株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月06日

【銘柄フラッシュ】アンジェスMGなど急伸しリバーエレテックはいきなりストップ高

 6日は、大光<3160>(東1)が株式分割の発表を材料に朝方ストップ高の25.2%高で売買されたまま買い気配を続け、上場投資信託を除いて東証1部の値上がり率1位。キムラタン<8107>(東1)は株価ひとケタとあって1円高でも16.7%高となり東証1部の値上がり率2位。日本ピラー工業<6490>(東1)は前期の大幅増益などの好業績を再評価する動きとされて8.0%高となり東証1部の値上がり率3位。

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は引き続き日本マイクロソフトとの連携などに期待が強く連日高値を更新し6.9%高。日本カーボン<5302>(東1)は大和証券による新規投資判断開始などが好感されて戻り高値を更新し5.6%高。

 ピクセラ<6731>(東2)は自動多言語翻訳システム事業やAR/VR(拡張現実/仮想現実)関連技術開発などへの展開に期待とされて11.1%高となり高値を更新。正栄食品工業<8079>(東2)は業績好調で11月に設立70周年を迎えるため記念措置に期待とされて7.5%高。

 アンジェスMG<4563>(東マ)は重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の医師主導型臨床研究などへの期待が再燃とされて後場活況高となり21.1%高。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)はAI(人工知能)対応家電に関する開発などが言われてストップ高の19.6%高。

 リバーエレテック<6666>(東1)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われてストップ高の20.3%高。寺崎電気産業<6637>(JQS)は船員に関する国際条約に関連して国内初の認証取得が好感されて年初来の高値を更新し3.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】すかいらーくは15年の上場来高値視野、第1四半期順調で17年12月期予想に上振れ余地

 すかいらーく<3197>(東1)に注目したい。ファミレス最大手で「ガスト」を主力業態としている。既存店売上が堅調で17年12月期第1四半期連結業績は概ね順調だった。新規出店も寄与して通期増収増益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、15年8月の上場来高値が視野に入りそうだ。

■17年12月期増収増益予想、第1四半期順調で通期上振れ余地

 17年12月期連結業績(IFRS)予想は売上高が16年12月期比3.0%増の3650億円、営業利益が同5.0%増の328億円、税引前利益が同3.6%増の300億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益が同5.4%増の192億円としている。既存店売上101.5程度を想定し、新規出店約100店舗(閉店約20店舗)も寄与して増収増益予想である。

 第1四半期(1月〜3月)連結業績は売上高が前年同期比1.3%増、営業利益が同2.1%増、税引前利益が同3.5%増、親会社の所有者に帰属する当期純利益が同12.2%増だった。既存店売上が100.5%と堅調に推移した。

 そして4月の既存店売上は102.6%だった。16年から継続的に実施しているメニュー改定効果などで客数が増加傾向であり、働き方改革で2月から深夜営業時間の短縮に順次着手している影響(4月はマイナス0.4%程度の影響)を吸収して既存店売上は好調だ。新規出店も寄与して通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。

■株価は15年の上場来高値視野

 株価は5月11日に年初来高値1804円まで上伸した。その後は上げ一服の形だが年初来高値圏で堅調に推移している。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、15年8月の上場来高値1958円が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | 注目銘柄

【業績でみる株価】SEMITECは年初来高値更新の展開、18年3月期増収増益予想

 センサの専業メーカーで、OA機器や家電・住設向けを主力として、産業機器、情報機器、自動車、医療機器向けなど幅広く展開しているSEMITEC<6626>(JQ)は、18年3月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期増収増益予想で上振れ余地

 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比2.8%増の135億円、営業利益が同10.6%増の8億円、経常利益が同8.7%増の8億50百万円、純利益が同22.7%増の4億87百万円としている。

 東南アジアなどで家電関連の拡販を推進する。重点分野と位置付けている自動車・医療機器関連も好調に推移する見込みだ。利益面では増収効果に加えて、外注化の促進、中国子会社の再編、原材料調達の効率化、工程・工法の改善なども寄与する。

 なお想定為替レートは1米ドル=105円、1人民元=15.5円、1香港ドル=13.5円としている。やや保守的であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。

■株価は年初来高値更新の展開

 株価は3月高値1955円を突破して年初来高値更新の展開となった。そして6月6日には2250円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返し、13週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、14年2月高値2999円が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | 業績でみる株価

