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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年06月08日

【銘柄フラッシュ】ピクセラなど急伸しリミックスポイントとサイバーステップは話しかけると家電操作などができるAI端末などへの期待で高い

 8日は、トーセ<4728>(東1)がストップ高の15.7%高となり、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ドラゴンクエスト ライバルズ」の開発に参画とされ、同ゲームの検証テストが9日から19日まで行われるとされ、東証1部の中で株価ひとケタ銘柄を除いて値上がり率1位。エス・サイエンス<5721>(東1)は13.6%高となり同じく値上がり率2位となり今期完全黒字化の予想を蒸し返す動きとの見方。U−NEXT<9418>(東1)は「プリズン・ブレイク シーズン5」が8週連続で売り上げNo.1と発表したことなどが好感されて11.4%高となり同じく東証1部の値上がり率3位。

 アークランドサービス<3085>(東1)は6月30日現在の株主の保有株を7月1日付で1株につき2株に分割するとの発表が好感されて11.0%高。ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は5月下旬発売の株式指南本で採り上げられた20銘柄の中に同社もあるとされて思惑が広がり6.9%高となり上場来の高値。

 ピクセラ<6731>(東2)は米グーグルが主催する開発者会合でテレビ事業の有力10社に位置づけられたとされて大幅続伸のストップ高となり27.9%高。コンテック<6639>(東2)は遠隔監視システムやIoT関連システムに注目とされて5.2%高となり高値に接近。

 リミックスポイント<3825>(東マ)は引き続き仮想通貨ビットコイン関連事業に期待が強くストップ高の15.5%高となって高値を更新。サイバーステップ<3810>(東マ)は話しかけると家電などの操作ができるAI(人工知能)認識端末に関連とされて11.8%高と急伸。

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)はこのところ日米欧での特許取得を相次いで発表しチャート妙味が強まってきたとの見方があり20.6%高。買取王国<3181>(JQS)は5月の月次動向の4ヵ月連続増加が好感されてストップ高の18.8%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】コメ兵は下値切り上げて底放れの動き、18年3月期大幅増益予想で収益改善

 ブランド・ファッション中心に中古品買取・販売を展開しているコメ兵<2780>(東2)の18年3月期は大幅増益予想である。17年4月度および5月度の全社売上高は好調に推移しており、収益改善が期待される。株価は下値を切り上げて底放れの動きを強めている。

■18年3月期大幅増益予想、4月および5月の売上好調

 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比6.6%増の428億円、営業利益が同47.8%増の12億30百万円、経常利益が同50.8%増の12億30百万円、純利益が同2.1倍の7億50百万円としている。

 大型店舗の新規出店(17年2月梅田店、17年5月新宿店、17年5月名駅店)と、中小型店舗の閉店による機能集約などの施策で売上が回復基調であり、売上総利益率の改善も寄与して大幅増益予想である。なお売上および売上総利益率が回復途上のため、売上高・利益とも下期偏重の計画である。

 月次の売上状況(単体ベース)を見ると、全社売上高は4月が前年比4.3%増、そして6月6日発表した5月が11.7%増となった。17年3月期は売上高が減少して大幅減益だったが、18年3月期は収益改善が期待される。

■株価は下値切り上げて底放れの動き

 株価は4月6日の年初来安値1000円から切り返し、6月7日には戻り高値となる1338円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破して下値を切り上げ、底放れの動きを強めている。収益改善を評価して戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 業績でみる株価

【株式市場】英総選挙が迫り日銀の「出口」論も気になり日経平均は軟調反落

◆日経平均の終値は1万9909円26銭(75円36銭安)、TOPIXは1590.41ポイント(6.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億8375万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、日本時間の夕方から英国で総選挙の投票が始まるため様子見ムードが漂い、キヤノン<7751>(東1)などが次第に値を消す展開になった。また、後場の中盤、ブルームバーグ通信の報道として、日銀が異次元緩和の出口を巡る議論について「時期尚早」ではなく市場との対話を重視する方向、と伝わった。円相場が短期金利の上昇予想から円高傾向になり、日経平均は14時前後から下押して大引け間際に88円27銭安(1万9896円35銭)をつけた。大引けも軟調で反落。主な株価指数の中では日系JASDAQ平均が高い。

