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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年09月26日

CRI・ミドルウェアは後場大きく回復、業績見通し減額の売りは朝方で一巡感

■スマホゲームで「触覚」を体感できる技術など「東京ゲームショウ」で注目される

 近未来映像技術などのCRI・ミドルウェア<3698>(東1)は26日、13時を過ぎて1935円(65円安)前後で推移し、朝方の1810円(190円安)から大きく回復している。25日の取引終了後に今期・2017年9月期の連結業績見通しを全体に減額修整して発表。しかし、これを受けた売り注文は朝方で一巡する形になった。

 今9月期の連結純利益の見通しは、従来予想を約63%引き下げて6900万円の見込みとした。修整後の予想1株利益は14円64銭。

 「東京ゲームショウ2017」(9月21〜24日)では、スマートフォンゲームで「触覚」を体感できる触覚ミドルウェア「CRI HAPTIX(登録商標)」などが注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

アイリッジはスマートフォンアプリを中心とした効果的な顧客接点活用セミナーを開催

■デジタルサイネージやウェブサイトなどの顧客接点との連携が大切

 アイリッジ<3917>(東マ)と株式会社フォーディジット(東京港区)は、10月19日(木)、フォーディジットのオフィスにおいて、スマートフォンアプリを中心とした効果的な顧客接点活用セミナーを開催する。

 スマートフォンの所有率が約7割を超え、かねてからその活用が期待されていたユーザーの行動ログ、いわゆるビッグデータが、質・量ともに取得可能な状況となってきた。最近では行動データと購買データを紐付け、ユーザーの行動を推定することで、一人ひとりに最適な情報を提供するケースが増えている。そのような中で、スマートフォンアプリを活用したマーケティング施策は、今後、デジタルサイネージやウェブサイト、展示会や広告などといった各顧客接点との連携が大切になってくる。今回のセミナーでは、各顧客接点との連携において、どのようなコミュニケーション設計を行うのが効果的かを考察。また、その施策が効果を発揮したかどうか、実際の顧客動線や来店計測などを「Measuring UX」というコンセプトに基づき紹介する。

[セミナー概要]
【日時】2017年10月19日(木) 17:30〜20:00(17:00開場)
【会場】フォーディジット:東京都港区赤坂8−5−32田中駒ビル2F/東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目」駅徒歩10分
【定員】50名
【料金】無料(軽食と飲み物を用意)
【申込】以下サイトから。
 https://iridge.jp/news/201709/16015/
【申込締切】2017年10月12日(木)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | IR企業情報

ハピネットが出直り強める、業績予想の増額を好感し割安感を見直す

■第2四半期はニンテンドースイッチ向けなど好調で純利益は従来予想を29%引き上げる

 ハピネット<7552>(東1)は26日の後場、1780円(23円高)で始まり、2日続伸の出直り拡大となっている。25日の取引終了後、今3月期・第2四半期の連結業績見通しを増額発表し、純利益は従来予想を29%引き上げた。好感買いが続いている。

 ビデオゲーム事業で任天堂の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)本体」および関連ソフトが好調に推移し、売上高をはじめ各利益項目とも従来予想を上回る見込みになった。3月通期の見通しは、同社にとって最大の商戦期になるクリスマス、年末年始の状況が現時点で不透明であるとして据え置いたが、株式市場の期待は通期についても強まったようだ。

 現段階で3月通期の予想連結純利益は25億円(前期比22.5%増)、1株利益は113円12銭を見込む。現在の株価はPER15倍台になり、一段高の1900円でもPERは16倍台のため割安と見る様子がある(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】アークランドサービスホールディングスは高値更新、既存店売上好調で17年12月期予想に増額余地

 アークランドサービスホールディングス<3085>(東1)に注目したい。カツ丼専門店「かつや」を主力として、複数業態の飲食店を直営とFCでチェーン展開している。17年12月期増収増益予想である。既存店売上が好調で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は6月高値を突破して上場来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期増収増益予想、既存店好調で増額余地

