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2017年06月07日

【銘柄フラッシュ】三井ハイテックなど急伸しアプリックスはアマゾン「アレクサ」連携製品が注目されて連日ストップ高

 7日は、三井ハイテック<6966>(東1)がストップ高の22.9%高となり、業績予想の増額修整などが好感されて東証1部の値上がり率1位。スターティア<3393>(東1)もストップ高の19.1%高となり、持分適用会社が弁護士ドットコム<6027>(東マ)と提携したことなどが好感されて東証1部の値上がり率2位。大光<3160>(東1)は引き続き株式2分割が好感されて16.1%高と大幅続伸し東証1部の値上がり率3位。

 ピクセラ<6731>(東2)は引き続き自動多言語翻訳システム事業やAR/VR(拡張現実/仮想現実)関連技術開発などへの展開が期待材料とされて19.3%高となり大幅続伸。アルチザネットワークス<6778>(東2)は次世代高速通信システム「5G」通信の展開加速報道が好感されて急伸し14.4%高。

 リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン関連株人気が再燃し再び需給相場の様相とされて出直りを強め18.3%高となって高値に接近。アプリックス<3727>(東マ)は話しかけるだけでIT機器などを操作できる米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」につなげるシステム開発が好感されて2日連続ストップ高の16.4%高。

 アイレックス<6944>(JQS)も米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」関連株のひとつとされて急伸し20.1%高。リバーエレテック<6666>(東1)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われてストップ高の16.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】うるるは上場来高値圏、18年3月期大幅増収増益予想を評価

 うるる<3979>(東マ)に注目したい。クラウドを活用した入札情報速報サービス「NJSS」などを展開し、17年3月新規上場した。18年3月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値圏だ。目先は上げ一服でも、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期大幅増収増益予想

 クラウドワーカーを活用するCGS(Crowd Generated Service)事業の入札情報速報サービス「NJSS」を主力として、BPO事業、およびクラウドソーシング事業を展開している。

 18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比26.0%増の21億69百万円、営業利益が同2.1倍の5億05百万円、経常利益が同2.3倍の5億04百万円、純利益が同44.8%増の3億50百万円としている。

 CGS事業が23.1%増収、BPO事業が31.5%増収と伸長する計画だ。CGS事業では入札情報速報サービス「NJSS」の有料契約件数が増加基調である。増収効果で人件費増加などを吸収して大幅増益予想だ。

■株価は上場来高値圏、目先上げ一服でも好業績を評価

 株価は4月12日安値2950円から切り返し、ほぼ一本調子に6月1日の上場来高値5600円まで上伸した。その後は利益確定売りで一旦反落したが自律調整の範囲だろう。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドの形だ。目先は上げ一服でも、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 注目銘柄

【企業レポート】サンリオの株価とサンリオキャラクター大賞の相関性、株価は割安

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サンリオ<8136>(東1)

 訪日観光客が2400万人を突破している。一時のような家電製品の爆買いはなくなったが、キャラクターグッズのような小物の需要は旺盛である。世界的にはミッキーマウス・ドナルドダックのようなディズニーものが有名だが日本のキャラクターも負けていない。鉄腕アトム・ドラえもん・ウルトラマン・ガメラ・ゴジラ・仮面ライダー・機動戦士ガンダム・アンパンマン・ワンピースからくまもん・ふなっしー・しまねっこなどのご当地ゆるきゃらなどが挙げられるがなんといっても横綱はサンリオのハローキティ(キティちゃん)であろう。ちょうどこの時期、サンリオキャラクター大賞の人気投票の真っ盛りであるが、果たしてこのキャラクター大賞とサンリオの株価に相関関係があるのかを調べたのが本レポートである。

■キャラクター大賞
1999年から2009年−ハローキティ
2010年−マイメロディ
2011年−マイメロディ
2012年−ハローキティ
2013年−ハローキティ
2014年−マイメロディ
2015年−ポムポムプリン
2016年−ポムポムプリン
2017年−中間発表

■サンリオ株価 高安
2006年  2540(11) 1213(6)
2007年  1859(2)   915(11)
2008年  1333(9)   652(1)
2009年   945(2)   673(1)
2010年  2154(11)  695(2)
2011年  4195(1)  1882(1)
2012年  4050(1)  2301(8)
2013年  6270(4)  2766(1)
2014年  4675(1)  2742(5)
2015年  4220(8)  2850(12)
2016年  2842(2)  1820(6)
2017年

