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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年07月31日

カーリットホールディングスの今3月期第1四半期は大幅増益、経常利益は3.1倍

■今期業績も増収増配を予想

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は31日、18年3月期第1四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比1.7%増の119億49百万円、営業利益が同5倍の2億29百万円、経常利益が同3.1倍の3億11百万円、四半期純利益が同3倍の2億7百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比0.6%減の53億37百万円、営業利益が同49.5%増の2億63百万円だった。化薬分野の自動車用緊急保安炎筒は、新車装着向け、車検交換向けとも増販。信号炎管は鉄道用が減販に、高速道路用は増販となった。受託評価分野は、電池試験は減販、危険性評価試験はリチウムイオン二次電池の試験増により増販となり、全体では増販となった。電子材料分野は、チオフェン系材料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料は大幅な増販となり、アルミ電解コンデンサ向け材料も増販となった。
 
 ボトリングは売上高が同2.8%増の42億61百万円、営業損失1億9百万円(前年同期は1億18百万円の営業損失)となった。缶製品と委託品は減販だが、主力の茶系飲料は受注の増加により増販となった。

 産業用部材は売上高が同2.4%増の20億35百万円、営業利益が同2.4倍の1億2百万円だった。シリコンウェーハは、減販。金属加工品は、アンカー・リテーナなどの耐火・耐熱金物は減販となったものの、ばね・座金製品は増販となった。

 18年3月期連結業績予想(5月15日公表)は売上高が前期比6.8%増の510億円、営業利益が同11.0%増の15億円、経常利益が同7.7%増の15億50百万円、純利益が同11.1%増の8億50百万円としている。配当予想は前期と同額の年間10円(期末一括)で予想配当性向は27.8%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報

【話題】ベルグアースが「むさしのタネ」設立を発表し武蔵の国=首都圏に本格展開の期待 

■野菜苗の生産販売に加え「育種事業」へ新規参入

 接木(つぎき)技術を活用した種苗などのベルグアース<1383>(JQS)は31日の取引終了後、新会社設立および子会社における新たな事業開始を発表し、成長戦略として掲げてきた事業の多角化の一つである「育種事業」へ新規参入するとした。31日の株価は1448円(2円高)だった。

 発表によると、同社は主に野菜苗の生産販売事業を行っている。そして、このたび、自社品種の育種および販売、品種改良および開発を行うこととした。これにより、既存事業や同社グループ全体の相乗効果が期待でき、グループの企業価値の増大を図る。

 設立する子会社は、株式会社むさしのタネ(所在地:千葉県旭市、資本金:1000万円、ベルグアース100%出資、設立:平成29年8月7日=予定=)。

 ベルグアースの本社は愛媛県で、農場は愛媛、長野、岩手、茨城に置く。市場関係s他の間では、子会社の社名から受けるイメージとして武蔵のタネ、武蔵野のタネを思い浮かべるとして、武蔵の国=首都圏への本格展開になると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 話題

【銘柄フラッシュ】神鋼鋼線工業はじめ神戸鋼グループが一斉高となり佐藤渡辺などはストップ高

 31日は、日本金属<5491>(東1)が前引け後に発表した第1四半期決算の大幅増益などを手がかりに一段高となり、大引けにかけて20.0%高まで上げて大引けも19.1%高で東証1部の値上がり率1位。エムアップ<3661>(東1)は「欅坂46」の公式アプリの事前登録者が予想を上回り第2弾キャンペーンを行うことなどが言われて後場一段高の17.2%高となり東証1部の値上がり率2位。日本高周波鋼業<5476>(東1)は28日に発表した第1四半期決算が好感されて16.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 神鋼鋼線工業<5660>(東2)は前週末に四半期決算を発表した神鋼商事<8075>(東1)や上記・日本高周波鋼業などの神戸製鋼グループが軒並み好業績だったため期待が集まり25.4%高のストップ高。ピクセラ<6732>(東1)は31日付で民泊向けIoTサービスに関する総務省からの認定とIoTプラットフォーム開発の受注を発表したことが注目されて後場活況高の10.9%高。

 アクセルマーク<3624>(東マ)は前週末に発表した第3四半期決算が好感されてストップ高の22.0%高。テモナ<3985>(東マ)は9月決算の最高益などに期待再燃とされて大幅反発の6.2%高。

