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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年07月12日

農業総合研究所が日本航空(JAL)と提携し日本の農産物を世界へ輸出

■8月から香港へ航空輸送し現地提携スーパーマーケットで販売を開始

 日本航空(JAL)<9201>(東1)農業総合研究所<3541>(東マ)は12日の取引終了後、農業総合研究所の孫会社・株式会社世界市場(せかいいちば)を加えた3社で、日本の農産物の世界への輸出拡大を目指す連携協定を締結したと発表。三社それぞれの得意分野を組み合わせることで、世界市場が構築した市場プラットフォーム「NIPPON ICHIBA)(ニッポンイチバ)」の円滑な運営を通じて、「農産物の日本からの輸出拡大」と「日本の地方発農産物の取引拡大」を推進し、地域の活性化に支援・協力するとした。

 (株)世界市場は、農業総合研究所が国内で展開する「農家の直売所」の運営モデルを前提とした「Nippon Ichiba」を海外展開し、2017年2月から、香港のデパートやスーパーマーケットでの販路を確保し、日本各地から現地までの輸送手配も請け負いながら、既存の海外向け農産物流通と比べて、商流を一元管理することで流通コストを効率化し、日本の生産者に適正なマージンを還元することを可能にした。

 そして、17年8月からは、和歌山と北海道の集荷拠点にて生産者より農産物を預かり、香港へ航空輸送して現地提携スーパーマーケットで「Nippon Ichiba」を活用した販売を開始する。これを契機に、日本国内の集荷拠点を順次拡大し、海外の消費者に手頃な価格で提供することで流通拡大を目指していく。 

 JALは、各地支店に寄せられる海外展開のニーズや問い合わせに対し「ニッポンイチバ」を紹介し、国内の生産者と海外の消費者の橋渡しをし、日本の地域活性化に貢献するほか、JAL CARGO(貨物部門)の定温輸送ノウハウを活かし、農産物の特性やニーズにあわせた輸送方法を提案する。将来的には、日本各地と首都圏を結ぶJAL国内線と首都圏を基点とするJAL国際線ネットワークの組み合わせにより、日本各地から世界各地へスピーディーな輸送を提供していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】アジア航測が5日連続ストップ高となりエアバッグ問題のタカタは7月7日から東証1部の値上がり率1位続く

 12日は、タカタ<7312>(東1)がストップ高の66.7%高は30円高の75円となり、7月7日から連日、東証1部の値上がり率1位。エアバッグ問題で6月26日に民事再生法を申請し、7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定だが、民事再生法は倒産ではないため株式も完全な無価値にはならないとして買う動きがある。

 エンシュウ<6218>(東1)はストップ高の42.4%高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発したレーザー加工機などが材料視されて東証1部の値上がり率2位。ディップ<2379>(東1)は11日の取引終了後に発表した第1四半期決算が好感されたほか新事業開始の観測もあり11.5%高となり東証1部の値上がり率3位。

 アジア航測<9233>(東2)トヨタ自動車<7203>(東1)と共同出願した特許が連日注目され5日連続ストップ高の57.5%高。JMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)アスカネット<2438>(東マ)のAIプレートによって空中に浮かぶ非接触サイネージシステムが注目されて2日連続ストップ高の26.3%高。

 エクストリーム<6033>(東マ)はレトロゲームのダウンロード高人気との見方があり底練り圏という手がけやすさも言われて12.5%高。岡本硝子<7746>(JQS)はフロントガラスに計器を映すヘッドアップディスプレー開発に関する期待が言われて一時2日連続ストップ高となり大引けも21.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 今日のマーケット

スタジオアタオは株式分割と第1四半期業績を発表

■8月31日を基準日として1対3の株式分割を発表

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は12日、株式分割と第1四半期業績を発表した。

 同社は、8月31日を基準日として、1対3の株式分割を発表した。効力発生日は9月1日となる。

 また、同日発表された第1四半期連結業績は、売上高11億74百万円、営業利益2億58百万円、経常利益2億58百万円、純利益1億78百万円であった。

 今通期連結業績予想は、前期比で売上高16.0%増、営業利益8.3%増、経常利益12.5%増、純利益12.1%増を見込む。

 進捗率は、売上高35.2%、営業利益51.6%、経常利益51.6%、純利益52.3%となっていることから、上振れる可能性が高いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 決算発表記事情報

