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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年06月05日

【銘柄フラッシュ】ヤマノHDなど急伸しフォーカスシステムズは3日連続ストップ高

 5日は、フォーカスシステムズ<4662>(東1)が3日連続ストップ高の17.1%高となり、引き続きサイバー犯罪の証拠データ分析の高速化などで日本マイクロソフトと連携することなどが好感されて東証1部の値上がり率1位。KLab<3656>(東1)は人気ゲームがLINE<3938>(東1)アカウントで上位などとされて13.0%高となり東証1部の値上がり率2位。サンヨーハウジング名古屋<8904>(東1)東日本ハウスホールディングス<1873>(東1)の好業績決算を見て連想買いが入ったとの見方があり10.4%高となって東証1部の値上がり率3位。

 カナモト<9678>(東1)は業績予想の上方修正などが好感されて8.4%高。燦ホールディングス<9628>(東1)は好業績を評価する動きがおさまらず5.5%高の5連騰となって連日高値。

 AWSホールディングス<3937>(東マ)は医療データ分析ツールの大口納入などが材料視されて3日連続ストップ高の23.4%高。PRタイムズ<3922>(東マ)は京都銀行とのタイアップなどが好感されてストップ高の21.9%高。

 ヤマノホールディングス<7571>(JQS)は連結子会社の堀田丸正<8105>(東2)と個別トレーニングジムのRIZAPグループ<2928>(札A)との提携効果などが期待や思惑とされて20.7%高。ガーラ<4777>(JQS)は人気ゲームの英語版の配信などが注目されて3日連続ストップ高の19.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

バルクHDの子会社バルク及びヴィオがEverforthとデジタルマーケティングで業務提携

■新しいマーケティングリサーチサービスの研究開発とサービスを提供

 バルクホールディングス<2467>(名証セ)は、同社子会社のバルク社及びヴィオ社が5日付けで株式会社Everforth(東京都目黒区)とデジタルマーケティング分野で業務提携を行うと発表した。

 バルク社は、ネットリサーチを中心としたマーケティングリサーチ事業を展開。大手製造業やサービス業などの顧客企業に対して、マーケティング戦略及び事業戦略上の課題解決支援のためのマーケティングリサーチサービスを提供している。

 また、ヴィオ社は、大手SIベンダーや流通業、金融業、官公庁などからのWEB系・業務系のシステム開発受託をメインとし、顧客企業の経営戦略や課題に即したシステム提案から設計、開発、運用サポートまでトータル的なITソリューションサービスの提供を行っている。

 一方で、Everforth社はCMS、CRM、ECシステムなどを組み合わせ、WEB、ブログ、アプリ、メール、データ連携、解析などの機能を持ったクラウド・アプリケーションのワンストップ開発を可能とする次世代型のマーケティングプラットフォーム『Prefer Cloud Platform』(https://prefer.cl/)を提供している。既にアパレル業界向けにオムニチャネル・パーソナライズ対応が可能なオールインワンマーケティングSaaSのプラットフォームとして7,000店舗以上の導入実績がある。

 このたびの業務提携により、バルク社のマーケティングリサーチのノウハウと、Everforth社が提供する『Prefer Cloud Platform』のテクノロジーを組み合わせた新しいマーケティングリサーチサービスの研究開発とサービスの提供を行う。

 また、デジタルマーケティング支援事業での協業を行うことで、更なる業容拡大と新たな顧客層の開拓を見込むとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | IR企業情報

【業績でみる株価】リンクバルは調整一巡して上値試す、17年9月期大幅増収増益予想で増額余地

 日本初のイベント特化型ECサイト「街コンジャパン」運営を主力として、全国の街コン情報を紹介するイベントECサイト運営事業およびWEBサイト運営事業を展開しているリンクバル<6046>(東マ)の17年9月期は大幅増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は2月の年初来高値から反落してモミ合う形だが、下値を切り上げている。調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■17年9月期大幅増収増益予想で増額余地

 17年9月期の非連結業績予想は、売上高が16年9月期比24.4%増の26億67百万円、営業利益が同29.1%増の3億80百万円、経常利益が同30.9%増の4億07百万円、純利益が同24.9%増の2億37百万円としている。

