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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年08月31日

【銘柄フラッシュ】石垣食品など急伸しクラウディアはディズニーのウエディングドレス事業など好感されてストップ高

 31日は、東証1部の値上がり率1位が株価ひとケタのキムラタン<8107>(東1)となり7円(1円高)で16.7%高。

 2位はクラウディア<3607>(東1)の15.9%高となりディズニーのウエディングドレス事業の開始などが好感されてストップ高。

 3位はスターティア<3393>(東1)の15.8%高となりAR(拡張現実)アプリの活用などが注目されて15.8%高。

 第一三共<4568>(東1)は英国の製薬大手アストラゼネカが第一三共に買収を提案していたと伝えられて後場急伸し一時13.4%高となり、やや値を消して売買停止に。アグロカネショウ<4955>(東1)は殺ダニ剤「テデオン乳剤」なども生産し、死亡率20%の「マダニ」感染症の拡大報道などが連想買いを招いたとされ急伸し11.6%高。
 
 ジューテックホールディングス<3157>(東2)は9月5日の東証1部昇格が29日に承認されたことなどが好感されて2日連続ストップ高の28.2%高。ソマール<8152>(東2)は第1四半期の連結営業利益55%増加し、四半期発表が一巡して好業績株を改めて選別する動きに乗ったとされて23.7%高と急伸。

 ケアネット<2150>(東マ)は9月末の株式2分割と実質増配が好感されてストップ高の20.2%高。ゼネラル・オイスター<3224>(東マ)は9月2日土曜日放送のTBS系「ランク王国」で「行ってみたい限定食べ放題TOP10」にランクインしたと発表し注目されて11.8%高。

 明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は不動産売却益などが好感されて急伸しストップ高の28.4%高。石垣食品<2901>(JQS)は第1四半期の業績回復が顕著との見方があり注目を強める様子があるとされ、値動きの強さなどから腕に覚えのある資金集団が介入との見方も言われてストップ高の27.0%高。東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は8月初旬に業績見通しを上方修正しており、やはり四半期決算の発表が一巡して好業績株を改めて選別する動きに乗ったとされてストップ高の20.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は子会社の三建アーキテクトを吸収合併

 三栄建築設計<3228>(東1)は31日、連結子会社の三建アーキテクト(東京都新宿区)を吸収合併すると発表した。

 三建アーキテクトは、戸建分譲住宅の販売を行っている三栄建築設計の100%子会社で、この度、同社グループにおける戸建分譲事業の更なる拡大と経営効率・組織効率の向上を目的として、同社による吸収合併を行うこととした。契約締結日17年9月下旬、効力発生日17年12月1日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | IR企業情報

【9月の株主優待】マミーマート、イエローハット、王将フード、ソフトバンクなど

【9月の株主優待】(14)

中日本興業<9643>(名2)
優待品=劇場招待券
売買単位=100株
直近株価=10000円

タナベ経営<9644>(東1)
優待品=ダイヤリー手帳
売買単位=100株
直近株価=1414円

よみうりランド<9671>(東1)
優待品=入場パスなど
売買単位=1000株
直近株価=473円

常磐興産<9675>(東1)
優待品=優待券
売買単位=1000株
直近株価=1868円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 株主優待&配当

【9月の株主優待】商船三井、ヤマタネ、テレビ東京、共立メンテナス、東京テアトルなど

【9月の株主優待】(13)

名古屋電鉄<9048>(東1)
優待品=優待乗車券
売買単位=1000株
直近株価=491円

センコン物流<9051>(JQ)
優待品=東北の特産品など
売買単位=1000株
直近株価=727円

山陽電気鉄道<9052>(東1)
優待品=乗車券など
売買単位=1000株
直近株価=580円

神奈川中央交通<9081>(東1)
優待品=乗車券など
売買単位=1000株
直近株価=731円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株主優待&配当

