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2017年08月09日

ブリヂストンは第2四半期好調で12月通期の連結業績見通しを増額修正

■増額後の通期連結売上高は前期比11%増、営業利益は同3%増に

 ブリヂストン<5108>(東1)は9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年1〜6月累計)を発表し、売上高は前年同期比5.8%増の1兆7428万4700万円となり、親会社に帰属する四半期純利益は同じく6.9%増加して1318億3900万円となった。

 これを受け、12月通期の連結業績見通しを増額修正し、売上高は従来予想を700億円引き上げて3兆7000億円(前期比では10.9%増)の見込みに、営業利益は同じく120億円引き上げて4640億円(同3.2%増)に、純利益は同じく90億円引き上げて2890億円(同8.8%増)に見直した。増額後の1株利益は374円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】ステラケミファなど急伸しミクロン精密は株式3分割が好感されて活況高

 9日は、ステラケミファ<4109>(東1)が8日に発表した四半期決算を材料にストップ高の22.3%高となり東証1部の値上がり率1位。ノジマ<7419>(東1)も8日に発表した四半期決算の大幅増益が好感されて急伸し16.0%高となり東証1部の値上がり率2位。新電元工業<6844>(東1)も8日に発表した四半期決算の大幅増益が好感されて急伸し15.3%高となりり東証1部の値上がり率3位。

 住友金属鉱山<5713>(東1)は8日に発表した四半期決算の大幅増益が好感されて5.8%高となり年初来の高値。加賀電子<8154>(東1)も8日に発表した第1四半期決算が好感されて一時ストップ高の20.4%高まで上げ大引けも12.2%高。

 アジア航測<9233>(東2)は8月4日発表の四半期業績が大幅増益だった上、洋上風力発電などの海洋エネルギー開発などへの関心が言われてストップ高の17.9%高。川崎近海汽船<9179>(東2)は清水港〜大分港間で運航する貨物船増便の報道が好感されて3.8%高だが高値を更新。

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は8月10日に四半期決算を発表の予定で期待が強まり13.9%高。ピクスタ<3416>(東マ)も10日に四半期決算を発表の予定で、農業・ガーデニング関連のWebマガジンとの提携なども好感されて1.3%高程度だが4日続けて戻り高値を更新。

 太陽工機<6164>(JQS)は8日に発表した第1四半期決算が好感されてストップ高の21.3高。ミクロン精密<6159>(JQS)は株式3分割が好感されて15.6%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】日本M&Aセンターは高値更新の展開、18年3月期1Q大幅増収増益で2Q累計予想を増額修正、通期予想も増額の可能性

 中堅・中小企業を主対象とするM&A仲介会社である日本M&Aセンター<2127>(東1)の18年3月期第1四半期が大幅増収増益となり、第2四半期累計予想を増額修正した。通期予想も増額の可能性が高いだろう。株価は高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2Q累計予想を増額修正、通期予想も増額の可能性

 7月28日発表した18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は、売上高が前年同期比49.3%増の64億94百万円、営業利益が58.9%増の36億19百万円、経常利益が59.3%増の36億31百万円、純利益が77.2%増の26億85百万円だった。四半期ベースで過去最高益だった。

 M&A売上高が50.0%増の64億22百万円と大幅伸長した。コンサルタントの増員・戦力化などが奏功し、成約件数が会社数カウント(成功報酬受取先ベース)で46件増加の173件、また取引数カウント(トランザクションベース)で27件増加の91件と好調に推移した。

 第1四半期の好調を受けて7月28日に第2四半期累計予想を増額修正した。売上高は14億57百万円増額して14.5%増の118億円、営業利益は7億円増額して1.7%増の57億円、経常利益は7億円増額して1.1%増の57億円、純利益は7億09百万円増額して5.9%増の40億90百万円とした。

 通期予想は据え置いて、売上高が17年3月期比12.2%増の213億90百万円、営業利益が10.5%増の100億円、経常利益が10.2%増の100億円、純利益が9.5%増の67億63百万円としている。通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が30.4%、営業利益が36.2%、経常利益が36.3%、純利益が39.7%と高水準である。四半期業績は変動しやすい特性があるが、通期予想も増額の可能性が高いだろう。

