IRセミナー
12/6(水)=アルコニックス、ハーツユナイテッドグループ

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年09月01日

セルシード:3月に発行した新株予約権の72.7%行使進む

■セルシードは第16回新株予約権の月間行使状況を発表

 再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は1日、2017年3月6日にEvolution Biotech Fundを割当先として発行した第16回新株予約権に関する8月の月間行使状況を発表した。

 既に7月末の時点での未行使新株予約権数は90万個となっていた。8月8日に20万個、8月21日に10万個の合計30万個が大量行使され、この結果、現時点における未行使新株予約権数は60万個となった。当初発行個数は220万個だった。当初発行個数の72.7%まで行使が進んだことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】エコナックHDなど急伸しアクリーティブは給与前払いソリューションが注目され活況高

 9月1日は、東証1部の値上がり率1位がエコナックホールディングス<3521>(東1)の32.0%高となり子会社の株式会社テルマー湯が東京・新宿で運営する大規模温浴施設が好調との見方で株価2ケタの手軽さも言われ2015年8月以来の高値。

 2位はアクリーティブ<8423>(東1)となり、給与前払ソリューションサービス「SUGUIRU(スグイル)」を提供開始との発表が人材確保に有利と材料視されて10.7%高の戻り高値。

 3位はダイキアクシス<4245>(東1)の10.6%高となり、好業績銘柄を選別買いする動きが本格化とされて10.6%高となり2日連続大幅高。

 大和冷機工業<6459>(東1)は食中毒菌「Oー157」対策銘柄とされていきなり急伸し7.7%高。日東紡<3110>(東1)は前日に業績見通しを増額し6.9%高と大きく出直り、パーク24<4666>(東1)は31日発表の第3四半期決算が材料視されて6.3%高と大きく出直り。

 プロシップ<3763>(東2)は9月7日の売買から東証1部銘柄に移籍するとの東証承認が好感されてストップ高の20.5%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は8月中旬に発表した月次の新規契約顧客数の大幅増加が再び材料視されて一段高となり20.3%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は京大と理研などのパーキンソン病に関するヒトiPS細胞の移植に関する報道が刺激材料との見方があり16.5%高と急伸。

 エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は築地・豊洲を巡る問題に動きが出てきたとされ土壌汚染対策事業に注目が再燃し22.7%高と高値を更新。メドレックス<4586>(東マ)は米国で開発中の新製剤に期待集まり7.7%高。そーせいグループ<4565>(東マ)は提携先のアイルランド医薬品会社の新薬臨床進展が言われて6.9%高。

 明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は不動産売却益などが連日好感されて昨日のストップ高に続き27.4%高と急伸し高値を更新。システムズ・デザイン<3766>(JQS)は8月31日に近鉄ロジスティクス・システムズの新基幹システム受託開発を受注と発表し一気にストップ高の16.3%高。寺崎電気産業<6637>(JQS)は大幅増益基調を再評価とされて9.9%高となり高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】英国が北朝鮮駐在大使を召還と伝わり全般一時軟化するが持ち直し日経平均は3日続伸

◆日経平均の終値は1万9691円47銭(45円23銭高)、TOPIXは1619.59ポイント(2.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億3044万株

チャート4 1日後場の東京株式市場は、英国が北朝鮮駐在の大使を召還と伝えられ、日本よりも強い態度に出たと受け止めて米国の次の一手を懸念する様子があり、日経平均は13時にかけて軟調に転じ、26円17銭安(1万9620円07銭)まで軟化する場面があった。しかし、前日に業績見通しを増額した日東紡<3110>(東1)が一段ジリ高になるなど、好業績株を選別解する動きは根強い印象があり、日経平均も大引けにかけては堅調に転じて3日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、トナミホールディングス<9070>(東1)が好業績と3ヵ月にわたったもみ合いを離脱したチャート妙味などが言われて一段高となり、DNAチップ研究所<2397>(東2)は京大と理研などのパーキンソン病に関するヒトiPS細胞の移植に関する報道が刺激材料との見方で急伸。メドレックス<4586>(東マ)は米国で開発中の新製剤に期待集まり後場急伸。寺崎電気産業<6637>(JQS)は大幅増益基調を再評価とされて高値更新。