【注目銘柄】白銅は年初来高値更新して07年来高値圏、18年3月期1Q大幅増益で通期増額の可能性

 白銅<7637>(東1)に注目したい。半導体・液晶製造装置向けを主力とする金属・非鉄金属専門商社である。18年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。通期も2桁増益予想である。需要が好調に推移して通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値を更新して07年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期1Qは大幅増益、通期予想は増額の可能性

 18年3月期第1四半期(4〜6月)連結業績は、売上高が前年同期比24.5%増の100億23百万円で、営業利益が62.4%増の6億29百万円、経常利益が64.1%増の6億50百万円、純利益が66.0%増の4億54百万円だった。

 半導体・液晶・有機EL関連製造装置業界向けの需要が高水準に推移し、標準在庫品・特注品とも販売重量が増加して大幅増収だった。増収効果、および原材料市況好転効果で、人件費や物流費の増加、資産能力増強・新規事業拡大に伴う減価償却費の増加を吸収して大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は売上高が17年3月期比6.6%増の369億円、営業利益が12.8%増の22億40百万円、経常利益が13.1%増の23億10百万円、そして純利益が11.7%増の15億70百万円としている。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高27.2%、営業利益28.1%、経常利益28.1%、純利益28.9%と高水準である。需要が好調に推移して通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は年初来高値更新して07年来高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は2月高値1886円を突破し07年来の高値圏だ。本日8月31日は2130円まで上伸している。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 注目銘柄

【株式市場】大手銀行など強く日経平均は一時181円高となり2週間ぶりに1万6000円台を回復

■UUUMは上場2日目に6700円(公開価格の3.3倍)で初値つく

◆日経平均の終値は1万9646円24銭(139円70銭高)、TOPIXは1617.41ポイント(9.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億7035万株

チャート4 31日後場の東京株式市場は、野田聖子総務相の話として、異次元の金融緩和による効果を踏まえた更なる経済政策の必要性に言及したと伝えられ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が一段と強含み1週間ぶりに4100円台を回復するなど、大手銀行株が軒並み堅調になった。日経平均は13時30分にかけて前場の高値を上回り、181円45銭高(1万9687円99銭)まで上げて大引けも2日続伸となった。終値での1万9600円台は8月17日以来2週間ぶり。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、アグロカネショウ<4955>(東1)が「マダニ」による感染症問題を受けてマダニ殺虫剤が連想されて尻上がりの高値更新となり、アカツキ<3932>(東マ)はバンダイエンターテインメント向けに開発したスマートフォン向け新ゲームアプリ「アイドルマスターSideM LIVE ON ST@GE!」に注目とされて出直り拡大。明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は不動産売却益などが好感されて急伸。

 上場2日目のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は10時21分に6700円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2050円の3.3倍。その後6800円まで上げ、大引けは6160円となった。

 東証1部の出来高概算は17億7035万株(前引けは7億8095万株)、売買代金は2兆2810億円(同9408億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1198(同1194)銘柄、値下がり銘柄数は723(同684)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、卸売り、医薬品、ガラス・土石、保険、輸送用機器、機械、電気機器、不動産、化学、上方・通信、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションは9月1日より「香ほのか ゆず大根」を新発売

■国産の大根とゆず皮を使用した、甘口の浅漬け

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、9月1日より「香ほのか ゆず大根」を新発売する。

 国産の大根とゆず皮を使用した、甘口の浅漬け。特徴としては、同社独自の乳酸菌「P―ne12乳酸菌」を20億個超配合していることが挙げられる。

 おいしく食べるだけでなく、乳酸菌の働きで、腸の調子を整えることから、健康面でも大いに役立つ浅漬けといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 新製品&新技術NOW

