株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年08月13日

レカムの第3四半期業績は3事業ともに順調に推移し、2ケタ増収の大幅増益で黒字転換

 レカム<3323>(JQS)の第3四半期業績は、3事業ともに順調に推移し、2ケタ増収の大幅増益で黒字転換となった。

 今期17年9月期第3四半期連結業績は、売上高36億77百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益1億38百万円(前年同期△22百万円)、経常利益1億33百万円(同△17百万円)、純利益88百万円(同△28百万円)となった。

 同社は、情報通信事業、BPO事業、海外法人事業の3事業を展開している。

 3事業の業績を見ると、情報通信事業は、売上高31億32百万円(同6.8%増)、営業利益62百万円(前年同期△34百万円)と増収増益で黒字転換。

 BPО事業は、売上高2億50百万円(同63.8%増)、営業利益37百万円(同15百万円)と大幅増収増益。

 海外法人事業は、売上高2億94百万円(前年同期比658.7%増)、営業利益38百万円(前年同期01百万円)と大幅増収増益であった。

 今期17年9月期通期連結業績予想は、売上高56億50百万円(前期比27.8%増)、営業利益3億円(同141.5%増)、経常利益3億円(同206.9%増)、純利益1億90百万円(同250.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】ヒーハイスト精工の第1四半期は主力製品の直動機器、精密部品加工、ユニット製品の売上が大幅に伸長

■第1四半期の最終利益は既に通期予想を上回る

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)が10日発表した第1四半期業績は、主力製品の直動機器、精密部品加工、ユニット製品の売上が大幅に伸長し、最終利益は既に通期予想を上回った。

 今18年3月期第1四半期連結業績は、売上高7億45百万円(前年同期比68.5%増)、営業利益1億46百万円(同441.1%増)、経常利益1億45百万円(同540.7%増)、純利益1億01百万円(同573.9%増)と大幅増収増益となった。

 最終利益については、今通期連結最終利益が87百万円を見込んでいるため、第1四半期で上回ったことになる。

 同社は、球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試作部品の受託加工など)、ユニット製品(液晶製造装置向けなど)を展開している。

 直動機器は、産業用機械業界および民生向けに販売を進めた結果、売上高3億69百万円(前年同期比29.2%増)となった。

 精密部品加工は、レース用部品の需要が順調に推移したことから、売上高2億38百万円(同82.5%増)と大幅増収。

 ユニット製品は、液晶製造装置などの産業用製造装置向けの売上が大幅に伸びたことから、売上高は1億37百万円(同429.2%増)と5倍増となった。

 第1四半期業績が大幅増収増益となったものの、売上の動向が不透明であること等から、通期予想は当初予想を据え置いている。

 しかし、第2四半期連結業績予想の数値を売上高を除いて、利益面ではすべて第1四半期で上回っていることから、上方修正はほぼ確実と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 注目銘柄

松田産業の第1四半期は、2事業共に好調で2ケタ増収大幅増益

■進捗率を前期と比較すると今期が高いことから上振れも期待できる

 松田産業<7456>(東1)の第1四半期は、2事業共に好調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 今期18年3月期第1四半期連結業績は、売上高457億21百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益10億55百万円(同99.5%増)、経常利益11億56百万円(同113.6%増)、純利益7億61百万円(同130.8%増)であった。

 同社の事業は、貴金属関連事業、食品関連事業の2事業からなっている。

 事業別業績を見ると、貴金属事業の売上高は286億88百万円(同17.6%増)、営業利益は6億13百万円(同64.2% 増)と好調であった。

 食品関連事業も好調で、売上高は170億47百万円(同18.1%増)、営業利益は442百万円(同184.6 %増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率を前期と比較すると、売上高54.42%(前年同期49.10%)、営業利益75.35%(同42.48%)、経常利益72.25%(同37.9%)、純利益66.75%(同34.05%)と今期の進捗率が前期より高いことから上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報

インテージHDの第1四半期は、増収ながら投資先行により、営業利益は減益となるが、経常・純利益は前期を上回る

■9月30日を基準日とした1対2の株式分割も発表

 インテージHD<4326>(東1)の第1四半期は、増収ながら投資先行により、営業利益は減益となるが、経常・純利益は前期を上回る。

 今期第1四半期連結業績は、売上高104億36百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益3億70百万円(同24.8%減)、経常利益5億72百万円(同18.9%増)、純利益3億95百万円(同28.6%増)となった。

 当社グループは、当連結会計年度からスタートした第12次中期経営計画において、グルー プ基本方針に「“Take the Initiative” 〜データ活用の領域で先手を取れ〜」を掲げ、更なる企業価値の向上を目指した、次世代サービス開発を加速させていくために、積極的な事業投資及びR&D活動を実行している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報