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2017年07月11日

山下医科器械の今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む

■今期業績が回復する見込みであることから株価の見直しが期待される

 山下医科器械<3022>(東1)の今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む。

 18年5月期連結業績予想は、売上高574億30百万円(前年期比9.4%増)、営業利益2億40百万円(同28.7%増)、経常利益3億07百万円(同19.1%増)、純利益1億53百万円(同690.6%増)と増収大幅増益を見込む。

 競合企業とのPBRを比較すると、メディアスHD<3154>2.03倍、カワニシHD<2689>1.88倍に対して、同社は0.74倍である。

 今期業績が回復する見込みであることから株価の見直しが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:01 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】TBグループなど急伸しビーマップは6日連続ストップ高

 11日は、タカタ<7312>(東1)が36.5%高(10円高の36円)となって大幅続伸し、10日に続いて東証1部の値上がり率1位。エアバッグ問題で6月26日に民事再生法を申請し、7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定だが、民事再生法は倒産ではないため株式も完全な無価値にはならないとして買う動きがあるようだ。ただ、再生途上で100%減資が導入された場合、現在の株式は無価値になるようだ。

 安永<7271>(東1)はリチウムイオン電池の寿命を大幅に長くする技術に注目とされて19.5%高となり2ヵ月半ぶりに1500円台を回復し東証1部の値上がり率2位。プレナス<9945>(東1)は10日発表の四半期業績などが好感されて後場一段ジリ高の12.1%高となり、株価ひとケタのキムラタン<8107>(東1)を除いて東証1部の値上がり率3位。

 TBグループ<6775>(東2)は電子動画看板やLED証明などを展開し、東京都が白熱電球2個以上を地域の協力家電店831店舗に持ち込むとLED電球1個に無償交換する取り組みを始めたと伝えられて思惑材料視されたようで、株価2ケタのため「率」が大きく40.0%高。アジア航測<9233>(東2)は自動運転関連株としての注目に加え、九州北部で発生した大規模な災害への対策技術開発などへの可能性が言われて4日連続ストップ高の16.8%高。

 メディネット<2370>(東マ)は岡山大・大学院などとの共同研究が特許を取得と発表し注目されてストップ高の37.0%高。アイリッジ<3917>(東マ)はスマートフォン向けソリューション「popinfo(ポップインフォ)」のユーザー数が6月で6500万を突破との発表などが好感されて出直りを強め4.8%高。
 
 岡本硝子<7746>(JQS)は「採光型太陽光発電ユニット」への注目が再燃とされて再び急伸しストップ高の28.4%高。ビーマップ<4316>(JQS)はいぜんJR東日本企画などとの合弁が好感されて6日連続ストップ高の22.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ラウンドワンは好業績評価して上値試す、6月既存店売上4.2%増と好調

 ボウリングやアミューズメントなどを展開する複合レジャー大手であるラウンドワン<4680>(東1)の18年3月期は増収増益予想である。6月の既存店売上高は4.2%増と好調に推移している。株価は5月高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期増収増益予想、6月既存店売上は4.2%増と好調

 18年3月期連結業績予想は売上高が17年3月期比5.0%増の922億円、営業利益が同7.3%増の71億70百万円、経常利益が同14.4%増の67億円、純利益が同31.6%増の36億円としている。

 開拓余地が大きい米国市場を次なる成長ドライバーと位置付け、米国での新規出店を加速する方針だ。7月1日には米国16号店となるブロードウェイ店(ニューヨーク州)を出店した。また日本国内ではファン層の開拓、情報化社会への対応、経営効率の改善・サービスの向上によって、収益構造の改善・向上に取り組むとしている。

 月次売上高のリリースによると、17年6月は全社が前年比1.9%増、既存店が4.2%増だった。6月はボウリング・スポッチャが好調だった。ボウリングはファミリー層を中心に来場者数が増加している。なお17年4月〜6月累計では、全社が0.8%増、既存店が2.8%増となった。

■株価は好業績を評価して上値試す

 株価は5月の高値1158円から一旦反落したが、1000円台を割り込むことなく、7月10日には1099円まで上伸して切り返しの動きを強めている。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して切り返す動きだ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 業績でみる株価

【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は上げ幅を100円台に広げて2日続伸

◆日経平均の終値は2万195円48銭(114円50銭高)、TOPIXは1627.14ポイント(11.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億3621万株

