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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年06月16日

【銘柄フラッシュ】エンバイオHDなど急伸し資生堂はアプリ開発と伝わり上場来の高値

 16日は、芦森工業<3526>(東1)がタカタ<7312>(東1)の民生法申請観測を受けてエアバッグ部品の代替生産の増加期待などに連想が広がり31.9%高と急伸して東証1部の値上がり率ランキング1位。パソナグループ<2168>(東1)は政府の働き方改革に乗る銘柄として注目され、15日に5月決算の発表日を7月14日15:30以降と開示したため業績動向への期待が再燃するきっかけになったとの見方があり11.3%高となり東証1部の値上がり率2位。オハラ<5218>(東1)は8日続伸となり業績好調予想が出ていたあとに14日発表の第2四半期決算が好感されて10.7%高となり東証1部の値上がり率3位。

 資生堂<4911>(東1)は日本マイクロソフトとテレビ会議の画面で美顔に映るアプリを開発と伝えられて上場来初の4000円台に乗り大引けも2.9%高で最高値を更新。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は治験支援事業への進出などが好感されて5.9%高となり上場来の高値に接近。

 RVH<6786>(東2)はグループ会社スカイリンクが訪問調査などのリサーチ方法に比べて約10分の1のコストで同規模のリサーチ結果を提供可能な動画による行動観察サービスなどが材料視されて一時ストップ高は14.9%高となり大引けも15.6%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は13日に業績予想の修整を発表しており2日続伸の5.1%高。
 
 エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京五輪の水泳競技場の用地から基準値を超える水銀などを検出と伝えられて思惑が広がりストップ高の28.2%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社が8月から仮想通貨「イーサリアム」も取り扱い開始との発表が好感されて一気に15.2%高と4日ぶりに高値を更新。

 ネクストウェア<4814>(JQS)はブロックチェーン技術開発のシビラ(大阪市)との資本業務提携が好感されてストップ高の34.0%高。テクノ・セブン<6852>(JQS)はグループ会社による技術者教育用3Dプリンターの商品化などが材料視されて再び急伸し24.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスと子会社のMFTはブロックチェーン基盤「Hyperledger Iroha(いろは)」のユースケース・パートナーとして参画

■ブロックチェーンのノウハウや知見を学び、FinTech分野におけるサービスの創出を目指す

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と子会社のMFTは、6月より、ソラミツが開発したブロックチェーン基盤「Hyperledger Iroha(いろは)」のユースケース・パートナーとして参画する。

 ブロックチェーンは、多数のコンピュータ上で情報共有する「分散型台帳」の仕組みにより、監視可能な透明性を備え、データの改ざん・消失、停止が起こり得ないと言われる技術であり、FinTechやIoTをはじめさまざまな分野への応用が期待されている。

 ソラミツ社は、ブロックチェーンのリーディングカンパニーとして、オープンソースのブロックチェーン基盤「Hyperledger Iroha(いろは)」を開発・提供している。この基盤は、2016年に設立されたブロックチェーンのグローバル共同開発プロジェクト「Hyperledger」のIncubation正式プロジェクトとして世界で3番目に承認されている。

 MJSおよびMFTは、ソラミツ社が有するブロックチェーンのノウハウや知見を学ぶとともに、さまざまなケーススタディを基に、MJSが開発・提供するERPシステムへの応用や新たなFinTech分野におけるサービスの創出を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | IR企業情報

【株式市場】日銀の金融政策は現状維持と伝わり日経平均は一時183円高となり5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9943円26銭(111円44銭高)、TOPIXは1596.04ポイント(7.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは22億8556万株

チャート15 16日後場の東京株式市場は、正午頃に日銀の金融政策会合は現状維持を決定と伝わり、前日の米国の利上げとの対比でドル上昇・円低下の動きが強まり、日経平均は前引けの105円33銭高(1万9937円15銭)から一段高となり13時にかけて一時183円34銭高(2万15円16銭)まで上げた。前場8年ぶりの高値に進んだ任天堂<7974>(東1)が軟調に転じるなど、このところ活況高の銘柄には利食い売り増加と見られる動きもあったが、全般は堅調に推移し、日経平均は5日ぶりに反発した。主な指数の中では東証2部指数が安い。