■株価は高値更新の展開、好業績を評価して上値試す

 株価は高値更新の展開となって8月8日には4755円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | 業績でみる株価

【株式市場】北朝鮮の「日本列島ごときは一瞬で焦土化」など伝わり日経平均は一時335円安だが好業績株や新規上場銘柄は強い

◆日経平均の終値は1万9738円71銭(257円30銭安)、TOPIXは1617.90ポイント(17.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億6631万株

チャート14 9日後場の東京株式市場は、朝鮮中央通信が、日本政府の敵基地攻撃能力の検討報道に対して「日本列島ごときは一瞬で焦土化できる能力を備えて久しい」と報道したと伝わり、敵愾心は広がったが株取引は一段と手控え気分が広がり、14時に四半期決算を発表した森永乳業<2264>(東1)が一気に堅調転換するなど、好業績株や材料株が個別に買われた。日経平均は13時にかけて一段安の335円79銭安(1万9660円22銭)まで下押す場面があった。大引けでの2万円割れは2日連続。一方、東証2部指数は小高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した石油元売りのJXTGホールディングス<5020>(東1)が急伸して戻り高値に進み、川崎近海汽船<9179>(東2)は清水港〜大分港間で運航する貨物船増便の報道が好感されて高値を更新。ピクスタ<3416>(東マ)は農業・ガーデニング関連のWebマガジンとの提携などが好感されて4日続けて戻り高値を更新。ミクロン精密<6159>(JQS)は株式3分割が好感されて急伸。

 9日上場のトランザス<6696>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま値上がりする場合の本日上限の2990円の買い気配(公開価格1300円の2.3倍)で終った。

 出来高概算は20億6631万株(前引けは10億5236万株)、売買代金は2兆6976億円(同1兆3338億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は287(同203)銘柄、値下がり銘柄数は1657(同1783)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは非鉄金属の1業種)にとどまり、石油・石炭、非鉄金属、鉄鋼、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

モルフォが大活況、機械学習技術を最適化する画期的なソリューションに期待集まる

■今10月期は2期ぶりに最高益を更新する見込み

 画像処理ソフトなどのモルフォ<3653>(東マ)は8日、8%高の5100円(390円高)まで上げて出直りを強め、出来高も8月に入ってからの一日平均の4倍に増加して活況となった。

 9日付で、「米シノプシス社と機械学習技術を最適化する共同開発で合意〜画像処理速度の向上と高機能化で画期的なソリューションを展開〜」と発表し、注目が集まった。今10月期は2期ぶりに最高益を更新する見込みのため、7月締めの第3四半期決算の発表が迫れば再び動意を強める期待が出ている。

 発表によると、モルフォは、米シノプシス(Synopsys, Inc.カリフォルニア州マウンテンビュー、以下 シノプシス社)の高精度かつ高速なビジョン・プロセッシングを実現する「DesignWareR EV6x Embedded Vision Processors」上で、Deep Learningを利用したモルフォのシーン認識技術『Morpho Scene Classifier』の最適化に関する共同開発に合意した。

 これにより、従来のCPUにおける画像処理と比べ、処理速度の向上や機能の高度化が期待できる。モルフォは、シノプシス社との協業を通じて、スマートフォン市場及び監視カメラ市場などを視野にシェア拡大を図るとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

パイプドHDのグループ企業である、アイラブは、下北沢で荷物預かりサービスを開始

■コインロッカーには入り切らない大きな荷物を預ける需要が高まる

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 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業である、アイラブは、8月9日より、下北沢で荷物預かりサービスを開始した。

 音楽の街として知られる下北沢には、ライブハウスやライブのできるBARが30軒以上あり、ギターやベースを持ち歩く人が多い。最近ではスーツケースを持ち歩く訪日外国人も目立っており、コインロッカーには入り切らない大きな荷物を預ける需要は高まっている。

 その様な現状を踏まえ、アイラブでは自社のオフィスで手荷物預かりサービスを開始する。スーツケースやベビーカー、ギターなどの大きな荷物から、お土産などの小さな荷物まで預かり可能。また、荷物を預かる際には、下北沢の500店舗以上を知り尽くしたスタッフが下北沢の美味しい店や最新のイベント情報などの案内も行う。