【業績でみる株価】アルトナーは好業績評価して上値試す、18年1月期2桁増益・実質増配予想で増額の可能性

 機械や電気・電子などの設計開発分野を中心に技術者派遣事業を展開しているアルトナー<2163>(JQ)の18年1月期は2桁増益・実質増配予想である。派遣需要が高水準で通期予想に増額の可能性がありそうだ。株価は6月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年1月期2桁増益・実質増配予想で増額の可能性

 18年1月期非連結業績予想は、売上高が17年1月期比8.1%増の55億68百万円、営業利益が同12.8%増の6億23百万円、経常利益が同11.0%増の6億26百万円、純利益が同18.6%増の4億31百万円としている。

 配当予想は年間26円(第2四半期末13円、期末13円)で、17年2月1日付株式2分割を考慮して17年1月期の年間45円を22円50銭に換算すると、実施的に3円50銭増配となる。

 第1四半期(2月〜4月)の非連結業績は前年同期比8.3%増収、10.1%営業増益、9.4%経常増益、17.2%最終増益だった。主要顧客の輸送用機器分野における設計開発、情報通信分野におけるソフト開発など技術者派遣需要が好調だった。技術者数の増加、稼働率の高水準推移、技術者単価の上昇で増収増益だった。

 そして通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が24.8%、営業利益が31.3%、経常利益が31.3%、純利益が31.6%と高水準である。通期ベースでも好業績が期待され、増額の可能性がありそうだ。

■株価は自律調整一巡して6月の上場来高値試す

 株価は6月の上場来高値1679円から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押すことなく1300円台から切り返す動きだ。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 業績でみる株価

【株式市場】米イエレン議長の証言を控え様子見気分あり日経平均は反落だが新規上場のソウルドアウトは好発進

◆日経平均の終値は2万132円38銭(63円10銭安)、TOPIXは1622.25ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億882万株

チャート10 12日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の金融政策当局・FRBイエレン議長の議会証言があるため円相場への影響を見定めたいとされ、ファナック<6954>(東1)がジリ安になるなどで様子見ムードが強まった。日経平均は13時にかけて134円32銭安(2万61円16銭)まで軟化し、大引けにかけては持ち直したが前日比では反落となった。東証2部指数は小高いがマザーズ指数、日経JQSDAQ平均は安い。

 後場は、クラボウ<3106>(東1)が省人化ロボットの目になる機器を開発との報道が好感されて一段と強含み、セレス<3696>(東1)は前引け後に仮想通貨を扱うビットバンクの持分適用化を発表して注目され急動意。エクストリーム<6033>(東マ)はレトロゲームのダウンロード高人気との見方があり底練り圏という手がけやすさも言われて急伸。岡本硝子<7746>(JQS)はフロントガラスに計器を映すヘッドアップディスプレー開発に関する期待が言われて2日連続ストップ高。

 12日新規上場となったソウルドアウト<6553>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、11時26分に公開価格1200円を76%上回る2113円で初値がついた。後場2415円まで上げ、大引けは2143円。

 東証1部の出来高概算は14億8042万株(同7億882万株)、売買代金は1兆9817億円(同9297億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は570(同726)銘柄、値下がり銘柄数は1306(同1136)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は4業種のみとなり、ゴム製品、金属製品、鉱業、保険のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】ラクト・ジャパンは上場来高値更新の展開、17年11月期増額修正して大幅増益予想、さらに再増額余地

 乳原料・チーズや食肉加工品の食品専門商社であるラクト・ジャパン<3139>(東2)は、17年11月期第2四半期累計および通期連結業績予想を増額修正し、大幅増益予想である。通期予想には再増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年11月期予想を増額修正、通期は再増額余地

 17年11月期第2四半期累計(12月〜5月)および通期の連結業績予想を増額修正した。

 第2四半期累計予想は売上高を57億67百万円増額して前年同期比7.5%増の464億78百万円、経常利益を11億76百万円増額して同4.0倍の17億72百万円、純利益を8億06百万円増額して同4.4倍の12億円とした。

 通期連結業績予想は売上高を79億40百万円増額して16年11月期比7.8%増の956億円、経常利益を5億80百万円増額して同40.9%増の20億20百万円、純利益を4億円増額して同45.9%増の13億80百万円とした。

