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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年08月03日

ワイヤレスゲートの今12月期第2四半期は営業利益が従来予想を62.8%上回って着地

■今12月通期の各利益予想を上方修正

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は3日、2017年12月期第2四半期連結業績を発表し、営業利益は従来予想を1億68百万円上回る4億37百万円(従来予想比62.8%増)となった。利益面は子会社LTE−Xの事業を順調に進捗させつつもコストを抑えたこと、そして「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスで想定よりも利益率が高くなっていることなどから、当初予想を上回って推移した。

 また、上期の連結業績が想定を上回ったことから、12月通期予想を見直し、売上高は130億97百万円と従来どおりで据え置いたが、営業利益は従来予想を1億68百万円上回る8億19百万円(従来予想比26.0%増)、経常利益は同1億70百万円上回る6億83百万円(同33.1%増)、純利益は同78百万円上回る4億15百万円(同23.3%増)とし上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】ジャパンエンジンコーポレーションなど急伸しメディアシークはバーコードリーダーのダウンロード数拡大など好感され急反発

 3日は、イソライト工業<5358>(東1)がストップ高の18.7%高となり、2日に発表した第1四半期決算の大幅増益などを材料に東証1部の値上がり率1位。大阪工機<3173>(東1)もストップ高の17.7%高となり、やはり2日に発表した第1四半期決算の大幅増益などが好感されて東証1部の値上がり率2位。エムアップ<3661>(東1)は四半期決算発表を8月14日に予定し、3日は『乃木坂46』とのコラボレーション公式アプリを8月3日配信開始したことなどが材料視されて16.3%高となり東証1部の値上がり率3位。

 ジャパンエンジンコーポレーション(旧・神戸発動機)<6016>(東2)は2日付で主要株主などの異動を発表し、同日付で三菱重工業<7011>(東1)が議決権所有割合33.12%の筆頭株主になったことが好感されて後場からストップ高の33.3%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)はテックビューロ株式会社(大阪府)との協業に関する報道が注目されてストップ高の16.7%高。カネヨウ<3209>(東2)は第1四半期の決算発表を8月4日に予定し原料・テキスタイル貿易部門の事業譲受なその期待要因もあるとされて急伸し大引けは8.6%高。

 メディアシーク<4824>(東マ)は2日付けで「バーコードリーダー/アイコニットTM」
の累計2500万ダウンロード達成を発表し、7月決算に期待する動きが再燃とされて18.5%高の急反発。アセンティック<3565>(東マ)は13時30分に第2四半期累計期間(2〜7月)の業績見通しを大幅に増額発表したため一気に上げてストップ高の14.3%高。

 アトミクス<4625>(JQS)は引き続き東京五輪に向けて道路標示用塗料などに期待が強いようで3日連続ストップ高の16.8%高。UEX<9888>(JQS)は第1四半期の大幅増益が好感されて11.0%高の急伸となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ミタチ産業は14年高値に接近、自動車向け好調で18年5月期大幅増益予想

 自動車向け中心に半導体・液晶・電子部品などを扱うエレクトロニクス商社で、海外EMS(電子機器受託製造サービス)事業も展開しているミタチ産業<3321>(東1)は、自動車向けが好調に推移して18年5月期大幅増益予想である。株価は急伸して14年高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年5月期大幅増益予想

 17年5月期の連結業績は、売上高が16年5月期比0.2%減の337億80百万円、営業利益が12.5%増の6億93百万円、経常利益が9.0%増の7億56百万円、純利益が4.7%増の4億78百万円だった。

 海外事業部門がカメラ関連モジュールEMSの減少で1.4%減収・6.6%減益だったが、国内事業部門は車載機器関連の半導体・電子部品の好調で0.5%増収・9.8%増益だった。

 18年5月期連結業績予想は、売上高が17年5月期比6.6%増の360億円、営業利益が32.7%増の9億20百万円、経常利益が32.2%増の10億円、純利益が39.9%増の6億70百万円としている。

 主力の自動車分野向けが環境対応車関連を中心に好調に推移する。またアミューズメント分野(パチンコ関連)は規制改正後の需要回復が見込まれ、その他分野では工作機械向け組み付け受注が増加する見込みだ。