 17年12月期連結業績予想は、売上高が16年12月期比11.7%増の260億円、営業利益が11.9%増の37億50百万円、経常利益が10.0%増の38億円、純利益が6.3%増の22億円としている。

 第2四半期累計(1〜6月)の連結業績は売上高が前年同期比10.9%増収、営業利益が18.4%増益、経常利益が19.9%増益、純利益が27.1%増益だった。そして通期予想に対する進捗率は売上高47.9%、営業利益49.7%、経常利益50.2%、純利益54.3%と順調である。

 月次売上高(かつや直営店の速報値)を見ると、17年8月は全店112.2%、既存店105.9%だった。既存店売上は5ヶ月連続前年比プラスである。また1〜8月累計は全店108.1%、既存店101.0%となった。既存店売上は上期の1〜6月累計が99.8%だったが、下期の7〜8月累計は104.5%と好調だ。既存店が好調に推移して通期ベースで好業績が期待される。そして通期会社予想に増額余地がありそうだ。

■株価は上場来高値更新、好業績評価して上値試す

 株価(17年7月1日付で株式2分割)は9月20日に2274円まで上伸した。6月高値2197.5円を突破して上場来高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 注目銘柄

うかいは9月29日に洋菓子店「アトリエうかい トリエ京王調布」をオープン

■「うかいの余韻をご家庭へ」をコンセプトに、一つひとつ、丁寧なお菓子作りを心がける

 首都圏を中心に高級レストランを展開するうかい<7621>(JQS)は、洋菓子店「アトリエうかい トリエ京王調布」を9月29 日(金)に調布駅直結の商業施設「トリエ京王調布」A 館1階にオープンする。

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 「アトリエうかい」は、鉄板料理「うかい亭」から引き継ぐ職人の技と感性が息づく、うかいグループの洋菓子店。「うかいの余韻をご家庭へ」をコンセプトに掲げ、「旬の素材を最も美味しく提供する」というこだわりのもと、一つひとつ、丁寧なお菓子作りを心がけている。「アトリエうかい トリエ京王調布」では、定番の「フールセック(クッキー詰め合わせ)」や旬の果物を使った生菓子に加え、限定商品として店内のオープンキッチンで作る「プリン」「シフォンケーキ」「アイスクリーム」を用意している。

 約19坪の店舗面積で、焼き菓子、半生菓子、生菓子等の商品を販売する。初年度の売上高は、63百万円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】北朝鮮リスク再燃するがTOPIXは高く日経平均は10時前から持ち直し新規上場株も好発進

◆日経平均の前引けは2万377円29銭(20円29銭安)、TOPIXは1673.99ポイント(1.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5866万株

◆9月期末の配当・優待を確保する買い付け期限(権利確定日)

チャート15 26日(火)前場の東京株式市場は、北朝鮮の外相が米国の戦略爆撃機を領空外でも撃墜する構えを示したことなどを受け、株価指数の先物が先行安したが、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を除いて堅調にすいいするなど、主力株の底堅さが目立った。日経平均は10時前の89円24銭安(2万308円34銭)を下値に持ち直し、前引けは20円29銭安(2万377円29銭)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安いが東証2部指数は高い。

 円高基調にもかかわらず自動車株が総じて高く、原油高を好感して国際石油開発帝石<1605>(東1)が戻り高値。萩原電気<7467>(東1)は業績予想の増額などが好感されて急伸。大泉製作所<6618>(東マ)はEV(電気自動車)関連株物色が再燃とされて出直り拡大。

 26日上場した壽屋<7809>(JQS・売買単位100株)はフィギュア人形、キャラクターグッズなどの企画・開発から輸出入、販売まで行い、9時59分に公開価格2000円を32.5%上回る2650円で売買が成立し初値がついた。その後2990円まで上げ、前引けは2875円。

 東証1部の出来高概算は8億1816万株、売買代金は1兆1370億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1080銘柄、値下がり銘柄数は798銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【投資に役立つ説明会資料】エイトレッドの説明会資料

