株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年08月01日

【話題】アスカネット:この夏は、失敗を恐れず花火を撮ろう!

■打ち上げ花火を綺麗に撮るポイント(入門編)を公開

 フォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開する株式会社アスカネット<2438>(東マ)は、今年の夏こそ!打ち上げ花火を綺麗に撮るポイントを提案する。
 夏の夜空を彩る「花火」。一瞬で散ってしまうその儚い美しさに、皆さんも一度はカメラを向けたことがあるでしょう。そして、・・・もっと綺麗だったのに・・・。
 そこで、この夏は、難しいことは一切抜き!すぐに真似できる花火撮影のポイントを公開しているので紹介しよう。
11.jpg
近ければ近いほどいいは間違い!

■必要なものはこれだけ!

 花火撮影に必要なものは、当然「カメラ」だが、最低限一眼レフカメラと三脚は必須だ。それに、レリーズかリモートコードと、ライト(100均一で売っているような小さなものが便利だという。一眼レフでは、キットのズームレンズで十分対応可能だからレンズの買い足しも不要!
※手ブレ:シャッターを切るときに起こるのが普通、レリーズはあれば助かる程度?

12.jpg

■ベストショットの知恵!

1)場所取り・・・花火大会はすごい人混みなので、三脚をセットすることを考え、事前にロケハンするのがベスト!
・近ければ近いほどいい?肉眼と写真は別!・・・花火のアップと周りの雰囲気も一緒に写真に残そう。
2)いざ実践・・・カメラの設定では、基本設定は、「ISO100/F11」と覚え、ISO感度は固定したまま、花火の明るさや色でF値を調整。
3)露出・・・ダイヤルをマニュアル(M)に合わせ、・絞りはF11前後。・シャッタースピードはバルブに設定。

13.jpg

4)ホワイトバランス・・・思い通りの色にならない人はオートでは?「白熱球」がオススメ!
5)ピント・・・マニュアルフォーカス(MF)に設定
「花火によって大きさが違うので、打ち上げ音に合わせてシャッターを押し、花火が上がり火の粉が消えるくらいを目安に指を離してみてください!
:露出もピントも「手動」が花火を綺麗に写すポイントだ!
6)その他・・・会場によって構図を工夫しよう
詳しくは、▼打ち上げ花火を綺麗に撮るポイントご参照
http://www.asukanet.co.jp/main/photo/column/column_001.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:08 | 話題

セルシード:3月に発行した新株予約権の59.1%行使進む

■セルシードは第16回新株予約権の月間行使状況を発表

 再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は1日、2017年3月6日にEvolution Biotech Fundを割当先として発行した第16回新株予約権の月間行使状況を発表した。

 既に6月に40万個の新株予約権が大量行使され、6月末の時点での未行使新株予約権数は100万個となっていた。7月13日には10万個が行使され、この結果、現時点における未行使新株予約権数は90万個となった。当初発行個数は220万個だった。当初発行個数の59.1%まで行使が進んだことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】ヱスビー食品が上場来の高値に進み2部に移籍の東芝は出直る

 8月1日は、この日の売買から東証2部に移籍となった東芝<6502>(東2)が7.7%高となり、日経225種平均などから外れることに伴う売却は7月31日まででヤマを越えたとの見方。一方、1日から日経225種平均に交代採用となったセイコーエプソン<6724>(東1)は急反落の3.8%安となり、指数採用に伴う組み入れ買いは7月31日の終値を基準に機械的に通過したとの見方。ただ、セイコーエプソンは東証1部の売買代金1位となり下値買いは旺盛の様子だった。

 SHO−BI(ショービ)<7819>(東1)は中国アリババ集団の健康関連商品サイトでカラーコンタクトを本格開始との発表が好感されて後場急伸しストップ高の17.8%高となり東証1部の値上がり率1位。宇徳<9358>(東1)は31日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期の約2.5倍になるなどの大幅増益が好感されて朝方ストップ高の17.9%高まで上げ、大引けも15.5%高で東証1部の値上がり率2位。新光商事<8141>(東1)は四半期決算に加えて発行済み株式総数の最大8.95%もの自社株買いも発表したため15.0%高となり東証1部の値上がり率3位。

