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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年07月01日

【注目銘柄】シュッピンは15年の上場来高値視野、18年3月期大幅増収増益・増配予想

 シュッピン<3179>(東1)に注目したい。カメラなど専門性高い商材の中古品・新品をネットと店頭で販売している。EC売上も好調に推移して18年3月期大幅増収増益・増配予想である。株価は5月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、15年6月の上場来高値も視野に入りそうだ。

■18年3月期大幅増収増益・増配予想、EC売上が好調

 18年3月期の非連結業績予想は売上高が17年3月期比13.7%増の284億29百万円、営業利益が同27.8%増の14億02百万円、経常利益が同28.6%増の13億87百万円、純利益が同28.2%増の9億50百万円としている。配当予想は17年3月期比6円増配の年間18円(期末一括)としている。

 Web会員数の増加に伴ってEC売上が好調に推移し、中古品の粗利益率改善なども寄与して大幅増収増益予想である。月次情報(速報値)によると、17年4月は全社売上高が前年同月比5.7%増、うちEC売上高が同10.3%増、Web会員数が前月比3361人増、17年5月は全社売上高が前年同月比20.6増、うちEC売上高が同20.7%増、Web会員数が前月比3227人増と好調だ。通期ベースで好業績が期待される。

■株価は年初来高値に接近、15年の上場来高値も視野

 株価は6月27日に1994円まで上伸した。そして5月の年初来高値2054円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、15年6月の上場来高値2149円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 注目銘柄

【7月の株主優待】トーホー、東京楽天地、スバル興業、オーエスなど

【7月の株主優待】(3)

タカショー<7590>(JQ)
優待品=割引サービス券
売買単位=100株
直近株価=433円

オーエムツーネットワーク<7614>(JQ)
優待品=ギフト商品割引販売
売買単位=100株
直近株価=1310円

綜合商研<7850>(JQ)
優待品=北海道の特産品
売買単位=1000株
直近株価=859円

トーホー<8142>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=3055円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株主優待&配当

【7月の株主優待】稲葉製作所、シーアールイー、不二電機工業など

【7月の株主優待】(2)

丸千代山岡家<3399>(JQ)
優待品=ラーメン無料券
売買単位=100株
直近株価=1325円

バルニバービ<3418>(東マ)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=2909円

稲葉製作所<3421>(東1)
優待品=図書カード
売買単位=100株
直近株価=1450円

バロックアンドリミテッドジャパン<3421>(東1)
優待品=買い物割引券
売買単位=100株
直近株価=1208円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株主優待&配当

【7月の株主優待】ダイドーグループ、丸善CHI、ティーライフ、鳥貴族など

【7月の株主優待】(1)

モロゾフ<2217>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=1000株
直近株価=637円

日本駐車場開発<2353>(東1)
優待品=1日駐車料割引券
売買単位=100株
直近株価=163円

ブラス<2424>(東1)
優待品=QUOカード
売買単位=100株
直近株価=1136円

ダイドーグループホールディングス<2590>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=5660円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株主優待&配当

キーコーヒー:アミューズメント内に『KEY’S CAFE』初導入

■ナムコと協働し、札幌エスタ店・博多バスターミナル店にオープン

 キーコーヒー<2594>(東1)が提案するパッケージカフェ「KEY’S CAFE」が、このたび、ナムコが運営するアミューズメント施設内に初めて導入されることになった。
 今回導入されることが決まった施設は、namco札幌エスタ店内(札幌市中央区)、博多バスターミナル店内(福岡市博多区)の2カ所で、7月8日(土)、7月14日(金)に、それぞれオープンする。

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namco札幌エスタ店 イメージ

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namco博多バスターミナル店イメージ

■遊びの合間や来場客同士の交流の場に〜親子連れからシニアまで香り豊かなコーヒーを楽しむ

 『KEY’S CAFE』は、店舗設計からメニュー開発、運営ノウハウに至るまで、カフェ開業を支援するパッケージ型カフェであり、ナムコと協働しアミューズメント施設内へ初導入されることになる。
 遊びの合間の休息はもちろん、来場客同士の交流の場として、親子連れからシニアまで、幅広く利用できるカフェ空間としてオープンする。

【店舗概要】

・店名:Sapporo KEY’S CAFE(キーズカフェnamco札幌エスタ店)・住所:札幌市中央区北五条西2−1−1 JRタワー札幌エスタ9F、営業時間11:00〜21:00、店休日:namco札幌エスタ店に準じる、・席数67席

・店名:Hakata KEY’S CAFE(キーズカフェnamco博多バスターミナル店、・住所:福岡市博多区博多駅中央街2−1 博多バスターミナルビル7F、営業時間:月〜木・日11:00〜19:00、金・土・祝日:11:00〜21:00、・店休日:博多バスターミナル店に準じる
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 新製品&新技術NOW

株を買うな時を買え=犬丸正寛の相場格言

■株を買うな時を買え

株を買うな時を買え=犬丸正寛の相場格言 当たり前のことですが、証券会社で買い注文を出し、その注文が成立すれば、お金を払って受け取るのは「株券」であって「時間」ではないことは言うまでもありません。しかし、本当に欲しいのは株券でしょうか。株券を物としてみた場合は、もしも倒産したら何の役にも立ちません。このため、株の入門テキストにある通り、株券を所有することで発生する価値が株式の魅力なわけです。とくに、現在では、株券自体が発行されない時代です。

 株を所有する目的は、(1)キャピタルゲイン(値上り益)、(2)インカムゲイン(配当金、優待)、(3)経営参加、の3つです。特に、個人投資家にはキャピタルゲインが最大の魅力です。そのキャピタルゲインを狙う際に大事なのが、「時間」ということです。つまり、内容の良い銘柄ならいつでも上がるかといえば、そうではありません。世界的銘柄といえども、いつでも活躍するということではありません。その季節にはその季節の花が咲くように、株にも季節感があるのです。

 株を「時間」に照らし合わせてみる場合は、「短期的」と「中長期的」な視点があります。短期的にはその銘柄が過熱していないか、マーケットの流れや人気にマッチしているか。たとえば、今の市場では値段の高い銘柄が人気か、あるいは値段の低い銘柄が人気か、といったことがあります。

 長期的な視点では、「ソーシャルニーズの変化」ということが大切です。時間が経ってみれば、時代の変化は分かりますが、渦中にあれば分かり難いものです。かつては、輸出関連銘柄が下げれば、内需関連が活躍したものです。しかし、昨今の相場では、輸出関連株以上に内需関連株が大きく下げています。これも、少子高齢化による国内マーケットの縮小という時代的変化です。

 今は立派な会社でも時代の変化、ソーシャルニーズの変化に対応できなければ極端な場合、倒産だってありうるのです。長期投資をする際、あるいは企業経営においては、特に、長期的観点での「時を買え」は、「時代の変化」の大切なことを教えといえるのです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集