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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年09月06日

【銘柄フラッシュ】技研興業などが「核電磁パルス攻撃」対策で活況高となりTKPなども高い

 6日は、東証1部の値上がり率1位が阿波製紙<3896>(東1)となり、核爆弾を空中で爆発させた際に発生する電磁波によって電子機器や社会インフラを破壊する「EMP(核電磁パルス)攻撃」への対策銘柄として2日連続ストップ高の14.3%高。

 2位の安永<7271>(東1)は小安く始まったが、リチウムイオン電池の寿命長期化に関する報道が同社への期待を再燃させたとされて次第高となり12.9%高と高値を更新。

 3位は石川製作所<6208>(東1)の10.0%高となり、昨日のストップ高に続き前場は21.4%高まで急伸したが後場は売り買い交錯。

 技研興業<9764>(東2)も「核電磁パルス攻撃」対策銘柄とされて3日連続ストップ高の25.0%高。プレミアムウォーター<2588>(東2)は7月の新規契約数の大幅増加などへの評価が再燃とされて急反発して16.9%高。

 リネットジャパングループ<3556>(東マ)はビックカメラとの提携が好感されて後場急伸しストップ高の16.6%高。ビーロット<3452>(東2)は東証1部への要件を満たすことを目的とする立会い外分売が材料視されて再び急伸し13.3%高。ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は提携するアパホテルとともに空間再生流通事業の拡大などが好感されて3.8%高と急反発。

 SEMITEC(セミテック)<6626>(JQS)は自動運転向けやIoT家電向けのセンサーが好調とされて13.7%高と急反発。東洋合成工業<4970>(JQS)は第1四半期の業績が大幅増益となり、経常利益は通期予想の5割強を確保し、純利益は同じく6割強を確保したことなどが再評価されて12.0%高の急反発となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ニチバンは自律調整一巡、18年3月期1Q大幅増益で通期予想に増額余地

 ニチバン<4218>(東1)に注目したい。鎮痛消炎剤や高機能救急絆創膏などのメディカル事業、および「セロテープ」や産業用テープなどのテープ事業を展開している。18年3月期第1四半期が大幅営業増益となり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は8月15日高値後に上げ一服の形だが、自律調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期1Q大幅増益、通期予想は増額の可能性

 18年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比3.2%増の107億51百万円、営業利益が24.1%増の12億12百万円、経常利益が28.6%増の12億80百万円、純利益が3.1%増の8億23百万円だった。

 メディカル事業は6.9%増収、28.6%営業増益だった。医療機関向け医療材が低調だったが、ドラッグストアを中心とした大衆薬市場で鎮痛消炎剤や高機能救急絆創膏が好調に推移した。テープ事業は0.3%増収、19.1%営業減益だった。主力の「セロテープ」など工業品フィールドは堅調だったが、オフィスホームフィールドの学校学童向け需要の減少が影響した。

 通期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比6.5%増の470億円、営業利益が6.0%増の43億円、経常利益が2.9%増の44億円、純利益が3.0%増の32億円としている。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高22.9%、営業利益28.2%、経常利益29.1%、純利益25.7%と順調である。通期予想に増額余地がありそうだ。

■株価は自律調整一巡、好業績評価して上値試す

 株価は1000円近辺のフシを突破して8月15日高値1213円まで上伸した。その後は上げ一服の形だが、週足チャートで見ると13週移動平均線が接近して自律調整一巡感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 注目銘柄

【株式市場】ロシアの対北朝鮮姿勢など伝わり日経平均は持ち直しTOPIXは反発

◆日経平均の大引けは1万9357円97銭(27円84銭安)、TOPIXは1592.00ポイント(1.23ポイント高)、出来高概算は16億6553万株

チャート10 6日後場の東京株式市場は、安部首相がロシア国営テレビのインタビューに対し、「3日のプーチン大統領との電話会談で、北朝鮮の無分別な行動が深刻な脅威だと一致したと説明」(朝日デジタル)などと伝えられ、北朝鮮を巡る不安感が幾分後退。前場まで急伸してきた防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)が売買交錯に転じた。日経平均はジリジリ回復し、前引けは安かったTOPIX、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調転換し、東証2部指数も高い。