エイトレッド<3969>(東マ)
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 エイトレッド<3969>(東マ)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加し、ストック収益も拡大して18年3月期2桁増収増益予想である。株価は16年12月IPO時の高値からほぼ半値水準で底固め完了し、反発展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 投資に役立つ説明会資料

日本タングステンが再び急伸、住宅に核シェルターの構想を受け材料株妙味を強める

■10月1日付で10株を1株に併合し売買単位も1単元(100株)に

 日本タングステン<6998>(東2)は26日、再び急伸する相場になり、11時にかけては19%高の375円(60円高)前後で推移。2日ぶりに高値を更新している。放射線遮蔽(しゃへい)シートを開発製造し、22日に「自民党は10月に行われる見通しの衆議院選挙の公約に、住宅へのシェルター設置を進めることなどを盛り込む見通し」(9月22日付FNNニュースより)などと伝えられてから急伸。なか一日休養して再び急伸した。

 材料株のイメージが強く、動き出せば値幅が大きいとされ、短期資金の流入が目立つようだ。PERは20倍に迫るため割安感はないが、材料株妙味を強めてきたため意外な相場を期待する様子もある。

 10月1日を効力発生日として普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施し、売買単位も現在の千株から1単元(100株)とする予定。併合後の今期予想1株利益は187円11銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】一正蒲鉾は調整一巡感、18年6月期減益予想だが保守的、配当は増配予想

 一正蒲鉾<2904>(東1)は水産練製品の製造販売、およびまいたけの生産販売を展開している。水産練製品は国内2位で、カニ風味かまぼこなどを主力製品としている。18年6月期減益予想だが保守的だろう。配当は増配予想である。株価は6月高値から反落したが調整一巡感を強めている。

■水産練製品・惣菜事業を主力として、きのこ事業も展開

 1965年設立で、水産練製品の製造販売、およびまいたけの生産販売を展開している。水産練製品は国内2位で、カニ風味かまぼこなどを主力製品としている。

 17年6月期のセグメント別売上高構成比は水産練製品・惣菜事業87%、きのこ事業12%、その他(運送事業、倉庫事業)1%、営業利益構成比は水産練製品・惣菜事業80%、きのこ事業9%、その他(運送事業、倉庫事業)11%だった。収益面では、原料のすり身価格、為替、およびまいたけの市況などの影響を受けやすい特性がある。

 中期経営計画では目標値に21年6月期売上高430億円、営業利益17億円、ROE8.0%を掲げ、基本方針は収益力強化に向けた事業構造の展開、コア事業の収益拡大と競争優位の実現、リスク・リターンに根ざした戦略的な投資実行、人事・人財育成体制の強化とダイバーシティの推進、海外戦略の進展、コーポレート・ガバナンスの浸透としている。

■18年6月期増収減益予想だが保守的、配当は増配予想

 18年6月期の連結業績予想は売上高が17年6月期比3.5%増の360億円、営業利益が17.4%減の11億円、経常利益が27.9%減の11億円、純利益が40.9%減の5億円としている。配当予想は1円増配の年間7円(期末一括)としている。

 水産練製品・惣菜事業は、戦略商品や基幹商品の継続的な構成比拡大、製販連携した収益性評価による商品改廃、きのこ事業は収量および品質向上による収益改善、中国子会社の営業体制強化を推進する。原材料・エネルギーコストの上昇などで減益予想としているようだが、やや保守的だろう。

■株価は調整一巡感

 株価は6月高値1414円から反落したが、8月15日の直近安値1224円から徐々に下値を切り上げて調整一巡感を強めている。9月25日の終値は1287円、今期予想PERは約48倍、時価総額は約239億円である。

 週足チャートで見ると52週移動平均線が下値を支える形となり、26週移動平均線突破の動きを強めている。戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 業績でみる株価