 2010年から再動意したサンリオ株は2013年4月に6270円まで買われている。この年のキャラクター大賞はハローキティである。2014年以降、ハローキティが首位を譲り渡して以降、サンリオの業績は伸び悩み株価も2015年高値の3分の1である2000円前後の動きが続いている。これはサンリオがハローキティに代わる新しいキャラクターを育てようとしたものの市場はハローキティに代わるキャラクターを望まなかったといえる。

 おそらく投資家心理とハローキティのファン心理が重なり合っていると思われる。ハローキティが首位だとサンリオの業績好調になるとの安心感から株価も好調。ハローキティが伸び悩むとサンリオの業績不安、売上の伸び悩みを連想し株価もじり安状態となってしまうようだ。サンリオの株価復活の条件として考えられるのはハローキティの首位。投資家もしくはハローキティファンの安心感からの売り上げ増。という図式が考えられる。サンリオは、まだハローキティに次ぐ絶対的キャラクター不在である。それだけに本年度のキャラクター大賞で初回8位スタートのハローキティが大きくジャンプして4位(5月25日現在)となっているだけに逆転1位となると売上が大きく伸び株価も今時点の2000円台から大きくジャンプするのでないかと考えられ、今の時価は買いゾーンと思われる。

■サンリオキャラクター大賞中間順位
1 シナモロール
2 ポムポムプリン
3 マイメロディ
4 ハローキティ
5 ぐでたま
6 リトルツインスターズ
7 YOSHIKITTY
8 KIRINちゃん
9 SHOW BY ROCK!!
10 クロミ

 最近の株価は2013年高値の3分の1水準のため個人投資家が増加し、外国人投資家が減少している。これは安定した高配当金(40円の年2回)と株主優待取りであることは間違いない。

        個人 外国人 金融機関(数字はパーセント)
2015年3月期 19.65 16.73 29.78
2015年3月期 22.95 15.04 27.26
2016年3月期 23.96 10.75 29.14
2017年3月期 27.94  7.69 30.01

■サンリオピューロランドの売上高と入場者数
         売上高(百万円) 入場者数(万人)
2016年3月期  5697  105.3
2017年3月期  6311  120.5

■サンリオ株主優待(自社製品と優待券)
100株−3枚
500株−6枚
1000株−8枚
4000株−10枚
10000株−12枚
50000株−15枚
100000株−30枚
(ピューロランド・ハーモニーランド共通券)

 ピューロランドの.売上高にも注目したい。売上高、入場者数とも前年実績よりかなりの伸びとなっている。今、ピューロランドは魅力のあるテーマパークとなりつつあり業績回復の起爆剤にもなりそうだ。
 欧米両地域での商品ライセンス収入が減収、中国をはじめとするアジア地域の収益でカバーできず減益となっているものの、ピューロランドの好調と商品ライセンス収入の立て直しができるとハローキティの首位返り咲きと株価再々動意が期待できそうです。
 ハローキティ以外のキャラクターも頑張ってるがやはりサンリオファンはハローキティの復活を夢見ているのでしょうか?それがピューロランドの入場者の増加と思われる。(ファイナンシャルプランナー・テクニカルアナリスト、田尾浩己)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | IR企業情報

【株式市場】景気動向指数に期待強まり日経平均は後場堅調に転換し小幅反発

◆日経平均の終値は1万9984円62銭(4円72銭高)、TOPIXは1597.09ポイント(0.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1817万株

チャート5 7日後場の東京株式市場は、14時発表の景気動向指数に期待があるとされて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンク3銘柄が一段ジリ高基調となり、日経平均も13時頃から堅調に転じて14時過ぎに43円34銭高(2万23円24銭)まで上げる場面があった。前引けは軟調だった東証2部指数も小高くなり、東証マザーズ指数と日経JQSDAQ平均も高い。