【株式市場】円相場が高どまりのため見送り気分が漂い日経平均は2万円を割る

◆日経平均の終値は1万9979円90銭(190円92銭安)、TOPIXは1596.44ポイント(13.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億482万株

チャート16 6日後場の東京株式市場は、円相場が11時頃から1ドル109円台に入ったまま高どまりする様子のため見送り気分が漂い、米国ではトランプ大統領に更迭された前FBI長官が一両日中に議会で公聴会と伝えられ、株価指数の先物にヘッジ売りが入る場面があったようだ。日経平均は14時頃から2万円の大害を割り込み、大引け間際に222円80銭安(1万9948円02銭)まで下押す場面があり、大引けでは6月1日以来の2万円割れとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、東京個別指導学院<4745>(東1)が今期最高益の見通しなどへの評価が再燃とされて一段高となり、旭化成<3407>(東1)は前立腺肥大症にともなう排尿障害剤の中国展開などが材料視されて戻り高値。アンジェスMG<4563>(東マ)は重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の医師主導型臨床研究などへの期待再燃とされて後場活況高。

 東証1部の出来高概算は17億482万株(前引けは8億5341万株)、売買代金は2兆4671億円(同1兆2192億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は292(同424)銘柄、値下がり銘柄数は1635(同1481)銘柄。

また、東証33業種別指数で値上がりした業種は空運1業種のみ(前引けは4業種が上げ)、値上がり率の小さい業種は、銀行、食料品、化学、その他製品、ゴム製品、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

旭化成が戻り高値、前立腺肥大症にともなう排尿障害剤の中国展開などに期待強まる

■三菱UFJモル・スタ証券は目標株価を920円から1010円に引き上げたと伝わる

 旭化成<3407>(東1)は6日、出直りを強める展開となり、後場一段高の1131.0円(37.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。5日付で、旭化成ファーマの排尿障害改善剤「フリバス」(一般名:ナフトピジル)について、前立腺肥大症に伴う排尿障害を効能・効果として、6月2日に中国における輸入薬品登録申請を行ったと発表し、中国市場への拡大に期待が広がった。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は目標株価を920円から1010円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

寺崎電気産業が年初来の高値、国内初の海員に関する国際条約の認証など好感

■今期の業績は営業利益17%増などV字回復を見込む

 船舶用システム製品などの寺崎電気産業<6637>(JQS)は6日、続伸して上値を追い、13時30分にかけては1150円(28円高)前後となって年初来の高値を更新している。6月1日付で、「国内初!STCW条約の能力要件を満たす管理レベル向け高圧配電盤訓練の認証を取得」と発表。今期・2018年3月期の業績見通しを営業利益17%増などとし増益転換することもあり、注目度が強まっている。

 STCW条約は、船舶の運航に従事する船員(海員)の資格に関する国際基準。発表によると、高圧配電盤については、2010年のSTCW条約マニラ改正に伴い追加された機関士に対する能力要件であり、2017年1月の条約完全施行以降も国内での訓練講座の開設を要望されていた。今期・2018年3月期の業績見通しは、売上高を前期比14%増の375.9億円、営業利益は同17%増の21.5億円、1株利益は122円04銭。株価水準はPER9倍台に過ぎず、割安ゾーンといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットが活況12%高、第2四半期の業績見通し増額を好感

■自社販売・業者販売とも好調に推移し上場来の高値を意識

 投資用ワンルームマンションなどのグッドコムアセット<3475>(JQS)は6日の後場、12%高の1190円(128円高)で始まり、出来高をともなって戻り高値を更新している。5日の取引終了後に第2四半期の連結業績見通し(2016年11月〜17年4月累計)を大幅に増額修整し、売上高は従来予想を33%引き上げたことなどが好感されている。

 発表によると、この期間は、国内自社販売および国内業者販売が好調に推移し、計画していた販売物件数を超えて販売することができた。営業利益は従来予想を20%引き上げ、純利益は同じく40%引き上げた。3月に上場来の高値1355円があり、この頃よりも業績見通しが拡大したため、株価もこの高値を指向する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】中東諸国の緊張が影響して様子見気分があり日経平均は一時152円安

◆日経平均の前引けは2万26円45銭(144円37銭安)、TOPIXは1600.13ポイント(9.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5341万株