 佐藤渡辺<1807>(JQS)は首都高速道路網の一部地下化を含むリニューアル構想が材料視されてストップ高の16.6%高。トーイン<7923>(JQS)は第1四半期決算が好感されてストップ高の16.3%高。八千代工業<7298>(JQS)は第1四半期決算などが好感されて10.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株など高いが地政学的リスク漂い日経平均は2日続落

◆日経平均の終値は1万9925円18銭(34円66銭安)、TOPIXは1618.61ポイント(2.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億3455万株

チャート5 31日後場の東京株式市場は、武田薬品工業<4502>(東1)日立製作所<6501>(東1)が一段ジり高になるなど、28日に四半期決算を発表した主力株の中に強い銘柄が見られ、日経平均は14時にかけて前場の高値にほぼ並ぶ24円06銭高(1万9983円90銭)まで強含んだ。しかし、引き続き北朝鮮の弾道ミサイルを巡る緊張感が拭えない様子で、大引けにかけては軟調に推移し2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、住友電設<1949>(東1)が13時に発表した第1四半期決算を好感する形で急伸し、エムアップ<3661>(東1)は「欅坂46」の公式アプリの事前登録者が予想を上回りキャンペーン第2弾を行うことなどが言われて後場一段高。テモナ<3985>(東マ)は9月決算の最高益などに期待再燃とされて大幅反発。トーイン<7923>(JQS)は第1四半期決算が好感されてストップ高。

 出来高概算は23億3455万株(前引けは9億5147万株)、売買代金は2兆9067億円(同1兆1665億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は685(同652)銘柄、値下がり銘柄数は1266(同1256)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種(前引けも14業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、パルプ・紙、医薬品、非鉄金属、倉庫・運輸、輸送用機器、証券・商品先物、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】ナガワはモミ合い上放れ期待、18年3月期第1四半期が計画超の大幅増益で通期予想は増額の可能性

 ユニットハウスの大手であるナガワ<9663>(東1)の18年3月期第1四半期は計画超の大幅増益だった。需要が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、好業績を評価して上放れの展開が期待される。

■18年3月期第1四半期が計画超の大幅増益で通期予想は増額の可能性

 7月24日発表した18年3月期第1四半期(4月〜6月)の連結業績は売上高が前年同期比5.5%増の57億13百万円、営業利益が75.2%増の7億32百万円、経常利益が63.4%増の7億80百万円、純利益が72.1%増の5億01百万円だった。

 計画に対して売上高は1億23百万円、営業利益は1億82百万円、経常利益は1億80百万円、純利益は1億51百万円、それぞれ上振れた。主力のユニットハウス事業が2.8%増収と順調に推移し、中古販売増加に伴う粗利益率上昇で43.5%増益となった。モジュール・システム建築事業の黒字化も寄与した。

 通期の連結業績予想は売上高が17年3月期比7.2%増の290億円、営業利益が8.3%増の44億円、経常利益が5.4%増の46億円、純利益が3.0%減の27億50百万円としている。17年度の建設投資は16年度比1.0%減少見込みだが、首都圏工事や災害地復旧・復興工事関連が増勢であり、積極的な営業展開などで増収増益予想である。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高19.7%、営業利益16.6%、経常利益17.0%、純利益18.2%と低水準の形だが、下期の構成比が高い収益特性のためネガティブ要因とはならない。需要が高水準であり、通期ベースでも好業績が期待される。そして第1四半期が計画超だったことも考慮すれば、通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は戻り高値圏モミ合いから上放れ期待

 株価は戻り高値圏4000円近辺でモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線が上向きに転じた。そして26週移動平均線突破の動きを強めている。好業績を評価してモミ合い上放れの展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 業績でみる株価

テクノ・セブンは業績への期待や求人倍率の拡大など手がかりに急伸

■PER高くなく一時30%高

 テクノ・セブン<6852>(JQS)は31日、急伸相場となり、一時30%高の271円(63円高)まで上げて戻り高値を更新。後場も13時30分にかけて14%高の237円(29円高)前後となっている。業績が拡大基調のため第1四半期(4〜6月)の業績に期待があるほか、出退勤タイムレコーダーの大手のため、正社員の求人倍率が1倍を超えてきたとの前週後半の報道を手がかりに注目する様子がある。

