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2017年08月02日

【銘柄フラッシュ】ASJなど急反発しアジア開発キャピタルはツイッター開始も好感されて急伸

 2日は、保土谷化学工業<4112>(東1)が7月31日に発表した第1四半期決算の大幅増益などを好感する形で2日連続ストップ高の18.4%高となり東証1部の値上がり率1位。ルック<8029>(東1)は1日に第2四半期の業績見通しを大幅に増額修正し完全黒字化の見込みとしたことなどが好感されて14.4%高となり東証1部の値上がり率2位。自部品メーカーのGMB<7214>(東1)は1日に発表した第1四半期決算などが好感されて12.7%高となり東証1部の値上がり率3位。 

 JFEホールディングス<5411>(東1)は1日に発表した四半期決算と未定だった業績予想の発表などが好感されて5.9%高となり年初来の高値。三菱商事<8058>(東1)は2日14時に第1四半期決算を発表し、直後は高下したが一段と強含み0.8%高と戻り高値を更新。

 アジア開発キャピタル<9318>(東2)は株価2ケタのため投機妙味があり、2日付で「Facebook(フェイスブック)」および「Twitter(ツイッター)」を開始と発表し、社長が米国で個人投資家に向けて講演を行った際の同氏の写真とともに抱負などが出ているとされて再び急伸し27.8%高。リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通過ビットコインを巡る情勢の安定化を受けて13.0%高と急反発。

 ASJ<2351>(東マ)は7月24日に四半期決算を発表した後に2日続伸3割高となり、直近はこの上げ幅を帳消しにしたため、さすがに売られすぎ感が強まったとされて急反発ストップ高の20.7%高。ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)はネットショップ向けの最新の集客支援サービスなどが注目されて15.0%高。

 アトミクス<4625>(JQS)は東京五輪に向けて道路標示用塗料などに期待が強いようで2日連続ストップ高の20.1%高。応用技術<4356>(JQS)は第2四半期の業績見通しの増額が好感されてストップ高の15.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】経済に手厚い内閣に期待強まり日経平均は4日ぶりに2万円台を回復

◆日経平均の終値は2万80円04銭(94円25銭高)、TOPIXは1634.38ポイント(5.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1845万株

チャート15 2日後場の東京株式市場は、内閣改造に関する報道が増える中で経済に手厚い布陣を期待する様子があり、JFEホールディングス<5411>(東1)は1日に発表した四半期決算にこうした期待が加わる形で一段ジリ高。日経平均は13時頃に前場の高値を上抜いて127円94銭高(2万113円73銭)まで上げた。大引けでの2万円台は7月27日以来4取引日ぶり。前引けは安かった東証2部指数も高くなり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)が14時の第1四半期決算発表後に高下しながら一段と強含み、リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通過ビットコインを巡る情勢の安定化を受けて一段ジリ高。ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)はネットショップ向けの最新の集客支援サービスなどが注目されて反発幅を拡大。ホリイフードサービス<3077>(JQS)ペッパーフードサービス<3053>(東2)との提携発表を契機に上げてストップ高。

 出来高概算は17億1845万株(前引けは8億2783万株)、売買代金は2兆4510億円(同1兆1613億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1172(同1041)銘柄、値下がり銘柄数は719(同848)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、電気機器、鉄鋼、その他製品、化学、空運、機械、精密機器、ゴム製品、海運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】日本高純度化学は年初来高値更新、18年3月期第1四半期大幅増収増益、進捗率高水準で通期予想に増額余地

 プリント基板やリードフレーム用の貴金属めっき薬品の専業大手である日本高純度化学<4973>(東1)の18年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。進捗率が高水準で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は急伸して年初来高値を更新した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期第1四半期大幅増収増益、進捗率高水準で通期予想に増額余地

 18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は、売上高前年同期比32.4%増の23億60百万円となり、営業利益が67.3%増の2億65百万円、経常利益が54.6%増の3億12百万円、純利益が50.8%増の2億21百万円だった。