 後場は、第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)が上記の金利上昇を受けて資金運用環境の好転期待などから一段ジリ高となり、日本水産<1332>(東1)は後場寄り後に一段高となったままタコの完全養殖報道などを材料に活況高。ピクセラ<6731>(東2)は米グーグルが主催する開発者会合でテレビ事業の有力10社に位置づけられたとされてストップ高。アプリックス<3727>(東マ)、サイバーステップ<3810>(東マ)は話しかけると家電などの操作ができるAI(人工知能)認識端末に関連とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は19億8375万株(前引けは8億3735万株)、売買代金は2兆5299億円(同1兆203億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は698(同1132)銘柄、値下がり銘柄数は1198(同699)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がりした業種は、水産・農林、空運、保険、銀行、空運、電気機器、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

東天紅が戻り高値、上野のパンダ「おめでた」の経済効果267億円と伝わる

■次第に物色の本命が絞られる様子になり精養軒などは軟調

 東天紅<8181>(東1)は8日の後場一段と強含んで207円(9円高)まで上げ、戻り高値を更新している。東京・上野が発祥で、上野動物園のパンダにおめでたの兆候が現れると動意づく傾向があり、8日は、関西大学が6月7日付でパンダ誕生に伴う経済効果は東京都内で年間267億4736万円とするレポートを発表したと伝えられ、あらためて買われている。

 上野動物園のパンダおめでたに関連する銘柄としては、やはり東京・上野発祥の精養軒<9734>(JQS)、松坂屋・上野店が好調なJ.フロントリテイリング<3086>(東1)、浅草店がインバウンド客で混み合う松屋<8237>(東1)、などが挙げられる。

 ただ、8日はJ.フロントリテや精養軒が軟調で、強さが目立つのは東天紅ぐらい。「物色の対象が絞られ、次第に本命株がハッキリしてきた」(市場関係者)ようだ。銘柄コード番号が「ハイハイ」だからとの見方もある。また、本命株が先行高したあとに周辺銘柄の底上げが始まることも少なくないという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

UMCエレクトロニクスは株式指南本に載ったとされて思惑強まり上場来の高値

■3月には北の達人コーポレーションが採り上げられ1ヵ月で3倍になり連想働く

 EMS(受託製造・開発)のユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は8日の後場寄り後に9%高の1677円(137円高)まで上げ、3月24日につけた株式分割など調整後の上場来高値を更新した。今期・2018年3月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みを表明し業績が好調な上、5月下旬に発売開始の株式投資指南本「難しいことは嫌いでズボラでも 株で儲け続けるたった1つの方法」(藤本誠之著・SB Creative)で取り上げられた20銘柄の中に同社もあることを材料に思惑買いする動きがある。

 3月には、北の達人コーポレーション<2930>(東1)が「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本『いま仕込んでおくべき10倍株教えます!』」(朝香友博著・クロスメディア・パブリッシング)で紹介された」と発表し、これが材料視されて同社株が1ヵ月間で3倍に急騰する相場を演じた。これを思い出して注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

U−NEXTが高値に迫る、「プリズン・ブレイク シーズン5」8週連続No.1など好感

■第1四半期は営業利益2.1倍など業績好調で見直し買い再燃

 音楽・映像配信などのU−NEXT<9418>(東1)は8日の後場、12%高の1270円(136円高)で始まり、前場に続いて年初来の高値1350円(2月17日)に迫っている。第1四半期(2017年1〜3月)の売上高が前年同期比31%増加するなど業績が好調な上、7日付で、「プリズン・ブレイク シーズン5」が8週連続売上No.1を達成し、記念キャンペーンを開始と発表し、あらためて好調さが見直されている。

 第1四半期は、連結営業利益も前年同期の2.1倍に急増した。12月通期の業績予想は、連結子会社がUSEN<4842>(JQS)を買収することなどがあるため「現在精査中」として発表しなかったが、その分だけ期待が強まる面もあるようだ。出来高分布を見ると、2月高値の水準でかなり売買が増えた形になっており、一段高相場に入る前に、目先的にはこの水準で買った向きによる戻り売りをこなす必要があるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】健康寿命の延伸のロコモ・サルコペニア・フレイル

ドクター箱崎幸也の健康増進実践法 わが国は高齢者(65歳以上)が4人に1人以上の超高齢社会を迎え、医療環境の整備や栄養状態改善などでさらに加速していきます。高齢者を表現する言葉として、「ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)」「サルコペニア」「フレイル」がしばしば使用されます。

