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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月03日

【注目銘柄】イオンファンタジーは年初来高値に接近、既存店好調で18年2月期予想に増額余地

 イオンファンタジー<4343>(東1)に注目したい。イオン系で大型SC内に遊戯施設を展開している。18年2月期2桁増益予想である。既存店の好調で増額余地もありそうだ。株価は1月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、06年の上場来高値も視野に入りそうだ。

■18年2月期2桁増益予想、既存店好調で増額余地

 18年2月期連結業績予想は、売上高が17年2月期比6.1%増の690億円、営業利益が同11.4%増の42億円、経常利益が同11.5%増の39億円、純利益が同11.9%増の19億円としている。新規出店、既存店の好調、海外事業の拡大などで2桁増益予想である。配当予想は同1円増配の年間32円としている。

 月次営業概況(国内事業)を見ると、17年4月度は国内単体の営業収益(全店売上高)は前年比108.1%(遊戯機械売上106.5%、商品売上101.1%)だった。既存店売上高は107.5%で14ヶ月連続のプラスだった。4月末の国内直営店舗数は477店舗となった。

 また3月〜4月累計では全店売上高108.7%、既存店売上高109.0%となった。既存店の好調で通期連結業績予想に増額余地がありそうだ。

■株価は1月の年初来高値に接近、06年の上場来高値も視野

 株価は4月の直近安値2592円から切り返し、6月1日には3320円まで上伸して1月の年初来高値3480円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線を回復した。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、06年の上場来高値5258円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 注目銘柄

インターアクションはC−MOSイメージセンサ検査用光源装置の大口受注を発表

■受注金額は1億44百万円、来期計上予定

 検査用光源装置のリーディングカンパニーであるインターアクション<7725>(東1)は2日引け後、C−MOSイメージセンサ検査用光源装置の大口受注を発表した。

 C−MOSイメージセンサは近年、使用用途の変化により、高画素化・高機能化が進んでおり、製造における検査工程についても、その品質・精度の重要性が増してきている。今回の受注金額は、1億44百万円。来期に計上される予定。

 ちなみに、今期17年5月期連結業績予想は、売上高50億43百万円(前期比0.7%減)、営業利益5億97百万円(同27.7%増)、経常利益5億54百万円(同25.0%増)、純利益4億39百万円(同41.5%増)と減収ながら大幅増益を見込む。
 配当については、好業績であることから6円増配の12円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | IR企業情報

リミックスポイントは株主に対して「ビットコイン」を配布することを発表

■株主とのリレーションをさらに強固にすることが目的

 リミックスポイント<3825>(東マ)の株価は、5月1日の216円から急騰し、6月2日には1003円を付けている。そのような状況の中で、2日引け後、株主に対して「ビットコイン」を配布することを発表した。

 ビットコイン配布の目的として、株主とのリレーションをさらに強固にすることを目的に、ビットポイントジャパンの取扱い仮想通貨の一つである「ビットコイン」を、その保有株式数に応じて、一定の条件で株主に配布することを決議したとしている。

 なお、配布日は8月31日。対象者は、3月期末における単元株式以上を保有し、かつ、ビットポイントジャパンに総合口座を開設している株主としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | IR企業情報

カナモトは今第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表

■一株当たり純利益は前期の229円16銭から303円63銭へ

 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)は今第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は北海道や九州を中心に堅調に推移したことなど から、当初の予想を上回る見込み。利益面については、高収益確保に向けた既存資産の再配置による効率化を進めたことに加え、総合的なコスト削減の徹底による体質改善の効果もあり当初計画を上回る見込みとなった。

 第2四半期連結業績予想は、上方修正した結果、売上高792億円(前年同期比15.4%増)、営業利益99億90百万円(同16.1%増)、経常利益は102億40百万円(同24.2%増)、純利益64億60百万円(同30.0%増)を見込む。

 今回の上方修正により、今通期連結業績予想は、売上高1558億円(前期比7.5%増)、営業利益171億30百万円(同13.2%増)、経常利益173億60百万円(同20.5%増)、純利益107億30百万円(同32.5%増)を見込む。なお、一株当たり純利益は前期の229円16銭から303円63銭となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | IR企業情報

人は人 我は我なり、株もまたしかり=犬丸正寛の相場格言

■人は人 我は我なり、株もまたしかり(個性の違い)

人は人 我は我なり、株もまたしかり(個性の違い) 『人は人 我は我なり、されど仲良き』との教えが昔よりあります。人が、ひとりでは生きられず、多くの人との触れ合いの中で生きる以上、「自分はこれでよいのだろうか」、「社会に役立っているのだろうか」、「ほかの人にできて、なぜ自分にはできないのだろう」、などと思い悩むことは、昔から続く人の葛藤のようです。

 特に、人間には集団の中にいたいという集団帰属本能や集団の中で認められたいとの思いがあります。しかし、社会が豊かになり、価値観が多様化し複雑化するほど、人は全体像を掴み切れず、自分の位置に不安を感じるものです。どこに自分が居るのか不安です。特に、向上心の強いほど自分に対しイライラしたり、あるいは落ち込んだりするものです。反対に、人の言動が気に入らなくなって、不平不満が募る心理にもなります。こうした感情の昂ぶりを乗り越えるには、この言葉のように「人は人、我は我」と、自分を自立させる心の大切さを教えています。

 顔、形が、ひとりひとり違うように、生き方も違っていいのです。株も同じです。銘柄は、時には全面高相場となって、一斉に動く時もあります。しかし、多くの場合、動く時期、動く幅などは、ばらばらです。一緒に動くことは希です。そこには、その銘柄の持っている特性、個性によって動きが違うのです。まさに、人それぞれの個性の違いと同じです。

 仮に、その銘柄が動かないからといって、イライラすることはありません。その銘柄の動く時期は必ずやってくるのです。たとえば、全般の相場が動き難くなれば、小型の新興系銘柄が動くように。投資に際しては、決してイライラすることなく、日頃から、その銘柄の持っている特性を研究し、他の銘柄との違いを知ることこそが大切といえるでしょう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 特集