株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月09日

三洋貿易が日本フリーマンを完全子会社化

■精密鋳造市場へ新規参入

 三洋貿易<3176>(東1)は9日、日本フリーマン株式会社(神奈川県横浜市)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。株式取得予定日は7月10日。

 発表によると、日本フリーマン株式会社は1973年5月設立、代表者の役職・氏名は代表取締役北園信行、2017年2月期の売上高は6億円。事業内容は精密鋳造用副資材及び型材の輸入販売を手掛ける。

 三洋貿易の産業資材事業部は精密鋳造市場へ新規参入するとともに、同社アジア拠点を積極的に活用することで、同社取扱い商材のアジア市場への更なる拡販が見込め、同社グループの事業価値向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:40 | IR企業情報

アイリッジの7月期第3四半期はpopinfo利用ユーザー数が増加し、大幅増収増益で着地

■通期も大幅増収増益予想で収益拡大基調

 アイリッジ<3917>(東マ)は9日、17年7月期第3四半期累計業績(非連結)を発表した。

 売上高はユーザー数の増加や大型のアプリ開発案件及び継続したアプリマーケティングが増収に寄与し、11億5百万円(前年同期比27.1%増)となった。利益面は、増収効果及び内製化進展による原価率改善で、営業利益は1億60百万円(同2倍)、経常利益は1億61百万円(同2倍)、四半期純利益は1億14百万円(同2.2倍)と大幅増収増益となった。

 サービス別売上高はO2O関連が同27.1%増の11億5百万円(月額報酬が、新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、同69.9%増の3億51百万円。アプリ開発・コンサル等は、大型案件が寄与し同13.8%増の7億54百万円)だった。popinfoを搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数は、前期からの増加トレンドを維持し、17年4月末現在で6,117万と、順調に伸長している。

 2017年7月期業績予想は、前回発表を据え置き、売上高を16億円(前期比30.1%増)、営業利益を2億円(同46.1%増)、経常利益を2億円(同45.5%増)、純利益を1億38百万円(同49.7%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 決算発表記事情報

綿半HDの5月既存店は売上高・客数・客単価とも3ヶ月連続プラスで前年を上回る

■EDLP戦略が定着し食品や日用雑貨などの生活必需品が堅調

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は9日、5月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年5月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比128.5%で2015年4月から26ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。なお、5月11日にスーパーセンター箕輪店内に誰でも自由に利用できるコミュニティスペース「Cotton1598箕輪ショー ルーム」を設置した。

 一方、5月の既存店の動向は、売上高101.8%、客数100.3%、客単価101.5%と3ヶ月連続プラスで前年を上回った。5月度の既存店は、日曜日が1日少なかったものの、EDLP戦略の定着により、食品や日用雑貨などの生活必需品が堅調に推移した。また、ゴールデンウィーク後半からの好天で、グリーン・園芸用品が好調に推移した他、酒税法改正の駆け込み需要でビール類が大幅に伸長。ミックスマッチ(複数販売による割引)によりペット用品や日曜消耗品も好調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】リバーエレテックが4日連続ストップ高となり東芝は5ヵ月ぶりに300円台を回復

 9日は、東芝<6502>(東1)が一時8.5%高の310.0円まで上げ、半導体子会社の買収候補の日米連合組に米投資ファンド、ベイン・キャピタルが加勢と伝えられて約5ヵ月ぶりに300円台を回復。

 トーセ<4728>(東1)が2日連続ストップ高の27.2%高となり、前日に続いてスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ドラゴンクエスト ライバルズ」の開発に参画し同ゲームの検証テストが9日から19日まで行われるとされ、東証1部の値上がり率1位。エス・サイエンス<5721>(東1)は買い材料が判然としないまま3日連続大幅高の26.0%高となり、2ケタ銘柄で仕手色があり動き出すこと自体が思惑や憶測を呼び投機資金が集まるとされて東証1部の値上がり率2位。オルトプラス<3672>(東1)はKADOKAWAなどと共同開発した新ゲーム「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」がサービス開始翌日(2017年6月9日)に40万ダウンロードを突破したと発表したため注目されストップ高の22.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 ピクセラ<6731>(東2)は引き続き米グーグルが主催する開発者会合でテレビ事業の有力10社に位置づけられたとされて大幅続伸しストップ高の34.9%高。コーセーアールイー<3246>(東2)は6月8日に発表した第1四半期業績が売上高2.9倍、営業利益4.8倍などとなり一気に上値を追ってストップ高の16.1%高。