 ピクセラ<6731>(東2)はIoTプラットファーム開発の大型受注発表などが連日好感されて19.6%高と大幅続伸。ヱスビー食品<2805>(東2)は31日に発表した第1四半期決算が好感されて5.8%高となり上場来の高値。

 東証マザーズ市場は238銘柄中、値上がりした銘柄が18銘柄にとどまり、ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)も31日に発表した第1四半期決算が好感されて13.8%高となり3日ぶりに高値を更新。

 トーイン<7923>(JQS)は28日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高の17.5%高。アトミクス<4625>(JQS)は道路・土木製品や床用塗料、プール用塗料、防水剤などを手がけ豪雨災害の復興銘柄とされてストップ高の15.5%高。東映アニメーション<4816>(JQS)は28日発表の決算を再評価とされて出直り6.8%高と上場来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ペッパーフードサービスは自律調整一巡して上値試す、17年12月期2回目の増額修正で大幅増収増益予想

 ステーキのファストフード店「ペッパーランチ」業態や「いきなり!ステーキ」業態をチェーン展開しているペッパーフードサービス<3053>(東2)の17年12月期は2回目の増額修正で大幅増収増益予想である。さらに3回目の増額修正の可能性がありそうだ。なお9月1日付で1株を2株に分割する。株価は自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期2回目の増額修正で大幅増収増益予想

 17年12月期第2四半期累計(1月〜6月)の連結業績(4月28日と7月14日に増額修正)は、売上高が154億13百万円、営業利益が12億02百万円、経常利益が12億03百万円、純利益が6億83百万円だった。

 既存店売上高がペッパーランチ事業で12年11月から17年6月まで56ヶ月連続100%超、いきなり!ステーキ事業で17年4月から6月にかけて120%超と好調に推移した。また国内外における新規出店(ペッパーランチ事業36店舗、いきなり!ステーキ事業14店舗)も寄与して計画超となった。期末店舗数はペッパーランチ事業428店舗、レストラン事業22店舗、いきなり!ステーキ事業129店舗となった。

 通期連結業績予想(4月28日と7月14日に増額修正)は、売上高が16年12月期比50.0%増の334億85百万円で、営業利益が2.3倍の21億85百万円、経常利益が2.2倍の21億64百万円、純利益が2.2倍の12億46百万円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が46.0%、営業利益が55.0%、経常利益が55.6%、純利益が54.8%である。期中の新規出店効果も考慮すれば、通期会社予想には3回目の増額の可能性がありそうだ。

■株価は上場来高値圏、自律調整一巡して上値試す

 株価(17年5月1日付で東証マザーズから東証2部に市場変更)は、7月4日の上場来高値4825円から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押すことなく、高値圏4000円近辺で堅調に推移している。週足チャートで見ると13週移動平均線が接近して目先的な過熱感が解消した。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 業績でみる株価

【株式市場】円高を警戒し好業績株が選別買いされ日経平均は3日ぶりに反発

◆日経平均は1万9985円79銭(60円61銭高)、TOPIXは1628.50ポイント(9.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4453万株

チャート15 8月1日後場の東京株式市場は、米トランプ政権のスカラムチ広報部長が就任後わずか10日で辞任したことなどが言われてドル安・円高の懸念があり、日本調剤<3341>(東1)が一段ジリ高となるなど、四半期好業績銘柄の中でも内需系の銘柄が注目されるなど選別が進んだ。日本航空<9201>(東1)も高い。日経平均は大引けにかけて一時75円28銭高(2万円46銭)まで上げて前場の高値を上回った。大引けも堅調で3日ぶりに反発。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前場に続き軟調だった。

 後場は、大東建託<1878>(東1)が27日発表の四半期決算や31日付の三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げなどが好感されて一段ジリ高。ヱスビー食品<2805>(東2)は四半期業績などが好感されて上場来の高値を更新。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)も四半期決算などが好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は19億4453万株(同9億8533万株)、売買代金は2兆6035億円(同1兆3038億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1112(同949)銘柄、値下がり銘柄数は813(同949)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は27業種(前引けは25業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、銀行、陸運、金属製品、保険、水産・農林、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