 後場は、パナソニック<6752>(東1)が大和証券による目標株価の引き上げなどが好感されて一段と強含み、東天紅<8181>(東1)は東京・上野動物園のパンダ情報のホームページに出産後の子育てに向けた準備も、との文言があることが材料視されて再び急動意。。アルチザネットワークス<6778>(東2)は次世代高速通信システム「5G」通信の展開加速報道が好感されて急伸。アプリックス<3727>(東マ)は話しかけるだけでIT機器などを操作できる米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」につなげるシステム開発が好感されて2日連続ストップ高。リバーエレテック<6666>(東1)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億1817万株(前引けは7億8291万株)、売買代金は2兆3239億円(同1兆461億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1150(同898)銘柄、値下がり銘柄数は693(同944)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物、鉄鋼、パルプ・紙、石油・石炭、その他金融、倉庫・運輸、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

明治機械は8年ぶりの高値、連続大幅増益の好業績に加え独特の銘柄イメージも寄与

■産業機械関連事業の改革効果が発現し今期は純利益73%の増加を見込む

 明治機械<6334>(東2)は7日の後場一段高となり、15%高の630円(83円高)まで上げて2009年以来8年ぶりの高値に進んだ。今期も大幅増益を計画する好業績に加え、銘柄特性として仕手色の強いイメージがあるとの見方があり、値幅妙味などに着目した資金の流入も増加しているようだ。

 主力2事業(産業機械関連事業・太陽光関連事業)のうち、前期は産業機械関連事業の収益が大きく改善し、太陽光関連事業は順調に拡大。今期も増勢が続く見通しで、連結売上高を前期比33%増の86.5億円、純利益は同73%増の5.2億円、1株利益は45円05銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

アプリックス後場もストップ高続く、話しかけて家電などを操作する連携技術が脚光

■アマゾンの「アレクサ」と家電などを連携させる新ソリューションに注目集中
 
 IoTソリューションなどのアプリックス<3727>(東マ)は7日、朝方から2日連続ストップ高の569円(80円高)に張り付いたまま、後場もストップ高買い気配で始まった。5日、話しかけるだけでIT機器などを操作できるAmazon.com, Inc.(米アマゾン・ドット・コム)の音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を家電と連携させるトータルIoT(Internet of Things)ソリューションを発表し、翌日から連日、買い殺到となっている。

 「Alexa」は、AI(人工知能)によるクラウドベースの音声認識機能で、これに対応させた家電製品などは、ヒトが話しかけるだけで指示通りに動かすことができる。このたびアプリックスが発表した「Alexa」対応のトータルIoTソリューションには、連携に必要となるAlexaスキルをはじめ、IoTモジュール、クラウドシステムなどが含まれ、家電のスピーディな市場投入を支援するツールとして家電メーカー向けに開発した。

 米国では、米アップルが同国時間5日、AI(人工知能)によって音声に自動応答するスピーカーを発表したと伝えられた。音質などの高性能化により「価格をアマゾンの普及品の7倍に設定」(7日付の日本経済新聞朝刊)とされたが、AIによる音声認識装置の普及が本格化したと注目されている。関連銘柄としてフオスター電機<6794>(東1)チェンジ<3962>(東マ)オンキヨー<6628>(JQS)アイレックス<6944>(JQS)などが挙げられており、各銘柄とも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】はてなは好業績評価して16年2月の上場来高値目指す、17年7月期予想を増額修正

 ブログホスティングサービス「はてなブログ」やソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」などを運営しているはてな<3930>(東マ)の17年7月期第3四半期累計が大幅増収増益となり通期予想を増額修正した。株価は年初来高値圏だ。好業績を評価して16年2月の上場来高値を目指す展開が期待される。

■17年7月期第3四半期累計が大幅増収増益で通期予想を増額修正

 5月31日発表した17年7月期第3四半期累計(8月〜4月)の非連結業績は売上高が前年同期比17.4%増の14億11百万円、営業利益が同28.8%増の2億94百万円、経常利益が同40.1%増の2億94百万円、純利益が同48.5%増の1億80百万円だった。

 コンテンツマーケティングサービスにおける「はてなブログMedia」のサービス提供拡大と広告売上増加、コンテンツプラットフォームサービスに係るアフィリエイト広告売上や課金売上の堅調推移、テクノロジーソリューションサービスにおける前期受注案件の売上計上などで大幅増収増益だった。