 リミックスポイント<3825>(東マ)はこのところビットコインに関する発表や報道が相次ぎ、9日は仮想通貨ビットコインをホテルなどでも両替できるサービスを展開する目的でエボラブルアジア<6191>(東1)と提携することを発表。3日連続ストップ高の26.8%高。アールエイジ<3248>(東マ)は8日に第2四半期業績の見通しを増額発表しストップ高の15.6%高。

 プラコー<6347>(JQS)は5月下旬に「早期復配の実現を可能にする体制を構築」する目的で資本金の額の減少と剰余金の処分を発表したことを材料視する様子があり5日続伸の18.3%高。買取王国<3181>(JQS)は月次動向の4ヵ月連続増加などが好感されて2日連続ストップ高の15.8%高。リバーエレテック<6666>(JQS)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われて一時4日連続ストップ高の30.5%高となったが、週末とあって利食い売りが増えたようで大引けは15.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【株式市場】英総選挙後の欧州情勢を気にするが日経平均は4日ぶりに2万円台を回復

◆日経平均の終値は2万13円26銭(104円00銭高)、TOPIXは1591.66ポイント(1.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出にともなう売買が加わり22億6387万株

チャート15 9日後場の東京株式市場は、英国メイ首相の辞任の観測が出るなどで週末の欧州情勢に不透明感が漂い、日経平均は前場の高値2万96円01銭(186円75銭高)を抜けずに一進一退となった。ただ、為替は対ドルで円安基調が続き、大引けでは6月5日以来4日ぶりに2万円台を回復した。主な株価指数では東証2部指数が安い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が半導体子会社の買収候補の日米連合組に米投資ファンド、ベイン・キャピタルが加勢と伝えられて一時8%高となり、約5ヵ月ぶりに300円台を回復。上場廃止などの懸念がひとまず後退とされ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクも高い。サイバーステップ<3810>(東マ)はモバイルデジタル・オーディオ・ワークステーションなどを手がけるため音声で家電などの操作ができるAI(人工知能)認識端末に関連とされて連日急伸。買取王国<3181>(JQS)は月次動向の4ヵ月連続増加などが好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は、朝一番のSQ算出に伴う売買が加わり22億6387万株(前引けは13億4451万株)、売買代金は3兆2001億円(同1兆9771億円)。1部上場2018銘柄のうち、値上がり銘柄数は903(同1115)銘柄、値下がり銘柄数は982(同730)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、情報・通信、その他製品、非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼、不動産、ガラス・土石、パルプ・紙、水産・農林、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

アエリアはオンラインゲーム好調で2005年以来の高値に進む

■イケメン役者育成ゲームが350万ダウンロード突破と発表

 オンラインコンテンツ事業とITサービス事業などのアエリア<3758>(JQS)は9日、一時ストップ高の6930円(1000円高)まで上げて2005年以来の高値に進み、大引けにかけても6000円台で強い相場になった。手がかり材料としては、9日午前、連結子会社リベル・エンタテインメントが配信するイケメン役者育成ゲーム「A3!(エースリー)」が350万ダウンロード突破と発表し、注目された。

 今12月期の連結業績見通しを売上高は前期比54%増加とし、営業・経常・純利益は黒字化の見込みとしているため、業績変貌相場の再燃、本格化を期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

