株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年08月10日

綿半HDの7月既存店は季節商材が好調で売上高・客数・客単価とも5ヶ月連続プラス

■全店売上高は28ヵ月連続のプラスに

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、7月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年7月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比127.8%で2015年4月から28ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。

 一方、7月の既存店の動向は、売上高103.8%、客数100.8%、客単価103.0%と5ヶ月連続プラスで前年を上回った。7月度の既存店は、気温上昇に伴い季節商材が好調に推移した上、EDLP戦略の定着により客数が増加し、食品や日用品などの生活必需品が堅調に推移した。また、ミックスマッチ(複数販売による割引)やプライベートブランド商品の大幅な伸長によりペット用品も好調に推移し、売上・客数・客単価ともに前年を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

キーコーヒー:秋冬新商品、9/1より新発売!

■アラビカ豆100%新ブランド、ドリップオン発売20周年の新商品、そしてGテイストシリーズに新ラインアップも

 キーコーヒー<2594>(東1)は、2017年秋冬新商品として、1)選りすぐりのアラビカコーヒー豆を100%使用した新ブランド〜「PREMIUM STAGE(プレミアムステージ)」、2)ドリップ オン発売20周年を記念した新たな味わい〜「ドリップ オン ロイヤルテイスト」、3)グランドテイストシリズに新たなラインアップ〜「インスタントコーヒーグランドテイスト ダーク」を9月1日(金)から新発売する。

■個性豊かな4つの味わい「プレミアム ステージ」

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 レギュラーコヒ市場は、鮮度重視の志向が高まっていることや世帯人員の減少などを背景に、同社調べによると中容量帯(200g以下のレギュラーコーヒー)の購入頻度が高まっており、その市場規模は3年連続で伸長を続けているという。
 新ブランド〜「PREMIUM STAGE(プレミアムステージ)」は、"いつまでも飲み続けていたい味わい"をテーマに、同社のノウハウを結集させたプレミアムブレンドに仕上げている。

<商品概要>
・シリーズ名:「PREMIUM STAGE(プレミアムステージ)
・商品名:「スペシャルブレンド〜酸味と苦みのバランスがよく、すっきりした口当たりが楽しめる。
「モカブレンド〜気品ある酸味を活かしつつ、個性豊かなモカの甘い香りが楽しめる。
「キリマンジェロブレンド〜タンザニア産コーヒーの特徴を引き出した、コク深い味わいが楽しめる。
「ロイヤルビター」〜深煎りながら、豊かなアロマ、柔らかな苦みとコクが楽しめる。

■ドリップ オン累計18億杯超!発売20周年記念〜新たな味わい〜「ドリップ オン ロイヤルテイスト」

 「ドリップオン」は、コーヒカップにのせて湯を注ぐだけで本格レギュラーコーヒーの味を楽しめるドリップ式の簡易抽出コーヒ―である。
 1997年に発売して以来、累計18億杯を超えて提供するなど、多くのファンから愛飲されている。

 このたび発売20周年を記念して、新たな味わいと香りの「ドリップ オン ロイヤルテイスト」が加わった。
 顧客からの要望に応え、やや深煎りの心地よい苦みが楽しめる味わいに仕上げ、より満足感が得られるシリーズへとラインアップを強化している。

<商品概要>
・商品名:「ドリップ オン ロイヤルテイスト」
・特徴:酸味を抑えた、心地よい苦みと深いコクのある芳醇な味わい
・規格:8g×10袋
・賞味期間・18ヵ月

■グランドテイストシリズに新たなラインアップ〜「インスタントコーヒーグランドテイスト ダーク」

 「グランドテイスト」は、香り高いコーヒを気軽に楽しめるブランドとして、2014年に立ちあがり、現在レギュラーコヒー、簡易抽出コーヒ、インスタトとさまざなカテゴリーで展開している。