 スマートフォン向け半導体・電子部品の需要が回復基調となり、マザーボード用金めっき薬品、マイクロコネクター用硬質金めっき薬品、リードフレーム用パラジウムめっき薬品などの売上が伸長して大幅増収増益だった。

 通期の連結業績予想は売上高が17年3月期比2.9%増の84億70百万円、営業利益が4.4%増の9億40百万円、経常利益が2.7%増の10億30百万円、純利益が1.9%増の7億30百万円としている。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高27.9%、営業利益28.2%、経常利益30.3%、純利益30.3%と高水準である。需要が増加傾向を強めており、通期予想に増額余地がありそうだ。

■株価は年初来高値更新、好業績評価して上値試す

 株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。7月25日には2845円まで上伸する場面があった。その後は利益確定売りが優勢の形だが、週足チャートで見ると13週移動平均線が52週移動平均線と26週移動平均線上抜いてゴールデンクロスの形となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | 業績でみる株価

京写が後場一段とジリ高、米アップル社の好決算を契機に好業績を再評価

■第1四半期は映像関連分野なども好調で営業利益21%増加

 京写<6837>(JQS)は2日の後場一段とジリ高基調になり、14時30分を過ぎて6%高の482円(29円高)と出直りを強めている。プリント基板の世界的大手で、28日に発表した第1四半期の業績は営業利益が前年同期比21%増加するなど好調。2日は、米アップル社の四半期決算を受けて村田製作所<6981>(東1)などの電子部品株が軒並み上げており、改めて好業績が見直されたとの見方が出ている。

 第1四半期(4〜6月)は、映像関連分野、自動車関連分野などの受注が増加し、実装関連事業ではスマートグリッド関連分野も好調に推移した。3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比8.3%増の210億円、営業利益は同21.3%増の8.5億円、純利益は同0.9%減の5.5億円、1株利益は38円38銭。2015年3月期の最高益に迫る見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

土木管理総合試験所が後場一段高、テレビで橋梁床版の診断技術が紹介され再注目

■今期は最高益の見込み、第2四半期決算の発表は8月10日の予定

 土木管理総合試験所<6171>(東1)は2日の後場一段高となり、取引開始後に17%高の1865円(275円高)まで上げて東証1部の値上がり率3位に躍進した。1日付で、「NHK(Eテレ)「サイエンスZERO」で橋梁床版の診断技術が紹介された」と発表。3次元レーダー探査車による高速調査などに改めて注目が集まったとの見方が出ている。

 6月締めの第2四半期決算の発表は8月10日の予定。通期では連結純利益などが2期ぶりに最高益を更新する見込みのため、業績面でも期待は強いようだ。

 このところの株価は、道路・軌道の路面下ビックデータ共有システムの開発などが好感されて6月下旬から7月初にかけて700円台前半から2100円台まで急騰した。その後は高値もみ合いを形成中で、もみ合い期間がそろそろ1ヵ月になるため、調整一巡感が出てくる可能性もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】四国化成工業は上場来高値更新、18年3月期第1四半期2桁増益で通期予想に増額余地

 ラジアルタイヤ用不溶性硫黄などを主力とする化学品メーカーで、門扉などの建材事業も展開している四国化成工業<4099>(東1)の18年3月期第1四半期は大幅増益だった。通期予想に増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期第1四半期2桁増益で通期予想に増額余地

 18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は売上高前年同期比0.3%増の123億77百万円となり、営業利益が14.0%増の19億07百万円、経常利益が13.2%増の21億44百万円、純利益が14.7%増の14億23百万円だった。

 化学品事業はレーヨン・セロハン向け二硫化炭素の輸出低調などで3.2%減収・0.4%減益だったが、建材事業がエクステリアの好調で7.3%増収・62.5%増益となり全体を牽引した。

 通期の連結業績予想は売上高が17年3月期比0.1%増の495億円、営業利益が10.9%減の70億円、経常利益が10.8%減の74億円、純利益が9.2%減の53億円としている。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高25.0%、営業利益27.2%、経常利益29.0%、純利益26.8%と順調である。丸亀工場におけるラジアルタイヤ向け不溶性硫黄の生産能力増強効果も寄与して、通期予想に増額余地がありそうだ。

