株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月13日

【銘柄フラッシュ】テクノ・セブンなど急伸しセーラー広告は記念配当など好感されストップ高

 13日は、トーセ<4728>(東1)が4日連続ストップ高の23.5%高となり、引き続き「ドラゴンクエスト ライバルズ」の開発に参画し同ゲームの検証テストが9日から19日まで行われるとされて注目が衰えず、上場投信を除くと3日続けて東証1部の値上がり率1位。キムラタン<8107>(東1)は株価ひとケタのため1円高でも16.7%高となり同じく値上がり率2位だが東京・上野動物園のパンダ出産による効果を意識する様子も。

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は日本マイクロソフトとの連携に加え、朝、ロイター通信の報道として、米国と欧州のセキュリティ会社が世界の重要インフラに被害をもたらす可能性があるマルウエア(悪意のあるソフトウエア)について注意を呼び掛けたと伝わり、特需への期待が出たようでストップ高の16.0%高。日本ライフライン<7575>(東1)は好決算を受けて5月初から騰勢を強めてきた結果、需給がタイト化仕手値幅妙味が強まってきたとの見方があり8.9%高と高値を連日更新。エムアップ<3661>(東1)は「乃木坂46」を起用したスマートフォン向けアプリを材料にした急伸相場が需給妙味を強めて第2幕入りとの見方があり11.6%高。

 正栄食品工業<8079>(東2)は12日発表の第2四半期決算が好調で通期見通しの増額修正が好感されて高値更新の8.4%高。エルナー<6972>(東2)は業績回復期待が強く一部投資家グループの間で「世に出そう」といった意識があるとかで動意を強め14.6%高。

 アンジェスMG<4563>(東マ)は血管の病気を治す遺伝子治療薬を10月にも申請との10日報道などが材料視されて2日連続ストップ高の19.9%高となり、すでに6月6日から急伸し始めて連日高値。シンプロメンテ<6086>(東マ)は連続最高益の見込みで第1四半期(3〜5月)は予想以上に好調との見方があり19.5%高と高値を更新。

 テクノ・セブン<6852>(JQS)は今期増益基調を強める見通しで最近発生した高速道路での事故を受けて交通監視システムや道路系インフラシステムの開発実績などが注目されストップ高の27.6%高。セーラー広告<2156>(JQS)は記念配当の発表などが好感されてストップ高の25.7%高。京写<6837>(JQS)は前日比変わらずを加えると5日続伸となり6月7〜9日開催の「電子機器トータルソリューション展2017」で注目されたとの見方があり6.0%高と高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが協賛する「自遊庵」の6月中旬から下旬のテーマは「はちみつ」

■食事メニューは「旅するはちみつプレート」、「手まり寿司〜はちみつ生姜だれ添え〜」の2種類

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、16年3月に三越日本橋本店にオープンした、日本の食文化を五感で体感できるゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の製品を提供している。その、自遊庵の6月中旬から下旬までのテーマは「はちみつ」となっている。

 蜂蜜の採密時期は5月から6月。この時期は採れたばかりの蜂蜜が楽しめることから、今回のテーマは「はちみつ」である。

 6月14日から6月27日に自遊庵で提供される食事メニューは、「旅するはちみつプレート」、「手まり寿司〜はちみつ生姜だれ添え〜」の2種類。

 「旅するはちみつプレート」のメインは、「鶏肉のガランティーヌ〜はちみつからし味噌〜」。ソースは、「はちみつからし味噌」「ハニーマスタードソース」の2種類を用意している。この「ハニーマスタードソース」には、同社製の「クッキングソース ハニーマスタード」が使用されている。

 「手まり寿司〜はちみつ生姜だれ添え〜」の手まり寿司には、同社製の「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。

 この他に、「夏野菜のグリル〜ホワイトバーベキューソース〜」には、同社の「世界を旅するドレッシング(R)ホワイトバーベキュー」が、サラダの「フラワーサラダ〜ザクロドレッシング〜」には、同社の「フレンチベースドレッシング」が使用されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | IR企業情報

セーラー広告はストップ高、値上がり率ランキングは第2位

 セーラー広告<2156>(JQS)は13日、80円高(25.72%高)の391円とストップ高した。全市場値上がり率ランキングは第2位。12日引け後に18年3月期の第2四半期末(中間配当)において1株当たり5.00円の記念配当を実施すると発表したことを材料視した。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