■株価は14年11月高値に接近、好業績評価して上値試す

 株価は18年5月期大幅増益予想を好感する形で急伸し、年初来高値更新の展開となった。8月2日には832円まで上伸して14年11月高値834円に接近している。週足チャートで見ると窓を開けて急伸した。そして13週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。14年高値を突破すれば08年来の高値圏だ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は小反落だが好業績株は高くJPX日経400は続伸し新規上場銘柄も好発進

◆日経平均の終値は2万29円26銭(50円78銭安)、TOPIXは1633.82ポイント(0.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8063万株

チャート14 3日後場の東京株式市場は、内閣改造によって経済政策への期待が急激に強まる様子はないとの見方があり、米空母の朝鮮半島周辺海域への再派遣も不透明要因とされ、好業績株などを選別貝する動きが継続。住友商事<8053>(東1)は13時に大幅増益の第1四半期決算を発表して急伸したが、日経平均は50円安(2万30円前後)の水準をはさんで小動きを続けた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調だが、1部銘柄から新興市場銘柄まで組み入れるJPX日経400指数は小幅続伸。

 後場は、13時30分に第1四半期決算を発表したトピー工業<7231>(東1)日立キャピタル<8586>(東1)が急伸し、プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)はテックビューロ株式会社(大阪府)との協業に関する報道が注目されてストップ高。アセンティック<3565>(東マ)は13時過ぎに発表した第2四半期決算が注目されて一気にストップ高。ホリイフードサービス<3077>(JQS)はペッパーフードサービス<3053>(東2)との提携発表を契機に上げて2日連続ストップ高。

 3日、新規上場のシェアリングテクノロジー<3989>(東マ・名セ)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、後場の取引開始後の12時53分に公開価格1600円の87%高の2990円で初値がつき、その後3085円まで上げて大引けは2752円となった。

 東証1部の出来高概算は16億8063万株(前引けは8億1668万株)、売買代金は2兆2439億円(同1兆559億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は986(同619)銘柄、値下がり銘柄数は896(同1252)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、卸売り、パルプ・紙、非鉄金属、電力・ガス、その他金融、倉庫・運輸、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

カネヨウが後場急伸、第1四半期決算の発表迫り譲り受け事業への注目再燃

■事業領域を拡大する目的で原料・テキスタイル貿易部門の事業を譲受

 寝具・インテリアなどのカネヨウ<3209>(東2)は3日の後場、13時半頃から急動意となり、30%高の152円(35円高)まで急伸して出来高も膨れている。第1四半期の決算発表は8月4日を予定し、7月末に原料・テキスタイル貿易部門の事業を譲り受けることを発表したため第2四半期あるいは下期以降の展望に期待が再燃したとの見方が出ている。

 原料・テキスタイル貿易部門の事業譲受は、事業領域を拡大し、収益力を強化する目的で、、ニットやカットソーなどの繊維および雑貨の企画・製造・輸出入・卸売を行うフォワード・アパレル・トレーディング株式会社(東京都品川区)から同部門を買収するもの。中期3ヵ年計画で輸出取引の立ち上げを注力分野の一つとして掲げており、今回、譲り受ける対象事業は、生機・織物等製品の輸出取引を主体とした事業であり、安定的な商権に裏打ちされた収益に加え、将来的には当社が行う事業とのシナジー効果も期待できると判断した。事業譲受日は2017年10月1日の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

トピー工業は第1四半の大幅増益など好感し約10年ぶりの高値

■株価は業績の急回復というモメンタムを投影しやすいとの見方

 トピー工業<7231>(東1)は3日の後場、急伸し、14時にかけて12%高の3920円(420円高)まで上げて2007年以来の3900円台に進んだ。3日の13時30分に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期の4.1倍になるなど、全体に急回復したため好感買いが集まっている。

 第1四半期は、自動車・産業機械部品事業に供給する建設機械用足回り部品向けの鋼材需要が増加したことなどにより、売上高が前年同期比6.5%増加して524.9億円となり、営業利益は同4.1倍の20.9億円となった。3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比9.0%増の2270億円、営業利益は同4.5%増の75億円、純利益は前期の特別利益の反動があり同31.9%減の49億円、1株利益は208円67銭。株価水準はPER18倍台のため東証1部銘柄の平均並みになり、業績の急回復というモメンタムを投影しやすいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