■株価は上場来高値更新、好業績評価して上値試す

 株価は7月27日に1585円まで上伸した。上場来高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 業績でみる株価

レントラックスが7日ぶりに反発、「月次」影響したが業績自体は好調の見方

■第1四半期の決算発表は8月10日の予定

 アフィリエイトサービスプロバイダー事業などのレントラックス<6045>(東マ)は2日の前場、1017円(57円高)まで上げて売買をこなし、1日までの6日続落相場から反発した。7月24日に6月の月次売上高を発表し、翌取引日から続落。しかし、株価が1000円以下の水準では値頃感が出てきたとの見方が出ている。

 第1四半期(4〜6月)の決算発表は8月10日に発表する予定。5月に前期決算を発表した段階での今期・2018年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比19.5%増の90.67億円、営業利益は同12.3%増の6.25億円、純利益は同12.3%増の3.97億円、1株利益は51円21銭。純利益などが続けて最高益を更新することになるため、業績の好調さに大きな変化はないと再認識する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ:藍のポリフェノール、炎症抑制効果を発見

■研究成果、生化学分野の学術誌に掲載

 寿スピリッツ<2222>(東1)傘下の寿製菓株式会社(鳥取県米子市 代表取締役社長 城内正行氏)は、2013年から島根大学生物資源科学部の横田一成教授とタデアイ(藍)の機能性について共同研究を行っているが、このたび藍の抗炎症作用について生化学誌Applied Biochemistry and Biotechnologyで発表した。

 寿製菓株式会社は、藍を健康食品原料として販売することを目的に研究を行いっており、藍の安全性については、急性毒性試験、農薬分析、重金属・ヒ素分析、復帰突然変異試験(Ames試験)、皮膚一次刺激性試験、皮膚感作性試験などにより確認し、既に、「藍水抽出液粉末」を販売している。
 また、寿スピリッツ傘下の純藍株式会社(東京都港区 代表取締役社長 河越誠剛氏)では寿製菓株式会社が藍から新規に発見した3種類のポリフェノールを『純藍ポリフェノール』と名付け、「濃い藍の青汁」「純藍茶」「うる藍バリア」「藍の快調サポート」等を販売している。

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■今後は、生体内の炎症への効果究明に取り組む

 今回の研究成果について、「藍に由来する3,5,4'−トリヒドロキシ−6,7−メチレンジオキシフラボン(TMF)をアグリコンとするフラボノール配糖体が生体内で加水分解され、抗炎症作用をもつTMFに変換されることを解明することができた」と話し、同社では「今後、生体内における炎症への効果について、島根大学生物資源科学部と研究を進め、藍の機能性をさらに明らかにしていく予定である」とコメントしている。
 今回の研究成果は、生化学分野の学術誌であるApplied Biochemistry and Biotechnologyに掲載予定であり、オンライン版は7月18日より
https://link.springer.com/article/10.1007/s12010-017-2555-8
で公開。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | IR企業情報

【株式市場】NYダウの5日連続最高値など好感し日経平均も一時117円高となりTOPIXは高値更新

◆日経平均の前引けは2万68円66銭(82円87銭高)、TOPIXは1633.08ポイント(4.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2783万株

チャート15 2日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの5日連続最高値に加え、為替が円安気味に転換したことなどが好感され、通期業績見通しを増額したホンダ<7267>(東1)は飛び出すように上げて始まるなど、主力株が軒並み強く始まった。日経平均は取引開始後に117円40銭高(2万103円19銭)まで上げ、前引けも82円87銭高(2万68円66銭)と堅調。東証2部指数は小安いが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 村田製作所<6981>(東1)は四半期決算発表が7月31日で、翌1日は安かったが2日は米アップル社の好決算が好感されて反発。1日に発表したJFEホールディングス<5411>(東1)も活況高。リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通過ビットコインを巡る情勢の安定化を受けて反発。インフォテリア<3853>(東マ)はERP製品の連携システム発売などが言われて急反発。妙徳<6265>(JQS)は第2四半期決算が好感されて急伸。