 東証1部の出来高概算は16億3044万株(前引けは7億7363万株)、売買代金は1町9028億円(同8980億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1222(同991)銘柄、値下がり銘柄数は663(同859)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、ゴム製品、石油・石炭、空運、鉱業、金属製品、ガラス・土石、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

ビケンテクノが後場ストップ高、株主優待を発表し高配当とあわせて注目集まる

■毎年3月末の1000株以上の株主を対象に2500円相当の商品を贈呈

 総合ビルメンテナンスのビケンテクノ<9791>(東2)は1日の13時に株主優待制度の導入を発表し、株価は直後に急伸して一時ストップ高の923円(150円高)まで上げた。

 毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1000株以上の株主を対象に、平成30年より、2500円相当の商品を毎年8月下旬頃の発送で贈呈するとした。

 配当は今3月期、9月中間配当、3月期末配当を各々10円予定しており、配当利回りはストップ高の923円で単純計算して2.2%。これに株主優待が加わるため、結構な高利回り銘柄になる。また、PERも会社側の今期予想連結1株利益66円28銭をベースにすると13.9倍になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはメールで受け付けていた願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現

■学生個人から分散して送られてくる情報を一つのWebフォーマットに集約することで、情報を一元管理

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、名城大学国際化推進センターが、海外からの交換留学生やサマースクール生からメールで受け付けていた願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現している。

 「スパイラル(R)」の導入以前は、交換留学やサマースクールを希望する海外の学生に対し、エクセルの願書をメールで提出してもらい、添付漏れにより後から送られてくる顔写真を貼り付ける手間が発生していた。また、留学希望者がビザを取得するために必要な情報も、エクセルで作成した申請様式をもとにメールでやりとりしていたため、入力ミスやフォーマットの様式変更をされるケースが多発し、それを修正するのに多大な労力がかかっていた。

 学生個人から分散して送られてくる情報を一つのWebフォーマットに集約することで、情報を一元管理し、事務局内でのデータ共有や学生の検索が容易にできるように、「スパイラル(R)」の導入となった。

 「スパイラル(R)」が選定された決め手については、海外英語研修プログラムの電子化ですでに導入済みであったため、操作に慣れており汎用性を持たせられる点が評価された。
 導入効果については、Webフォームに写真投稿機能があることで、顔写真の添付漏れがなくなり、学生に催促する手間がなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | IR企業情報

メドレックスは米国で開発中の新製剤に期待集まり後場急伸

■痙性麻痺治療貼付剤チザニンテープ剤の追加試験を開始と発表

 経皮吸収型製剤などのメドレックス<4586>(東マ)は1日の後場、一段強含んで始まり、取引開始後に16%高の850円(118円高)をつけて出直りを強めている。1日の正午前、米国で開発中の痙性麻痺治療貼付剤MRX−4TZT(チザニンテープ剤)の第1相臨床試験の追加試験を開始したと発表。注目された。

 業績は赤字が続いているが、先に発表した第2四半期決算(2017年1〜6月累計、連結)は営業・経常・純利益とも前年同期比で赤字が縮小した。株価も17年5〜6月は900円台から1000円台で推移してきたため、全体相場の回復しだいでは、この水準に復帰仕手も不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

生化学工業が関節症治療剤に関する小野薬品との提携など好感し2015年以来の高値

■契約一時金として20億円を受領し進捗に応じてロイヤルティを受け取る予定

 生化学工業<4548>(東1)は1日の前場、1999円(53円高)まで上げて一時2015年8月以来の高値に進み、出来高は半日でほぼ8月の一日平均出来高に並ぶ活況となった。1日の取引開始前、同社が開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613(以下、「SI−613」)の日本における共同開発、および販売提携に関する契約を小野薬品工業<4528>(東1)と基本合意したと発表。注目が集まった。