 第2四半期累計(10月〜3月)非連結業績は前年同期比33.3%増収、2.6倍営業増益、2.5倍経常増益、2.5倍最終増益だった。イベント掲載数およびイベント参加者数が増加し、特に他社開催掲載に係る売上高が大幅伸長した。人件費、業務委託費、支払手数料などの増加を吸収して大幅増益だった。イベント特化型ECサイト「街コンジャパン」のイベント掲載数は同2.5倍の4万1052件、17年3月末現在の会員数は同51.2%増の89万5072人となった。

 そして通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が47.4%、営業利益が63.4%、経常利益が66.6%、純利益が70.5%と高水準である。通期会社予想に増額余地がありそうだ。

■株価は調整一巡して上値試す、15年の上場来高値も視野

 株価は2月の年初来高値2639円から反落して上値を切り下げたが、一方では下値も切り上げて三角保ち合いの形だ。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって下値を切り上げている。調整一巡して上値を試す展開が期待される。2月高値を突破すれば15年5月の上場来高値3400円が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | 業績でみる株価

企業の将来が見えるIRセミナー:『マーキュリアインベストメント<7190>』(動画)

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】平成29年5月30日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『既成概念や国境を超えるクロスボーダー投資』
株式会社マーキュリアインベストメント
代表取締役CEO 豊島 俊弘 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | Media-IR TV

企業の将来が見えるIRセミナー:『JPホールディングス<2749>』(動画)

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】平成29年5月30日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『最大ではなく最高の保育事業者へ』
株式会社JPホールディングス
代表取締役社長 荻田 和宏 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | Media-IR TV

【株式講演会】『狙える!上昇必至の注目銘柄』中西文行氏(動画)

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】平成29年5月30日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『狙える!上昇必至の注目銘柄』
ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | BLOG TV

【株式市場】ディフェンシブ意識が強い様子で日経平均は大引けにかけて小安くなり小反落

◆日経平均の終値は2万170円82銭(6円46銭安)、TOPIXは1609.97ポイント(2.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億4811万株

チャート15 5日後場の東京株式市場は、花王<4452>(東1)がフィリピンで香料を生産との発表が材料視されて一段ジリ高になり、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株なども堅調に推移。ただ、花王などが買われる場合はディフェンシブ意識が強い局面とされ、日経平均は14時過ぎの47円26銭高(2万224円54銭)を上値に一進一退。大引けは小幅安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が「ニンテンドースイッチ」のインターネット対戦の有料プランなどが好感されて一段ジリ高となり、明治機械<6334>(東2)は大幅増益基調などへの評価が再燃とされてストップ高。サイバーステップ<3810>(東マ)はクレーンゲーム好調などとされて急伸。ガーラ<4777>(JQS)は人気ゲームの英語版の配信などが注目されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億4811万株(前引けは8億6122万株)、売買代金は2兆3784億円(同1兆2141億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は829(同830)銘柄、値下がり銘柄数は1070(同1046)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(同13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、小売り、食料品、情報・通信、サービス、、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 今日のマーケット

ソネット・メディア・ネットワークスはマッシュルームとO2Oマーケティングソリューションの事業展開で連携

■WEBプロモーションとの連携により実店舗に来店した成果確定まで、正確に計測することが可能

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、デジタルマーケティング領域での新規事業の一環として、株式会社マッシュルーム(東京都品川区)との間で、次世代IoTデバイスを活用したO2Oマーケティングソリューションの共同事業展開を発表した。

 同社が独自開発した人工知能「VALIS−Engine」と、マッシュルームが独自開発・提供する次世代IoTデバイス「VIA」(ヴィア)を組み合わせることによって、「Marketing Touch(仮称)」を共同で事業展開する。O2Oマーケティングは、同社DSP「Logicad」(ロジカド)をはじめとした様々なWEBプロモーションとの連携により実店舗に来店した成果確定まで、正確に計測することが可能となる。

 なお、今回の共同事業展開における店舗導入の実施については、年内を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | IR企業情報

小林製薬が高値を更新、シーズンストックとして注目され目標株価も材料視

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6450円に引き上げたと伝わる

 小林製薬<4967>(東1)は5日の後場一段と強い相場になり、13時過ぎに6970円(260円高)まで上げて高値を更新した。消臭剤や「熱さまシート」など、梅雨どきから盛夏に対応する製品群が多いとされて先取る動きがあり、5日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を5100円から6450円に引き上げたと伝えられ好感されている。