 付加価値の高い乳脂肪原料の販売数量増加、国内牛乳生産量減少を背景とする輸入乳原料の販売好調が牽引する。アジア事業においても、グローバルな仕入ネットワークを活用して販売数量が増加している。また為替の円安による為替差益も寄与する。

 通期予想については下期の利益予想を減額修正した形だが、保守的な印象が強く再増額余地がありそうだ。

■株価は上場来高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価は上場来高値更新の展開で7月6日には4135円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 業績でみる株価

【中西文行の相場展望】任天堂関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | BLOG TV

ディップは第1四半期の業績など好感し後場も急伸したまま11%高

■求人需要の高まりを受けて、売上高20%増加など好調

 ディップ<2379>(東1)は12日の後場も急伸したまま強い相場を続け、13時を過ぎては11%高の2591円(255円高)前後で推移。11日の取引終了後に第1四半期決算(3〜5月)を発表し、売上高が前年同期比20%増加するなど好調だったため注目が再燃している。

 求人需要の高まりを受けて「バイトル」や「はたらこねっと」などが伸び、3〜5月の営業利益は同17%増加し、純利益は同24%増加した。2月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比14.5%増の380億円、純利益は同13.9%増の70.23億円、1株利益は126円58銭。最高益を更新する見込み。株価は3000円まで上げてもPER23倍台に過ぎないため割安感が漂う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だが材料株など強く新規上場のソウルドアウトも好調

◆日経平均の前引けは2万132円38銭(63円10銭安)、TOPIXは1622.25ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億882万株

 12日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外から小高くなったため日産自動車<7201>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も反落模様の58円安で始まり、その後も軟調で10時頃には89円77銭安(2万105円71銭)まで軟化する場面があった。前引けは63円10銭安(2万132円38銭)。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 エンシュウ<6218>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発したレーザー加工機などを題材にストップ高となり、JMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)は空中に浮かぶ非接触サイネージシステムが注目されて大幅続伸。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は業績見通しの増額が好感されて急伸。岡本硝子<7746>(JQS)はヘッドアップディスプレー開発に関する期待が言われて2日連続ストップ高。

 12日新規上場となったソウルドアウト<6553>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、11時26分に公開価格1200円を76%上回る2113円で初値がついた。その後2186円まで上げ、前引けは2151円。

 東証1部の出来高概算は7億882万株、売買代金は9297億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は726銘柄、値下がり銘柄数は1136銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、金属製品、海運、機械、化学、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

JMACSが連日急伸、アスカネットの製品を活用した「非接触サイネージシステム」脚光

■空中に浮かぶディスプレイで機器を操作でき感染症防止やセキュリティ面で注目

 高機能ケーブルや制御機器などのJMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)は12日も急伸し、11時を回って20%高の1370円(230円高)前後で推移。「空中にディスプレイが浮かび上がる、非接触サイネージシステム」が材料視され、11日のストップ高に続いて活況高となっている。4月から6月にかけて300円前後から1657円まで大化け(おおばけ)し、この波動はまだ崩れていないとの見方がある。

 「空中にディスプレイが浮かび上がる、非接触サイネージシステム」は7月10日付で発表。タッチパネルの画像が空中に浮かび上がった状態で表示され、これに指を当てて様々な機器を操作することができる。機器の画面に直接触れることなく操作できるので、感染症防止などの観点から医療機器の分野に用途が広がり、指紋が残らないのでセキュリティ機器の分野でも注目されている。この装置のコアになる「AIプレート」は「空中結像技術」のアスカネット<2438>(東マ)製だという。アスカネットは小高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】クラウディアは目先的な売り一巡して上値試す、17年8月期第3四半期累計2桁増益で通期も大幅増益予想

 クラウディア<3607>(東1)に注目したい。ウエディングドレスメーカーで結婚式場運営も展開している。17年8月期第3四半期累計は2桁増益だった。通期も大幅増益予想で好業績が期待される。株価は6月30日の年初来高値から急反落したが、目先的な売りが一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年8月期第3四半期累計2桁増益、通期も大幅増益予想

 17年8月期第3四半期累計(9〜5月)連結業績は売上高が前年同期比4.3%減の97億72百万円だが、営業利益が同10.0%増の6億37百万円、経常利益が同14.5%増の6億74百万円、純利益が同2.9倍の8億95百万円の大幅増益だった。