積水ハウスは底堅い、マンション用地63億円被害の可能性には冷静な値動き

■「何らかの犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断」と発表

 積水ハウス<1928>(東1)は3日の後場、1.2%安の1900.0円(24.0円安)で始まり、軟調だが前場の28円安に続いて底堅い相場を続けている。2日の夕方、購入代金63億円を支払ったにもかかわらずマンション用地を取得登記できない事態が発生したと発表し、がぜん注目されているが、株価は小動きを続けている。

 発表によると、「購入代金の決済日をもって(中略)一連の登記申請を行ったところ、所有者側の提出書類に真正でないものが含まれていた」「以降、所有者と連絡が取れない状況」「何らかの犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、直ちに顧問弁護士によるチーム体制を組織のうえ、捜査機関に対して被害の申入れを行い(中略)支払済代金の保全・回収手続に注力」している。

 関連報道を総合すると、問題の土地は、東京・JR五反田駅から徒歩数分の位置にあり、廃屋に近い木造の建物が点在する約600坪の敷地で、いわゆる一等地。以前は旅館「海喜館」だったという。

 積水ハウスの連結売上高は2兆269億円、純利益は1219億円(2017年1月期)。この件にかかわる金額が業績に影響を及ぼすことはないとの見方が大勢のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ネクステージは自律調整一巡して上値試す、17年11月期通期予想は増額の可能性

 中古車販売の大手ネクステージ<3186>(東1)は、東海地盤に全国展開を推進し、新車販売の拡大にも注力している。17年11月期は大幅増収増益だった第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は7月の上場来高値から反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年11月期2桁増収増益予想、さらに増額の可能性

 17年11月期連結業績予想は売上高が16年11月期比14.7%増の1000億円、営業利益が15.6%増の25億円、経常利益が15.0%増の24億円、純利益が12.5%増の15億円としている。新規出店、台当たり収益改善、新車販売拡大などで2桁増収増益予想である。

 第2四半期累計(12月〜5月)は売上高が前年同期比37.3%増収、営業利益が45.6%増益、経常利益が48.8%増益、純利益が52.4%増益だった。計画超の大幅増収増益だった。売上面では前期出店の準既存店も寄与して販売台数が増加し、販売単価の上昇も寄与した。利益面では、車検台数増加や買い取り台数増加による売上総利益率改善も寄与した。

 そして通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が57.6%、営業利益が64.2%、経常利益が65.5%、純利益が71.4%と高水準である。不確定要素が多いとして通期予想を据え置いたが、増額の可能性が高いだろう。

■株価は自律調整一巡して上値試す

 株価(17年4月1日付で株式2分割)は7月11日の上場来高値2000円から利益確定売りで一旦反落したが、1700円近辺から切り返しの動きを強めている。自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 業績でみる株価

【株式市場】円高や米空母派遣など影響し日経平均は一時94円安だが好業績株は高く新規上場銘柄も強い

◆日経平均の前引けは2万4円00銭(76円04銭安)、TOPIXは1629.27ポイント(5.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1668万株

チャート5 3日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの6日連続最高値に対し、為替が再び円高気味になったことなどが影響して主力株が総じて反落し、日経平均は朝から軟調に推移したまま前引けにかけて94円64銭安(1万9985円40銭)まで軟化する場面があった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 米空母の朝鮮半島周辺海域への派遣も様子見要因とされた中で、古河電気工業<5801>(東1)やANAホールディングス<9202>(東1)など、第1四半期決算の大幅増益銘柄や通期見通しの増額銘柄が上げ、アクロディア<3823>(東マ)は8月決算への期待再燃とされて大幅続伸。UEX<9888>(JQS)も第1四半期の大幅増益が好感されて急伸。

 3日、東証マザーズ、名証セントレックスに同時上場したシェアリングテクノロジー<3989>(東マ・名セ、売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、初値つかず。前引けは公開価格1600円を70%上回る2720円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億1668万株、売買代金は1兆559億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は619銘柄、値下がり銘柄数は1252銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

