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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月11日

トミタ電機の第1四半期は、減収ながら増益で黒字転換

■小型フェライトコア並びにコイル・トランス製品を中心とした拡販活動を国内外市場で積極的に展開

 フェライト主力の電子部品メーカーであるトミタ電機<6898>(JQS)の第1四半期は、減収ながら増益で黒字転換となった。

 同社が属する電子部品業界では、スマートフォンは底入れ感が見られ、車載関連は順調に推移した。海外では、ICT関連にも復調の兆しが見られ、産業機器分野では半導体製造装置関連、磁気センサ関連、電流センサ関連の需要が堅調に推移した。

 この様な市場環境の中で同社は、小型フェライトコア並びにコイル・トランス製品を中心とした拡販活動を国内外市場で積極的に展開した。また、海外での製造原価低減と品質改善に取り組み、業界トップクラスの高性能で高品質の製品を生産する活動を継続した。

 「フェライトコア」とは、高周波ノイズの吸収フィルター。通信機器やモニターなどのケーブルの端のほうに円筒状の部品がケーブルを囲むように取り付けられている。

 第1四半期連結業績は、売上高3億49百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益02百万円(前年同期△58百万円)、経常利益01百万円(同△1億44百万円)、純利益0百万円(同△1億45百万円)であった。

 既に、第2四半期業績予想の経常利益、純利益を上回っている。

 今期18年1月期通期連結業績予想は、売上高15億57百万円(前期比9.4%増)、営業利益32百万円(前期△2億16百万円)、経常利益24百万円(同△1億95百万円)、純利益19百万円(同2億円)と増収増益で黒字転換を見込む。今期一株当たり純利益は、前期の△30円34銭から29円54銭となる。

 ちなみに、同社のPBRは0.28倍、PER(予想)5.0倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 決算発表記事情報

モルフォの第2四半期は、カメラデバイス事業、ネットワークサービス事業共に好調で、2ケタ増収増益

■ネットワークサービス事業は大幅増収増益

 スマートフォン用画像処理ソフトのモルフォ<3653>(東マ)の第2四半期は、カメラデバイス事業、ネットワークサービス事業共に好調で、2ケタ増収増益となった。

 今期17年10月期第2四半期連結業績は、売上高12億円(前年同期比15.4%増)、営業利益4億83百万円(同13.4%増)、経常利益5億07百万円(同39.3%増)、純利益3億79百万円(同46.9%増)と好調に推移した。

 カメラデバイス事業では、スマートフォン市場での更なるシェアアップを目指し、新興スマートフォンメーカー等への営業活動を積極的に進めた。一方、ネットワークサービス事業は、新サービスの提供や顧客・市場開拓のため、他社との業務提携等にも精力的に取り組み、売上成長に努めた。また、基礎技術研究、新規事業立ち上げのための市場調査活動にも注力した。

 セグメント別の業績は、カメラデバイス事業は、売上高10億17百万円(同10.5%増)、セグメント利益7億37百万円(同13.7%増)と2ケタの増収増益。
 ネットワークサービス事業は、売上高1億83百万円(同52.5%増)、セグメント利益63百万円(同91.3%増)と大幅増収増益となった。

 通期業績予想は、前期比ベースで売上高16.6%増、営業利益15.2%増、経常利益26.2%増、純利益28.0%増を見込んでいる。

 第2四半期に対する進捗率は、売上高48%(前年同期比48.5%)、営業利益50.8%(同51.7%)、経常利益53.4%(同48.3%)、純利益58.3%(同50.8%)となっていることから、ほぼ計画通りといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 決算発表記事情報

ポールトゥウィン・ピットクルーHDの第1四半期はソーシャルゲーム市場が引き続き拡大していることもあり、2ケタ増収大幅増益

■デバッグ・検証事業は大幅増益、ネットサポート事業は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

 デバッグ・検証のポールトゥウィン・ピットクルーHD<3657>(東1)の第1四半期は、主要事業であるデバッグ・検証事業の関連市場では、スマートフォンやタブレット端末の普及を背景に、大手家庭用ゲームソフトメーカーも参入し、ソーシャルゲーム市場が引き続き拡大していることもあり、2ケタ増収大幅増益となった。

 今期18年1月期第1四半期連結業績は、売上高49億87百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益4億99百万円(同74.5%増)、経常利益5億27百万円(同135.2%増)、純利益2億80百万円(同587.7%増)であった。

 デバッグ・検証事業の売上高は40億17百万円(同16.7%増)、営業利益は 5億29百万円(同31.0%増)と2ケタ増収大幅増益。

 ネットサポート事業の売上高は8億77百万円(同11.8%増)、営業利益は35百万円(前年同期△49百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】ナトコは年初来高値更新、17年10月期第2四半期累計大幅増益で通期上振れ余地

 ナトコ<4627>(JQ)に注目したい。塗料の中堅メーカーでファインケミカル事業も展開している。17年10月期第2四半期累計連結業績は大幅増益だった。進捗率も順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値を更新した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年10月期第2四半期累計が大幅増益で通期予想に上振れ余地

 6月2日発表した17年10月期第2四半期累計(11月〜4月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.5%増の75億05百万円、営業利益が同29.0%増の6億51百万円、経常利益が同88.1%増の7億14百万円、純利益が同2.5倍の4億56百万円だった。

 主力の塗料事業は外装建材用塗料分野における大手ユーザー向け出荷量伸長などで1.9%増収、35.7%増益と好調だった。ファインケミカル事業は12.9%増収、2.9倍と大幅伸長した。電子材料向けコーティング剤が堅調に推移し、情報端末向け製品の新規採用も寄与した。

