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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年07月14日

【銘柄フラッシュ】TONEなど急伸しタカタは一転値下がり率1位の急落だが暑い相場続くとの見方

 14日は、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)が急反落の21.9%安(23円安の82円)となり東証1部の値下がり率1位。昨13日まで7月7日から連日、東証1部の値上がり率1位を続け、12、13日は連続ストップ高だったが、一時150円を回復したあたりで売りが増え、自動売買のプログラムが続々反転し始めたとの見方が出ていた。参加者の中には、100円回復が関の山、または50円回復が精一杯だろうとの予想が少なくなかったとの見方があり、このように見ていた投資家は最もオイシイ局面を取り逃した形になるが、深追いせずに良かったとの見方もある。7月26日の売買最終日まで、まだまだ暑い相場が続くと注目されている。

 エー・ディー・ワークス<3250>(東1)は保有株数に応じて新株予約権を無償で割り当てるライツ・オファリングの株主確定を12日に通過し、買い要因がなくなったとされて13日は下げたが、ファイナンス明けになって動きやすくなったとの見方があり、後場一段高の19.1%高となり東証1部の値上がり率1位。安永<7271>(東1)は2016年冬にリチウムイオン電池の寿命を延ばす新技術が材料視されて急伸したことがあり、住友金属鉱山<5713>(東1)が発表した「リチウムイオン二次電池の再資源化について」を計器に連想買いが増加とされて13.0%高となりり東証1部の値上がり率2位。三栄建築設計<3228>(東1)は四半期決算などへの評価が再燃とされて9.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 TONE<5967>(東2)は13日の取引終了後に発表した前5月期の連結決算が好感されて急伸しストップ高の21.0%高。ラピーヌ<8143>(東2)は11日に発表した四半期業績が好感されてストップ高の17.1%高。

 上場3日目のソウルドアウト<6553>(東マ)は連日高値を更新しストップ高の22.6%高。アイケイ<2722>(JQS)は5月決算を見直す動き再燃とされて12.3%高となり大幅続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

物語コーポレーションの個人投資家向けIR会社説明会(動画)

物語コーポレーション<3097>(東1)




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | Media-IR TV

【株式市場】連休前で米経済指標の影響が読みきれず日経平均は続伸だが一進一退

◆日経平均の終値は2万118円86銭(19円05銭高)、TOPIXは1625.48ポイント(6.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり20億4329万株

 14日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米6月鉱工業生産指数、設備稼働率などの発表が予定され、円相場への影響などが読みきれないとされ、ホンダ<7267>(東1)は前場の高値を抜けずに一進一退など、全体にやや膠着する展開になった。日経平均も前場の高値63円86銭高(2万163円67銭)を抜けず、40円高(2万140円前後)で一進一退となった。東証2部指数とマザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続き軟調。

 後場は、古河電池<6937>(東1)ダブル・スコープ<6619>(東1)などの電池関連株が一段高となり、住友金属鉱山<5713>(東1)が発表した「リチウムイオン二次電池の再資源化について」などを材料に活況高。ソケッツ<3634>(東マ)はAI(人工知能)スピーカー関連株とされLINE<3938>(東1)がクラウドAIプラットフォーム製品を発表したことと関連付ける様子があり大幅高。アイケイ<2722>(JQS)は5月決算を見直す動き再燃とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は朝のSQ算出にともなう売買が加わり20億4329万株(前引けは11億4897万株)、売買代金は1兆9863億円(同1兆75億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1241(同1313)銘柄、値下がり銘柄数は635(同555)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、機械、鉄鋼、輸送用機器、ガラス・土石、繊維製品、石油・石炭、電力・ガス、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【投資に役立つ決算資料】ファーストコーポレーションの5月期決算説明会資料&中期経営計画

ファーストコーポレーション<1430>(東1)

5月期決算説明会資料
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 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造中方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。売上高が前期比28.7%増の209億48百万円、営業利益が同29.6%増の20億75百万円、経常利益が同33.0%増の20億13百万円、純利益が同37.4%増の14億13百万円と大幅増収増益だった。

中期経営計画(2018/5期〜2020/5期)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 投資に役立つ説明会資料