 料金は、通常サイズが1日300円、大きなサイズが500円となっている。営業時間は、10時〜21時まで。最終受付が20時。保管場所は、世田谷区北沢2丁目10番15号 藤和下北沢ハイタウンA棟303。
TEL:03−6804−9710  メール:info@love-shimokitazawa.jp
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | IR企業情報

【業績でみる株価】リョーサンは高値更新の展開、18年3月期1Q大幅増収増益で通期予想は増額の可能性

 独立系の大手半導体商社であるリョーサン<8140>(東1)の18年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。需要が高水準であり、通期予想に増額の可能性があるだろう。株価は高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期1Qは大幅増収増益、通期予想は増額の可能性

 7月28日発表した18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は、売上高が前年同期比22.0%増の589億15百万円、営業利益が2.4倍の15億07百万円、経常利益が70.4%増の15億96百万円、純利益が54.7%増の10億88百万円だった。

 車載向けやFA機器向けが好調に推移して、半導体事業は20.7%増収・2.0倍営業増益、電子部品事業は19.6%増収・2.0倍営業増益、そして電子機器事業は41.0%増収・89.2%営業増益といずれも大幅伸長した。

 通期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比5.5%増の2300億円、営業利益が20.2%増の56億円、経常利益が15.9%増の56億円、そして純利益が18.8%増の40億円としている。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高25.6%、営業利益26.9%、経常利益28.5%、純利益27.2%と順調である。需要が高水準であり、通期予想に増額の可能性があるだろう。

■株価は高値更新の展開、好業績を評価して上値試す

 なお5月12日発表した自己株式取得(取得株式総数の上限450万株、取得価額総額の上限200億円、取得期間17年5月15日〜18年5月14日)については、7月31日時点の累計で取得株式総数160万2100株となった。

 株価は高値更新の展開となり、8月4日には4600円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなり、4000円台での中段保ち合いから上放れる動きだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 業績でみる株価

アドアーズが運営する「VR PARK TOKYO」では夏休みに合わせて新たに3つのアトラクションを8月10日(木)より導入

■アミューズメント施設としては国内初導入となる歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」等3機種を同時提供

 アドアーズ<4712>(JQS)が運営するVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」では、夏休みに合わせて新たに3つのアトラクションを8月10日(木)より導入する。

 今回導入する最新アトラクションは、アミューズメント施設としては国内初導入となる歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」に加え、楽しみながらエクササイズができると話題になっているフィットネスVR「ICAROS」のほか、夏休みにピッタリな最恐VRホラー「呪いのVR」の3機種のVRアトラクションを同時に提供。

 今回は、入替を含めて3機種/6台を導入し、設置アトラクション数は11機種/16台となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | IR企業情報

三栄建築設計が投資魅力のある中小型株の新指標に選定される

 三栄建築設計<3228>(東1)はこのほど、東京証券取引所と日本経済新聞社が共同で算出している「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄として選定された。

 「JPX日経中小型株指数」は、「JPX日経インデックス400」で導入した「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とするとのコンセプトを中小型株にも適用し、2017年から導入された新しい指標である。

 構成銘柄の選定は、東京証券取引所の上場銘柄から、時価総額や売買代金により中小型株のスクリーニングをしたうえで、3年平均ROE、3年累積営業利益などの定量的な指標及び、独立した社外取締役の選任等の定性的な要素を加味して行われ、200銘柄が選定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズの業務用のチルド和惣菜『和彩万菜(R)』シリーズがヒット賞を受賞

■業界に新しい方向を指向した新規性のあった商品であることなどが評価される

 ケンコーマヨネーズ<2915>の業務用のチルド和惣菜『和彩万菜(R)』シリーズが、日本食糧新聞社主催の「第21回 業務用加工食品ヒット賞」の和食部門においてヒット賞を受賞した。

 「業務用加工食品ヒット賞」は、外食市場の活性化に貢献した業務用の加工食品の表彰を通じて、業務用食品メーカー、流通業界の活性化を図ることを目的としている、日本食糧新聞社が主催する制度。当制度において『和彩万菜(R)』シリーズは、業務用市場の活性化に役立っており、業界に新しい方向を指向した新規性のあった商品であることなどが評価された。