 第1四半期の決算発表は例年8月7〜8日に発表している。5月の前期決算発表の段階で、今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比11.3%増の32.5億円、純利益は同31%増の2.3億円、純利益は163円37銭。株価は30%高の271円でPER14倍台。類似業種の銘柄にはPERが低めの銘柄が少なくないが、その中でも割高感は強くない印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

アクセルマークはストップ高となり赤字予想より新ゲームへの期待が優勢

■スクウェア・エニックスから配信の新作「ディアホライゾン」事前登録開始など発表

 スマートフォン向けゲーム開発などのアクセルマーク<3624>(東マ)は31日の後場、ストップ高買い気配の1663円(300円高)で始まり、10時過ぎからストップ高に張り付いている。28日に第3四半期決算(2016年10月から17年6月累計・連結)の見通しを全体に下方修正したが、同時に、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスから配信する期待の新作ゲームタイトル「ディアホライゾン」の事前登録開始と総合エンターテインメント・プロジェクト としての「ディアホライゾン」の詳細を発表。期待が優勢になった。

 第3四半期累計業績の見通しは、モバイルゲーム事業で運用中の「ワールドクロスサーガ〜時と少女と鏡の扉〜」において、のPC版及び海外版のサービス開始時期が見込んでいたよりも後ろ倒しとなったことにより、売上高が予想を下回り、営業利益を1.4億円の赤字の見込みから2.0億円の赤字の見込みとするなど、経常、純利益とも赤字拡大とした。発表は8月1日の予定。赤字拡大は株価への影響がほとんどない状態になっている。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ニイタカは日柄調整一巡して3月高値試す、18年5月期増収増益・連続増配予想で上振れ余地

 フード業界向けの業務用洗剤・洗浄剤、および固形燃料の製造・販売を主力としているニイタカ<4465>(東1)は、食の安全・安心意識の高まりを背景に18年5月期増収増益・連続増配予想である。保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。株価は日柄調整一巡して3月の年初来高値を試す展開が期待される。15年4月の上場来高値も視野に入りそうだ。

■18年5月期増収増益・連続増配予想で上振れ余地

 17年5月期の連結業績は売上高が16年5月期比5.2%増の156億25百万円、営業利益が64.5%増の10億76百万円、経常利益が59.1%増の11億03百万円、純利益が64.1%増の7億78百万円だった。

 食の安全・安心意識の高まりを背景として、グループ製造品が5.9%増収と好調に推移した。特に除菌・消毒用アルコール製剤の売上が伸長した。仕入商品の売上も2.9%増収と順調だった。増収効果に加えて、コスト削減効果や原材料仕入価格下落も寄与して大幅増益だった。

 18年5月期の連結業績予想は売上高が17年5月期比7.5%増の168億円、営業利益が6.8%増の11億50百万円、経常利益が6.1%増の11億70百万円、純利益が2.8%増の8億円としている。

 食の安全・安心意識の高まりを背景に、新製品開発や衛生管理支援サービスの充実なども寄与して増収増益予想である。利益予想は保守的な印象が強く、上振れ余地がありそうだ。なお配当予想は1円増配の年間24円(第2四半期末12円、期末12円)としている。連続増配である。

■株価は日柄調整一巡して3月の年初来高値試す、15年の上場来高値も視野

 株価は1700円台での短期モミ合いから上放れの動きを強めている。7月28日には1830円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線が接近して切り返す形となり、13週移動平均線を回復した。日柄調整一巡して3月の年初来高値1975円を試す展開が期待される。15年4月の上場来高値2100円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 業績でみる株価

【株式市場】NYダウ連日最高値は好感するが地政学的リスク再燃し業績好調な銘柄など選別買い

◆日経平均の前引けは1万9946円32銭(13円52銭安)、TOPIXは1620.73ポイント(0.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5147万株

チャート5 31日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが前週末まで3日続けて最高値に進んだことは好感されたが、北朝鮮の弾道ミサイルを巡って漠然と手控える雰囲気があり、主力株は日立製作所<6501>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)など四半期業績の好調な銘柄を除いて重さが目立った。日経平均は取引開始後に67円94銭安(1万9891円90銭)まで軟化し、その後は一時的に24円高となったが総じて軟調に推移し、前引けは13円52銭安(1万9946円32銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 四半期決算が大幅増益だった日本高周波鋼業<5476>(東1)日本ライフライン<7575>(東1)などが上げ、アクセルマーク<3624>(東マ)はストップ高。燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)はバイオマス発電事業の申請拡大報道などが言われて高い。

