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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月10日

ミロクは第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表

■猟銃事業は付加価値の高い製品の販売が好調で、工作機械事業は加工部門で半導体・液晶業界からの受注が順調

 ミロク<7983>(東2)は9日、第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期は、売上高は計画通りに推移し、利益面では猟銃事業は付加価値の高い製品の販売が好調で、工作機械事業は加工部門で半導体・液晶業界からの受注が順調であることに加え、機械部門で高価格帯の製品の販売が奏功したことで、上方修正となった。

 第2四半期は、当初予想の売上高を2億18百万円、営業利益を2億14百万円、経常利益を2億58百万円、純利益を1億87百万円それぞれ上方修正して、発表した。その結果、第2四半期連結業績は、売上高65億18百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益6億64百万円(同64.9%増)、経常利益7億48百万円(同95.0%増)、純利益4億87百万円(同115.1%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 第2四半期が計画を上回ったことで、通期業績予想も上方修正となった。17年10月期通期連結業績予想は、売上高は前回通りの124億円(前期比3.8%増)となったが、営業利益は前回予想を1億30百万円上回る9億70百万円(同10.6%増)、経常利益は1億30百万円上回る10億50百万円(同14.3%増)、純利益は1億20百万円上回る7億円(同23.4%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 決算発表記事情報

ケア21は第2四半期業績を上方修正

■稼働率改善に向けた営業施策を展開し、売上高利益率が改善

 ケア21<2373>(JQS)の第2四半期累計期間は、施設の新規開設が当初予定どおり進み、稼働率改善に向けた営業施策を展開し、売上高利益率が改善され、加えて消耗品等の販管費削減に努めた結果、当初予想を上回ったことから、上方修正を発表した。

 17年10月期第2四半期連結業績において、当初予想の売上高を2億99百万円、営業利益を82百万円、経常利益を74百万円、純利益を39百万円それぞれ上方修正した。その結果、第2四半期連結業績は、売上高119億99百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益2億82百万円(前年同期19百万円)、経常利益1億74百万円(同△33百万円)、純利益4億39百万円(同△47百万円)と2ケタ増収大幅増益となった。

 17年10月期通期業績予想については、売上高、営業利益、経常利益は前回予想通りであるが、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより純利益が当初予想の4億円から7億円に上方修正となった。

 ちなみに、17年10月期通期連結業績予想は、売上高250億円(前期比10.8%増)、営業利益10億円(同147.3%増)、経常利益7億50百万円(同166.1%増)、純利益7億円(前期△2億30百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 決算発表記事情報

エイチームは通期業績予想と配当の上方修正を発表

■第3四半期は3事業共に好調で、大幅増収増益

 エイチーム<3662>(東1)の第3四半期は、3事業共に好調で、大幅増収増益となった。当初予想を上回ることから、通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 今期17年7月期第3四半期連結業績は、売上高251億90百万円(前年同期比55.4%増)、営業利益27億70百万円(同89.2%増)、経常利益28億09百万円(同106.9%増)、純利益18億38百万円(同133.2%増)となった。

 エンターテイメント事業、ライフスタイルサポート事業、EC事業の3事業共に好調で、当初予想を上回ったことから、通期業績予想の上方修正となった。

 通期の売上高を20億円、営業利益を5億円、経常利益を5億80百万円、純利益を3億50百万円上方修正することになった。その結果、17年7月期連結業績予想は、売上高340億円(前期比48.0%増)、営業利益38億円(同71.7%増)、経常利益38億30百万円(同82.8%増)、純利益25億円(同93.4%増)を見込む。

 配当については、前回予想の期末15円を22円に上方修正した。年間配当は27円(前期12円50銭)と14円50銭の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 決算発表記事情報

ラクーンはSD export、Paid等の認知度向上のための広告費が嵩むが、保証事業で原価率が低下したこともあり増収増益と最高益更新

■EC事業の海外流通額が前年同期比で63.3%増となる

 ラクーン<3031>(東1)の17年4月期は、SD export、Paid、保証事業の「URIHO」の認知度向上のための広告費が嵩んだものの、保証事業で保証履行額の減少により原価率が低下したこと等で、増収増益と最高益更新を達成した。

 17年4月期連結業績は、売上高23億59百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益4億20百万円(同6.9%増)、経常利益4億14百万円(同12.7%増)、純利益2億55百万円(同6.9%増)であった。

 EC事業では、流通額は徐々に増加しているが、従来の会員小売店への流通額が伸び悩んだことで、国内流通額は0.5%減となった。一方、SD exportは、新たな配送方法として、船便と変わらない料金で利用できる航空便を導入したほか、アジアに特化した化粧品口コミプラットフォーム「COSMERIA」と相互連携したこと等から、海外流通額が前年同期比で63.3%増となった。この結果、EC事業の売上高は16億12百万円(同1.8%増)、セグメント利益2億22百万円(同0.4%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 決算発表記事情報

思いつきでの売買は大ケガのもと=犬丸正寛の相場格言

■思いつきでの売買は大ケガのもと

思いつきでの売買は大ケガのもと 相場は一見、時の流れに身をまかせるかのように気まぐれに動いているようにみえても、実際は人間にとって命から2番目に大切なお金を動かしているのですから、思いつきで投資して儲かるほど単純なものではないと戒めている言葉です。

 たしかに、景気が大きな底入れから回復に転じているような時は、何を買っても儲かるような時もないとはいえません。むしろ、そういう局面ではあれこれ理屈を言うより、思いつきやひらめきの単純さで買った方がよい場合もあります。

 しかし、それは偶然に景気回復局面に出くわしたからにすぎません。今までうまくいったからといって、いつまでも景気が好調という単純な発想を続けていますと、仮に、その景気が天井圏だったとしたら大きな下げに見舞われ、損失が出ることは明らかです。

 プロ野球は年間140試合程度あります。この140試合をどう戦っていくかをチームのリーダ達は考えているのです。年間のチーム勝率が6割を超えれば、リーグでの優勝が可能になります。監督、コーチのみなさんは、140試合中、6割に当たる84勝以上に、いかにもっていくかを考えて戦っているのです。決して、思いつきだけで戦っているのではありません。思いつきの野球ではリーグ優勝はできません。選手一人一人を知り、適材適所で力を発揮させることのできる監督が優勝の美酒を飲めるのです。

 株式投資もまったく同じです。選手にあたるのが個々の銘柄であり、その銘柄がどのような局面で活躍するのかなどを研究しなくてはいけません。もちろん、あれこれ考えたり研究した末で、ジャッジ(決断)しなくてはいけないときはヒラメキのような直感も大切だろうと思います。しかし、そうしたヒラメキも日ごろの考える行動の積み重ねの中から生まれてくることを知るべきです。

 ツキやヒラメキは単純な日ごろの思いつき生活スタイルからは、決して生まれてきません。まして、経営においては、株式投資以上に考えることが大切です。株式投資なら自分だけのこととして片付けることもできますが、会社には従業員やその家族、さらには関係取引先もあります。経営トップの軽率な思いつき経営では会社を破綻に追い込んでしまう可能性がありますし、現実に上場企業の中からも「思いつき経営者」によって倒産したところもあります。とくに、思いつきは、過去の成功に頼った自惚れから派生する場合がほとんどですから、株式投資も経営も謙虚さを失ってはいけないといえるでしょう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集