ラウンドワンは9年ぶりの高値、目標株価が好感され株主優待を確保する買いも

■26日は9月末の配当・優待の権利確定日、割引券や引換券、レッスン優待券が

 ラウンドワン<4680>(東1)は26日、朝方に10%高の1421円(129円高)まで上げて2008年7月以来、約9年ぶりの1400円台に進み、10時を過ぎても1390円前後で推移している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が25日付で目標株価を従来の1310円から一挙に2370円に引き上げたと伝えられ、注目再燃となっている。また、26日は9月末の配当や株主優待を確保する買い付け期限(権利確定日)のため、優待狙いの買いも少なくないようだ。

 同社は、毎年3月末と9月末に年2回、単元株(100株以上)を所有する株主を対象に株主優待を実施。今年の9月の優待・配当を確保するための買い付け期限(権利確定日)は9月26日。優待内容は、同社ホームページによると、100株以上500株未満の株主には、クラブカード引換券2枚、500円割引券4枚、初心者向け健康ボウリング教室・ボウリングレッスン優待券1枚(12月上旬に発送)。500株以上の株主には、上記の優待内容に500円割引券4枚が追加される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

本日上場の壽屋は公開価格を33%上回る2650円で初値つく(9時59分)

■フィギュア人形、キャラクターグッズの企画・制作・販売・輸出入など展開

 JQSDAQ市場に26日上場した壽屋<7809>(JQS・売買単位100株)はフィギュア人形、キャラクターグッズなどの企画・開発から輸出入、販売まで行い、1947年に東京都立川市で創業した。
 会社発表の2018年6月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比4.5%増の83億6800万円、営業利益は同34.2%増の6億3400万円、純利益は同42.5%増の3億5800万円、予想1株利益は138円40銭。

 公開価格は2000円。買い気配で始まり、9時59分に公開価格を32.5%上回る2650円で売買が成立し初値がついた。

 公開価格はPER14.5倍になり、たとえば、お宝モノのフィギュアやアニメなどを販売するまんだらけ(2652)のPER12倍前後と比べて割高感はないといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新製品&新技術NOW

【IRセミナー】『LIFULL』<2120>(東1)『国内No.1を目指して』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】平成29年9月19日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
LIFULL事業戦略説明会 〜国内No.1を目指して〜
株式会社LIFULL
グループ経営戦略部 IRグループ長 吉田 和弘 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | Media-IR TV

【株式講演会】『いま仕込む大穴株はこれだ!』中西文行氏(動画)



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】平成29年9月19日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:10〜14:50 株式講演会
『いま仕込む大穴株はこれだ!』
ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | BLOG TV

国際石油開発帝石が戻り高値を更新、NY原油の5ヵ月ぶり高値など好感

■戻り売り厚い様子だが信用売り残多く予想外の展開の余地も

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は26日、再び上値を追って始まり、取引開始後に22%高の1210.0円(34.5円高)まで上げて戻り高値を更新し、2017年1月以来の1200円台に進んだ。NY原油市況が強く、米国25日には指標銘柄のWTI原油・先物11月物が1バレル52ドルに乗り、17年4月以来、約5ヵ月ぶりの高値水準に達したことなどが材料視されている。

 昨年来の高値は1306.0円(16年12月)。テクニカル的には、この水準に迫ると戻り売りが出て上値が重くなるとの見方がある。その一方では、信用売り残が高水準で買い残の2倍に達していることなどを挙げ、このまま上値を追えば売り建てている投資を買い戻す目的の買い注文が増え、予想外の展開になる可能性を内包するとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

東海染工が連日急伸、保育事業も行っており幼児教育無償化など材料視

■すでに人気化しているJPホールディングスなどが休養する間に絶好の銘柄の見方

 東海染工<3577>(東1)は26日も上値を追って始まり、取引開始後に22%高の230円(42円高)まで急伸。25日のストップ高に続き連日の大幅高となっている。染色加工や高級プリント柄で知られる一方、「保育サービス事業」も行っており、引き続き、安倍首相が消費税の増税分の使途を拡大して幼児教育の無償化などの「人づくり革命」を唱えていることが材料視されている。