第一三共が急伸、英社が買収を提案と伝わる

■14時過ぎに13%高の2800.5円(331.5円高)まで急伸

 第一三共<4568>(東1)は31日、14時頃から一段高となり、13%高の2800.5円(331.5円高)まで急伸した。英国の製薬大手アストラゼネカが第一三共に買収を提案していたと日経ビジネスオンラインが伝えたとされ、東証は14時17分から第一三共の売買を一時停止と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】資生堂は上場来高値更新の展開、17年12月期業績と配当を増額修正、さらに再増額の可能性

 化粧品国内大手である資生堂<4911>(東1)の17年12月期第2四半期累計が大幅営業増益となり、通期業績予想および配当予想を増額修正した。さらに再増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期通期業績と配当予想を増額修正、さらに再増額の可能性

 17年12月期第2四半期累計(1月〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比14.5%増の4721億09百万円、営業利益が73.9%増の346億71百万円、経常利益が86.5%増の341億97百万円、純利益が23.2%減の188億05百万円だった。

 売上高は現地通貨ベースで15.0%増収と成長が加速した。戦略的に投資を強化してきたプレステージ領域がグローバルで好調を維持し、ボーダレスマーケティングを積極的に実施した日本、中国、トラベルリテール事業が成長を牽引した。新ブランドも寄与した。純利益は特別利益の一巡や自主回収関連費用を特別損失に計上したため減益だったが、増収効果で営業利益と経常利益は大幅増益だった。

 17年12月通期の連結業績予想および配当予想を増額修正した。通期連結業績予想は売上高が16年12月期比13.5%増の9650億円、営業利益が52.3%増の560億円、経常利益が47.9%増の550億円、そして純利益が1.2%増の325億円とした。配当予想は5円増額して年間25円(第2四半期末12円50銭、期末12円50銭)とした。16年12月期との比較でも5円増配となる。

 修正後の通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が48.9%、営業利益が61.9%、経常利益が62.2%、純利益が57.9%と高水準である。通期予想は再増額の可能性が高いだろう。

■株価は上場来高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価は上場来高値更新の展開となり、8月23日の4624円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって中段保ち合いから上放れた形だ。需給面良好であり、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 業績でみる株価

【話題】死亡率20%の「マダニ」感染症など材料にアグロカネショウなど高い

■今年の発症者は8月6日までに統計開始後最大になり猛威と伝えられる

 農薬専業のアグロ カネショウ<4955>(東1)は31日の後場一段と強含み、取引開始後に1689円(67円高)まで上げて戻り高値を更新している。大型のダニ「マダニ」が原因とみられる疾患について、30日夜のNHKテレビ番組「クローズアップ現代」が「命を奪うマダニ感染症」と伝え、同社の殺ダニ剤「テデオン乳剤」などがクローズアップされている。また、「ヤブ蚊マダニジェット」のアース製薬<4985>(東1)も5350円(150円高)と高く、「ダニブロッカー」などがあるフマキラー<4998>(東2)も高い。

 「マダニ」が原因と見られる感染症「SFTS」(重症熱性血小板減少症候群)は、報道によると、「国内での死亡率は20%にのぼり」「ことしは発症者の数が8月6日までに64人と、統計があるここ5年間で最も多くなるなど猛威をふるっています」「数日から2週間ほどの潜伏期間のあと、発熱やせき、おう吐や下痢などの症状が現れ、重症の場合は、血液中の血小板が減少して出血が止まらなくなり死亡することもあります」(NHKニュースWEB8月30日配信記事より)という。

 株価材料としては思惑先行の域を出ず、「ヒアリ」問題が世間をにぎわせたときに似た一過性の動きになる可能性が高いとの見方もあるが、こうした材料は折に触れて蒸し返されることがあるため、関連銘柄をチェックする様子がある。防虫忌避素材などのニックス<4243>(JQS)も堅調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 話題

【株式市場】NYダウ続伸や鉱工業生産指数など好感し日経平均は一時154円高

■UUUMは上場2日目に公開価格2050円の3.3倍の6700円で初値

◆日経平均の前引けは1万9642円76銭(136円22銭高)、TOPIXは1616.78ポイント(9.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8095万株