 フレイルは、加齢や慢性疾患の積み重ねにより、心身ともに脆弱によって自立生活が損なわれやすい状態です。この究極の状態が「老衰」です。(1)歩行速度低下:1m/秒、(2)筋力低下:握力男<26s、女性<17s、(3)疲れやすさの実感(自己申告)、(4)活動力低下[1週間で300kcalのエネルギー(1万歩)消費未満]、(5)体重減少:年間>5s、の3項目以上でフレイルと診断されます。75歳以上の健康診断では、がん検診や慢性疾患予防とともに、まずフレイル予防の検診が大切です。

 フレイルの一部で運動器が障害された状態がロコモです。運動器とは、骨・関節・靱帯、脊椎・脊髄、筋肉・腱、末梢神経など、体を支え(支持)動かす(運動・移動)役割をする器官の総称です。ロコモは日本整形外科学会が平成19年に新たに提唱した概念です。「人は運動器に支えられて生きている。運動器の健康には、医学的評価と対策が重要であることを日々意識してほしい」というメッセージが込められています。

 サルコペニアは、加齢・活動/栄養低下・疾患によって筋肉量・筋力・身体機能が低下し、寝たきり・嚥下障害・呼吸障害となります。慢性的な低栄養状態はサルコペニア進行の要因となり、サルコペニアが進行するとさらに筋力低下が進む、という悪循環に陥ります。この予防には定期的な運動と、運動後の30分以内に蛋白10g(例:牛乳250ml)摂取や分岐鎖アミノ酸(マグロ赤身、牛肉、卵に多く含まれる)の摂取が推奨されています。

 「主観的健康感が保たれ、要介護2以上の認定を受けていないこと」が健康寿命と定義されます。健康寿命を延伸のためにも日々サルコペニア・フレイル予防を意識しながら過ごして下さい。(箱崎幸也=元気会横浜病院々長、元自衛隊中央病院消化器内科部長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | ドクター箱崎の健康増進実践法

【業績でみる株価】モロゾフは中段保ち合い上放れの形、18年1月期第1四半期2桁増益を評価

 洋菓子の老舗であるモロゾフ<2217>(東1)の18年1月期第1四半期の非連結業績は2桁増益だった。通期は減収減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値を更新して96年来の高値水準だ。中段保ち合いから上放れた形であり、上げ足を速めて96年高値を試す展開が期待される。

■18年1月期第1四半期2桁増益、通期減収減益予想だが上振れ余地

 6月2日発表した18年1月期第1四半期(2月〜4月)の非連結業績は、売上高が前年同期比1.6%増の82億36百万円で、営業利益が同12.6%増の10億46百万円、経常利益が同12.5%増の10億60百万円、純利益が同20.5%増の7億36百万円だった。

 主力の洋菓子製造販売事業において、バレンタインデーをはじめとするイベント商戦が好調に推移した。16年9月リニューアルした「アルカディア」などの焼菓子も堅調に推移した。利益面では生産性向上への取り組みも寄与して2桁増益だった。

 18年1月期通期の非連結業績予想は売上高が17年1月期比0.6%減の290億円、営業利益が同12.4%減の17億60百万円、経常利益が同13.4%減の17億90百万円、純利益が同8.7%減の11億20百万円としている。

 相次ぐ百貨店の閉鎖等による売上減少で減益予想としているが、保守的な印象も強い。第1四半期が好調に推移して通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。

■株価は中段保ち合い上放れの形、96年高値を試す

 株価は第1四半期の2桁増益を好感して年初来高値更新の展開となり、6月6日と7日の643円まで上伸した。96年来の高値圏である。また週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって600円近辺のフシを突破した。中段保ち合いから上放れた形だ。上げ足を速めて96年高値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 業績でみる株価

【株式市場】NYダウ反発は好感するが英総選挙などを前に様子見気分が強く日経平均は小幅高

◆日経平均の前引けは1万9993円97銭(9円35銭高)、TOPIXは1598.21ポイント(1.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3735万株

チャート5 8日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり反発などが好感されてコマツ<6301>(東1)などが高く始まったが、トランプ大統領が更迭した前FBI朝刊の公聴会証言、英国の総選挙の投票などがあるため様子見気分があり、日経平均は朝方の76円60銭高(2万61円22銭)を高値に一進一退となった。前引けは9円35銭高。東証2部指数は小安い。

 個別物色の展開になり、日本水産<1332>(東1)はタコの完全養殖報道などが好感されて活況高。アークランドサービス<3085>(東1)は株式2分割発表が好感されてストップ高。サイバーステップ<3810>(東マ)はオンラインゲーム好調との見方に加えモバイルデジタル・オーディオ・ワークステーションが話しかけて家電を操作する近未来機器につながるとの期待もあり急伸。買取王国<3181>(JQS)は5月の月次動向の4ヵ月連続増加が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億3735万株、売買代金は1兆203億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132銘柄、値下がり銘柄数は699銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日本スキー場開発の7月期第3四半期は来場者数が増加し56%営業増益で着地