アプリックスは「Alexa」を利用したチェンジとの共同研究開始を好感して一時ストップ高

 IoTソリューション・半導体などのアプリックス<3727>(東マ)は13日、100円高(19.19%高)の621円と一時ストップ高した。東証マザーズ値上がり率ランキングは第6位。昨日(12日)発表の、チェンジ<3962>(東マ)と共同で、Amazon.com, Inc.(米アマゾン・ドット・コム)が提供するクラウドベースの音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を利用した、各種製品やサービスのUX(ユーザー体験)を改善するための共同研究を6月中に開始することを材料視している。5日に発表した、「Alexa」対応家電向けトータルIoTソリューション発売を材料に6日と7日は2日連続でストップ高し、6月8日には669円をつけた。チェンジ<3962>(東マ)は、520円高(8.76%高)の6450円まで上げて反発している。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ASJは再び動意づき一時ストップ高

 サーバーホスティングのASJ<2351>(東マ)は13日、400円高(25.12%高)の1992円まで上げて一時ストップ高した。東証マザーズ値上がり率ランキングは第8位。5月17日に「ランダムネットワークコーディング」に関する新技術の論文がIEEE(国際電子技術者学会)に承認されたと発表し、5月30日には2050円まで急騰した。再び昨日から動意づいており、さらに上値を追う展開に期待したいところだ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

【材料でみる株価】ダイヤモンドダイニングは過熱感解消して上値試す、18年2月期はM&A効果や既存店好調で増収増益予想

 複数業態の居酒屋やアミューズメント施設などをチェーン展開しているダイヤモンドダイニング<3073>(東1)は、18年2月期はM&A効果や既存店の好調などで増収増益予想である。なお6月12日〜16日に立会外分売を予定している。また9月1日付で持株会社DDホールディングスに移行する予定だ。株価は上場来高値圏で堅調だ。目先的な過熱感が解消し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年2月期はM&A効果や既存店好調で増収増益予想

 17年6月1日付で持分法適用会社のゼットン<3057>を連結子会社化するとともに、商業藝術を完全子会社化した。これに伴って6月1日に18年2月期第2四半期累計(3月〜8月)および通期の連結業績予想を増額修正している。

 通期の連結業績予想(修正後)は、売上高を127億30百万円増額して17年2月期比45.9%増の445億円、営業利益を2億98百万円増額して同9.7%増の18億円、経常利益を1億40百万円増額して同18.5%増の17億円、純利益を69百万円増額して同8.0%増の7億円とした。

 月次売上状況(国内直営店舗)を見ると、17年5月は全店が105.6%、既存店が102.6%(飲食事業102.0%、アミューズメント事業103.9%)だった。既存店は3ヶ月連続の前年比プラスである。また17年3月〜5月累計では全店が106.6%、既存店が101.5%(飲食事業100.3%、アミューズメント事業104.6%)と好調に推移している。

■株価は上場来高値圏で堅調、好業績を評価して上値試す

 なお株式の分布状況改善および流動性向上を目的として株式の立会外分売を実施する。分売予定株式数25万株、分売実施予定期間6月12日〜6月16日のうち1日としている。

 株価は急伸した5月1日の上場来高値2548円から利益確定売りで一旦は上げ一服の形となったが、大きく下押すことなく高値圏で堅調に推移している。そして目先的な過熱感が解消した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 材料でみる株価

ミロク情報サービスは会計事務所の顧問先企業へのソリューション拡充を目的として、エヌエヌ生命保険と保険代理店契約を締結

■法人向け生命保険(事業保険)の取り扱いを、本日(6月13日)より開始

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、会計事務所の顧問先企業へのソリューション拡充を目的として、エヌエヌ生命保険(以下、NN生命)と保険代理店契約を締結し、会計事務所とのパートナーシップを生かした中小企業に向けた法人向け生命保険(事業保険)の取り扱いを、本日(6月13日)より開始する。

 国内の中小企業は、経営者の高齢化が進んでおり、事業承継が大きな経営課題となっている。経営および事業継続のリスクに備え、マネジメントの一手法として事業保険を活用することが注目されている。このような背景を踏まえ、企業のニーズに合った保険商品を提案することにより、中小企業の経営コンサルティングを行う会計事務所の満足度向上と、顧問先である中小企業の経営を支援するソリューションの拡充を図る。