 『和彩万菜(R)』シリーズは、袋から出して盛り付けるだけで、彩りの良い華やかな見栄えと手作り感のある本格的な味わいを提供できる和惣菜シリーズ。商品は全13品を展開しており(2017年8月現在)、人手不足で調理の簡便化が求められている外食・中食市場のニーズにあわせて、500gの小型形態で使いやすく、賞味期間は冷蔵で90日。「日本の伝統とおもてなしの心にふれる和惣菜」をコンセプトに、素材の種類や組み合わせ、カットの仕方、味わいからだしの風味、彩りなど、一品一品こだわっている。日本各地で根付いている和惣菜をアレンジしたり、ふきや筍など旬の具材を組み合わせたりと『和彩万菜(R)』ならではの商品も展開している。

 こうした使い勝手の良さと、手作り感のある本格的な味わいで、2014年10月の発売以降、シリーズ全体で販売重量は順調に推移しており、ホテルのバイキングの一品や居酒屋のお通し、量販店のパック惣菜など、幅広く業務用で利用されている。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてさらにニーズは高まっていくと考え、今後も『和彩万菜(R)』シリーズの提案や商品展開を強化し、シリーズの拡充に努めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | IR企業情報

【株式市場】北朝鮮によるグアム攻撃観測など受け日経平均は一時280円安だが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9739円88銭(256円13銭安)、TOPIXは1614.73ポイント(20.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや増加し10億5236万株

チャート14 9日(水)前場の東京株式市場は、6月の国際収支などを受けて円高基調が続いた上、北朝鮮がグアム島にミサイル攻撃を検討との通信社報道などが影響し、朝から株価指数の先物が下げ基調で推移。日経平均も時間とともに下げ幅を拡大し、10時にかけて280円45銭安(1万9715円56銭)まで下押した。その後もほとんど回復せず、前引けは256円13銭安(1万9739円88銭)となった。中で東証2部指数は小高い。

 石川製作所<6208>(東1)などの防衛産業株が上げ、四半期決算が大幅増益だった加賀電子<8154>(東1)なども高い。モルフォ<3653>(東マ)は機械学習技術を最適化する技術の共同開発を米社と展開することなどが好感されて急伸。

 9日上場のトランザス<6696>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1300円の70%高の2210円で買い気配。

 出来高概算はやや増加し10億5236万株、売買代金は1兆3338億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は203銘柄、値下がり銘柄数は1783銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

ソネット・メディア・ネットワークスの3月期第1四半期は増収大幅増益、「ダイナミッククリエイティブ」の機能開発を強化

■完全子会社の「ソネット・メディア・ベンチャーズ」の設立を発表

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)の18年3月期第1四半期業績(連結)は、売上高が20億30百万円、営業利益が56百万円、経常利益が56百万円、四半期純利益が42百万円だった。また、同日、完全子会社の「ソネット・メディア・ベンチャーズ株式会社」の設立を発表した。子会社は、主にデジタルマーケティング領域のスタートアップに対して投資育成を行うコーポレートキャピタルで、17年9月設立を予定。

 各サービスの取り組みを見ると、DSPでは、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS−Engine」を活用した「ダイナミッククリエイティブ」の成長のため機能開発の強化に注力した。その結果、広告キャンペーン数が安定的に増加したため、売上高は前期比36.1%増の11億13百万円となった。

 アフィリエイトでは、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、美容・コスメ系等の販売が伸長し、売上は同34.1%増の8億10百万円となった。

 メディアプランニングでは、ポータルサイト「So−net」の広告枠の企画及び仕入販売に注力したことで、売上は同41.0%増の1億6百万円となった。

 18年3月期業績見通しは、売上高は同23.1%増の85億70百万円、営業利益は同23.1%増の4億円、経常利益は同23.4%増の4億円、純利益は同19.6%増の3億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】モロゾフは18年1月期予想の増額修正を好感して高値更新の展開

 モロゾフ<2217>(東1)に注目したい。洋菓子の老舗である。18年1月期第2四半期累計および通期の非連結業績予想を増額修正している。株価は増額修正を好感して96年高値を突破し、高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年1月期2Q累計および通期予想を増額修正