 後場は、澁澤倉庫<9304>(東1)などの倉庫株が宅配便大手の値上げに続いて運賃や保管料の値上げ機運が強まるとの見方などで軒並み堅調。日本郵政<6178>(東1)は日経225種平均への採用が好感されて小反発。シャープ<6753>(東2)は8Kテレビへの期待などが言われて反発。レノバ<9519>(東マ)は8月締めの第1四半期決算に対する期待が再燃とされて急反発。SEMITEC(セミテック)<6626>(JQS)は自動運転向けやIoT家電向けのセンサーが好調とされて急反発。 

 東証1部の出来高概算は16億6553万株(前引けは8億5179万株)、売買代金は2兆2100億円(同1兆443億円)。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166(前引けは793)銘柄、値下がり銘柄数は746(同1097)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、サービス、水産・農林、鉄鋼、精密機器、機械、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

リネットジャパンGはビックカメラとの提携が好感されて後場ストップ高

■大手家電量販店が宅配回収サービスを導入するのは業界初

 リネットジャパングループ<3556>(東マ)は6日の14時頃から急動意となり、一時的にストップ高の561円(80円高)まで上げた。同日付で、ビックカメラ<3048>(東1)との提携を発表。好感されている。

 発表によると、ビックカメラのインターネットショッピングサイト「ビックカメラ・ドットコム」で小型家電リサイクル法に基づく使用済小型家電の宅配回収サービスを9月6日から提供開始する。大手家電量販店が宅配回収サービスを導入するのは、業界初になるという。

 株価は5日まで6日続落だったが、この続落幅を9割方回復し、続落前日の終値574円に迫った。業績は好調で、今期・2017年9月期も連結純利益などが続けて最高益を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

パイプドHDのパイプドビッツの「スパイラル(R)」と神戸デジタル・ラボの「nosy」が連携

■新商品やセミナーなど訴求したいコンテンツに興味関心を持つユーザーをAI分析で分類し、事前に把握

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツと神戸デジタル・ラボ(以下「KDL」)が、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクラスタリングオートメーションツール「nosy」が、9月4日より連携ソリューションの提供を開始した。

 本ソリューションにより、新商品やセミナーなど訴求したいコンテンツに興味関心を持つユーザーをAI分析で分類し、事前に把握できることでより精度の高いアプローチが可能となる。

 本ソリューションは、CRM機能を兼ね備えたメール配信システム「スパイラル(R)」と、マーケティングサイクルを最適化するクラスタリングオートメーションツール「nosy」を連携することにより、AIによるデータ分析で届ける情報にマッチする顧客層を自動で抽出し、データが少ない消費者に対しても一人一人に最適なアプローチをすることが可能となる。

 顧客情報や購買履歴、アンケート結果、SNSへのアクション履歴等を「nosy」に登録すると、AIエンジンにより顧客の興味関心を分類する。そのため、例えばメールで新商品の案内をする場合にその商品に興味関心の高い可能性があるリストを作成することができるため、一斉配信と比較してクリック率やPV数の上昇が期待できる。

 また、電話でセミナー集客をする場合、セミナーに関連するキーワードを入力するだけで、そのキーワードに興味関心を持つ可能性の高いリストを出力することができ、効率的なアプローチが可能となる。

お役立ち情報 見テ知ル
URL:https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/pb_20170904-1/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | IR企業情報

メディカル・データ・ビジョンが反発幅を拡大、病院と患者を結ぶ戦略ITシステム「CADA−BOX」北陸地方で初めて稼動

■患者の様々な不安感が和らぐほか受診後にすぐ帰宅できるなどの特色が

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は6日の後場寄り後に一段と強含み、8%高の2169円(166円高)をつけて反発幅を広げた。医療ビッグデータ利活用サービスの先駆的大手で、4日、病院と患者を結ぶ戦略的なITシステム「CADA−BOX(カーダボックス)」が北陸地方で初めて恵寿総合病院(社会医療法人財団董仙会・石川県七尾市、神野正博理事長)で稼動したと発表。翌5日には「北國新聞」が「自分のカルテ、いつでも閲覧」と報道し、注目が再燃している。