キーコーヒー:「横浜1920創業ブレンド」直営ショップで販売

■創業時の味わい復刻再現!(期間限定:8/1〜31)

 キーコーヒー<2594>(東1)は、1920年の同社創業当時の味わいを復刻再現した『横浜1920創業ブレンド』を、全国に63店舗を展開する同社直営ショップで、本日8月1日(火)から31日(木)までの期間限定で販売開始した。

co11.jpg
商品イメージ

co12.jpg
キーコーヒー直営ショップ イメージ

■創業時のブレンドを楽しみ「一杯のコーヒーから生まれる大切な人との喜びや絆を拡げたい」

 「横浜1920創業ブレンド」は、当時の横浜で多くのファンに愛飲された「味わい」を再現したブレンドコーヒー。
 創業地・横浜のファンはもちろん、全国のコーヒーファンに、およそ1世紀前のクラシカルな味わいを提供しようという同社からの提案だ。

 同社では、「この機会に、ハンドドリップやサイフォンで当時への想いを馳せながら、『横浜1920創業ブレンド』を楽しんでもらい、一杯のコーヒーから生まれる大切な人との喜びや絆を拡げたい」と話している。

■コーヒー文化を育てた横浜
co13.jpg
1936年当時の木村コーヒー店(現:キーコーヒー)横浜本店

 コーヒーの香りが西洋文化そのものであった大正時代、多くの粋人たちはカフェに集い、そこから生まれる新しい文化を形成してきた。1920年8月24日に「コーヒー文化を開く鍵になる」との熱い想いから、異国情緒溢れる横浜の地でキーコーヒーは創業した。

【商品概要】
商品名:・横浜1920創業ブレンド(豆・粉)
特徴:1920年より輸入されていたブラジルをベースに、当時の味わいを再現。甘い香り、やわらかな苦み、口当りの良さが特徴のブレンドコーヒー。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 新製品&新技術NOW

ソフトバンクグループは米国での大型買収観測を受け様子見続く

■全米2位のCATV会社チャーター・コミュニケーションズ

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は1日の後場も軟調で、14時30分を過ぎては1.2%安の8854円(104円安)前後で推移。ここ一両日、米国で2位のCATV(ケーブルテレビ)会社、チャーター・コミュニケーションズに対して買収を提案するとの観測報道が伝えられ、買収時価総額は1070億ドル(約1兆3000億円)とされ、様子見ムードが続いている。

 「ソフトバンクグループの孫正義氏は、米チャーター・コミュニケーションズに対し、直接の買収提案を行うことを計画している。事情に詳しい関係者1人が明らかにした。チャーターはソフトバンク傘下のスプリントとの統合の提案を拒否した」(ブルームバーグニュース7月31日正午過ぎ配信より)などと伝えられた。

 ソフトバンクG株は値上がり値下がりの幅が大きいため日経225種平均株価への影響度が高く、8854円(104円安)の場合、同銘柄だけで計算上は日経平均(14時40分現在は55円79銭高の1万9980円97銭)を12円60銭ほど引き下げる形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】蝶理はモミ合い上放れて上げ足速める可能性、18年3月期第1四半期2桁経常増益で通期経常増益・連続増配予想

 繊維の老舗商社の蝶理<8014>(東1)の18年3月期第1四半期は化学品と機械が牽引して2桁経常増益だった。通期も経常増益予想、そして連続増配予想である。株価は年初来高値圏でモミ合う形だが、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。モミ合い上放れて上げ足を速める可能性もありそうだ。

■18年3月期第1四半期2桁経常増益、通期経常増益・連続増配予想

 18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は売上高が前年同期比10.6%増の675億35百万円、営業利益が12.3%増の14億73百万円、経常利益が27.3%増の16億15百万円、純利益が8.5%増の11億09百万円だった。