 海運株が仏海運大手によるブラジルの海運会社買収報道などを受けて上げ、芦森工業<3526>(東1)ダイセル化学工業<4202>(東1)タカタ<7312>(東1)の民生法申請観測を受けてエアバッグ部品の代替生産増加など期待されて活況高。資生堂<4911>(東1)は日本マイクロソフトとテレビ会議の画面で美顔に映るアプリを開発と伝えられて上場来の高値。エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京五輪の水泳競技場の用地から基準値を超える水銀などを検出と伝えられて思惑が広がり急伸。テクノ・セブン<6852>(JQS)はグループ会社による技術者教育用3Dプリンターの商品化などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は22億8556万株(前引けは8億5770万株)、売買代金は3兆1900億円(同1兆1176億円)。1部上場2019銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237(前引けは1257)銘柄、値下がり銘柄数は652(同609)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、不動産、海運、建設、その他金融、パルプ・紙、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

セイコーエプソンが後場一段高、建設業向けクラウド新製品など材料視

■本日発売の「会社四季報」最新号は会社計画を保守的とし注目し直す様子が

 セイコーエプソン<6724>(東1)は16日、2日続けて出直りを強め、後場一段高となって2473円(122円高)まで上げている。16日付で「建設業向けクラウドサービス『Weplat 財務応援R4工事台帳』新発売」(工事台帳の簡単作成機能により、建設業の会計業務を支援)を発表し期待が広がった。

 今期・2018年3月期の業績見通し(国際会計基準)は、為替前提を1米ドル105.00円、1ユーロ110.00円として、営業利益を前期比5.7%減の640億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を同1.4%増の490億円とする。16日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号では「会社計画は保守的」などとしているため注目し直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

生化学工業が後場活況高、関節機能改善剤の米国における第2相臨床試験など好感

■日本では17年2月から第3相臨床試験を実施しており大型新約への期待再燃

 生化学工業<4548>(東1)は16日の後場、出来高を膨らませて急激に上げ、14時にかけて1877円(46円高)をつけて本日この時間帯までの高値に進んでいる。午後、変形性膝関節症を適応症とする関節機能改善剤「SI−613」の米国における第U相臨床試験を開始したと発表し、期待が高まった。

 発表によると、この「SI−613」は、日本国内では2017年2月から変形性関節症を対象とした第3相臨床試験を実施している。独自の薬剤結合技術を用いてヒアルロン酸と非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を化学結合したもので、医薬品として開発を進めている。ヒアルロン酸による関節機能改善効果に加え、徐放されるように設計されたNSAIDの鎮痛・抗炎症作用を併せ持ち、変形性関節症に見られる強い痛みや炎症を速やかかつ持続的に改善することが期待される。また、注射剤として関節腔内に直接投与することから、全身血流への移行が少なく、NSAIDの経口剤や貼付剤投与と比較して副作用が軽減される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は5年ぶりの高値、株式併合が好感され業績回復期待が再燃

■7月1日を基準日として5株を1株に併合

 日本電気硝子<5214>(東1)は16日、急反発して前場10%高の824円(72円高)まで上げ、2012年以来の高値を更新。後場も13時30分を過ぎて800円前後(48円高)で推移し、出来高も増加している。16日付で株式併合(7月1日を基準日として5株を1株に併合)を発表。業績が大きく回復する見込みである上、併合によって計算上は株価が5倍の値段になるため投機買いが流入している。

 ここ1ヵ月ほど続いた高値もみ合いゾーンを抜け出したため、テクニカル的には再び上昇相場に入ったとの見方もある。今期の業績は大幅増益に転換する見通しで、2017年12月期の連結経常利益は前期比43%増加、純利益は同3.4倍としている。予想1株利益は34円18銭。併合の発表を受けて業績をあらためて見直す動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

【この一冊】「会社四季報プロ500」2017年夏号が本日発売!