 業績は今期・2017年12月期も純利益などが続けて最高益を更新する見込み。また、シーズンストックとしての注目度はこれからが本番と見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

JMACSは黒字転換から今期の増益拡大など好感され今世紀の高値

■メガネ型の情報端末「スマートグラス」による生産効率化システムなど注目される

 JMACS(Jマックス)<5817>(東2)は5日の後場16%高の1536円(216円高)で始まり、前場に続いて今世紀(2000年以降)の高値に進んでいる。4月中旬に完全黒字転換と今期大幅増益予想の決算を発表し、それまでの底ばい相場が一転、上昇相場に転換。このところは、メガネ型の情報端末「スマートグラス」を用いた生産現場の効率化システム「nvEye's(エヌヴィアイズ)」などが注目されて上値を追っている。

 「エヌヴィアイズ」は、ホームページによると、スマートグラスを使った情報共有を進めることにより、マニュアルや画像をグラス内に表示し、対象物に対しハンズフリーで参照・確認しながらの作業が可能なほか、テキストやファイル送信を行い的確な作業指示を出すことなどができるという。こうした新製品の寄与により、今期・18年3月期の業績予想は、売上高を前期比23%増の51億円、純利益は同6.8倍の2.1億円、1株利益は45円10銭とした。テクニカル的には一段と上値を追うトレンドが描けるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

スシローがデリバリーサービスを開始

■「UberEATS」・「楽びん!」を使う

 スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は5日からデリバリーサービスを試験的にスタートする。

 米国配車アプリ大手のウーバーテクノロジーズと楽天の宅配サービスを使う。「UberEATS」のサービスは5日から南池袋店、五反田店の2店舗で宅配する。対象エリアは店舗周辺の配達可能エリア。配達商品は「並盛り合わせ」(15貫)1080円(税込)など、「UberEATS」専用の商品を提供する。また7月上旬には、スシロー烏山店で「楽びん!」を使ってサービスを開始。世田谷区の一部エリアを対象にスシローお持ち帰り商品のフードデリバリーサービスをスタートする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | IR企業情報

【注目銘柄】トレンダーズは調整一巡して上値試す、18年3月期も大幅増収増益予想

 トレンダーズ<6069>(東マ)に注目したい。企業のコミュニケーション活動を支援するPR会社で、SNSなど女性の口コミ力を活用したマーケティングを主力としている。18年3月期も大幅増収増益予想である。株価は急動意の展開となった4月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期も大幅増収増益予想

 17年3月期の非連結業績は売上高が16年3月期比24.4%増の18億60百万円、営業利益が同7.0倍の1億98百万円、経常利益が同10.7倍の1億99百万円、純利益が同2.9倍の1億41百万円だった。

 メディアマーケティングにおけるタイアップ広告の成長や、アドテクノロジーを活用したニュース配信サービス「mitayo」の成長、SNSマーケティングにおけるInstagram関連サービスの伸長などで大幅増収となり、経営効率化による販管費削減も寄与して大幅増益だった。なお訪日外国人観光客向けメディア「ZEKKEI Japan」については17年3月末に事業譲渡した。

 18年3月期の非連結業績予想は、売上高が17年3月期比15.6%増の21億50百万円、営業利益が同25.7%増の2億50百万円、経常利益が同25.6%増の2億50百万円、純利益が同16.7%増の1億65百万円としている。

 マーケティング事業において提供サービスの領域拡大による成長を見込んでいる。なおSNSを使ってギフトを贈るECサービス・Webメディア「ソーシャルギフト(Anny)」については、事業拡大・収益化に向けて先行投資を継続する。

■株価は調整一巡して上値試す

 株価は急動意の展開となった4月の年初来高値1600円から反落したが、動意前の水準800円近辺まで下押すことなく、1000円〜1200円近辺でモミ合う展開だ。そして過熱感が解消して調整一巡感を強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線が接近してサポートラインとなりそうだ。調整一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 注目銘柄

【株式市場】海外での円高が後退しTOPIXは軟調だが日経平均は中盤から強含む

◆日経平均の前引けは2万205円65銭(28円37銭高)、TOPIXは1610.25ポイント(1.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6122万株