 繊維事業は国内衣料市況低迷の影響で3.3%減収・15.4%経常減益だが、化学品事業が有機化学品の市況回復などで9.7%増収・33.2%経常増益となり、機械事業も中南米向け車輛の回復で61.2%増収・4.4倍経常増益となった。

 通期の連結業績予想は売上高が17年3月期比3.4%増の2800億円、営業利益が5.5%増の68億円、経常利益が3.3%増の72億円、純利益が5.9%減の45億円としている。経常利益は過去最高更新の見込みである。配当予想は6円増配の年間46円(第2四半期末23円、期末23円)としている。連続増配となる。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高24.1%、営業利益21.7%、経常利益22.4%、純利益24.6%と順調である。自動車内装資材卸のアサダユウを第2四半期末に新規連結することなども考慮すれば、通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は好業績評価して上値試す、モミ合い上放れて上げ足速める可能性

 株価は年初来高値圏2000円〜2100円近辺でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げながら煮詰まり感を強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。モミ合い上放れて上げ足を速める可能性もありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 業績でみる株価

【8月の株主優待】ライトオン、コジマ、ヒマラヤ、西松屋チェーンなど

【8月の株主優待】(4)

マルゼン<5982>(東2)
優待品=ジェフグルメカード
売買単位=1000株
直近株価=1810円

日本PCサービス<6025>(名セ)
優待品=自社サービス券
売買単位=100株
直近株価=487円

キャリアリンク<6070>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=607円

マルマエ<6264>(東マ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1402円

フロイント産業<6312>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1580円

ライトオン<7445>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=1001円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株主優待&配当

【8月の株主優待】フェリシモ、レナウン、クラウディア、システムインテグレータなど

【8月の株主優待】(3)

オンリー<3376>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=828円

クリエイト・レストランツ・ホ−ルディングス
<3387>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=1127円

フェリシモ<3396>(東1)
優待品=自社取扱商品
売買単位=100株
直近株価=1222円

レナウン<3606>(東1)
優待品=花と実の会特別奉仕会招待
売買単位=100株
直近株価=206円

クラウディア<3607>(東1)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=675円

TSIホールデイングス<3608>(東1)
優待品=割引優待券
売買単位=100株
直近株価=797円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株主優待&配当

東証2部に移籍の東芝は5%高、一方、日経225種に交代採用のセイコーエプソンは組み入れ買いの峠越え急反落

■セイコーエプソンは売買代金1位となり買い需要も旺盛

 東芝<6502>(東2)は1日の後場、5%高の259.0(13.0円高)で始まり、前場に続いて2日続伸基調の出直り相場となっている。8月1日の売買から東証2部に移籍(指定替え)となり、東証1部銘柄で算出する日経225種平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの構成銘柄から外れたが、これにともなう売却は7月末日で峠を越えたとの見方が出ている。直近は、指数除外による売りを想定してカラ売りを仕掛けていたヘッジファンドなどによる買い戻しが優勢になったようだ。

 一方、東芝に代わって日経225種平均株価に採用されたセイコーエプソン<6724>(東1)は後場、5%安の2774円(137円安)で始まり急反落となっている。指数採用にともなう機械的な組み入れ買いは7月31日の終値を目安に執行され、こちらは買いの峠を越えたようだ。ただ、13時にかけては東証1部の売買代金1位となっており、売りとともに買いも旺盛な展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】四半期好決算銘柄が強く日経平均は朝安のあと盛り返し一時74円高

◆日経平均の前引けは1万9959円41銭(34円23銭高)、TOPIXは1625.08ポイント(6.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8533万株

チャート15 8月1日(火)前場の東京株式市場は、第1四半期の業績が好調だった宇徳<9358>(東1)が一時ストップ高となるなど好業績株が強く、NYダウの4日連続最高値も好感され、日経平均は小安く始まったあとすぐ堅調になり、11時にかけて74円28銭高(1万9999円46銭)まで上げた。前引けも堅調で34円23銭高。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 四半期好業績銘柄の中ではハウス食品グループ本社<2810>(東1)ヱスビー食品<2805>(東2)が上場来の高値を更新し、新光商事<8141>(東1)は発行済み株式総数の8.95%もの自社株買いも発表したため活況高。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)も高い。東映アニメーション<4816>(JQS)は28日発表の決算を再評価と出直り上場来の高値