リブセンスは「転職ドラフト」など注目され後場一段ジリ高

■通期の業績予想などに注目が強まる可能性

 求人情報サイトなどのリブセンス<6054>(東1)は14日の後場一段ジリ高となり、14時30分にかけては7%高の661円(43円高)と上げ幅を広げている。プロ野球のドラフト会議のように、ITエンジニアをWebサイト上でドラフト指名(競争入札)する競争入札型転職サービス「転職ドラフト」などに注目する動きがあるようで、7月4日以来の660円台回復となった。

 「転職ドラフト」は、ITエンジニア向けに開催していて、回を重ねるごとに参加エンジニア数や参加企業数も増え、ITエンジニア・入札企業の双方より好評だという。2017年12月期・第2四半期の決算発表は8月14日を予定。業績予想は第1四半期の発表の段階で第2四半期の見通しのみ開示し、通期の業績予想はまだ開示していないため、時期的に業績展望などに注目が強まるとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山の「リチウムイオン二次電池の再資源化」を受け古河電池などが高い

■戸田工業やダブル・スコープなども活況高

 古河電池<6937>(東1)は14日の後場一段と強含んで824円(42円高)まで上げ、5月につけた年初来の高値830円に迫っている。住友金属鉱山<5713>(東1)が13日付で「リチウムイオン二次電池の再資源化について」と発表し、産業用電池の大手として連想買いが波及したとの見方が出ている。戸田工業<4100>(東1)ダブル・スコープ<6619>(東1)などのリチウムイオン電池関連株も高い。

 住友金属鉱山は13日、「熱処理等で予め無害化された使用済みのリチウムイオン二次電池、またはリチウムイオン二次電池の製造過程で発生する中間物から、含有される銅およびニッケルを回収し、これらを再資源化することを日本で初めて実用化した」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

三栄建築設計が上場来の高値、第3四半期決算など改めて評価

■8月期末配当を44円の見込みとしPERと合わせて魅力高い

 三栄建築設計<3228>(東1)は14日の後場も強い相場を続け、12時40分にかけて8%高の1923円(149円高)をつけて上場来の高値を更新している。11日に発表した第3四半期決算(2016年9月〜17年5月累計・連結)が前年同期比で売上高32%増加し、営業利益も27%増加するなど、大幅な増収増益となったことなどが改めて評価されている。

 今期・17年8月期の見通しは据え置き、売上高は前期比40.6%増の1020.9億円、営業利益は同35.7%増の98.36億円、純利益は同31.3%増の55.42億円、1株利益は261円21銭、配当(期末一括)は44円の見込みとする。

 株価水準はPER7倍台のため、たとえば東建コーポレーション(1766)の同13倍台などと比較して割安になり、8月期末の配当利回りも直近株価ベースで2.3%のため、セクター内で高めになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ2日連続最高値など受け日経平均は63円高となったが東証マザーズ指数などは軟調

◆日経平均の前引けは2万144円82銭(45円01銭高)、TOPIXは1627.23ポイント(8.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり11億4897万株

チャート15 14日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値などが好感されてブリヂストン<5108>(東1)などの北米計器敏感株に高い銘柄が目立ち、日経平均は取引開始後に63円86銭高(2万163円67銭)まで上げた。寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)などが軟調なため伸び切れなかったが、前引けも45円01銭高(2万144円82銭)となった。一方、東証2部指数とマザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 東海カーボン<5301>(東1)がファインカーボン製品の値上げ効果への期待などが言われて2008年以来の高値に進み、三栄建築設計<3228>(東1)は四半期決算などへの評価が再燃とされて高値を更新。燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)はバイオマス発電事業への期待や全体相場の中で2ケタ銘柄の底上げが目立つとの見方などが言われて大幅反発。上場3日目のソウルドアウト<6553>(東マ)は連日高値を更新。

 東証1部の出来高概算は朝SQ算出にともなう売買が加わり11億4897万株、売買代金は1兆75億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1313銘柄、値下がり銘柄数は555銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