寿スピリッツ:1Q業績・経常益43.1%増で最高額更新

■シュクレイ:統合効果で収益性が大幅改善、業績を牽引

 寿スピリッツ<2222>(東1)の18年3月期第1四半期累計(4〜6月)業績は、売上高は7,919百万円と前年同期に比べ17.8%増収、営業・経常利益はともに43%超の増益となり、経常利益は547百万円と過去最高額を更新した。四半期純利益は固定資産売却益や繰延税金資産の追加計上に伴う税金費用の減少などにより553百万円(同196.5%増)の大幅増益となった。

 同社は、ダブルエスアール(WSR)を経営スローガンに掲げ、収益部門である製造ライン、店舗、営業部門での現場中心の経営スタイルを洗練し、商品力、販売力・営業力、売場力の強化を図った。
 また、4つの重点施策(「インバウンド対策の強化」、「海外展開」、「首都圏でのWSR化展開の推進」、「プレミアム・ギフトスイーツの創造と育成」)に注力した。
 首都圏強化策として4月1日付で、シュクレイに潟tランセを吸収合併するなどグループ再編を行い、首都圏エリアの展開強化、国内国際空港などでインバウンド対策などの施策を強化した。特に昨年2月からフランセが加わったことが収益面で貢献している。

 セグメント別では、「シュクレイ」が統合効果により収益性が大幅に改善し、売上高2,238百万円(前期比28.0%増)、営業利益103百万円(前年同期は営業損失28百万円)の増収増益となり、業績を牽引した。

【セグメント別業績概要】※金額単位:百万円
ケイシイシイ:売上高2,430(+21.3%)、営業利益140
寿製菓・但馬寿:売上高2,456(+13.1%)、営業利益182
シュクレイ:売上高2,238(+28.0%)、営業利益103
販売子会社:売上高1,283(+11.6%)、営業利益85
九十九島G:売上高766(+2.6%)、営業利益△77
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | IR企業情報

【チャートでみる株価】スーパーバリューは「九陰連」、大規模商業施設をタダで「受贈」し「新業態開発の拠点」に注目

■さいたま市の不動産「贈与による取得のため金銭の支払いは発生しない」と

 スーパーバリュー<3094>(JQS)は3日、10時30分にかけて1086円(15円安)前後となり、前日までの9日続落に続いて軟調に推移している。埼玉県を地盤に食品スーパーを展開。第1四半期決算(3〜5月)は7月12日に発表し、営業利益は前年同期比20%減。このためか、以後は冴えない展開が続いている。

 ただ、7月18日付で、延べ床面積1万8180平方メートルの3階建て大規模商業施設の贈与による取得(受贈)を発表。「贈与による取得のため、取得による金銭の支払いは発生しない」としたため注目される場面があった。

 この、タダでもらう物件は、埼玉県・さいたま市岩槻区にある鉄骨造陸屋根3階建の建物。幹線道路に面する一方で、周辺にはウコンの栽培畑や田んぼもある郊外型の立地。発表によると、「新業態開発の拠点となる物件を計画していたが、当該物件は、立地条件が適しており、既存店舗の近隣にも位置していることなどから検討した結果、当該物件を贈与により取得(受贈)することとした」。どのような「新業態開発の拠点」になるのか注目されるところだ。

 株価は、続落した9日間ともすべて「陰線」(始値より終値が安い罫線)となった。古い経験則によれば、これは「九陰連」と呼び、さすがに売られすぎの世界に入ってきたことになるという。9日連続陰線のあとに「陽線」(始値より終値が高い罫線)が出れば「九陰一陽」(きゅういんいちよう)と呼んで底打ち接近、あるいは反騰接近を示唆することがあるとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | チャートでみる株価

【注目銘柄】フェリシモは5月高値に接近、18年2月期第1四半期進捗率高水準で通期予想は増額の可能性

 フェリシモ<3396>(東1)に注目したい。服飾・服飾雑貨、生活関連用品などの通販を展開している。18年2月期は黒字化予想である。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想に増額の可能性がありそうだ。株価は水準を切り上げて5月の年初来高値に接近している。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年2月期黒字化予想、第1四半期進捗率高水準で通期増額の可能性

 18年2月期連結業績予想は、売上高が17年2月期比2.3%減の301億97百万円、営業利益が6億31百万円(17年2月期は4億99百万円の赤字)、経常利益が6億74百万円(同4億93百万円の赤字)、純利益が6億61百万円(同75億48百万円の赤字)としている。

