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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年07月13日

協立情報通信の2月期第1四半期は営業、経常利益とも通期見通しの49%を確保

■通期は増収2桁増益を予想

 協立情報通信<3670>(JQS)は13日、18年2月期第1期の連結決算を発表した。

 前年同期は単独財務諸表だったため増減の比較はないが、売上高は16億88百万円、営業利益は1億37百万円、経常利益は1億38百万円、四半期純利益は96百万円だった。

 各事業を見ると、ソリューション事業では、政府の進める「働き方改革」を背景に、クラウドサービスやモバイル端末を活用したユニファイドコミュニケーションの提案を重点的に進めてきた。 また、ダイレクトメール、広告等の宣伝活動を積極的に行うことにより、「情報創造コミュニティー」で 開催する業務改善やIT導入補助金制度(経済産業省が実施)等をテーマとした各種セミナーへの見込客の誘導を図り、新たな案件創造に努めた。これにより、ソリューション事業では、売上高5億24百万円、営業利益84百万円となった。

 モバイル事業では、ドコモショップ各店舗においては、フロアマネジメントの強化により顧客の待ち時間短縮を図るほか、独自の差別化施策として、携帯電話端末の購入者向けに「Microsoft Office 講座」やeラーニングコンテンツを提供するなど、顧客満足度向上に努めてきた。さらに、重点項目の販売計画を達成することで、キャリアからの手数料の増収を図った。 また、法人部門においても、3月にフィーチャーフォンの年度末需要があり、新規販売計画達成によるインセンティブを獲得。それにより、売上高11億64百万円、営業利益52百万円となった。

 2月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6.4%増の61億70百万円、営業利益は同19.7%増の2億78百万円、純利益は同33.3%増の1億94百万円とし、増収2桁増益を見込むとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】ワットマンなど急伸しタカタは2日連続ストップ高

 13日は、東天紅<8181>(東1)が14時前からスルスル上げて9.3%高となり、東京・上野動物園の子パンダがかわいらしくなってきたことなどが言われたが、取引終了後に第1四半期決算を発表し、これが大幅増益だったため、「納得したというべきか納得できない動きと言うべきか」(市場関係者)の声。東証1部の値上がり率2位。

 タカタ<7312>(東1)は2日連続ストップ高の40.0%高(30円高の105円)となり、7月7日から連日、東証1部の値上がり率1位。エアバッグ問題で6月26日に民事再生法を申請し、7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定だが、なぜか買い優勢のまま約2週間ぶりに100円台を回復。

 日本電気硝子<5214>(東1)は12日に発表した業績予想の増額などが好感されて後場一段ジリ高となり6.2%高と2011年以来の高値を更新。

 ラピーヌ<8143>(東2)は引き続き11日に発表した四半期業績が好感されて2日連続ストップ高の20.6%高。ツインバード工業<6897>(東2)は13時に発表した四半期業績が好感されてストップ高の17.7%高。

 農業総合研究所<3541>(東マ)は農産物の輸出拡大を目指した日本航空<9201>(東1)との提携や株式2分割、四半期業績の発表が好感されてストップ高の17.1%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)も株式3分割と第1四半期決算などが好感されてストップ高の16.3%高。

 ワットマン<9927>(JQS)LINE<3938>(東1)とのタイアップによる「簡単3ステップ・LINE査定」などが注目されてストップ高の37.0%高。協立情報通信<3670>(JQS)は13時に発表した四半期業績が好感されて一気に上げてストップ高の23.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】サーラコーポレーションは上場来高値更新の展開、17年11月期利益・配当増額を好感して長期ボックス上放れ

 サーラコーポレーション<2734>(東1)に注目したい。ガス販売のエネルギー&ソリューション事業、建築・土木のエンジニアリング&メンテナンス事業、住宅販売のハウジング事業、マンション分譲のプロパティ事業などを展開している。17年11月期利益予想と配当予想の増額修正を好感し、株価は上場来高値更新の展開となった。長期ボックスレンジから上放れた形であり、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年11月期業績および配当予想を増額修正

 17年11月期第2四半期累計(12月〜5月)の連結業績は、売上高前年同期比62.6%増の1057億80百万円、営業利益が同71.1%増の58億86百万円、経常利益が同69.0%増の60億82百万円、純利益が同76.7%増の40億円だった。