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<商品概要>
商品名:インスタントコーヒー グランドテイスト ダーク
特徴:飲みたいときにいつでも飲める、深みのある苦みが特徴のコク深い味わい
規格:180g
賞味期間:36ヵ月
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 新製品&新技術NOW

新日本建物:笹塚プロジェクト(仮称)開発開始

■資産運用型マンション〜新規事業用地取得

 新日本建物<8893>(JQS)は、渋谷区(東京都)で、資産運用型マンション開発用の新規事業用地を取得した。

 このプロジェクトは、京王線「笹塚」駅から徒歩7分に位置している。
 周辺には活気あふれる商店街があり、日々の生活を支えてくれる他、並木通りや公園など緑豊かな景観を満喫できる環境に恵まれている。また、新宿や渋谷、下北沢、代々木といった人気のエリアへのアクセスが良好で、様々なライフスタイルに対応できる土地柄である。

 同社では「この優れた立地条件を活かした取り組みとして、賃貸需要を取り込むマンションの開発を企画した」と、開発意図について話している。

【物件概要】
・所在地:東京都渋谷区笹塚二丁目、・土地面積:261.82u、・総戸数:43戸、・構造:鉄筋コンクリート造地上15階建・住居間取り:ワンルーム
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | IR企業情報

【株式市場】北朝鮮の動向など気になり日経平均は軟調だが好業績株などは強い

◆日経平均は1万9729円74銭(8円97銭安)、TOPIXは1617.25ポイント(0.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや増加し19億6413万株

 10日後場の東京株式市場は、13時にかけて円相場が再び1ドル109円台に入りかけたため、日経平均は一段軟化して52円88銭安(1万9685円83銭)まで下値を探った。北朝鮮が昨日のグアム島攻撃示唆を一段と具体化させ「ミサイル4発を米領グアム周辺に」と野声明を出したことも影響した。ただ、その後は、9日の257円安の相場で指数先物を売り建てた向きが3連休を前に買い戻す動きがあるとされ、日経平均も20円安前後で底堅く推移した。

 石川製作所<6208>(東1)が防衛産業銘柄のイメージに加えて9日発表の四半期決算も材料視されて大幅続伸。日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)も9日発表の四半期決算が材料視されて高値を更新。上場2日目のトランザス<6696>(東マ・売買単位100株)は9時33分に3510円(公開価格の2.7倍)で初値がつき、その後は3695円まで上げて売買活況。

 出来高概算はオプションなどのSQ算出があった割に盛り上がらず19億6413万株(前引けは9億9019万株)、売買代金は2兆5327億円(同1兆2346億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は975(前引けは826)銘柄、値下がり銘柄数は935(同1050)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種(前引けは16業種)になり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、非鉄金属、ゴム製品、倉庫・運輸、水産・農林、化学、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 今日のマーケット

アセンテックが後場急浮上、株式分割を発表し8月末という速攻性も好感

■9月中旬の第2四半期決算発表に期待する様子も

 仮想デスクトップソリューションなどのアセンテック<3565>(東マ)は10日の後場一気に堅調相場に浮上し、14時過ぎに6230円(340円高)まで上げて出直りを強めている。正午に株式分割を発表。平成29年8月31日(木曜日)を基準日として1株を2株に分割するとしたため、その即攻性も好感要因になった。

 1月決算のため、次の決算発表は第2四半期の発表になり、9月12日を予定する。1月通期の業績見通しは、前四半期の業績を発表した6月の段階で、売上高を前期比16.0%増の38億円とし、営業利益は同7.4%減の2.3億円、純利益は同14.2%増の1.6億円、1株利益は105円26銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

スノーピークは大きく戻す、「減額」受け朝方は一時ストップ安だが突っ込み買い旺盛

■今12月期の見通しを一転、減益に見直したが下値には買い意向が

 アウトドア用品などのスノーピーク<7816>(東1)は10日の後場寄り後に2750円(485円安)前後で推移し、朝方の一時ストップ安(700円安の2535円)から大きく持ち直している。9日の取引終了後に第2四半期決算(2017年1〜6月累計、連結)と今12月期の業績見通しの減額修正を発表。朝方は売り気配となったが、下値には突っ込み買いを行う投資家が多いようだ。