 出来高概算は9億5147万株、売買代金は1兆1665億円。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は652銘柄、値下がり銘柄数は1256銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【注目銘柄】バリューコマースは好業績評価して上値試す、17年12月期第2四半期累計大幅増益で通期増額の可能性

 バリューコマース<2491>(東1)に注目したい。アフィリエイト広告の大手である。需要が高水準で17年12月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値を更新した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期第2四半期累計は大幅増益、通期予想増額の可能性

 17年12月期第2四半期累計(1月〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比12.9%減の79億84百万円、営業利益が2.0倍の8億99百万円、経常利益が84.0%増の9億09百万円、純利益が3.0倍の4億52百万円だった。

 広告事業のアフィリエイトマーケティングサービスにおいて、金融分野のうち利益率の低い大型案件の広告出稿が減少したため減収だが、売上総利益率が大幅に改善した。16年12月期から本格参入したCRM事業において、Yohoo!ショッピングに出店するストア向けのツール「ストアーズ・アールエイト」が好調に推移したことも寄与した。なお広告事業のアドネットワークサービスに関連する固定資産について減損損失を計上した。

 通期の連結業績予想は売上高が16年12月期比10.9%減の156億円、営業利益が19.2%増の11億円、経常利益が9.8%増の11億円、純利益が2.1倍の7億10百万円としている。既存サービスのリニューアルを視野に事業戦略を見直し中としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が51.2%、営業利益が81.8%、経常利益が82.7%、純利益が63.7%と高水準である。通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は年初来高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 なお自己株式取得を実施している。取得株式総数の上限200万株、取得価額総額の上限5億円、取得期間16年11月1日〜17年8月31日で、17年6月30日時点の累計取得株式総数は112万6200株となっている。

 株価は年初来高値更新の展開で7月27日に797円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 注目銘柄

フォスター電機が年初来の高値に迫る、第1四半期の大幅増益など好感

■株式市場には話しかけて家電を動かす音声AIへの展開など期待の様子も

 フォスター電機<6794>(東1)は31日、朝方に急伸したあともジリ高基調となり、11時を過ぎては10%高の2190円(207円高)前後で推移。28日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)の大幅増益などが好感され、今年1月につけた年初来の高値2252円に迫っている。

 第1四半期の連結営業利益は前年同期比66%増加して14.7億円となり、純利益は法人税などの出入りにより同23%減少して7.7億円となった。今3月期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比0.6%減の1600億円、営業利益は同約2倍の60億円、純利益は同2.8倍の30億円、1株利益は116円60銭。

 株式市場では、米アマゾン・ドット・コムのAI(人工知能)スピーカー「アレクサ」などのように、話しかけるだけで様々な家電製品や室内設備を動かすことができる音声認識AI機器の分野への展開を期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

【トピックス】クリナップ:リフォームのプロが1位に選んだキッチン

■全国ショールーム(8/1〜)・WEB(8/17〜)でキャンペーン開催

 システムキッチンの専業メーカー、クリナップ<7955>(東1)は、このたび、全国102ヵ所に展開するショールームとWEBで「リフォームのプロが1位に選んだキッチン」キャンペーンを開催する。

 同社が消費者に提供しているキッチンは、3種のグレードすべてで、多くのリフォーム営業マンやプランナーの投票により?おススメしたい住宅建材″を表彰する「リフォーム大賞」(主催:リフォーム産業新聞社)で、3年連続1位を受賞している。

■「リフォーム大賞」受賞3種グレード〜"使い心地"ショールームで体験感を!

 同社はこのキャンペーン期間を通じて、受賞したキッチンの"使い心地を多くの消費者に体感してもらう"のがキャンペーン開催の趣旨だという。
 具体的には、期間中全国のショ−ルームやWEBに来場し、見積作成を依頼するなど応募条件を満たす来場者を中心にキャンペーンを実施する。

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「リフォーム大賞2017」キッチン部門・中級価格帯でNO1のステンレスキャビネットキッチン「クリンレディ」