 通期会社予想は5月31日に増額修正した。売上高は9百万円増額して16年7月期比20.3%増の18億75百万円、営業利益は78百万円増額して同31.1%増の3億31百万円、経常利益は76百万円増額して同39.8%増の3億28百万円、純利益は47百万円増額して同37.4%増の1億98百万円とした。利益面では増収効果に加えて、データセンター利用料について機能再配置によるコスト削減効果も寄与する。18年7月期も収益拡大基調が期待されそうだ。

■株価は年初来高値圏、好業績評価して16年2月の上場来高値目指す

 株価は3月高値2290円を突破して6月1日に年初来高値となる2648円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線も上向きに転じて先高感を強めている。好業績を評価して16年2月の上場来高値3355円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 業績でみる株価

パイプドHDの子会社、パイプドビッツは「スパイラル(R)」をバージョンアップし、新バージョン1.12.1を提供開始

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■STARTTLS(スタート・ティーエルエス)に対応し、メール配信機能を強化

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、本日(7日)に新バージョン1.12.1を提供開始した。

 新バージョン1.12.1は、「スパイラル(R)」で特にメール配信利用者の関心の高いSTARTTLS(スタート・ティーエルエス)に対応し、メール配信機能を強化する。受信メールサーバがSTARTTLSに対応している場合、「スパイラル(R)」から配信するメールの通信経路が暗号化され、メールの傍受を防止する。
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 STARTTLSとは、送信メールサーバから受信メールサーバまでのデータ通信を暗号化する技術で、「Outlook」をはじめ、「Gmail」や「Yahoo!メール」など大手プロバイダが次々と対応している。送信サーバと受信サーバのどちらか一方がSTARTTLSに対応していない場合、メール配信時にデータ通信の暗号化は行われず、平文(非暗号化)でのメール配信を行う。STARTTLSでの通信を行うためには、送受信双方のメールサーバが、STARTTLSに対応している必要がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | IR企業情報

【株式市場】NYダウの2日続落など影響し日経平均は一時71円安だが底堅くマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万9916円85銭(63円05銭安)、TOPIXは1592.32ポイント(4.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8291万株

チャート5 7日(水)前場の東京株式市場は、中東カタールの周辺国との国交問題などにより資源株が高い反面、NYダウの2日続落などが影響して自動車株などが軟調に推移し、日経平均は10時にかけて71円83銭安(1万9908円07銭)まで軟化した。ただ、昨6日に2万円の大台を割り込んだため、日銀が株価指数連動型のETF(上場投信)に買い介入を行う噂があり、前引けは63円05銭安(1万9916円85銭)と底堅かった。東証マザーズ指数と日経JQSDAQ平均は高い。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が株主総会後の新体制で抜本的な経営改革案を策定と伝わり活況高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は次世代高速通信システム「5G」通信の展開加速報道が好感されて急伸。リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン関連株人気が再燃とされて急反発のストップ高。インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)はサイバー犯罪対策を強化する政府方針などを背景にした期待が根強く再燃したとされ早速反発。

 東証1部の出来高概算は7億8291万株、売買代金は1兆461億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は898銘柄、値下がり銘柄数は944銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

ヒップがメディカル・データ・ビジョンへの子会社譲渡による業績増額を好感しストップ高

■子会社株式売却益として約1億8500万円を第1四半期に計上、メディカル・データは新事業を視野に

 技術者派遣などのヒップ<2136>(JQS)は7日前場、朝方から買い気配のままストップ高の697円(100円高)に張り付き、売買が成立しなかった。6日の取引終了後、治験事業などを行う子会社(株式会社コスメックス)の譲渡にともなう特別利益を要因に業績見通しの増額修正を発表し、好感された。第1四半期(4〜6月)に子会社株式売却益として約1億8500万円を計上する見込みとした。

 譲渡先は医療ビッグデータ関連事業の大手メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)。メディカル・データ・ビジョンは、医療機関向けのデータネットワークサービス、製薬会社向けのデータ利活用サービスなどに続き、治験関連サービス事業への展開を視野に株式会社コスメックスを譲受する。また、7月1日からは、後発医薬品や化粧品開発会社が、皮膚科に通う150万人のデータからうまれた乾燥性敏感肌用スキンケア製品を発売開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】じげんは好業績評価して13年12月の上場来高値目指す、18年3月期実質大幅増収増益予想