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 「会社四季報プロ500」2017年夏号が本日(6月16日)発売!『会社四季報』の株式投資入門版で、いま期待の相場テーマと人気銘柄をズバリ紹介する。「買い時」「売り時」もわかる。誌面リニューアルで一段と読みやすくなり、人工知能、半導体・有機EL、シェアリングなど40超の注目テーマから関連株を総ざらい。

発行:東洋経済新報社
価格:¥1,099
http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/B06ZY6XW7Z
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | この一冊

【話題株】テクノ・セブンは急反発、技術者向け教育用3Dプリンタ発売を材料視

 テクノ・セブン<6852>(JQS)は16日、79円高(38.72%高)の283円まで上げて3日ぶりに急反発した。全市場値上がり率銘柄ランキングは第2位。15日に技術者向け教育用3Dプリンタ「遊作(ゆうさく)くんの組み立てキット」(=写真)を発売すると発表したことを材料視している。今後は、工業高校などの学校教育用への展開も検討しており、年間1000台の販売を見込んでいる。(TU)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 話題株

【業績でみる株価】鎌倉新書は上場来高値更新の展開、18年1月期第1四半期大幅増収増益で通期増額期待

 葬儀・仏壇・お墓を中心としたライフエンディングに関するポータルサイトを運営している鎌倉新書<6184>(東マ)の18年1月期第1四半期は大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。そして増額期待が高まる。株価は上場来高値更新の展開となった。

■18年1月期第1四半期大幅増収増益で通期増額期待

 6月8日発表した18年1月期第1四半期(2月〜4月)の非連結業績は、売上高が前年同期比20.6%増の3億55百万円、営業利益が同40.4%増の67百万円、経常利益が同46.5%増の67百万円、純利益が同48.9%増の42百万円だった。計画を上回る増収増益だった。

 主力のWEBサービスが28%増収と好調に推移して牽引し、売上高は四半期ベースで過去最高となった。WEBサービスの内訳は、お墓事業が33%増収、葬祭事業が23%増収、仏壇事業が18%増収だった。お墓事業では紹介数が18%増加して7440件となり、成約率は2.7ポイント上昇して14.2%となった。葬祭事業の紹介数は8%増の2136件で過去最高となった。仏壇事業の紹介数は15%増加して2871件となった。

 18年1月期の非連結業績予想は、売上高が17年1月期比27.6%増の17億円、営業利益が同28.3%増の4億20百万円、経常利益が同23.4%増の4億円、純利益が同23.6%増の2億55百万円としている。通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高20.9%、営業利益16.0%、経常利益16.8%、純利益16.5%と低水準の形だが、第1四半期の構成比が低い収益特性を考慮すれば進捗率は高水準と言えるだろう。通期予想に対する増額期待が高まる。

■株価は上場来高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価は上場来高値更新の展開となり、本日6月16日は1940円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 業績でみる株価

【話題株】芦森工業は急反発、タカタの民事再生法申請報道で代替需要拡大の思惑高まる

■同様の思惑でカネミツやダイセルも急伸

 芦森工業<3526>(東1)は16日、76円高(37.25%高)の267円まで上げて急反発している。全市場値上がり率銘柄ランキングは第1位。欠陥エアバッグの問題で経営悪化がいわれていたタカタ<7312>(東1)が「民事再生法の適用申請に向けて最終調整」との日本経済新聞の報道を受けて、同社が自動車用シートベルトやエアバッグを手がけていることから代替需要拡大の思惑が高まっている。

 同様の思惑で、カネミツ<7208>(東2)は278円高の1498円まで上げ、ダイセル<4202>(東1)は66円高の1314円まで上げて急伸している。なお、タカタは報道の注意喚起が出され、真偽確認のため8時20分から売買停止となっている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 話題株

【業績でみる株価】神戸物産は年初来高値更新して15年の上場来高値目指す、17年10月期利益予想を増額修正

 食材販売「業務スーパー」をFC展開している神戸物産<3038>(東1)は、17年10月期第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、17年10月期通期の利益予想を増額修正した。株価は年初来高値更新の展開となった。好業績を評価して15年7月の上場来高値を目指す展開が期待される。

■17年10月期第2四半期累計が計画超の大幅増益、通期利益予想を増額

 6月12日発表した17年10月期第2四半期累計(11月〜4月)の連結業績は売上高が前年同期比4.4%増の1242億52百万円、営業利益が同44.1%増の72億49百万円、経常利益が同2.8倍の80億14百万円、純利益が同4.4の44億54百万円だった。