【キャンペーン概要】
■名称:「リフォームのプロが1位に選んだキッチン」キャンペーン
■各賞と応募条件:※詳細は8月17日公開のキャンペーンサイトに表示。
 ●賞品(1):システムキッチン(S.S.、クリンレディ、ラクエラ)※定価300万円以内/工事費別)・当選者は抽選で各1名計3名、・対象者/応募方法:キャンペーンサイトにてクイズに答えて応募した方※8月17日公開予定
URL:http://cleanup.jp/campaign/
 ●賞品(2):平野レミさん監修レミパンプラス・当選者は抽選で300名・ショールームに来場されクリナップ製品の見積り時に、専用申込書にて応募※8/1〜10/31
 ●賞品(3):食事券他(2,000円分)対象者全員・工事業者の紹介で予約の上、ショールームに来場し、「クリンレディ」または「S.S.」を見積もりした方にその場で手渡し((初回来場のみ、1組1回限り)・応募※8/1〜10/31
■発表:当選発表は賞品の提供・発送による。※抽選による当選者の発表は11月中旬を予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 話題

神戸製鋼所は業績予想の増額に加え日本高周波鋼業の株価急伸も好感し年初来の高値

■第1四半期の大幅増益を受け第2四半期・通期の業績・配当見通しを増額修正

 神戸製鋼所<5406>(東1)は31日、年初来の高値を更新する相場になり、10時30分を回っては6%高の1347円(78円高)前後で推移。28日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が大幅増益となり、第2四半期・通期の業績見通しや配当予想を増額修正したことが好感されているほか、連結子会社の日本高周波鋼業<5476>(東1)がやはり28日に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、株価が一時27%高と急伸したことも好感されている。

 神戸製鋼所の第1四半期は連結営業利益が前年同期の2.4倍になるなど全体に大幅回復し、第2四半期の連結営業利益の見通しを従来予想比14%増額し、3月通期の連結営業利益の見通しは同じく7%増額した。増額後の通期予想1株利益は96円61銭。株価はPER14倍台になり上値余地が広がる印象になってきた。

 また、同社は日本高周波鋼業の株式を52%近く保有する筆頭株主。日本高周波鋼業が28日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、営業利益が前年同期の約6倍に急回復し、第2四半期の営業利益の見通しを従来予想比70%増額し、3月通期の営業利益の見通しは同じく28%増額した。増額後の通期予想1株利益は71円63銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の商品を提供

■8月初旬から8月下旬まで「葡萄」、8月下旬から9月初旬までは「ミラクルテイスト」がテーマ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、2016年3月に三越日本橋本店にオープンした、日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」(じゆうあん)に協賛し、同社の商品を提供している。

 今回、「自遊庵」では、8月初旬から8月下旬まで「葡萄」、8月下旬から9月初旬までは「ミラクルテイスト」をテーマにしたメニューを 提供する。

 「葡萄まるごと 美御膳」は、葡萄の実はもちろん、皮や葉まで葡萄をまるごと愉しめるプレート。メインの「サングリア風 鶏肉と7種野菜と果実の照焼き」は鶏肉やごろごろとした焼き野菜、葡萄を照焼きソースと一緒に炒め合わせた。照焼きに使用する葡萄は、8月2日(水)〜8月8日(火)は青葡萄、8月9日(水)〜8 月21日(月)は赤葡萄と期間によって異なる。「葡萄葉寿司と稲荷寿司」の酢飯は、赤ワインやレーズン、干ししいたけや生姜などを加えて炊き上げた赤ワインご飯に、寿司酢と葡萄の葉を加えて仕上げた。稲荷揚げの皮と葡萄の葉で包んだ2種の味わいが楽しめる。

 「手まり寿司〜レーズン味噌だれ添え〜」は、味噌をベースに、レーズン、赤ワイン、バルサミコ酢を加えた特製だれで楽しむ手まり寿司。甘味と酸味のバランスの良いたれがネタと相性抜群。

 8月23日(水)〜9月5日(火)テーマ 「ミラクルテイスト」のメニューの「夏を乗り切る!アジアンプレート」は、様々な"酸"を取り入れたアジアンテイストのプレート。メインの「鶏肉の塩ヨーグルト焼き・黒酢の豚角煮・豆あじの南蛮漬け」は酸の効果で肉を柔らかくし、豆あじは白ワインビネガーをベースにした南蛮液で漬けこんだ。ご飯の「海鮮グリーンサラダライス」はビネガーを使ったご飯と野菜を合わせている。

 「手まり寿司〜2種のおろし林檎ソース添え〜」は、すりおろした林檎に調味料を加えて作った特製だれは、火を加えることで味が変化する。加熱と非加熱の2種類の酢の感じ方を食べ比べることが出来る。