 求人や不動産など各種情報サイトを一括検索する集約サイトを展開しているじげん<3679>(東マ)の18年3月期連結業予想(IFRSに移行)は実質的に大幅増収増益予想である。中期業績目標も増額修正した。株価は好業績を評価して13年12月の上場来高値を目指す展開が期待される。

■18年3月期(IFRSに移行)は実質大幅増収増益予想

 18年3月期連結業績(IFRSに移行)予想は、売上高が105億円、営業利益が32億20百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益が19億30百万円としている。人材領域、不動産領域、生活領域とも好調に推移する見込みだ。IFRSに移行するため17年3月期との比較は非開示だが、17年3月期IFRSベースとの比較(試算)で39.4%増収、27.8%営業増益となる。実質的に大幅増収増益予想である。

 既存事業では効果的・効率的な顧客基盤拡大策を推進し、行動促進プラットフォーム拡張に向けて複数の新規事業も計画している。また既存事業の好調や三光アドの子会社化を反映して中期業績目標も増額修正し、連結営業利益18年3月期32億20百万円、19年3月期40億50百万円以上、20年3月期51億円以上を目指すとしている。M&Aや新規事業の貢献を織り込んでいないため、顕在化した場合はさらなる利益積み増しを狙うとしている。

 なお5月24日にはNTTドコモ<9437>と人材領域で業務提携し、仕事探しのプラットフォーム「dジョブTM」を共同企画・制作すると発表している。また5月31日には16年7月発行の第5回新株予約権の行使が全て完了したと発表している。

■株価は好業績評価して13年12月の上場来高値目指す

 株価は16年7月高値1375円を突破して、5月24日の1721円まで上伸した。その後は上げ一服の形だが高値圏で堅調に推移している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して13年12月の上場来高値2070円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 業績でみる株価

CRI・ミドルウェアが監視カメラの高圧縮技術など注目され出直り強める

■7日からの総合展に出展、また東京・山手線550両に防犯カメラとの報道で連想も

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日、5%高の2630円(115円高)まで上げて出直りを強め、10時30分にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率10位に迫る展開になっている。監視カメラの高圧縮トランスコードシステムなどをデジタル技術の総合展「Interop Tokyo 2017・第24回」(2017年6月7〜9日、幕張メッセ)に出展すると発表済みで、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が6月6日付で東京・山手線の通勤電車550両に各々4台づつ車内防犯カメラを設置すると発表したため、投資家の中には連想して注目する様子があるようだ。

 発表によると、同展では、監視カメラによる記録映像データを、圧倒的な画質で1/3まで圧縮する高圧縮トランスコードシステム「CRI DietCoder(ダイエットコーダー) for セキュリティカメラ」を中心に、CRIと日立ハイテクノロジーズによる遠隔監視システムを紹介する。

 株価はジリ高傾向となって出直りを続けており、価格帯別の出来高分布からは2650円どころを上回ると3000円前後まで出来高の滞留が薄い「真空地帯」になるため、目先の関門を抜けばスルスル値上がりする可能性が出てくるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

カゴメが上場来の高値、第1四半期好調で好業績銘柄の選別買いに乗る

■通期の業績上ぶれ予想が少なくない様子

 カゴメ<2811>(東1)は7日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に3715円(45円高)をつけて上場来の高値を連日更新している。最新の会社発表ニュースとしては、6月6日付で季節限定商品の「野菜生活100愛媛キウイミックス」(愛媛県産のキウイフルーツ使用)発売を発表しているが、第1四半期(1〜3月)の連結売上高が前年同期比6%増加するなど業績動向が好調で引き続き注目度が高いようだ。

 1〜3月の連結営業利益は同2.2倍になり、純利益も同2.2倍になった。通期(2017年12月期)の業績予想は期初の開示数値を据え置き、売上高が前期比3.7%増の2100億円、純利益が同24.2%増の84億円、1株利益は94円87銭としたが、市場関係者の間には、この予想は上ぶれる可能性が大と見て選別買いする向きが少なくない感触がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

