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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年09月08日

綿半HDの8月既存店は生活必需品が堅調に推移し売上・客数・客単価ともにプラスが続く

■全店売上高は29ヵ月連続のプラスに

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、8月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年8月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比127.3%で2015年4月から29ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。

 一方、8月の既存店の動向は、売上高103.6%、客数100.9%、客単価102.7%と6ヶ月連続プラスで前年を上回った。8月の既存店は、中旬までの気温低下の影響により季節商品が落ち込んだものの、EDLP戦略の定着により客数が増加し、食品や日用品などの生活必需品が堅調に推移した。また、ボタニカルコーナーの充実によりグリーン・園芸用品が好調に推移した他、ミックスマッチ(複数販売による割引)やプライベートブランド商品の大幅な伸長により、売上・客数・客単価ともに前年を上回った。

 なお、「綿半Jマート国分寺店」は、9月6日から食品とガーデニングを強化した都市型の小型スーパーセンター「綿半スーパーセンター国分寺店」としてリニューアルオープンした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】N・フィールドが急伸し菊水電子などは「太陽フレア」電磁波障害対策銘柄とされて活況高

 8日は、東証1部の値上がり率1位がN・フィールド<6077>(東1)となり、10月5日に上場する児童発達支援や障害者就職支援などのウェルビー(銘柄コード番号6556、東証マザーズ)の前人気を先取る銘柄との見方や、ゴールドマン・サックス証券による注目開始、目標株価3600円などが好感されてストップ高の24.6%高。

 2位は阿波製紙<3896>(東1)となり、引き続き空中での核爆発による電磁波障害「核電磁パルス攻撃」への対策銘柄とされたほか、新たに太陽表面での巨大な爆発現象「太陽フレア」に対する期待が言われてストップ高の18.1%高。

 3位はシュッピン<3179>(東1)の12.0%高となり、7日発表の月次動向(8月度月次情報)が前年同月比45.4%の増加となったことなどが好感されて7月につけた上場来の高値に急接近。

 技研興業<9764>(東2)も北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策や太陽フレアへの対策などが思惑材料視されて連日大幅続伸しストップ高の18.4%高。エンビプロ<5698>(東2)は政府系機関NEDOがタイ国で行う資源循環に関する実証試験にグループ会社が参加することなどが言われて8月中下旬に急伸したあとの調整が一巡との見方が出始めて材料再燃の様子となり11.2%高。

 キャリアインデックス<6538>(東マ)は7月の有効求人倍率の5ヵ月連続上昇などが材料視されて9.1%高となり高値を更新。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は9月末の株主を対象に株式2分割を行う買い材料が再燃とされて6.1%高と出直り拡大。

 山王<3441>(JQS)は金の国際市況上昇などが材料視されて12.1%高と出直り拡大。菊水電子工業<6912>(JQS)は電子計測器や耐電圧試験器を手がけ、「太陽フレア」による電磁被害対策銘柄とされて8.7%高の活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】北朝鮮の建国記念日や太陽フレアの影響など懸念し日経平均は4ヵ月ぶりの安値に反落したが対策関連株などの売買活発

◆日経平均の終値は1万9274円82銭(121円70銭安)、TOPIXは1593.54ポイント(4.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6042万株

チャート10 8日後場の東京株式市場は、北朝鮮の建国記念日が9日のため何か起こる懸念があり、株価指数の先物にヘッジ売りが見られたようで、全般に手控えられる展開になった。前場は総じて堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が14時頃から軟調に転換し、日経平均は14時半頃に157円00銭安(1万9239円52銭)まで下押した。大引けも安く大引けも安く4月28日以来の安値に反落。東証2部指数は前場から安く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調に転じた。

 後場は、木村化工機<6378>(東1)東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の運転再開に関して13日にも「合格」の結論が出るとの観測報道を受けて原発関連株物色に乗り出直りを強め、技研興業<9764>(東2)は北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策や太陽フレア(太陽表面での巨大な爆発現象)への対策などでストップ高。菊水電子工業<6912>(JQS)は電子計測器や耐電圧試験器を手がけ、太陽フレア対策銘柄とされて活況高。

 東証1部の出来高概算は、オプションSQの算出に伴う現物株の売買が朝一番に加わり18億6042万株(前引けは10億744万株)、売買代金は2兆7145億円(同1兆6718億円)。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は678(同893)銘柄、値下がり銘柄数は1247(同957)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、サービス、空運、医薬品、陸運、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