 出来高概算は8億2783万株、売買代金は1兆1613億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041銘柄、値下がり銘柄数も848銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

【注目銘柄】栄研化学は上場来高値更新、18年3月期第1四半期進捗率高水準で通期予想に増額余地

 臨床検査薬の大手で、便潜血検査用試薬(OC)が高シェアである栄研化学<4549>(東1)の18年3月期第1四半期は増収増益だった。進捗率が高水準で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期第1四半期の進捗率高水準で通期予想に増額余地

 18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は売上高前年同期比5.6%増の87億20百万円、営業利益が4.7%増の11億11百万円、経常利益が5.7%増の11億31百万円、純利益が6.0%増の8億21百万円だった。

 国内は便潜血検査用試薬・装置の売上が順調に推移し、微生物検査用試薬で迅速検査キット(イノムキャッチシリーズ)の売上が伸長した。海外は便潜血検査用試薬・装置およびシスメック社向け尿検査用試薬・装置の売上が大幅伸長した。

 通期の連結業績予想は売上高が17年3月期比7.7%増の358億40百万円、営業利益が22.8%減の30億70百万円、経常利益が25.3%減の30億70百万円、純利益が25.3%減の21億80百万円としている。

 集中的な研究開発投資等の一時的費用増加で減益予想としている。ただし通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が24.3%、営業利益が36.2%、経常利益が36.8%、純利益が37.7%と高水準である。通期会社予想に増額余地がありそうだ。

■株価は上場来高値更新、好業績評価して上値試す

 株価は上場来高値更新の展開で、7月27日には3955円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 注目銘柄

【8月の株主優待】吉野家、ミニストップ、大庄、タキヒヨー、ヤマザワなど

【8月の株主優待】(8)

昴<9778>(JQ)
優待品=優待券
売買単位=1000株
直近株価=475円

天満屋ストア<9846>(東2)
優待品=優待補助券かVISAギフトカード
売買単位=100株
直近株価=1162円

吉野家ホールディングス<9861>(東1)
優待品=サービス無料券
売買単位=100株
直近株価=1865円

カンセキ<9903>(JQ)
優待品=買物割引券
売買単位=1000株
直近株価=384円

ミニストップ<9946>(東1)
優待品=ソフトクリーム無料交換券
売買単位=100株
直近株価=2428円

アオキスーパー<9977>(JQ)
優待品=優待券
売買単位=1000株
直近株価=1358円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株主優待&配当

【8月の株主優待】パルコ、イオン、東武ストア、松竹、東宝など

【8月の株主優待】(7)

パルコ<8251>(東1)
優待品=優待クレジットカードなど
売買単位=100株
直近株価=1360円

さいか屋<8254>(東2)
優待品=優待割引券
売買単位=1000株
直近株価=66円

井筒屋<8260>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=1000株
直近株価=447円

イオン<8267>(東1)
優待品=オーナーズカード発行
売買単位=100株
直近株価=1662円

イズミ<8273>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=5760円

東武ストア<8274>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=3175円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株主優待&配当

ヨコレイ:ASF社エビ養殖へ参入

■養殖のAGROBEST(マレーシア)と包括業務提携結ぶ

 冷蔵倉庫の大手ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)の連結子会社であるアライアンスシーフーズ(ASF社)は、マレーシアで海老養殖事業を展開するAGROBEST社(代表者 林 依水氏「AGR社」)と包括業務提携契約を締結した。
 今後、ASF社はAGR社及びその関連会社に対し、投融資による資金提供(総額25億円相当)し、販路の拡大協力並びにパートナーシップを築く予定である。

 ヨコレイグループは加工鰻取引を通じAGR社の林依水氏と親交があり、今回マレーシアに於ける海老養殖事業について、AGR社から協力の要請があり契約締結に至った。

■AGR社、2年目から営業利益計上を見込む

 発表によると、AGR社はマレーシアのペカン地区郊外に約500池を所有し、現在の年間生産能力は5,000tであり、ヨコレイグルーブと共同事業を進め将来的には年間生産能力30,000tにスケールアップを図る。
 なお、AGR社は2年目(2018年)から営業利益で黒字を計上する見込みである。

