株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年06月17日

アイルはシビラとの株式引き受け、業務提携を発表

■シビラのブロックチェーン技術に、アイルのビッグデータを融合させ、クラウドサービス事業で差別化等を図る

 販売在庫システム開発のアイル<3854>(JQG)は16日、シビラとの株式引受及び業務提携契約を締結した。

 今回のシビラへの出資は、シビラが持つデータベースとしての利用に耐えトレーサビリティに優れた独自のブロックチェーン技術に、同社のエンタープライズへの営業展開力、クラウドサービスプロバイダとしてのサービスノウハウ、運用技術、蓄積されたビックデータを融合させ、現在展開中のクラウドサービス事業において、差別化並びに業務拡大を図るものとしている。

 業務提携の内容は、シビラのブロックチェーン技術を活用して、同社のクラウドサービスのセキュリティ向上、仮想通貨の導入並び応用、在庫データのオープン化、及び企業、店舗、サービスを横断したオープンなプラットフォームの企画、開発、販売を共同で取り組むというもの。

 株式引き受けについては、シビラが6月30日に行う第三者割当増資を引受け、株式を取得する。出資金額は約3000万円で、出資比率は第三者割当増資後5.5%となる予定。

 今回の出資及び資本業務提携により、シビラのブロックチェーン技術開発力を次世代版の開発に融合させることで革新的なソリューションの開発及び提供を推進するとしている。

 ちなみに、アイルの今期17年7月期連結業績予想は、売上高90億円(前期比14.0%増)、営業利益4億01百万円(同6.4%増)、経常利益4億28百万円(同9.1%増)、純利益2億72百万円(同9.8%増)を見込む。一株当たり純利益は、43円45銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | IR企業情報

ひらまつは新たに2つのホテルを出店することを発表

■16年に新たな事業領域となるホテル事業に本格参入

 ひらまつ<2764>(東1)は16日、軽井沢御代田と、那須温泉に新たに2つのホテルを出店することを発表した。

 同社は、16年に新たな事業領域となるホテル事業に本格参入し、国内有数のリゾート地である賢島、熱海、箱根仙石原に3つのホテルを開業した。

 今回は、発表された2つのホテルを出店することで、部屋数は60室増える。

 開店は、軽井沢御代田のホテルは2020年4月〜6月を予定している。一方の那須温泉のホテルは2020年の7月〜9月予定。

 2期連続で減益となっているが、今期業績予想は、大幅増益を見込んでいる。ホテル事業の収益が貢献するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | IR企業情報

ナ・デックスは12万株を上限とする自社株買いを発表

■取得期間は7月3日から8月31日までの約2か月間

 機械商社のナ・デックス<7435>(JQS)は16日、12万株を上限とする自社株買いを発表した。

 取得期間は、7月3日から8月31日までの約2か月間。取得価額の総額は1億円を上限とする。12万株は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合、1.3%となる。

 株価は、6月7日に年初来の高値1007円を付けたが、9日(金)の17年4月期の決算発表後、12日(月)の株価は812円と111円下げた。16日の株価は、802円で引けている。

 ちなみに、18年4月期連結業績予想は、売上高326億90百万円(前期比5.0%増)、営業利益14億円(同20.8%減)、経常利益14億40百万円(同19.2%減)、純利益8億25百万円(同34.3%減)を見込む。一株当たり純利益は88円55銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | IR企業情報

希望的観測では成功はおぼつかない 株投資では尚更である=犬丸正寛の相場格言

■希望的観測では成功はおぼつかない 株投資では尚更である

希望的観測では成功はおぼつかない 株投資では尚更である 「人間なんて小さい存在、すべては天まかせるべし」、「明日には明日の風が吹く」といった堂々たる気構えの人生も悪くはないし、現にそういう人生を送られている人もいるでしょう。しかし、限られた時間の中で、「この世は私が私になるところ、あなたがあなたになるところ」(相田みつお氏)であり、自己実現を果たそうとすれば悟り人のように泰然と構えてばかりはおられません。

 とくに、昔のように殿様まかせの時代なら、先行き人生も決まっていましたから希望的観測も仕方なかったと思いますが、自己責任が定着している今日では自分の人生は自分で決め実行が求められ、希望的観測は許されない時代です。ましてや、株投資では、買った後で、「上がってほしい」という希望的な見立てでは成果は難しいといえます。現実のマーケットを直視しプラスとマイナスに仕分けし現実に即した相場見通しに基づいて大切な資金を投じる時代ではないでしょうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 特集

ゼリア新薬工業は自己株式の取得を発表

■取得株数180万株(上限)は発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合、3.39%

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は16日、自己株式の取得を発表した。

 取得期間は、6月19日から11月2日の約4か月半。取得株数180万株(上限)は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合、3.39%となる。取得価額の総額は、36億円を上限とする。

 36億円を180万株で割ると、1株当たり2000円の計算になる。16日の株価は、1733円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース