株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月15日

オロは1対2の株式分割を発表

■基準日は7月31日

 オロ<3983>(東マ)は15日、株式分割と株式分割に伴う定款の1部変更を発表した。

 株式分割は、投資単位当たりの金額の引き下げ及び株式の流動性向上により、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としている。

 7月31日(月)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の 割合をもって分割する。効力発生日は8月1日(火)を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | IR企業情報

大日本コンサルタントは自社株買いと株主優待制度の廃止を発表

■取得する株式数は20万株を上限とする

 大日本コンサルタント<9797>(東2)は15日、自社株買いと株主優待制度の廃止を発表した。

 取得する株式数は20万株を上限とする。発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は2.7%となる。自己株式の取得期間は、7月3日から10月25日までの約4か月間。取得価額の総額は、1億円(上限)としている。

 また、同日、株主優待制度の廃止も発表した。公平な利益還元のあり方という観点から改めて株主優待制度について慎重に検討を重ねた結果、配当の充実に努めることが、株主への利益還元として適切であると判断したことが、廃止の理由としている。

 平成29年6月30日現在の同社株主名簿に記録された1単元(100株)以上の株主への贈呈を最後に、株主優待制度を廃止する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】ホロンなど急伸し任天堂は新ゲームの開発開始が好感されて活況高

 15日は、Hamee<3134>(東1)が13.6%高となり、今期増益・増配の見通し発表などが好感されて東証1部の値上がり率1位。KLab<3656>(東1)はオンラインゲームの「キャプテン翼」好調を評価する動きが再燃とされて急反発の9.4%高となり東証1部の値上がり率2位。エンシュウ<6218>(東1)は「ファイバーレーザ装置」に関する特許などが材料視されて一時2日連続ストップ高となり大引けは8.6%高とダレ模様になったが東証1部の値上がり率3位。

 任天堂<7974>(東1)は「ニンテンドースイッチ」向けの『ポケットモンスター』シリーズの開発開始との発表などが好感されて4.3%高となり8年ぶりの高値。インフォマート<2492>(東1)は発行株数の約12%の規模の自社株買いが好感され8.0%高となって高値を更新。逝去した創業者の遺言により全保有株式を会社側へ無償譲渡するため。ラクーン<3031>(東1)キャンドゥ<2698>(東1)への後払い決済サービス提供などが好感されて6.0%高と高値を更新。キャンドゥも0.6%高。

  高砂鐵工<5458>(東2)はステンレス鋼の副原料のマンガン市況安などが言われて急伸し11.5%高。東洋テック<9686>(東2)は在阪の警備中堅で万博招致に期待とされて9.1%高。

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は大幅増益決算と今期初配当の以降表明などが好感されて大引けまでストップ高の17.3%高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は円高などの影響の小さい好業績株とされて8.5%高となり高値に接近。

 ホロン<7748>(JQS)は世界的な半導体需要の拡大などを受けて業績拡大の期待が再燃とされて再びストップ高の18.6%高となり2日ぶりに高値を更新。SDエンターテイメント<4650>(JQS)はパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」グループが大株主のため思惑が再燃とされて一時ストップ高に達し大引けは10.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】アイモバイルは戻り歩調で16年10月IPO時の高値試す、17年7月期第3四半期累計2桁増益で通期増額の可能性

 アイモバイル<6535>(東マ)に注目したい。インターネット広告事業を展開している。17年10月期第3四半期累計は2桁増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は4月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。好業績を評価して3月の年初来高値、さらにIPO時の16年10月高値を試す展開が期待される。

■17年7月期第3四半期累計2桁増益で通期予想に増額余地

 6月9日発表した17年7月期第3四半期累計(8月〜4月)の連結業績は売上高が前年同期比2.3%増の115億24百万円、営業利益が同14.8%増の19億57百万円、経常利益が同15.6%増の19億53百万円、純利益が同13.4%増の12億39百万円だった。