 保険事業は、既にNN生命の保険代理店となっている会計事務所との共同での募集(共同募集代理店)、保険代理店契約をしていない会計事務所の税理士・公認会計士からの紹介による募集(紹介代理店)の、いずれかの方法で推進していく。

 同社は、会計事務所と共に、その顧問先企業への保険事業を推進することにより、中小企業の経営課題や経営リスクの軽減に貢献する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツの「スパイラル(R)」とNORENが連携ソリューションの提供を開始

■抜群の安定性と高いセキュリティを兼ね備えた会員サイトの構築が可能となる

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツとのれんは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」と商用・パッケージ型ソフトウェアCMS「NOREN Content Server」(以下NOREN)が、本日(6月13日)より連携ソリューションの提供を開始した。

 このソリューションにより、抜群の安定性と高いセキュリティを兼ね備えた会員サイトの構築が可能となる。

 現在、CMS(コンテンツ管理システム)で構築したWebサイトの脆弱性を狙った攻撃は後を絶たず、不正アクセスによるサイト改ざんや情報漏洩のニュースが連日のように伝えられている。日々進化する新手の攻撃に備え、Webサイトの速やかな脆弱性対策が求められている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | IR企業情報

トーセは4日連続ストップ高、「ドラゴンクエストライバルズ」の開発担当を材料視

 家庭用ゲームソフト開発大手のトーセ<4728>(東1)は13日、400円高(23.49%高)の2103円と4日連続のストップ高。東証1部値上がり率ランキングは第1位。スクウェア・エニックスが配信予定の「ドラゴンクエストライバルズ」の開発を担当していることを材料視している。今後は、VR(仮想現実=Vurtual Reality)コンテンツやスマートフォン向けゲームの受注拡大にも注力しており、さらに期待が高まるだろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】モルフォは調整一巡して戻り歩調、17年10月期第2四半期累計は大幅増収増益と順調

 モルフォ<3653>(東マ)に注目したい。手ぶれ補正などスマホ用画像処理ソフトを主力としている。17年10月期第2四半期累計連結業績は大幅増収増益と順調だった。通期も大幅増収増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年7月期第2四半期累計は大幅増収増益、通期も大幅増収増益予想

 6月9日発表した17年10月期第2四半期累計(11月〜4月)の連結業績は、売上高が前年同期比15.4%増の12億円、営業利益が同13.4%増の4億83百万円、経常利益が同39.3%増の5億07百万円、純利益が同46.9%増の3億79百万円だった。

 主力のカメラデバイス事業は10.5%増収だった。スマホメーカーからのロイヤリティ収入が横ばい推移だったが、車載向け開発収入などが増加した。ネットワークサービス事業は52.5%増収だった。前期の開発案件がロイヤリティ収入へと切り替わり、新たな開発案件も寄与した。人件費の増加などを増収効果で吸収して大幅増益だった。

 17年10月期通期の連結業績予想は、売上高が16年10月期比16.6%増の25億円、営業利益が同15.2%増の9億50百万円、経常利益が同26.2%増の9億50百万円、純利益が同28.0%増の6億50百万円としている。通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高48.0%、営業利益50.8%、経常利益53.4%、純利益58.3%と順調である。通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は調整一巡して戻り歩調、好業績を評価して上値試す

 株価は4月の直近安値圏4000円近辺から切り返し、6月12日には5420円まで上伸した。調整一巡して戻り歩調だ。週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線も突破した。基調転換して先高感を強める形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 注目銘柄

【中西文行の相場展望】明日、明後日の決算発表予定銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | BLOG TV

半導体製造装置関連のホロンは2日連続でストップ高

 半導体電子ビーム測定・検査装置のホロン<7748>(JQS)は13日、150円高(19.95%高)の902円と、2日連続でストップ高している。JASDAQの値上がり率ランキングは第3位。2016年2月に半導体製造装置世界最大手の米アプライズマテリアルズ社と北米・ヨーロッパにおけるホロン製マスクCD−SEMの販売代理店契約を締結し、それにともなった収益拡大の期待が高まっている。株価は550円前後でもみ合っていたが、6月5日頃から動意づいている。2015年の1月30日につけた2149円をうかがう展開が期待される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】アイルは年初来高値に接近、17年7月期第3四半期累計が大幅増収増益で通期予想に増額の可能性

