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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年07月06日

アイリッジは東急電鉄のホームサイネージを開発支援

■東横線に続き田園都市線でも設置開始

 アイリッジ<3917>(東マ)は、東京急行電鉄株式会社<9005>が提供する「東急線アプリ」を開発支援し、様々な情報をスマートフォン向けに提供してきたが、今回、田園都市線のホームサイネージ向けコンテンツを開発支援した。
 
 ホームサイネージ全体のデザインはもちろんのこと、従来、スマートフォン向けに提供してきた「駅間time」や「列車走行位置」などのコンテンツを盛り込むことで、乗客の利便性向上を目指す。なお、アイリッジは東急線のホームサイネージ(武蔵小杉駅および二子玉川駅)も開発を支援し、今年4月から設置を開始している。
 
 ホームサイネージとは、東急電鉄がホームに設置するデジタルサイネージのことで、目的地までの直近の所要時間を表示する「駅間time」や「列車走行位置」など、スマートフォン向けに提供されてきた人気コンテンツを表示する。特急や急行、各駅停車の直近の所要時間を示すことで、より手軽に、目的に合った列車を選択できることになる。

【デジタルサイネージ設置駅】
・池尻大橋駅: 渋谷方面ホーム・三軒茶屋駅: 渋谷方面ホーム・駒沢大学駅: 渋谷方面ホーム・桜新町駅 : 渋谷方面ホーム・用賀駅  : 渋谷方面ホーム

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | IR企業情報

【業績でみる株価】ジャステックは高値圏モミ合いから上放れ期待、17年11月期第2四半期累計が計画超の大幅増益で通期予想にも増額余地

 独立系のシステム開発会社であるジャステック<9717>(東1)の17年11月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期予想にも増額余地がありそうだ。株価は07年来の高値圏でモミ合う形だが、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年11月期第2四半期累計大幅増益で通期予想に増額の可能性

 17年11月期第2四半期累計(12月〜5月)の連結業績は売上高が前年同期比9.3%増の89億85百万円、営業利益が同24.3%増の11億40百万円、経常利益が同22.5%増の12億15百万円、純利益が同47.9%増の8億24百万円だった。

 高水準のIT投資需要も背景として、ソフトウェア開発事業が順調に推移し、第3四半期以降に検収を予定していた開発案件の一部が前倒しで検収されたことや、原価率の改善も寄与して計画超の大幅増益だった。

 通期連結業績予想は売上高が16年11月期比6.5%増の172億80百万円、営業利益が同5.2%増の20億99百万円、経常利益が同横ばいの21億99百万円、純利益が同9.3%増の14億77百万円としている。ソフトウェア開発事業が金融・保険業界向け、流通・サービス業界向けに伸長する見込みだ。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が52.0%、営業利益が54.3%、経常利益が55.3%、純利益55.8%である。第2四半期累計には一部前倒し検収が発生したが、通期ベースでも好業績が期待され、増額余地がありそうだ。

■株価は07年来の高値圏モミ合いから上放れ期待

 株価は07年来の高値圏1200円台でモミ合う形だ。そして煮詰まり感を強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線が接近して下値を切り上げている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 業績でみる株価

【株式市場】北朝鮮に対する米国の出方など不透明で日経平均は3週間ぶりに2万円を割る

◆日経平均の終値は1万9994円06銭(87円57銭安)、TOPIXは1615.53ポイント(3.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8308万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮に対する米国の出方などが不透明で、米雇用統計など円相場に影響のある経済指標の発表も迫るため、日経平均は13時にかけて前場の 安値を下回り、一時134円00銭安(1万9947円63銭)まで軟化した。ただ、若築建設<1888>(東1)などの建設株は高値圏で強く、鉄鋼株なども堅調。日経平均は終値で6月16日以来、約3週間ぶりに2万円を割った。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 ETF(上場投信)の分配金の支払い原資を捻出する目的の売りが例年7日から10日にかけて見受けられるとされ、主力株を敬遠して好業績株や材料株を選別買いする様子があった。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は午後の取引開始前に発表した第1四半期決算が大幅増益のため急伸。アスクル<2678>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)との提携観測報道が出て動意を強め、九電工<1959>(東1)や建築請負のフィット<1436>(東マ)は九州北部の豪雨災害の復興需要が言われて高い。ビーマップ<4316>(JQS)はJR東日本企画などとの合弁が期待材料になり3日連続ストップ高。