 発表によると、この契約により、生化学工業は、小野薬品から契約締結時一時金として20億円を受領するとともに、今後の開発や販売等の進捗に応じて、複数年にわたり最大で総額100 億円のマイルストン型のロイヤルティを受け取る予定。

 今期・2018年3月期の連結業績見通し(7月末の第1四半期決算発表時)は、売上高が前期比2.4%増の303.0億円、営業利益が同17.0%増の15.0億円、純利益は同51.0%増の27.0億円、予想1株利益は47円65銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートはスマートホームセキュリティ「Secual」の取り扱いを開始

■9月1日から全国のヨドバシカメラで順次販売、IoT事業領域を強化

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は、スマートホームセキュリティ事業を展開する株式会社Secual(東京都渋谷区)が提供する「Secual(セキュアル)」をヨドバシカメラマルチメディアAkiba店、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で9月1日から販売を開始する。今後、同Akiba店を皮切りに、全国のヨドバシカメラで順次販売を開始する予定である。

 「Secual」は、設置工事や配線が不要で、窓やドアに貼るだけで始められるホームセキュリティサービスである。利用上の手続きや初期設定もスマートフォンのアプリ上で簡単に設定ができる。導入コストも従来のホームセキュリティに比べ安価なため、賃貸暮らしや引越しが多い人の防犯対策、高齢世帯の見守り、店舗やオフィスの入退室管理など様々な用途で導入できる。

 ワイヤレスゲートとSecualは、引続きIoT領域での事業連携を進め、両社のシナジーを活かして積極的な取組みをしていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | IR企業情報

【株式市場】米NASDAQ指数の最高値など好感し日経平均は朝方89円高の後伸び悩むが値を保つ

◆日経平均の前引けは1万9684円81銭(38円57銭高)、TOPIXは1618.42ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7363万株

チャート4 1日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続伸やNASDAQ指数の約1ヵ月ぶり最高値などが好感され、自動車株などが軒並み堅調に始まり、日経平均は朝方に89円72銭高(1万9735円96銭)まで上げた。ただ、財務省が朝発表した法人企業統計(4〜6月)は、製造業の設備投資が予想を越える減少だったとされ、日経平均も時間とともに伸び悩み、前引けは38円57銭高(1万9684円81銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ANAホールディングス<9202>(東1)が自社株買いや新株予約権付社債発行による資金調達などが好感されて約9年ぶりの高値に進み、プロシップ<3763>(東2)は9月7日の売買から東証1部銘柄に指定替えの承認が好感されてストップ高。そーせいグループ<4565>(東マ)は提携先のアイルランド医薬品会社の新薬臨床進展が言われて活況高。プラマテルズ<2714>(JQS)はオムツ用衛生材料事業に関する期待などが浮上したようで高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億7363万株、売買代金は8980億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は991銘柄、値下がり銘柄数は859銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションは本日(9月1日)より、「おかず松前白菜」、「おかずピリ辛大根」を発売

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、本日(9月1日)より、「おかず松前白菜」、「おかずピリ辛大根」を発売する。

 「おかず松前白菜」は通常の調味充填タイプとは違い、液きりの手間が入らない簡便浅漬けで、蓋を開ければすぐに食べられるようになっている。
 国産の白菜、人参に、昆布、するめを、たまり醤油を使った調味液で味付ていることから、甘口の醤油味に魚介のうま味が効いているのが特徴。