 計画に対して営業利益は11億36百万円、経常利益は13億82百万円、純利益は9億50百万円上回る大幅増益だった。16年7月完全子会社化した中部瓦斯とサーラ住宅に加えて、プロパティ事業において17年3月完成した新築分譲マンションの販売、さらに経費圧縮なども寄与した。

 そして通期の利益予想と配当予想を増額修正した。通期の連結業績予想は売上高を据え置いて16年11月期比34.3%増の2000億円、営業利益を5億円増額して同84.9%増の48億円、経常利益を6億50百万円増額して同63.4%増の50億円、純利益を3億50百万円増額して同62.2%減の30億円とした。

 下期の利益予想を減額した形だが再増額の可能性がありそうだ。なお純利益は16年11月期の特別利益に計上した負ののれん発生益102億10百万円が一巡して減益予想である。配当予想は期末2円増額して、年間17円(第2四半期末7円、期末10円)とした。16年11月期との比較では1円増配となる。

■株価は上場来高値更新、長期ボックスから上放れ

 株価は7月13日に831円まで上伸した。上場来高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなった。また月足チャートで見ると700円近辺のフシを突破し、長期ボックスレンジから上放れた形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 注目銘柄

【株式市場】正午過ぎから円が強含みTOPIXは軟調だが日経平均は持ち直し小反発

◆日経平均の終値は2万99円81銭(1円43銭高)、TOPIXは1619.11ポイント(0.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3957万株

チャート15 13日後場の東京株式市場は、正午過ぎから円相場がやや強含んだため、前引けは堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に転換し、日経平均も値を消して始まり、13時にかけて36円11銭安(2万62円27銭)まで軟化する場面があった。TOPIXも軟化。しかし熊谷組<1861>(東1)などは前場から強く、日経平均も13時30分頃には小高くなり、そのまま小幅高でもみ合った。

 後場は、日本電気硝子<5214>(東1)が12日に発表した業績予想の増額などが好感されて一段ジリ高となり、ツインバード工業<6897>(東2)は13時に発表した四半期業績が好感されて急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は農産物の輸出拡大を目指した日本航空<9201>(東1)との提携や株式分割が好感されてストップ高。協立情報通信<3670>(JQS)も13時に発表した四半期業績が好感されてストップ高。

 出来高概算は17億3957万株(前引けは8億5209万株)、売買代金は1兆9815億円(同9228億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は882(同975)銘柄、値下がり銘柄数は994(同855)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、サービス、水産・農林、情報・通信、ガラス・土石、鉱業、化学、金属製品、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

ムラキが大幅続伸、デジタル・サイネージなどへの期待が再燃の見方

■「投資家情報」にも「洗車を応援」と掲示し注目集める

 カーケア関連商品などのムラキ<7477>(JQS)は13日、大幅続伸となって2015年以来の水準に進み、13時30分を過ぎては31%高の162円(38円高)前後で推移している。「四季報」(東洋経済新報社)最新号にデジタル・サイネージ順調などとあり、これに対する期待が再燃したとの見方が出ている。

 会社側の発表としては、ホームページ「投資家情報」のコーナーに7月13日付で「ムラキ株式会社は『洗車』を応援します!」とあり、夏休み本番を前に需要増加を期待する様子もある。必ずしも投資家情報ではないと思われるが、同社の場合、株価材料としての話題やIRニュースが少ないだけに、これもアリではないかとの声はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

パイプドHDの「スパイラル(R)」とコールセンタープラットフォームサービス「BizBase(R)」がシステム連係を開始

■営業部門とインサイドセールス部門の情報一元化による営業活動の効率化を実現

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツとアズベイスは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とコールセンタープラットフォームサービス「BizBase(R)」が、本日7月13日よりシステム連係を開始したと発表した。

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 システム連係により、別システムで管理される営業部門とインサイドセールス部門の情報一元化による営業活動の効率化を実現する。