 ヨコレイグループは昨年7月にノルウェーのトラウトサーモン養殖事業会社の買収により、鮭鱒類について「垂直統合型ビジネスモデル」の構築に踏み出したが、今回の海老養殖事業への参画もヨコレイサイドとしては、ノルウェーのケースと同様の進展を視野に取り組み、海老の安定調達を意図している。
 また、ASF社が出資しているノルウェーのHofseth BioCare ASが製造する、養殖餌料用サプリメントの有効性について、共同で研究開発を行う。

【AGROBEST社の概要】
(1)会社名 AGROBEST(M) SDN.BHD、(2)代表者名 林依水、(3)所在地 マレーシア パハン州 ペカン郊外、(4)資本金 3,334万マレーシアリンギット、(5)従業員数 460人、(6)保有施設:海老養殖施設及び孵化場、加工場、餌料工場、
(7)事業計画:
(養殖事業計画)
2017年・生産数量5,000t,売上1,581百万円、営業利益−13百万円
2018年・生産数量7,000t,売上1,977百万円、営業利益230百万円
2019年・生産数量9,000t,売上2,471百万円、営業利益559百万円
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | IR企業情報

ミロク情報サービスはリトルソフトとパートナー契約を締結

■8月1日(火)より、クラウドサービス『楽らくたす振込』と『LSエルエスクラウド・ウエア 経費精算プラス』のAPI連携を実現

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、リトルソフトと互いのクラウドサービスの付加価値向上とユーザーの利便性向上を目的としたパートナー契約を締結し、8月1日(火)より、クラウドサービス『楽らくたす振込』(http://www.bizsky.jp/furikomi)と『LSエルエスクラウド・ウエア 経費精算プラス』(以下、LS経費精算プラス)(http://www.lsapp.biz/agency/systena/materials/rakutasu_20170728.pdf)のAPI連携を実現する。

 連携することにより、両社のユーザーは経費データの入力から振込支払業務までを効率化し、シームレスなデータ連携による利便性の向上を図ることが可能となる。また、『LS経費精算プラス』ユーザーは、『楽たす振込』を振込1件当たり一律280円(税込)という特別料金で利用できる。

 『楽たす振込』は、中小企業、会計事務所および個人事業主の仕入、経費などの振込支払業務をMJSが代行することにより、振込手数料の削減と業務効率化を支援するクラウドサービス。経営・業務改善を支援する中小企業向けクラウドプラットフォーム「bizsky」の最初のクラウドサービスとして、2016年9月6日に提供開始した。

 『LS経費精算プラス』は、2017年7月12日(水)に提供開始されたクラウドサービス。Office365ユーザーのシングル・サインオンやユーザー招待機能を搭載しており、フルタイムの会社員はもちろん、在宅勤務やテレワークなど、働き方改革で多様な働き方をするビジネスパーソンを支援できるよう設計された経費精算ソリューション。

 今後、MJSはさまざまなベンダーが提供するシステム、ソフトウェア、クラウドサービスとの連携を加速させ、顧客の業務効率化を推進し、利便性を高めるとともに、『楽たす振込』および「bizsky」の付加価値向上を目指すとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | IR企業情報

リミックスポイントはビットコイン取引所に関する発表など好感されて高い

■一時停止していたビットコイン現物取引を今朝6時過ぎに再開

 リミックスポイント<3825>(東2)は2日、急反発となり、10時を過ぎて9.4%高の1180円(101円高)をつけて出直っている。グループに仮想通過ビットコイン取引所の大手ビットポイントジャパン(BITPoint)があり、2日朝、「8月1日のビットコイン分岐における対応状況」(8月2日6時10分にビットコインの現物取引を再開)を発表。好感されている。