チャート15 11日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で金利が再び上昇と伝わり、ドル高・円安の再燃が意識され、前場は軟調だったホンダ<7267>(東1)が次第に持ち直して14時過ぎから堅調転換。日経平均もジリ高となって前場の高値を上回り、上げ幅を100円台に広げて2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、中外製薬<4519>(東1)が一段ジリ高となり、ベルリンで開催中の血栓症に関する国際会議で発表とされて注目され、持ち帰り弁当チェーンなどのプレナス<9945>(東1)は10日発表の四半期業績などが好感されて一段ジリ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は引き続きクラウドによる完全完結契約システムの拡大などが注目されて一段ジリ高。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は引き続き6月の既存店売上高の19ヵ月連続増加などが好感されて一段ジリ高となり高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は14億3621万株(前引けは6億3128万株)、売買代金は2兆673億円(同8862億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1494(同1321)銘柄、値下がり銘柄数は392(同482)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、情報・通信、繊維製品、電気機器、精密機器、金属製品、ゴム製品、ガラス・土石、化学、建設、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

アイリッジは墨田区で地域コミュニケーション活性化に向けた実証実験を開始

■風雅プロモーション、NTTデータと共同で開発

 アイリッジ<3917>(東マ)は、「フウガドールすみだ」(日本フットサルリーグ(Fリーグ)に所属)を運営する株式会社風雅プロモーション(東京都墨田区)、株式会社NTTデータ<9613>と共同で「フウガドールすみだ」のファンクラブ会員と墨田区事業者をつなげる地域コミュニケーションのプラットフォームとして、「フウガドールすみだ」の会員アプリを開発すると発表した。同会員アプリは、2017年8月から配布を開始し、スポーツクラブの会員アプリを通じて、地域コミュニケーションの活性化を図ることを目指し、実証実験を行う。

 近年、スポーツを通じた地域活性化が注目されている。スポーツの運営主体であるスポーツクラブは地域に根ざした存在であり、熱心なファン・サポーターを抱えているケースが多く、地域におけるコミュニケーション・ハブ機能を果たす上で、スポーツクラブの存在は有意義である。

 同実証実験は、スポーツクラブを地域のコミュニケーションメディアとしてとらえ、そのプラットフォームとしてスマートフォンアプリを活用することで、コミュニケーション施策に取り組む。ターゲットやタイミング、配信内容など各種施策を検証することで対象者のニーズを掘り起こし、地域活性化施策の企画立案を目指す。

 NTTデータは、今後、同実証実験によって得られた知見を基に、モバイルアプリケーションを活用した地域コミュニケーションのコンサルティングサービスを企画・開発し、地方創生に貢献していくとしている。

 また、アイリッジは、同社の提供するスマートフォン向けO2Oソリューション「popinfo」のユーザー数が、17年6月に6,500万ユーザーを突破したことも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | IR企業情報

バロックジャパンリミテッドは7月8日上海市中心部の新規商業施設に「MOUSSY&SLY総合店」をオープン

■今回の出店で中国本土200店舗となる

 バロックジャパンリミテッド<3548>(東1)は、Belle社(本社:広東省深圳市)との合弁事業で展開する中国市場で、7月8日上海市中心部の新規商業施設「HKRI Taikoo Hui」に「MOUSSY&SLY総合店」をオープンした。なお、今回の出店で、中国本土200店舗となる。

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 商業施設「HKRI Taikoo Hui」は17年5月にオープンした新規複合施設であり、その規模の大きさや店舗設計の美しさなど、商業活動の中心集積地である浦西地区で大きな注目を集めている。

 そのような施設に、バロックグループは「MOUSSY」と「SLY」のブランド集客力を期待され、大型店舗での出店となった。

 Belle社との合弁事業をスタートして以降、中国本土では毎年約50〜60店舗のペースで出店しており、2015年12月には中国国内最大面積720uを誇る旗艦店、「SHELTTER上海大悦城(JOYCITY)店」を出店した。同店では、日本国内では展開していない「MOUSSY CAFE」(飲食業態)を併設するなど、現地での独自のブランディングを進めている。