 「CADA−BOX」は、患者が自身の診療情報の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」や、患者が自由に支払い条件を設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」などを融合し、既存の電子カルテと連結させる病院向けのITシステム。自身の診療情報を知ることができるため、医師との意思疎通を深めることができ、患者の様々な不安感が和らぐほか、たとえば、後払いサービスを利用すれば、受診後に会計窓口で順番待ちせずに帰宅できる。

 業績は好調で、今期・2017年12月期も連結純利益などが続けて最高益を更新する見込み。株価は6月に上場来の高値2863円をつけ、直近も右肩上がりの基調に崩れはないと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】日本郵政やJRグループに注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | BLOG TV

【注目銘柄】スペースは日柄調整完了して上値試す、17年12月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期予想は増額の可能性

 スペース<9622>(東1)に注目したい。SCなどの商業施設中心にディスプレー企画・設計・施工を展開している。17年12月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は6月の上場来高値から一旦反落したが、日柄調整が完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期2Q大幅増益で通期予想は増額の可能性

 17年12月期第2四半期累計(1月〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.4%増の258億19百万円、営業利益が27.8%増の20億23百万円、経常利益が27.5%増の20億17百万円、純利益が53.7%増の13億74百万円だった。計画超の増収・大幅増益だった。

 市場分野別では、飲食店が出店抑制の影響で31.3%減収だったが、複合商業施設・総合スーパーが27.7%増収、食品スーパー・コンビニエンスストアが店舗再編で38.4%増収、各種専門店が6.6%増収と好調に推移した。利益面では外注比率低下などの効果で売上総利益率が1.7ポイント上昇し、販管費の増加を吸収して大幅増益だった。受注高は4.2%増の277億17百万円で、受注残高は57億36百万円となった。

 17年12月通期の連結業績予想は売上高が16年12月期比1.7%増の501億円、営業利益が6.9%増の36億円、経常利益が7.1%増の36億円、そして純利益が10.6%増の24億円としている。通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が51.5%、営業利益が56.2%、経常利益が56.0%、純利益が57.3%と高水準である。通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は日柄調整完了、好業績評価して上値試す

 株価は6月の上場来高値1579円から一旦反落し、1500円近辺でモミ合う形だが、週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって下値を切り上げている。日柄調整が完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 注目銘柄

クリナップ:もっと楽しく、もっとオシャレに!リニューアル

■「ユニアス」(システムバス)&「コルティ」(コンパクトキッチン)9/1受注開始

 クリナップ<7955>(東1)は、普及クラスのシステムバスルーム「yuasis(ユアシス)」と、コンパクトキッチン「colty(コルティ)」をリニューアルし、9月1日より受注を開始する。
 普及クラスのシステムバスルーム「ユアシス」では、キッチン収納のゾーンコンセプトからヒントを得た『スタイルシェルフ』の収納を提案し、コンパクトキッチン「新コルティ」では、リビングインテリアとしてトレンドとなっている「カフェ風スタイル」を採用し、魅力的提案を行っている。

■バスルームに新発想:収納を提案する「ユアシス」〜入浴の「楽しさ」「くつろぎ」溢れるシステムバスに

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 「ユアシス」で一番注目されるアイテムは、こだわりの基本機能「保温性」「清掃性」「安全性」はそのままに、新しい試みとしてキッチン収納のゾーンコンセプトから発想を得て バスルームへ『スタイルシェルフ』収納を設け「お風呂に入るたのしさ」と「くつろぎ」にあふれたシステムバスルームを提案する。
 「ユアシス」は、普及クラスのシステムバスであり、家族それぞれのトイレタリー用品や洗剤など、モノが溢れがちなのが悩みを解決するだけでなく、入浴をたのしむためのタブレットやおもちゃなどを入浴しながら使うことができるシェルフ(棚)を用意した。

 同社では「棚板の角度を変更するだけで、フラット(平置き)スタイルと水切りスタイルに切り替えが可能であり、使用頻度でモノの指定席をつくることができる。その他、取り外して丸ごと洗えるシンプルな洗面置きカウンター『とってもクリンカウンター』や、リビングインテリアでトレンドとなっている「カフェ風スタイル」が演出できる新色の壁パネルなどが加わり魅力がいっぱいだ」と話している。

■扉色『ラスティックテイスト』コンパクトキッチン市場で初!〜バリュエ―ション豊富な「新・コルティ」登場!