 近年、内勤営業とも呼ばれるインサイドセールスを導入する企業が増えている。インサイドセールス部門が営業部門に代わり、見込み顧客へのアプローチや潜在顧客へのフォローを行うことで、営業活動を飛躍的に効率化させるメリットがある。一方、営業部門とインサイドセールス部門間での情報共有が上手くできず、顧客対応が重複したり、情報移管の手間が発生したりするデメリットもある。こうした事態を防ぐためには、営業部門が持つ情報とインサイドセールス部門が持つ情報を常に連動し、一元管理することが必要不可欠となる。

 システム連係では、「スパイラル(R)」の顧客データと「BizBase(R)」の受発信結果データを相互同期することで、営業活動の効率化を実現する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | IR企業情報

協立情報通信が午後急伸しストップ高、第1四半期決算など好感される

■営業、経常利益とも通期見通しの49%を確保しPER割安感強い

 協立情報通信<3670>(JQS)は13日の午後急伸し、13時10分にかけてストップ高の2138円(400円高)まで上げた。2015年10月以来、約2年ぶりの2000円台となった。ITシステムソリューションやNTTドコモショップなどを展開し、13時に2018年2月期・第1四半期決算(17年3〜5月、連結)を発表。営業、経常利益ともに通期見通しの49%を確保し、進ちょく度の高さなどが注目されている。

 第1四半期の連結業績は、売上高が16.88億円(前年同期は単独財務諸表だったため増減の比較なし)となり、営業利益は1.37億円、純利益は0.96億円となった。2月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6.4%増の61.70億円、営業利益は同19.7%増の2.78億円、純利益は同33.3%増の1.94億円。第1四半期の段階で、営業利益、経常利益とも通期見通しの49%を確保した。予想1株利益は162円11銭のため、株価はストップ高の水準でもPER13倍台ソコソコに過ぎないため割安感が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】大阪有機化学工業は上場来高値更新の展開、17年11月期予想増額修正を評価して上値試す

 アクリル酸エステルなどに強みを持ち、電子材料や機能性化学品も展開する独立系の化学メーカーである大阪有機化学工業<4187>(東1)の17年11月期第2四半期は累計が大幅増益となり、通期予想を増額修正した。そして再増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年11月期業績および配当予想を増額修正

 17年11月期第2四半期累計(12月〜5月)の連結業績は、売上高前年同期比9.7%増の127億80百万円となり、営業利益が同48.4%増の16億05百万円、経常利益が同45.8%増の16億45百万円、そして純利益が同15.1%増の11億25百万円だった。

 化成品事業が4.2%増収、電子材料事業が19.6%増収、そして機能化学品事業が6.9%増収と、いずれも好調に推移した。増収効果に加えて、プロダクトミックス改善や原価低減の効果も寄与して計画超の大幅増益だった。

 第2四半期累計の好調を受けて、通期の連結業績予想を増額修正した。売上高は2億91百万円増額して16年11月期比6.6%増の251億48百万円、営業利益は1億62百万円増額して同14.1%増の27億84百万円、経常利益は1億24百万円増額して同12.4%増の29億17百万円、純利益は25百万円増額して同1.8%減の20億06百万円とした。

 修正後の通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が50.8%、営業利益が57.7%、経常利益が56.4%、純利益が56.1%と高水準である。通期予想に再増額余地がありそうだ。

■株価は上場来高値更新、長期ボックスから上放れ

 株価は上場来高値更新の展開となって7月3日に1505円まで上伸した。その後は上げ一服の形だが自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 業績でみる株価

農業総合研究所の第3四半期は新規出店・生産者増により売上高35%増加

■8月31日を基準日に1株を2株に分割

 農業総合研究所<3541>(東マ)の2017年8月期第3四半期業績(非連続)は、売上高が前年同期比35.0%増の11億22百万円、営業利益が同10.2%減の93百万円、経常利益が17.1%減の93百万円、四半期純利益が14.7%減の61百万円だった。

 同社は、「農家の直売所」事業が主力。積極的なスーパー等との交渉及び導入により、新規導入のスーパー等は、2017年5月31日時点で950店舗(前期末比+270店舗)まで拡大した。また、登録生産者に対しては、相場情報やスーパー等の特売情報等を提供し、その結果、農家の直売所事業による流通総額は49億95百万円となった。スーパー等への農産物供給量確保のため、集荷場を関東地区等に開設し、集荷場は前期末から4拠点増加し2017年5月31日時点で61拠点、登録生産者は前期末から747名増加し同年5月31日時点で6,512名に達した。