 ホールセール事業、ショップ事業、式場事業とも減収だったが、写真・映像事業および美容事業の伸長による売上構成改善、レンタル衣装減価償却費減少などによる原価率の改善、広告宣伝費など販管費の減少で2桁増益だった。純利益は連結子会社KBSを吸収合併したことに伴う法人税等調整額の計上も寄与した。

 17年8月期通期の連結業績予想は売上高が16年8月期比0.3%減の129億80百万円、営業利益が同31.7%増の4億10百万円、経常利益が同21.1%増の4億20百万円、純利益が5億50百万円(16年8月期は16億52百万円の赤字)としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が75.3%、営業利益が155.4%、経常利益が160.5%、純利益が162.7%である。第1四半期と第3四半期の婚礼シーズン期の構成比が高い季節要因があるが、通期ベースでも好業績が期待される

■株価は目先的な売り一巡して上値試す

 株価は6月30日の年初来高値685円から急反落する場面があったが、7月3日の602円から切り返して11日には659円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。目先的な売りが一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。700円近辺のフシを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 注目銘柄

本日上場のソウルドアウトは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■中小企業やベンチャー企業のネットビジネス拡大を支援

 12日、新規上場となったソウルドアウト<6553>(東マ・売買単位100株)は、中小企業やベンチャー企業を主な顧客層としてネットビジネス拡大を支援し、「Webマーケティング支援」「HR支援」「IT化支援」などのネット関連事業を展開。オプトホールディングス<2389>(東1)が筆頭株主で60.64%を保有。公開価格は1200円。10時30分を過ぎては1740円(公開価格の45%高)の買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年12月期の連結業績見通しは、売上高が前期比19.9%増の102.51億円、営業利益は同52.3%増の7.50億円、純利益は同67.3%増の4.91億円、予想1株利益は54円16銭。

 公開価格はPER22.2倍になり、たとえばITインフラ構築などのセラク(6199)のPER38倍前後、大塚商会(4768)のPER24倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 新規上場(IPO)銘柄

エンシュウがストップ高、トヨタ自動車向け新加工機の稼動など材料視

■共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機を用いて量産開始

 工作機械のエンシュウ<6218>(東1)は12日、急伸して始まり、9時20分過ぎにストップ高の168円(50円高)で売買された後はストップ高買い気配となっている。11日付で、トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機の納入などが完了し量産を開始したと発表。材料視されている。

 発表によると、エンシュウのレーザー関連技術とトヨタ自動車向けの関連技術を結集したもので、これによって量産された製品は「カムリ」に初めて搭載されるという。

 株価は6月中旬に急伸して167円まで上げた。レーザー発振器の冷却構造とこれを使用したファイバーレーザー装置に関する特許などが材料視された。このときに続く急伸とあって、値幅の大きい銘柄として注目が強まる様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

スシローが「楽びん!」でデリバリーを開始

■スシロー烏山店を対象

 スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は、6月5日から「UberEATS」を使ったデリバリーサービスを南池袋店、五反田店の2店舗でスタートさせているが、この度7月10日からは、楽天が展開するフードデリバリーサービス「楽びん!」を使ったサービスをスシロー烏山店で開始した。

 商品はスシロー「お持ち帰りセットメニュー」、「お持ち帰り揚げ物メニュー」で、世田谷区の一部エリアを対象にスタートした。商品の注文は、ウェブサイト「楽天デリバリー」、もしくは「楽びん!」アプリから行う。当日注文は1,500円(税込)以上、事前予約は4,000円(税込)以上から。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 新製品&新技術NOW

パルグループHDは第1四半期の大幅増益など好感され昨年来の高値

■営業利益56%増加し業績拡大のピッチや勢いを見直す様子も

 レディスファッションなどのパルグループホールディングス<2726>(東1)は12日、急伸して始まり、取引開始後に14%高の3275円(402円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。11日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比56%増加するなど、全体に大幅増益だったことなどが好感されている。

 2月通期の予想は据え置き、連結純利益は前期比32%増、予想1株利益は184円55銭。株価水準はPER17倍前後になり、業績拡大のピッチや勢いを重視する投資家からみると割安感が一段と強く意識されるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