 7月28日に18年1月期第2四半期累計(2月〜7月)および通期の非連結業績予想を増額修正した。バレンタインデーなどのイベント商戦が好調に推移し、16年9月リニューアルした「アルカディア」などの焼菓子も好調を維持している。増収効果に加えて、生産性向上による売上原価率改善も寄与する。

 第2四半期累計の非連結業績予想は、売上高を2億10百万円増額して前年同期比1.5%増の141億10百万円、営業利益を2億70百万円増額して24.0%増の11億90百万円、経常利益を3億円増額して22.2%増の12億50百万円、純利益を2億60百万円増額して31.9%増の8億40百万円とした。

 通期予想は、売上高を2億50百万円増額して17年1月期比0.3%増の292億50百万円、営業利益を3億40百万円増額して4.5%増の21億円、経常利益を3億60百万円増額して4.0%増の21億50百万円、純利益を2億80百万円増額して14.2%増の14億円とした。減収減益予想から一転して増収増益予想となった。

■株価は高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価(17年8月1日付で10株を1株に併合)は増額修正を好感して本日8月9日は7700円まで上伸している。96年高値を突破して高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 注目銘柄

日経平均急落250円安、「北朝鮮グアム攻撃検討」など影響し、防衛関連株は高いが 全体安の「ヘッジ」には力不足の見方

 9日朝の東京株式市場では、日経平均が時間とともに下げ幅を拡大し、10時にかけて280円45銭安(1万9715円56銭)まで下押している。ロイター通信などによると、北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)の報道として、同国が米領グアムへのミサイル攻撃を「慎重に検討」していると伝えられた。

 一方、トランプ大統領は、米国をこれ以上脅かす場合、「世界がこれまで目にしたことのないような炎と怒りに直面することになる」と発言したと伝えられた。

 株価指数の先物に売りが出ているようで、指数を構成する主力株には機械的な売り物が出ているようだ。これに対し、防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)は一時11%高の1337円(136円高)まで上げ、日本アビオニクス<6946>(東2)は同じく8%高の287円(21円高)があったが、「仮にこれらの銘柄を買ったとしても、主力株を保有している場合はリスクヘッジとして力不足だろう」(市場関係者)との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ロート製薬が上場来の高値を更新、営業利益55%増加など好感

■最高益を連続更新する見込みのため割高感は感じられない様子

 ロート製薬<4527>(東1)は9日、急伸して始まり、9時50分にかけては13%高の2533円(293円高)前後で商盛。約1年半ぶりに上場来の高値を更新している。8日の取引開始後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比55%増加するなど、全体に大幅増益となったため注目が再燃する形になった。

 通期予想は据え置き、予想1株利益は89円54銭。PERは28倍前後になるが、前期に続いて今期も純利益などが最高益を更新する見込みのため割高感は感じられない様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ヨシックスは第1四半期の売上高22%増など好感し年初来の高値

■全体相場に地政学的リスクあり好業績銘柄を選別買い

 寿司居酒屋チェーンなどを運営するヨシックス<3221>(東1)は9日、年初来の高値を更新して始まり、取引開始後に1895円(87円高)まで上げて出来高も急増している。8日の取引開始後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、売上高が前年同期比22%増加、営業利益も同47%増加。業績拡大を好感する動きが再燃している。

 今朝は、北朝鮮がグアム島へのミサイル攻撃を示唆したと伝えられ、地政学的リスクから全体相場には手控え気分が漂う展開。このため、業績の好調な内需系の銘柄を選別買いする動きが強いようだ。通期予想は据え置き、予想1株利益は90円48銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

加賀電子がストップ高、第1四半期の営業利益2.7倍など好感

■いぜんPER割安水準

 加賀電子<8154>(東1)は9日、急伸して始まり、取引開始後に一時ストップ高の2956円(500円高)まで上げて出来高も急増となっている。8日の取引開始後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期の2.7倍になるなど、全体に急回復。2006年以来の高値に進んだ。

 通期予想は据え置き、予想1株利益は200円47銭。株価は今朝のストップ高の水準でもPER14倍台に過ぎないため割安感が再認識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