チャート4 31日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ続伸や円安継続に加え、朝発表の7月鉱工業生産指数を受けて景気敏感株が見直されたとされ、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株や大手銀行株などが高くなった。日経平均はジリジリ上げ幅を広げて11時過ぎに154円85銭高(1万9661円39銭)まで上げて2日続伸基調となった。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。  

 クラウディア<3607>(東1)がディズニーのウエディングドレス開始などを好感されてストップ高となり、ケアネット<2150>(東マ)は9月末の株式2分割と実質増配が好感されてストップ高。明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は不動産売却益などが好感されて急伸。

 上場2日目のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は10時21分に6700円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2050円の3.3倍。

 東証1部の出来高概算は7億8095万株、売買代金は9408億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1194銘柄、値下がり銘柄数は684銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、ガラス・土石、保険、輸送用機器、卸売り、化学、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

JPホールディングスが再び上値を追う、「待機児童減へ規制緩和」報道など好感

■「既存の幼稚園を活用」とされ大手ほど追い風になるとの見方が

 保育園運営の大手・JPホールディングス<2749>(東1)は31日、再び上値を追う展開になり、10時50分過ぎに329円(13円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新した。「幼稚園2歳児受け入れ」「待機児童減へ規制緩和」(日本経済新聞8月31日付朝刊)と伝えられ、期待が再燃している。

 同社は、2017年6月末(第1四半期末)で保育園を182園、学童クラブを71施設、児童館を12施設、民間学童クラブを5施設、合計270施設を運営している。報道では、「既存の幼稚園を活用し、保育所入りの順番待ちとなっている待機児童を減らすのが狙い」などと伝えられ、調査筋の中には、大手ほど追い風になりやすいのではないかといった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

東映アニメーションが上場来の高値、好業績株への注目再燃し初の1万1000円台

■「ドラゴンボール」シリーズなどの各種アプリゲーム好調

 東映アニメーション<4816>(JQS)は31日、再び上値を追う展開となり、10時30分にかけては6%高の1万1180円(630円高)前後で推移。2000年の株式上場以来、初めて1万1000円台に乗った。四半期決算の発表が一巡し、好業績株をあらためて選別して注目し直す動きが再燃したとの見方が出ている。

 「ドラゴンボール」シリーズなどの各種アプリゲームが当初の見込みを上回って好調に推移しているとした。3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を40%引き上げて63億円の見込みとし、増額後の今期予想1株利益は461円81銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

UUUM(ウーム)は2日目で初値、公開価格の3.3倍の6700円で売買成立

■「動画ビジネス業界初のYouTuberプラットフォーマー」を標榜

 東証マザーズ市場に8月30日上場したUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は31日、10時21分に6700円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2050円の3.3倍になった。31日朝のNHKテレビ「おはよう日本」(6時45分頃)で採り上げられ、注目度が増したとの見方もある。

 無料動画サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿する「ユーチューバー(クリエーター)」とともに多彩なプロモーションなどを展開し、「動画ビジネス業界初のYouTuberプラットフォーマー」(同社ホームページより)として急成長。

 2018年5月期の会社側の連結業績見通しは、売上高が前期比28.6%増の89.8億円、営業利益が同11.6%増の4.0億円、純利益は同0.8%増の2.6億円、1株利益は43円82銭。初値の6700円はPER152倍になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは名城大学国際化推進センターの業務効率化を実現

■学生から紙で受け付けていた申込書や願書を「スパイラル(R)」で電子化

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、名城大学国際化推進センターが、学生から紙で受け付けていた申込書や願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現した。

 名城大学は、1926年に開設された「名古屋高等理工科講習所」を前身に90年の歴史を持ち、中部圏で随一の規模を誇る文理融合型の総合大学。2016年4月には外国語学部が開設され、多様な留学制度や充実した奨学金制度を設けており、中でも人気の一つである海外英語研修プログラムは、年間200名以上の申込みがある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | IR企業情報