 6日(火)前場の東京株式市場は、中東産油国カタールがサウジアラビアなど5ヵ国と断交と伝えられて様子見気分が漂い、円相場も米国金利の低下などを受けて円高基調となったため、日経平均は11時前に152円23銭安(2万18円59銭)まで下押して前引けも144円37銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 好業績株や材料株が選別買いされ、フォーカスシステムズ<4662>(東1)が引き続き日本マイクロソフトとの連携などを材料に活況高。日本カーボン<5302>(東1)は大和証券による新規投資判断開始などが好感されて活況高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は新薬への期待などが言われて急伸。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は飲食店のデリバリー(出前)支援事業などが注目されて急反発。

 東証1部の出来高概算は8億5341万株、売買代金は1兆2192億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は424銘柄、値下がり銘柄数は1481銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】西華産業は2月高値に接近、18年3月期増益・連続増配予想で自己株式取得も評価

 三菱系の機械商社で、電力関連、化学・エネルギー関連、産業機械関連を主力としている西華産業<8061>(東1)の18年3月期は増収増益・連続増配予想である。株価は2月の年初来高値に接近している。自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待され、07年来の高値圏となって上げ足を速める可能性もありそうだ。

■18年3月期増収増益・連続増配予想で自己株式取得も実施

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比9.5%増の1650億円、営業利益が同8.3%増の33億円、経常利益が同3.2%増の35億円、純利益が同2.8%増の22億円としている。

 配当予想は同2円増配の年間13円(第2四半期末5円、期末8円=普通配当6円+創立70周年記念配当2円)としている。連続増配で予想配当性向は38.1%となる。

 車載用リチウムイオン電池の関連設備など受注が高水準に推移する見込みだ。また中期経営計画(17年4月〜20年3月)では、目標数値に20年3月期純利益27億円を掲げた。

 なお5月12日に自己株式取得、株式併合と単元株式数の変更を発表している。自己株式取得は取得株式総数の上限200万株、取得価額総額の上限9億円で、取得期間は17年5月15日〜18年3月16日である。そして5月31日時点で累計33万8000株を取得した。株式併合と単元株式数の変更は17年10月1日付で、5株を1株に併合するとともに1単元を1000株から100株に変更する。

■株価は2月高値に接近、上げ足速める可能性

 株価は4月17日の直近安値318円から切り返し、5月19日の384円まで上伸した。その後一旦は上げ一服の形となったが、2月の年初来高値393円に接近している。週足チャートで見ると26週移動平均線と13週移動平均線を突破し、13週移動平均線が上向きに転じてきた。調整が一巡して強基調に回帰した形だ。自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待され、07年来の高値圏となって上げ足を速める可能性がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 業績でみる株価

グリーンペプタイド値上がり率3位、新薬候補が臨床試験を終え期待再燃

■開発分野がペプチド以外にも拡大し社名を「ブライトパス・バイオ」に変更

 がん創薬ベンチャーのグリーンペプタイド<4594>(東マ)は6日、大きく出直る相場になり、朝方に13%高の589円(66円高)まで上げて11時にかけても560円前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率3位となっている。

 開発中の新薬候補の中では、「ITK−1」(進行度の高い前立腺がん治療薬候補)が17年3月期の下期までに第3相臨床試験を終え、この5月に症例登録を完了したという。新薬の実用化に向けての期待は強いようだ。

 5月上旬に発表した前期・2017年3月期の業績は営業損益が11億円の赤字になり、今期・18年3月期の見通しは20億円の赤字としたが、主因は、相臨床試験を終えると開発協力費がなくなることなどがある。有力な新薬候補が開発のヤマを越え、研究開発分野もペプチドだけではなくなってきたため、社名を7月1日から「ブライトパス・バイオ株式会社」に変更する。患者に対しては「輝く未来への道筋」という意味もあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

マルマエは月次動向などに期待強まり上場来の高値

■4月の受注残高が半導体分野で250.3%と大幅増加し5月分に注目

 半導体製造装置向け精密部品加工などのマルマエ<6264>(東マ)は6日、一段高となって10時30分にかけて14%高の1300円(158円高)前後で推移。株式分割などを調整した後の上場来高値を更新している。業績が増勢基調である上、5月上旬に発表した4月の月次受注残高が半導体分野で前年同月比250.3%と記録的な大幅増加だったため、6月10日に発表予定の5月分に期待が強まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

マーキュリアインベストメントは航空機ファンド立ち上げ報道など好感し出直り強める

■純利益など続けて最高益を更新する見通しのため上場来の高値を意識

 投資ファンド組成・運用などのマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は6日、2日続伸基調となり、5%高の1692円(79円高)まで上げたあとも強い相場になっている。「月内にも100億円規模の航空機ファンドを立ち上げる」「運用利回りは6〜8%を想定」(日本経済新聞6月6日付朝刊)と伝えられ、内外の機関投資家の資金運用対象として注目される期待が出ている。