 動画広告事業「maio」、ふるさと納税事業「ふるなび」、およびアフィリエイト広告事業の売上が拡大し、人件費の増加や新規事業である通販事業の広告宣伝費投下などを吸収して2桁増益だった。四半期別に見ると第3四半期(2月〜4月)の売上高は40億06百万円で、四半期ベースの過去最高を更新した。なお動画広告事業「maio」において17年4月から、スクウェア・エニックス配信のアプリゲーム「フレイム×ブレイズ」への動画広告の独占配信を開始している。

 17年7月期通期の連結業績予想は、売上高が16年7月期比1.0%増の148億99百万円、営業利益が同2.1%増の21億91百万円、経常利益が同3.6%増の22億04百万円、純利益が同3.6%増の14億05百万円としている。通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高77.3%、営業利益89.3%、経常利益88.6%、純利益88.2%と高水準である。通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は戻り歩調、好業績を評価してIPO時の16年10月高値試す

 株価は4月の直近安値905円から切り返して戻り歩調だ。6月9日には1118円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線が上向きに転じて先高感を強めている。好業績を評価して3月の年初来高値1164円、さらにIPO時の16年10月高値1297円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | 注目銘柄

【株式市場】日銀の金融政策会合などが様子見要因になり日経平均は4日続落

◆日経平均の終値は1万9831円82銭(51円70銭安)、TOPIXは1588.09ポイント(3.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8192万株

チャート5 15日後場の東京株式市場は、米国の金融政策当局が利上げと同時に量的緩和の段階的縮小を発表したため、15〜16日に開催される日銀・金融政策決定会合の結果を見極めたい雰囲気が漂った。大成建設<1801>(東1)が大引けにかけて再び強張り高値を更新するなど、主力株の一角は高いが、日経平均は軟調に推移し2日続落となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は3日続伸。

 後場は、ラクーン<3031>(東1)が一段強含んで高値を更新し、キャンドゥ<2698>(東1)への後払い決済サービス提供などが好感され、前場に続き任天堂<7974>(東1)も高い。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は円高などの影響の小さい好業績株とされて出直り高値に接近。第一化成<4235>(JQS)は10月に持ち株会社に移行し社名を一新することなどが言われて続伸し高値を更新。

 東証1部の出来高概算は18億8192万株(前引けは9億9245万株)、売買代金は2兆4775億円(同1兆2635億円)。1部上場2019銘柄のうち、値上がり銘柄数は817(同850)銘柄、値下がり銘柄数は1063(同1020)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは9業)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、建設、小売り、医薬品、空運、陸運、水産・農林、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

ハイアス・アンド・カンパニーは後場もストップ高続く、今期の初配当など好感

■前期に続き根気も2ケタ増益の見込み

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は15日、朝から買い気配のままストップ高の679円(100円高)に張り付き、14時30分を回って本日はまだ売買が成立していない。全国の工務店などにビジネスモデルパッケージなどを提供し、14日の取引終了後に2017年4月期の決算を発表し、連結営業利益が17年4月期も今期・18年4月期も前年度比23%の増加としたほか、今期は初の配当を行うことなどが好感されている。

 今期・18年4月期の予想連結純利益は同じく19%の増加を見込み、予想1株利益は29円58銭。配当は年8円の予定とし初配当になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

インフォマートが後場一段高、逝去した創業者の遺言による株式無償譲渡など好感

■連続最高益を更新する見込みで騰勢第2幕が強まる可能性

 インフォマート<2492>(東1)は14日の後場一段高となり、13時30分にかけて9%高の913円(72円高)まで上げて2000年以降の最高値に進んでいる。14日、発行済み株式総数(自己株式を除く)の11.89%に相当する1543万560株の自己株式の取得を発表。3月に逝去した創業者で前社長の主要株主・村上勝照氏の遺言により、同氏が所有する保有株式の80%を同社へ無償譲渡することに対応するもので、資産増加などが好感されている。譲渡予定日は6月23日。