中外製薬が年初来の高値、新薬候補の第3相国際共同治験など材料視

■「エミシズマブ」の治験成績をドイツで発表

 中外製薬<4519>(東1)は12日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に4500円(150円高)まで上げて年初来の高値を更新した。10日付で、開発中のバイスペシフィック抗体エミシズマブ(ACE910)について、第3相国際共同治験の成績をドイツ・ベルリンで開催中の第26回国際血栓止血学会(ISTH:International Society on Thrombosis and Haemostasis)公表すると発表。連日材料視されている。

 4500円台は2015年12月以来になり、テクニカル的には同年8月につけた上場来の高値5090円まで抵抗帯がなくなったと見ることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は58円安で始まりNYダウには方向感なく様子見姿勢

 12日(水)朝の東京株式市場は、為替が米国債利回りの低下などを受けてドル安・円高気味になり、NYダウには引き続き方向感がなく(0.55ドル高の2万1409.07ドル)、日経平均は反落して58円26銭安(2万137円22銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

Jトラスト:GL社株式・7.84%取得(タイ市場)

■事業展開で戦略的パートナー〜インドネシア市場で積極的推進、

 「既成概念にとらわれないファイナンシャルサービスを目指す」をグループビジョンに掲げ、アジアで銀行業を中心にファイナンス事業を展開するJトラスト<8508>(東2)は10日、同社の子会社であるJTRUST ASIA PTE.LTD.が、Digital Finance事業を展開するGroup Lease PCL(GL)の株式をタイ証券市場で取得していることについて詳細を発表した。

 同社はGL社をインドネシアでの戦略的パートナーとして位置付け、積極的事業展開を進めているが、今回の発表によると、3月8日のGL株価急落以降、株価は割安であるとの判断から、市場での買増をしてきたもので、その結果同社が保有するGL株式の持株比率は現在7.84%に上昇しているという。
今後も、引き続きGLの位置付けは変わらないところから、GLの株価が割安であると判断される場合は機動的に投資判断する方針だという。

■GL社〜ASEAN市場でも戦略的パートナーに期待

 JトラストグループはASEAN市場でGLを戦略的パートナーとして事業展開しており、インドネシアではGLがDigital Finance Platformを利用したリース業及びコンシューマーファイナンス事業の成長を推し進めていくために設立したマルチファイナンス会社「GFLI」に共同出資し、昨年7月から営業を開始している。

 この事業は、インドネシアでの農機具、オートバイの購入者、さらにマイクロファイナンスの資金需要者向け貸し付けに際し、顧客獲得・審査・回収をGFLI社が行い、JTRUST ASIA PTE.LTD.が融資を行うスキームとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | IR企業情報

いちごが100%出資する連結子会社、タイガー・ゲート特定目的会社は港区のオフィスビルを譲渡することを決定

■譲渡に伴いタイガー・ゲート特定目的会社は連結除外となる予定

 いちご<2337>(東1)が100%出資する連結子会社、タイガー・ゲート特定目的会社は、港区のオフィスビルを譲渡することを決定した。なお、譲渡に伴いタイガー・ゲート特定目的会社は連結除外となる予定。

 同社は、2007年に港区のオフィスビルをタイガー・ゲート特定目的会にて取得している。このオフィスビルは、1973年の竣工で、耐震基準は満たしているが、築年数が経過しており、再開発等を視野に入れて賃貸借契約形態を普通借家契約から定期借家契約へと徐々に変更を進め、すべてのテナントと契約形態の変更を実施していた。その結果、希少性の高い立地と周辺ビルの再開発の促進等による将来的なポテンシャルへの評価により複数の引き合いがあり、今後、このオフィスビルにつきさらなる価値向上を図ることが可能な国内事業会社へ譲渡することになった。

 譲渡先については、譲渡先より開示の同意が得られないため非開示としている。物件引渡予定日は、7月27日。

 この譲渡に際し、同社連結業績において、売上高約142億円、売上総利益約73億円、税引後当期純利益約50億円を計上する予定。なお、2018年2月期連結業績予想に折込み済みである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | IR企業情報