 出来高概算は9億8533万株、売買代金は1兆3038億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は949銘柄、値下がり銘柄数も949銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

ウェーブロックHDは第1四半期の進展度が高く上場来の高値に迫る

■営業、経常利益とも通期見通しの4割を確保

 内装材や防虫網などのウェーブロックホールディングス<7940>(東2)は1日、出直りを強めて続伸基調となり、11時にかけて6%高の1456円(80円高)まで上げて上場来の高値1515円(2017年7月25日)に迫っている。31日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、連結初開示のため前年同期比なし)を発表し、営業利益が7.44億円となって期初に開示した今3月通期の予想営業利益16.50億円の45%を確保したことなどが好感されている。

 第1四半期は、業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙を通じた事業や園芸用品の防草シート、防煙垂壁用途の高透明不燃シート、コンビニ向け食品容器などが好調に推移し、経常利益は8.24億円と期初に開示した今3月通期の予想経常利益19.90億円の41%を確保した。

 通期の見通しは据え置き、売上高は前期比4.5%増の281億円、純利益は同29.1%増の14.3億円、予想1株利益は146円76銭。株価水準はPER9倍台になり割安感が顕在化したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは大幅増益が好感され2006年以来の高値に迫る

■第1四半期は営業利益35%増加し償還価格の引下げを補い好調に推移

 人工関節製品などの日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は1日、出来高をともなって大きく出直り、10時30分を過ぎて7%高の1050円(66円高)まで上げて2006年以来の高値1053円(2017年7月4日)に迫っている。31日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、営業、経常、純利益とも前年同期比33%から38%増加するなどの大幅増益が好感されている。

 第1四半期は、17年1、4月に各々償還価格の引下げがあったが、米国子会社の製品が堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比4.1%増加して33.7億円となり、営業利益は同34.6%増加して4.6億円となった。3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比8.6%増の148億円、営業利益は同15.2%増の22億円、純利益は同15.0%増の13億円、予想1株利益は49円19銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】総合メディカルは好業績評価して上値試す、18年3月期第1四半期大幅増収増益で通期も増収増益予想

 総合メディカル<4775>(東1)に注目したい。病院経営コンサルティングやリース・レンタルなどの医業支援事業、および調剤薬局事業を展開している。18年3月期第1四半期は調剤薬局事業が牽引して大幅増収増益だった。そして通期も増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期第1四半期は大幅増収増益、通期も増収増益予想

 18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は売上高が前年同期比18.1%増の331億91百万円、営業利益が23.3%増の13億87百万円、経常利益が20.9%増の13億32百万円、純利益が31.1%増の8億07百万円だった。

 薬局事業が、16年12月買収したみよの台薬局グループ(91店舗)も寄与して18.3%増収・16.6%増益となり、全体を牽引した。期末店舗数は677店舗となった。医業支援事業は、コンサルティングや設計・施工関連の好調で17.6%増収だったが、リース・割賦事業の利益減少で12.6%減益だった。

 通期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比10.9%増の1355億66百万円、営業利益が12.0%増の70億01百万円、経常利益が8.9%増の70億16百万円、純利益が6.6%増の40億29百万円としている。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高24.5%、営業利益19.8%、経常利益19.0%、純利益20.0%である。やや低水準の形だが、期初時点で下期偏重の計画であり、第2四半期累計に対する進捗率は売上高が51.1%、営業利益が53.2%、経常利益が51.1%、純利益が56.3%と順調である。通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は好業績評価して上値試す

 株価は上場来高値更新の展開で7月26日に5450円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 注目銘柄

【8月の株主優待】カワサキ、ビックカメラ、ジンズ、ワンダーコーポなど

【8月の株主優待】(2)