 業績は好調で、今期・2018年12月期は連続最高益を更新する見込み。株価は13年から長期的な上昇基調が続いており、16年半ばに始まった一段高の相場を騰勢第2幕とすると、第1幕の上げ幅を参考にして1200円どころまで上げる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

ラクーンは後場一段と強含み高値を更新、キャンドゥに後払い決済サービス提供

■「キャンドゥ ネットショップ」オフィス用品のまとめ買いなど増え需要増加

 企業間電子商取引システムなどのラクーン<3031>(東1)は15日の後場一段と強い相場になり、13時にかけて7%高の665円(46円高)まで上昇。年初来の高値を連日更新した。今4月期も続けて最高益を更新する見込みである上、6月15日付で同社のBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」を100円ショップの大手キャンドゥ<2698>(東1)の公式サイト「キャンドゥネットショップ」にサービス開始したと発表し、期待が集まっている。

 16年1月に879円まで上げた実績があり、この頃より業績見通しが拡大しているため、全体相場の盛り上がり方によってはこの高値を更新しても不自然ではない状況といえる。

 「Paid」は、企業間取引の掛売り(後払い)決済で発生する与信管理から請求、代金回収
まで決済周りの業務を一括して代行するサービスで、現在2300社以上の企業が導入している。「キャンドゥ ネットショップ」は、オフィス用品のまとめ買いやノベルティ品の大量発注などで事業者も利用することができ、事業者による購入も増勢となっており、事業者向けの決済を大幅に効率化する手段として活躍が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ラクーンが提供する「Paid」が「キャンドゥネットショップ」にサービスの提供を開始

■現在2,300社以上の企業に導入

 ラクーン<3031>(東1)は本日(15日)、同社が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」が、キャンドゥが運営する「キャンドゥネットショップ」に、サービスの提供を開始したことを発表した。

 「Paid」は、企業間取引の掛売り(後払い)決済で発生する与信管理から請求、代金回収まで決済周りの業務を一括して代行するサービス。現在2,300社以上の企業に導入され、企業間取引で発生する決済業務を効率化している。

 今回「Paid」を導入した100円ショップを展開するキャンドゥは、実店舗以外の販売チャネルとして2016年より公式サイト「キャンドゥネットショップ」を開設した。オフィス用品のまとめ買いやノベルティ品の大量発注等で事業者も利用することが可能。今回「Paid」は、「キャンドゥネットショップ」を利用する、事業者向けの決済手段として導入された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | IR企業情報

【株式市場】NYダウ続伸は好感されるが量的緩和の縮小など意識され日経平均は一時128円安

◆日経平均の前引けは1万9797円46銭(86円06銭安)、TOPIXは1585.35ポイント(6.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9245万株

チャート5 15日(木)前場の東京株式市場は、米国の今年2度目の利上げ決定は既成事実とされてNYダウが2日続伸となったため、日経平均は取引開始後に79円84銭高(1万9963円36銭)まで上げる場面があった。ただ、米国では、利上げと同時に量的緩和の段階的縮小が発表されたため、日銀の量的緩和政策についても「出口」を意識する雰囲気があり、日経平均は11時にかけて128円18銭安(1万9755円34銭)まで軟化した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 任天堂<7974>(東1)が「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けの『ポケットモンスター』シリーズの開発スタートとの発表などを材料に約8年ぶりの高値を更新し、ユニーファミリーマート<8028>(東1)ドン・キホーテ<7532>(東1)との提携の検討会合いsが好感されて戻り高値。トランスジェニック<2342>(東マ)は北海道がんセンターなどとの共同展開発表などが好感されて大幅続伸。SDエンターテイメント<4650>(JQS)はパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」グループが大株主のため思惑が再燃とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億9245万株、売買代金は1兆2635億円。1部上場2019銘柄のうち、値上がり銘柄数は850銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