弁護士ドットコムは提携による新サービスが相次ぎ出直りを強める

■組織の働き方を変革させる新クラウドサービスなどに期待強まる

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は9日の14時30分を回って6%高の1137円(66円高)前後で推移し、3日続けて出直りを強める展開になっている。6日、7日と連日、提携による新サービスの開始を発表。業績も純利益などが続けて最高を更新する見込みのため、期待材料に反応しやすい相場になっている。

 5月に1284円まで上げて上場以来2番目の高値をつけた。業績動向からはこの高値を更新しても不自然ではないため注目度は高いようだ。

 6月6日付で、株式会社Box Japan(ボックスジャパン)が国内で展開するクラウド・コンテンツ・マネジメントサービス「Box」と連携した新サービス「クラウドサイン for Box」を発表。安全なファイルの共有、ファイルへのアクセス、ファイル上での共同作業などの機能によって、組織の働き方を変革させるサービス。弁護士ドットコムが展開する「クラウドサイン」との連携により、ユーザーは「Box」上で契約の作成から締結・保管までシームレスな契約作業が可能になるという。

 6月7日付では、オフィスデザインやオフィス移転のコンサルティングサービスを提供する株式会社MACオフィス(スターティア<3393>(東1)の持分適用会社)と提携し、会員登録弁護士向けにオフィスコンサルティングサービスを提供すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】スリープログループは17年10月期第2四半期累計が大幅増収増益で通期増額の可能性

 ITサービスや営業・販売支援、コールセンターなどのBPO事業を主力としているスリープログループ<2375>(東2)の17年10月期第2四半期累計連結業績は大幅増収増益だった。進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価の反応は限定的だが、好業績を見直して上値を試す展開が期待される。

■17年10月期第2四半期累計が大幅増益で通期予想は増額の可能性

 17年10月期第2四半期累計(11月〜4月)の連結業績は、売上高が前年同期比22.3%増の68億71百万円、営業利益が同29.2%増の2億41百万円、経常利益が同36.4%増の2億54百万円、純利益が同46.5%増の1億60百万円だった。

 主力のBPO事業が20.8%増収、20.2%増益と好調だった。通信キャリアの営業・販売支援サービスなどが好調に推移し、M&Aによる新規連結も寄与した。15年11月子会社化したアセットデザインのコワーキングスペース事業(レンタルオフィス事業)は利用企業数が増加し、37.2%増収、2.6倍増益と大幅伸長した。

 17年10月期通期の連結業績予想は、売上高が16年10月期比13.6%増の130億円、営業利益が同19.7%増の3億20百万円、経常利益が同18.1%増の3億14百万円、純利益が同1.3%減の1億72百万円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が52.9%、営業利益が75.3%、経常利益が80.9%、純利益が93.0%と高水準である。通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は好業績を見直して上値試す

 株価の反応は限定的だ。ただし4月の直近安値781円から切り返して調整一巡感を強めている。週足チャートで見ると800円近辺が下値支持線の形だ。好業績を見直して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 業績でみる株価

日本エンタープライズがブロックチェーン活用の電力取引に期待強まり活況高

■福島県の「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」に採択され実証試験

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は9日、5%高の273円(14円高)をつけて再び上値を追い、出来高もここ1週間の一日平均を前場で上回る活況となっている。9日付で、ブロックチェーンを活用した電力取引の実証実験を開始すると発表し、注目された。5月決算の発表は7月12日の予定。新事業への期待と合わせて業績相場が到来する期待が出ている。

 発表によると、同社の子会社・会津ラボ(福島県会津若松市)とエナリス<6079>(東マ)は「ブロックチェーンを活用した電力取引サービス」の共同検証を進めており、この度たび、福島県が実施する「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」に採択され、その電力取引等の実証事業を6月から2018年2月末までの予定で実施する。

 ブロックチェーンは、仮想通貨の中核技術として、この1、2年ほどの間に急速に耳慣れてきており、二者間の取引を効率的かつ検証可能な方法で記録することができる分散台帳。データ改ざんを防止し、情報システムが止まりにくいという特長をもち、仮想通貨取引にとどまらず、海外では電力取引などに活用する試みが始まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