本日から東証1部のスター・マイカは10年ぶりの高値圏で続伸基調

■連続で最高益を更新する見込みのため評価し直す動きが

 マンション賃貸運用などのスター・マイカ<3230>(東1)は14日、11時を過ぎて2800円(60円高)前後で推移し、2日続伸基調となっている。2015年から東証2部だったが、14日の売買から東証1部銘柄に指定替えとなり、業績動向やこのところの値動きなどを改めて評価し直す動きが出ている。

 「中古マンション事業」「インベストメント事業」「アドバイザリー事業」を展開し、今期・2017年11月期の連結業績予想は売上高が前期比3.9%増の218億円、純利益が同4.3%増の17.5億円、1株利益は193円32銭。連続で最高益を更新することになる。株価は7月10日に2900円まで上げ2007年以来10年ぶりの高値に進んだばかり。上昇トレンドが続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

日本航空が続伸し戻り高値、農産物の輸出拡大支援など注目され「目標株価」も意識

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券は4450円から4800円に引き上げ

 日本航空<9201>(東1)は14日、取引開始後に3625.0円(53.0円高)をつけて2日続伸となり戻り高値を更新。3月29日以来3ヵ月半ぶりに3600円台を回復した。直近の期待材料としては、12日付で日本の農産物の輸出拡大を支援する目的で農業総合研究所<3541>(東マ)グループとの提携を発表。格安航空との差別化につながると注目する見方もある。

 まず、8月から香港の契約スーパーマーケットなどに日本の農家の産直品を空輸する。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は12日付けで、想定旅客数の拡大が見込まれることなどを要因に日本航空の目標株価を従来の4450円から4800円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ほぼ日が第3四半期決算と株主優待制度の創設など好感し出直り強める

■8月期通期の業績予想は据え置き売上高は前期比1.3%増、純利益は同7.8%

 「ほぼ日刊イトイ新聞」などのほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は14日、続伸して始まり、取引開始後に5690円(210円高)をつけて出直りを強めている。糸井重里氏が創業社長の会社として知られ、2017年3月に株式を上場。13日の取引終了後に第3四半期決算(16年9月〜17年5月累計)と株主優待制度の創設を発表し、好感されている。株主優待は、自社商品などを贈呈する

 主商品は「ほぼ日手帳」で、第3四半期の累計売上高は32.19億円(前年同期は四半期財務諸表を作成していないため増減比較なし)、営業利益は5.19億円、純利益は3.40億円だった。8月期通期の業績予想は据え置き、売上高は前期比1.3%増の38.17億円、営業利益は同0.2%増の5.00億円、純利益は同7.8%増の3.29億円、1株利益は155円48銭。手帳の売り上げは上期に大半が集中するとされるため、第3四半期までの進捗率は計画線内のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日経平均は63円高で始まりNYダウの2日連続最高値など好感

 14日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値(20.95ドル高の2万1553.09ドル)に加え、為替は米消費者物価指数などを受けて円安気味になったため、日経平均は続伸し63円86銭高(2万163円67銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

イワキの今期第2四半期業績は、増収大幅増益で、前回修正を上回る数値で着地

■医薬・FC事業が増収大幅増益になったことに加え、化学品事業の営業損失が大幅に縮小

 イワキ<8095>(東1)の今期第2四半期業績は、増収大幅増益で、前回修正を上回る数値で着地した。

 6月19日に第2四半期連結業績予想の利益面を大幅上方修正したが、今回の数値は更に上回る結果となった。

 17年11月期第2四半期連結業績は、売上高280億43百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益8億26百万円(同149.6%増)、経常利益9億07百万円(同168.3%増)、純利益8億67百万円(同813.4%増)となった。なお、最終利益については、既に通期予想を上回っている。

 医薬・FC事業が増収大幅増益になったことに加え、化学品事業が17.9%の増収となり、営業損失が大幅に縮小したこと等から当初予想を大幅に上回る増益となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、最終利益は第2四半期で既に通期を上回っていることから、再度の上方修正の可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報