【投資に役立つ決算資料】オハラの17年10月期第2四半期決算説明資料

オハラ<5218>(東1)
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 オハラ<5218>(東1)は14日、今期17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。デジタルカメラ向け光学レンズ材の需要は、前年同期並みに推移したものの、プロジェクター等の光学機器向け用途が増加したことと、光通信機器用ガラス素材や極低膨張ガラスセラミックスの需要が増加したこと等から、前回発表予想を上回ることになった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 投資に役立つ説明会資料

【注目銘柄】イトクロは上場来高値更新の展開、17年10月期第2四半期累計大幅増益で通期増額の可能性

 イトクロ<6049>(東マ)に注目したい。教育関連の口コミポータルサイト運営を主力として、教育メディアNO.1企業を目指している。17年10月期第2四半期累計は大幅増収増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年10月期第2四半期累計大幅増収増益で通期予想は増額の可能性

 6月9日発表した17年10月期第2四半期累計(11月〜4月)の非連結業績は売上高が前年同期比20.6%増の20億24百万円、営業利益が同31.6%増の10億40百万円、経常利益が同31.2%増の10億41百万円、そして純利益が同32.4%増の6億76百万円だった。

 教育メディアサービスにおいて、学習塾予備校情報ポータルサイト「塾ナビ」や学校(公)教育領域の全国学校選び口コミサイト「みんなの学校情報」など、主要ポータルサイトによる売上が順調に推移して大幅増収増益だった。教育メディアの月間ユニークユーザー数は同60.5%増の741万UUとなった。なお17年10月期からコンサルティングサービスのリスティング運用売上高とアフィリエイト売上高に関して、売上原価に計上していたリスティング費用および他のサイト運営会社に払う成果報酬費用を売上高から控除する方法(純額表示)に変更している。

 17年10月期通期の非連結業績予想は、売上高が16年10月期比1.1%増の35億円、営業利益が同10.3%増の15億12百万円、経常利益が同10.0%増の15億14百万円、純利益が同11.1%増の9億87百万円としている。通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高57.8%、営業利益68.8%、経常利益68.8%、純利益68.5%と高水準である。通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は好業績を評価して上場来高値更新の展開

 株価は3月高値4280円を突破して本日6月15日は4515円まで上伸した。上場来高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。上げ足を速める可能性もありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 注目銘柄

【投資に役立つ決算資料】Hameeの17年4月期決算説明資料

Hamee<3134>(東1)
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 Hamee<3134>(東1)は、前回業績予想の売上高を5億52百万円、営業利益を2億72百万円、経常利益を2億67百万円、純利益を1億59百万円とそれぞれ上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 投資に役立つ説明会資料

セグエグループは世界的サイバー攻撃に対する警告など材料に出直り強める

■業績好調で波状的な上げ相場の中で波の谷間を形成との見方あり押し目を仕込む

 ITインフラや情報セキュリティのセグエグループ<3968>(JQS)は15日、10時30分にかけて6%高の5720円(310円高)まで上げ、5日ぶりに反発して出直りを強めている。「米政府は13日、北朝鮮のハッカー集団が米国や世界のメディアや金融機関、重要インフラにサイバー攻撃を仕掛けているとして警報を発令した」(日本経済新聞15日付け朝刊)と伝えられ、情報セキュリティ銘柄として注目する動きが再燃したとの見方が出ている。

 株価は5月中旬から第1四半期決算や子会社ジェイズ・コミュニケーションズとBT(ブリティッシュテレコム)ジャパン社との提携が好感されて騰勢を強め、波状的に上値を追いながら6月8日に6640円の上場来高値をつけた。その後は14日まで4日続落だったが、波状的な上げ相場の中で波の谷間を形成してきたと見ることができるようだ。有利に仕込む好機との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ロックフィールドは01年来の高値圏、既存店売上堅調で18年4月期も増収増益予想