 出来高概算は16億8308万株(前引けは8億4118万株)、売買代金は2兆3105億円(同1兆1257億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は861(同991)銘柄、値下がり銘柄数は1006(同857)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、水産・農林、鉄鋼、精密機器、サービス、医薬品、倉庫・運輸、空運、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

アスクルが後場上値を追う、セブン&アイHDと提携し15時に会見と伝わる

■火災の影響は上期まで残る見込みだが今期の純利益48%増を見込む

 アスクル<2678>(東1)は6日の後場急激に動意を強め、7%高の3800円(260円高)をつけて売買活発となっている。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)とネット通販などの分野で提携すると共同通信や時事通信が伝え、注目された。報道によると、6日15時から都内で記者会見をセットするという。セブン&アイHDも高い。

 アスクルは7月4日、2017年5月期の決算を発表。埼玉県の物流センターで2月に発生した大規模火災の影響はあるが、保険金を受領したため赤字は回避し、連結純利益は10.14億円(前期比80.7%減)となった。18年5月期の見通しは、火災の影響が上期まで残る見込みとしたが、「利益のV時回復に向けて物流センターの新設や配送体制を強化」(決算短信より)することなどにより、連結純利益は47.8%増の15.0億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社が後場急伸、第1四半期の大幅増益など好感

■第1四半期の営業利益は前年同期比68%増加

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は6日の後場急伸し、13時40分にかけては25%高の1276円(254円高)をつけて東証1部銘柄の値上がり率1位になった。テレビ向けなどの映像制作や関連人材派遣などを行い、午後の取引開始前に第1四半期決算(2017年3月〜5月、連結)を発表、営業利益が前年同期比68%増加して7.6億円になったことなどが好感されている。

 2月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は前期比12%増の18億円。第1四半期の段階でこの4割強を確保したことになる。同様に純利益も約45%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

スルガ銀行は「スマート金庫」など好感され年初来の高値

■6月中旬にはSMBC日興証券が目標株価を2900円に引き上げたと伝わる

 スルガ銀行<8358>(東1)は6日、4日続伸基調となり、13時30分にかけては2790円(17円高)前後で推移し、1週間ぶりに年初来の高値を更新している。6月中旬にSMBC日興証券が目標株価を引き上げ、6日は、事務時間を半分以下にできる「スマート金庫」の導入を拡大すると日本経済新聞で伝えられ、注目された。

 SMBC日興証券は投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は2700円から2900円に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】スター精密は好業績評価して5月高値試す、18年2月期第1四半期大幅増収増益で通期予想に増額余地

 スター精密<7718>(東1)に注目したい。工作機械、プリンタ、時計部品などを展開している。18年2月期第1四半期は大幅増収増益だった。通期も2桁増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は直近安値圏から切り返している。好業績を評価して5月の年初来高値を試す展開が期待される。

■18年2月期第1四半期大幅増収増益、通期2桁増益予想で増額余地

 18年2月期第1四半期(3月〜5月)連結業績は売上高が前年同期比22.1%増の134億75百万円、営業利益が同37.3%増の11億02百万円、経常利益が同54.5%増の11億60百万円、純利益が同28.2%増の8億37百万円だった。

 工作機械事業が31.7%増収、39.6%増益と大幅伸長して全体を牽引した。国内外で需要が増加した。特機事業(プリンタなど)は国内mPOS向けが好調に推移して6.6%増収、1.5%増益だった。精密部品事業(時計部品など)は腕時計メーカーの生産調整の影響などで2.9%減収だったが、利益は12.3%増益だった。

 通期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比4.6%増の512億円、営業利益が同27.5%増の46億円、経常利益が同33.9%増の48億円、純利益が同16.3%増の37億円としている。

 第1四半期の進捗率は第2四半期累計(3月〜8月)に対して売上高55.7%、営業利益65.6%、経常利益65.2%、純利益64.4%と高水準である。また通期予想に対しても売上高26.3%、営業利益24.0%、経常利益24.2%、純利益22.6%と順調である。下期偏重の期初計画であることを考慮すれば、通期予想に増額余地がありそうだ。