 中堅・中小企業向け中心に販売在庫管理システムなどを開発・販売するシステムソリューション会社であるアイル<3854>(JQ)の17年7月期第3四半期累計連結業績は大幅増収増益だった。通期予想に増額の可能性がありそうだ。株価は急伸した3月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年7月期第3四半期累計が大幅増収増益で通期予想に増額の可能性

 6月9日発表した17年7月期第3四半期累計(8月〜4月)の連結業績は、売上高が前年同期比11.9%増の62億16百万円、営業利益が同71.1%増の3億25百万円、経常利益が同69.5%増の3億43百万円、純利益が同60.3%増の2億16百万円だった。

 主力のパッケージソフト「アラジンオフィス」シリーズが案件規模大型化も寄与して順調だった。複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」やネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフト「CROSS POINT」も好調に推移した。増収効果や業務効率化などで、人件費や研究開発費の増加を吸収して大幅増益だった。

 17年7月期通期の連結業績予想は売上高が16年7月期比14.0%増の90億円、営業利益が同6.4%増の4億01百万円、経常利益が同9.1%増の4億28百万円、純利益が同9.8%増の2億72百万円としている。通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が69.1%、営業利益が81.0%、経常利益が80.1%、純利益が79.4%である。通期予想に増額の可能性がありそうだ。

■株価は年初来高値に接近、好業績を評価して上値試す

 株価は4月の直近安値圏900円近辺から切り返し、6月12日には1230円まで上伸した。そして急伸した3月の年初来高値1339円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線も上向きに転じて先高感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 業績でみる株価

【注目銘柄】エボラブルアジアは2月高値試す、17年7月期大幅増収増益予想

 エボラブルアジア<6191>(東1)に注目したい。航空券予約サイト「空旅」運営のオンライン旅行事業を主力としている。訪日外国人旅行客のインバウンド向け宿泊施設関連事業なども展開し、ビットコイン等仮想通貨両替サービスも開始する。17年9月期大幅増益予想である。株価は4月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。2月の上場来高値を試す展開が期待される。

■17年9月期大幅増収増益予想

 17年9月期連結業績予想は、売上高が16年9月期比53.7%増の61億47百万円、営業利益が同61.9%増の10億01百万円、経常利益が同68.2%増の9億61百万円、純利益が同74.8%増の5億94百万円としている。

 主力のオンライン旅行事業が牽引して大幅増収増益予想である。第2四半期累計は前年同期比43.5%増収、32.1%営業増益、35.2%経常増益、55.4%最終増益だった。通期ベースでも好業績が期待される。

 なお5月19日にはデータの力で理想の住まい探しをサポートするCocolive社への資本参加、6月7日にはグループ会社かんざしと東京大学鳥海研究所との人工知能エンジンの共同開発着手、6月9日にはリミックスポイント<3825>(東マ)の子会社ビットポイントジャパンとの業務提携によるビットコインコイン等仮想通貨両替サービスの開始、6月9日にはAMBITION<3300>(東マ)との資本業務提携によるインバウンド向け宿泊施設関連事業の強化を発表している。

■株価は戻り歩調、2月の上場来高値試す

 株価は4月の直近安値圏2300円台から切り返し、3000円台を回復して戻り歩調だ。6月9日には3190円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって下値を切り上げている。そして13週移動平均線を回復した。2月の上場来高値3920円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 注目銘柄

サンバイオが年初来の高値、四半期決算の発表迫り新薬開発動向などに注目再燃

■このところバイオ関連株の売買人気が再燃し値幅狙いの資金も

 サンバイオ<4592>(東マ)は13日、上値を追う始まりとなり、10時を過ぎて1347円(82円高)まで上げて年初来の高値を更新した。第1四半期(2〜4月)の決算発表を6月14日に予定し、当面は赤字基調の見込みだが、実用化すれば世界初となる脳梗塞に対応する新薬開発の状況などに対する期待が再燃してきたとの見方が出ている。