 第2四半期の累計業績は、売上高が前年同期比4%増加したが、販売力強化のためのシステムの導入などにかかわる費用があり、営業利益は同74%減、純利益は同90%減となった。これを受け、今12月期の連結業績見通しを全体に減額修整し、、営業利益は従来の10.8億円を3.4億円(前期比60.1%減)に見直した。減額後の予想1株利益は19円56銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ決算資料】JPホールディングスの第1四半期決算説明会資料

JPホールディングス<2749>(東1)
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 JPホールディングス<2749>(東1)の第1四半期は、保育所のニーズは依然として高く、今期は新たに10保育園を開設したこともあり、2ケタ増収大幅増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ決算資料】LIFULLの決算説明資料

LIFULL<2120>(東1)
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 LIFULL<2120>(東1)は、決算期を3月31日から9月30日に変更する。そのため、今年度は、6カ月の変則決算となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 投資に役立つ説明会資料

アセンティックは1対2の株式分割を発表

基準日は8月31日

 アセンティック<3565>(東マ)は10日、1対2の株式分割を発表した。

 基準日は、8月31日で、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。9月1日が効力発生日となる。

 分割の目的は、同社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで流動性の向上と投資家層の拡大を図るためとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | IR企業情報

【株式市場】「グアム島に4発」などと伝えられ日経平均は次第に値を消すが好業績株は強い

◆日経平均の前引けは1万9736円72銭(1円99銭安)、TOPIXは1615.86ポイント(2.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出の割に盛り上がらず9億9019万株

チャート5 10日(木)前場の東京株式市場は、為替が米卸売売上高などを受けて円安に転じたことなどが好感されて買い直す雰囲気になり、日経平均は取引開始後に91円17銭高(1万9829円88銭)まで反発幅を広げた。四半期好決算の資生堂<4911>(東1)などが活況高。しかし、北朝鮮の国営通信(KCNA)が昨日のグアム島攻撃示唆を一段と具体化させ「ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までに策定すると伝えた」(ロイター通信より)と伝わり、日経平均は次第に値を消して前引けは1円99銭安(1万9736円72銭)となった。こうした中で東証2部指数は小高い。

 石川製作所<6208>(東1)が防衛産業銘柄のイメージに加えて9日発表の四半期決算も材料視されて大幅続伸。Jリース<7187>(東マ)も9日発表の四半期決算が材料視されて急伸。日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)も9日発表の四半期決算が材料視されて高値を更新。上場2日目のトランザスス<6696>(東マ・売買単位100株)は9時33分に3510円(公開価格の2.7倍)で初値がついた。

 出来高概算はオプションなどのSQ算出があった割に盛り上がらず9億9019万株、売買代金は1兆2346億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は826銘柄、値下がり銘柄数は1050銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ネットワンシステムズは年初来高値更新の展開、18年3月期1Q黒字化で通期2桁増益予想

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)に注目したい。ネットワークインフラ構築を主力としている。18年3月期第1四半期は売上総利益率改善で黒字化した。通期は2桁増益予想である。受注が好調であり、通期予想に増額余地があるだろう。株価は年初来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期1Qは大幅増益、通期予想は増額の可能性

 7月31日発表した18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は、売上高が前年同期比1.1%増の297億94百万円、営業利益が4億14百万円(前年同期は2億73百万円の赤字)、経常利益が4億円(同3億33百万円の赤字)、純利益が2億48百万円(同2億56百万円の赤字)だった。

 売上高は会計基準変更(期間対応契約のベンダサポートについて、月次分割計上に変更)の影響で小幅増収にとどまった形だが、受注高は5.2%増の379億63百万円と好調に推移した。セキュリティ対策関連やクラウド基盤関連が拡大した。また売上総利益率が2.8ポイント改善し、各利益は黒字化した。