 発表によると、「BITPointでは、ビットコイン分岐により生じた新しい仮想通過「ビットコインキャッシュ(BCC)」に係わるサービスの安定稼動確認が取れ次第、ビットコインならびにビットコインキャッシュの送付・預入サービスを本日(8月2日)16時00分までに再開する予定としている」「ビットコインを保有していたお客様へのビットコインキャッシュの付与数量は、ビットコインの分岐が確定した8月1日22時16分時点でのビットコイン保有数量になる」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ホンダは業績見通し増額など好感し大きく飛び出す

■通期の営業利益は従来の7050億円を7250億円の見込みに引き上げる

 ホンダ<7267>(東1)は2日、大きく飛び出して始まり、取引開始後に3284.0円(157.0円高)をつけて戻り高値を更新した。1日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、国際会計基準・連結)を発表し、今3月期の業績見通しなどを増額修正。引き続き好感されている。

 第1四半期は、2輪事業の好調推移や為替の追い風などにより、営業利益は前年同期比0.9%の増加にとどまったが、親会社の所有者に帰属する純利益は同19%増加した。こうした推移を受け、3月通期の業績見通しを増額修正。為替前提を1ドル107円として営業利益は従来の7050億円を7250億円の見込みとし、税引き前利益は同じく8750億円を9000億円に、親会社の所有者に帰属する純利益は同じく5300億円を5450億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は302円39銭。

 株価は下値もみ合いを離脱した形になったため、上値を追いやすくなったようだ。年初来の高値3675.0円(17年2月13日)まで上げてもPERは12倍ソコソコに過ぎなくなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションはニチフリ食品と「ご飯がススムキムチ味ふりかけ」を共同開発

■ニチフリ食品から年8月3日より発売

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、ニチフリ食品と「ご飯がススムキムチ味ふりかけ」を共同開発し、ニチフリ食品から年8月3日より発売される。

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 ニチフリ食品とのコラボレーション商品で、商品の製造・販売に関しては、ニチフリ食品が担当する。

 今回発売される「ご飯がススムキムチ味ふりかけ」は、「ご飯がススムキムチ」の味わいを再現したこってり味のふりかけで、味付かつお削り節や焼き海苔、キムチ味のチップ等を使用しており、ふりかけならではのサクサク食感と味を堪能できる。

 8月3日より、全国発売となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 新製品&新技術NOW

三菱電機は業績見通しの増額などが好感されて連日戻り高値

■増額後の予想1株利益は109円50銭になり割安感が強まる

 三菱電機<6503>(東1)は2日、続伸して始まり、取引開始後に1748.0円(129.5円高)をつけて戻り高値を連日更新した。7月31日の取引時間中に第1四半期決算(4〜6月、米国基準・連結)を発表し、今3月期の業績見通しなどを増額修正。引き続き好感されている。

 第1四半期は、情報通信システム事業、電子デバイス事業などが牽引し、税引き前純利益は前年同期比63%増加した。こうした推移を受け、第2四半期、3月通期の業績見通しを増額修正。3月通期の連結営業利益は従来の2800億円を3000億円の見込みとし、税引き前純利益は同じく3000億円を3300億円に、株主に帰属する純利益は同じく2150億円を2350億円に増額した。増額後の予想1株利益は109円50銭。株価は2000円まで上げてもPER18倍台に乗る程度のため割安感が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスが高値に迫る、通期の利益見通し開示など好感

■第1四半期は売上高が14%も増加し各利益とも黒字化

 JFEホールディングス<5411>(東1)は2日、2200.0円(78.5円高)で始まり、2017年3月3日以来の2200円台回復となった。1日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字化したことなどが好感されている。

 第1四半期は、鋼材価格交渉の推移なども寄与し、売上高が前年同期比14%も増加した。また、これまで未定としていた第2四半期、3月通期の見通しを発表し、3月通期の連結経常利益は2000億円(前期実績の2.4倍)、純利益は1500億円(同2.2倍)、1株利益は260円15銭の見込みとした。これを受け、テクニカル的には、17年2月につけた年初来の高値2258.0円を超えて2段上げ相場に発展する可能性が出てきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