 「おかずピリ辛大根」は、大根、人参、昆布とともにピリ辛しょうゆ味に仕上げている。醤油パウダーを使用した、ご飯によく合う甘味とコクのある味付けとなっている。

 主原料の、白菜、人参、大根は国産を使用している。

 ともに、全国販売で、主な販売先は、スーパーマーケットとなっている。

pp1.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 新製品&新技術NOW

【小倉正男の経済コラム】アベノミクスの出口戦略

abe1.jpg

■「セイコノミクス」を明らかにしないではフェアではない

 野田聖子総務相が、金融緩和の出口戦略を含めてアベノミクスを総括し、次の経済政策を展開する必要性を訴えた。

――「異次元(の金融緩和)をやってきて、ある程度の効果はあったとしても予想を下回っている。これでは厳しい」「若い人にどんなツケを回すのか、うすうす国民はわかっている」

 少しバイアスをかけて見ると、大手新聞メディアの安倍一強批判なのだろうというところか。
 ともあれ野田聖子総務相としては、次期総裁選を意識し、「出馬の準備を進めている」と意欲を示した模様だ。

 少し遠慮しながらも、しかし、言わないではいられないということなのか。ただ、批判の中身は一般論というか、これでは民進党と同じ程度の批判である。

 自身の「次の経済政策」の中身を明らかにしないではフェアとはいえない。メディアの安倍一強批判の空気に乗っているだけにみられることになりかねない。どうせなら「セイコノミクス」の中身を聞かせてほしいものである。

■企業は「アベノミクス・バブル」のなかにいる

 確かに、異次元金融緩和は、一撃としてはインパクトが大きかった。ゼロ金利、マイナス金利ということで、企業活動にとっては凄まじい恩恵になっている。

 100億〜200億円を借り入れしても、金利負担は微々たるものだ。以前だったら金利負担だけで大きな赤字になる会社が黒字を計上できるのがいまの環境である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 小倉正男の経済コラム

明星電気が戻り高値、9月4日のテレビ放送が注目され上値を試す

■「異常気象と闘う」気象観測機器が紹介される予定とされ注目集まる

 明星電気<6709>(東2)は1日、7%高の107円(7円高)まで上げて戻り高値を更新し、売買代金も東証2部銘柄の上位10位前後に躍進している。宇宙衛星に積む観測機器などの大手で、テレビ東京ホールディングス<9413>(東1)のテレビ東京が9月4日放送する「日経スペシャル『未来世紀ジパング』〜沸騰現場の経済学〜」(時間22:00〜22:54)で「異常気象と闘う」同社の気象観測機器が紹介されると発表し、注目が集まっている。

 前期・2017年3月期の連結業績は赤字だったが今期は完全に黒字化する見通し。7月に年初来の高値109円をつけており、上値を試す場面が増えてきたとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

日立キャピタルは「太陽光発電とキクラゲ栽培を両立」など注目され出直り強める

■発電設備の下を農地に活用するプロジェクトファイナンス型リースを提供

 日立キャピタル<8586>(東1)は1日、3日続伸基調となって出直りを継続し、10字過ぎには2581円(27円高)前後で推移している。8月31日付で、「太陽光発電とキクラゲ栽培を両立するソーラーシェアリング事業を開始」と発表。意外感も加わり注目されている。

 発表によると、これは、日立キャピタルが太陽光発電設備のプロジェクトファイナンス型リースを提供し、再生可能エネルギー事業を専門に取り扱うサステナジー株式会社(山口勝洋代表取締役)が、宮城県内の2ヵ所で、太陽光発電パネルで発電を行いながら、その下の農地を活用してキクラゲの栽培を行う。キクラゲの栽培は2017年6月に開始し、発電は17年9月末に開始し、全量を東北電力<9506>(東1)へ売電する予定とした。発電設備は保守も含めて大和ハウス工業<1925>(東1)が行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ決算資料】ラクーンの18年4月期第1四半期説明資料

ラクーン<3031>(東1)
raki11.jpg

 ラクーン<3031>(東1)の第1四半期は、Paid事業が大幅増収増益と好調であったこともあり、増収2ケタ増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 投資に役立つ説明会資料