チャート15 5日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末から週明けの海外市場で円高に転じたため様子見気分があり、日産自動車<7201>(東1)などが軟調にスタート。日経平均も41円安で始まった。しかし、その後は円高基調が鈍化し、日経平均は構成銘柄の中で寄与度の大きいソフトバンクグループ<9984>(東1)が高いこともあり、前引けは28円37銭高(2万205円65銭)となった。TOPIXは軟調だが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ソフトバンクGは米国の携帯電話子会社スプリントと合併を目指すTモバイルUSの親会社と協議との観測報道が伝えられて2013年12月以来の9200円台となり、任天堂<7974>(東1)も北米好調の見方などが言われて高い。PRタイムズ<3922>(東マ)は京都銀行とのタイアップなどが好感されて高値を更新し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は準天頂衛星「みちびき」打ち上げにより位置情報を活用する事業に注目とされて3日連続大幅高。る

 東証1部の出来高概算は8億6122万株、売買代金は1兆2141億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は830銘柄、値下がり銘柄数は1046銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、その他製品、サービス、小売り、食料品、化学、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

ガーラが3日連続ストップ高、オンラインゲーム英語版に期待広がる

■業績は赤字続きだが値動き劇的に変化し思惑広がる

 オンラインゲーム開発などのガーラ<4777>(JQS)は5日の前場、3日連続ストップ高となり、9時30分過ぎに604円(100円高)で売買されたままこの値で買い気配を続けている。5月30日に、スマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy」(フリフレガシー)の英語版をオーストラリア・ニュージーランド、および東南アジアでダウンロード配信を開始致したと発表。さらに、6月2日、このゲームがApp Store(iOS)およびGoogle Play(Android)のロールプレイングゲーム/コレクションリストのおすすめゲームとして紹介(フィーチャー)されたと発表し、材料視された。

 業績は前期・2017年3月期も赤字継続となり、今期の見通しは非開示だが、値動きが劇的に変化して急伸相場になっているため「何かあるのでは」といった期待や思惑が強まってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】LITALICOは調整一巡して上値試す、18年3月期も大幅増収増益予想

 LITALICO<6187>(東1)に注目したい。障害者就労支援のLITALICOワークス事業、および発達障害児支援のLITALICOジュニア事業を展開している。18年3月期も大幅増収増益予想である。株価は4月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。好業績を評価して4月の年初来高値、そして16年5月の上場来高値を試す展開が期待される。

■18年3月期も大幅増収増益予想

 17年3月期の非連結業績は売上高が16年3月期比20.2%増の87億29百万円、営業利益が同19.2%増の6億69百万円、経常利益が同21.9%増の6億50百万円、純利益が同40.2%増の4億19百万円だった。

 既存拠点および新規開設拠点が順調に推移し、LITALICOワークス事業が同6.1%増収、LITALICOジュニア事業が30.0%増収となった。その他事業におけるプログラミング教育のLITALICOワンダーやインターネット広告の収益も寄与して大幅増益だった。新規開設はLITALICOワークス6拠点、LITALICOジュニア18拠点、LITALICOワンダー1拠点で、期末拠点数は合計140拠点となった。

 18年3月期の非連結業績予想は売上高が17年3月期比17.5%増の102億54百万円、営業利益が同20.2%増の8億05百万円、経常利益が同27.1%増の8億27百万円、純利益が同21.7%増の5億10百万円としている。

 各事業とも伸長して大幅増収増益予想である。新規開設の計画はLITALICOワークス6拠点、LITALICOジュニア21拠点、LITALICOワンダー3拠点の合計30拠点としている。

■株価は調整一巡して上値試す

 なお5月30日に立会外分売を実施している。分売株数は45万5000株、分売値段は1633円である。

 株価(17年3月17日付で東証1部に市場変更)は4月の直近安値圏1400円台から切り返して戻り歩調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。好業績を評価して4月の年初来高値1897円、そして16年5月の上場来高値2137円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 注目銘柄

カナモトが年初来の高値、業績予想の上方修正を好感

■第2四半期の決算短信の発表を6月9日の予定とし注目強まる

 建機レンタル最大手カナモト<9678>(東1)は5日、大幅続伸し、10時を過ぎては3420円(195円高)前後で推移し、約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。6月2日の取引終了後に第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表し、10月通期の連結1株利益の予想は従来の267円69銭から約13%増加して303円63銭の見込みとしたことなどが好感されている。第2四半期の決算短信の発表を6月9日の予定とし、注目が強まる雰囲気になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは3日連続ストップ高、連日マイクロソフトとの連携を好感