 計画に対して売上高は3億円、営業利益は18億円、経常利益は28億円、純利益は14億円上回り、大幅増益だった。業務スーパー事業の新規出店が順調に進んだことによる新店効果に加えて、商品出荷実績が直轄エリア既存店で102.3%、全店で105.6%と好調に推移した。利益面では国内自社工場生産商品やPB商品の好調で利益率が改善した。営業外での為替差損益やデリバティブ評価損益の大幅改善も寄与した。

 第2四半期累計の好調を受けて17年10月期通期の連結業績予想は6月12日に利益を増額修正した。売上高は据え置いて16年10月期比5.5%増の2524億円、営業利益は18億円増額して同16.6%増の138億円、経常利益は28億円増額して同65.0%増の144億円、純利益は14億円増額して同86.4%増の85億円とした。第2四半期累計の超過分を上乗せした形だ。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が49.2%、営業利益が52.5%、経常利益が55.7%、純利益が52.4%である。営業外収益に変動の可能性があるが、通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は年初来高値更新、好業績評価して15年の上場来高値目指す

 株価は3月高値4590円を突破して年初来高値更新の展開となり、本日6月16日は5320円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して15年7月の上場来高値6935円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 業績でみる株価

パイロットコーポレーションが高値に迫る、相続株式の売却を吸収する自社株買いなど好感

■発行株数の16%に相当する762万株を上限に自社株買い

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)は16日、大きく上値を追い、取引開始後に4825円(235円高)をつけて年初来の高値5000円に迫っている。15日付で、発行済株式総数(自己株式を除く)の16.27%に相当する762万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目されている。

 発表によると、2017年5月に逝去した大株主の故・高洪明氏の相続人より、同氏の保有する同社株式について売却の意向を有している旨の連絡を受けた。当該株式が一時的に市場に放出されることによる同社株式の市場株価への影響等を考慮した上で、当該株式を自己株式として取得することにより、市場へ与える影響を低減し、かつ今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にすると判断した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

資生堂が上場来の高値、日本マイクロソフトと「顔の見栄えをよくするアプリ」など好感

■本日発売の「会社四季報」は業績見通しを独自に増額

 資生堂<4911>(東1)は16日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に4018円(150円高)をつけてほぼ10日ぶりに上場来の高値を更新した。期待材料としては、「日本マイクロソフト(MS)と協力し、テレビ会議の画面に映る顔の見栄えをよくするアプリを開発した」(日経産業新聞6月16日付)と伝えられたことなどが言われ好感されている。

 業績面では、今期・2018年12月期の連結純利益の見通しについて、会社側は先の決算発表で260億円としたが、6月16日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号では予想を「独自増額」して280億円と予した。会社側の予想1株利益は65円10銭。値動きを見ると、5月上旬から動意を強めて上値を追う展開に入っているため、相場も業績の好調さを映し始めてきたと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

LINEは買い気配で始まり出直り強める、AI音声認識スピーカー端末など好感

■トヨタ、ユニー・ファミリーマートHDとの提携も発表し期待強まる

 LINE<3938>(東1)は16日、買い気配のあと6%高の4150円(220円高)で売買開始となり、出直りを強めている。15日、話しかけると指示通りに音楽をかけたり家電を操作するAI(人工知能)音声認識スピーカー端末「ウェーブ」を発表。同時にトヨタ自動車<7203>(東1)ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)との業務提携も発表したため注目された。

 4000円台回復は、取引時間中としては6月9日以来1週間ぶり。年初来の高値は4370円(4月3日)になり、次の高値は4315円(4月26日)があるため、目先的には、上値を追うにつれて戻り待ちの売りが増えるとの見方はあるが、スマートフォンに代わり得る近未来の大型商品や大型提携が飛び出したため期待度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ソネット・メディア・ネットワークスのDSP『Logicad』は「Yahoo!アドエクスチェンジ」との接続を開始