【注目銘柄】弁護士ドットコムは自律調整一巡して7月高値試す、18年3月期1Q大幅増収増益で通期も大幅増収増益予想

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)に注目したい。法律相談ポータルサイトの「弁護士ドットコム」や税務相談ポータルサイトの「税理士ドットコム」を運営している。18年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。会員数が増加基調で通期も大幅増収増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は自律調整一巡して7月の上場来高値を試す展開が期待される。

■18年3月期1Q大幅増収増益で通期も大幅増収増益予想

 18年3月期第1四半期(4〜6月)非連結業績は売上高が前年同期比44.6%増の5億18百万円となり、営業利益が78.2%増の1億39百万円、経常利益が79.9%増の1億39百万円、そして純利益が78.5%増の90百万円だった。

会員数が増加して弁護士マーケティング支援サービスが順調に拡大し、人件費の増加などを吸収して 大幅増益だった。17年6月の「弁護士ドットコム」の月間サイト訪問数は前年同月比5.1%増の868万人、17年6月末時点の会員登録弁護士数は20.6%増の1万3493人、弁護士マーケティング支援サービス有料会員数は30.8%増の3265人、有料会員サービスの有料会員数は32.8%増の10万9182人となった。

 通期の連結業績予想は売上高が17年3月期比35.2%増の22億40百万円、営業利益が22.7%増の5億円、経常利益が22.2%増の5億円、そして純利益が20.2%増の3億10百万円としている。

 弁護士マーケティング支援サービスにおいて有料会員弁護士数が拡大基調であり、法律相談における一般有料会員の伸長も寄与する。クラウドサインの成長スピードを加速させるための先行投資などを吸収して大幅増収増益予想である。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高23.1%、営業利益27.9%、経常利益27.9%、純利益29.2%と高水準である。通期予想に増額余地がありそうだ。

■株価は自律調整一巡、好業績評価して7月高値試す

 なお8月16日に立会外分売を終了している。分売株数は20万株で、分売値段は1453円だった。

 株価は7月12日の上場来高値1980円から利益確定売りで一旦反落したが、直近安値圏1400円近辺から切り返し、8月30日には1699円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 注目銘柄

【9月の株主優待】レオパレス21、東武鉄道、小田急電鉄、新京成電鉄、神戸電鉄など

【9月の株主優待】(12)

あかつきフィナンシャルグループ<8737>(東2)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=290円

アドバンスクリエイト<8798>(東1)
優待品=カタログギフトの商品など
売買単位=100株
直近株価=1959円

平和不動産<8803>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1874円

レオパレス21<8848>(東1)
優待品=無料宿泊券
売買単位=100株
直近株価=806円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株主優待&配当

【9月の株主優待】モスフード、いなげや、青山商事、丸井グループ、ヤオコーなど

【9月の株主優待】(11)

明和産業<8103>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=443円

デサント<8114>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1406円

キング<8118>(東1)
優待品=ファミリーセール招待状など
売買単位=100株
直近株価=480円

サンリオ<8136>(東1)
優待品=自社商品など
売買単位=100株
直近株価=2003円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株主優待&配当

ファンデリ―は「私のおせち<ヘルシータイプ>」と「私のおせち<たんぱく質調整タイプ>」を10月2日(月)より発売

■本年度の『私のおせち』は、32品目の国産食材を盛り込んだ三段重のおせち

 少々早い気がするが、ファンデリ―<3137>(東マ)は、国産食材を使用し、栄養価を調整した「私のおせち<ヘルシータイプ>」と「私のおせち<たんぱく質調整タイプ>」を10月2日(月)より発売する。

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 『私のおせち』は、「食事制限があるから年末年始におせち料理が食べられない」という悩みを解決するために開発し、2009年に販売を開始して以来、好評である。 一般的なおせちは、保存がきくように砂糖や食塩を多く使用しており、「カロリー」や「塩分」が高くなりがちだが、同社の『私のおせち』は栄養価を調整している。