 以上のメニューの中で、同社の「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」、「冷凍7種のグレインズミックス」、「地中海香るオリーブオイルドレッシング」が使用されている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 新製品&新技術NOW

JPホールディングスはオンライン講座「gacco」を活用し、8月1日(火)より研修を開始

■保育士の質の向上と負担軽減につなげる

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、運営する179か所の保育園全園で働く保育士の研修に、ドコモgaccoが提供しているオンライン講座「gacco」を活用し、8月1日(火)より研修を開始する。

 今までは、新人の保育士が着任するたびに、園内の主任クラスの保育士が直接研修を行ってきたが、研修時間の確保や、教える内容の質の統一が課題になっていた。今回、「gacco」を活用したオンラインによる保育スタッフ研修を行うことによって、全ての保育士に対して、確実に同じ内容を共有することで、保育士の質の向上と負担軽減につながる。

 オンライン研修では、パソコン、スマートフォン、タブレット等を使い「いつでも」「どこでも」自分のペースで学ぶことができる。また、研修の講義動画は、通常1本あたり10分以内で制作されているため、集中して学ぶことができると同時に、実際の動きを見ながら学ぶことで記憶への定着率が高まり、特に緊急時における適切な対応や、事故防止にもつながる。

 同社では、今後、保育園だけでなく、学童クラブや給食事業、海外での保育施設運営といった場面での活用も視野に入れ、導入を進める方針。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 新製品&新技術NOW

リコーは第1四半期の大幅増益など好感され2週間ぶりに1000円台を回復

■国内はオフィスプリンティング分野を除く全分野が好調に推移

 リコー<7752>(東1)は31日、買い気配のあと1037円(60円高)で始まり、7月14日以来2週間ぶりに1000円台を回復。28日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月、国際会計基準)が前年同期比で営業利益74%増加するなど好調で、信用売りの買い戻しも入っているようだ。

 第1四半期は、税引き前利益も同62%増加し、最終利益(親会社の所有者に帰属する四半期利益)は同2.3倍になった。国内ではオフィスプリンティング分野を除く全分野が好調に推移し、海外では欧州・中東・アフリカを除いて拡大した。3月通期の連結業績見通しは、地域別の売り上げ内訳を小幅に見直したが全体では為替前提も含めて据え置き、売上高は前期比1.4%減の2兆円、営業利益は同46.9%減の180億円、最終利益は同14.0%減の30億円、1株利益は4円14銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

デンソーが続伸し年初来の高値に迫る、業績見通しの増額など連日好感

■EV時代の到来に向け一段と優位性が強まる銘柄との見方も

 デンソー<6902>(東1)は31日、取引開始後に5298円(165円高)をつけて続伸の始まりとなり、3月につけた年初来の高値5323円に迫っている。28日の取引時間中に第1四半期(4〜6月)決算を発表し、第2四半期と3月通期の見通しを増額修正。週明けも好業績相場が衰えない展開になった。

 3月通期の業績見通しは、売上高に当たる連結売上収益をこれまでの4兆6100億円から4兆7400億円に引き上げ、営業利益は同じく3270億円から3530億円に引き上げた。市場には、英国などがEV(電気自動車)の普及を推進し2040年をメドに化石燃料で動く自動車の販売を完全に取りやめる方針を打ち出した中で、自部品メーカーの中で一段と優位性が強まる銘柄として中長期的に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は26円安で始まり北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け様子見

  31日朝の東京株式市場は、前週末の北朝鮮の弾道ミサイル発射が漠然とした手控え要因になり、日経平均は小幅続落の26円39銭安(1万9933円45銭)で始まった。一方、NYダウは前週末3日続けて最高値(23.76ドル高の2万1830.31ドル)を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

アイビーシーはモミ合い煮詰まり感、17年9月期は先行投資負担で減益だが18年9月期は新製品も寄与して収益拡大期待

 アイビーシー<3920>(東1)はネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。情報通信ネットワークが高度化・複雑化する中で性能監視ツールの重要性が増している。7月3日にはシステム情報監視ソフト新製品の発売を開始した。17年9月期第3四半期累計は先行投資負担で減益となり、通期も減益予想だが、18年9月期は新製品も寄与して収益拡大が期待される。株価はモミ合い煮詰まり感を強めている。上放れの展開が期待される。