■株価は好業績評価して5月の年初来高値試す

 株価は6月の直近安値圏1600円近辺から切り返し、7月4日には1851円まで上伸した。週足チャートで見ると、一旦割り込んでいた13週移動平均線と26週移動平均線を回復した。強基調に回帰した形だ。好業績を評価して5月の年初来高値1904円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 注目銘柄

【小倉正男の経済コラム】安倍晋三首相の窮地、支持回復には政策しかない

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■秋葉での発言で火勢が増す

 安倍晋三首相のJR秋葉原駅前での発言がメディアなどで批判を浴びている。都議会議員選挙の最中に、「こんな人たちに私たちは負けるわけにいかない」と演説したのが発端となっている。

 聴衆の一部が集団でプラカードなどを掲げて、演説を邪魔して、「安倍帰れ」「安倍辞めろ」などと騒然とした。それに安倍晋三首相が応酬したのが、「こんな人たち」発言である。

 こんな発言までメディアに批判されているのだから、やや末期的な感がしないではない。
「秋葉」には、火よけとか鎮火といった意味があるが、火勢が増したわけである。

 森友学園、加計学園問題と続いて、「忖度」「お友達」といったことが言われてきた。そして、「このハゲー!」といった豊田真由子議員などの不祥事連発が止めを刺している。

■付け焼き刃になるのでは・・・

 結局、規制緩和などの政策が生半可というか、中途半端だったことが底流にあるのではないか。

 内閣改造など人事で支持や人気を挽回するというが、それは付け焼き刃になるとみられる。人気のある小泉進次郎議員を大臣に取り立てるというのだが、一時的な効果はあっても長続きするかどうか。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 小倉正男の経済コラム

【中西文行の相場展望】「買うべし、売るべし、休むべし」様子見が賢明

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | BLOG TV

【注目銘柄】フライングガーデンは好業績評価して上値試す、6月既存店売上7.9%増と好調

 フライングガーデン<3317>(JQ)に注目したい。爆弾ハンバーグをメインとした郊外型レストラン「フライングガーデン」を北関東中心にチェーン展開(17年3月期末62店舗)している。18年3月期増収・営業増益予想である。6月の既存店売上高は7.9%増と好調に推移している。通期予想に増額余地がありそうだ。株価は急伸した5月高値から一旦反落したが、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期増収・営業増益予想、6月既存店売上は7.9%増と好調

 18年3月期の非連結業績予想は売上高が17年3月期比0.8%増の72億円、営業利益が同10.1%増の3億30百万円、経常利益が同5.5%増の3億30百万円、純利益が同15.0%減の1億60百万円としている。

 爆弾ハンバーグを中心とした売上向上、費用対効果を考慮した販売促進、既存店の改装、原価低減などに取り組み増収・営業増益予想である。新規出店は最大1店舗、既存店売上高は1.1%増の計画である。

 月次売上高のリリースによると、17年6月は全店が前年比106.1%、既存店が107.9%だった。既存店は17年3月から4ヶ月連続で前年比プラスと好調に推移している。通期業績予想に増額余地がありそうだ。

■株価は好業績を評価して上値試す

 株価は急伸した5月高値1769円から一旦反落したが、徐々に水準を切り上げている。7月5日には1497円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 注目銘柄

【株式市場】米国と北朝鮮の緊張が懸念され日経平均は一時96円安だが材料株など強い

◆日経平均の前引けは2万27円42銭(54円21銭安)、TOPIXは1617.55ポイント(1.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4118万株

 6日(木)前場の東京株式市場は、北朝鮮が、4日のミサイル発射について、米国の独立記念日へのプレゼントだとしたため緊張感が漂い、株価指数の先物にヘッジ売りが先行したようで、日経平均も朝から軟調に推移した。しかし、鉄鋼株や建設株などは強く、日経平均は10時頃の96円15銭安(1万9985円48銭)を下値にもみ合った。東証2部指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 九州北部で発生した記録的な豪雨を受けて地元の若築建設<1888>(東1)をはじめ建設株が高くなり、コシダカホールディングス<2157>(東1)は8月通期業績見通しの増額や創業50周年記念配当が好感されて活況高。インフォテリア<3853>(東マ)は社長が代表を務める一般社団法人ブロックチェーン推進協会が仮想通貨「Zen」を開始することが好感されて大幅続伸。京写<6837>(JQS)は車載機器向け好調などへの評価再燃とされて高値を更新。