【業績でみる株価】アルトナーは18年1月期2桁増益・増配予想、1Q進捗率高水準で通期増額の可能性

 アルトナー<2163>(JQ)は、輸送用機器や電気機器を中心に、設計開発・ソフトウェア開発の技術者派遣事業を展開している。18年1月期2桁増益・増配予想である。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は日柄調整が完了し、好業績を評価して6月の上場来高値を試す展開が期待される。

■18年1月期2桁増益・増配予想、1Q進捗率高水準で通期増額の可能性

 輸送用機器や電気機器などの分野を中心に、機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発の技術者派遣事業(常用型、登録型)および請負・受託事業を展開している。

 18年1月期非連結業績予想は、売上高が17年1月期比8.1%増の55億68百万円、営業利益が12.8%増の6億23百万円、経常利益が11.0%増の6億26百万円、純利益が18.6%増の4億31百万円としている。

 配当予想は年間26円(第2四半期末13円、期末13円)としている。17年2月1日付株式2分割を考慮して17年1月期の年間45円を22円50銭に換算すると、実施的に3円50銭増配となる。

 第1四半期(2月〜4月)の非連結業績は売上高が前年同期比8.3%増収、営業利益が10.1%増益、経常利益が9.4%増益、純利益が17.2%増益だった。技術者派遣事業のうち登録型は減収だが、主力の常用型が8.2%増収と牽引し、請負・受託事業も大幅伸長した。

 主要顧客の輸送用機器分野における設計開発、情報通信分野におけるソフト開発など技術者派遣需要が好調に推移した。業種別には精密機器が11.6%減収だが、主力の輸送用機器が19.1%増収、電気機器が6.6%増収、情報通信が9.8%増収と好調だった。

 技術者稼働人員数の増加、稼働率の高水準推移、技術者単価の上昇で増収・2桁営業増益だった。期末技術者数は55人増加の685人、平均稼働率は0.5ポイント低下したが97.7%、技術者単価は2.4%上昇した。売上総利益率は39.3%で1.8ポイント上昇した。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高24.8%、営業利益31.3%、経常利益31.4%、純利益31.7%と高水準である。需要が好調に推移して通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は日柄調整完了して6月の上場来高値試す

 株価は6月の上場来高値1679円から反落したが、直近安値圏1300円近辺から切り返しの動きを強めている。8月31日の終値は1538円、今期予想PERは19倍近辺、時価総額は約82億円である。

 週足チャートで見ると、26週移動平均線近辺から切り返して13週移動平均線を回復した。サポートラインを確認した形だ。日柄調整が完了し、好業績を評価して6月の上場来高値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 業績でみる株価

プロシップがストップ高、9月7日の売買から東証1部銘柄に

■主力パッケージシステムの累計導入社数は上場大企業を中心に4500社以上

 プロシップ<3763>(東2)は1日、急伸してストップ高の2355円(400円高)に達した。東証が8月31日の夕方、同社株の東証1部への指定替えを発表し、材料視されている。9月7日の売買から東証1部銘柄になる。

 同社グループは、専門的な業務用パッケージシステムと各種の情報処理サービスを提供し、特に、パッケージシステム「ProPlusシリーズ」は、固定資産管理、リース資産管理、賃貸借契約管理等の分野を中心に展開しており、累計導入社数は、上場大企業を中心に4500社を超えているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

キッコーマンは「乳酸発酵豆乳飲料の整腸効果」など注目され3日続伸

■8月28〜30日の日本食品科学工学会大会で発表

 キッコーマン<2801>(東1)は1日、3日続伸基調の出直り継続となり、取引開始後に3555円(110円高)まで上げて売買活発となっている。8月28日付で、「乳酸発酵豆乳飲料の整腸効果を確認」と発表。バイオ株として注目する投資家もあるようだ。

 発表によると、キッコーマン株式会社およびキッコーマンソイフーズ株式会社は、豆乳を乳酸菌で発酵させた飲料(乳酸発酵豆乳飲料)の整腸効果をヒト試験で確認した。この結果を第64回・日本食品科学工学会大会(2017年8月28日〜30日、神奈川県藤沢市)で発表した。