■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー

 ネットワーク機器・システムの稼働状況や障害発生の予兆などを監視して、情報通信ネットワークシステム全体の性能状態を容易に可視化できるネットワークシステム性能監視ツール(ソフトウェア)のリーディングカンパニーである。国内システム性能・稼働監視ソフトウェア業界において、大手システムインテグレーターを除く専業首位クラスである。

■複雑化するネットワークシステムにおいて性能監視ツールの重要性が増す

 ネットワークシステム性能監視ツールとは、ネットワークシステムを構成する様々なメーカーのネットワーク機器や仮想サーバーの状況を、俯瞰的かつきめ細やかに収集して表示・解析・通知を行うソフトウェアのことである。ネットワークシステム全体の稼働・性能状況を監視し、ネットワークシステムの障害発生を未然に防ぎ、ICTインフラの性能維持・改善さらにコスト削減を可能にする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは好業績評価して上値試す、17年12月期大幅増収増益予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、不動産事業を展開している。17年12月期は大幅増収増益予想である。積極的な事業展開で18年12月期も収益拡大が期待される。株価は水準を切り上げる動きだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■新築不動産販売、再生不動産販売を主力に不動産事業を展開

 新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、不動産事業を展開している。16年12月期セグメント別売上高構成比は、不動産販売事業が92%(新築不動産販売41%、再生不動産販売51%)で、不動産管理事業が8%だった。

■中期成長に向けて周辺分野に積極展開

 中期成長に向けて、首都圏において実需の根強い戸別リノベーションマンションの仕入・販売の強化、綿密なマーケティングに基づく新築マンションの販売、保有資産のポートフォリオの積極的な入れ替え、高齢者住宅施設・宿泊施設・商業施設など収益不動産の開発・取得、福岡や京都など地方中核都市への展開などを積極推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】円高や政治リスクを警戒して膠着、好決算銘柄の個別物色

どう見るこの相場

■円高や政治リスクを警戒して膠着相場が継続

 今週7月31日〜8月4日の株式市場は、為替のドル安・円高や日米における政治リスクなどが警戒されて膠着相場が継続しそうだ。4〜6月期決算発表で好決算銘柄の個別物色だが、主力銘柄の決算が好感されるかどうかが注目される。

 前週7月24日〜28日は全体として膠着感の強い展開が継続した。また26日の米FOMC(連邦公開市場委員会)声明発表後には、為替が1ドル=110円台までドル安・円高方向に傾く場面があり、日経平均株価は調整色を強めて週末28日の終値は2万円台を割り込んだ。

 今週も為替のドル安・円高、日米における政治リスク、さらに地政学リスクなどが警戒されて膠着相場が継続しそうだ。8月4日発表予定の米7月雇用統計については6月よりも弱い結果が予想されている。7月26日の米FOMC声明を受けて市場は追加利上げ観測後退に傾いた形だが、8月1日の米7月ISM製造業景況指数、2日のADP雇用リポート、および4日の米7月雇用統計などの主要経済指標の結果に対して、米10年債利回りが上昇するか低下するかが焦点となりそうだ。

■好決算の個別物色が中心だが、主力銘柄の決算に注目

 日本でも4〜6月期決算発表が本格化している。好決算に対して素直に反応するとは限らず、好決算でも売りを浴びせられる銘柄もあり、相変わらず市場の初期反応は見極めづらい状況だ。市場予想を上回る好業績や上方修正などの好材料が出た銘柄の個別物色が中心となるが、主力銘柄の決算が好感されるかどうかが注目される。

 なお決算発表銘柄に関しては、好業績でも発表直後に急落するという決算発表シーズン特有の仕掛け的な動きに注意が必要となることは頭に入れておきたい。またテーマ性などで買われてきた中小型株については、決算発表を機に材料出尽くしとして資金の逃げ足が加速する可能性にも注意しておきたい。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | どう見るこの相場

オンコリスバイオファーマ―は米国で進めている腫瘍溶解ウイルステロメライシン(R)のPhase2企業治験で、第一例目の被験者への投与を開始

■テロメライシンの腫瘍内への反復投与における有効性、安全性及び腫瘍免疫反応の評価が目的

 オンコリスバイオファーマ―<4588>(東マ)が米国で進めている悪性黒色腫(メラノーマ)を対象とする腫瘍溶解ウイルステロメライシン(R)(OBP−301)のPhase2企業治験において、第一例目の被験者への投与が開始された。