コメダホールディングス<3543>(東1)
優待品=自社電子マネー
売買単位=100株
直近株価=1838円

カワサキ<3045>(東2)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=1672円

ジンズ<3046>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=6720円

ビックカメラ<3048>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=1281円

ジェイグループホールディングス<3063>(東マ)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=861円

ライフフーズ<3065>(JQ)
優待品=優待券
売買単位=1000株
直近株価=366円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株主優待&配当

【8月の株主優待】ホクリヨウ、コシダカHD、ディップ、ワッツなど

【8月の株主優待】(1)

ホクリヨウ<1384>(東1)
優待品=たまごギフト券
売買単位=100株
直近株価=1043円

コシダカホールディングス<2157>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2994円

トライステージ<2178>(東マ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=641円

ソーバル<2186>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2131円

シベール<2228>(JQ)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=3295円

ディップ<2379>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2328円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株主優待&配当

宇徳は事業譲受効果を上回る大幅増益が好感されてストップ高

■海外案件の本格化など寄与し工程の前倒しも

 港湾輸送などの大手、宇徳<9358>(東1)は1日、大きく上値を追う始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の526円(80円高)まで2015年以来の500円台回復となった。31日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期の約2.5倍になるなどの大幅増益が好感されている。

 第1四半期の売上高は同28%増加して140億円となり、営業利益は同約2.5倍の7.3億円となった。プラント・物流事業では、マレーシアの案件が本格的に立ち上がるなど、国内外の主要な工事が順調に進んだほか、一部工事で工程の前倒しもあった。2016年10月に株式会社ジャパンエキスプレスの物流・その他関連事業を譲り受けたが、この上乗せ効果を上回る大幅増収増益の決算になった。

 3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比10.5%増の564億円、営業利益は同7.3%減の27億円、純利益は同16.5%減の19億円、予想1株利益は43円93銭。人手不足の影響などは不確定要因になるが、市場の評価は買い先行となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ハウス食品グループ本社が上場来の高値、第1四半期の大幅増益など好感

■3月通期の業績見通しは据え置くが業績拡大期待強い

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は1日、急伸スタートとなり、取引開始後に11%高の3145円(297円高)まで上げて上場来の高値を更新した。31日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期比62%増加して38.2億円となるなどの大幅増益が好感されている。

 3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比3.2%増の2928億円、営業利益は同9.6%増の135億円、純利益は同11.3%減の77億円、予想1株利益は74円94銭。株価はPER40倍台になるが、この銘柄については以前からPERが高めのまま上値を追ってきたため、PERの面での割高感はないとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は18円安で始まったあと堅調、円高で様子見だがNY連続高値など好感

 8月1日朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落の18円10銭安(1万9907円08銭)で始まったあと小高くなっている。円相場が1ドル110円台前半で円高気味のため様子見姿勢がある一方、NYダウは4日続けて最高値を更新(60.81ドル高の2万1891.12ドル)したため、持ち株を手放す動きにはなっていないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

神鋼商事の31日の株価は第1四半期の好業績に加え、第2四半期業績予想の大幅上方修正発表で急騰

■鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属のセグメントを中心に、主要製品の取扱量が増加し、価格も上昇

 神鋼商事<8075>(東1)の31日の株価は、第1四半期の好業績に加え、第2四半期業績予想の大幅上方修正発表で急騰した。

 31日の午後1時に第1四半期業績が発表された。売上高2373億17百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益19億72百万円(同148.6%増)、経常利益23億76百万円(同95.1%増)、純利益18億18百万円(前年同期66百万円)と大幅増収増益であった。

 また、同日、第1四半期業績が当初予想を上回る好業績であったことから、第2四半期連結業績予想の上方修正の発表となった。

 売上高は300億円、営業利益は12億円、経常利益は13億円、純利益は11億円と前回予想を上回る見込みとなった。その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高4500億円(前回予想比7.1%増)、営業利益33億円(同57.1%増)、経常利益37億円(同54.2%増)、純利益25億円(同78.6%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属のセグメントを中心に、主要製品の取扱量が増加したことに加え、価格上昇の効果もあり、また、海外現地法人においても、主要市場である米国、中国、東南アジアの各地域の業績が堅調に推移していることが要因。