 女性の社会進出や晩婚化が話題となるが、住宅事情でも単身物件の年齢層の広大や、ファミリー層の賃貸利用者が増加するのに伴いコンパクトキッチン市場には様々なニーズが発生している。同社はこうしたニーズに応える提案として、新しいスタイルの「コルティ」を提供する。

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 新・コルティは、開き扉収納の「ベーシックタイプ」や、足元のデットスペースとなっていた部分を改善し、収納スペースとした「足元収納タイプ」、据置型の加熱機器をセットできる「フリーコンロタイプ」、簡単に対面キッチンにできる「コンパクト対面」と、バリエーションを豊富にした。
 同社では、新・コルティについて「インテリアトレンド」に応え、扉色を刷新し、特に『カフェ風スタイル』に合う、素朴な、田舎風なラスティック テイストの木目扉は、コンパクトキッチン市場では初の試みだ」とコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】朝方は全般に下押すが水産株や建設株など高く日経平均は次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9325円87銭(59円94銭安)、TOPIXは1587.51ポイント(3.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5179万株

チャート10 6日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落などを受けて自動車株や電気・精密株が安く始まり、日経平均は朝方に131円14銭安(1万9254円67銭)まで下押す場面があった。ただ、大成建設<1801>(東1)などの建設株や機械株の一角などは強く、マルハニチロ<1333>(東1)も高い。日経平均も時間とともに持ち直し、前引けは59円94銭安(1万9325円87銭安)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安いが東証2部指数は高い。

 引き続き防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)技研興業<9764>(東2)などが急伸し、ティーケーピー<3479>(東マ)は提携するアパホテルとともに空間再生流通事業の拡大などが好感されて大幅反発。夢みつけ隊<2673>(JQS)は業績回復期待などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億5179万株、売買代金は1兆443億円。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は1097銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

大林組が逆行高、「宇宙エレベーター」構想など注目され材料株物色に乗る

■6日13時から同社の研究開発チームが「真空展2017」で特別講演

 大林組<1802>(東1)は6日、朝方に1292円(12円高)まで上げたあとも堅調で、11時を過ぎては1288円前後で推移。日経平均などの主な株価指数が軟調続落の中で逆行高となっている。連続最高益の見込みである上、このところ材料株物色が活発なため同社の「宇宙エレベーター」構想を材料視する様子がある。

 「宇宙エレベーター」は、地球と宇宙をつなぐケーブルで人や物資を宇宙に運ぶ、完成すれば全長約10万キロメートルの人類史上空前の構造物。6日、13時から同社の本社宇宙EV要素技術実証研究開発チーム幹事・石川洋二氏の特別基調講演が「真空展2017」(9月6日〜8日、パシフィコ横浜)で開催の予定とされ、これを挙げて注目する様子がある。聴講は無料(先着300名、12時50分締め切り)とのことだ。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

日経平均(225種)新採用のリクルートHDと日本郵政が高い

■定時見直しにより紀州製紙と明電舎に代わり10月2日から採用

 リクルートホールディングス<6098>(東1)は6日、朝方に8%高の2345円(169円高)まで上げ、10時を過ぎても2307円(130円高)前後で強い相場を続けている。日本経済新聞社が5日の夕方、日経平均株価(225種)の定時見直しにより、紀州紙<3865>(東1)明電舎<6508>(東1)に代わってリクルートホールディングスと日本郵政<6178>(東1)を採用すると発表。ともに強い展開となっている。同平均株価への算出開始は10月2日からになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】レオパレス21は18年3月期1Q利益が計画超で通期予想に増額余地

 レオパレス21<8848>(東1)は単身者向けアパートを中心に建築・賃貸を展開している。18年3月期第1四半期の各利益は計画超の水準だった。通期は営業微増益予想だが、増額余地があるだろう。株価は年初来高値圏から反落したが自律調整の範囲だろう。