 2017年8月期業績予想は、前回発表(10月12日)を据え置き、売上高15億60百万円(前期比30.6%増)、営業利益1億70百万円(同8.6%増)、経常利益1億69百万円(同4.0%増)、純利益1億9百万円(同1.9%増)としている。

 また、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的に1株を2株に分割すると発表した。基準日は8月31日、効力発生日は9月1日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 決算発表記事情報

トリドールが米外食ファンドへの出資など好感して戻り高値に進む

■長期的に「N字波動」の上げをイメージして注目する様子も

 トリドール<3397>(東1)は13日の前場、2954円(68円高)まで上げて戻り高値に進み、出来高も前場でここ数日の一日分を上回った。うどん店「丸亀製麺」チェーンなどを展開し、13日付で「米国の外食ファンドへの出資を決定」と発表し、注目を集めた。

発表によると、出資するのは、米国の投資会社Hargett Hunter Capital Partners(ノースカロライナ州、以下HHCP)が組成した投資ファンド「Hargett Hunter Premier Brands Fund I, LP」(同、以下HHPBF)。

 「HHPBF」の運営を手がけるHHCPは、国際金融機関や外資系大手コンサルティング会社において、M&Aや投資分野で活躍してきた専門スタッフに加え、上場外食企業の元CFOを中心に外食分野で豊富な経験を持つスタッフで構成されており、高い成長が期待される飲食チェーンやフランチャイズ企業を探索して投資するだけでなく、投資先のブランディング、立地開発からオペレーション改善まで幅広いプラットフォームを提供するという。

 トリドールの株価は2016年7月に株式分割など調整後の上場来高値3300円をつけ、その後17年5月に3010円の戻り高値をつけた。PERは20倍台前半のため、それほど割高感はない印象がある。テクニカル的には、長期的に「N字波動」を形成する上げが控えると見ることもできるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ最高値は好感されるが銀行株など重く日経平均は85円高を上値にもみ合う

◆日経平均の前引けは2万128円88銭(30円50銭高)、TOPIXは1621.93ポイント(2.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5209万株

チャート15 13日(木)前場の東京株式市場は、米FRB議長の証言やNYダウの最高値が好感され、日経平均は取引開始後に85円42銭高(2万183円80銭)まで上げた。一方で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や生保・損保株が軟調なため、日経平均も一進一退になり、前引けは30円50銭高(2万128円88銭)となった。日経JASDAQ平均が2000年以降の最高値を更新し、東証2部指数、マザーズ指数も高い。

 日本航空<9201>(東1)が農産物の輸出拡大の支援と提携を発表し、大きく反発して戻り高値を更新。提携先の農業総合研究所<3541>(東マ)は株式分割も発表したため買い気配のままストップ高。免疫生物研究所<4570>(JQG)はバイオ株が再び動き出したため欧州糖尿病学会への出展などが見直されて急伸。

 出来高概算は8億5209万株、売買代金は9228億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は855銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【話題】クリナップ:ショールームでアドバイザーがライセンスバッジ着用

■専業メーカーとしての知識を「見える化」!

 システムキッチンの専業メーカー、クリナップ<7955>(東1)は、全国各地にショールーム102ヵ所を展開、豊富な商品知識を持つアドバイザーを配置して、日頃から社員の専門知識習得への取組を推進している。
 このたび全国のショールームアドバイザー423名が、各自が持っている資格を示すライセンスバッジの着用を開始した。

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バッジを着用し顧客と商談するアドバイザー/保有資格を明記したライセンスバッジ

■価値ある情報提供〜さらなる信頼向上目指す

 同社は、業界で初めてシステムキッチンを生んだ(1973年)会社でもあり、顧客から「キッチン専業メーカー」として大きな信頼を得ている。
 ライセンスバッチ着用の意図について「各ショールームでアドバイザー一人ひとりがキッチン専業メーカーらしい価値ある情報を提供し、さらなる信頼度を高めていくことを目指しているが、そこで当社にとって大切な顧客との接点であるショールームで、アドバイザーそれぞれが持つ専門資格を?見える化?したものである。」と話している(広報・ブランド推進課)