 今12月期の連結業績見通しは純利益などが続けて最高益を更新する見通しで、売上高も前期比23%の増加を見込む。17年2月に上場来の高値2259円があり、業績はこの頃よりも拡大傾向のため株高期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

カルビーは年初来の高値、連続最高益の好業績に加え「フルグラ」の中国展開などに期待

■8月から中国のECサイト最大手・アリババ集団の「天猫国際(Tmall Global)」に乗せて先行販売

 カルビー<2229>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4675円(195円高)まで上げて年初来の高値を連日更新した。最高益を連続更新する見込みのため買い安心感があるほか、シリアル商品「フルグラ」を8月から中国のEC(電子商取引)サイトの最大手、アリババ集団の「天猫国際(Tmall Global)」に乗せて先行販売することなどが期待材料になっている。

 「フルグラ」の「天猫国際」ルートでの販売は5月25日に発表した。発表によると、これまで、アメリカ・韓国でテスト販売を実施したことはあるが、「フルグラ」を海外で本格的に販売するのは今回が初めてになる。また、アリババが日本の食品企業と協力するのは、カルビーが初めてになるという。

 「フルグラ」販売開始に伴い、カルビーはアリババが所有する最新のマーケティングサービス(中国国内の消費に関するデータや知見)を活用し、中国在住の顧客の嗜好に合わせたセールスプロモーション、商品開発を行っていく。「フルグラ」は、将来的に国内500億円・海外1000億円の高い売上目標を掲げ、中国での販売を皮切りに、海外でも「朝食革命」を起こしていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

キリンHDが2000年以降の高値、足元好調の様子で「一番搾り」4年ぶり刷新も材料に

■業績見通しの増額修正も評価されシーズン特性を発揮する期待が

 キリンホールディングス<2503>(東1)は6日、一段高の始まりとなり、取引開始後に2566.0円(121.0円高)をつけて2000年以降の高値を更新した。6月1日に今12月期の連結営業利益や純利益の見通しを増額修整し、夏を前にシーズンストックとして注目を集めやすい上、6日は「一番搾り」を4年ぶりに刷新すると伝えられて期待が高揚したようだ。

 ビール業界は、改正酒税法の施行を受けて6月1日から過度な安売り販売が規制された。スーパーなどの店頭では、一部を除くと6本パックで1割の値上げになったと伝えられている。6月1日に発表した業績見通しの増額は、ブラジル子会社の全株式売却が主要因だが、営業利益の見通しを従来予想比2%増額したため足元の好調さが再認識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は48円安で始まり中東カタール巡る緊張など影響

 6日(火)朝の東京株式市場は、中東産油国のカタールがサウジアラビアなどの周辺諸国と断交と伝えられて様子見気分が漂い、日経平均は小幅続落の48円56銭安(2万122円26銭)で始まった。NYダウも小反落の22.25ドル安(2万1184.04ドル)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

トーソーは6月19日(月)より新製品を全国で発売

■金属製装飾カーテンレールの「クラスト19」にブラケットスルー機構を追加

 カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、6月19日(月)より新製品を全国で発売する。

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 カーテンレール関連では、金属製装飾カーテンレールの「クラスト19」に、リングランナーがブラケット(壁面への取付金具)を通過するブラケットスルー機構(特許出願中)を追加した。これにより、住宅構造で増加傾向にあるワイドスパンのリビングの窓や、大型のコーナー窓への対応が可能となった。
 また、アルミレールの表面に木目調の装飾を施した人気の装飾カーテンレール「レガート」シリーズに、建材カラーにマッチする新色〈ビターグレイン〉を追加した。
 このほか、カーテンレール上部からの光漏れや空気の流出入を抑えて省エネ効果を高める「カバートップU」に新色〈ミディアム〉を追加。また、カーテンレールとコーディネートしやすいふさかけ「パルト」も発売する。

 ブラインド関連では、ロールスクリーンとバーチカルブラインドのベーシックシリーズに、ファブリックスそのままの”手触り”と”生地感”を追求した新スクリーン「ルノファブ」を追加した。
 また、人気の木製ブラインド「コルトウッドブラインド」に、定番カラーの使いやすい2色〈ナチュラルグレイン〉と〈ミディアムオーク〉を追加する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 新製品&新技術NOW