 高級総菜店「RF1」などをチェーン展開する中食大手であるロックフィールド<2910>(東1)の17年4月期は2桁増益だった。そして18年4月期も既存店が堅調に推移して増収増益予想である。株価は01年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年4月期2桁増益、既存店堅調で18年4月期も増収増益予想

 6月9日発表した17年4月期連結業績は、売上高が16年4月期比1.6%増の507億20百万円、営業利益が同18.5%増の30億20百万円、経常利益が同18.6%増の30億64百万円、純利益が同28.6%増の20億84百万円だった。

 売上高は計画をやや下回ったが、各利益は計画超で2桁増益だった。既存店売上が101.0%(うちRF1は100.9%、グリーン・グルメは101.8%)と堅調に推移し、売上原価率の改善なども寄与した。新規出店3店舗、退店9店舗で、期末店舗数は同6店舗減少の320店舗(うちRF1は同11店舗減少の160店舗、グリーン・グルメは8店舗増加の54店舗)となった。

 18年4月期連結業績予想は売上高が17年4月期比3.0%増の522億46百万円、営業利益が同8.4%増の32億74百万円、経常利益が同7.8%増の33億04百万円、純利益が同7.8%増の22億47百万円としている。新規出店は3店舗、退店は4店舗で、期末店舗数は同1店舗減少して319店舗の計画である。なお17年5月の月次売上は全店が103.1%、既存店が103.4%(うちRF1は103.3%、グリーン・グルメは105.1%)と好調に推移している。好業績が期待される。

■株価は01年来の高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は3月高値1923円を突破して6月5日に2082円まで上伸した。01年来の高値圏だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 業績でみる株価

任天堂が新ゲーム開発などに期待強まり2009年以来の高値を更新

■「ニンテンドースイッチ」向け『ポケットモンスター』シリーズ開発開始

 任天堂<7974>(東1)は15日、3日続伸基調となって10時過ぎに3万5980円(1220円高)まで上げ、6月6日以来約1週間ぶりに2009年以来の高値を更新した。14日付で同社ホームページ「トピックス」コーナーにいくつかの最新発表が載り、最新の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けの『ポケットモンスター』シリーズの開発がスタートしたこと、『スーパーマリオ オデッセイ』の発売日が10月27日に決定したこと、などが注目されている。

 4月の決算発表で開示した今期・2018年3月期の連結業績予想はV字型の大幅回復を想定し、売上高は前期比53%の増加、営業利益は同2.2倍の見込み。純利益は前期の特別利益の反動で56%減とするが、こうした業績回復に新ゲームの寄与が加わることになる。第1四半期の決算発表は7月26日の予定で、これに向けて業績期待相場が強まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

エンシュウは連日ストップ高、「ファイバーレーザ装置」に関する特許など材料視

■今期は営業・経常・純利益とも黒字に復帰する見通しで業績変化妙味が

 エンシュウ<6218>(東1)は15日、取引開始後に一時167円(50円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。引き続き、トヨタ自動車<7203>(東1)や日星電気(静岡県浜松市)などと共同開発した「レーザ発信器の冷却構造、およびこれを使用したファイバーレーザ装置」に関する特許を取得と伝えられたことが材料視されている。

 前期・2017年3月期の連結業績は全体に赤字だったが、今期・18年3月期は営業・経常・純利益とも黒字に復帰する見通し。予想1株利益は1円59銭。まだ1株利益の絶対額が小さいため株価は割高になるが、参加者はとうに承知の上で業績回復などを買っているとされる。一部には200円台回復を念頭に注目する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