 なお、対象となる資格は、「キッチンスペシャリスト」「整理収納アドバイザー」「食育インストラクター」の3種類(下表参照)で、各資格・等級に応じて色分けし、ネームプレートの下部分に表示している。

◆資格一覧◆
資格名:キッチンスペシャリスト(該当者185名)、表示色:オレンジ
目的・内容:顧客が真に求めるキッチン空間の構成を、顧客と一体になって作り上げ提案していく専門知識。

資格名:整理収納アドバイザー1級(該当者16名)、表示色:ピンク
    整理収納アドバイザー2級(該当者325名)、表示色:ブルー
目的・内容:生活の中で、物との関わり方を見つめ直し、より快適で豊かな暮らしを提案する。

資格名:食育インストラクター3級(該当者339名)、表示色:グリーン
目的・内容:食育の重要性を理解し料理技術を向上させ日々の生活で食育を実践し、周囲に伝える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 話題

インフォコム出直り拡大、「めちゃコミ」でスク・エニのコミックも開始し期待続く

■業績は最高益で推移し上値を指向しやすい状態

 電子書籍配信などのインフォコム<4348>(JQS)は13日、4日続伸基調で出直りを強め、10時30分を過ぎては2181円(47円高)と本日の現在高まで上げている。7月7日付で、電子コミック配信サービス「めちゃコミック(めちゃコミ)」が7月からスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスのコミックを提供開始と発表しており、いぜん期待の強い相場になっている。

 業績は2017年3月期の最高益に続いて今期・18年3月期も拡大する見込みで、株価はPER15倍前後。6月には今世紀(2000年)に入っての最高値2305円に進んだばかりで、引き続き上値を指向しやすい状態のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】すかいらーくは調整一巡して上値試す、既存店堅調で17年12月期予想に上振れ余地

 ファミレス最大手で「ガスト」を主力業態としているすかいらーく<3197>(東1)の6月既存店売上は2.0%増と堅調だった。新規出店も寄与して17年12月期増収増益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は大株主のベインキャピタルによる株式売り出しを嫌気する形で反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期増収増益予想、第1四半期順調で通期上振れ余地

 17年12月期連結業績(IFRS)予想は売上高が16年12月期比3.0%増の3650億円、営業利益が同5.0%増の328億円、税引前利益が同3.6%増の300億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益が同5.4%増の192億円としている。既存店売上1.5%増程度を想定し、新規出店約100店舗(閉店約20店舗)も寄与して増収増益予想である。

 そして既存店売上は6月が2.6%増、1月〜6月累計が0.9%増と堅調に推移している。16年から継続的に実施しているメニュー改定効果などで客数が増加傾向であり、働き方改革で17年2月から深夜営業時間の短縮に順次着手している影響を吸収する。新規出店も寄与して通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。

■株価は調整一巡して上値試す

 株価は、大株主のベインキャピタルによる株式売り出しを嫌気する形で年初来高値圏から反落したが、6月30日の直近安値1606円から切り返している。そして日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると26週移動平均線を回復した。調整一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 業績でみる株価

免疫生物研究所が戻り高値、バイオ株動き出し欧州糖尿病学会への出展など材料視

■材料株相場に乗れば意外な値動きを見せると注目する様子も

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は13日、大きく出直り、取引開始後に891円(67円高)まで上げて戻り高値を更新した。10日付で第53回・欧州糖尿病学会(EASD、9月11〜15日、ポルトガル)に最先端のリポタンパク質解析サービスなどを出展と発表。翌日は3円高と小動きだったが、13日はバイオ関連株の値動きが活発なため、波に乗るように期待が再燃する相場になった。

 当面の業績は赤字が続く見込みだが、株価は17年4月の762円を下値に回復傾向が続いており、このところはアルツハイマー研究試薬などが材料視される場面もある。材料性があるため、材料株相場に乗れば4ケタ(1000円台)可能と見て注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