シャノンがキヤノンMJとの提携を好感し出直り強める

■10月決算で5月締めの第2四半期決算は6月中旬に発表の予定

 マーケティングオートメーションなどのシャノン<3976>(東2)は7日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に8%高の4400円(320円高)をつけて出来高も増勢となっている。7日朝、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)との販売提携を発表し、がぜん注目された。

 発表によると、IT革命以降、これまでの偏ったマーケティングではなく、デジタルとアナログ、アナログとデジタル双方の施策やソリューションをシームレスにつなぐデジタルトランスフォーメーションを実現する統合型のマーケティングプラットフォームが求められるようになり、シャノンが提供するマーケティングオートメーション、イベントマーケティングソリューションをお客様のニーズに合わせてキヤノンMJのソリューションと連携させ、ユーザーに最適なデジタルマーケティング基盤の構築を支援していく。

 シャノンは2017年1月に上場し、上場来の高値は2月の7370円。10月決算で、5月締めの第2四半期決算は6月中旬に発表する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機が高値更新、最新の外観検査装置など材料視され再び上値を追う

■実装技術の専門総合展示会「第19回実装プロセステクノロジー展」(6月7日〜、東京ビッグサイト)に出展

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は7日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に3020円(110円高)をつけて3日ぶりに年初来の高値を更新した。従来機比約40%の大幅な高速化を実現した最新の外観検査装置を6月7日から開催される実装技術の専門総合展示会「第19回実装プロセステクノロジー展」(東京ビッグサイト)に出展すると6月初に発表しており、材料視する様子がある。

 今期・17年12月期の業績は増勢に転換する見込みで、連結純利益は最高益に迫る見通し。予想1株利益は214円76銭とするため、株価3000円でのPERは14倍ソコソコに過ぎないため割安感も強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は28円安で始まりNYダウ続落など影響

 7日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(47.81ドル安の2万1136.23ドル)などが影響し、日経平均は小幅続落の28円22銭安(1万9979円90銭)で始まった。円相場は1ドル109円40銭前後でやや円高気味となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】ピクスタは新規事業や韓国進出に積極投資、19年には再び増収増益へ

 ピクスタ<3416>(東マ)は、2015年9月14日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。「インターネットでフラットな世界をつくる」ことを企業理念として掲げ、インターネットを最大限活用し、価値を生む人とそれを活かす人を最大多数結びつけ、多様性に富む活気ある社会の実現に貢献していくことを目指している。 その理念のもと、インターネット上で写真・イラスト・動画等のデジタル素材の仕入から販売までを行うオンラインマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」の運営を主たる事業とし、アジアNo.1のクリエイティブ・プラットフォームとなることを目指して事業展開をしている。

 同社では、引き続き「PIXTA」サイトの改善による顧客獲得及びコンバージョン強化に注力するとともに、顧客の多様なニーズを満たすための定額制プランの拡充、販促活動や、音素材などの新たな素材カテゴリの拡充に積極的に取り組んでいる。 また、前2016年12月期に開始した出張撮影マッチングサービス「fotowa(フォトワ)」やスマホ写真のマーケットプレイス 「Snapmart(スナップマート)」などの新規事業のさらなる成長のための施策や、台湾及びタイを始めとしたアジア地域における海外事業展開のための施策と積極的に先行投資を行っている。

 今17年12月期第1四半期業績実績は、売上高5億1300万円、営業利益1300万円、経常利益1300万円、純利益200万円に着地。売上高は単品販売・定額制販売ともに集客施策が奏功し過去最高を更新、採用順調で人件費も増加傾向で海外投資およびオフィス賃料等の増加と投資が先行している。

 今17年12月期業績予想は、売上高24億1300万円(前期比37.3%増)、営業利益4800万円(同68.6%減)、経常利益4700万円(同69.7%減)、純利益400万円(同96.0%減)を見込む。韓国のTopic社買収及び同社の連結子会社化により、韓国市場での低価格デジタル素材市場の拡大とシェア獲得で売上高は増加する見込みだが、主としてTopic社における人員の増強、デジタル素材制作・獲得のための費用及び株式取得に伴う「のれん代」の償却費用が発生する見込みで、大幅減益となる見通し。