鹿島が2000年以降の高値、東京五輪への期待が再燃し証券会社の「目標株価」も好感

■今週初、野村證券は1007円から1130円に引き上げたと伝わる

 鹿島<1812>(東1)は15日、連日上値を追って始まり、取引開始後に915円(22円高)をつけて2000年以降の最高値を更新した。2020年の東京オリンピックの経費分担問題が6月初旬に「大筋合意」と伝えられてから再び出来高が増勢になり、直近は、野村證券が13日付で大手建設株の目標株価を引き上げ、鹿島については従来の1007円から1130円に引き上げたと伝わり、買い安心感が広がっている。建設株は総じて続伸基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は67円安で始まり日本のゼロ金利政策の「出口」模索など意識

 15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落の67円98銭安(1万9815円54銭)で始まった。NYダウは米国の利上げ決定にもかかわらず利上げ幅が想定内とされて続伸(46.09ドル高の2万1374.56ドル)したが、量的緩和を徐々に縮小させる収束宣言も出されたため、日本のゼロ金利政策について「出口」模索の可能性が意識された。円相場は1ドル109円台に入る円高基調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

ファーストロジックの第3四半期は大幅増収増益

■第3四半期の利益は既に通期予想を上回る

 投資用不動産サイト「楽待」を運営するファーストロジック<6037>(東1)の今第3四半期は、不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実させ会員数の増加を図るとともに、不動産会社への営業強化を図ったことで、大幅増収増益となった。

 同社は、物件掲載数首位の投資用不動産サイト「楽待」を運営している。今期も、「楽待新聞」やメールマガジンを通じて不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実し、会員数の増加を図っている。また、投資用不動産の管理・運営をサポートする一括見積サービスも行っている。

 今期17年7月期第3四半期業績は、売上高13億08百万円(前年同期比45.1%増)、営業利益6億57百万円(同61.6%増)、経常利益6億58百万円(同70.1%増)、純利益4億15百万円(同67.5%増)となった。

 第3四半期で、既に通期業績予想の利益面を全て上回っていることから、上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 決算発表記事情報

マルマエは受注好調で17年8月期業績予想に3回目の増額余地

 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。5月の受注残高も大幅増加し、17年8月期業績予想に3回目の増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価し、目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置・通信関連分野も強化している。

■ロボット分野への参入も推進

 15年10月策定の新中期事業計画「Evolution2018」(16年8月期〜18年8月期)では、経営数値目標として18年8月期連結売上高40億円、営業利益10億円(単体ベースで売上高30億円、営業利益7億円、M&Aで売上高10億円、営業利益3億円)を掲げている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは動意づいて安値圏モミ合いから上放れ、17年11月期収益改善期待で低PBR見直し

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月黒字化予想で収益改善が期待される。株価は動意づいて安値圏モミ合いから上放れた。PBRは依然として0.3倍近辺と割安感の強い水準であり、戻りを試す展開が期待される。

■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。16年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が32%、アウトドア事業が67%、その他(不動産賃貸収入など)が1%だった。

 オリジナルアウトドア衣料ブランドである「Foxfire」の商品力強化や、直営店舗「Foxfire Store」の収益力向上に取り組んでいる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ワークマンは調整一巡して戻り試す、18年3月期増収増益で7期連続最高純益更新予想

 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。18年3月期増収増益で7期連続最高純益更新予想である。5月既存店売上高も102.2%と順調だった。PB商品売上構成比上昇による粗利益率上昇も期待される。株価は調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。

 ローコスト経営を特徴としてELP(エブリデー・ロー・プライス)戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については売上構成比30%を目指している。なお収益面では冬物商品が主力となる第3四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIANSTARは下値固め完了して基調転換の動き、17年12月期大幅増益予想で収益改善を見直し

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。17年12月期は第1四半期が黒字化し、通期も大幅増収増益予想である。株価は下値固め完了して基調転換の動きを強めている。収益改善を見直して戻りを試す展開が期待される。

■国内と中国で不動産事業を展開

 15年4月、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更し、不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。14年2月中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。

 なお16年5月に資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

山王の第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

■積極的な受注活動を行う一方で、収益改善策を続行

 電子機器用コネクターのメッキ加工の山王<3441>(JQS)の第3四半期は、2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 スマートフォン向け製品や車載向け製品などの主力製品を中心に積極的な受注活動を行う一方で、前期から取り組んできた収益改善策を続行したことが奏功している。