農業総合研究所はストップ高、JALとの提携や株式2分割など好感

■日本の農産物の世界拡大を目指し、まず8月から香港のスーパーに出荷

 農業総合研究所<3541>(東マ)は13日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の6840円(1000円高)に達した。12日の取引終了後、日本航空(JAL)<9201>(東1)と日本の農産物の世界への輸出拡大を目指すことや株式分割、第3四半期決算(2016年9月〜17年5月)を発表し、とりわけJALとの提携に期待が集まった。まず8月から香港のスーパー向けに出荷を開始する。

 同社が日本国内で構築した「農家の直売所」の運営モデルに基づき、グループの株式会社世界市場(せかいいちば)が新たな市場プラットフォーム「NIPPON ICHIBA)(ニッポンイチバ)」を構築。2017年2月から香港のデパートやスーパーマーケットでの販路確保などを推進してきた。

 また、8月末現在の株主を対象に、その保有株式1株を2株に分割する。第3四半期決算(2016年9月〜17年5月、非連結)は増収減益だったが、8月通期の見通しは据え置き、純利益などが続けて最高益を更新する見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ決算資料】ディップの18年2月期第1四半期決算説明会資料

ディップ<2379>(東1)
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 ディップ<2379>(東1)は、12日に兜町の平和ビルで、決算説明会を行った。業績は好調であるが、もっと注目されることは、新規事業への進出である。石灰石の成分で作った新素材「LIMEX(ライメックス)」製品の販売を開始するために事業部を設立した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 投資に役立つ説明会資料

リンガーハットは第1四半期の2ケタ増益など好感し年初来の高値

■3〜5月、既存店の好調目立ち、営業・経常利益とも前年同期比20%増加

 リンガーハット<8200>(東1)は13日、大幅高となり、取引開始後に2580円(112円高)をつけて年初来の高値を更新した。12日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、営業・経常利益とも前年同期比20%増加したことなどが好感されている。

「長崎ちゃんぽん」の既存店売上高が前年同期間比で4・9%増加するなど、全体に好調だった。今期・2018年2月期の業績予想は据え置いたが、5月に提供を開始した「冷やしちゃんぽん」などが好調の様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は78円高で始まりNYダウ最高値など好感

 11日(火)朝の東京株式市場は、NYダウがFRB議長証言などを好感して最高値を更新(123.07ドル高の2万1532.14ドル)したことなどが好感され、日経平均も反発して78円90円高(2万177円28銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社は約8万名のクリエイターを活用し大学の研究や研究成果を一般の消費者が理解できるように分かりやすく解説

■動画を使ってプロモーションするサービスを7月より開始

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、大学と企業の研究連携や知財活用を促進させる試みとして、同社の約80,000名のクリエイターを活用し大学の研究や研究成果を、一般の消費者が理解できるように分かりやすく解説し、動画を使ってプロモーションするサービスを7月より開始した。

 このサービスは、4月にスタートした「オープンイノベーションプロデュース事業」のプロモーションサービスの1つ。難解な専門用語が多い大学の研究成果は、研究者などの専門家であれば理解出来るものの、企業経営者や商品企画担当者には理解が難しく、産業化の可能性があるにも関わらず、その機会を損失してしまった研究も多数あった。このことは日本の特許出願件数が、世界第3位の31万件以上と多数あるにも関わらず、特許の利用件数が数少ない現状につながっている一因であると言われている。

■プロモーション動画例「名工大テクノロジーチャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UCiAHetke7Jjw7q5efUs2IzA
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | IR企業情報

カナモトは年初来高値圏で堅調、17年10月期通期予想に再増額余地

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンでは海外展開を成長エンジンと位置付けている。17年10月期2桁増益予想で、再増額余地がありそうだ。株価は年初来高値圏で堅調だ。14年9月の上場来高値を目指す展開が期待される。

■建設機械レンタル大手、成長エンジンとして海外展開を強化

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。M&Aも積極活用し、北海道を地盤として全国展開と業容拡大を加速している。

 55期の19年を見据えたグループの目指す姿を長期ビジョン「BULL55」として示し、海外展開強化を今後の成長エンジンと位置付けている。また実行計画である3ヵ年中期経営計画「BULL53」では、目標数値として17年10月期売上高1500億円、営業利益190億円、ROA5.0%以上、ROE10%以上などを掲げている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは自律調整一巡して上値試す、受注好調で17年8月期第3四半期累計は大幅増収増益、通期予想に3回目の増額余地