 主力の定期便(コレクション)事業の構造改革効果、新規「haco(ハコ)」事業の育成、17年2月期に減損処理を行ったことに伴う減価償却費の大幅減少、減損損失一巡などで黒字化予想としている。

 第1四半期(3月〜5月)の連結業績は、売上高が前年同期比7.4%減の73億33百万円だが、営業利益が2億46百万円、経常利益が2億66百万円、純利益が2億60百万円で黒字化した。定期便(コレクション)事業の延べ顧客数が減少して減収だったが、減価償却費の減少、カタログや各種メディア広告など経費見直し効果などで各利益は黒字化した。

 そして第1四半期の進捗率は、第2四半期累計に対して売上高52.0%、営業利益282.8%、経常利益239.6%、純利益250.0%、通期予想に対して売上高24.3%、営業利益39.0%、経常利益39.5%、純利益39.3%と高水準である。不確定要素が多いとして通期予想を据え置いたが、増額の可能性がありそうだ。

■株価は5月高値に接近、収益改善評価して上値試す

 株価は水準を切り上げて8月2日に1237円まで上伸した。そして急伸した5月の年初来高値1245円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインだ。また月足チャートで見ると1000円近辺のモミ合いから上放れの形だ。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 注目銘柄

【投資に役立つ決算資料】ファンデリ―の第1四半期決算説明会資料

ファンデリ―<3137>(東マ)
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 ファンデリ―<3137>(東マ)の第1四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に増収増益で、好調な滑り出しとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 投資に役立つ説明会資料

本日上場のシェアリングテクノロジーは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)

■「生活110番」サイトで水回りのトラブル処理などの利用者と事業者をマッチング

 3日、東証マザーズ、名証セントレックスに同時上場したシェアリングテクノロジー<3989>(東マ・名セ)はカギ紛失による解錠や水回りのトラブル処理、害虫駆除などの生活密着型サービスの利用者と専門事業者とをマッチングさせるインターネットサイト「生活110番」を運営して急成長し、公開価格は1600円。買い気配で始まり、10時20分を過ぎても買い気配のまま2240円(公開価格の40%高)で買い先行となっている。

 会社発表の今期・2017年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比18.9%増の13.57億円、営業利益が同6.6倍の3.74億円、純利益は同12.6倍の2.64億円、1株利益は50円10銭。

 公開価格はPER31.9倍になるが、直接施工・修理などを行うのではなく、利用者と事業者のマッチングサイトを運営するIT事業のため、むしろ割安との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 新規上場(IPO)銘柄

【投資に役立つ決算資料】インフォマートの第2四半期説明会資料

インフォマート<2492>(東1)
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 インフォマート<2492>(東1)の第2四半期は、主力の受発注事業は売り手企業数、買い手企業数共に順調に増加したこともあり、増収となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 投資に役立つ説明会資料

セイコーホールディングスは第1四半期の営業増益3倍など好感され戻り高値

■ウオッチ、電子デバイスおよびシステムソリューションすべて前年同期を上回る

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は3日、大きく出直って始まり、取引開始後に519円(26円高)まで上げて戻り高値を更新した。2日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期の3倍になるなど、全体に急回復したため好感買いが集まっている。

 第1四半期は、ウオッチ事業、電子デバイス事業およびシステムソリューション事業の売上高がすべて前年同期を上回り、連結打ち上げ高は前年同期比68%増の634.7億円になった。3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比1.1%増の2600億円、営業利益は同13.2%減の65億円、純利益は同7.3%減の50億円、1株利益は121円31銭(17年10月1日付で5株を1株に併合する予定)。株式併合前の予想1株利益は24円26銭になり、株価水準はPER21倍前後になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ANAホールディングスが年初来の高値、第1四半期の営業利益80%増益

■国際線旅客・貨物など好調でピーチ・アビエーションも寄与

 ANAホールディングス<9202>(東1)は3日、一段高で始まり、取引開始後に402.6円(14.7円高)まで上げて年初来の高値を更新した。2日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期比80%の増加となったことなどが好感されている。市場関係者には、2015年8月の高値410.0円奪回を意識して注目する様子がある。