 今期17年7月期第3四半期連結業績は、売上高53億93百万円(前期比16.3%増)、営業利益26百万円(前年同期△4億10百万円)、経常利益45百万円(同△4億49百万円)、純利益1億04百万円(同△4億76百万円)となった。

 地域別の業績を見ると、日本は売上高35億92百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益△97百万円(前年同期△3億88百万円)と大幅増収で赤字幅縮小。

 中国は売上高8億64百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益△56百万円(前年同期△1億76百万円)と売上は横ばいだが、赤字幅は大幅に縮小した。

 フィリピンは売上高9億43百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益1億09百万円(同42.2%増)と減収ながら大幅増益となった。

 7月通期連結業績予想は、売上高71億円(前期比10.8%増)、営業利益1億25百万円(前期△3億94百万円)、経常利益1億45百万円(同△4億76百万円)、純利益1億95百万円(同△5億55百万円)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報

オハラは今期17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■プロジェクター等の光学機器向け用途が増加したこと等が要因

 オハラ<5218>(東1)は14日、今期17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 デジタルカメラ向け光学レンズ材の需要は、前年同期並みに推移したものの、プロジェクター等の光学機器向け用途が増加したことと、光通信機器用ガラス素材や極低膨張ガラスセラミックスの需要が増加したこと等から、前回発表予想を上回ることになった。

 売上高は前回予想を8億83百万円、営業利益は1億99百万円、経常利益は3億35百万円、純利益は2億58百万円上回る見込み。

 その結果、第2四半期連結業績の売上高は114億83百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益3億79百万円(同345.5%増)、経常利益6億55百万円(前年同期△1億58百万円)、純利益4億98百万円(同△3億51百万円)となった。

 第2四半期業績は上方修正となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期業績予想は、売上高230億円(前期比7.8%増)、営業利益9億円(同525.8%増)、経常利益11億70百万円、純利益8億80百万円としている。
 配当については、15円と5円の増配の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 決算発表記事情報

アルバイトタイムスは自社株買いの終了と自己株式の消却を発表

■70万株の自己株式を消却、消却予定日は7月14日

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は14日、6月1日から6月13日の期間の自社株買いを終了した。この間に取得した株式数は14万1900株となった。

 その結果、4月12日から6月13日までの取得した自己株式数は、合計で70万株となる。

 なお、17年4月11日開催の取締役会決議に基づき、この70万株の自己株式を消却する。消却前発行済株式総数(自己株式を除く)に占める割合は、2.58%となる。自己株式消却予定日は、7月14日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】サンリオはテーマパークでの海外観光客の取り込みに注目、今期営業利益5割増益を見込む

 サンリオ<8136>(東1)は、ソーシャル・コミュニケーション・ギフト事業、テーマパーク事業とその他の事業を運営している。ソーシャル・コミュニケーション・ギフト事業では「ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品」の企画・販売のほかグリーティングカードの企画・販売、出版物の企画・販売、ビデオソフトの製作・販売、著作権の許諾・管理を行っている。テーマパーク事業では、テーマパークの運営、ミュージカル等の企画・公演を行っている。その他事業では、レストランの 経営、ロボットの賃貸、自動車等の賃貸、飲食業、損害保険代理業務等を行っている。

 今2018年3月期は、国内事業では『ハローキティ』『ぐでたま』『ポムポムプリン』等既存の人気キャラクターに加え『アグレッシブ烈子』『リルリルフェアリル』、第一弾アニメ放送が決定した『サンリオ男子』、ゲームからミュージカルに展開した『SHOW BY ROCK!!』など新たな市場に向けて積極的に展開。加えて『おそ松さん』や『ドラえもん』『ペコちゃん』等人気他社キャラクターとのコラボレーションも収益へ貢献する見通し。