Aimingは9日20時の最新作生放送に注目集まり出直り強める

■MMORPG「キャラバンストーリーズ)」第1回生放送を配信と発表

 スマートフォン向けゲームなどのAiming(エイミング)<3911>(東マ)は9日の前場、5%高の604円(27円高)まで上げて出直りを強めた。同日付で、MMORPG(数百人から数千人規模で同時参加できるオンラインゲーム)の最新作『CARAVAN STORIES(キャラバンストーリーズ)』の第1回生放送を6月9日(金)20時に配信すると発表。期待が広がった。

 今期・2017年12月期の連結業績見通しは営業利益を5.9億円の赤字、純利益も5.9億円の赤字を想定する。株価は17年3月のお765円を高値に調整基調だが、4月の425円を安値に回復基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

【株式市場】英国の総選挙は朝方気にされたが日経平均は次第に上値を追い一時186円高

◆日経平均の前引けは2万89円90銭(180円64銭高)、TOPIXは1595.29ポイント(4.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり13億4451万株

チャート15 9日(金)前場の東京株式市場は、英国の総選挙を受けたポンド安などが気にされ、日産自動車<7201>(東1)は方向感の定まらない値動きを見せたが、対ドルでは円安基調のため総じて安心感があり、銀行株や不動産株が堅調。日経平均は反発して始まった後、次第に上値を追う展開になった。英与党の議席が予想ほど減らないと伝わると、日経平均は一段高となり、186円75銭高(2万96円01銭)まで上昇し、前引けも180円64銭高となった。東証マザーズ指数と日経JQSDAQ平均も高い。

 古河電気工業<5801>(東1)任天堂<7974>(東1)が証券会社による目標株価の引き上げを受けて上値を追い、日本水産<1332>(東1)はタコの完全養殖などが好感されて連日活況高。リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン関連事業での提携が好感されて急伸。京写<6837>(JQS)は好業績や先端技術の展示会出展などが材料視されて高値に急接近。

 東証1部の出来高概算はSQ算出が加わり13億4451万株、売買代金は1兆9771億円。1部上場2018銘柄のうち、値上がり銘柄数は1115銘柄、値下がり銘柄数は730銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

京写は3日続伸基調となり昨年来の高値に迫る

■業績好調で最新技術など国際電子回路産業展(6月7〜9日)に出展

 京写<6837>(JQS)は9日の前場、5%高の435円(21円高)まで上げて3日続伸基調となり、5月31日につけた昨年来の高値437円に迫った。独自の印刷技術を活かした「屈曲アルミベース基板」「プリンタブル基板」や基板設計・実装などの大手で、ちょうど、6月7日(水)から6月9日(金)の日程で開催中の電子機器トータルソリューション展2017(JPCA Show2017:第47回国際電子回路産業展)に最先端の技術を出展しており、専門家の間で評価が再燃したようだ。

 業績は連結営業利益などが連続2ケタ増益の見込み。グローバル体制の構築が進んできたことなどにより、売上高も前期比8.3%増の210億円を想定する。1株利益は38円38銭とする。株価水準はPER10倍台のため、市場平均などとの比較で割安感が強い水準になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

リミックスポイント連日急伸、今度はホテルでのビットコイン両替など材料視

■9日はエボラブルアジアとの提携が好感され「チャート破りの相場も」

 リミックスポイント<3825>(東マ)は9日も急伸し、10時30分を過ぎては21%高の1350円(232円高)前後で推移。9日付で、仮想通貨ビットコインをホテルなどでも両替できるサービスを展開する目的でエボラブルアジア<6191>(東1)と提携することを発表。大きく高値を更新している。

 前日までは2日連続ストップ高。このところビットコインに関する発表や報道が相次いでおり、6月2日付では、株主に1単元(100株)につき10円相当のビットコインを配布すると発表。5月29日には、大手コンビニとビットコイン決済の導入について協議中と伝えられ、5月22日には格安航空会社Peach Aviation(ピーチアビエーション、大阪府)とビットコインによるチケット購入などでの提携を発表した。