 第1四半期は、国際線旅客・貨物などが好調に推移し、この期から連結子会社になった格安航空会社Peach・Aviation(ピーチ・アビエーション)も寄与。連結売上高は前年同期比11.7%増加して4517.2億円になり、営業利益は同80.0%増加して254.4億円となった。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比8.2%増の1兆9100億円、営業利益は同3.1%増の1500億円、純利益は同26.5%増の1250億円、1株利益は356円91銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は14円安で始まり円高など影響するがNYダウは6日連続最高値

 2日朝の東京株式市場は、円相場が1ドル110円台に戻る円高再燃のため様子見姿勢があり、日経平均は小反落の14円04銭安(2万66円ちょうど)で始まった。NYダウは6日連続最高値となった。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ジャパンインベストメントアドバイザーの第2四半期は中核事業のオペレーティングリース事業が好調で大幅増収増益

■新分野のパーツアウトコンバージョン事業も売上が伸びて好調

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は2日引け後、今期第2四半期連結業績を発表した。中核事業のオペレーティングリース事業が好調であることから大幅増収増益となった。

 17年12月期第2四半期連結業績は、売上高32億56百万円(前年同期比38.4%増)、営業利益17億85百万円(同183.9%増)、経常利益15億77百万円(同278.0%増)、純利益8億85百万円(同292.6%増)と東洋経済の四季報オンライン予想数値を大きく上回る結果となった。

 注目される新分野のパーツアウトコンバージョン事業も売上が伸びて、好調に推移している。また、環境エネルギー事業は、為替リスクの無い商品を望む投資家の需要をみたすことができ、販売開始から短期間で完売している。

 通期連結業績予想は、売上高77億円(前期比30.2%増)、営業利益37億円(同50.1%増)、経常利益34億円(同51.8%増)、純利益21億円(同51.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報

【編集長の視点】アスカネットは「CEATEC JAPAN」出展を先取り売られ過ぎ訂正買いが再燃して反発

 アスカネット<2438>(東マ)は、前日2日に13円高の1569円と5営業日ぶりに反発して引けた。米国ナスダック市場のハイテク株安や東証マザーズ銘柄売りが一服し、目先の利益を確定する売り物が続いた同社株にも、25日移動平均線から11%超のマイナスかい離は売られ過ぎとして底上げ期待の買い物が再燃した。さらに同社は、今年8月1日には「CEATEC JAPAN 2017」展に空中結像技術製品「AIプレート」を出展することを発表しており、このAIプレート関連では、今年1月に米国ラスベガスで開催された「CES(コンシュ−マー家電見本市)2017」展に出展したことで2日連続でストップ高を演じたことも連想され、再現期待を高めて先取り買いも交錯した。

■今年1月の米国「CES 2017」展出展では2日連続のストップ高と急騰

 「CEATEC JAPAN」は、昨年2016年に従来のIT・電機の展示会から第四次産業革命を起爆する新規オープンイノベーションを集結する「CSP/Iot総合展」にシフトし、モビリティ、ヘルスケア、航空宇宙などさまざまな産業のフロントランナーの出展を募っており、「2017」展では、アスカネットは、自社保有の特許技術を駆使して事業化している空中に立体映像を創出する最先端技術製品「AIプレート」の最新技術の出展や他の技術と融合させて空中ディスプレイが切り開く未来を提案する。

 同社は、この最先端製品を国内はもとより海外でも積極的にアピールしており、今年1月の「CES 2017」展では、BMWのコンセプトカーに搭載されて脚光を浴びたほか、英国、ドイツ、中国、中東などで開催された展示会にも出展しており、ビジネス面でも、今年6月に新光商事<8141>(東1)が、中国・香港地区での販売活動をスタートさせるなど、メモリアルデザインサービス(MDS)事業、パーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業に続き、エアリアルイメージング(AI)事業として経営の第3の柱として高成長させる積極策を続けている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 編集長の視点

インテリジェントウェイブの17年6月期売上高は過去最高の84億69百万円と初の80億円台、続く今期は90億円を見込む

■クレジットカード業界では大規模なシステム統合や更新のほか、システム投資の件数が増加

 金融決済システム構築のインテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は2日引け後、17年6月期業績を発表した。売上高については、過去最高の84億69百万円と初の80億円台となった。そして、続く今期18年3月期も初の90億円を見込むことから、今期も好調に推移し、事業拡大に拍車がかかるものと予想される。