 今回の治験は、切除不能または転移性メラノーマを対象とし、テロメライシンの腫瘍内への反復投与における有効性、安全性及び腫瘍免疫反応の評価を目的として、米国内の臨床施設で実施するもの。また、試験結果をもとに、免疫チェックポイント阻害剤との併用試験の実施も検討する。治験実施施設は米国内5施設で、最大50例への投与を行う予定。

 テロメライシン(R)は、現在米国のほか、台湾・韓国で肝細胞がん Phase T/U試験が実施されている。国内では、テロメライシンと放射線併用での食道がんPhaseT企業治験のFPIが2017年7月7日に完了した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛マッチングサービス「Omiai」の累計会員数が順調に増加、8月10日に6月期本決算を発表

 ネットマーケティング<6175>(東マ)は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。

 7月7日に公表した6月度の「Omiai」は、226万9000人(前年同期比50.9%増)、12日に公表した5月度の「Omiai」累計マッチング組数は、953万9000組(前年同期比77.9%増)。6月度は、恋愛マッチングサービス「Omiai」の累計会員数が5月度に続き5割増と堅調に推移。6月28日に、「ショッピング」「スイーツ」「マラソン」といった趣味や関心にまつわるキーワードにより気になる異性を探すことのできる新機能をリリース。これにより、よりマッチング度の高い相手を簡単に表示できるようになったため、マッチング数の向上が期待されている。

 前2017年6月期第3四半期業績実績は、売上高69億9100万円、営業利益2億8800万円、経常利益2億7300万円、純利益1億8300万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月30日

アイビーシーの今9月期第3四半期は中長期的な事業拡大に向けた先行投資により増収減益

■サービス提供ではライセンス販売の受注数増加などに伴う構築・運用サポートが増加

 アイビーシー<3920>(東1)は28日に2017年9月期第3四半期累計業績を発表した。

 売上高が前年同期比12.4%増の7億99百万円、営業利益が同87.6%減の18百万円、経常利益が同99.8%減の0百万円、四半期純利益が1百万円の損失(前年同期は88百万円)だった。中長期的な事業拡大に向けた本社オフィス関連費用や人件費増加などの先行投資により増収減益となった。

 事業の内訳を見ると、ライセンス販売では、引き続きパートナー企業との連携強化による公共・文教分野の開拓を推進。また、直接販売を中心とした大型案件獲得に向けた積極的な活動を継続した。サービス提供では、ライセンス販売の受注数増加などに伴う構築・運用サポートが増加し、また、他社製品販売及びネットワーク構築に関する技術支援の増加などにより、好調に推移した。ライセンス販売では売上高5億23百万円(前年同期比5.8%減)、サービス提供では売上高1億38百万円(同34.3%増)、また、その他物販では売上高1億38百万円(同2.6倍)だった。

 今期(17年9月期)通期の業績予想は前回公表を据え置いて、売上高が前期比14.4%増の13億05百万円、営業利益が同19.1%減の2億36百万円、経常利益が同37.0%減の2億10百万円、純利益が同35.4%減の1億26百万円としている。中期成長に向けた先行投資で減益予想だが、2桁増収基調を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 決算発表記事情報

JSPの第1四半期は価格改定時期のずれ等の影響もあり、営業減益となるが、経常・純利益は増益

■住宅着工は前年同期並みに推移し自動車生産も回復したが、水産・農業分野の需要低迷や原料燃料価格上昇

 樹脂発泡素材大手のJSP<7942>(東1)の今期第1四半期は、原料価格の上昇に対する価格改定時期のずれ等の影響もあり、営業減益となったが、経常・純利益は増益となった。

 今18年3月期第1四半期連結業績は、売上高275億84百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益22億26百万円(同2.1%減)、経常利益22億77百万円(同3.3%増)、純利益17億07百万円(同0.4%増)となった。

 住宅着工は前年同期並みに推移し自動車生産も回復したが、水産・農業分野の需要低迷や原燃料価格上昇の影響があり、分野によっては厳しい環境であった。

 そのような事業環境の中で、の事業別の業績を見ると、押出事業の売上高は93億02百万円(同2.2%増)、営業利益は5億98百万円(同12.8%減) と増収ながらの価格改定時期のずれ等の影響があり減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報