■業績好調、2001年以来の4ケタ乗せとなり値幅妙味強める期待

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は5日、取引開始後に1025円(150円高)をつけて3日連続ストップ高となった。6月1日付で、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化に向けて日本マイクロソフトと連携すると発表。株式分割などを調整した株価で2001年以来の4ケタ(1000円)乗せとなった。

 業績が2016年3月期の最高益の後も高水準で推移するため、こうした期待材料には株価が反応しやすいとの見方がある。PERは30倍前後になるが、IT関連の好業績株としては割高にならないといえる。このところは値幅妙味を強めているため短期資金の流入が強まることを期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

デジタルアーツ高値に迫る、ソフトバンクGやアライドテレシスとの連携など好感

■連続最高益を更新する見込みで買い安心感

 デジタルアーツ<2326>(東1)は5日、再び値幅を広げて始まり、取引開始後に4045円(140円高)をつけて5月31日につけた東証1部移籍後の最高値4190円に迫っている。情報セキュリティ製品の大手で、6月1日付で、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のフィルタリングサービス「あんしんフィルター for SoftBank」のiOS版にWebフィルタリングシステムをOEM提供と発表したほか、2日付では、情報漏洩防止と内部統制を推進するWebフィルタリングソフトがアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)のソリューションとの連携を発表。期待が広がっている。

 前期・17年3月期の連結業績は営業、経常利益とも前の期比で8割増加。今期・18年3月期の見通しは営業利益を10%の増加とし、伸び率そのものは鈍化するが、純利益などが続けて最高益を更新する見込み。割安感が強いといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

安川電機が上場来の高値、引き続き制御機器事業の最高益観測など好感

■昨年後半の長期上昇に続く上げ相場の第2幕との見方も

 安川電機<6506>(東1)は5日、4日続伸の始まりとなり、取引開始後に2394円(77円高)をつけて上場来の高値を連日更新した。引き続き、前週半ばに制御機器事業の営業利益率が過去最高を更新する見込みと伝えられたことなどが好感されている。また、日経平均が前週末、1年半ぶりに2万円台を回復するなどで全体相場の底上げが強まるため買い安心感が広がる様子もある。

 今期・2018年度は決算期を3月から2月に変更する。「18年2月期の制御機器の事業は売上高営業利益率が13.5%と前期比2.2ポイント改善し、過去最高を更新する見通し」「制御機器関連の営業利益は決算期の変更によるマイナス影響を考慮しても利益額は最高になる」(5月31日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられた。16年7月から12月にかけて7割高(約1000円高)の長期上昇相場を形成しており、テクニカル的には、これに続く第2幕の上げ相場が始まったと見ることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は41円安で始まり円高など影響するがNYダウは2日連続最高値

 5日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値(62.11ドル高の2万1206.29ドル)は好感されたものの、円相場が米国の雇用統計を受けて円高に振れたことなどが影響し、日経平均は41円86銭安(2万135円42銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】日宣は今年創業70周年を迎える、連続最高益更新見通し

 日宣<6543>(JQS)は、2月16日に東京証券取引所ジャスダックに上場。同社グループは、今年で創業70周年を迎えるが、全国のケーブルテレビ局向けプロモーション施策や加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」の発刊を中心とした放送・ 通信業界及び旭化成ホームズ株式会社とそのグループ会社向け集客施策等を中心とした住まい・暮らし業界における専門性あるマーケティングメソッドやソリューションの開発を行っている。「ユニークなコミュニケーションサービスの提供によってお客様の経営に貢献すること」を全社員共通のビジョンとし、今後も誰にも真似のできないソリューションを創造している。

 ケーブルテレビ局向けや旭化成ホームズ株式会社とそのグループ会社向け以外では、製薬企業に対しては、ケーブルテレビ局やラジオを活用した疾患予防の啓蒙施策の提供のほか、学会セミナーやイベント等の企画・運営を受託するなどサービスラインナップを増やしているほか、映像・インターネット広告を含め、全社横断的にデジタルソリューションの開発に取り組み、新規顧客の開拓を推し進めている。