 出来高概算は8億4118万株、売買代金は1兆1257億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は991銘柄、値下がり銘柄数は857銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

「ヒアリ」関連株は騰勢一服の様子だが再び発見のニュース出れば急伸の期待続く

■サニックスは5日間で45%高とあってさすがに利食い増える

 サニックス<4651>(東1)は6日、10時30分にかけて277円(11円安)前後で推移し、5日までの5日続伸・大幅高からは騰勢一服となっている。「ヒアリ」対策銘柄とされて活況高だったが、このところ45%高の急騰とあって、さすがに利食い売りが増加したようだ。ただ、再びヒアリ発見のニュース出ればまた急伸するとの見方は少なくないようで、いぜん期待は強いようだ。

 「ヒアリ」対策関連株は6日、アサンテ<6073>(東1)が朝方に2144円(99円高)まで上げて高値を更新したものの、10時30分にかけては伸び悩み、防蟻技術をもつ兼松サステック<7961>(東1)フマキラー<4998>(東2)も一服商状。「防蟻施工業者様向け商品」があるケミプロ化成<4960>(東2)も小反落模様となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ビーマップはJR東日本企画などとの合弁が好感され3日連続ストップ高

■スマートフォンを通じて店舗への送客・買い上げなど促すMMS事業に期待集まる

 ビーマップ<4316>(JQS)は6日、買い気配のままストップ高の884円(150円高)に達し、3日連続ストップ高となっている。引き続き、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)の株式会社ジェイアール東日本企画(JR東日本企画)などと共同でMMS(Media to Mobile to Store)事業の新会社設立を3日に発表したことが材料視されている。

 新会社では、スマートフォンを通じて、各種メディアの接触者を一意に捉え、強いコンテンツによりスマホによる接触認証を行い、その認証をもって店舗への送客・買い上げを促し、買上実績等をデータで捕捉する取り組みが主な事業になる。既に取り組んでいる放送から店頭へ誘客する O2O2O(On Air to On Line to Off Line)との連携を図りながら、本事業を推進する。

 今期の業績は赤字の見通しだが、株価は4月の483円を下値に持ち直している。このため当面の業績動向は織り込み済みとの見方が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

コシダカホールディングスが昨年来の高値、業績見通し増額と50周年記念配当など好感

■既存店、新店舗とも好調で営業・経常・純利益とも従来予想を7%引き上げる

 カラオケ店チェーンなどのコシダカホールディングス<2157>(東1)は6日、上値を追って始まり、取引開始後に6%高の3080円(183円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。5日の取引終了後に第3四半期決算(2016年9月〜17年5月累計、連結)を発表し、8月通期の業績見通しを増額修正したほか、8月期末配当に創業50周年の記念配当も発表。好感されている。

 8月通期の連結業績見通しは、カラオケ事業の既存店の増益や新店舗の好調推移などを要因に、売上高は従来予想を0.2%増額して552.23億円の見通しとし、営業利益は同8%増額して58.95億円に、純利益は同じく7.6%増額して29.0億円に見直した。また、記念配当は2円の見込みとし、8月期末の配当は普通配と合わせて18円の見通しとした。直近までの予想は16円、前8月期末の実績は17円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

カナモトが出直り強める、業績好調で「N字」型の騰勢第2波をイメージ

■九州北部の豪雨を材料視する様子も

 カナモト<9678>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に6%高の3795円(100円高)まで上げて出直りを強めている。建機レンタルの大手で、九州北部で発生している記録的な豪雨災害を受けて出番到来と見る様子もある。

 業績は再び拡大傾向に入っており、今期・2017年10月期は連結純利益などが2期ぶりに最高益を更新する見込み。値動きも6月上中旬に3000円前後から3895円まで3割高のあと微調整のため、テクニカル的には「N字」型の騰勢第2波をイメージできるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は74円安で始まり北朝鮮を巡り様子見姿勢

 6日(木)朝の東京株式市場は、独立記念日明けのNYダウに方向感がなく(1.10ドル安の2万1478.17ドル)、北朝鮮が声明を発表し、ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射は独立記念日のプレゼントだとしたため緊張感が再燃し、日経平均は反落して74円95銭安(2万61円68銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは18年3月期最高益更新予想、低PBRも見直し