 通期連結業績予想については、据え置いているが、見直す必要が生じた場合には、速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

プラマテルズは急伸して06年来高値圏、18年3月期第1四半期大幅増益で通期予想は増額の可能性

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。18年3月期第1四半期は需要回復や円安などで大幅増収増益だった。通期も増収増益予想である。そして増額の可能性がありそうだ。株価は急伸して06年来高値圏だ。PBRは依然として0.6倍近辺であり、上値を試す展開が期待される。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。需要先は幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 17年3月期の取扱商材別売上高構成比は、エンジニアリング系樹脂41%、スチレン系樹脂18%、オレフィン系樹脂11%、塩化ビニール系材料5%、PET樹脂4%、その他樹脂3%、製品(合成樹脂関連他)16%、合成樹脂関連機械・シート2%だった。
 >>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは02年来の高値圏、18年3月期第1四半期大幅営業増益で通期予想に増額余地

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。製鉄所システム刷新などで18年3月期第1四半期は大幅営業増益だった。通期予想に増額余地がありそうだ。株価は02年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。16年4月に子会社KITシステムズの商号をJFEコムサービスに変更した。

 17年3月期の事業別売上高は鉄鋼が176億円、一般顧客が143億円、基盤サービスが33億円、子会社(JFEコムサービス)が39億円だった。情報システム関連のため、収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キムラユニティーは低PBR見直し、18年3月期第1四半期営業減益だが通期は最高益更新予想

 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ自動車向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。物流請負のNLS事業が成長し、北米や中国の収益拡大も進展している。18年3月期第1四半期は営業減益だったが、通期は2桁増益で過去最高益更新予想である。株価は調整一巡感を強めている。0.6倍近辺の低PBRも見直して戻りを試す展開が期待される。

■トヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業

 トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開している。

 17年3月期セグメント別売上構成比(連結調整前)は物流サービス事業が66%(うちトヨタ自動車16%、トヨタグループ24%、NLS20%)で、自動車サービス事業が31%、情報サービス事業+人材サービス事業+その他が4%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業の第1四半期は減収ながら大幅増益

■研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込むなど、販売費及び一般管理費が減少

 生化学工業<4548>(東1)の第1四半期は、減収ながら大幅増益となった。

 売上高については、国内アルツの前年同期における出荷集中の反動や、一部の海外販売提携先での在庫調整の影響を受け、減収となった。

 利益面においては、研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込むなど、販売費及び一般管理費が減少したことに加え、為替差益、有価証券売却益を計上したことで大幅増益となった。

 その結果、18年3月期第1四半期連結業績は、売上高75億08百万円(前年同期比9.3%減)、営業利益8億74百万円(同130.1%増)、経常利益12億56百万円(同205.8%増)、純利益9億23百万円(同221.7%増)となった。

 今期18年3月期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高2.4%増、営業利益17.0%、経常利益51.4%増、純利益51.0%増と大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 決算発表記事情報

ファンデリ―の第1四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に増収増益と順調なスタート

■利益面では前年同期を上回る進捗率

 健康食を宅配するファンデリ―<3137>(東マ)の第1四半期は、MFD(メディカルフードデリバリー)事業、マーケティング事業共に増収増益と順調なスタートとなった。

 18年3月期第1四半期業績は、売上高8億04百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益1億44百万円(同25.1%増)、経常利益1億44百万円(同19.2%増)、純利益91百万円(同19.0%増)であった。

 同社の事業は、MFD事業、マーケティング事業の2事業からなる。事業別の業績を見ると、MFD事業は、売上高は7億32百万円(同0.3%増)、セグメント利益(営業利益)は1億70百万円(同10.0%増)となった。

 マーケティング事業は、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得した結果、売上高は71百万円(同52.9%増)、セグメント利益は51百万円(同45.9%増)の大幅増収増益となった。