 2017年7月現在、中国での展開しているブランドは「MOUSSY」、「SLY」、そして複合業態として自社セレクトショップ「SHELTTER」がある。

 ちなみに、今期の同社の業績予想は、売上高762億08百万円(前期比9.7%増)、営業利益63億12百万円(同17.6%増)、経常利益66億45百万円(同23.4%増)、純利益44億79百万円(同27.7%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | IR企業情報

「ヒアリでなかった」と伝わり後場フマキラーは反落模様

■新潟・長岡市の件は誤認でも引き続き注目されるとの見方

 フマキラー<4998>(東2)は11日の後場、軟調に転換し、14時30分頃には1184円(45円安)前後で推移。朝方は1332円(103円高)まで上げたが、「ヒアリではなかった、新潟・長岡市に環境省から連絡」(NHKニュースWEB7日13時過ぎ)と伝えられ、利食い優勢になった。

 しかし、「ヒアリ」は港湾地区だけでなく内陸部の春日井市(愛知県)でも発見されたと伝えられており、コンテナの移動先に棲みつく可能性が言われている。引き続きヒアリ関連銘柄として注目されるとの見方は少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

トスネットが昨年来の高値、連続最高益の見込みでPER割安

■業績面で買い安心感があり断続的に上値を追う

 警備中堅のトスネット<4754>(JQS)は11日、約1週間ぶりに昨年来の高値を更新し、13時30分にかけては5%高の1088円(48円高)をつけている。連続最高益の見込みとあって買い安心感があり、会社側の今期・18年9月期の予想1株利益135円30銭をベースにすると株価はPER8倍ソコソコに過ぎないため、割安感に着目して注目する動きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】マルゼンは96年の上場来高値が視野、18年2月期第1四半期大幅増益で通期予想に増額余地

 業務用厨房機器の総合メーカーであるマルゼン<5982>(東2)の18年2月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。通期予想は増額の可能性がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、96年の上場来高値が視野に入る。

■18年2月期第1四半期大幅増益、通期予想は増額の可能性

 18年2月期第1四半期(3月〜5月)連結業績は、売上高が前年同期比4.4%増の131億63百万円、営業利益が同21.2%増の15億14百万円、経常利益が同21.3%増の16億50百万円、純利益が同28.2%増の11億37百万円だった。

 主力の業務用厨房部門が、オートリフトフライヤーや食器洗浄機を含めた自社製品の販売増で5.4%増収、26.9%増益と好調に推移し、全体を牽引した。

 通期の連結業績予想は売上高が17年2月期比0.9%増の477億50百万円、営業利益が同1.0%増の40億70百万円、経常利益が同1.0%増の44億30百万円、純利益が同1.0%増の29億32百万円としている。

 第1四半期の進捗率は、第2四半期累計予想に対して売上高が53.8%、営業利益が70.4%、経常利益が70.5%、純利益が74.8%、そして通期予想に対して売上高が27.6%、営業利益が37.2%、経常利益が37.2%、純利益が38.8%と高水準である。通期予想は増額の可能性がありそうだ。

■株価は好業績を評価して上値試す、96年の上場来高値が視野

 株価は年初来高値更新の展開で、7月10日には1601円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、96年の上場来高値2080円が視野に入る。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 業績でみる株価

パソナグループはAI活用新ソリューションなど注目され出直り強める

■7月14日に5月決算を発表の予定で波状的な上げ相場再燃の可能性も

 パソナグループ<2168>(東1)は11日の後場、7%高の1105円(69円高)で始まり、前場に続いて約2週間ぶりに1100円台を回復している。10日付で2本のニュースリリースを発表しており、ヘルスケア関連7法人と連携してAI(人工知能)を活用した新ソリューションサービスを開始することなどが注目されている。

 2017年5月期の決算発表は7月14日の午後3時30分以降と開示済みで、今期・18年5月期の見通しなどに期待を強める様子もある。株価はここ3ヵ月ほど波状的に上値を追いながら昨年来の高値を更新しており、今期の見通しなどによっては波状的な上げ相場が再燃する可能性がありそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】主力株が底堅く材料株物色も旺盛で日経平均は一時56円高まで上げて堅調

◆日経平均の前引けは2万135円63銭(54円65銭高)、TOPIXは1622.10ポイント(6.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3128万株