 通期の連結業績予想は売上高が17年3月期比0.2%減の1570億円、営業利益が25.3%増の72億円、経常利益が26.3%増の72億円、そして純利益が20.3%増の46億円としている。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は低水準の形だが、下期偏重の計画であり、第2四半期累計(4月〜6月)予想に対する進捗率は売上高が45.8%、営業利益が46.0%、経常利益が44.4%、純利益49.6%と順調である。受注が好調であり、売上総利益率改善基調も寄与して通期予想に増額余地があるだろう。

■株価は年初来高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価は本日8月10日に1221円まで上伸して年初来高値更新の展開となっている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって長期の上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。12年4月高値1264円は射程圏であり、これを突破すれば06年来高値圏となる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 注目銘柄

上場2日目のトランザスは3510円(公開価格の2.7倍)で初値つき上値を追う

■PER50倍台だが同業種セクターの銘柄としては割安感が

 東証マザーズ市場に9日上場したトランザス<6696>(東マ・売買単位100株)は10日、9時33分に3510円(公開価格1300円の2.7倍)で売買が成立し初値がついた。その後3695円まで上げて売買をこなしている。

 業務用ウェアラブル端末や、テレビ接続用のセットトップボックスなどの通信端末を製造・販売。会社側の今期・2018年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が12.52億円(前期は2.21億円)、営業利益は2.56億円(同0.19億円)、純利益は1.66億円(0.12億円)、1株利益は65円34銭。

 株価3600円ではPERが56倍になるが、類似銘柄としてはオプティム(3694)のPER90倍前後などがあり、この業種セクターの銘柄としては割安感があるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

じげんは大幅増益など好感されて上場来2番目の高値に迫る

■三光アドのグループ化も寄与するが相乗効果が大との見方

 じげん<3679>(東マ)は10日、大きく出直って始まり、10時を過ぎては9%高の1732円(141円高)前後で戻り高値を更新している。求人情報や不動産情報などの分野で様々な情報サイトを集約して閲覧できる「EX」サイトを展開。9日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比61%増加したことなどが好感されている。

 大幅増益には、2017年1月にグループ化した三光アドの寄与もあるが、調査筋の中には相乗効果の現れが大きいとして注目する様子もある。今3月期の連結業績見通しは据え置き、売上高に当たる売上収益は前期比39.4%増の105億円、営業利益は同29.7%増の32.2億円、純利益は同31.0%増の19.3億円、1株利益は36円11銭。株価は6月に上場以来2番目の高値になる1878円まで上げており、再びこの水準を目指す期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

リゾートトラストはに第1四半期の大幅増益など好感し戻り高値を更新

■営業利益が前年同期の2.2倍になるなどV字型の急回復

 リゾートトラスト<4681>(東1)は10日、大幅高反発の始まりとなり、取引開始後に11%高の2227円(228円高)まで上げて戻り高値を更新した。9日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期の2.2倍に、純利益は同じく5.3倍に急回復。見直し買いが広がっている。12月通期の業績見通しを増額修正。上場来の高値に進んだ。

 今3月期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比19.1%増の1710億円、営業利益は同25.8%増の170億円、純利益は同7.2%増の118億円、1株利益は110円65銭。PERは20倍前後になるが、テクニカル的には6月に2252円まで上げた相場に続く騰勢第2波に発展する可能性が出てきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

資生堂が値上り率2位!業績見通しの増額など好感され上場来の高値に進む

■全体相場に不透明感あり上値に重荷なく好業績・トップブランドなどに注目再燃

 資生堂<4911>(東1)は10日、大幅高で始まり、取引開始後に12%高の4367円(482円高)まで上げて東証1部の値上り率2位に進んでいる。9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(1〜6月累計)を発表し、12月通期の業績見通しと配当予想を増額修正。上場来の高値に進んだ。