 今18年3月期第2四半期業績予想は、売上高306億円(前年同期比2.7%減)、営業利益41億円(同5.5%増)、経常利益43億円(同15.3%増)、純利益29億円(同23.8%減)を見込む。

 今18年3月期業績予想は、売上高657億円(前期比4.8%増)、営業利益108億円(同56.4%増)、経常利益112億円(同54.4%増)、純利益78億円(同20.5%増)を見込む。年間配当予想は、80円(第2四半期末40円、期末40円)継続を予定。また、株主優待として、第2四半期末と期末に保有株に応じてテーマパーク共通優待券と株主限定商品の贈呈を予定している。

 株価は、4月14日につけた年初来の安値1904円から6月8日高値2230円と上昇し、上げ一服となっている。お客様が来店したくなる、デジタルコンテンツのプレゼントが受け取れる等、楽しめるスマートフォン向けアプリ『サンリオ パスポート』を4月25日から配信開始。東京都多摩市にある、サンリオキャラクターに会える屋内型テーマパーク「ピューロランド」では、海外に向けて、スマートフォン向けのWebサイトを改修し来場に繋がるよう図っているほか、ハローキティをはじめ、サンリオキャラクターにあえる九州・大分県の屋外型テーマパーク「ハーモニーランド」では、15周年の「シナモロール」に会いにいこう!(6/2〜7/14)等イベント開催、海外観光客向けに九州全域の主要な空港、駅の拠点での告知強化を図っていることが注目される。目先のサポートラインである、25日移動平均線に接近する場面は買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 株式評論家の視点

スタートトゥデイは自己株式の消却を決議

■消却予定日は6月30日

 スタートトゥデイ<3092>(東1)は14日、同日開催の取締役会で、自己株式の消却を決議した。

 消却する株数は、1070万8115株、消却前の発行済株式総数に対する割合は3.3%。

 消却予定日は、6月30日としている。

 ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上高1000億円(前期比30.9%増)、営業利益320億円(同21.7%増)、経常利益320億円(同21.0%増)、純利益222億円(同30.3%増)と大幅増収増益を見込む。なお、一株当たり純利益は71円20銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:07 | IR企業情報

インフォマートは前社長村上勝照氏が保有する株式の80%を同社に無償譲渡されることを発表

■6月23日に譲渡される予定

 インフォマート<2492>(東1)は14日、生前の村上勝照社長の遺言に基づき、村上氏が所有する同社の保有株式の80%を同社に無償譲渡されることを発表した。

 同社に譲渡される株式数は、1543万560株、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は11.89%。6月23日に同社に譲渡される予定。

 トップインタビューで一度同席させていただいたが、非常に温かい人柄であり、少しももったいぶったところがなく、好感が持てる社長であったことを思い出す。今回の無償譲渡は村上社長らしい爽やかな話題といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:50 | IR企業情報

Hameeは17年4月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■17年4月期業績は前年期比で売上高30.8%増、営業利益145.5%増と大幅増収増益を達成

 Hamee<3134>(東1)は14日、17年4月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 前回業績予想の売上高を5億52百万円、営業利益を2億72百万円、経常利益を2億67百万円、純利益を1億59百万円とそれぞれ上方修正した。

 その結果、17年4月期連結業績は、売上高85億02百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益11億06百万円(同145.5%増)、経常利益10億48百万円(同145.4%増)、純利益6億95百万円(同169.7%増)と大幅増収増益を達成した。

 配当については、当初期末配当を3円50銭としていたが、好業績であったこともあり4円50銭に上方修正した。前期実績は1円50銭であることから3円の増配となる。

 ちなみに、今期18年4月期連結業績予想は、売上高93億20百万円(前期比9.6%増)、営業利益11億61百万円(同5.0%増)、経常利益11億57百万円(同10.4%増)、純利益7億55百万円(同8.5%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:23 | 決算発表記事情報