【新規上場(IPO)銘柄】船場は日系企業の海外進出など成長機会拡がる

 船場<6540>(東2)は、昨年12月19日に東京証券取引所第二部市場に上場。同社は、戦後の復興期から今日まで、「繁栄のパートナー」を企業テーマに数多くの商業施設の開発と施工に携わりに、それらの経験とノウハウを生かし、金融、医療、教育施設など新たに商業施設の範疇になりつつある幅広い分野の施設づくりにも取り組んでいる。緻密な調査・分析に裏付けられた企画力、時代を的確に捉えたデザインカに長年の実績と技術を誇る施工力、それらを駆使して、常に顧客に「価値ある空間」を提供している。

 2019年12月期売上高340億円、営業利益21億円の中期の業績目標を掲げ、3年間で20%超の成長を目指している。国内市場は、ディスプレイ業界の市場規模が順調に拡大、SC店舗数も増加傾向で、既存分野での安定成長が見込まれるほか、購買スタイルの変化、物販から非物販への変化、流通業界の再編による変化、開発物件(開発エリア)の変化よる成長機会の獲得が期待される。

 今2017年12月期第1四半期業績実績は、売上高71億4400万円、営業利益3億3500万円、経常利益3億4700万円、純利益2億3100万円に着地。ショッピングセンターなどの新改装に加え、都市部の開発プロジェクトなどで比較的堅調な受注を獲得。外注比率の高い施工物件の増加に伴う工事原価率の上昇や人員増に対応するためのオフィス移転費用を計上した。

 今17年12月期業績予想は、売上高300億円(前期比8.6%増)、営業利益17億4000万円(同1.4%増)、経常利益17億4000万円(同1.1%増)、純利益11億3000万円(同3.0%増)を見込んでいる。同社は株主に対する利益還元を最重要経営目標のひとつとして位置付け、配当性向20%としており、年間配当は期末一括35円(同9円増)を予定している。

 株価は、1月19日につけた年初来の安値1043円から2月3日に上場来の高値1294円と上昇。その後、モミ合いが続いている。今期は、中期的な売上増加を視野にいれた約5%の人員増と人件費増加を計画、それに対応した東京本社増床及び関西、東北オフィス移転による賃料増加を計画しており、小幅増益となる見込みだが、駅や空港、サービスエリア、公園等の付加価値向上への対応や日系企業の海外進出など成長機会が拡がる。今期予想PER10倍台と割安感があり、配当利回り2.8%と利回り妙味はソコソコある。1100円どころを下値として固めた感があり、配当利回り3%水準まで押す場面があれば中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 新規上場(IPO)銘柄

トシン・グループは年初来高値圏で堅調、18年5月期収益拡大期待で自己株式取得も評価

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。17年5月20日期営業増益予想で、18年5月20日期も収益拡大が期待される。株価は年初来高値圏で堅調だ。指標面の割安感や継続的な自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏を中心として、電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴としている。収益面では、新設住宅着工戸数など建設関連投資の動向が影響し、第4四半期(3月〜5月)の構成比が高い特性がある。

 事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。16年2月神奈川県・橋本営業所を新設、16年3月茨城県・ひたちなか営業所を新設、16年4月千葉県・船橋営業所を移転新築、16年8月横須賀営業所を新築、そして17年2月東京都品川区・五反田営業所をリニューアルオープンした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは年初来高値圏で堅調、18年3月期増収増益予想

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。18年3月期は需要回復や円安メリットで増収増益予想である。株価は年初来高値圏で堅調だ。指標面の割安感も見直して15年7月高値を目指す展開が期待される。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。17年3月期の取扱商材別売上高構成比は、エンジニアリング系樹脂41%、スチレン系樹脂18%、オレフィン系樹脂11%、塩化ビニール系材料5%、PET樹脂4%、その他樹脂3%、製品(合成樹脂関連他)16%、合成樹脂関連機械・シート2%である。
 
 また17年3月期の販売先業界別売上高構成比は、精密機器(OA・事務機器、カメラ等の光学機器、ギア等の精密部品)39%、家電・電子(家庭電気製品、パソコン等のOA・事務機器)15%、医療機器(注射器具等)9%、建材(床材、発泡押出製品、壁紙)8%、自動車部品(ハンドルや内装部品等)4%、ホビー(プラモデル、ゲーム機器)4%、パッケージング(化粧品容器、フィルム。梱包材)3%、衛材(おむつ)3%、その他16%である。需要先は幅広く、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析