PALTEKの子会社エクスプローラが最新映像圧縮技術に対応した4K映像伝送システムを開発・販売

■最新映像圧縮技術のH.265/HEVCに対応

 PALTEK<7587>(東2)は、同社グループの完全子会社エクスプローラが、最新映像圧縮技術のH.265/HEVCに対応した4K映像伝送システムを開発し、販売すると発表した。今回販売する映像伝送システムは、現在、普及拡大している4K映像に対応したシステムであり、2017年8月から注文を受け付け、10月に出荷を開始する。

 今回、エクスプローラが開発したH.265/HEVC 4K映像伝送システムは、H.265/HEVC リアルタイムエンコーダ・デコーダシステムであり、専用ハードウエアによって実現している。産業機器で必要とされるMain 4:2:2 10プロファイルと4K60Pに対応しつつ、従来のフォーマットである2K(フルHD)画像にも対応している。

 そして、今後の4K映像の普及に伴い求められる映像伝送インターフェースの高速化とIP伝送ネットワークでの伝送量圧縮といった、顧客のニーズに応えすることが可能となる。また、現在広く普及している2K(フルHD)映像にも対応しているため、従来システムにおいても経済性や効率性を追求しつつ多くの分野での活用が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 新製品&新技術NOW

【8月の株主優待】東天紅、島忠、リンガーハット、高島屋、松屋など

【8月の株主優待】(6)

東天紅<8181>(東1)
優待品=飲食割引券
売買単位=1000株
直近株価=219円

島忠<8184>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=2763円

チヨダ<8185>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=2876円

リンガーハット<8200>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=2549円

高島屋<8233>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=1000株
直近株価=1010円

松屋<8237>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=100株
直近株価=928円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株主優待&配当

【8月の株主優待】サイゼリヤ、壱番屋、トランザクション、ケーヨーなど

【8月の株主優待】(5)

サイゼリヤ<7581>(東1)
優待品=イタリア食材
売買単位=100株
直近株価=3210円

ポプラ<7601>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=622円

進和<7607>(東1)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=2197円

壱番屋<7630>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=3930円

マニー<7730>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2623円

トランザクション<7818>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=1144円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 新製品&新技術NOW

日経平均71円高で始まりNYダウの5日連続最高値など好感

 2日朝の東京株式市場は、NYダウの5日連続最高値(72.90ドル高の2万1963.92ドル)に加え、為替が円安気味に始まったことなどが好感され、日経平均は続伸し71円28銭高(2万57円07銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイトは第1四半期業績と自社株買いを発表

■前期よりも進捗率が高いことから、上振れも期待出来そう

 ソフトクリエイト<3371>(東1)は1日引け後、第1四半期業績と自社株買いを発表した。

 第1四半期は、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業、セキュリティビジネスや独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。

 その結果、18年3月期第1四半期連結業績は、売上高34億44百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益2億86百万円(同12.3%増)、経常利益3億30百万円(同19.9%増)、純利益2億16百万円(同21.3%増)と2ケタの増収増益であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率を前年同期と比較すると、売上高47.6%(同46.5%)、営業利益36.7%(同33.0%)、経常利益40.5%(同33.7%)、純利益43.1%(同33.4%)と今期が前期よりも進捗率が高いことから、上振れも期待出来そうである。

 また、同日、13万3000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.0%)を上限とする自社株買いも発表した。取得期間は、8月2日から9月30日までの2カ月間。取得価額の総額は、2億円(上限)とする。

 ちなみに、2億円を13万3000株で割ると、約1503円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 決算発表記事情報

ワークマンの7月の売上好調、夏物衣料の動き活発

■全店売上は前年同月比で今期1番の10.3%増

 ワークマン<7564>(JQS)の7月の売上は、好調で、全店売上は、前年同月比で今期1番の10.3%増となった。背景には、猛暑日が続いたことで、夏物衣料の動きが活発となったことが挙げられる。