 テクニカル的には、6月9日(金)までの週を含めて3週連続急伸し、それまでの底練り相場からほぼ直角に上げる棒上げ相場になっているため、移動平均との乖離(かいり)の面でも過熱の領域に突入したとの見方が出ている。ただ、一方では、「指標的なモノサシが通用しない急伸のため、チャート破りの相場もあり得る」(市場関係者)との見方も出ている。「相場は相場に聞け」の展開のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

古河電工は約9年ぶりの5500円台、「目標株価」の引き上げ相次ぐ

■9日はSMBC日興証券が3500円から一挙に6100円に引き上げたと伝わる

 古河電気工業<5801>(東1)は9日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に5%高の5530円(240円高)をつけて2008年以来、約9年ぶりに5500円台に乗った。このところ証券会社による目標株価の引き上げが相次いでおり、9日は、SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は3500円から一挙に6100円に引き上げたと伝わった。

 また、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券は5月29日付で投資判断を「買い」継続のまま目標株価を4550円から5550円に引き上げたと伝えられている。CNT(超軽量カーボンナノチューブ)による全く新しい電線の開発に取り組むなど材料は豊富だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

【材料でみる株価】ストライクは下値切り上げて戻り歩調、17年8月期業績・配当予想を増額修正

 中堅・中小企業を対象としたM&A仲介会社であるストライク<6196>(東マ)は、6月2日に17年8月期業績予想と配当予想の増額修正、および市場変更と公募増資・株式売り出しを発表した。6月23日付で東証1部または東証2部に市場変更する。株価の反応は限定的で消化難の形だが、4月の直近安値から下値を切り上げて戻り歩調である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年8月期業績予想と配当予想を増額修正

 6月2日に17年8月期業績予想と配当予想の増額修正、および市場変更と株式売り出しを発表した。

 17年8月期非連結業績予想については、売上高を4億円増額して16年8月期比35.9%増の27億26百万円、営業利益を2億25百万円増額して同31.5%増の10億47百万円、経常利益を2億20百万円増額して同32.0%増の10億43百万円、純利益を1億69百万円増額して同39.0%増の7億09百万円とした。

 事業承継ニーズを中心にM&A市場が拡大する中、信用力の向上や業務提携先の拡大などで、期初計画に対して成約案件数が増加し、成約単価も上昇している。配当予想は期末2円増額して年間14円(期末一括)とした。16年8月期との比較では2円34銭増配となる。

 また6月23日付で東証1部または東証2部に市場変更する。これに伴って公募増資と株式売り出しを実施する。公募による発行株式数は15万6300株、売り出し株式数は72万3700株、オーバーアロットメントによる売り出し株式数は13万2000株で、公募・売り出し価格は6月12日から6月15日の間に決定する。

■株価は下値切り上げて戻り歩調、好業績評価して上値試す

 株価は6月5日に5250円まで上伸したが、その後の動きは限定的で、やや消化難の形だ。ただし4月の直近安値3955円から下値を切り上げて戻り歩調である。週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線を突破した。調整一巡して強基調に転換したようだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

イリソ電子は2年ぶりに9000円台を回復、中期計画などに期待強い

■ジリ高基調が継続し需給が締まってきたとの見方も

 イリソ電子工業<6908>(東1)は9日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に6%高の9170円(320円高)をつけて2015年3月以来、約2年ぶりに9000円台に進んだ。5月初旬に中期計画を発表してからジリ高基調を一段と強めており、需給が引き締まってきたと見て注目する様子もある。テクニカル的には1万円コースと見ることができるようだ。

 長期ビジョンでは売上高1000億円(2017年3月期は約375億円)を目標に掲げ、中期計画では、2020年3月期の売上高を500億円、営業利益100億円(同66億円)などを目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