 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。受注好調で17年8月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。通期予想に3回目の増額余地がありそうだ。株価は上場来高値圏で上げ一服の形だが、好業績を評価する流れに変化はなく、自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。

■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置・通信関連分野も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは戻り歩調、18年3月期減益予想だが保守的、低PBRも見直し

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期は大幅増益だった前期の反動で減益予想だが保守的な印象も強い。株価は徐々に水準を切り上げて戻り歩調だ。0.5倍近辺の低PBRも見直し材料だろう。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキなど)も展開している。カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。

 中期成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、高付加価値商品の拡販、インテリアトレンドに合わせた特長ある商品や省エネ・節電対応など新商品開発のスピードアップ、コスト競争力の強化、ホテルや商業施設など非住宅分野における需要の取り込み、大型物件の獲得や新興国の消費需要取り込みによる海外売上高の拡大、新規領域としての介護用品事業の拡大などの施策を強化している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは上場来高値圏、18年2月期第1四半期2桁増益、通期も2桁営業増益予想・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。18年2月期第1四半期は2桁増益だった。そして通期も2桁営業増益予想・連続増配予想である。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価する流れに変化はなく、上値を試す展開が期待される。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業で、M&Aも活用して顧客や分野の多様化、新規事業の開拓、人材の確保を推進している。

 15年5月アンドールシステムサポートを子会社化、16年5月オムロン<6645>向けを主力とする子会社MCTEC(12年9月子会社化した旧モバイルコンピューティングテクノロジーズ)を吸収合併、17年4月ユビキタス社からIoTプラットフォーム関連のサービス&ソリューション事業を譲り受けた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは調整一巡感、18年1月期通期は大幅増益予想

 ベステラ<1433>(東マ)はプラント解体に特化したオンリーワン企業で、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。18年1月期通期は大幅増益予想である。株価は第1四半期の減益を嫌気したが調整一巡感を強めている。通期大幅増益予想を再評価して出直りが期待される。

■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業

 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。

 主要顧客はJFEグループ、新日鐵住金グループ、戸田建設、東京エネシス、IHIグループなどである。大手企業のエンジニアリング子会社を中心とした優良な顧客基盤、豊富な工事実績に基づく効率的な解体マネジメント、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有(特許取得14件、特許申請中5件)を強みとしている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】ディップは第1四半期決算好調、ゴールデンクロスを示現

 ディップ<2379>(東1)は、人と仕事を結び、日本最大級の求人情報サイトと看護師転職サービスを展開している。同社が運営する派遣のお仕事情報サイト『はたらこねっと』は2000年10月から、多くの派遣企業様のお仕事情報を掲載しているほか、02年10月には、『はたらこねっと』から請負・アルバイト情報を独立させた、アルバイト情報サイト『バイトル』をスタート。09年9月には看護師専門の転職情報サイト『ナースではたらこ』をスタートし、総合求人情報サービス会社として、あらゆる企業の求人ニーズと多様化する求職ニーズに応えている。

 主力事業であるメディア事業において、求人広告事業である「バイトル」、「はたらこねっと」等の事業を運営しているが、「バイトル」においては、ユーザビリティ向上や、正社員・契約社員の求人情報サイト「バイトルNEX T」の媒体力強化に取り組んでいる。 また、広告宣伝活動としては、TVCFを放映し、認知度の向上に尽力しているほか、「バイトル」単独提供でミニTV番組「私の職レポ」等を放映し、様々なチャネルを通じてユーザー層の拡大に尽力し、番組と連動して未放映のコンテンツをバイトルアプリ内で提供し、バイトルアプリの利用拡大を図っている。エージェント事業においては、「ナースではたらこ」サイトへ登録している転職希望の看護師へ、 医療機関を紹介する人材紹介事業を運営しているが、5月29日にはサイトをリニューアルし、デザインを一新しスマホ対応強化やお役立ちコンテンツを追加するなどユーザビリティの向上を図っているほか、キャリアアドバイザーの生産性向上と適正な人員配置により、収益化に向けた施策を講じている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 株式評論家の視点