 このところバイオ関連株の売買人気が再燃しており、13日はアンジェスMG<4563>(東マ)が2日連続ストップ高となり、ラクオリア創薬<4579>(JQG)は2013年以来の高値を更新。バイオ株を渡り歩くように投資して値幅を狙う動きもあるようで、こうした銘柄に続いて人気化する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイトHDは自社株買いの満額終了と新たな実施が好感されて高値更新

■5〜6月実施分は満額取得し、新たに6月13日から7月31日までの買いを開始

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の1500円(142円高)まで上げて2010年以降の高値を更新した。12日付けで、5月から実施してきた自己株式の取得(自社株買い)の終了と新たな自己株式の取得を発表。継続的な自社株買いが好感されている。

 5月から行ってきた自社株買いは、取得上限株数13万3000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.0%)、期間は2017年5月11日から6月30日。これが6月12日までで満額に達したため終了し、新たに、12日開催の取締役会で、取得上限株数を同数の13万3000株、実施期間を6月13日から7月31日として開始すると決議した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

クボタが年初来の高値、農業のIT化実践などに期待再燃

■前週末は富山県で最大級の農業法人に出資しICT活用などと伝えられる

 クボタ<6326>(東1)は13日、一段高の始まりとなり、取引開始後に1915.0円(64.5円高)をつけて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。6月初にジェフリーズ証券が目標株価を2200円に引き上げたと伝えられたことがあり、前週末には北陸近畿クボタが富山県で最大級の農業法人に出資してICT(情報通信技術)の活用や新分野の開拓を目指すと10日付の本経済新聞・北陸地方経済面で伝えられ、注目が再燃してきた。

 業績は連結純利益が最高益に迫る水準で再拡大傾向の見込み。15年7月には上場来の高値2193.5円があり、これを意識しながら上値を指向する展開と期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は48円安で始まりNYダウ反落や円高再燃などが影響

 13日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(36.30ドル安の2万1235.67ドル)や1ドル109円台に入る円高基調などが影響し、日経平均は続落模様の48円77銭安(1万9859円81銭)で始まった。

 米国の金融政策決定会合(FOMC)が同国時間の13日から14日にかけて開かれ、利上げが確実視される一方、その後の追加利上げに関する見通しについてはマイルドな「ハト派的な利上げ姿勢」になるとの予想が優勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】サンセイランディックは変わらずも1Qの順調な仕入高を見直し内需系超割安株買いが再燃気配

 サンセイランディック<3277>(東1)は、前日12日に前週末比変わらずの778円で引けたが、25日移動平均線での保ち合いに煮詰まり感を強めた。今年5月15日に発表した今12月期第1四半期(2017年1月〜3月期、1Q)業績で、不動産販売事業の仕入高が、前年同期比38.6%増と順調に推移したことを手掛かりに今期通期業績の連続過去最高を見直し、内需系の割安株買いが交錯した。テクニカル的にも、今年2月につけた年初来高値817円から調整一巡の目安とされる4カ月がほぼ経過し、高値期日向かいが意識されている。

■1Qの底地仕入は前年同期比96%増、居抜きの仕入も93%増と大幅増

 同社の1Qの不動産販売事業の仕入高は、昨年停滞していた本社でまとまった規模の仕入を行い、底地が9億9000万円(前年同期比96.4%増)、居抜きが8億900万円(同93.0%増)と大幅に増加し所有権の仕入高の減少をカバーして、合計で18億600万円(同38.6%増)と前年同期の44.2%減から大きく回復した。建築事業の受注高も、2億8000万円(同14.7%増)と順調に推移した。

 1Q業績そのものは、売り上げ21億200万円(同11.7%減)、営業利益1億3200万円の赤字(前年同期は1億9000万円の黒字)、経常利益1億4500万円の赤字(同1億6600万円の黒字)、純利益1億3200万円の赤字(同8400万円の黒字)で着地したが、前期の仕入の不調で今期業績が下期偏重となるとする想定通りの進捗となった。今12月通期業績は、今期1Qの仕入が回復し、第2四半期以降も大型物件の仕入を予定、底地販売が第2四半期以降に増加するため期初予想に変更はなく、売り上げ144億4800万円(前期比17.5%増)、営業利益14億6600万円(同1.4%増)、経常利益13億7400万円(同3.4%増)、純利益9億2900万円(同8.9%増)と前期に続く過去最高更新を見込んでいる。配当は、年間15円(前期実績12円)へ連続増配を予定している。