■「Yahoo!アドパートナー」の広告枠にむけた配信へ

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、DSP『Logicad』において、ヤフー株式会社<4689>が提供する広告取引プラットフォーム「Yahoo!アドエクスチェンジ」と接続し、「Yahoo!アドパートナー」の広告枠にむけた配信を開始した。

 『Logicad』では、同社が有する約3億UB(ユニークブラウザ)のデータを瞬時に高速解析する技術と、人工知能「VALIS−Engine」を活用した広告配信の知見を融合させることが可能である。「Yahoo!アドパートナー」に参加する媒体社の広告枠に対して配信を行うことで、訴求する広告商材の購入や、認知向上(ブランディング)を含めた更なる効果が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報

日経平均は99円高で始まり円安基調への復帰など好感

 16日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの小動き(14.66ドル安の2万1359.90ドル)に対し、円相場が米国の経済指標などを受けて1ドル110円台に戻ったことなどが好感され、日経平均は反発し99円33銭高(1万9931円15銭)で始まった。その後上げ幅を100円台に広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

インフォコムは上場来高値更新の展開、18年3月期増収増益・連続増配予想を評価

 インフォコム<4348>(JQ)はITサービスや電子書籍配信サービスを主力としてIoT領域の事業創出も積極推進している。18年3月期も増収増益・連続増配予想である。株価は03年高値を突破して上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、ITサービス(一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業、医療機関・製薬企業向けヘルスケア事業、)、および一般消費者向けネットビジネス(子会社アムタスの電子書籍配信サービス、eコマース、各種デジタルコンテンツの提供)を展開している。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比はITサービス54%、ネットビジネス46%、営業利益構成比(連結調整前)はITサービス42%、ネットビジネス58%である。収益面では、ITサービス事業は年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上場来高値更新の展開、18年3月期増収増益予想で自己株式取得も評価

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。ネット通販市場やクラウドサービス市場の拡大も背景として18年3月期増収増益予想である。6月12日には新たな自己株式取得を発表した。株価は上場来高値更新の展開だ。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 顧客のEC事業立ち上げ時の戦略コンサルティングから、ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・カスタマイズ・保守、ECサイト構築・運用支援、さらにリスティング広告・SEO対策などのプロモーションサービスまで、総合的なサービスを提供していることが強みだ。ECサイト構築実績は中堅・大手企業向け中心に国内断トツ首位の800社以上に達している。そしてECサイト構築実績の積み上げに伴う運用支援・保守などストック型収益が拡大基調である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キーコーヒーは調整一巡感、18年3月期2桁営業増益予想を再評価

 キーコーヒー<2594>(東1)はレギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進している。コーヒー関連事業が牽引して18年3月期2桁営業増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。好業績を再評価して3月の年初来高値を試す展開が期待される。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比は、コーヒー関連事業87%、飲食関連事業8%、その他(ニック食品、honu加藤珈琲店など)6%である。

 13年1月銀座ルノアール<9853>を持分法適用会社化、14年2月ネット通販事業拡大に向けてコーヒー豆焙煎加工販売のhonu加藤珈琲店を子会社化、14年9月イタリアのillycaffe S.p.Aと「illy」ブランドのレギュラーコーヒー製品全般について日本国内での独占販売契約を締結した。16年10月ユニリーバ・ジャパンと紅茶ブランド「リプトン」の家庭用紅茶製品に関して日本国内における販売総代理店契約を締結し、17年3月販売開始した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは自律調整一巡して上値試す、17年11月期2桁営業増益・大幅増配予想

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開し、17年11月期2桁営業増益・大幅増配予想である。株価は好業績を評価する流れに変化はなく、自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。なお7月4日に第2四半期累計決算発表を予定している。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービス)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣)を展開している。

 16年11月期のセグメント別(連結調整前)売上高構成比はビジネスソリューション事業37%、人材ソリューション事業63%、営業利益構成比はビジネスソリューション事業52%、人材ソリューション事業48%だった。ロジスティクスアウトソーシングの低採算案件縮小、障がい者雇用支援サービスの拡大、電力スマートメーター設置業務の黒字化、人材ソリューション事業におけるコールセンター業務の好調などで採算上昇基調である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは2月の上場来高値試す、18年2月期2桁営業増益・連続増配予想で自己株式消却も評価