アセンテックの第1四半期は仮想デスクトップで利用するシンクライアント端末の販売などが好調で利益面上期計画を上回る

■ITインフラ全般を事業領域に

 アセンテック<3565>(東マ)は、2018年1月期第1四半期業績を発表した。

 同社はITインフラ全般を事業領域として、仮想デスクトップ並びに仮想インフラソリューションに関わる製品及びサービスを顧客に提供している。第1四半期は、特に、仮想デスクトップ環境での利用に特化したシンクライアント端末の販売や、急増するファイルデータ管理課題の解決策としてのストレージ「NimbleStorage」の販売、構築が業績に貢献した。

 売上高10億77百万円、営業利益1億15百万円、経常利益1億9百万円、四半期純利益75百万円だった。上期計画に対する進捗率が、営業利益191.6%、経常利益175.8%、四半期純利益174.4%と利益面で既に上回った。

 今18年1月期業績予想は、売上高38億円(前期比16.0%増)、営業利益2億30百万円(同7.4%減)、経常利益2億32百万円(同6.5%増)、純利益1億60百万円(同14.2%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 決算発表記事情報

ソフトバンクが2000年以降の高値に進む、スマートロボティクス技術の開発促進へ向けたコラボレーションを材料視

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は9日、急反発の始まりとなり、取引開始後に6%高の9361円(540円高)をつけて2000年以降の高値に進んだ。同社は、米アルファベット(Alphabet Inc.)傘下企業でロボティクス分野のパイオニアである「ボストン ダイナミクス(Boston Dynamics)」の買収で合意したことを発表。このスマートロボティクス技術の開発促進へ向けたコラボレーションを材料視している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6日付で目標株価を1万100円から1万1000円に引き上げたと伝えられ、上値を追いやすいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は43円高で始まり対ドルでの円安など好感

 9日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが小幅高にとどまり(8.84ドル高の2万1182.53ドル)、英国の総選挙後の動向も気にされたが、対ドルでの円安が好感され、日経平均は43円80銭高(1万9953円06銭)で始まった。

 今朝は、先物とオプションのSQ(清算値)算出が重なる年4回(3、6、9、12月)のイベントになり、朝一番にこれを巡る現物株の売買が集中する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルの第3四半期業績は順調に推移、25日移動平均線がサポートへ

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。同社はビッグデータ分析システムの研究開発を行っているが、総合アクセス解析ツール「User Insight」とソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」を事業の2本柱として、インターネット上でのユーザー行動、閲覧方法等を見える化するためのツールを提供し、数多くの企業のWebマーケティング戦略を支援している。

 データ解析事業において、主力の「User Insight」、「Social Insight」、「Media Insight」の機能強化を目的として、ビッグデータを処理する基幹システムの拡張・強化、アルゴリズムの開発・実装、ビッグデータを解析するデータサイエンティストの教育・育成に 注力し、パフォーマンスのさらなる向上に尽力しているほか、営業面では人員数と組織的な営業管理体制の両面で強化を行い、新規取引先の開拓等の事業展開に対する販売促進活動に注力している。

 5月11日大引け後に発表した今17年月6期第3四半期業績実績は、売上高7億0600万円、営業利益2億9400万円、経常利益2億9400万円、純利益1億8900万円に着地。営業利益は年計画に対する進捗率が77.8%と順調に推移している。

 今17年6月期業績予想は、売上高9億3500万円(前期比19.3 %増)、営業利益3億7800万円(同15.7%増)、経常利益3億7800万円(同15.6%増)、純利益2億4200万円(同20.4%増)の2ケタ増収増益を見込む。

 株価は、4月3日につけた上場来の高値14090円から同13日安値7470円まで調整。5月22日安値8060円と売り直されて下値を確認。5月24日にSNS「マストドン」に特化した検索エンジン「マストドンリアルタイム検索」を提供開始すると発表したことを手掛かりに、5月25日高値10510円と上昇。その後、モミ合っている。国内トップクラスのユーザー行動データを解析してることを強みとしており、高い成長が続くと予想される。また、講談社に会話AIエンジンを提供し、 小説の登場人物とTwitter上で会話できる、 チャットボットの開発等期待材料を内包していることから、折に触れ物色される可能性は高い。今17年月6期第3四半期業績は順調に推移。足元で25日移動平均線がサポートラインとして意識されつつあり、日柄調整が進めば、上値を試しそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 新規上場(IPO)銘柄