■25日線からPER6倍台、PBR0.9倍の修正で年初高値を上抜き昨年3月高値も視野

 株価は、昨年末の前期配当権利落ち後安値703円から前期業績の上方修正を歓迎して年初来高値817円まで100円超高し、その後の地政学リスク懸念による全般波乱相場の波及で729円と下値を試したが、下げ過ぎとして25日移動平均線までリバウンド、同移動線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感を強めてきた。高値期日からほぼ4カ月と調整一巡感も示唆しており、PER6倍台、PBR0.9倍、配当利回り1.92%の超割安修正で年初来高値抜けから、昨年3月高値1057円へのキャッチアップを目指そう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点

川崎近海汽船は低PBR見直して戻り試す、18年3月期は市況改善傾向で2桁増益予想

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。18年3月期は市況改善傾向で増収・2桁増益予想である。中期経営計画では20年3月期純利益22億円、ROE8.1%を目指すとしている。株価はやや上値の重い展開だが、0.4倍近辺の低PBRも見直して戻りを試す展開が期待される。なお17年10月1日付で10株を1株に併合して単元株式数を1000株から100株に変更する。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門を展開している。17年3月期の売上高構成比は近海部門が30%、内航部門が70%だった。

 収益面では輸送量、運賃市況、為替、燃料油価格、および燃料油価格変動に伴う燃料調整金などが影響する特性がある。

 新規分野として13年10月オフショア・オペレーション(OOC)と均等出資で合弁会社オフショア・ジャパン(OJC)を設立し、日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船業務に進出した。16年3月OJCが国内最強牽引力を持つ最新鋭アンカー・ハンドリング・タグ・サプライ船「あかつき」を就航し、17年4月OOCの株式の過半を取得して子会社化した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

DNAチップ研究所は調整一巡感、18年3月期は大型案件で黒字化予想

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)はDNAチップ技術や遺伝子系検査コンテンツの開発・事業化を目指すバイオベンチャーである。リウマチェック、免疫年齢サービス、EGFRチェックなど診断事業を強化して収益改善を目指している。18年3月期は大型案件の受注を見込んで黒字化予想である。株価はモミ合い展開だが調整一巡感を強めている。上放れ展開が期待される。

■DNAチップ技術の事業化を目指す研究開発企業

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術や遺伝子系検査コンテンツの開発・事業化を目指す研究開発企業である。

 時々刻々と変化する体調変化や加齢とともに起こる免疫変化などを遺伝子検査するRNAチェック(血液細胞遺伝子発現マーカー検査)に強みを持ち、大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連受託実験・解析・統計処理サービスなどの研究受託事業、および免疫細胞の加齢遺伝子の働き具合から体内年齢を予測する免疫年齢サービスなどの診断事業を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

萩原工業の第2四半期は、機械製品事業が好調で増収増益

■今期は利益面での進捗が前期より進んでいることから上振れも期待できる

 萩原工業<7856>(東1)の第2四半期は、機械製品事業が好調で増収増益となった。

 今期17年10月期第2四半期連結業績は、売上高115億71百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益15億33百万円(同14.8%増)、経常利益15億58百万円(同20.8%増)、純利益10億78百万円(同1.2%増)となった。

 主力である合成樹脂加工製品事業は、売上高87億20百万円(同2.6%減)、営業利益12億13百万円(前年同四半期比7.0%増)と減収ながら増益。

 機械製品事業は、売上高28億50百万円(同18.9%増)、営業利益3億20百万円(同58.3%増)と2ケタ増収大幅増益。

 通期連結業績予想は、前期比ベースで売上高2.3%増、営業利益2.0%増、経常利益3.0%増、純利益3.0%減と見込んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高50.3%(前期50.4%)、営業利益59.0%(同52.4%)、経常利益59.9%(同51.1%)、純利益59.9%(同57.4%)と今期は利益面での進捗が前期より進んでいることから上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 決算発表記事情報