 本年度の『私のおせち』は、32品目の国産食材を盛り込んだ三段重のおせち。ヘルシータイプ、たんぱく質調整タイプの2種類を用意している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新製品&新技術NOW

東洋ドライルーブがストップ高、好業績が注目し直されたとの見方

■前期の76%営業増益に続き今期も50%増益を見込む

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は31日、9時30分過ぎにストップ高の4060円(700円高)に達し、2008年に上場して以来の高値を更新した。特殊な固体潤滑剤の大手で、業績見通しの上方修正を発表した8月初旬から上値を追う相場が始まり、8月28日にアナリスト向け決算説明会の資料をホームページにアップしたため、好業績株を選別して注目し直されたとの見方が出ている。

 2017年6月期の連結業績は営業利益が前年度比76%増加し、今期・18年6月期の見通しも同50%の増加とするなど、大幅増益が続く見通し。今期の予想1株利益は366円30銭。株価はストップ高の水準でもPER11倍ソコソコに過ぎない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

クラウディア2日連続ストップ高、ディズニーのウエディングドレス開始など好感

■今8月期の業績は回復を強める見通しで決算発表は9月29日の予定

 クラウディア<3607>(東1)は31日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分にかけて2日連続ストップ高の882円(150円高)に達した。30日の取引時間中にウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約などを発表し、いきなり急伸。31日は2006年以来の高値に進んでいる。

 発表によると、ライセンス契約を結んでディズニーキャラクターデザインのウエディングドレスを4コレクション全28種類、全国(一部のエリアを除く)のホテル・ドレスショップで展開する。販売方法はリースバイリース方式。レンタル価格は「プリンセス」が約40万円、「プリンス」が約10万円、「ブライズメイド」は5万円、「アッシャー」も5万円。

 今8月期の業績は回復傾向を強める見通しで、決算発表は9月29日の予定。この日に向けて業績期待相場が上乗せされる可能性もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

第一三共は先端薬品のニュースが相次ぎ続伸し戻り高値

■「オプジーボ」に続き「DS−8201」が米国で画期的治療法指定

 第一三共<4568>(東1)は31日、取引開始後に2504.0円(35.0円高)まで上げて続伸し、7月21日以来、約1ヵ月ぶりに2500円台に乗って戻り高値を更新した。29日の抗がん剤「オプジーボ」に関する発表に続き、30日には抗HER2抗体薬物複合体DS−8201について米国子会社が米FDA(食品医薬品局)から画期的治療法の指定を受けたと伝えられ、期待が上乗せされる形になった。

 年初来の高値は3月の2670.0円。8月25日には、大和証券が第一三共の目標株価を3000円から3100円に引き上げたと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は84円高で始まりNY株高や円安を好感

 31日(木)朝の東京株式市場は、米経済指標を受けてNYダウが続伸(27.06ドル高の2万1892.43ドル)し、為替も円安継続となったため、日経平均は2日続伸の84円78銭高(1万9591円32銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【9月の株主優待】トプコン、タカラトミー、図書印刷、ツツミ、ミズノ、稲畑産業など

【9月の株主優待】(10)

トーカン<7648>(名2)
優待品=自社グループ製品
売買単位=1000株
直近株価=2090円

助川電気工事<7711>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=726円

トプコン<7732>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1949円

リコー<7752>(東1)
優待品=自社製品特別販売
売買単位=100株
直近株価=1098円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株主優待&配当

【9月の株主優待】ワタミ、システムソフト、コロワイド、PLANTなど

【9月の株主優待】(9)

ワタミ<7522>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=1553円

マルシェ<7524>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=833円

システムソフト<7527>(東1)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=156円

ゼンショーホールディングス<7550>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=2081円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株主優待&配当