【編集長の視点】サンセイランディは年初来高値を射程、2Q業績期待で割安株買いが拡大し民泊関連株人気もオン

 サンセイランディック<3277>(東1)は、前日13日に6円高の784円と3日続伸して引け、今年2月27日につけた年初来高値817円に射程圏に捉えた。同社株は、今年8月10日に今12月期第2四半期(2017年1月〜6月期、2Q)累計業績の発表を予定しており、今期第1四半期(2017年1月〜3月期、1Q)業績が、赤字着地したものの不動産販売事業の仕入高が、大幅増となったことから業績期待を高めて割安株買いが増勢となった。また、7月2日に投開票された東京都都議会選挙で小池百合子東京都知事が率いた都民ファーストが圧勝し、2020年の東京オリンピックへの政策対応が加速すると予想されることから、同社がこのところ相次ぎ打ち出している民泊関連の新規事業に追い風になるとして関連株人気も高めている。

■今12月期業績は連続して過去最高を更新し配当も連続増配

 同社の今期2Q業績は、期初に売り上げ53億200万円(前年同期比10.7%減)、営業利益1億2300万円(同76.6%減)、経常利益7800万円(82.4%減)、純利益1900万円(同91.8%減)と減収減益転換が予想されていた。前期に不動産販売事業の仕入高が、居抜き物件を中心に減少した影響が続いているためだが、この仕入高は今期1Qに入って急回復した。昨年停滞していた本社でまとまった規模の仕入を行い、底地が9億9000万円(前年同期比96.4%増)、居抜きが8億900万円(同93.0%増)と大幅に増加し所有権の仕入高の減少をカバーして、合計で18億600万円(同38.6%増)と前年同期の44.2%減から大きくリバウンドした。このリカバリーが、2Q累計業績に早期寄与するか、決算発表に注目度が集まっている。

 もっとも今12月期業績は、底地販売が2Q以降に増加して前期比17.1%増、居抜き販売が同32.3%増と計画されているため連続して過去最高を更新、売り上げ144億4800万円(前期比17.5%増)、営業利益14億6600万円(同1.4%増)、経常利益13億7400万円(同3.4%増)、純利益9億2900万円(同8.9%増)と予想し、配当も、年間15円(前期実績12円)へ連続増配を予定している。

 一方、民泊事業は、不動産権利調整のスペシャリストとして不動産流動化ビジネスとして注力、今年6月30日には公認民泊予約サイト「STAY JAPAN」を運営する百戦錬磨(宮城県仙台市)と業務提携した。両社は、これまで約1年間、東京都大田区で試験的に民泊施設を運用し、今年4月には不動産賃貸オーナー向けの民泊ビジネスの経営セミナーなども開催しており、今年6月9日に住宅宿泊事業法(民泊新法)が成立したことから一段と攻勢を強める。これに続いて7月10日には、百戦錬磨、あんど(千葉県船橋市)の3社で「高齢者や障害を持ってる方への住まいに関する生活支援の共同事業」を千葉県船橋市で試験的に開始し、共同で開拓した民泊物件を住宅弱者に一時的な住まいとして提供する。

■2月高値の期日向かいのチャンスを示唆しPER6倍台、PBR0.9倍の修正に弾み

 株価は、前期業績の上方修正を好感して年初来高値817円をつけ、25日移動平均線を出没する上下80円幅のレンジ相場を続け、百戦練磨との業務提携、東京都都議会選挙、千葉県船橋市での試験事業開始などをキッカケにレンジ上限を上抜いてきた。PERは6倍台、PBRは0.9倍、配当利回りは1.91%となお評価不足で、2月高値の期日向かいのチャンスを示唆しており、年初来高値更新で弾みをつけ昨年3月高値1057円を目指そう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点

JSPは高値圏で堅調、18年3月期は高付加価値製品拡販で上振れ余地

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手である。18年3月期は減益予想だが、自動車用「ピーブロック」など高付加価値製品の拡販が進展して上振れ余地がありそうだ。株価は高値圏で堅調だ。指標面に割高感はなく上値を試す展開が期待される。

■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 発泡プラスチック製品大手で、三菱瓦斯化学<4182>の連結子会社である。

 押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは年初来高値更新の展開、18年3月期減益予想だが上振れ余地

 うかい<7621>(JQ)は飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。18年3月期は事業拡大に向けた人材確保や新店開業費用などで減益予想だが、既存店売上が好調に推移して上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。15年5月高値を突破すれば、99年の上場来高値が視野に入る。