【編集長の視点】LIFULLは小反落もバカンスシーズン入りを前に民泊関連株人気再燃で再発進が有力

 LIFULL<2120>(東1)は、前日11日に3円安の937円と小反落して引けた。7月3日に年初来高値996円まで買い進まれており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下値には、このところ相次いで打ち出した民泊関連事業を評価する買い物が続き、バカンスシーズン目前で訪日外国人客(インバウンド)人気の再燃が期待されている。今年7月1日から8月31日まで鎌倉由比ケ浜海岸に「LIFULL HOME’S海の家」をオープンしたこともフォローの材料視され、また今年8月14日には決算期を変更した今2017年9月期の第1四半期(2017年4月〜6月期、1Q)決算の発表を予定しており、業績期待も高めている。

■楽天と民泊事業の新会社を設立し世界最大の民宿泊サイト運営の米国ホームウェアとも業務提携

 同社は、昨年2016年6月から民泊予約サービス「LIFULL STAY」の試験運用を開始し、今年6月22日には楽天<4755>(東1)と共同で「楽天LIFULL STAY」を設立して民泊事業に参入した。今年6月9日に成立した民泊新法(住宅宿泊事業法)に基づき、住宅宿泊仲介業者として観光庁長官の登録を受けたうえで民泊施設を提供したい人と利用したい人をインターネットを通じて結び付ける新たなプラットフォームを構築、宿泊仲介サービス「Vacation Stay」を提供する。約9000万人にのぼる楽天会員と約800万件を掲載するLIFULLの不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」のそれぞれの経営資源と知見を活用する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 編集長の視点

ディップの第1四半期は、2ケタ増収増益と好調に推移

■主力事業であるメディア事業では、営業力、商品力を継続的に強化

 求人情報サイトを運営するディップ<2379>(東1)の第1四半期は、2ケタ増収増益と好調に推移している。

 11日に発表された今期18年2月期第1四半期業績は、売上高98億15百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益25億85百万円(同17.1%増)、経常利益25億88百万円(同17.2%増)、純利益18億10百万円(同24.3%増)となった。

 第1四半期には、4月に307名の新卒社員を受け入れ、営業拠点を2拠点新設(全34拠点)、3拠点増床移転することで、営業体制の基盤強化を行った。また、主力事業であるメディア事業では、営業力、商品力を継続的に強化するとともに、積極的な広告宣伝投資を実施し、認知度の向上及びユーザー層の拡大に努めた。これらの施策に加え、メディア事業の「バイトル」、「はたらこねっと」において、求人需要の高まりが継続したことで、増収となった。

 今通期業績予想は、前期比ベースで、売上高14.5%増、営業利益15.1%増、経常利益14.9%増、純利益13.9%増と最高益更新を見込んでいる。

 配当については、好業績が見込めることから39円と3円の増配を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 決算発表記事情報

アールシーコアは年初来高値更新の展開、18年3月期2桁営業増益予想で予想配当利回り4%台

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。18年3月期増収・2桁営業増益予想である。中期経営計画では20年3月期営業利益率8%やROE18%などの目標を掲げている。株価は年初来高値更新の展開となった。予想配当利回り4%台も評価して上値を試す展開が期待される。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。

 17年3月期末の契約販社数(BP社含む)は26社、営業拠点数は全国42拠点(直営2拠点、BP社3拠点、販社37拠点)である。国内直販部門では東京・代官山「BESSスクエア」と神奈川県「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点、およびタイムシェア別荘施設「フェザント山中湖」も運営している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アドアーズは戻り歩調で2月の年初来高値目指す、事業再編推進して18年3月期増益予想

 アドアーズ<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を主力として、不動産事業、商業施設建築事業、店舗サブリース事業を展開している。事業再編も推進して18年3月期増益予想である。株価は戻り歩調で2月の年初来高値を目指す展開が期待される。なお17年10月に持株会社へ移行し、商号をKeyHolderに変更予定である。

■総合エンターテインメント事業など展開、17年10月持株会社へ移行予定

 Jトラスト<8508>グループで、アミューズメント施設運営の総合エンターテインメント事業を主力として、戸建て住宅分譲の不動産事業、商業施設建築事業、オリスパ社と提携した店舗サブリース事業などを展開している。

 17年10月に事業持株会社(管理部門、不動産アセット部門、店舗サブリース事業)へ移行し、商号をKeyHolderに変更予定である。積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図る。