 17年10月期通期連結業績予想は売上高が16年10月期比3.7%増の154億円で、営業利益が同3.6%増の12億30百万円、経常利益が同26.5%増の12億50百万円、純利益が同33.6%増の8億円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が48.7%、営業利益が52.9%、経常利益が57.1%、純利益が57.0%と順調である。通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。

■株価は年初来高値更新、好業績評価して上値試す

 株価は6月5日に1263円まで上伸して年初来高値を更新した。その後は目先的な利益確定売りが優勢だが、事前に上げ足を速めていた反動で自律調整の形だろう。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。目先的な売りが一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 注目銘柄

イトクロの第2四半期は主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、大幅増収増益

■メディアサービスの売上高は17億13百万円(前年同期比28.5%増)と好調

 教育関連の口コミサイトを運営するイトクロ<6049>(東マ)の第2四半期は、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネッ ト」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、大幅増収増益となった。

 17年10月期第2四半期は、売上高20億24百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益10億40百万円(同31.6%増)、経常利益10億41百万円(同31.2%増)、純利益6億76百万円(同32.4%増)となった。

 第2四半期累計期間におけるサービス別の売上高は、メディアサービスでは17億13百万円(同28.5%増)、コンサルティングサービスでは3億11百万円であった。
 なお、第1四半期会計期間より、コンサルティングサービスの一部売上(リスティング運用売上、アフィリエイト売上)において売上原価に計上していたリスティング費用及び他のサイト運営会社に支払う成果報酬費用を、売上高から控除する方法(純額表示)に変更している。

 通期業績予想は、前期比で売上高1.1%増、営業利益10.3%増、経常利益10.0%増、純利益11.1%増と第2四半期の利益面の成長率に比較すると物足りない。

 通期業績予想に対する進捗率を前年同期と比較すると営業利益68.8%(前年同期57.7%)、経常利益68.8%(同57.6%)、純利益68.5%(同57.4%)と前期に比較すると今期の進捗率は高いことから上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 決算発表記事情報

技研製作所は6月30日より東証一部指定銘柄へ

■期末配当の上方修正も発表

 建設機械の技研製作所<6289>(東2)は9日、6月30日より、同社株式が東証一部銘柄に指定されることを発表した。

 また、同日開催の取締役会で、新株式発行及び同社株式の売出しを決議したことも発表している。

 新株発行による資金調達の理由として、社会インフラ整備の需要を取り込むための圧入機製品群の研究開発費用、建設機械事業におけるレンタル用機械増産のための費用、さらには高知本社における展示ホール等の施設の整備費用として充当することを挙げている。

 更に、期末配当の上方修正も発表した。期末配当は、当初20円を予定していたが、一部指定記念配当として20円を加え、40円とすることになった。この結果、年間配当は第2四半期の30円を加え70円(前期34円)となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報

アイルの第3四半期は「CROSS−OVERシナジー」戦略効果により、2ケタ増収大幅増益

■ストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長

 中堅・中小企業向けに販売在庫システムを展開するアイル<3854>(JQG)の第3四半期は、「CROSS−OVERシナジー」戦略効果により、同社 グループが重視するストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長し、利益体質の強化が図られていることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 「CROSS−OVERシナジー」戦略とは、独自の提案スタイルで、「リアル」と「Web」それぞれの商材を複合的に提案することで、顧客の業務効率と販売力強化を実現するもの。したがって、同社グループにとっては、商談時の競合力を強化するだけでなく、顧客満足度も向上させるものとなっている。

 今期17年7月期第3四半期連結業績は、売上高62億16百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益3億25百万円(同71.1%増)、経常利益3億43百万円(同69.5%増)、純利益2億16百万円(同60.3%増)となった。

 今通期連結業績予想は、前期比で売上高14.0%増、営業利益6.4%増、経常利益9.1%増、純利益9.8%増と第3四半期の利益面での成長率と比較すると物足りなさが感じられる。

 そこで、進捗率を前年同期と比較すると、売上高69.1%(前年同期70.3%)、営業利益81.0%(同50.5%)、経常利益80.1%(同51.5%)、純利益79.4%(同54.6%)と利益面での進捗率が前年と比較して大幅に進んでいることから上振れが期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 決算発表記事情報

ナ・デックスは17年4月期業績予想の修正と配当の上方修正を発表

■日本でのエンジニアリング機能を付加した設備の販売が増加

 機械商社のナ・デックス<7435>(JQS)は、17年4月期業績予想の修正と配当の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億66百万円下回るものの、営業利益は5億57百万円、経常利益は4億82百万円、純利益は4億75百万円とそれぞれ上回る見通し。

 その結果、通期連結業績予想は、売上高311億33百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益17億67百万円(同47.6%増)、経常利益17億82百万円(同51.3%増)、純利益12億55百万円(同74.4%増)と増収大幅増益を見込む。なお、一株当たり純利益は、前期の77円22銭から134円76銭となる。

 利益面において、日本でのエンジニアリング機能を付加した設備の販売が増加したこと、 また、米国・中国でも新規市場の開拓に伴い自社製品の販売が増加したことなどにより、前回予想を大幅に上回る見込みとなった。

 配当についても、好業績が見込めることから前回予想の期末配当9円を19円に上方修正することも発表した。その結果、年間配当は、第2四半期の8円を加えると27円(前期16円)となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | IR企業情報