 今2018年2月期第2四半期業績予想は、売上高24億1500万円(前年同期比1.6%増)、営業利益1億9000万円(同23.0%減)、経常利益1億9100万円(同24.5%増)、純利益5億1300万円(同224.0%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 新規上場(IPO)銘柄

第一実業は売られ過ぎ感、18年3月期減益予想だが保守的

 第一実業<8059>(東1)は産業機械を主力とする機械の総合商社で、海外展開や新規分野も強化している。18年3月期は減益予想だが保守的な印象が強い。株価は年初来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。なお17年10月1日付で単元株式数を1000株から100株に変更するとともに、5株を1株に併合する。

■産業機械を主力とする機械の総合商社

 各種産業機械を主力とする機械の総合商社である。17年3月期のセグメント別売上高構成比はプラント・エネルギー事業31%、産業機械事業29%、エレクトロニクス事業31%、ファーマ事業6%、航空事業2%、その他0%で、海外売上比率は49%である。
 
 収益面では案件ごとの採算性の影響を受けることに加えて、大型案件の売上計上時期によって四半期収益が変動しやすい。そして設備投資関連のため第2四半期(7月〜9月)および第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アドアーズは調整一巡感、18年3月期増益予想で事業再編も推進

 アドアーズ<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を主力として、不動産事業、商業施設建築事業、店舗サブリース事業を展開している。17年10月に持株会社へ移行し、商号をKeyHolderに変更予定である。18年3月期増益予想である。M&Aも活用して事業再編を推進する。株価は調整一巡感を強めている。

■総合エンターテインメント事業など展開、17年10月持株会社へ移行予定

 Jトラスト<8508>グループで、アミューズメント施設運営の総合エンターテインメント事業を主力として、戸建て住宅分譲の不動産事業、商業施設建築事業、店舗サブリース事業などを展開している。17年10月に事業持株会社(管理部門、不動産アセット部門、店舗サブリース事業)へ移行し、商号をKeyHolderに変更予定である。積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図る。

 通所介護事業の日本介護福祉グループは15年8月同社の創業者である藤田英明氏に譲渡、アミューズメント景品を企画・製造・販売する子会社ブレイクは17年3月フォーサイド<2330>に譲渡した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは上場来高値更新の展開、17年12月期大幅増益予想

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開している。大規模診療データベースは17年5月末現在で実患者数1863万人と日本国民7人に1人に相当する規模に達した。17年12月期大幅増収増益予想である。株価は好業績を評価して上場来高値更新の展開だ。

■医療分野のビッグデータ関連ビジネス

 医療分野のビッグデータ関連ビジネスとして、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツール・サービスを販売するデータ利活用サービスを展開している。

 データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報を分析し、データ利活用サービスとして主に製薬会社向けに提供するビジネスモデルだ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

燦キャピタルマネージメントは底打ちして戻り歩調、18年3月期黒字化予想

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQ)は事業再構築し、インバウンド向け宿泊関連事業、資産運用向け販売用不動産事業、クリーンエネルギー関連事業を展開している。18年3月期は黒字化予想である。特にバイオマス発電関連への事業展開を加速して収益改善を目指している。株価は底打ちして戻り歩調だ。

■事業再構築して収益改善・安定化目指す

 投資事業、アセットマネージメント事業、その他の事業を展開してきたが、17年3月期から、宿坊や古民家など観光客や留学生を対象としたインバウンド向け宿泊関連事業、資産運用向け販売用不動産事業、および国内外でバイオマス発電用原料(木質系ペレット)を製造販売するクリーンエネルギー関連事業を新たな軸として、収益改善・安定化を目指している。

 なお過去継続して営業損失、経常損失、当期純損失を計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】日経平均株価2万台固めが焦点、米国株に連動か、為替に連動か

どう見るこの相場

■日本株は米国株に連動するのか、それとも為替に連動するのか

 今週6月5日〜6月9日の株式市場は、日経平均株価が2万円台固めの展開となるかが焦点となる。前週末6月2日の米5月雇用統計の結果を受けて、米国株は上昇、為替はドル安・円高方向となった。日本株は米国株に連動するのか、それとも為替に連動するのかが注目されるところだ。