チャート15 11日(火)前場の東京株式市場は、海外市場での円高が影響し、朝方はキヤノン<7751>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も7円安で始まった。しかし、円相場は強張る様子がなく、キヤノンなどは朝方を除いて堅調に推移。日経平均は前引けにかけて56円36銭高(2万137円34銭)まで上げ、前引けも54円65銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 セイコーエプソン<6724>(東1)が東芝に代わって日経225種平均に採用との発表を材料に活況高となり、トーセ<4728>(東1)任天堂<7974>(東1)の「ニンテンドースイッチ」向けの拡大などに期待が再燃し高値を更新。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は引き続きクラウドによる完全完結契約システムの拡大などが注目されて高値を更新。岡本硝子<7746>(JQS)は「採光型太陽光発電ユニット」への注目が再燃とされて再び急進し一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億3128万株、売買代金は8862億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1321銘柄、値下がり銘柄数は482銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

セイコーエプソンが高値を更新、「日経平均」東芝を除外し同社を採用

■日経平均連動ファンドなどによる組み入れ買いなどに期待が広がる

 セイコーエプソン<6724>(東1)は11日、2683円(118円高)まで上げて年初来の高値を更新し、10時30分を過ぎても2600円台で推移している。日本経済新聞社が10日の夕方、「日経平均」(日経225種平均株価)から東芝<6502>(東1)を除外しセイコーエプソンを補充すると発表。日経平均連動ファンドなどによる組み入れ買いなどに期待が広がった。

 東証が6月下旬、東芝の株式を東証2部に指定替えすると発表。これにともない、8月1日算出分から東芝を除外しセイコーエプソンを補充する。今朝は、関連報道として、「SMBC日興証券の伊藤桂一チーフクオンツアナリストは10日付リポートで、今回の銘柄入れ替えでエプソンには約1270億円の買い需要が発生すると試算した」(日経速報ニュース7月11日10時20分)などと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】サカタのタネは好業績評価して上値試す、17年5月期増額修正で18年5月期も収益拡大期待

 ブロッコリーなどが高シェアの種苗大手で海外も拡大しているサカタのタネ<1377>(東1)は、17年5月期連結業績予想と配当予想を増額修正した。18年5月期も収益拡大が期待される。株価は高値圏モミ合いだが、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。99年の高値は射程圏だ。

■17年5月期増額修正、18年5月期も収益拡大期待

 17年5月期連結業績予想は、売上高を24億44百万円増額して16年5月期比5.2%増の618億44百万円、営業利益を7億02百万円増額して同5.3%増の77億02百万円、経常利益を8億50百万円増額して同9.2%増の82億50百万円、そして純利益を9億12百万円増額して同17.2%増の61億12百万円とした。

 微減益予想から一転して増益となった。利益率の高い野菜種子の販売が好調に推移し、欧州やアジアにおける花種子の販売も好調に推移した。また国内における小売事業の採算改善も寄与した。18年5月期も収益拡大が期待される。

 なお配当予想は期末5円増額して年間28円(第2四半期末10円、期末18円)とした。16年5月期との比較では3円増配となる。

■株価は好業績を評価して上値試す、99年高値は射程圏

 株価は99年来の高値圏3400円〜3600円近辺でのモミ合い展開だ。増額修正を好感して7月6日に3780円まで上伸する場面があったが、その後は利益確定売りが優勢になった。ただしモミ合い煮詰まり感を強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。99年の高値3900円は射程圏だ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 業績でみる株価

メディネットは研究開発成果の特許が好感されストップ高

■「抗がん抗原抗体の高感度検査法」岡山大学大学院などと開発

 メディネット<2370>(東マ)は11日、9時30分前からストップ高の185円(50円高)で売買をこなす展開になり、10時を過ぎてはストップ高買い気配。10日の取引終了後、「高感度抗体検査法に関する特許が日本で成立」と発表し、期待が集まった。

 発表によると、同社は、岡山大学大学院自然科学研究科(二見淳一郎准教授)等と共同研究を進め、抗がん抗原抗体の高感度検査法(MUSCAT−assay(Multiple S−cationized antigen beads array assay )技術)の開発に成功し、各国で特許を出願している。すでに中華人民共和国、シンガポール共和国および台湾で特許が成立。このたび新たに日本での特許が成立した。

 当面の業績は赤字が続く見通しだが、16年4月に270円まで急伸したことがあり、今回もストップ高を重ねて大幅高に発展する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ決算資料】クリーク・アンド・リバー社の18年2月期第1四半期決算説明会資料

クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)
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 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)が発表した第1四半期連結業績は、2ケタ増収大幅増益で好調なスタートを切った。売上が17.5%伸びたことも重要であるが、営業利益率が9.9%(前年同期6.9%)と大幅に改善している点も注目される。更に、VR Japanの今後の動向も関心の集まるところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 投資に役立つ説明会資料

プレナス12%高、第1四半期決算など好感しここ10年来の高値に迫る

■上値抵抗ゾーンを突破する相場をイメージする様子も

 持ち帰り弁当チェーンなどのプレナス<9945>(東1)は11日、急伸して始まり、9時30分を過ぎて12%高の2607円(269円高)をつけて年初来の高値を更新した。出来高も急増。10日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、醤油会社のグループ化効果などもあり連結営業利益が前年同期比66%増加したことなどが好感されている。

 第1四半期は、新規出店により店舗数が増加したほか、円高等による仕入コストの低減や広告宣伝費の減少、法人税等の負担の軽減などもあった。2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高が前期比9.7%増の1547億円、営業利益は同4.3%増の75.0億円、純利益は同6.5%増の43.0億円、1株利益は112円31銭。

 株価はPER20倍台になるため割高感はつきまとうが、値動きを見るとここ10年来の相場での高値2669円(2014年8月)に迫ってきたため、上値抵抗ゾーンを突破する相場を期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

フマキラーが再び上値を指向、「ヒアリ」内陸部でも発見と伝わり思惑拡大

■業績好調のためこうした期待要因に反応しやすい様子

 フマキラー<4998>(東2)は11日、1309円(80円高)で始まった後8%高の1332円(103円高)をつけ、再び上値を指向する相場になっている。南米原産の猛毒のアリ「ヒアリ」が港湾地区だけでなく内陸部の春日井市(愛知県)、長岡市(新潟県)でも見つかったと伝えられ、思惑が強まった。

 業績は連続最高益を更新する見込みのため、こうした期待要因に反応しやすいようだ。同社の業績は季節特性が強く、第1・第2四半期(4〜9月)に年間の売上高の大半が集中し、第4四半期に小さな売り上げのヤマが来るという。2017年3月期の決算発表では、こうした特性を平準化する目的で開発した「通年型商品」が業績に寄与し始めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は7円安で開始のあと小高くなり円安の一服など消化

 11日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの小動き(5.82ドル安の2万1408.53ドル)に加え、米国金利の上昇が一服し、このところ頻発してきたドル高・円安も海外市場から一服となり、日経平均も7円12銭安(2万73円86銭)の小反落で始まった。その後、ほどなく堅調に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

三栄建築設計はベトナム法人と合弁会社を設立し、ハノイ市の政府都市計画エリア内でオフィスビル開発事業に参画

■現地法人は2018年11月の建物完成後、オフィスビルの賃貸事業を運営する予定

 三栄建築設計<3228>(東1)は、投資・コンサルタント・不動産開発を行うベトナム法人のリードバイザーキャピタルマネジメントと共同で合弁会社を設立し、さらにその会社の100%子会社PB Complexは、ハノイ市の政府都市計画エリア内でオフィスビル(Leadvisors Tower)開発事業に参画する。

 事業パートナーであるリードバイザーキャピタルマネジメントは、所有不動産に対する戦略的な賃貸価格向上や優遇措置などを実施しており、国内市場において強力なブランド力を持つことに成功している優良企業。

 現地法人は2018年11月の建物完成後、オフィスビルの賃貸事業を運営する予定となっている。同社は、本事業への出資を通じて、ベトナム国内企業のみならず日本をはじめとした海外企業誘致が進むハノイ政府都市計画エリアでのオフィス需要に応え、ハノイ市経済に貢献していくとしている。

 なお、本事業が18年8月期の同社連結業績に与える影響は軽微とみている。

 ちなみに、今期17年8月期通期連結業績予想は、売上高1020億90百万円(前期比40.6%増)、営業利益98億36百万円(同35.7%増)、経常利益92億円(同30.2%増)、純利益55億42百万円(同31.3%増)と大幅増収増益で最高益更新を見込む。