■18年3月期1Q利益が計画超で通期予想に増額余地

 単身者向けアパートを中心に建築する開発事業、建築したアパートを運営する賃貸事業をコア事業としている。単身賃貸住宅管理戸数は国内首位の約57万戸である。賃貸事業が売上高の8割を占め、安定的な収益が見込めるストック型ビジネスモデルを推進している。

 18年3月期通期の連結業績予想は売上高が17年3月期比3.7%増の5400億円、営業利益が2.6%増の235億円、経常利益が0.6%増の225億円、純利益が30.4%減の142億円としている。

 第1四半期(4〜6月)は、売上高が前年同期比1.9%増の1284億50百万円、営業利益が23.2%増の69億57百万円、経常利益が32.9%増の69億17百万円、純利益が25.5%増の55億59百万円だった。

 売上高は賃貸事業、開発事業、シルバー事業が順調に伸長して、概ね計画水準だった。賃貸事業は法人需要が旺盛で、入居率が好調に推移した。売上総利益率は前年同期に対して1.3ポイント、計画に対して1.7ポイント上回り、営業利益は23億57百万円、経常利益は26億17百万円、純利益は22億59百万円、それぞれ計画を超過達成した。保有不動産の売却による減損損失は税効果でカバーした。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高23.8%、営業利益29.6%、経常利益30.7%、純利益39.1%と利益進捗率が高水準である。通期利益予想に増額余地があるだろう。

■株価は8月の年初来高値から反落したが自律調整

 5月15日発表の自己株式取得(取得株式総数の上限1300万株、取得価額総額の上限80億円、期間17年5月16日〜18年3月30日)については、8月31日時点の累計で取得株式総数1076万1400株、取得価額総額79億9993万9900円となって終了した。

 株価は8月4日の年初来高値837円から反落し、9月5日に753円まで調整した。ただし自律調整の範囲だろう。9月5日の終値は757円、今期連結予想PERは14倍近辺、時価総額は約1994億円である。

 週足チャートで見ると13週移動平均線が接近して自律調整一巡のタイミングだろう。反発が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 業績でみる株価

【インタビュー】パシフィックネットの上田満弘社長に聞く

■「フロー型」から「ストック型」へ収益構造を大きく転換

法人向けに、IT機器の調達・導入、運用・保守、引取・回収・データ消去、リユース・リサイクルをワンストップで提供する「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」を積極展開

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 パシフィックネット<3021>(東2)といえば「IT機器の引取・回収・データ消去・リユース」大手とのイメージが強いが、近年は大きく事業転換を図り、IT機器の「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」を積極的に推進している。法人のPCやタブレット、モバイル等IT機器にかかわるサービスを、調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築や運用・保守までを行い、入れ替え時期が来た際には使用済み機器の引取・回収・データ消去・消去証明書発行、そしてリユース・リサイクルと、その全てをワンストップ行っている。この一連の業務を一貫して提供する事業者はほとんどなく、企業・団体からの反響は予想を超え増えているという。収益的にも引取・回収・データ消去やリユース中心の「フロー型」から長期レンタル型の調達、キッティング、運用・保守を中心とした「ストック型」への大転換が進んでいる。「また、グループ企業で進めている法人向け総合通信事業も手応え十分」と語る同社・上田満弘社長(=顔写真=)に当面の展望を聞いた。==>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | IRインタビュー

阿波製紙が連日ストップ高、「核電磁パルス攻撃」対策銘柄として注目拡大

■中国、ロシアと米国の足並みがそろわない限り株高材料は続くとの見方

 阿波製紙<3896>(東1)は6日、2日連続ストップ高の799円(100円高)で始まり、年初来の高値を更新した。電磁波を防ぐマイクロフィルターなどを手がけ、北朝鮮の核実験後、核爆弾を空中で爆発させる際に発生する電磁波によって電子機器や社会インフラを破壊する「EMP(核電磁パルス)攻撃」への対策銘柄として注目されている。

 北朝鮮情勢については、中国、ロシアと米国の足並みがそろわなければ事態は進展しないとの見方が少なくない。アントニオ猪木議員の訪朝に期待する声はあるが、当面は阿波製紙などにとって株高材料が続くとの見方が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