 具体的には、空調服やカーゴパンツなどサマーワーキングに加え、半袖のTシャツやポロシャツ、接触冷感のコンプレッションウエアなどの動きが活発であった。

 その結果、既存店の売上も前年同月比7.3%増と今期1番の成長率となり、全店売上の牽引役となった。

 新規出店は、佐賀八戸店(佐賀県)、習志野実籾店(千葉県)、うるま石川店(沖縄県)の3店舗。7月末の総店舗数は、807店舗(前期末比10店舗増)と順調に伸びている。

 7月の売上の伸びは、天候の要因もあるが、顧客ニーズに合った商品開発力の効果ともいえる。

 第1四半期の決算発表は、8月3日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | IR企業情報

川崎近海汽船は年初来高値更新の展開、18年3月期第1四半期黒字化、通期も2桁増益予想

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。内航部門における輸送量増加などで18年3月期第1四半期は黒字化した。そして通期も増収・2桁増益予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。0.4倍近辺の低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。なお17年10月1日付で10株を1株に併合して単元株式数を1000株から100株に変更する。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門を展開している。17年3月期の売上高構成比は近海部門が30%、内航部門が70%だった。

 収益面では輸送量、運賃市況、為替、燃料油価格、および燃料油価格変動に伴う燃料調整金などが影響する特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは好業績評価して上値試す、18年3月期第1四半期大幅増益で通期も2桁増益・連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社ODEV製品の拡販によって自社製品比率が上昇し、収益力が向上している。18年3月期第1四半期は大幅増益だった。通期も2桁増益予想、そして連続増配予想である。株価は06年来高値圏である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指して米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進し、自社製品比率が上昇して収益力が向上している。米ODEV社製の人工膝関節製品は中国でも薬事承認を取得している。

 16年5月には日本特殊陶業<5334>と資本・業務提携した。伊藤忠商事<8001>が保有する当社株式を日本特殊陶業が取得した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キーコーヒーは18年3月期第1四半期大幅減益だが反応限定的、通期は2桁営業増益予想

 キーコーヒー<2594>(東1)はレギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進している。18年3月期第1四半期は大幅減益だったが、通期は2桁営業増益予想である。株価はモミ合い展開だ。第1四半期業績に対するネガティブ反応は限定的であり、上放れの展開が期待される。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比は、コーヒー関連事業87%、飲食関連事業8%、その他(ニック食品、honu加藤珈琲店など)6%だった。

 13年1月銀座ルノアール<9853>を持分法適用会社化、14年2月ネット通販事業拡大に向けてコーヒー豆焙煎加工販売のhonu加藤珈琲店を子会社化、14年9月イタリアのillycaffe S.p.Aと「illy」ブランドのレギュラーコーヒー製品全般について日本国内での独占販売契約を締結した。16年10月ユニリーバ・ジャパンと紅茶ブランド「リプトン」の家庭用紅茶製品に関して日本国内における販売総代理店契約を締結し、17年3月販売開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】三栄建築設計は25日移動平均線がサポート、17年8月期業績予想は達成へ

 三栄建築設計<3228>(東1)は、木造3階建分譲戸建住宅を主力商品とする分譲戸建住宅の供給、個人の注文住宅の建築請負、同業者の分譲戸建住宅の建築請負のほか、アセット事業や海外不動産事業を行っている。同社グループ(メルディアグループ)は、あらゆる住宅を自社で創造する住宅総合生産企業(ハウジングデベコン) として、「同じ家は、つくらない。」というコーポレートメッセージのもと、地域ごとの顧客ニーズを十分に認識し、他社との差別化を図るため、企画力・デザイン力を高め、より高付加価値を提供できる家づくりに邁進している。

 三栄建築設計では、東京23区エリアの狭小地域で木造3階建てを中心とする住宅事業で成長を続け、「一般サラリーマンでも購入できる4000万円前後で高いデザイン性、居住性の住宅を提供する」を基本方針に年間1800棟以上に供給している。

 連結子会社の三建アーキテクトでは、東京23区の周辺の千葉(津田沼)、埼玉(川口)、神奈川(湘南)といった「郊外エリア」で、高品質・低価格な木造2階建てを主力商品として中心に住宅を供給。年間1800棟の供給体制構築を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式評論家の視点