■1月中旬以降安定した積雪量を維持

 日本スキー場開発<6040>(東マ)の2017年7月期第3四半期累計の連結決算は、売上高が56億67百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益が9億69百万円(同55.8%増)、経常利益が9億67百万円(同56.6%増)となった。四半期純利益は皇居ランナー向けの施設を譲渡したことによる特別利益46百万円及び小雪に伴う来場者減による、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド、HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場の減損損失1億84百万円の計上などにより、四半期純利益が5億8百万円(同80.0%増)となった。
 
 今(2017年7月期)ウィンターシーズンの来場者は、HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場、HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場は、1月中旬までの小雪の影響を受けたが、人工降雪機等の小雪対策投資を行ったスキー場のオープン時期が前シーズンより早まるとともに、1月中旬以降安定した積雪量を維持出来たことで、川場スキー場、めいほうスキー場等6スキー場の来場者は前シーズンより増加し約7万人増となった。

 また、海外からの集客は、豪州・台湾・中国・東南アジア諸国への営業を強化したことで、特にHAKUBA VALLEYエリアでは個人旅行客の増加とともに、台湾からの団体旅行客が増加し、インバウンド来場者は15万6千人(前年同期比16.7%増)となった。その結果、2017年4月末現在のスキー場別来場者数は160万9千人(同8.6%増)となった。

 2017年7月期業績予想は、従来見通しを据え置き、売上高63億円(前期比12.8%増)、営業利益6億円(同5.6倍)、経常利益5億90百万円(同6.2倍)、純利益2億80百万円(前期1億17百万円の赤字)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 決算発表記事情報

【話題】巨人「83年の歴史で初の屈辱12連敗…」だが東京ドームは6月に入り5勝中

■業績が底堅いとの報道あり夏のシーズンストックとして注目も

 東京ドーム<9681>(東1)は8日、3日続伸基調となって朝方に1044円(7円高)まで上げ、11時を過ぎても強い相場になっている。東京ドームを根拠地とするプロ野球・巨人がこのところ不振を続け、ついに「83年の歴史で初の屈辱12連敗…」(スポーツ報知のホームページ8日付より)といったミダシも出現し、営業収入への影響を心配する様子もある。しかし、株価は6月に入って勝ち越しており、8日も高く終われば6月は5勝1敗(高い日が5日、安い日が1日)。ジャイアンツファンの投資家にとっては多少、溜飲を下げて気晴らしになっているようだ。

 東京ドームは7日付で東京ドームシティの夏の主なアトラクション「ニュースレター2017年夏号」を発表。今年で3年目になる人気の「お子さま向け水遊び広場『わくわく!ウォーターガーデン』」の概要などを明らかにした。投資家の中には、シーズンストックとして注目する様子がある。

 また、8日は、日本経済新聞・朝刊が「2017年2〜4月期の連結営業利益は、前年同期比横ばいの20億円強になったもようだ」と伝えた。3月中旬に発表した前期・17年1月決算では、今期・18年1月期の第2四半期の見通し(17年2〜7月)を連結営業利益56億円としており、進ちょく度はやや遅い印象になる。しかし、株価はそれでも連騰のため「相場は相場に聞け」と見直されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 話題

京写が高値に迫る、連続2ケタ増益の見込みで国際展示会にも出展中

■第47回国際電子回路産業展(6月7〜9日)に最先端の技術など出展

 京写<6837>(JQS)は8日、出直りを強めて始まり、10時30分にかけては410円(9円高)と5月末につけた昨年来の高値437円に迫っている。独自の印刷技術を活かした「屈曲アルミベース基板」「プリンタブル基板」や基板設計・実装などの大手で、業績は連結営業利益などが連続2ケタ増益の見込み。ちょうど、6月7日(水)から6月9日(金)の日程で開催中の電子機器トータルソリューション展2017(JPCA Show2017:第47回国際電子回路産業展)に最先端の技術を出展しており、専門家の間で評価が再燃したようだ。