 本日は9月1日ということで、値動きを「月足」で見ると、2012年から15年にかけて1000円台から4400円まで大きく値上がりし、その後は高値もみ合いを形成している。このもみ合いの振幅が徐々に縮小して「三角持ち合い」「ペナントフラッグ」を形成してきたため、遠くない時期に再び大きく動き出す可能性があるとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

生化学工業と小野薬品工業は変形性関節症治療剤SI−613の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結

 生化学工業<4548>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)は本日(1日)、生化学工業が開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613(以下、「SI−613」)の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結した。

 小野薬品は、当契約締結によりSI−613に関する日本を対象とした共同開発及び独占販売の権利を取得する。また、生化学工業は、小野薬品から契約締結時一時金として20億円を受領するとともに、今後の開発や販売等の進捗に応じて、複数年にわたり最大で総額100億円のマイルストン型のロイヤルティを受け取る予定。

 SI−613は日本において、変形性関節症を対象とした第V相臨床試験を実施中であり、膝関節を対象とした検証的試験のほか、今後、他関節部位(股、足首、肘、肩)を対象とする臨床試験及び安全性評価を主目的とする長期投与試験を実施する予定。これらの試験を速やかに進め、早期の承認取得を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | IR企業情報

ANAホールディングスが2008年以来の高値、業績好調で自社株買いなど好感

■発行株数の7.14%(2億5000万株)を上限に9月1日から18年3月31日まで

 ANAホールディングス<9202>(東1)は1日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に421.3円(13.5円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。8月31日の取引終了後に発行済み株式総数の7.14%(2億5000万株)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。

 自社株買いの実施期間は2017年9月1日から18年3月31日まで。取得上限金額は700億円。このところの業績は、連結純利益が17年3月期に過去最高を更新し、今期.18年3月期も続伸の見込みであるなど好調。自社株買いなどに反応しやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ブレインパッドは連続の2ケタ増収・最高純利益を手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃し反発

 ブレインパッド<3655>(東1)は、前日8月31日に10円高の1110円と反発して引けた。今年8月5日に発表した今2018年6月期業績の連続2ケタ増収・連続の過去最高純利益更新予想を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃した。政府が成長戦略として掲げる「第4次産業革命」の重点課題としているビッグデータ、AI(人工知能)関連の最先端分野で豊富な実績と強みを持ち、同社の積極的な中期経営計画のベースとして推進としていることも、テーマ株人気の再燃期待につながっている。

■今期もデータサイエンティストを中心に積極的に人員を増員し新システムを展開

 同社の今2018年6月期業績は、売り上げ41億円(前期比16.2%増)、営業利益3億円(同2.02倍)、経常利益3億円(同2.09倍)、純利益1億9000万円(同26.1%増)と予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。次期2019年6月期を最終年度とする中期経営計画に沿ってデータサイエンティストを中心に人材投資の取り組みを強化し、前期の40名に続き今期も63名の増員を計画し、この業界随一のデータサイエンティスト集団によってデータ解析ロジックを組み込んだシステム実装の業務受託を行うアナリティクス事業を幅広い業界に展開し、ビッグデータ分析と機械学習を組み合わせたソリューション事業の提案を積極継続、業界シェアトップ製品の「Rtoaster」を核にしたマーケティングプラットフォーム事業も続伸することなどが要因となる。

 なかでもAI関連では、前期にキユーピー<2809>(東1)向けにAIの深層学習(ディープラーニング)を活用した食材の不良品を検知するシステム、八千代エンジニアリング社向けには河川の護岸コンクリートの劣化を検知するシステム、エアロセンス社向けにはドローンによる空撮画像から自動車台数を正確にカウントする自動監視システム、さらにGoogle社の日米のイベントでは、同社の委託を受けてAIで相手の発話内容を理解して機械学習とロボットアームを組み合わせて相手の好みに合ったお菓子をすすめるデモンストレーションシステム「Find Your Candy」を開発・展示したことも、今後の新システムの開発につながるとして成長可能性期待を高めている。なお中期経営計画では、最終年度の2019年6月期に売り上げ50億円、経常利益7億円を目標にし、経常利益を10億円にいかに近づけるかチャレンジする。