■高級和食・洋食料理店が主力

 飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。

 中長期成長戦略では「更なるブランドの構築」をテーマとして、既存店の研鑽、飲食の成長、物販の成長に取り組んでいる。

 17年2月には新業態店舗「ル・プーレ ブラッスリーうかい」をオープンした。さらに洋菓子店「アトリエうかい」を2017年秋開業予定の調布駅直結の商業施設「トリエ京王調布」A館1Fにオープン予定である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は年初来高値更新の展開、18年3月期大幅営業増益予想

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。新規取引拡大や内製拡大などで18年3月期大幅営業増益予想である。LED照明関連市場の拡大も追い風として中期成長が期待される。株価は年初来高値更新の展開だ。指標面には依然として割安感があり、上値を試す展開が期待される。なお7月28日に第1四半期決算発表を予定している。

■プリント配線板の大手メーカー

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を柱として、実装治具関連事業も展開している。プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内、中国、インドネシアに拠点展開している。

 幅広い用途と顧客層(国内1000口座、海外300口座)を獲得し、LED照明関連の市場拡大も背景として、製品サイクルの長い自動車関連や家電関連を強化している。収益面では自動車や家電などの生産動向の影響を受けやすいが、いずれもLED照明関連の市場拡大が追い風である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは自律調整一巡して上値試す、18年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」運営を主力に、M&Aも活用して教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開を強化している。18年3月期は2桁営業増益予想・連続増配予想である。株価は6月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、指標面の割安感も見直して上値を試す展開が期待される。なお8月3日に第1四半期決算発表を予定している。

■財務・会計分野を中心に「資格の学校」を運営

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)、その他分野(情報・国際、医療・福祉など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営している。

 また法人研修事業、出版事業、人材事業も展開し、さらに中期成長に向けて新領域への事業展開を強化している。14年6月クボ医療(兵庫県加古郡)と医療事務スタッフ関西(兵庫県神戸市)を子会社化、14年12月子会社TAC医療事務スタッフ(17年2月TAC医療に商号変更)を設立して関東エリアでも医療事務スタッフ派遣事業や診療報酬請求事務請負事業を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

久世は戻り歩調、18年3月期増収増益予想で低PBRも見直し

 久世<2708>(JQ)は外食・中食産業向け業務用食材卸売事業を首都圏中心に展開している。売上総利益率改善などで18年3月期増収増益予想である。上振れ余地もありそうだ。株価は6月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。0.7倍近辺の低PBRも見直し材料だ。

■業務用食材卸売事業を首都圏中心に展開

 首都圏中心に外食・中食産業向け業務用食材の卸売事業を展開し、子会社キスコフーズは国内とニュージーランドで業務用高級ソース・高級スープの製造、久世フレッシュ・ワンは東京都内を中心に生鮮野菜など農産品の卸売を展開している。

 効率性を意識した営業推進、高付加価値商品の拡販、競争力のある商品提案、物流改善の効果に加えて、低採算だった大口取引先(居酒屋業態)との取引を16年1月解消した効果で、営業損益は改善基調である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】ウェーブロックホールディングスは「虫のイヤがる網」に関心高まる、31日に第1四半期決算を発表

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東2)は、4月10日に東京証券取引所市場第二部に再上場。同社グループは、同社および連結子会社13社、非連結子会社1社、関連会社1社の合計16社で構成されており、持株会社である同社の下、各事業会社において各種プラスチックと繊維、紙等を原材料とした複合素材の製造および販売を主たる業務としている。

 今2018年3月期は、同社グループの主要事業であるインテリア事業、編織事業、産業資材・包材事業においては、大口取引先との取引の更なる拡大に尽力するとともに、原材料価格の動向を注視し、生産合理化によるコストダウンや生産性の向上に取り組み、安定的な収益確保に尽力している。また、アドバンストテクノロジー事業においては、自動車、弱電等、注力する業界の世界的な需要動向に臨機応変に対応し、新規案件の確実な獲得等により、積極的に市場を開拓するとともに、製品品質の安定化を図り、収益の拡大を目指している。

 今2018年3月期第2四半期業績予想は、売上高142億円、営業利益7億5000万円、経常利益9億2000万円、純利益6億5000万円を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