 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ自動車向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。物流請負のNLS事業が成長し、北米や中国の収益拡大も進展している。18年3月期は2桁増益で過去最高益更新予想である。株価は上値が重くモミ合い展開だが、好業績や低PBRを見直す動きが期待される。

■トヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業

 トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開している。

 主力の物流サービス事業は、トヨタ関連の堅調推移に加えて、ネット通販市場の拡大も追い風として物流請負のNLSが拡大基調である。自動車サービス事業では13年12月軽自動車販売専門店を運営するスーパージャンボを子会社化した。海外はトヨタ自動車の海外生産拡大に合わせて米国、メキシコ、ブラジル、中国、タイに拠点展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIANSTARは下値固め完了して出直り期待、17年12月期大幅増益予想

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。17年12月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏モミ合いだが、下値固め完了して出直り展開が期待される。

■国内と中国で不動産事業を展開

 15年4月、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更し、不動産関連事業を展開している。投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。また国内リゾート開発事業も展開している。

 さらに中国でも不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは2月高値に接近、18年3月期減益予想だが保守的

 インテージホールディングス<4326>(東1)は国内首位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。18年3月期は減益予想だが保守的な印象が強い。配当は5期連続増配予想である。株価は2月の上場来高値に接近している。ビッグデータ・AI関連としても注目され、上値を試す展開が期待される。なお8月10日に第1四半期決算発表を予定している。

■国内首位の市場調査が主力、システムソリューションなども展開

 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソースパネル)など、国内首位・世界9位の市場調査事業を主力としている。M&A・アライアンス戦略も活用して、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。

 第12次中期経営計画では、目標値に20年3月期売上高620億円(消費財・サービス分野マーケティング支援事業394億円、ヘルスケア分野マーケティング支援事業126億円、ビジネスインテリジェンス事業100億円)、営業利益50億円を掲げている。成長投資を推進して売上高に対するR&D経費比率を従来の1%水準から2%水準に引き上げる。株主還元はROAを意識して配当性向35%を目安とする。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】ツナグ・ソリューションズは、M&A・事業提携など中長期的な戦略に期待

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は、本年6月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、採用市場のインフラとなるべく、グループ5社で人材の集客から、採用、定着に至るまでのあらゆるサービスをワンストップで提供している。アルバイト・パート採用における様々な悩みを解決するRPO(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)を中心とした「人材サービス事業」、求人サイトの企画・運営を主力とした「メディアサービス事業」、そして「リテールサービス事業」の3つの事業を展開している。

 RPOサービスは、主にアルバイト就労者数500名以上、30店舗以上の企業を対象としているが、今後、該当企業群への更なるアプローチ、同社ブランドの知名度向上を図ることで、顧客層の拡大を狙っている。また、これまで外注化していたコールセンター、原稿制作、研修等周辺サービスを内製化することにより、収益向上を図ってきたが、これらを深耕するとともに、他領域にも広げ収益効率の最大化を目指している。加えて、3500億円規模の求人メディアサービスマーケットにおいては、インディバルの主力メディアである「ショットワークス」 「シフトワークス」を軸に、専門特化型のカテゴリーサービスを順次展開していくことで、規模と収益拡大を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 新規上場(IPO)銘柄

ソフトクリエイトホールディングスは上場来高値圏で堅調、18年3月期増収増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。ネット通販市場やクラウドサービス市場の拡大も背景として18年3月期増収増益予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。上値を試す展開が期待される。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」のECサイト構築実績は、中堅・大手企業向け中心に国内断トツ首位の800社以上に達している。SI事業のセキュリティ製品「L2Blocker」は、不正接続防止ツール市場における累計導入社数首位である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キーコーヒーはモミ合い上放れ期待、18年3月期2桁営業増益予想

 キーコーヒー<2594>(東1)はレギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進している。コーヒー関連事業が牽引して18年3月期2桁営業増益予想である。株価はモミ合い上放れの展開が期待される。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。

 中期成長に向けて「ブランド強化」「収益力強化」「グループ連携強化」を3つの柱に掲げ、新商品の開発・投入、パッケージカフェ「KEYS CAFE」の多店舗展開など新たな事業領域開拓を積極推進している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析