クリナップは18年3月期1Q減益だが株価のネガティブ反応限定的、通期は2桁営業増益予想で低PBRも見直し

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。18年3月期第1四半期は減益だったが、株価のネガティブ反応は限定的だ。通期は原価低減効果も寄与して2桁営業増益予想であり、0.6倍近辺の低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。

■システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。なお収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。

 17年3月期の部門別売上高構成比は厨房部門79%、浴槽・洗面部門16%、その他5%、販売ルート別売上高構成比(単体ベース)は一般ルート(工務店・リフォーム)79%、ハウスメーカー16%、直需(マンション)5%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ワークマンは年初来高値更新、既存店堅調で18年3月期1Q増収増益、通期は7期連続最高純益更新予想で増額の可能性

 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。18年3月期第1四半期は既存店が堅調に推移して増収増益だった。通期は7期連続最高純益更新予想である。そして増額の可能性があるだろう。株価は年初来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。

 ローコスト経営を特徴としてELP(エブリデー・ロー・プライス)戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については売上構成比30%を目指している。なお収益面では冬物商品が主力となる第3四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式市場】「グアムにミサイル攻撃も」など影響し日経平均は67円安で始まる

 9日朝の東京株式市場は、円高基調に加え、「北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が米領グアムへのミサイル攻撃を「慎重に検討」していると伝えた」(ロイター通信・東京9日朝)などと伝えられ、日経平均は67円05銭安(1万9928円96銭)で始まった。

 NYダウは11日ぶりに反落し33.08ドル安(2万2085.34ドル)となり、市場最高値の更新も8月8日までの9日連続で小休止となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

トーソーは目先的な売り一巡、18年3月期1Q赤字で通期も減益予想だが保守的、低PBRも見直し

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期第1四半期が赤字となり、通期も大幅増益だった前期の反動で減益予想だが保守的な印象が強い。株価は年初来高値更新直後に急反落したが、目先的な売りが一巡し、低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。

 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキなど)も展開している。17年3月期の事業別売上高構成比は室内装飾関連事業が98.5%(カーテンレール類が約47%、ブラインド類が約42%、間仕切類が約2%、その他が約8%)で、介護関連用品などのその他事業が1.5%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKはタイヤ空気圧モニタリングシステムの販売を開始

■LDLテクノロジー社と販売代理店契約を締結

 PALTEK<7587>(東2)は、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS:Tire Pressure Monitoring System)および車両向けセンサーネットワークのマーケットリーダーであるLDL Technology S.A.S.(フランス トゥールーズ)と販売代理店契約を締結した。これにより、PALTEKはTPMSを自動車メーカー、物流フリート会社およびバス会社などの事業会社に提供し、事業会社の安全な運行管理の実現に貢献していくとしている。

 タイヤの空気圧や熱を常時監視するセンサーの導入は世界的な潮流となっており、アメリカでは国内で販売される新車については2007年9月から完全義務化されている。また、欧州においては2012年に、韓国においては2013年に装着の義務化が決定された。今後、中国などでも義務化が検討されており、日本においても国土交通省や経済産業省などで検討が行われている。

 LDLテクノロジー社の提供するTPMSは、タイヤホイールに装着するホイールユニットセンサー(TPMS・熱送信センサー)、RCU(受信機)、モニターディスプレイ、TCU(通信機)で構成されており、それぞれの機器が完全にワイヤレス化されているのが特徴だ。また、自社製のTCUを多種多様なセンサーと接続させ、高品質なセンサーネットワークを構築することが可能である。

 PALTEKはTPMSを取り扱うことで車載分野での事業を推進するとともに、将来的にはTPMSを含めた多種多様なセンサーを組み込んだネットワークサービスを展開し、事業領域の拡大を目指す。

トラック・バス用TPMS
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | IR企業情報

【編集長の視点】アルトナーは小反落もなおトヨタ・マツダ提携の波及で連続最高業績の上ぶれ期待を高めて下値買い継続

 アルトナー<2163>(JQS)は、前日8日に1円安の1380円と小反落して引けた。円相場の先安観が後退し、日経平均株価が、2日ぶりに2万円大々台を割ったことから、同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下値には、今年8月4日にトヨタ自動車<7203>(東1)とマツダ<7261>(東1)が資本・業務提携し、電気自動車(EV)や自動運転車などの開発を加速させると発表したことを受け、同社の技術者派遣事業の人材需要拡大の追い風になるとする逆張りの買い物が続いた。連続過去最高更新を予想している今2018年1月期業績も上ぶれ余地があるとして、下げ過ぎ訂正も期待されている。