■日柄的にも値幅的にも2番底確認を示唆し戻り高値抜けから年初来高値を目指す

 株価は、AI関連株人気の波及に同社とヤフーとのデータ分析事業を幅広く直接受託する幅広い業務提携がオンして年初来高値1767円まで急騰し、前期業績の下方修正で同安値956円まで突っ込んだが、同下方修正が積極的な人材投資による前向きの業績修正として底上げに転じた。ついで今期純利益の連続過去最高更新予想で1300円台に持ち直し、Google社向け「Find Your Candy」の開発・展示で1450円の戻り高値をつけた。足元では、再び1000円大台で下値を試す展開を続けているが、日柄的にも値幅的にもほぼ2番底打ち様相を濃くしている。25日移動平均線からも5%超のマイナスかい離と下げ過ぎも示唆しており、底上げ加速で戻り高値抜けから年初来高値奪回を目指そう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 編集長の視点

日経平均は87円高で始まり米NASDAQ指数の最高値など好感

 9月1日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(55.67ドル高の2万1948.10ドル)やNASDAQ指数の約1ヵ月ぶり最高値などが好感され、日経平均は3日続伸の87円33銭高(1万9733円57銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ナトコの第3四半期は、外装建材用塗料分野で大手ユーザーへの出荷量が伸びたこともあり、増収大幅増益

■利益面での上方修正も

 塗料業界の中堅であるナトコ<4627>(JQS)の第3四半期は、外装建材用塗料分野で大手ユーザーへの出荷量が伸びたこともあり、増収大幅増益となった。

 今17年10月期第3四半期連結業績は、売上高115億36百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益10億24百万円(同24.2%増)、経常利益11億14百万円(同75.7%増)、純利益7億22百万円(同119.3%増)であった。

 事業別の業績を見ると、主力である塗料事業では、金属用では、環境対応型製品が堅調であったこと、新製品が採用されつつあることから増収となった。外装建材用では、大手ユーザーへの出荷量が伸びたことに加え、金属建材向けの受注が増加した。その結果、売上高は75億74百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は10億83百万円(同26.3%増)となった。

 ファインケミカル事業は、電子材料向けコーティング剤が堅調に推移したうえに、中国で情報端末向け製品が新規案件に採用されたことにより売上高は11億26百万円(同22.9%増)、セグメント利益1億10百万円(同192.8%増)と大幅増収増益。

 シンナー事業は、一部大手ユーザーで生産拠点の海外移転による受注減があったものの、新規ユーザーを獲得した結果、売上高は28億34百万円(同3.5%増)、セグメント利益は2億37百万円(同23.6%減)であった。

 最終利益が3ケタとなるなど好調さがうかがえるが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 進捗率を見ると、売上高74.91%(前年同期73.94%)、営業利益83.25%(同69.42%)、経常利益89.12%(同64.23%)、純利益90.25%(同55.02%)となっていることから、利益面での上方修正が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報

川崎近海汽船は年初来高値圏で堅調、18年3月期2桁増益予想

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。内航部門における輸送量増加などで18年3月期2桁増益予想である。株価は年初来高値圏で堅調だ。低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。17年10月1日付で10株を1株に併合し、単元株式数を1000株から100株に変更する。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門を展開している。17年3月期の売上高構成比は近海部門が30%、内航部門が70%だった。

 収益面では輸送量、運賃市況、為替、燃料油価格、および燃料油価格変動に伴う燃料調整金などが影響する特性がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは自律調整一巡して上値試す、18年3月期は7期連続増収・営業増益予想で増額余地