石川製作所が17%高と連日急伸、北朝鮮情勢を材料に弾みつく

■日本の上空を通過するミサイルを打ち上げた8月29日から連日上昇

 石川製作所<6208>(東1)は6日、買い気配で始まり、取引開始後に17%高の2464円(355円高)まで急伸。5日のストップ高に続き7日続伸の連日急伸となっている。防衛産業関連株の代表格で、北朝鮮が日本の上空を通過するミサイルを打ち上げた8月29日から連日上昇。同国の核実験後は上げに弾みがつく相場になっている。

 この時間帯、日経平均は続落して80円安前後で推移。北朝鮮問題による地政学的リスクを受けて株価指数の先物が売り先行になる相場では、石川製作所などをヘッジ銘柄として見直す動きがあり、このところは値幅妙味を強めてきたため、十分にヘッジ役になると認知し直す見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は99円安で始まるがNY株の大幅反落はアト追いとの見方も

 6日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反落(234.25ドル安の2万1753.31ドル)などが影響し、日経平均は続落の99円75銭安(1万9286円06銭)で始まった。

 ただ、世界の主な株式市場で北朝鮮の核実験を受けて最初に取引が行われたのは4日の東京市場(183円22銭安の1万9508円25銭)で、翌5日(122円44銭安の1万9385円81銭)と合わせ、この株価材料に関しては東京市場の反応が先行している。NY株式の大幅安はアト追いになるため、それほど影響はないとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

生化学工業は年初来高値更新、18年3月期大幅増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。18年3月期は海外の好調が牽引して大幅増益予想である。株価は年初来高値を更新した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー

 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤Gel−One、米国向け3回投与関節機能改善剤VISCO−3、米国向け5回投与関節機能改善剤SUPARTZ−FX、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、LAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。

 中期経営計画(17年3月期〜19年3月期)の経営目標値は、19年3月期売上高320億円、営業利益25億円、経常利益45億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは06年来高値圏、18年3月期2桁増益・連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社ODEV製品の拡販によって自社製品比率が上昇し、18年3月期2桁増益・連続増配予想である。株価は06年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指して米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進し、自社製品比率が上昇して収益力が向上している。17年3月期の自社製品比率は16年3月期比2.4ポイント上昇して87.5%となった。

 17年6月には米ODEV社が、中国のChina Pioneer Pharma Holdings(CPP社)と、中国における独占販売提携契約を締結した。18年1月から中国CPP社を通じて、米ODEV社製人工膝関節製品を中国の医療従事者へ提供する。17年8月には米ODEV社製骨接合材料「プリマ ヒップ スクリューサイドプレート システム」の薬事承認取得を発表している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは18年3月期2桁営業増益予想、配当利回り4%台

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。18年3月期2桁営業増益予想である。中期計画では20年3月期営業利益率8%やROE18%などの目標を掲げている。株価は年初来高値圏でモミ合う形だが、4%台の高配当利回りも評価して上値を試す展開が期待される。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。

 17年3月期セグメント別売上構成比(連結調整前)は直販部門27%、販社部門61%、BP社11%、北米部門(16年7月カナダの連結子会社を売却して連結除外)1%だった。収益は直販部門とBP社の「BESS」売上、販社からのロイヤリティ収入および販社へのキット部材売上などである。なお四半期収益は物件引き渡し件数・時期などで変動しやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ビーブレイクシステムズは同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂に採用されたことを発表

■他の販売管理システムに比べ斬新であったことが採用の決め手

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂(京都市)に採用されたことを発表した。

 便利堂より、印刷業に合った販売管理システムリプレイスの提案依頼を受けたため、同社のビーブレイクシステムズのクラウドERP「MA−EYES」導入による基幹業務システム構築の提案を行ったところ、採用されることか決定した。本格稼働は、18年1月を予定している。

 便利堂は、明治20年(1887年)創業の老舗の美術印刷・出版会社。一世紀にわたり美術印刷(コロタイプ)を継承、そして進化させつつわが国の国宝、重要文化財を始め、内外の優れた文化遺産を図録や図書、複製品等として美術館・博物館で販売される展示図録、美術品のポストカードなどの制作や、また直営のミュージアムショップの運営などを行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