インテリジェントウェイブは07年来の高値圏、17年6月期増収増益予想でAI関連やセキュリティ関連も注目

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。17年6月期増収増益予想で18年6月期も収益拡大が期待される。株価はAI(人工知能)関連やセキュリティ関連にも注目する形で急伸し、15年高値を突破して07年来の高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 16年6月期セグメント別売上構成比は金融システムソリューション事業89%、プロダクトソリューション事業11%である。収益面では金融業界のシステム投資や案件ごとの採算性が影響し、期後半の構成比が高い特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは年初来高値更新して04年来の高値圏、IoT関連で注目

 PALTEK<7587>(東2)はザイリンクス社のFPGAを主力とする半導体輸入商社である。17年12月期は円安も寄与して第1四半期が大幅増益となり、第2四半期累計および通期予想を増額修正している。またIoT関連としても注目度を増している。株価は年初来高値を更新して04年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■FPGAなどの半導体事業が主力

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体事業、および試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM、EMS、OEM)するデザインサービス事業、新規分野としてスマートエネルギー事業(病院・介護施設向け停電対策システム)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 16年12月期売上構成比は半導体事業94.6%(FPGA36.0%、特定用途IC16.6%、汎用IC10.3%、アナログ7.6%、メモリ24.2%)、デザインサービス事業5.0%、その他0.4%である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】三栄コーポは年初来高値を視野、新ブランド投入で業績上ぶれ期待を高め超割安修正買いが増勢

 三栄コーポレーション<8119>(JQS)は、前日8日に10円高の3770円と続伸して引け、2月6日につけた年初来高値3850円を視界に捉えた。同社は、今年5月22日に自社ブランドの理美容機器「mod's hair(モッズ・ヘア)」の台湾での販売開始を発表しており、ブランド事業の売り上げ構成比アップに寄与するとして、減益転換予想の今2018年3月期業績の上ぶれ期待を高めてディフェンシブ関連の超割安株買いが増勢となった。前2017年3月期業績も、期初の減益転換予想が、期中の2回の上方修正を受けて続伸して着地したことも、連想された。

■期初減益予想の前期業績も期中の2回の上方修正を経て増益転換着地

 同社は、「世界から世界に良いものを」をキャッチコピーに生活関連用品を取り扱う専門商社で、相手先ブランド製品を調達するOEM事業と、世界から選りすぐったブランドや自社ブランド商品を販売するブランド事業を展開している。両事業の売上高構成比は、それぞれ75%、25%となっているが、ブランド事業の構成比を高めるために新たな販売政策を進めている。今年5月22日には、このブランド事業で理美容機器の「モッズ・ヘア」の台湾での販売開始を発表しており、昨年5月に香港、台湾で販売を開始した新規家電ブランド「Vitantonio(ビタントニオ)」に次ぐ第2弾の積極策となる。

 一方、今3月期業績は、売り上げ500億円(前期比0.4%増)、営業利益21億円(同22.4%減)、経常利益21億円(同13.8%減)、純利益13億円(同9.0%減)と連続増収・減益転換と慎重に予想している。新規商材や販路拡大に向け積極投資をするブランド事業で、服飾雑貨事業セグメントの売り上げ回復などで売り上げは500億円台乗せとなるが、OEM事業で企画段階から生産まで一貫して相手先ブランドを開発するODM開発の費用増や、販路拡大のための先行投資、業務基盤システム投資の負担増などが重なり減益転換と見込んだ。ただ、同社は、前期業績も、期初に前々期の過去最高業績から減益転換を予想したが、昨年10月、今年2月と2回も上方修正し、営業利益は増益転換、経常利益、純利益は期初予想の減益率を縮めて着地しており、今期も同様の業績推移となるとの期待も底流している。今年7月28日には今3月期第1四半期(2017年4月〜6月期、1Q)決算を発表予定にあるが、前期も1Q業績が高利益進捗率を示したことがその後の2回の上方修正につながっただけに、動向が注目される。