 前週5月29日〜6月2日は、週後半に米国ダウ工業株30種平均株価が史上最高値を更新する展開となり、為替も1ドル=111円台後半までドル高・円安水準に傾いたことを好感し、日経平均株価も急伸の展開となり、週末2日には2万円台を回復した。米5月雇用統計への期待感と称して仕掛け的な買いが入った可能性もありそうだ。

 日経平均株価が2万円の大台を回復したことで今週も買い優勢の展開を期待したいところだが、前週末2日発表の米5月雇用統計で非農業部門雇用者増加数が市場予想を下回ったことを受けて、米国株は上昇したが、米10年債利回りが低下して為替はドル安・円高方向に傾いた。6月13日〜14日開催予定の米FOMC(連邦公開市場委員会)での追加利上げは確実視されているが、その後の追加利上げペースが鈍化するとの観測が広がった形だろう。
 
 今週の日本株は、前週末2日の米国市場の動きに対して、米国株に連動するのか、それとも為替に連動するのかが注目される。米国株連動で上昇スタートとなれば、売り方の買い戻しを誘いこんで意外高となる可能性もありそうだ。ただし、トランプ米大統領の「ロシアゲート」問題や地球温暖化防止対策「パリ協定」からの離脱問題に関する政治リスク、さらに北朝鮮を巡る地政学リスク、英国をはじめとして世界各地で頻発するテロなどに対する警戒感がくすぶる状況に変化はないだけに、為替連動で反落スタートとなれば2万円台のフシが再び意識されかねない。

■日経平均株価上昇なら主力出遅れ株に注目

 物色面では好業績・好材料・値動きの良い中小型株を中心とする個別物色だが、こうした銘柄の一角には過熱感あるいは買い疲れ感も見え始めただけに注意しておきたい。日経平均株価上昇の展開となれば、主力銘柄の中で出遅れ株やバリュー株が注目されることになりそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | どう見るこの相場

【編集長の視点】三栄建築設計は連続の最高業績・増配を再評価し超割安株買いが拡大して続伸

 三栄建築設計<3228>(東1)は、前週末2日に16円高の1653円と続伸して引け、4月14日に突っ込んだ年初来安値1462円からの底上げを鮮明化した。同社の今8月期業績は、第2四半期(2016年9月〜2017年2月期、2Q)累計業績が期初予想より下方修正されたものの、2Q累計業績として過去最高を更新して着地し、8月通期業績については、期初予想通りに連続の過去最高更新と予想していることを見直し超割安株買いが増勢となった。今期配当が、3期連続の増配を予定していることも、フォローの材料視されている。

■2Q業績は上ぶれ着地し8月通期純利益は31%増と前期の過去最高を大幅更新

 同社の今期2Q累計業績は、今年3月3日に所有不動産、戸建分譲、アパート分譲でそれぞれ期ずれが発生したとして期初予想から下方修正された。ただ、実際に4月11日に発表された2Q累計業績は、その下方修正値を上ぶれ前年同期比30.3%増収、25.2%営業増益、25.9%経常増益、20.0%純益増益と大幅続伸して着地し、2Q累計業績として過去最高を更新した。不動産販売事業で、一部に住宅ローン審査などの事由で第3四半期への期ずれが発生して当初計画より販売件数が減少したが、分譲マンションの販売が好調に推移し同事業の売り上げが前年同期比42.7%増、営業利益が、同30.9%増と大きく伸びたことなどが要因となった。

 今8月期通期業績は、2Q期ずれ物件が今期中に販売されて解消し、2Q末のたな卸資産が、前年同期比53.1%増と伸び在庫が早期確保されていることなどから期初予想に変更はなく、売り上げ1020億9000万円(前期比40.6%増)、営業利益98億3600万円(同35.7%増)、経常利益92億円(同30.2%増)、純利益55億4200万円(同31.3%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。首都圏郊外部に戸建分譲を供給する子会社の三建アーキテクトが、昨年12月に相模原市に4店舗目の店舗を開設する一方、アジア市場や米国などの海外への本格進出を開始、不動産診断(インスペクション)事業に参入し事業領域を拡大させることなども寄与する。今期配当は、44円(前期実績33円)に連続増配を予定している。

