安値862円まで調整、今期業績の増益転換予想で底上げに転じ、今期1Q好決算で年初来高値へ上値を伸ばした。この年初来高値は、権利落ち後高値から安値までの調整幅の3分の2戻しをクリアした株価水準であり、まず全値戻しに向かい、ここで弾みをつけ国内中堅証券の目標株価通りに2000円大台を目指す展開が有力となる。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点

Jトラストは調整一巡して反発期待、18年3月期は実質大幅増収増益予想

 Jトラスト<8508>(東2)は、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤強化に取り組んでいる。18年3月期(IFRS任意適用)は実質的に大幅増収増益予想である。株価は水準を大きく切り下げたが、調整一巡して反発が期待される。

■国内外でM&Aを積極活用して金融事業を中心に業容拡大

 国内外でM&Aや債権承継などを積極活用して業容を拡大している。そして銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指し、国内外において事業基盤の強化に取り組み、特に韓国やインドネシアなどアジア地域での事業拡大を推進している。

 事業セグメントは、国内金融事業(信用保証、債権回収、クレジット・信販、その他の金融)、韓国金融事業(貯蓄銀行、債権回収、キャピタル)、東南アジア金融事業(銀行、債権回収、販売金融)、総合エンターテインメント事業(アミューズメント施設運営など)、不動産事業(戸建分譲中心の不動産売買、流動化不動産中心の収益物件仕入・販売)、投資事業、その他事業(遊技場中心の各種商業施設設計・施工、システム開発など)としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】シンシアは第一部への市場変更目指す、フリューとの業務提携で事業拡大へ

 シンシア<7782>(東マ)は、昨年12月16日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は創業以来、コンタクトレンズの中でも成長カテゴリーである、1日使い捨て、2週間交換、1か月交換タイプといった使い捨てコンタクトレンズに注力し、同社ブランド「L−CON」シリーズを中心として事業を展開している。中長期的な会社の経営戦略では、「生活必需品であるコンタクトレンズを全ての人にお求めやすい価格、販売経路でご提供する」という事業活動の基本方針のもと、コンタクトレンズの新たな販路開拓に積極的に取り組んでいる。商品開発力の強化、大手企業との連携による同社ブランド商品の知名度向上、アジア各国を中心に海外事業展開の強化を図っている。

 5月23日には立会外分売を実施すると発表。分売予定株式数は30万株、分売予定期間は6月7日から6月13日まで、分売値段は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。同社は、更に社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的として市場第一部への市場変更を目指しており、その形式要件を満たすため、今回立会外分売を実施する。

 今2017年12月期第1四半期業績実績は、売上高11億0200万円、営業利益1億3700万円、経常利益1億8200万円、純利益1億2600万円に着地。カラーコンタクトレンズ市場の積極開拓、インターネット通販店やドラッグストアを介した新たな流通チャネル開拓への注力等の施策が寄与したほか、前期末に比べ米ドル為替相場が円高傾向で推移していることから、仕入原価が低減したため、収益性が改善している。

 今17年12月期業績予想は、売上高52億9100万円(前期比7.5%増)、営業利益2億8000万円(同51.5%減)、経常利益2億7000万円(同1.4%増)、純利益1億8600万円(同10.2%増)を見込んでいる。

 株価は、昨年12月30日の高値1636.7円から4月6日に上場来安値660円まで調整を挟んで5月17日高値930円と上昇。その後、モミ合いとなっている。東証一部への市場変更に対する期待感が底流にあるほか、若年女性向けプリントシール機市場を長年牽引してきたフリューとカラーコンタクトレンズ市場での競争力強化で業務提携契約を締結しており、事業拡大が見込める。足元で25日移動平均線がサポートラインとして意識されており、中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