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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年07月15日

寿スピリッツ:売上17.9%の大幅増(1Q概算)

■ケイシイシイなど4本柱、揃って大幅増収見込む

 寿スピリッツ<2222>(東1)の18年3月期第1四半期(4月〜6月)売上概算は7,930百万円で前年同期比17.9%の大幅増加となる見込みであると発表した。第1四半期の決算発表は8月1日(火)の予定である。

 セグメント別で見ると、「ケイシイシイ」が前年同期比21.4%増、「シュクレイ」が前年同期比28.0%増とそれぞれ堅調に推移し、また、その他セグメントにおいても軒並み増収の見込である。
なお、第2四半期(累計)及び通期の業績予想については、5月に公表した業績予想を据え置いた。

【セグメント別売上状況】
ケイシイシイ:2,433百万円(前年度同四半期比21.4%増)、寿製菓・但馬寿:2,456百万円(同13.1%増)、シュクレイ:2,239百万円(同28.0%増)、販売子会社:1,283百万円(同11.5%増)、九十九島グループ:766百万円(同2.6%増)、その他:93百万円(同52.4%増)。
(注)シュクレイは、子会社フランセを吸収合併したため当会計期間より統合している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは皮膚科約150万人分の医療ビッグデータから敏感肌用スキンケア新製品

◆メディカル・データ・ビジョングループの医薬品・化粧品開発会社

■大規模診療データベースの活用を拡大し消費者により身近な製品を開発

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)の子会社であり、医薬品や化粧品などの開発に取り組むMDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社は7月1日、事業領域拡大の一環として、大規模診療データベースに基づいた乾燥性敏感肌用の高保湿プレミアムスキンケアシリーズ「KISOU」を発売開始した。同社が、皮膚科関連の約150万人分のビッグデータから開発。MDVコンシューマー・ヘルスケア社にとっては最初の製品になる。

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 当初の販売網はウエルシアホールディングス<3141>(東1)の「ウエルシア薬局」となり、今後も順次、拡大していく見込みだ。

 MDVが保有する大規模診療データベースは、2017年6月末現在で実患者数にして1871万人分となり、16年12月末の1723万人から一段と拡大した。計算上は国民7人に一人に相当。製薬会社の新薬開発などに利用されているビッグデータとしては抜きん出て大規模だ。MDVコンシューマー・ヘルスケアは、こうしたビッグデータを積極活用し、消費者により身近な製品を開発することを目的として2017年2月に設立された。

 設立を発表したリリースには「大規模診療データベースから本質的な生活者ニーズを読み取り、それに即したOTC医薬品・H&BC製品を製造販売する」とあり、商品群の拡充が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 新製品&新技術NOW

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】サクセスフル・エイジング実現の三本柱

ドクター箱崎幸也の健康増進実践法 平成25年8月から「健康寿命を如何に延伸させ認知症にならない」を色々な角度から記述してきました。今月号で私の健康コラムは終了致します、長らくお付き合い頂き深謝致します。

 現在、慢性期病院で多くの高齢者患者さんを診察しています。100歳で少し認知機能低下がありながら大きな声で病棟内を動き回る患者さんから、70歳でも認知症で寝たきりの患者さんなど、年齢に関係なく健康寿命が大きく異なるのを多々経験します。この違いは何故なのか、90歳・100歳になってもどうすれば認知機能が保たれるのかなど日々自問自答しています。残念ながら明確な答えは見いだせませんが、90歳以上で元気な方(殆ど女性)は前向きで知識欲旺盛なのが印象的です。特別な運動や脳トレでの認知症予防は困難ですが、生活習慣病の積極的な治療や生活習慣の是正は、認知症の発生予防や進行を遅らせている可能性が示唆されています。ぜひ今からでも、糖尿病・高血圧・高脂血症などを定期的にチェックし是正し、喫煙や多量飲酒も今一度見直して下さい。

 サクセスフル・エイジング『大きな疾患や障害がなく、高い身体・認知機能を維持し、社会貢献を行える』の実現には、運動、蛋白質を多く含む十分な栄養摂取と社会参加の三本柱が重要です。有酸素運動(ラジオ体操、散歩、ジョギング、自転車、水泳)の強度は会話可能で、10〜30分(週に3〜5日)が目安です。社会的活動は、同窓会や町内会活動だけでなく読書、旅行、家事、釣りなどの実施、さらに創造力を要する音楽、美術、ダンス、手芸などが推奨されています。定年後殆ど家で過ごす私の同級生がいますが、出来るだけ誘い出すようにしています。皆様も自分自身だけでなく、周囲の人も巻き込んで楽しく社会へ飛び出して下さい。

 健康コラムの執筆で、私も良い勉強になりました。本当に暖かいご意見有り難うございました。(箱崎幸也=元気会横浜病院々長、元自衛隊中央病院消化器内科部長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | ドクター箱崎の健康増進実践法

顔色の悪い社長の株は買うな=犬丸正寛の相場格言

■顔色の悪い社長の株は買うな

顔色の悪い社長の株は買うな 何をやるにも健康でないと、計画を達成することは困難です。格言というより、当たり前で当然の言葉ですが、情報公開時代を迎え、単に企業の数字面だけでなく経営者、とくに最高責任者の人となりまで求められるようになってきました。

 かつては、企業の社長たるものが軽々に人前に出るもではないという考えが根強くありました。昔の殿様には家臣といえども簡単には目通りできなかったのと同じです。威厳を優先していたためですが、記者会見でも新社長就任の時や新年の年頭会見、周年記念などのめでたい時でないと社長は出て来なかったものです。

 IR時代の今日でも、つい最近までは、アナリスト対象の決算発表に社長が顔を出すことを嫌がっていました。アナリストに細かく突っ込まれるのが嫌だったのです。財務出身の社長なら数字に明るく得意でも、営業畑出身の社長にはアナリストの攻撃をかわすのは大変で、取り巻きが恥をかかせてはいけないと遠ざけていたからです。ある関西系の有力企業が東京でのアナリスト説明会に社長が出なかったため株価が大きく下げました。このため、「IRに社長が出ない会社の株は売り」といった新格言さえ登場したほどです。

 これまで、個人が経営者と顔を合わせるといえば、せいぜい年1回の株主総会くらいで、それもしゃんしゃん総会で終わっていましたから、じっくり経営者を観察することは困難でした。現在は社長自らがアナリストだけでなく、個人投資家の前でIRセミナーを開催し人生観から経営方針、足元の業績まで幅広く話す機会が増えるようになっています。

 とくに、個人投資家はアナリストのように数字にウエイトを置くのではなく、会社の取り組みや社長の考え、表情、声の調子、顔の色ツヤなど生身の人間としての経営者の姿にポイントを置いて投資判断をします。まさに、社長はIR時代の主人公役を演じる役者といえる存在です。もし、主役の顔色が不健康で悪るく、声に精彩がなかったらお芝居はつまらないものとなってしまいます。ましてや社長が酒焼け顔やゴルフ焼けで異常に黒かったりすると、投資家は大事なお金をその社長に預けることはしません。間接金融時代は銀行関係者と夜な夜な飲み歩いても許されましたが、直接金融時代の今日では個人投資家という多くの観客の前で、顔色、声、表情など主役にふさわしい立ち振る舞いが必要となっているのです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集