 16年8月VR(仮想現実)関連事業でグリー<3632>と業務提携し、16年12月アドアーズ渋谷店に初のVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」をオープンした。VR関連事業を推進する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは上場来高値圏で堅調、18年3月期も大幅増益予想で好業績を評価する流れに変化なし

 テクマトリックス<3762>(東1)は「ITのスペシャリスト集団」として、システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開し、ストック型ビジネスやクラウドサービスを強化している。18年3月期も大幅増益・連続増配予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。好業績を評価する流れに変化はなく上値を試す展開が期待される。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。

■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、および医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。

 中期的には年率売上高成長率10%、M&Aや海外展開を含めて事業規模250億円〜300億円、ストック売上(クラウド、保守、運用・監視サービス等)比率50%超を目指し、売上高営業利益率10%へ挑戦する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは年初来高値更新、18年3月期増収増益・3期連続増配予想で指標面に割安感

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。18年3月期増収増益・3期連続増配予想である。株価は水準を切り上げて年初来高値を更新した。指標面の割安感も見直して上値を試す展開が期待される。なお8月9日に第1四半期決算発表を予定している。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。あと施工アンカーの最大手である。

 新中期経営ビジョンでは、経営目標数値に売上高成長率5.0%以上、営業利益率8.0%以上、新製品売上高構成比30%、ROA8.0%以上を掲げている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは自律調整一巡して上値試す、18年3月期増収増益予想や中期成長力を評価

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速し、18年3月期増収増益予想である。株価は自律調整が一巡し、好業績や中期成長シナリオを評価して上値を試す展開が期待される。なお8月4日に第1四半期決算発表を予定している。

■タマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への拡大戦略を加速

 サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)などの総菜関連事業等、その他(ショップ事業、海外事業)を展開している。ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。

 中期経営計画では目標値に18年3月期売上高750億円、経常利益率5%、自己資本比率50%、ROE8%以上維持を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】日本ドライケミカルは提携先とのシナジーにより事業領域を拡大、8月4日に第1四半期決算を発表

 日本ドライケミカル<1909>(東1)は、2016年10月1日付で組織再編を行い、同社の連結子会社であった株式会社ヒューセックを吸収合併。組織再編に伴い、ヒューセックが主業としていた自動火災報知設備、機器の製造・販売事業は、同社の防災設備事業、メンテナンス事業、商品事業の3事業が継承。名実ともに、煙・熱を感知して報知する自動火災報知設備から、消火設備、消火器そして消防自動車まで、顧客の防災にかかわるすべてのニーズをカバーすることが出来る、”真”の総合防災メーカー、総合防災エンジニアリングカンパニーとしての地歩を確固たるものにしている。

 12年5月に株式会社初田製作所との基本業務提携契約の締結、13年2月に新日本空調株式会社との資本業務提携契約の締結、同年4月に松山酸素株式会社との共同出資による株式会社イナートガスセンターの立ち上げ、14年8月に沖電気工業株式会社との資本業務提携契約の締結と、提携先とのシナジーによる事業領域の更なる拡大を図っている。また、創立60周年目の節目にあたる本年4月には、千葉工場内に、昇降天井を装備した消火実験棟が完成したほか、福島工業団地の一区画内に、福島新工場の建設に着手と、顧客が満足する防災機器・システムを開発し、市場へ提供していく方針。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 株式評論家の視点

三栄建築設計の第3四半期は大幅増収増益

■進捗率はほぼ前期並みで計画通りで推移

 三栄建築設計<3228>(東1)の第3四半期は、大幅増収増益で好調に推移している。

 11日に発表された17年8月期第3四半期は、売上高547億49百万円(前年同期比32.2%増)、営業利益48億27百万円(同26.8%増)、経常利益46億28百万円(同26.0%増)、純利益29億79百万円(同23.8%増)となった。

 今通期連結業績予想も前期比ベースで、売上高40.6%増、営業利益35.7%増、経常利益30.2%増、純利益31.3%増と大幅増収増益で最高益更新を見込んでいる。

 ちなみに、進捗率を見ると、売上高53.6%(前期57.0%)、営業利益49.1%(同52.5%)、経常利益50.3%(同52.0%)、純利益53.8%(同57.0%)とほぼ前期並みとなっていることから計画通りで推移しているといえる。

 配当に関しては、好業績が予想されることから44円と11円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | 決算発表記事情報