■4月に新卒技術者119人が入社し稼働人員、技術者単価もアップ

 トヨタ・マツダの資本・業務提携は、米国、中国、フランス、英国などがガソリン車やディーゼル車の販売規制を強めてEVシフトを打ち出しているなか、両社のEVの基本技術や知見を持ち寄りEVを共同開発するとともに、異業種から参入が盛んな自動運転技術の開発でも連携することを目的にしている。アルトナーは、技術者派遣の人材派遣事業の大手だが、主力顧客は輸送用機器分野、電気・電子分野機器分野で占められ、とくに輸送機器分野では、水素エネルギー技術活用の燃料電池自動車、自動運転技術を装備した先進安全自動車向けなどの技術者派遣に高実績があるだけに、両社提携は、同社にも好波及し業績高成長を強力にサポートすると期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点

新電元工業は第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表

■アジアの二輪市場が底堅かったほか、半導体需要が好調

 新電元工業<6844>(東1)は8日、第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期は、アジアの二輪市場が底堅かったほか、半導体需要が好調で、しかも、為替相場が想定より円安に推移したこと等により当初計画を上回った。第2四半期もその流れは継続すると見られることから、上方修正となった。通期連結業績予想については、事業環境や為替動向が不透明であることから、第2四半期の上方修正と同額を修正する。

 第2四半期の売上高は17億円、営業利益は26億円、経常利益は25億円、純利益は22億円上振れることから、第2四半期連結業績予想の売上高は443億円(前回予想比4.0%増)、営業利益34億円(同325.0%増)、経常利益36億円(同227.3%増)、純利益30億円(同275.0%増)と利益面での大幅な上方修正となる。

 通期連結業績も第2四半期と同額の上振れとすることから、売上高912億円(同1.9%増)、営業利益58億円(同81.3%増)、経常利益60億円(同71.4%増)、純利益48億円(同84.6%増)と利益面においては当初予想を大幅に上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | IR企業情報

寿スピリッツ:JPX日経中小型株指数の構成銘柄に

■“喜びを創り喜びを提供する”理念追及、企業価値の向上図る

 寿スピリッツ<2222>(東1)は、このたびの「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄定期入れ替えに際し、構成銘柄に選定された。

 本指数は、「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とする「JPX日経インデックス 400」導入時のコンセプトを中小型株に適用することで、資本の効率的活用や投資者を意識した企業経営のより広範な企業への普及・促進を目指すものであり、併せて、こうした企業への投資家の投資ニーズにこたえることが意識されている。

 同社では、「今回選定されたことを踏まえ経営理念である“喜びを創り喜びを提供する”を追求し、一層の企業価値の向上に努める」と話している。
なお、今回の「JPX日経中小型株指数」の定期入れ替え実施日は、8月31日の予定。

【JPX日経中小型株指数とは】

 本指数は、200銘柄で構成され、適格基準によるスクリーニングを経て、定量的なスコアリング(3年平均のROE、3年累積営業利益)と、定性的な要素(独立社外取締役2名以上決算情報英文資料の開示等)の加点のうえ決定される。また、銘柄の入替えは、毎年6月最終営業日を選定基準日とし、毎年8月最終営業日に実施することになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | IR企業情報

ミクシィは自己株式の一部を消却

■保有する自己株式167万6500株のうちの144万7200株を消却

 ミクシィ<2121>(東マ)は8日、保有する自己株式の一部を消却することを決議した。

 同社では、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識していることから、保有する自己株式167万6500株のうちの144万7200株を消却し、残りの22万9300株をストックオプションの行使による交付に備えて継続することを取締役会で決議した。

 消却予定日は、8月31日。消却する株式数144万7200株の7月31日現在の発行済み株式総数に対する割合は1.82%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報

ステラケミファは4月28日公表した第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■活況な半導体市場を背景に半導体液晶部門の出荷が海外向けを中心に好調