■PERは6倍台、配当利回りは2.6%と超割安で「半値戻しは全値戻し」が加速

 株価は、今期2Q累計業績の下方修正には、同時発表の米国不動産開発プロジェクト着手で限定的にとどまったものの、地政学リクスによる全般波乱相場の波及で年初来安値1462円へ突っ込んだ。同安値からは、25日移動平均線割れは下げ過ぎとして即リバウンド、年初来高値1815円からの調整幅の半値戻しを達成した。PERは6倍台、配当利回りは2.66%と市場平均を下回ってなお超割安放置を示唆しており、「半値戻しは全値戻し」の相場格言通りに年初来高値奪回が加速しそうだ。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 編集長の視点

丸和運輸機関が設立したAZ−COM丸和・支援ネットワークとTKCが業務提携

■経営力の強化につながる支援活動を協業して実施

 丸和運輸機関<9090>(東1)が設立したAZ−COM丸和・支援ネットワーク(AZ−COMネット)とTKCは、6月1日、AZ−COMネットに加盟する物流企業の経営力強化支援について業務提携したことを発表した。

 提携内容は、AZ−COMネットに加盟する物流企業(パートナー企業)の黒字経営・計画経営の強化につながることを期待して、AZ−COMネットとTKCが相互に密接に協力しながら、経営力の強化につながる支援活動を協業して実施するというもの。

 AZ−COMネットは、丸和運輸機関が設立し、パートナー企業へ車輌や燃料、梱包資材等の共同購入や経営者や後継者の育成支援等を実施することで、その経営力強化を支援している。一方でTKCは、1万1千名の税理士・公認会計士(TKC会員)が組織するTKC全国会と密接に連携し、TKC会員が行う中小企業の経営力強化支援をシステムやサービスの開発・提供を通して支援している。

 今回両社が業務提携することで、AZ−COMネットは、経営者や後継者の育成支援において、TKCによる専門家の講師派遣や研修終了後のパートナー企業へのフォロー等の協力が得られることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | IR企業情報

日本ハウスホールディングスは今第2四半期業績予想の大幅下方修正と、通期予想の利益面での上方修正を発表

■第2四半期は分譲投資用マンションの売上計上戸数が予想を下回る見通し

 日本ハウスホールディングス<1873>(東1)は2日、今第2四半期業績予想の大幅下方修正と、通期予想の利益面での上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想では、売上高は前回予想を16億36百万円下回る183億64百万円(前回予想比8.2%減)、営業利益は3億49百万円下回る51百万円(同87.1%減)、経常利益は3億65百万円下回る△65百万円、純利益は3億19百万円下回る△1億19百万円を見込む。

 下方修正の要因として、分譲投資用マンションの売上計上戸数が予想を下回ったことを挙げている。

 しかし、通期では、売上高は前回予想通りの480億円を見込むが、利益面では、営業利益は前回予想を9億円上回る48億円(前回予想比23.1%増)、経常利益は8億円上回る45億円(同21.6%増)、純利益は4億円上回る33億円(同13.8%増)を予想している。

 その結果、17年10月期通期連結業績予想は、前期比で、売上高4.4%増、営業利益24.4%増、経常利益23.4%増、純利益17.2%増と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は本日(5日)「熊本サテライト・スタジオ」をデジタルハイウッドSTUDIO熊本内に新設

■熊本地震からの復興を目指し新たな分野に挑戦する「創造復興」の実践として

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は本日(5日)、「熊本サテライト・スタジオ」をデジタルハイウッドSTUDIO熊本内に新設する。この熊本サテライト・スタジオでは、主に二次元(2D)デザインを使用したゲームやアニメのコンテンツを制作する。

 熊本サテライト・スタジオは、学校法人未来創造学園と「ゲームクリエイター・デザイン育成プログラム」の一環として開設する。このプログラムは、先進的な技術に対応したクリエイティブな人材を熊本から輩出するとともに、熊本地震からの復興を目指し新たな分野に挑戦する「創造復興」の実践につなげたいという、未来創造学園とクリーク・アンド・リバー社の共通した思いから実現したもの。昨年9月に開始した同プログラムは、主にアニメーションソフトのスキルとともに、実地教育を通じてゲームクリエイターの人材に努めてきた。

 今回オープンする熊本サテライト・スタジオには、4名のゲームクリエイターが所属する予定。うち3名が熊本県出身である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | IR企業情報