 今12月期の連結業績見通しは、売上高を従来予想比3%引き上げて9650億円の見込みとし、営業利益は同じく23%引き上げて560億円に、親会社に帰属する純利益も同じく25%引き上げて325億円の見込みに見直した。増額後の予想1株利益は81円37銭。PERは50倍台になるが、全体相場を取り巻く環境に不透明感がある中では、業績が好調、業界のトップブランド、上値に重荷のない銘柄、といった条件のそろう同社株に魅力があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日経平均は53円高で始まり米国務長官の発言など好感

 10日朝の東京株式市場は、米ティラーソン国務長官が北朝鮮との関係について対話の余地などを示したと伝えられ、米朝間の緊張がやや後退。日経平均は反発し53円74銭高(1万9792円45銭)で始まった。NYダウは2日続落の36.64ドル安(2万2048円70銭)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

【話題】8月10日は「発炎筒の日」

■発炎筒の認知と交通安全の向上を目的に制定

 8月はお盆休みを控えて自動車を運転する機会が増え、またゲリラ豪雨など水害による自動車の水没事故の危険性が高まる時期でもあることから、「は(8)つえんとう(10)」の語呂合わせもあり、一昨年より8月10日を「発炎筒の日」と制定している。

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 発炎筒は、カーリットホールディングス<4275>(東1)の子会社日本カーリット(東京都中央区)が製造・販売を行っており、国内トップシェアーを誇る。同社の「スーパーハイフレヤー+ピック」にはガラス破壊用のピックが付属しており、事故や水没などにより車内に閉じ込められた際に、サイドガラスを割って脱出することができる。

 また、同社は発炎筒の製造・販売を通じて長年にわたり交通安全を支えてきており、高速道路のサービスエリアで発炎筒の着火体験などを実施するなど、発炎筒の認知度向上と交通安全の啓蒙に努めている。

 なお、発炎筒には4年間の有効期限があり、期限の切れた発炎筒は着火がしにくくなったり、炎が小さくなったりしてしまうこともあるため、期限前の交換を奨めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 話題

建設技術研究所は目先的な売り一巡して戻り試す、17年12月期通期利益予想減額だが一過性要因

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。17年12月期第通期の利益予想を減額修正したが、英Waterman Group Plcの連結子会社化に伴う諸費用発生という一過性要因であり、18年12月期は収益拡大が期待される。株価は急落する形となったが、目先的な売りが一巡して戻りを試す展開が期待される。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益は変動しやすい特性がある。

 13年9月農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを設立、14年4月太陽光発電事業に着手、15年6月環境総合リサーチ(旧ユニチカ環境技術センター)を完全子会社化(非連結子会社)、15年11月組織建築設計事務所の日総建を連結子会社化、16年9月グループ企業の福岡都市技術が日本都市技術に社名変更した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは18年3月期1Q大幅増収増益、通期減益予想だが増額の可能性

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。18年3月期第1四半期は自動車関連が好調に推移して大幅増収増益だった。通期は減益予想だが、第1四半期の進捗率が高水準であり、増額の可能性が高いだろう。株価は調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力

 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連の工業用ゴム製品、卓球ラケット用ラバー、医療・衛生用ゴム製品、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。17年3月期のセグメント別売上構成比は工業用ゴム事業82%、医療・衛生用ゴム事業19%だった。

 自動車内装照明関連は、車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や、車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。車載用「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは18年1月期大幅増収増益予想を再評価して反発期待

 ベステラ<1433>(東マ)はプラント解体に特化したオンリーワン企業で、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。株価は水準を切り下げて年初来安値圏だが、調整一巡し、18年1月期大幅増収増益予想を再評価して反発展開が期待される。

