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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年07月02日

【注目銘柄】Hameeは上場来高値更新、18年3月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)に注目したい。スマホ向けアクセサリー通販やEC事業者支援を展開している。18年4月期増収増益・増配予想である。株価は17年4月期大幅増益を好感して急伸し、上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年3月期大幅増収増益・増配、18年3月期も増収増益・増配予想

 17年4月期の連結業績は売上高が16年4月期比30.8%増の85億02百万円、営業利益が同2.5倍の11億06百万円、経常利益が同2.5倍の10億48百万円、純利益が同2.7倍の6億95百万円だった。配当は同1円50銭増配の年間4円50銭(期末一括)とした。

 コマース事業が31.4%増収、プラットフォーム事業が26.2%増収と好調に推移した。主力のコマース事業では、増収効果に加えて、自社企画商品の効果で売上総利益率が大幅上昇した。

 18年4月期の連結業績予想は、売上高が17年4月期比9.6%増の93億20百万円、営業利益が同5.0%増の11億61百万円、経常利益が同10.4%増の11億57百万円、純利益が同8.5%増の7億55百万円としている。配当予想は同50銭増配の年間5円(期末一括)としている。コマース事業、プラットフォーム事業とも好調に推移し、人件費の増加など先行投資負担を吸収して最高益更新予想である。

 なお6月27日には、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」を、ふるさと納税事業を行う小田原市に提供開始したと発表している。

■株価は上場来高値更新の展開、好業績を評価して上値試す

 株価は17年4月期大幅増益を好感する形で6月26日の1698円まで急伸し、16年7月1625円を突破して上場来高値更新の展開となった。週足チャートで見ると13週移動平均線、26週移動平均線とも上向きに転じて先高感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 注目銘柄

スギホールディングスの第1四半期は、15店舗の新規出店もあり増収増益

■第1四半期末における店舗数は1,058店舗(前期末比 10店舗増)

 調剤併設のドラッグストアーを展開するスギホールディングス<7649>(東1)の第1四半期は、15店舗の新規出店もあり、増収増益となった。

 今18年2月期第1四半期連結業績は、売上高1125億02百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益65億28百万円(同5.9%増)、経常利益67億89百万円(同4.2%増)、純利益44億97百万円(同10.9%増)であった。

 店舗の出退店等は、15店舗の新規出店、21店舗の中・大型改装、5店舗の閉店であった。第1四半期末における店舗数は1,058店舗(前期末比 10店舗増)となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高49.3%、営業利益52.2%、経常利益52.2%、純利益53.5%であることから、ほぼ計画通りと思われる。

 今期業績予想は、最高益更新を見込むことから、株価も高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 決算発表記事情報

イーサポートリンクは今第2四半期業績予想の修正を発表

■利益面では、生産性向上などにより人件費、経費などのコスト削減で前回予想を上回る見込み

 イーサポートリンク<2493>(JQS)は、今第2四半期業績予想の修正を発表した。

 今17年11月期第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を58百万円下回るものの、営業利益は28百万円、経常利益は32百万円、純利益は16百万円上回る見込み。
 その結果、第2四半期業績予想は、売上高22億04百万円(前回予想比2.6減)、営業利益46百万円(同155.5%増)、経常利益49百万円(同193.8%増)、純利益26百万円(同158.3%増)を見込む。

 売り上げ面では、主要顧客企業向け業務量が減少したことで前回予想を下回る見込み。利益面では、生産性向上などにより人件費、経費などのコスト削減で上回る見込み。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高45億62百万円(前期比2.4%増)、営業利益1億06百万円(同71.9%減)、経常利益1億04百万円(同71.7%減)、純利益62百万円(同78.8%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ネクステージは今第2四半期業績予想の上方修正を発表

■第2四半期は大幅増収増益を見込む

 中古車販売大手のネクステージ<3186>(東1)は30日、今第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 30日引け後、今期17年11月期第2四半期連結業績予想の売上高を75億円、営業利益を4億円、経常利益を4億20百万円、純利益を3億34百万円上方修正した。その結果、売上高は575億円(前期比37.1%増)、営業利益16億円(同45.2%増)、経常利益15億70百万円(同48.7%増)、純利益10億70百万円(同52.4%増)と大幅増収増益を見込む。

 同社が属する中古車販売店事業は依然厳しい状況が続いているが、同社では、その環境を踏まえ、以前から在庫回転率の改善や一人当たりの生産性向上について取り組んできており、その成果により、今回の上方修正となったものと思われる。

 通期については、前回予想を据え置いている。

 今期通期連結業績予想は、売上高1000億円(前期比14.7%増)、営業利益25億円(同15.6%増)、経常利益24億円(同15.0%増)、純利益15億円(同12.5%増)を見込む。

 ちなみに進捗率は、売上高57.5%、営業利益64.0%、経常利益65.4%、純利益71.3%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ソーバルの第1四半期は、増収2ケタ増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は利益面で高い進捗

 組み込みソフト開発の技術者派遣を行うソーバル<2186>(JQS)の第1四半期は、増収2ケタ増益と好調なスタートとなった。

 18年2月期第1四半期連結業績は、売上高20億76百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益1億58百万円(同15.4%増)、経常利益1億59百万円(同29.5%増)、純利益1億04百万円(同11.4%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高51.3%、営業利益62.0%、経常利益62.3%、純利益60.8%と利益面で高い進捗となっている。

 四季報では、同社の今期通期予想について、利益面で同社の通期予想を上回っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 決算発表記事情報