 利益面については、16年6月期が対前年期比で営業利益49.8%増、経常利益52.3%増、純利益28.5%増と大幅増益であったが、17年6月期は、営業利益は下回ったものの、経常利益、純利益は16年6月期の大幅増益をさらに上回ったことから、好調に推移したといえる。

 その結果、17年6月期業績は、売上高84億69百万円(前期比17.5%増)、営業利益7億02百万円(同4.0%減)、経常利益7億66百万円(同2.1%増)、純利益5億47百万円(同6.6%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 決算発表記事情報

巴工業は調整一巡感、17年10月期通期予想に増額余地で低PBRも見直し

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などの化学工業製品販売事業を主力としている。17年10月期営業減益予想だが、第2四半期累計が大幅増益だったことを考慮すれば、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。低PBRも見直して3月の年初来高値を試す展開が期待される。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。

■17年10月期通期営業減益予想だが増額余地

 今期(17年10月期)通期の連結業績予想(4月20日に売上高を減額、利益を据え置き)は、売上高が前期(16年10月期)比3.1%増の404億円、営業利益が9.1%減の17億90百万円、経常利益が横ばいの17億80百万円、純利益が21.8%増の11億80百万円としている。配当予想は前期と同額の年間45円(第2四半期末22円50銭、期末22円50銭)で、予想配当性向は38.1%となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は5月の年初来高値に接近、18年3月期第1四半期大幅増益で通期も大幅増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。18年3月期第1四半期は大幅増益だった。通期も海外の好調が牽引して大幅増益予想である。株価は急伸して5月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー

 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤Gel−One、米国向け3回投与関節機能改善剤VISCO−3、米国向け5回投与関節機能改善剤SUPARTZ−FX、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、LAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。

 17年3月期の売上構成比は、医薬品事業が82%(国内医薬品55%、海外医薬品23%、医薬品原体4%)で、LAL事業が18%だった。収益は販売数量、薬価改定、為替、研究開発費、受取ロイヤリティーなどが影響する。高齢者人口増加を背景に関節機能改善剤の需要拡大が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは自律調整一巡して上値試す、7月末の診療データベース実患者数1895万人

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開している。17年7月末現在の大規模診療データベース実患者数は1895万人となった。17年12月期大幅増収増益予想である。株価は6月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■医療分野のビッグデータ関連ビジネス

 医療分野のビッグデータ関連ビジネスとして、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツール・サービスを販売するデータ利活用サービスを展開している。

 データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報を分析し、データ利活用サービスとして主に製薬会社向けに提供するビジネスモデルだ。収益面では特にデータ利活用サービスにおいて下期偏重の特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】GameWithは連続最高益更新を見込む、下値圏でモミ合い続く

 GameWith<6552>(東マ)は、6月30日に東京証券取引所マザーズに上場。国内最大級のゲーム情報メディア「GameWith」を運営している。ゲームを有利に進めるための情報を提供する「ゲーム攻略」、ゲームを見つけるための情報を提供する「ゲームレビュー」、ゲームユーザー同士で交流できる「コミュニ ティ」、専属のゲームタレントが動画を配信する「動画配信」4つのコンテンツの提供を行っている。

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ホームページ

 「GameWith」のPV(ページビュー)は、前2017年5月期第3四半期の月間平均が8億9,030万、会員数は17年3月に65万と1年で10倍と急拡大し順調に増加しているが、今18年5月期は、ゲーム情報メディア「GameWith」に継続的に経営資源を投下し、ユーザーに向けた有益なコンテンツの提供を行うことで「GameWith」のメディアの価値を高め、継続的に事業拡大を図っている。また、 ユーザーの潜在的ニーズの把握に積極的に努め、新規サービスのリリースに取り組むことで収益基盤を強化し、長期にわたって持続的な成長を促進している。基本戦略としては、PVあたりの広告収益を向上させることで売上の伸長を見込むほか、コミュニティのユーザー数を増大させ、広告によるマネタイズを開始することで、コミュニティの収益化を図っている。

 前17年5月期業績実績は、売上高15億8100万円(前の期比59.1%増)、営業利益6億5700万円(同98.7%増)、経常利益6億5400万円(同98.4%増)、純利益4億6500万円(同2.1倍)に着地し、全ての主要損益が計画を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 新規上場(IPO)銘柄