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。製鉄所システム刷新などで18年3月期は7期連続増収・営業増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 17年3月期事業別売上高は鉄鋼が176億円、一般顧客が143億円、基盤サービスが33億円、子会社(JFEコムサービス)が39億円だった。情報システム関連のため、収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは06年高値試す、18年3月期1Q進捗率高水準で通期予想は増額の可能性

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。18年3月期は需要回復や高付加価値製品拡大などで増収増益予想である。大幅増益だった第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は好業績を評価して06年2月の上場来高値を試す展開が期待される。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。需要先は幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 17年3月期の取扱商材別売上高構成比は、エンジニアリング系樹脂41%、スチレン系樹脂18%、オレフィン系樹脂11%、塩化ビニール系材料5%、PET樹脂4%、その他樹脂3%、製品(合成樹脂関連他)16%、合成樹脂関連機械・シート2%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業の第3四半期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収増益

■機械製造事業黒字転換に加え、為替差損の大幅減少等で大幅増益となる

 巴工業<6309>(東1)の第3四半期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収増益となった。

 利益面については、機械製造販売事業が前年度の1億28百万円の損失から58百万円の黒字となったことに加え、前期の為替差損2億13百万円が12百万円と大幅に減少したうえに、前期あった特損1億02百万円が無くなったことで、大幅増益となった。

 17年10月期第3四半期連結業績は、売上高293億93百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益13億30百万円(同21.9%増)、経常利益13億32百万円(同46.4%増)、純利益8億63百万円(同95.4%増)であった。

 第3四半期が大幅増益となったものの、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期17年10月期通期業績予想は、前期比ベースで、売上高3.1%増、営業利益9.1%減、経常利益0.0%減、純利益21.8%増と見込んでいる。

 通期に対する第3四半期の進捗率を見ると、売上高72.75%(前年同期72.41%)、営業利益74.30%(同55.38%)、経常利益74.83%(同51.12%)、純利益73.14%(同45.56%)となっていることから利益面での上振れが期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】ソウルドアウトは今期業績予想の上振れが視野に入る、高値奪回期待高まる

 ソウルドアウト<6553>(東マ)は、7月12日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは同社及び連結子会社3社により構成されているが、『ネットで成長を志す中小・ベンチャー企業』に対して『Webマーケティング支援、HR支援、IT化支援』を提供し、ネットビジネス拡大を支援している。

 同社グループではヤフーとの業務提携及び同社グループ内の連携強化を継続しているほか、地方においてはFacebook向けの広告の取扱いも好調に推移している。ヤフーとの業務提携では、新規取引先の獲得が好調なほか、既存取引先との取引も高い継続率で推移しており、同社の主要顧客層である地方及び中堅・中小企業の開拓が順調に進んでいる。同社グループ会社では、株式会社サーチライフが提供するeラーニング研修サービス「ジッセン!」が、大型受注やコンテンツ提携の影響でID数が6,000IDを突破。また、株式会社テクロコが開発運用している統合型広告運用プラットフォームのサービス「ATOM」が、動画広告のデータ取得やDSPデータ連携等の機能拡充が計画通りに進捗している。

 今2017年12月期第2四半期業績実績は、売上高54億3000万円、営業利益3億4300万円、経常利益3億4000万円、純利益2億1500万円に着地。営業利益は計画を4300万円上回り順調に推移している。

 今17年12月期業績予想は、売上高102億5100万円(前期比19.9%増)、営業利益7億5000万円(同52.3%増)、経常利益7億5900万円(同54.5%増)、純利益4億9100万円(同67.3%増)を見込む。年間配当予想は、期末一括6円28銭を予定している。

 株価は、7月18日につけた上場来高値3200円から8月14日に上場来安値1731円まで46%の調整を挟んで上昇している。中小企業の広告費が2兆円を超える巨大ターゲットにおけるヤフーとの業務提携、グループの連携強化で高い成長が続く見通し。今17年12月期第2四半期業績は計画を上回り順調で、通期業績予想の上振れが視野に入る。半値戻りを達成し、上昇に弾みがついており、高値奪回も期待されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