 株価は、1月17日につけた年初来高値1750円から4月17日の年初来安値1121円まで調整を挟んで5月17日高値1434円と上昇。6月1日に「fotowa」の出張撮影をプレゼントできる「fotowa ギフト券」の販売を開始すると発表したことを手掛かりに、6月5日高値1537円と急伸した後、モミ合っている。中長期では、販売開始定額制販売重視へのシフトや、「fotowa」や「Snapmart」などの新規事業・サービスの展開、韓国市場へ進出により成長を実現し、2019年には再び増収増益体制を確立する見通し。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式評論家の視点

建設技術研究所は自律調整一巡して上値試す、英Waterman社を連結子会社化

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。需要堅調で17年12月期増収増益予想である。中長期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。また6月6日には、英Waterman社への公開買い付け実行の条件が満たされ、連結子会社化すると発表した。株価は5月の年初来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益は変動しやすい特性がある。

 13年9月農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを設立、14年4月太陽光発電事業に着手、15年6月環境総合リサーチ(旧ユニチカ環境技術センター)を完全子会社化(非連結子会社)、15年11月組織建築設計事務所の日総建を連結子会社化、16年9月グループ企業の福岡都市技術が日本都市技術に社名変更した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは03年来の高値圏、18年3月期は7期連続増収増益予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。製鉄所システム刷新などで18年3月期は7期連続増収増益予想である。株価は上げ足を速めて03年来の高値圏だ。依然として指標面に割高感はなく、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。16年4月に子会社KITシステムズの商号をJFEコムサービスに変更した。

 17年3月期の事業別売上高は鉄鋼が176億円、一般顧客が143億円、基盤サービスが33億円、子会社(JFEコムサービス)が39億円である。情報システム関連のため、収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アンジェスMGは急動意で底放れの動き、HGF遺伝子治療薬の臨床研究進展期待

 アンジェス MG<4563>(東マ)(17年7月1日付でアンジェスに商号変更予定)は、遺伝子医薬の創薬バイオベンチャーで遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンの開発を推進している。5月に6例目の被験者への投与を開始したHGF遺伝子治療薬の医師主導型臨床研究の進展が期待される。株価は6月6日に急動意の形となった。第29回新株予約権の行使も進展し、底放れから水準切り上げの展開が期待されそうだ。

■遺伝子医薬のグローバルリーダー目指す創薬バイオベンチャー

 遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指す大阪大学発の創薬バイオベンチャーである。HGF(肝細胞増殖因子)遺伝子治療薬、NF−kBデコイオリゴ核酸医薬、DNA治療ワクチンなど、遺伝子の働きを活用した遺伝子医薬分野で開発を推進している。

 自社開発品の販売権または開発販売権を製薬会社に供与し、契約に基づいて契約一時金収入、開発の進捗に対応したマイルストーン収入、上市後の売上に対する一定対価のロイヤリティ収入を得る。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】一正蒲鉾は小幅続落も3Q高利益進捗率業績を手掛かりに通期業績の上ぶれ期待を高め下値買いが根強い

 一正蒲鉾<2904>(東1)は、前日6日に1円安の1354円と小幅続落して引けたが、取引時間中には、1365円まで買い進まれ前々日5日に顔合わせした年初来高値1359円を更新した。前日の全般市場で大引けにかけ日経平均株価が一時、200円超と下げ幅を広げたことから、年初来高値を更新した同社株にも目先の利益を確定する売り物が交錯した。ただ下値には、今年5月12日に発表した同社の今6月期第3四半期(2016年7月〜2017年3月期、3Q)業績が、大幅続伸して着地して6月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに、6月通期業績の上ぶれ期待を高めるディフェンシブ株買いが根強く続いた。同社の減塩商品「サラダファミリー」が、日本高血圧学会減塩委員会の「第3回JSH減塩食品アワード」の金賞を3年連続で受賞したことも、材料株人気を刺激している。

■82%増益の水産練製品・惣菜事業を中心に3Q営業利益はすでに通期予想を3億円強上回る

 同社の今6月期3Q業績は、売り上げ282億5400万円(前年同期比0.9%減)、営業利益16億900万円(同59.0%増)、経常利益17億4800万円(同92.8%増)、純利益10億8100万円(同2.84倍)と減収・大幅増益で着地し、利益は、すでに期初予想の6月通期業績を3億900万円〜4億8100万円上回る高利益進捗率となった。売り上げは、昨年9月の長引いた残暑の影響で「揚物」・「竹輪」商品群が軟調に推移して伸び悩んだが、利益は、円高進行を背景に原材料やエネルギーコストが低減し、効率化・合理化のコスト削減、さらに新商品の「うなる美味しさうな次郎」、「サラダフィッシュ」の発売なども加わって大きく伸び、水産練製品・惣菜事業のセグメント利益が、11億3100万円(前年同期比82.4%増)と大幅増益となったことなどが要因となった。