 今期・2018年3月期の連結業績見通しは、グローバル体制の構築が進んできたことなどによる非日系顧客向けの拡大などにより、売上高を前期比8.3%増の210億円とし、生産体制の効率化や新製品の開発などにより、営業利益は同21.3%増の8.5億円、1株利益は38円38銭とする。株価水準はPER10倍台のため、市場平均などとの比較で割安感が強い水準になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】鳥貴族は15年高値試す、既存店売上好調で17年7月期2桁増収増益予想

 280円均一の焼鳥屋「鳥貴族」をチェーン展開している鳥貴族<3193>(東1)の17年7月期は2桁増収増益予想である。そして17年5月度の既存店売上高も5.1%増と好調だった。株価は年初来高値を更新して15年7月高値に接近している。好業績を評価して15年高値を試す展開が期待される。

■17年7月期2桁増収増益予想、5月既存店売上も5.1%増と好調

 17年7月期連結業績予想は売上高が16年7月期比25.4%増の307億40百万円、営業利益が同22.8%増の19億59百万円、経常利益が同24.6%増の19億28百万円、純利益が同18.7%増の11億64百万円としている。

 第2四半期累計(8月〜1月)が販管費増加などで営業減益となり、通期予想に対する進捗率も売上高45.3%、営業利益30.1%、経常利益30.0%、純利益35.9%と低水準だったが、通期ベースでは既存店の好調や新規出店効果などで増収増益予想である。

 6月6日発表した月次報告によると、17年5月度の全店売上高は12.0%増、既存店売上高は5.1%増と好調だった。そして8月〜5月累計ベースでも全店売上高が23.1%増、既存店売上高が1.8%増と好調に推移している。

■株価は15年高値試す

 株価は年初来高値を更新し、さらに16年10月高値2886円を突破て、本日6月8日に2955円まで上伸している。そして15年7月高値3180円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜いた。そして26週移動平均線も上向きに転じて先高感を強めている。好業績を評価して15年高値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 業績でみる株価

アークランドサービスHDストップ高、6月末の株式2分割を好感

■月次売上高も好調で期初から直近までの5ヵ月間は6.9%増加

 カツ丼チェーンなどのアークランドサービスホールディングス<3085>(東1)は8日、買い気配で始まった後ストップ高の4395円(700円高)で売買が成立し、10時を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。7日の取引終了後に株式分割を発表。6月30日現在の株主の保有株を7月1日付で1株につき2株に分割するとし、好感買いが集まった。

 月次動向は好調で、「かつや」直営店の5月の売上高は前年同月比7.1%増加した。期初の1月からすべて増加し、期初からの累計では前年同期間比6.9%増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは高値に迫る、第2四半期好調で注目再燃

■5000円の大台が意識されるが「大台固め」を経て上値を追う期待

 くらコーポレーション<2695>(東1)は8日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に6%高の5030円(270円高)をつけ、年初来の高値5050円(5月31日)に迫っている。7日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2016年11月〜17年4月累計)を発表し、売上高、純利益とも前年同期比で8%増加したことなどが好感されている。

 営業利益は店舗改装などの費用先行により同13%減だったが、客数や客単価などが堅調でトップライン(売上高)が伸びていることを評価する様子がある。今期・17年10月期の見通しは営業利益も増益を想定。従来予想を据え置き、売上高を前期比4.7%増の1190.1億円、営業利益は同0.3%増の65.5億円、純利益は同2.2%増の45.3億円、1株利益は229円35銭。5000円の大台が心理的な達成感につながる傾向があるようだが、経験則的には「大台固め」を経て上値を追う展開が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本水産が年初来の高値、連続最高益に加えて材料性あり注目再燃

■体感的にも割安感は強いとの見方

 日本水産<1332>(東1)は8日、一段高の始まりとなり、取引開始後に643円(33円高)をつけ年初来の高値を更新した。前期・今期と続けて連結純利益などが最高を更新する見込みのため買い安心感がある上、「2020年にも完全養殖したマダコの出荷を目指す」(日本経済新聞6月8日付朝刊)と伝えられたことなど、期待材料が豊富なため注目が再燃したとの見方が出ている。

 今期・18年3月期の連結売上高は前期比3%増加の6560円を想定し、純利益は同41%増の200億円、1株利益は64円21銭を想定する。株価はPER10倍台前半のため、最高益更新の拡大傾向と合わせると、体感的にも割安感が強いとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は63円高で始まりNYダウの反発や円安再燃などが好感される

 8日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが3日ぶりに上げて37.46ドル高の2万1173.69ドルとなったことなどが好感され、日経平均は続伸し63円66銭高(2万48円28銭)で始まった。円相場は今朝発表の国際収支(速報・経常収支、貿易・サービス収支など)を受けて円安基調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】テモナは今9月期第2四半期のアカウント数は順調に増加、押し目買い妙味膨らむ