オーエスの今期第1四半期は、映画事業が好調で増収大幅増益

■映画事業では邦画、洋画ともに話題作を上映したことで大幅増収となった

 オーエス<9637>(東2)の今期第1四半期は、映画事業が好調で増収大幅増益となった。

 今期18年1月期第1四半期連結業績は、売上高18億71百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益2億65百万円(同60.0%増)、経常利益2億33百万円(同84.4%増)、純利益1億59百万円(同13.8%増)となった。純利益の成長率が営業利益、経常利益に比較すると減少しているのは法人税の影響。

 同社の事業は、映画事業、不動産賃貸・販売事業、飲食事業、その他事業に分かれている。

 今第1四半期は、映画事業が好調で、売上高は8億26百万円(同27.9%増)、セグメント利益94百万円(前年同期08百万円)と大幅増収増益となった。上映した作品は、邦画では「キセキ―あの日のソビトー」「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)、洋画では「ラ・ラ・ランド」「モアナと伝説の海」「SING/シング」などの話題作。
 不動産賃貸・販売事業は、売上高8億12百万円と前期並みで、セグメント利益は3億18百万円と前年同期比で約07百万円の増益であった。
 飲食事業は、売上高89百万円(同6.2%減)となったが、セグメント利益は07百万円と約05百万円の増益。
 その他事業は、売上高1億43百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益27百万円と約02百万円の減益。

 第1四半期は、映画事業が好調であったことから、増収大幅増益となったが、通期では、2ケタ増収ながら減益を見込んでいる。

 ちなみに、18年1月期通期連結業績予想は、売上高84億円(前期比13.8%増)、営業利益7億10百万円(同7.4%減)、経常利益6億円(同4.9%減)、純利益4億円(同14.2%減)。
 もし、映画事業の好調が継続すると、業績の上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報

ソーバルは自己株式の消却を発表

■償却予定日は6月30日

 技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)は12日、自己株式の消却を発表した。

 償却予定日は、6月30日。消却する株数は、12万2251株で、発行済み株式総数に対する割合は2.9%となる。消却後の自己株式数は0株。

 自己株式の消却により、一株当たり純利益は上昇するため、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:33 | IR企業情報

プロパストは17年5月期業績予想の上方修正を発表

■バリューアップ事業において収益ビルの新規物件の取得及び売却が想定以上に進捗

 マンション開発のプロパスト<3236>(JQS)は12日、17年5月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を7.0%、営業利益は6.8%、経常利益は42.3%、純利益は5.8%上回る見通しとなったことで、売上高148億74百万円(前期比18.7%増)、営業利益11億69百万円(同29.3%増)、経常利益8億10百万円(同44.9%増)、純利益5億06百万円(同65.9%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 修正理由としては、バリューアップ事業において収益ビルの新規物件の取得及び売却が想定以上に進捗したことを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:21 | IR企業情報

RS Technologiesは1対2の株式分割を発表

■基準日は6月30日、効力発生日は7月1日

 RS Technologies<3445>(東1)は12日、1対2の株式分割を発表した。

 株式分割することで、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式数の増加により株式の流動性を高め、より投資しやすい環境を整えるとしている。

 基準日は6月30日、効力発生日は7月1日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:05 | IR企業情報

正栄食品工業は第2四半期業績予想が計画を上回ったこともあり、通期業績予想の上方修正を発表

■海外売上の増加とコンビニPB等のリテール商品が好調

 食品商社の正栄食品工業<8079>(東2)は12日、第2四半期業績予想が計画を上回ったこともあり、通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期17年10月期第2四半期連結業績は、海外売上の増加とコンビニPB等のリテール商品が好調であったことから、売上高549億36百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益35億55百万円(同30.2%増)、経常利益35億77百万円(同28.4%増)、純利益23億20百万円(同34.0%増)となった。

 第2四半期業績が当初予想を上回ったことで、同日、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想通りだが、営業利益は当初予想を10.4%、経常利益も10.4%、純利益は11.5%上回る見通し。その結果、売上高1020億円(前期比0.3%増、営業利益53億円(同12.6%増)、経常利益53億円(同14.5%増)、純利益34億円(同14.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:53 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHDは自社株買いを発表

■取得期間は6月13日から7月31日までの約1か月半

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は12日、13万3000株を上限とする自社株買いを発表した。

 取得期間は、6月13日から7月31日までの約1か月半。取得価額の総額は2億円を上限としている。

 株主還元水準の向上を図るとともに、経営環境の変化に応じて機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:29 | 株式投資ニュース