 ステラケミファ<4109>(東1)は、4月28日公表した第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 修正理由としては、期初より主原料の無水フッ酸価格の大幅な上昇があったが、活況な半導体市場を背景に半導体液晶部門の出荷が海外向けを中心に好調に推移するとともに、その他の製品群においても期初想定を上回る見通しとなったことを挙げている。

 その結果、第2四半期売上高は16億21百万円、営業利益は9億56百万円、経常利益は8億22百万円、純利益は2億63百万円当初予想を上回る見込みとなり、第2四半期売上高は166億円(前年同期比19.0%増)、営業利益22億円(同10.8%増)、経常利益20億円(同57.8%増)、純利益12億円(同29.5%増)を見込む。

 第2四半期の上方修正に伴い、通期連結業績予想も、売上高を28億28百万円、営業利益を13億50百万円、経常利益を13億77百万円、純利益を8億03百万円上方修正することになり、通期連結売上高は333億円(前期比11.5%増)、営業利益47億円(同7.5%増)、経常利益47億円(同13.1%増)、純利益33億円(同16.8%増)と当初の減益予想から、一転増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | IR企業情報

メンバーズは今通期業績予想の上方修正を発表

■当初の増収減益予想から、一転、増収増益へ

 メンバーズ<2130>(東1)は8日引け後、今通期業績予想の上方修正を発表した。

 当第1四半期連結累計期間における業績進捗およびIFRS 適用による業績数値への影響度について、再度精査した結果、今通期連結業績予想を上方修正することになった。

 売上収益は前回通りだが、営業利益は30百万円、税引き前利益は30百万円、当期利益は44百万円上振れる見込みとなった。その結果、売上収益75億円(前期比15.7%増)、営業利益6億70百万円(同1.8%増)、税引前利益6億70百万円(同2.2%増)、当期利益4億60百万円(同1.7%増)と当初の増収減益予想から、一転、増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | IR企業情報

宮地エンジニアグループは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■一部大型工事において採算性が改善

 宮地エンジニアグループ<3431>(東1)は、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。修正理由としては、各工事が概ね順調に進捗していることに加え、一部大型工事において採算性が改善したことを挙げている。

 18年3月期第2四半期連結業績予想の売上高は前回通りだが、営業利益は7億円、経常利益は7億円、純利益は3億円上回る見込みとなったことから、売上高230億円(前回予想比0.0%)、営業利益15億円(同87.5%増)、経常利益15億円(同87.5%増)、純利益8億円(同60.0%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。

 通期連結業績予想の売上高は10億円、営業利益は10億円、経常利益は10億円、純利益は5億円上回る見込みとなり、売上高490億円(同2.1%増)、営業利益26億円(同62.5%増)、経常利益26億円(同62.5%増)、純利益16億円(同45.5%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】一正蒲鉾は「うなる美味しさうな次郎」が好調、今6月期会社計画はやや保守的

 一正蒲鉾<2904>(東1)は、1965年(昭和40年)の創業以来、「お客さまに愛される味づくり」に尽力し、練り製品業界のトップクラスのシェアを獲得、カニかまではシェアトップとなっている。かまぼこ・伊達巻、風味かまぼこ、ちくわ、なると・はんぺん、さつま揚げ、おでん、かまぼこ屋さんの元気なスナックのカリッこシリーズ、デザート等の通常商品のほか、減塩商品、お弁当商品を販売している。

 水産練製品・惣菜事業では、顧客中心の考え方を徹底し、健康・美味しさを更に追求した商品開発により、競争優位性と収益の確保に尽力している。きのこ事業では、一層のコストダウンの推進と生産性向上に対する取り組みを強化する一方で、技術開発の研究にも取り組み、新規の顧客開拓や販売促進強化を図っている。 海外連結子会社では、まいたけの認知度をあげるためにプロモーションの継続実施を行いながら、販売ネットワークを確立し、新規の顧客の開拓と既存の顧客との深耕を推進している。運送事業では、顧客の物流方針や輸送ニーズに対応するとともに、安全をすべてにおいて優先し、 輸送体制の更なる効率化と収益の確保に尽力している。 倉庫事業では、新規寄託物の開拓を推進するとともに、より一層効率的な保管管理体制を構築することにより、収益の確保に尽力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | 株式評論家の視点