■25日線水準でPER6倍台、PBR0.7倍、配当利回り3.1%と超割安放置を示唆

 株価は、前期業績の2回目の上方修正、期末配当の増配を歓迎して年初来高値3850円まで買い進まれ、配当権利落ちに地政学リスクによる全般波乱相場の波及が重なって同安値3390円へ突っ込んだ。同安値からは下げ過ぎとして年初来高値目前まで急速に戻したあと、25日移動平均線で下値を確認しつつ上値を窺ってきた。PERは6倍台、PBRは0.7倍、配当利回りは3.18%となお超割安放置を示唆しており、年初来高値3850円から昨年10月高値3995円を上抜き、昨年年初水準の5000円台へのキャッチアップも意識しよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 編集長の視点

アールエイジは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■不動産開発販売事業の販売案件が好調に成約

 不動産管理運営のアールエイジ<3248>(東マ)は8日、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 今期17年10月期第2四半期連結業績予想の売上高は当予想を7億28百万円、営業利益は1億68百万円、経常利益は1億71百万円、純利益は1億19百万円上回る見込みとなった。

 その結果、売上高23億18百万円(前期比23.3%増)、営業利益3億54百万円(同81.5%増)、経常利益3億32百万円(同95.3%増)、純利益2億14百万円(同109.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 不動産開発販売事業の販売案件が好調に成約したこと、その他2事業も堅調に推移したことが上方修正の要因としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーの5月の売上高は前年同月比5.7%増

■既存店舗の売上高は前期に比較すると明らかに回復

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の5月の売上高は前年同月比5.7%増であった。

 今年の5月は前年より日曜日が1日少なかったこともあり、既存店舗売上高は1.7%減と前年を下回ったが、前期に比較すると明らかに回復している。

 新規出店は、5月13日に堺福田店をオープンしたことで、全店舗数は104店(前期末比5店舗増)となっている。今期は、新規出店13店舗前後を計画しているが、3カ月で5店舗の出店していることから、計画を上回るペースといえる。

 新規出店が順調に推移していることに加え、既存店の売上が回復していることから、今期業績予想の2ケタ増収増益達成が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 株式投資ニュース

神戸物産は今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■一株当たり純利益は前期の174円46銭から324円81銭へ

 神戸物産<3038>(東1)は8日、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。利益面では大幅増益を見込む。

 17年10月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回を3億円、営業利益は18億円、経常利益は28億円、純利益は14億円当初予想を上回る見込みとなった。その結果、売上高1242億円(前年同期比4.4%増)、営業利益72億円(同43.1%増)、経常利益80億円(同178.9%増)、純利益44億円(同330.9%増)と大幅増益を見込む。

 主力事業である業務スーパー事業の新規出店が順調に進んだことによる新店効果や、上期の商品出荷実績が直轄エリアの既存店で102.3%、全店で105.6%を達成するなど順調に推移したことにより、売上高が当初予想を上回る見込みとなった。

 利益面については、増収効果に加え、価格だけではない魅力あるPB商品の開発に注力し、利益率が向上したことや、円安に対応するため、輸入商品の仕入れコストの一部をヘッジする目的で取り組んでいるデリバティブ関連の評価益が計上される見込みとなったことから、当初予想を大幅に上回る見通し。

 第2四半期が当初予想を大幅に上回る見込みとなったことから、通期業績予想も上方修正となった。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想通りだが、営業利益は18億円、経常利益は28億円、純利益は14億円当初予想を上回る見込み。その結果、売上高2524億円(前期比5.5%増)、営業利益138億円(同16.6%増)、経常利益144億円(同65.0%増)、純利益85億円(同86.4%増)となる。一株当たり純利益は、前期の174円46銭から324円81銭と大幅に増加する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | IR企業情報