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、18年2月期2桁営業増益・連続増配予想である。6月12日には自己株式消却を発表した。株価は好業績や自己株式消却を評価して2月の上場来高値を試す展開が期待される。なお6月30日に第1四半期の決算発表を予定している。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業で、M&Aも活用して顧客や分野の多様化、新規事業の開拓、人材の確保を推進している。

 15年5月アンドールシステムサポートを子会社化、16年5月オムロン<6645>向けを主力とする子会社MCTEC(12年9月子会社化した旧モバイルコンピューティングテクノロジーズ)を吸収合併、17年4月ユビキタス社からIoTプラットフォーム関連のサービス&ソリューション事業を譲り受けた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは調整一巡、18年5月期も収益拡大基調

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。強みを持つ造注方式で高利益率を特徴としている。17年5月期大幅増収増益である。高水準の受注残で18年5月期も収益拡大基調が予想される。株価は5月の年初来高値から反落したが調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお7月7日に17年5月期決算発表を予定している。

■東京圏の分譲マンション建設に特化したゼネコン

 東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。11年6月設立からスピード成長で15年3月東証マザーズに新規上場し、16年12月東証1部に市場変更した。

■造注方式で高利益率が特徴、アグレッシブな事業展開でスピード成長

 造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】No.1は続落も今期1Q決算発表を先取り通期続伸業績を見直し直近IPO株買いが再燃余地

 No.1<3562>(JQS)は、前日15日に98円安の2738円と5営業日続落して引けた。米国ナスダック市場でIT(情報技術)関連株などのハイテク株が売られ先行き懸念が強まっていることが波及し、情報セキュリティー関連株の一角に位置する同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ今年3月28日に新規株式公開(IPO)されたばかりの同社株の下値には、7月13日に予定している今2018年2月期の第1四半期(2017年3月〜5月期、1Q)決算の発表を前に、今2月期通期業績の続伸予想を再評価する直近IPO株買いも交錯した。今年5月以降、世界的に「ランサム(身代金)」を強要するサーバー攻撃が続いていることも、引き続き潜在株価材料として意識されている。

■自社企画製品のファイルサーバーなど複数の情報セキュリティー製品を提案

 同社は、OA関連商品や情報セキュリティー関連機器を販売するオフィスコンサルティング事業と、販売後の保守・メンテナンスを行うシステムサポート事業とを展開し、両事業で把握した顧客ニーズを製品開発に結び付ける循環型ビジネスモデルを特徴としている。このうち情報セキュリティー機器では、高技術力を保有するサプライヤーと共同開発した自社企画製品を「WALLIOR」、「Club One Systems」のブランドとして販売、HDDの破損、感染からデータを守る強靭なファイルサーバー「NFS−2T256」などを展開している。「ランサムウエア」により世界的に広がったサーバー攻撃に対応して、同セキュリティー関連製品の需要拡大が期待されている。

 一方、今2月期通期業績は、売り上げ74億3700万円(前期比5.4%増)、営業利益3億3000万円(同8.8%増)、経常利益3億1100万円(同7.2%増)、純利益2億300万円(同6.7%増)と続伸が予想されている。今期の新規採用を80人と前期(81人)並みと積極継続し、引き続きOA関連商品と情報セキュリティー関連機器とを中心に、複数商品の提案を推進して顧客当たりの利益を向上させ、顧客ニーズに適した商品ラインアップを充実させることなどが要因となる。今年7月13日に発表予定の今期1Q決算でこの好業績を確認することになる。

■25日線からは7%もマイナスかい離しPERも19倍台と下げ過ぎを示唆

 株価は、今年3月のIPO時に公開価格1570円に対して3460円で初値をつけストップ高を交えて上場来高値4135円へ急騰、公開価格比2.63倍となる高人気となった。最高値後は、定石通りのIPO株人気の一巡と、地政学リスクを懸念した全般波乱相場の波及が重なって上場来安値2390円まで調整し、情報セキュリティー関連株買いで3455円の戻り高値へ再騰し、日米ハイテク株の先行き不透明化とともにほぼ往って来いとなった。25日移動平均線からは7%超のマイナスかい離と下げ過ぎを示唆し、新興市場のIT関連株としてPERは19倍台と相対的に割り負けており、前日15日に1カ月半ぶりに再開されたIPOとともに直近IPO株人気を再燃させ、まず25日線奪回で弾みをつけ3455円の戻り高値にキャッチアップしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点

