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2017年08月11日

ズームの12月期第2四半期は営業利益1億35百万円、ハンディビデオレコーダーなど新機種効果が寄与

■プロミュージシャンや音楽マニア向け

 ズーム<6694>(JQS)は10日、17年12月期第2四半期連結業績を発表し、新機種効果などから売上高29億87百万円、営業利益1億35百万円、経常利益1億8百万円、四半期純利益83百万円で着地した。

 同社は、プロミュージシャンや音楽マニア向けにハンディオーディオレコーダーなどの電子音響機器を製作・販売しており、自社では研究開発に専念し、生産は、工場を持たないファブレス企業として中国企業に委託しており、売上のうち海外売上げが、17年12月期第2四半期実績で87.4%を占める

 製品カテゴリー別に見ると、ハンディオーディオレコーダーは、同カテゴリーの最上位モデルであるH6の販売が好調であったことなどにより、売上高は14億42百万円となった。ハンディビデオレコーダーは、前期から販売を開始したQ2nの販売台数が予想を上回ったことなどにより、売上高は3億54百万円となった。マルチトラックレコーダーは、競合の製品が殆どないことから同社グループの製品には依然として一定の需要があり、 売上高は1億35百万円となった。

 今17年12月期業績予想は、売上高が60億19百万円(前期比0.8%増)、 営業利益が2億29百万円(同3.7%増)、経常利益が2億99百万円(同45.9%増)、純利益が2億38百万円(同33.3%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 決算発表記事情報

ディーエムソリューションズの3月期第1四半期は営業利益1億9百万円、上期計画を上回る

■7月から稼働を開始した日野フルフィルメントセンター

 ディーエムソリューションズ<6549>(JQS)は10日、2018年3月期第1四半期業績(非連結)を発表し、売上高は26億22百万円、営業利益は1億9百万円、経常利益は1億6百万円、四半期純利益は65百万円だった。上期計画に対する利益面の進捗率は、営業利益126.7%、経常利益132.5%、四半期純利益132.5%とすでに上回った。

 同社は、総合マーケティング企業としてDMや宅配便の発送代行サービスを行うダイレクトメール事業と、インターネット広告の最適化ソリューションの提供や比較サイトを運営するインターネット事業を展開する。

 各事業別に見ると、ダイレクトメール事業では、企画制作からデザイン、印刷、封入・封緘作業を一括して手がける ワンストップサービスの提供、郵便やメール便のスケールメリットを活かした提案型営業を積極的に展開した。また、7月から稼働を開始した日野フルフィルメントセンターの準備に着手し、在庫管理・受注・仕分け・梱包・発送・請求・決済までを一括受託するフルフィルメントサービスを強化した。 これにより、売上高は23億9百万円、営業利益1億66百万円となった

 インターネット事業では、SEOと併せて、コンテンツマーケティングに注力し、コンサルティング型マーケティングサービスの提供を強化。また、これまで培ったSEOのノウハウとWebサイトのコンテンツ制作ノウハウを活かしたバーティカルメディアサービスによる収益も堅調に推移した。これにより、売上高は3億13百万円、営業利益は45百万円となった。バーティカルメディアサービスとは、特定の分野に特化した自社Webサイトの運営を通じて、利用者へ有益な情報や各種サービスを提供するサービスのことである。

 今2018年3月期業績は、売上高102億60百万円(前期比12.4%増)、営業利益2億80百万円(同6.5%増)、経常利益2億73百万円(同3.5%増)、純利益1億69百万円(同0.4%減)と予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 決算発表記事情報

キャリアインデックスの3月期第1四半期は営業利益1億76百万円で着地

■「CAREERINDEX」の会員登録数が90万人を突破 

 キャリアインデックス<6538>(東マ)の2018年3月期第1四半期業績(非連結)は、17年3月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率の記載はないが、売上高が5億46百万円、営業利益が1億76百万円、経常利益が1億76百万円、四半期純利益が1億10百万円だった。

 同社は、日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 2018年3月期第1四半期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は90万人(前年同期末比21.6%増加)を突破し、順調に増加している。

 2018年3月期業績予想は、売上高が21億52百万円(前期比26.3%増)、営業利益が6億6百万円(同35.8%増)、経常利益が5億93百万円(同28.3%増)、純利益が3億52百万円(同23.7%増)と大幅増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 決算発表記事情報

バルクホールディングスの3月期第1四半期は営業利益67%増で着地

■今18年3月期は大幅増益を予想

 バルクホールディングス<2467>(名証セ)の18年3月期第1四半期連結業績の売上高は2億39百万円(前年同期比50.4%減)、営業利益は10百万円(同67.0%増)、経常利益は10百万円(同87.1%増)、四半期純利益は9百万円(同2.3倍)となった。

 同社グループは、前期において、グループの経営資源を「コンサルティング事業」「マーケティング事業」及び「IT事業」などに対して集中的に投下する方針を決定。これにより、連結子会社の株式会社ハウスバンクインターナショナルの全株式を17年3月期第4四半期期首時点で売却し、同社を連結の範囲から除外している。

 各事業を見ると、コンサルティング事業では、高付加価値サービスの提供、サービスラインの拡充等により、既存案件、新規案件ともに堅調に推移した。また、既存の事業基盤を活用したセキュリティ関連の新サービスについても売上が拡大した。
 
 マーケティング事業では、マーケティングリサーチサービスについては、新規顧客の開拓と既存顧客からのリピート案件の確保に注力するとともに、収益性や 成長性の確保に向け、協業先の開拓及び事業基盤の拡充を進めた。セールスプロモーション・広告代理サービスについては、主に健康をテーマとした企画の提案力、蓄積したノウハウの活用及び顧客ニーズへのきめ細かい対応によりサービスの付加価値を高め、大手スーパーマーケットや大手食品メーカーからの受注拡大に注力したものの、一部既存顧客での広告予算削減の影響を受けた。

 IT事業では、引き続き、グループの中長期的な成長を確保するため、競争力・収益力の強化を目的としたグループ内のシステム開発や新サービス等にかかる開発支援向けに戦略的に人的リソースを投入した。

 18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比36.5%減の10億87百万円、営業利益が同35.8%増の34百万円、経常利益が同64.0%増の38百万円、純利益が同4.3倍の29百万円としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | IR企業情報

PALTEKの2017年12月期第2四半期決算説明(動画)

PALTEK<7587>(東2)
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 PALTEK<7587>(東2)はFPGAを主力とする半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業や新規分野のスマートエネルギー事業も強化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | Media-IR TV