 テモナ<3985>(東マ)は、4月6日に東京証券取引所マザーズに上場。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げる計画をしている。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点にサービスを拡大させ、水平と垂直2つの方向で事業を拡大している。

 定期販売に適したショッピングカート付通販システム「たまごリピート」と「たまごサブスクリプション」においては、全国主要都市でセミナーを実施し、 同社サービスの認知度を向上させ、新規顧客獲得に注力、「たまごリピート」の提供を通じて、EC事業者のリピート通販における管理業務の効率化などの各種課題解決を提案し、BtoC-EC事業運営が“てもなく(簡単に)”するようサービスの改善、サポート体制の強化を実施。また、CPO低減やコンバージョン率引き上げを目的としたウェブ接客ツール「ヒキアゲール」においては、「たまごリピート」ユーザーへのクロスセルはもちろん、「たまごリピート」ユーザー以外にもウェブ接客による効果を訴求することで普及拡大に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 新規上場(IPO)銘柄

京写は今期も非日系企業の受注好調で初の売上200億円台へ

■車載関連ではテールライトに続きフロントライトにも今期より参入

 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)は、今期も非日系企業からの受注好調で、初の売上200億円台を見込む。

 映像関連で、新しく韓国のLGエレクトロニクスからの受注を獲得したことや、サムソンのグローバル認定を受けたこと、また、ドイツメーカからの新規受注を獲得したこと等から、今期も非日系企業からの受注拡大が期待できる。

 さらに、車載関連では、これまで、テールライトに参入していたが、今期よりフロントライトにも参入することが決定していて、3月より生産を開始している。

 その結果、今期連結業績予想は、売上高210億円(前期比8.3%増)、営業利益8億50百万円(同21.3%増)、経常利益8億円(同13.0%増)、純利益5億50百万円(同0.9%減)を見込む。最終利益が減益見込みであるが、前期に有価証券売却益を計上した影響によるもの。

 中期経営計画では、2021年3月期に売上高280億円(今期比33.3%増)、営業利益17億円(同100.0%増)を計画している。

 片面プリント基板の生産量では世界一となっている。そこで、今後は両面プリント基板への投資を積極的に展開することで、更に事業を拡大する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは年初来高値更新の展開、17年6月期2桁増益・増配予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。17年6月期2桁増益・増配予想で、18年6月期も好業績が期待される。株価は年初来高値更新の展開だ。依然として4%台の高配当利回りも注目点であり、上値を試す展開が期待される。13年5月高値が視野に入りそうだ。

■東京23区中心に投資用マンション開発・販売

 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。

 15年7月連結子会社アーバネットリビングが操業し、当社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、アーバネットリビングは当社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は3月の年初来高値試す、17年10月期第2四半期累計が大幅増益で通期予想に増額余地

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などの化学工業製品販売事業を主力としている。17年10月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期は営業減益予想だが増額余地がありそうだ。株価は0.7倍近辺の低PBRも見直して3月の年初来高値を試す展開が期待される。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。15年12月タイにおける商社活動を目的として子会社TOMOE Trading(Thailand)を設立した。

 16年10月期のセグメント別売上構成比は機械製造販売事業26%、化学工業製品販売事業74%、地域別売上構成比は日本82%、アジア14%、その他5%である。収益面では機械製造販売事業が設備投資関連のため、第2四半期(2月〜4月)および第4四半期(8月〜10月)の構成比が高くなりやすい特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ペプチドリームは創薬プラットフォームシステム:PDPSのリリー社への技術移転がすべて順調に終了

■2回目の技術ライセンス料を受取る

 ペプチドリーム<4587>(東1)は、米国リリー社との間で、16年3月に同社独自の創薬プラットフォームシステム:PDPSの非独占的ライセンス許諾契約を締結したが、今回リリー社への技術移転がすべて順調に終了し、2回目の技術ライセンス料を受取ることとなった。

 契約において、同社は複数の段階に分けて設定していた技術ライセンス料、マイルストーンフィー及び化合物が上市に至ったときは当該医薬品の純売上高に応じたロイヤルティを受取ることになっている。

 なお、PDPSの運用開始により、同社は設定していた技術ライセンス料を受取るが、その金額については、リリー社との契約及び同社の今後の営業政策における他の製薬企業との関係から非開示としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | 株式投資ニュース