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リードバイザータワー完成予想パース

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | IR企業情報

【株式評論家の視点】一正蒲鉾は「うなる美味しさうな次郎」など好調、26週移動平均線に接近し値ごろ感

 一正蒲鉾<2904>(東1)は、1989年(平成元年)2月に)社団法人日本証券業協会店頭登録銘柄として登録、2014年(平成26年)6月東京証券取引所市場第二部に市場変更、同11月に同市場第一部銘柄に指定変更。1965年(昭和40年)の創業以来、「お客さまに愛される味づくり」に尽力し、練り製品業界のトップクラスのシェアを獲得。安全と安心を基本とした商品の安定的提供を優先として、生産性向上と商品領域の拡大を図り、事業基盤の更なる強化を図っている。

 水産練製品・惣菜事業においては、生産技術革新、独自性・高度化を推進するとともに、賞味期限の延長と美味しさの追求により、更なる競争優位性と収益の確保に注力している。きのこ事業においては、コストダウンの一層の推進と生産性向上に対する取り組み強化に加え、新規の顧客開拓や販売促進の強化を図り、安定的な収益確保に注力。 海外連結子会社においては、まいたけの認知度をあげるためにプロモーションの継続実施を行いながら、販売ネットワークを確立し、新規の顧客開拓と既存の顧客との深耕を推し進めている。その他事業の運送事業においては、顧客の物流方針や輸送ニーズに対応するため、輸送体制の更なる適化・効率化を推進し、収益力の強化を図っているほか 同倉庫事業においては、新規寄託物の開拓を推進するとともに、保管管理体制を更に強化し、収益の確保に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 株式評論家の視点

立花エレテックは18年3月期横ばい予想だが上振れ余地

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。18年3月期連結業績は横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。また連続増配で18年3月期末から株主優待制度を導入する。株価は戻り高値圏だ。指標面の割安感も見直して上値を試す展開が期待される。

■産業用機器・電子部品を扱う技術商社

 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占めている。海外は子会社8社合計14拠点で中国および東南アジアに展開している。

 技術商社の強みを活かして海外ビジネスの拡大、グループシナジーの追求、事業領域の拡大、営業力強化と体質改善を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は海外好調で18年3月期大幅増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。18年3月期は海外の好調が牽引して大幅増益予想である。株価は自律調整一巡して5月の年初来高値を試す展開が期待される。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。

■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー

 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤Gel−One、米国向け3回投与関節機能改善剤VISCO−3、米国向け5回投与関節機能改善剤SUPARTZ−FX、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、LAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。

 中期経営計画(17年3月期〜19年3月期)では、重点戦略に腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の確実な進展などを掲げ、経営目標値は19年3月期売上高320億円、営業利益25億円、経常利益45億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは年初来高値更新の展開、18年5月期横ばい予想だが割安感や自己株式取得を評価

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。18年5月期は横ばい予想だが保守的な印象も強い。株価は年初来高値更新の展開だ。指標面の割安感や継続的な自己株式取得を評価して上値を試す展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏を中心として、電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。

 小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは技術者派遣の「技術商社」

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。18年3月期減益予想だが、技術者派遣の需要が高水準で上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡して出直り展開が期待される。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。

 主力の「技術職知財リース事業」は機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発、および建築設計の4分野を柱としている。特定の業界・企業への依存度を低くして、業種別・顧客別売上構成比のバランスを維持していることも特徴だ。また上位10社の顧客企業の売上構成比は46.3%である。LIXIL、本田技術研究所、ヤマハ発動機、デンソーテクノ、三菱日立パワーシステムズ、富士通テンなど幅広い業種の優良企業との取引がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは総合子育て支援カンパニーで国策が追い風

 JPホールディングス<2749>(東1)は保育所運営の最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。18年3月期は保育士待遇改善や新規事業投資などで営業減益予想だが、国策が追い風となる事業環境に変化はない。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■保育所運営の最大手、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニー

 総合子育て支援カンパニーの持株会社である。保育園・学童クラブなどを運営する子育て支援事業(日本保育サービス、四国保育サービス)を主力として、保育所向け給食請負事業や、英語・体操・リトミック教室請負事業なども展開している。

 17年3月期末の運営施設数(16年9月子会社化したアメニティライフ含む)は合計251園・施設である。首都圏中心に展開し、業界最大手である。17年2月には資生堂<4911>と共同で、事業所内保育所運営受託の合弁会社KODOMOLOGY(コドモロジー)を設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析