ヨシムラ・フードはヤマニ野口水産の株式を取得し、子会社化

■北海道留萌にある創業47年の水産物加工会社

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)は、ヤマニ野口水産の株式を取得し、子会社化することについて決議した。

 ヤマニ野口水産は、北海道留萌にある、創業47年の水産物加工の会社。主に北海道で漁獲された新鮮な海産物を仕入れ、長年かけて培った独自の製造ノウハウと秘伝の味付けにより、高品質な燻製・珍味などを製造している。主力商品の「鮭とば」は、北海道で水揚げされる天然秋鮭のみを使用し、昔ながらの伝統製法で燻しあげることで身がしっとりとして風味が良く、ECサイトでは高いリピート率を誇っている。その他にも、旬に取れた北海道産鮭の卵を丁寧にほぐし特製醤油だれに漬け込んだ「北海道産いくらの醤油漬け」や、北海道産の新鮮なたこを本来の風味を生かしたまま独自の製法でじっくりと煮上げ、特製たれに漬け込んだ「北海たこやわらか煮」など、北海道の貴重な水産資源を活かした高品質な商品を製造・販売している。

 今回の株式取得については、ヤマニ野口水産の親会社である株式会社アイビスが売却先を探していたところ、株式会社ストライクの仲介により、同社がヤマニ野口水産の株式を譲り受けることになった。

 ヤマニ野口水産の17年6月期の業績は、売上高5億84百万円、営業利益17百万円、経常利益18百万円、純利益18百万円であった。

 今後は、同社が構築した営業、製造、仕入・物流、商品開発、品質管理、経営管理といった機能ごとに横断的に管理する「中小企業支援プラットフォーム」を活用することで、売上の拡大が期待される。

 株式譲渡日は、10月2日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | IR企業情報

きんえいは新スクリーン「プラスワン」を活用した効率的な増収施策を実施したことに加え、上映作品に恵まれ、当初予想を上回る見込み

■5日引け後に、第2四半期業績予想の上方修正を発表

 近鉄グループの興行会社、きんえい<9636>(東2)は、新スクリーン「プラスワン」を活用した効率的な増収施策を実施したことに加え、上映作品に恵まれたこともあり、当初予想を上回る見込みとなった。

 そのため、5日引け後に、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年1月期第2四半期業績予想の売上高を1億06百万円、営業利益を51百万円、経常利益を52百万円、純利益を38百万円上方修正した。
 その結果、第2四半期業績予想は、売上高18億36百万円(前年同期比7.93%増)、営業利益1億41百万円(同29.35%増)、経常利益1億42百万円(同30.27%増)、純利益88百万円(同20.54%増)を見込む。

 18年1月通期業績予想は前期比ベースで、売上高0.5%増、営業利益3.0%増、経常利益1.9%増、純利益6.5%増を見込んでいる。

 ちなみに進捗率を比較すると、売上高51.57%(前年同期48.02%)、営業利益74.21%(同59.23%)、経常利益74.73%(同58.60%)、純利益80.0%(同70.87%)と今期の進捗率が高いことから通期の上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | IR企業情報

【株式評論家の視点】やまびこはヤマハ発との農業用ドローン開発に期待、第1四半期売上高は過去最高

 やまびこ<6250>(東1)は、小型屋外作業機械・農業用管理機械・一般産業用機械を事業の三本柱とする屋外作業機械メーカーで、国内はもとより主力の北米市場をはじめ、欧州、アジア等々、グローバルに事業を展開している。

 新中期経営計画2019では、同社グループの中長期的な持続的成長を目指し、「誰からも信頼される会社であり続ける」、「魅力ある会社になるために常に変革する」との基本方針を掲げ、製品競争力の強化、販売・サービス力の強化、製品品質向上と資産効率の改善、基盤強化および企業価値の向上など各重点施策に取り組み、最終年度の2019年12月期売上高1250億円、営業利益88億円、純利益57億円、ROE10%以上の目標達成を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 株式評論家の視点