マルサンアイの100%出資子会社、マルサンアイ鳥取株式会社として新工場が完成

■稼働開始は6月下旬を予定

 大豆食品加工メーカーのマルサンアイ<2551>(名2)は15日、同社100%出資の子会社、マルサンアイ鳥取株式会社として新工場が完成し、竣工式・内覧会を開催することを発表した。

 竣工式・内覧会は、6月26日(月)の午後1時から始まり、午後2時30分には終了する予定。

 新工場で製造されるのは、1リットル入りの豆乳のパック品で、1時間当たり8,000パックの製造能力があり、年間では25,000キロリットルを製造する。ライン数は1ライン。また、乾燥機は、おからを1時間当たり1,000kg乾燥させる能力を持っている。

 稼働開始は、6月下旬を予定している。

 なお、今期9月期業績予想の変更の予定はないとしている。

 ちなみに、5月1日に発表された第2四半期業績は、前年同期比ベースで、売上高1.8%増、営業利益50.3%増、経常利益303.6%増、純利益346.3%増と大幅増益であったうえに、既に通期の経常利益、純利益を上回っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】イフジ産業は地域密着・顧客密着の液卵専門メーカー、配当・優待取り狙いで押し目を待つ

 イフジ産業<2924>(東1)は、昭和47年設立以来、液卵専門メーカーとして、系列に縛られない自由な経営環境のもと、地域密着・顧客密着の営業体制を確立、関東、東海、関西、北部九州という、大消費地に工場を立地し、着実に成長を続けているが、本年3月2日に東京証券取引所市場第二部から同取引所市場第一部銘柄に指定された。同社は、鶏卵を卵液・冷凍卵に加工し、菓子パンやケーキなどの原料として製菓・製パンメーカーへ販売しているほか、冷凍食品や外食メニューの食材として冷凍食品メーカーや外食産業へ販売している。また、むき卵や茶碗蒸しベースなど、卵を使った食品を惣菜業界や弁当業界、スーパー、コンビニエンスストアへ販売している。

 今2018年3月期は、主力の鶏卵関連事業では、主要な商品である液卵の製品販売単価と原料仕入単価が鶏卵相場に連動するものが多く、鶏卵相場が高く推移した場合は製品販売単価と原料仕入単価が高くなり、低く推移した場合は製品販売単価と原料仕入単価は低くなる傾向にあるため、製品販売単価と原料仕入単価の差益を一定額以上確保するとともに販売数量の増加に尽力している。今期は鶏卵相場が前期よりも低く推移するとの観測から液卵の製品販売単価も低下すると予想している。

 今18年3月期第2四半期業績予想は、売上高65億7100万円(前年同期比2.6%減)、営業利益2億9100万円(同3.4%減)、経常利益2億9300万円(同5.2%減)、純利益1億9000万円(同8.9%減)を見込む。

 今18年3月期業績予想は、売上高139億4000万円(前期比2.2%減)、営業利益6億7800万円(同2.2%増)、経常利益6億8300万円(同0.4%増)、純利益は補助金収入の特別利益計上がなくなるため4億4800万円(同16.0%減)を見込む。年間配当予想は、16円(第2四半期末8円、期末8円)を予定。また、株主優待として、第2四半期末と期末に保有株に応じて全国の主な百貨店及びスーパー等で卵を購入の際に利用できる「たまごギフト券」の贈呈を予定している。

 株価は、市場第一部銘柄に指定されたことを手掛かりに600円割れの下値4月4日に年初来の高値975円と急騰した後、権利落ちに伴う売りに押され4月25日安値696円と調整。4月28日高値839円と買い直された後、モミ合っている。短期的には25日移動平均線を上値に日柄調整といった感はあるが、配当性向25〜30%をメドとしており、26週移動平均線に接近する場面があれば、配当・優待取り狙いで買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式評論家の視点