株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年08月06日

富士ソフトサービスビューロの今3月期第1四半期は大幅増収増益、利益面上期計画を超過

■コールセンターサービス・BPOサービスともに好調

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)の18年3月期第1四半期業績(非連結の売上高は、コールセンターサービス・BPOサービス分野ともに、官公庁向けの案件が、新規案件・既存案件ともに拡大し、23億49百万円(前年同期比28.9%増)となった。利益は、体制強化に伴い販売管理費が増加したものの、売上高の拡大や原価率の改善により、営業利益が69百万円(前年同期は4百万円)、経常利益が70百万円(同3百万円)、四半期純利益が52百万円(同1百万円)となり、利益面は上期計画を超過した。

 コールセンターサービスの売上高は、11億16百万円(前年同期比25.4%増)。国民健康保険中央会から新規受託したITヘルプデスク業務が今期の4月よりスタートしたことに加えて、既存の日本年金機構向け年金相談業務において、業務拡大により売上規模が拡大した。BPOサービスの売上高は12億33百万円(同32.2%増)。日本年金機構向けの年金事務業務が伸張したほか、民間系はスキャニング及び記帳代行業務が好調に推移した。
 
 2018年3月期業績予想は、売上高が94億円(前期比10.0%増)、営業利益が2億90百万円(同7.3%増)、経常利益が2億90百万円(同2.0%増)、純利益が2億10百万円(同0.2%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | IR企業情報

ソラストの今3月期第1四半期は医療関連受託事業、介護・保育事業とも好調で増収2桁増益

■積極的にM&Aを推進

 ソラスト<6197>(東1)は4日に、18年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業、介護・保育事業がともに好調に推移し174億27百万円(前年同期比8.6%増)となった。営業利益は、介護・保育事業、医療関連受託事業の増益により9億47百万円(同14.5%増)、経常利益は9億48百万円(同20.6%増)、四半期純利益は6億13百万円(同21.8%増)となり、増収2桁増益だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、売上高は132億44百万円(前年同期比5.6%増)。これは生産性改善、クオリティー改善、採用力の強化等が医療機関から評価され、新規契約の受注、既存顧客との取引拡大、派遣売上の増加等に結びつき成長率が上昇した。営業利益は12億69百万円(同15.4%増)。業務全般の生産性向上や増収に伴う売上総利益の増加が寄与した。

 介護・保育事業では、売上高は39億97百万円(同21.4%増)。17年3月期でのM&Aによる介護事業所数の増加が増収に寄与した。また、既存の事業所においても、訪問介護等の在宅系サービスを中心に利用者数が増加した。営業利益は2億47百万円(同3.4%増)。介護事業は、積極的なM&Aに伴うトランザクションコストが増加したものの、生産性向上や増収に伴う売上総利益の増加により吸収し、増益となった。保育事業は、事業拡大に伴う先行投資費用が発生したことで、減益となった。

 なお、17年6月末時点での介護事業の事業所数は17年3月末比で14ヵ所増加し、260ヵ所。保育事業の施設数は17年3月末比で1ヵ所増加し、14ヵ所となった。今後も積極的にM&Aを推進するとしている。

 18年3月期の業績見通しは、売上高は前期比7.0%増の700億3百万円、営業利益は同10.3%増の40億32百万円、経常利益は同10.7%増の40億15百万円、純利益は同6.7%増の26億40百万円としている。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 決算発表記事情報

うかいの第1四半期は前年同期の大幅増益をさらに上回る好調なスタート

■第2四半期業績予想の利益を第1四半期で上回り、上方修正も

 うかい<7621>(JQS)の第1四半期は、前年同期の大幅増益をさらに上回る好調なスタートとなった。しかも、今第2四半期業績予想の利益も上回っている。

 16年第1四半期と比較すると、前期17年第1四半期の営業利益は80.7%増、経常利益102.9%増、純利益206.8%増と大幅増益であった。ところが、今期18年第1四半期はそれを上回る利益となり、好調といえる。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高32億89百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益1億32百万円(同9.2%増)、経常利益1億23百万円(同14.5%増)、純利益77百万円(同15.3%増)となった。

 今期より、従来の報告セグメントである「飲食事業」を「事業本部」に名称を変更している。

 事業本部の売上高は、従来の店舗売上に加え、新店舗である2月にオープンした『ル・プーレ ブラッスリーうかい』の売上が加わることと、物販事業においても、自社店舗でのお土産品販売に加え、百貨店の催事出店販売等による売上が伸長した結果、売上高は30億15百万円(同5.7%増)となった。

 文化事業の売上高は、来館者数が順調に推移した結果、2億74百万円(同0.4%増)であった。

 今期は、4店舗の出店を計画していることと、今後の事業拡大を見据え、人材確保・成長に向けた投資を積極的に行うこともあり、通期業績予想では、減益を見込んでいる。

 しかし、第2四半期業績予想の利益を第1四半期で上回っていることから、上振れも期待できそうである。

 ちなみに今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高63億52百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益1億29百万円(同8.3%増)、経常利益1億05百万円(同11.7%増)、純利益54百万円(同8.9%増)となっている。第2四半期の上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

JPホールディングスの第1四半期は、保育所のニーズは依然として高く、今期は新たに10保育園を開設

■第1四半期は2ケタ増収大幅増益

 子育て支援のJPホールディングス<2749>(東1)の第1四半期は、保育所のニーズは依然として高く、今期は新たに10保育園を開設したこともあり、2ケタ増収大幅増益となった。

 6月末の保育所の数は182園、学童クラブは71施設、児童館12施設、民間学童クラブ5施設となり、子育て支援施設の合計は270施設となった。

 その結果、第1四半期連結業績は、売上高63億98百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益2億36百万円(同235.8%増)、経常利益3億11百万円(同183.8%増)、純利益1億83百万円(同196.4%増)となった。

 新たに運営する子育て支援施設が順調に増加していることから、第1四半期は2ケタ増収大幅増益となったものと思われる。

 しかし、今通期連結業績予想は、前期比ベースで売上高は14.6%増を見込んでいるものの、営業利益は1.0%の減益、経常利益は3.7%の増益の見通しを据え置いている。

 ちなみに、通期業績予想に対する第1四半期の進捗率を前年同期と比較すると、売上高24.5%(前年同期23.8%)、営業利益20.4%(同5.5%)、経常利益22.2%(同7.5%)、純利益23.6%(同9.2%)となっていることから、利益面での上振れが期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 決算発表記事情報