 6月通期業績は、期初予想に変更はなく売り上げ365億円(前期比4.2%増)、営業利益13億円(同62.8%増)、経常利益13億円(同2.67倍)、純利益6億円(同2.40倍)と見込んでいる。ただ3Qの高利益進捗率業績から上ぶれ期待を高めており、例えば東洋経済会社四季報の最新号では、会社側予想を保守的として営業利益を14億円、経常利益を15億円、純利益を6億9000万円などと観測している。

■2Q上ぶれ業績発表時並みに上値にチャレンジし中期的には分割権利落ち埋めも有望

 株価は、好決算には敏感に反応して上値を伸ばしており、今年2月に発表した今期第2四半期(2016年7月〜2017年2月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて着地した際も年初来安値水準から1339円高値まで22%高した。今回も、3Q高利益進捗率業績を手掛かりに年初来高値更新を続けており、同高値は、2015年3月末割り当てで実施した株式分割(1株を2株に分割)の権利落ち後高値となっている。6月期期末の配当と株主優待制度の権利取りもオンして、2Q決算時並みの上値チャレンジとして1600円台乗せも計算できることになり、中期的には分割権利落ち前の2000円大台を目指す落ち埋め展開も期待できそうだ。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 編集長の視点

クミアイ化学工業は17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■米国、豪州でアクシーブ剤を前倒で出荷

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は6日、17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を33億円上回る380億円(増減率9.5%増)、営業利益は7億円上回る29億円(同31.8%増9、経常利益は9億円上回る45億円(同25.0%増)、純利益は7億円上回る33億円(同26.9%増)となる見込み。

 上方修正の要因として、米国、豪州でのアクシーブ剤の出荷が前傾されたことを挙げている。

 通期業績予想については、5月1日にイハラケミカル工業と経営統合したことによる業績への影響を精査中であり、まとまり次第公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | IR企業情報

ウエスコホールディングスは今7月期通期予想の上方修正を発表

■100%子会社であるウエスコ住販の清算手続きが6月末までに終了することから、税金費用が減少

 ウエスコホールディングス<6091>(東2)は6日、今7月期通期予想の上方修正を発表した。

 17年7月期通期連結業績予想の売上高は前回予想を2億40百万円上回る112億40百万円(増減率2.2%増)、営業利益は前回通りの6億30百万円、経常利益も前回通りの7億10百万円、純利益は5億50百万円上回る10億円(同122.2%増)を見込む。

 修正理由として、100%子会社であるウエスコ住販が、17年3月31日に解散し、現在清算手続きを行っているが、6月末までに終了する見込みとなったことから、税金費用の減少が見込まれることを挙げている。

 対前期比では、売上高8.9%増、営業利益8.2%増、経常利益2.9%増、純利益153.8%増となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報

三井ハイテックは今18年1月期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■情報端末向けリードフレームと車載及び家電用のモーターコアの受注が想定以上

 三井ハイテック<6966>(東1)は6日引け後、今18年1月期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の結果、第2四半期連結業績予想の売上高は370億円(前回予想比8.8%増)、営業利益10億円(同42.9%増)、経常利益14億円(同180.0%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 第1四半期連結累計期間の実績及び足もとの見通しにより、車載向けや環境対応製品向け及びスマートフォンをはじめとした情報端末向けリードフレームと車載及び家電用のモーターコアの受注が想定以上に推移することが見込まれることが上方修正の主な要因。

 今通期連結業績予想は、売上高は前回予想を30億円上回る760億円(同4.1%増)、営業利益は3億円上回る26億円(同13.0%増)、経常利益は3億円上回る26億円(同13.0%増)、純利益は9億円上回る28億円(同47.4%増)となる見込み。一株当たり純利益は、当初の47円41銭から72円44銭と大幅に増加する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | IR企業情報