■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業

 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。

 主要顧客はJFEグループ、新日鐵住金グループ、戸田建設、東京エネシス、IHIグループなどである。大手企業のエンジニアリング子会社を中心とした優良な顧客基盤、豊富な工事実績に基づく効率的な解体マネジメント、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有(特許取得14件、特許申請中5件)を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

長野計器は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■前期後半より需要が増加している半導体業界向製品及び建設機械向け製品の販売増加

 機械式圧力計の長野計器<7715>(東1)は9日、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。上方修正の主な要因としては、前期後半より需要が増加している半導体業界向製品及び建設機械向け製品の販売増加が挙げられる。

 第2四半期連結、通期連結業績予想共に、売上高を19億18百万円、営業利益を6億93百万円、経常利益を7億73百万円、純利益を2億46百万円上方修正することになった。

 その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高241億18百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益13億33百万円(同102.2%増)、経常利益14億33百万円(同124.2%増)、純利益6億06百万円(同100.0%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 通期連結業績予想は、売上高470億48百万円(前期比6.4%増)、営業利益23億23百万円(同25.5%増)、経常利益23億93百万円(同24.5%増)、純利益11億66百万円(同12.4%減)を見込む。

 通期連結業績予想は、第2四半期の上方修正分を加えただけであるので、下半期が好調を維持していればもっと上振れする可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | IR企業情報

サンコーテクノの第1四半期は、主力商品のあと施工アンカーの売上回復で、増収2ケタ増益

■あと施工アンカーの売上増により、2期連続の減収減益から今期は増収増益と回復に期待が高まる

 あと施工アンカーで業界トップのサンコーテクノ<3435>(東2)の第1四半期は、主力商品のあと施工アンカーの売上回復で、増収2ケタ増益となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高34億92百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益1億21百万円(同19.1%増)、経常利益1億21百万円(同28.3%増)、純利益60百万円(同34.6%増)であった。

 同社のセグメント別業績を見ると、各種設備工事の需要回復に伴い、ファスニング事業は売上高26億49百万円(同10.7%増)、セグメント利益2億80百万円(同24.4%増)となった。

 一方の、機能材事業は、アルコール測定器、電子基板関連の販売が好調であるものの、電動油圧工具関連の国内の販売が低調であったこと等から、売上高8億42百万円(同3.9%減)、セグメント利益75百万円(同20.7%減)であった。

 主力商品あと施工アンカーの売上増により、2期連続の減収減益から今期は増収増益と回復に期待が高まる。

 第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高46.5%(前年同期44.9%)、営業利益28.8%(同23.7%)、経常利益28.8%(同23.4%)、純利益22.2%(同17.8%)と今期が全て上回っていることから、上振れも期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】ウェーブロックホールディングスは、サンゲツとの提携による効果大、通期業績予想を上方修正済み

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東2)は、4月10日に東京証券取引所市場第二部に再上場。同社グループは、同社および連結子会社13社、非連結子会社1社、関連会社1社の合計16社で構成されており、持株会社である同社の下、各事業会社において各種プラスチックと繊維、紙等を原材料とした複合素材の製造および販売を主たる業務としている。

 インテリア事業では、環境に配慮した生産設備と原材料を使用し、建築基準、防火壁装内装の制限等をクリアした各種壁紙を提供している。編織事業では、防虫網で培った技術を生かし、農業資材、建設資材、土木資材など、幅広い分野で事業を展開している。産業資材事業では、合成樹脂を使用して加工したシート、フィルムやその成型品を、建設仮設資材、農業資材、工業材料から食品包材、一般雑貨用として、多岐にわたる分野へ供給している。アドバンストテクノロジー事業では、特殊金属を蒸着した金属調加飾フィルムなど付加価値の高い製品をテープやシートに加工し、様々な樹脂製品として製造・販売しているほか、ポリカーボネート樹脂(PC)とアクリレート樹脂 (PMMA)を積層させたシートをスマートフォンやタブレット型パソコン等の電子機器部品用に製造・販売する等している。
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