 今期通期業績予想は、前期と比べると売上高12.8%増、営業利益12.1%増、経常利益10.3%増、純利益10.6%増と最高益更新を見込んでいる。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高22.1%(前年同期24.1%)、営業利益21.1%(同18.9%)、経常利益21.2%(同19.6%)、純利益20.9%(同19.5%)と利益面では前年同期を上回る進捗率となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 決算発表記事情報

星光PMCは第2四半期業績予想の修正を発表

■化成品事業の売上が順調に推移したことに加え、高付加価値製品の売上が伸びる

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)は31日引け後、第2四半期業績予想の修正を発表した。

 売上高に関しては、前回予想を下回る見込みとなったが、利益面については、化成品事業の売上が順調に推移したことに加え、高付加価値製品の売上が伸びたうえに、台湾新綜工業の株式取得に伴う持分法による投資利益、投資有価証券の売却益等の計上により、当初予想を上回る見込みとなった。

 今期17年12月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億73百万円下回るものの、営業利益は1億67百万円、経常利益は2億61百万円、純利益は2億47百万円上回る見込みとなる。

 その結果、売上高117億87百万円(前回予想比1.4%減)、営業利益9億87百万円(同20.4%増)、経常利益11億11百万円(同30.7%増)、純利益9億07百万円(同37.4%増)となる見込み。

 通期連結業績予想については、現在精査中で、8月8日の第2四半期決算発表時に開示する予定。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、前期比と比較して、売上高1.3%増、営業利益17.4%減、経常利益15.3%減、純利益14.7%減を見込んでいるが、今回の第2四半期の利益面の大幅な上方修正により、8月8日の決算発表に注目が集まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | IR企業情報

【株式評論家の視点】セガサミーホールディングスは新たな自主規制の適用を織り込む、中長期的な視点で下押す場面は買い場

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は、サミーを中心とした「遊技機事業」、セガグループのデジタルゲーム事業を中核にアミューズメント機器開発や施設運営、そして映像制作やトイなどを展開する「エンタテインメントコンテンツ事業」、ホテルの開発・運営等を手掛ける「リゾート事業」など、幅広い領域で事業を展開している。同社は新たな「遊び」の提供を目指す総合エンタテインメント企業として、グループシナジーを創出し、セガサミーならではのクオリティの高いエンタテインメントを提供している。日本国内だけでなく、欧米、アジアを拠点に、世界中のエンタテインメント領域において、セガサミーグループのプレゼンスを確立し、世界ナンバー1のエンタテインメント企業を目指している。

 今2018年3月期の遊技機事業は、売上高1482億円、営業利益263億円、営業利益率17.7%を予想。 パチスロでは、本年10月1日以降の新台設置から新たな自主規制が適用されることに伴い販売台数の減少を計画するが、パチンコでは主力タイトルを含む複数タイトルの投入により、販売台数の増加を計画し、増収・増益を見込む。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式評論家の視点

日本エム・ディ・エムの第1四半期は、償還価格の引き下げを跳ね返し、増収大幅増益で着地

■増収効果に加え、製造原価の低減効果、自社製品売上高比率の上昇、売上原価率の改善で大幅増益

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第1四半期は、償還価格の引き下げを跳ね返し、増収大幅増益で着地。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高33億69百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益4億59百万円(同34.6%増)、経常利益4億52百万円(同38.0%増)、純利益2億80百万円(同33.3%増)と好調に推移した。

 売上高に関しては、日本国内において17年1月と4月に償還価格の引下げが行われたが、米国子会社ODEV社製製品の売上が堅調に推移したことと、米国においても「BKS TriMax」等の人工関節製品の売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高はUSドルでは前年同四半期比6.4%増、円換算後は同8.4%増の11億95百万円となったことで、全体でも増収となった。

 利益面については、増収効果に加え、製造原価の低減効果及び自社製品売上高比率が89.7%(前年同期87.1%)に上昇したことにより、売上原価率は27.5%(同29.3%)と改善したことで、大幅増益となった。

 18年3月期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高8.6%増、営業利益15.2%増、経常利益20.2%増、純利益15.0%増と増収2ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 決算発表記事情報