 同社の「保育サービス事業」の売上高は、この第1四半期(2017年4〜6月)の同事業の売上高は連結売上高の約15%にあたる5.5億円(前年同期比16%の増加)となり好調。すでに人気化して先行高する保育園大手のJPホールディングス<2749>(東1)などに比べて出遅れ感があり目新らしいとの声もあり、本命株を休養させている間の物色対象として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は48円安で始まり北朝鮮外相の発言など影響するが底堅い

 26日(火)朝の東京株式市場は、北朝鮮の李容浩外相の発言として、米国の戦略爆撃機が領空を侵犯しなくても撃墜する権利があるなどと伝えられたため地政学的リスクが再燃し、日経平均は小幅反落の48円32銭安(2万349円26銭)で始まった。

 NYダウは3日落(53.50ドル安の2万2296.09ドル)となり、シカゴ市場の日経平均先物は一時2万180円まで下押したが、東京市場は底堅い始まりとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】UUUMは売り一巡し出直る動き、8月月間動画再生回数は30億回を突破

 UUUM<3990>(東マ)は、8月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、YouTuberを中心とするクリエイターをサポートしながら、様々なコンテンツを世の中に発信している。その中でもYouTube上の広告収益の一部をYouTubeから受領するアドセンス収益と、顧客企業の商品やサービスを紹介する動画を制作・公開する広告収益が同社収益の大部分を占めている。このほか、自社サービスとして、主に動画制作収益やゲーム収益を計上している。

 アドセンス収益では、YouTube上の動画視聴に付随して発生する広告収益のうち一部が収益としてクリエイターに還元されているが、同社所属のクリエイターがYouTubeに投稿した動画の場合、Google Inc.から提供をうけるCMS機能により、同社がそこで発生したアドセンス収益を一括して受け取り、これをアドセンス収益として計上し、一部をクリエイターに支払っている。広告収益では、広告主の商品やサービスを紹介するタイアップ動画をクリエイターが制作し、自身のYouTubeチャンネルに公開する対価として、広告主より動画制作費を受け取り、その一部をクリエイターに支払う。同社営業社員が広告主や広告代理店に対してクリエイターを活用したプロモーションの提案を行い、受注後は動画制作をサポートしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 新規上場(IPO)銘柄

ファーストコーポレーションは年初来高値更新して15年の上場来高値視野、18年5月期大幅増収増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。強みを持つ造注方式で高利益率を特徴としている。受注残高が高水準で18年5月期大幅増収増益予想である。株価は年初来高値を更新した。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、15年7月の上場来高値も視野に入る。

■東京圏の分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式に特徴

 東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。

 造注方式というのは、当社がマンション用地を開発し、マンション・デベロッパーに対して土地・建物を一体とする事業プランを提案し、マンション・デベロッパーから特命で建築を請け負うという受注方式である。当社がマンション・デベロッパーを選定して条件を交渉するため入札方式に比べて好条件での請負が可能となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは政策期待で動意、18年3月期営業微減益予想だが国策が追い風の事業環境に変化なし

 JPホールディングス<2749>(東1)は保育園業界の最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。18年3月期は保育士待遇改善や新規事業投資などで営業微減益予想だが、待機児童解消政策が追い風となる事業環境に変化はない。ベトナムでも幼稚園2園を開園した。なお17年9月末から株主優待制度を再開する。株価は政策期待で動意づいた。上値を試す展開が期待される。

■保育園業界の最大手、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニー

 保育園業界の最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。保育園・学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教室請負事業、保育関連用品の物品販売事業、研究・研修・コンサルティング事業なども展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、中期成長シナリオに変化なし

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速している。18年3月期増益予想である。株価は野菜価格上昇の影響を嫌気して水準を切り下げたが、中期成長シナリオに変化はなく売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手

 サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)などの総菜関連事業等、その他(ショップ事業、海外事業)を展開している。ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。

 17年3月期の商材別売上高構成比はサラダ類44%、タマゴ類29%、マヨネーズ・ドレッシング類25%、その他3%だった。サラダ類とタマゴ類の構成比が上昇基調である。また分野別売上高構成比はCVS(コンビニエンスストア)28%、外食27%、量販店20%、パン14%、給食5%、その他6%だった。CVSの構成比が上昇基調である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは下値固め完了感、18年6月期営業黒字化予想で収益改善期待

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進している。18年6月期は営業黒字化予想で収益改善が期待される。株価は下値固め完了感を強めている。

■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開

 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。

 コンタクトセンターにおける事前査定サービス、出張・宅配・店頭の3チャネルによる買取サービス、全国のリユースセンターでの在庫一括管理という、コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築していることが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは自律調整一巡して上値試す、スーパーセンター事業の好調で18年3月期営業増益予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業や建設事業などを展開する持株会社である。スーパーセンター事業の8月既存店売上は8ヶ月連続で前年比プラスと好調であり、18年3月期営業増益予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■スーパーセンター事業や建設事業などを展開

 スーパーセンター事業、建設事業、貿易事業を展開する持株会社である。17年3月期セグメント別売上高構成比はスーパーセンター事業63%、建設事業32%、貿易事業4%、その他事業(不動産賃貸事業)0%だった。

■スーパーセンター事業はM&Aも活用してエリア拡大と業態多様化を推進

 スーパーセンター事業はM&Aも活用してエリア拡大と業態多様化を推進し、17年3月期末店舗数はスーパーセンター11店舗、ホームセンター21店舗、食品スーパー5店舗の合計37店舗となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡、電子決済ソリューションが牽引して中期収益拡大期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。18年3月期は大型案件の反動で減収減益予想だが、中期的には電子決済ソリューションが牽引して収益拡大が期待される。株価は調整一巡して反発が期待される。

■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開

 傘下のフライトシステムコンサルティングがシステム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、および電子決済ソリューションなどのサービス事業、イーシー・ライダーがB2B向けECサイト構築パッケージなどのECソリューション事業を展開している。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比は、C&S事業が23%、サービス事業が74%、ECソリューション事業が3%だった。収益面ではサービス事業における大型案件によって変動する特性が強い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は自律調整一巡感、18年3月期増収増益・増配予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。18年3月期増収増益・増配予想である。株価は7月高値後の自律調整一巡感を強めている。自己株式取得拡大も評価して上値を試す展開が期待される。

■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。収益面では薬価改定、ライセンス収入・ロイヤリティ収入、研究開発費、広告宣伝費などの影響を受けやすい。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比は医療用医薬品事業53%、コンシューマーヘルスケア事業47%、その他0%、営業利益構成比(連結調整前)は医療用医薬品事業17%、コンシューマーヘルスケア事業80%、その他2%だった。海外売上比率は24.6%だった。
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クリーク・アンド・リバー社は調整一巡して7月高値試す、18年2月期2桁増益予想で増額余地

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。9月25日にはTSUTAYA渋谷店にてVR機器「IDEAKENS K2+」レンタルを開始した。18年2月期2桁増益予想で、さらに増額余地がありそうだ。株価は調整一巡して7月高値を試す展開が期待される。なお10月5日に第2四半期累計の決算発表を予定している。

■クリエイティブ分野中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 クリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版等の制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、プロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業を展開している。17年2月期セグメント別売上高構成比は、日本クリエイティブ分野64%、韓国クリエイティブ分野12%、医療分野12%、その他11%だった。

 新規事業分野として電子書籍取次事業、作家・オンラインクリエイター・建築・ファッションクリエイター・シェフ・プロフェッサーなどのエージェンシー事業、さらにAI(人工知能)関連やVR(仮想現実)関連へ展開し、M&Aも積極活用して事業領域拡大戦略を加速している。
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