OATアグリオが約3年ぶりの高値、夏の日照不足による需要増加などの思惑

■業績は連続最高益が見込まれ好業績が評価し直される様子も

 肥料や農薬のOATアグリオ<4979>(東1)は8日の後場一段とジリ高基調を強め、14時50分にかけて9%高の2030円(171円高)まで上げて2014年7月以来の2000円台に進んだ。今年の夏は日照不足の影響が大きくなるとされ、何かと需要が増加しそうとの見方が出ている。業績は連続最高益が見込まれ、好業績が評価し直される様子もある。

 売上高の4割が海外になる。水稲用除草剤「サスケ−ラジカルジャンボ」や「半蔵1キロ粒剤」など、なにやら忍者を思い出させる製品があり、海外でのウケがいいとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

小野薬品が大きく出直る、「オプジーボ」の新たな併用療法に注目集まる

■「中および高リスク患者における優れた全生存期間を示す」と発表し買い再燃

 小野薬品工業<4528>(東1)は8日の後場、2300.0円(101.5円高)で始まり、前場につけた2332.5円(134.0円高)に続き大きく出直っている。8日付で、超高額の抗がん剤「オプジーボ」について、新たな併用療法が「中および高リスク患者における優れた全生存期間を示し」たため、試験の早期有効中止を推奨されたと発表。注目と期待が再燃している。

 「オプジーボ」は、米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(BMS)によって開発され、日本では、小野薬品工業が2014年に根治切除不能な悪性黒色腫の治療薬として発売した。その後、2015年には切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する承認を取得し、2016年には根治切除不能または転移性の腎細胞がん、再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫に対する承認を取得、2017年には再発又は遠隔転移を有する頭頸部がんに対する承認を取得した。また、胃がんについても承認申請しており、食道がん、胃食道接合部がん、小細胞肺がん、肝細胞がん、膠芽腫、尿路上皮がん、悪性胸膜中皮腫、卵巣がん、胆道がんなどを対象とした臨床試験を実施中だ。現在、オプジーボは、日本、米国および欧州連合を含む60ヵ国以上で承認されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ラクト・ジャパンは自律調整一巡して上値試す、17年11月期予想に再増額余地

 ラクト・ジャパン<3139>(東1)に注目したい。乳原料・チーズや食肉加工品の食品専門商社である。9月8日付で東証2部から東証1部に市場変更した。17年11月期は大幅経常増益予想である。そして再増額余地がありそうだ。株価は7月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年11月期大幅経常増益予想で再増額余地

 17年11月期連結業績予想(7月5日に増額修正)は、売上高が16年11月期比7.8%増の956億円、経常利益が40.8%増の20億20百万円、純利益が45.8%増の13億80百万円としている。

 付加価値の高い乳脂肪原料の販売数量増加、国内牛乳生産量減少を背景とする輸入乳原料の販売好調が牽引する。アジア事業においても、グローバルな仕入ネットワークを活用して販売数量が増加している。また為替の円安による為替差益も寄与する。

 第2四半期累計(12月〜5月)は売上高が前年同期比7.5%増収、経常利益が4.0倍増益、純利益が4.4倍増益だった。販売数量の増加で乳原料・チーズ部門が0.3%増収、食肉加工部門が9.6%増収、アジア事業その他部門が42.1%増収と好調に推移した。円安に伴う仕入原価の上昇で売上総利益は1.9%増、営業利益は4.8%減だが、営業取引における為替リスクヘッジの効果として営業外収益に為替差益を計上して大幅経常増益だった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が48.6%、経常利益が87.7%、純利益が87.0%と高水準である。為替の影響を受けやすいが、通期会社予想に再増額余地がありそうだ。

■株価は自律調整一巡、好業績評価して上値試す

 株価は7月27日の上場来高値4660円から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押すことなく8月18日の直近安値3620円から切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 注目銘柄

ワイヤレスゲートはAI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」の試験導入を実施

■「おすすめセット」をターゲット別のニーズに合わせて提案

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、AIやLPWA等の最先端技術を駆使し、多くのIoTデバイス開発に実績を持つ株式会社ハタプロ(東京都港区)と共同で、来店客に合わせて商品のガイドができるAI搭載ガイドロボット「ZUKKU」をヨドバシカメラマルチメディアAkiba店へ17年9月14日から試験導入する。

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 ハタプロが開発するAI搭載ガイドロボット「ZUKKU」は、全長10cmの小型フクロウ型ロボットである。バッテリーとIoT専用SIM内臓で常時通信し、目の前にいる人の属性情報をクラウドシステムへ送り、ガイドサイネージなど他機器と連携させターゲット別に分かりやすいガイドを行う。「ZUKKU」は、ゲートウェイ機能を持ち、インプットデータはIBM Watsonをベースとしたハタプロのクラウドシステムに蓄積され、分析データ結果は他機器と連携しアウトプットすることが可能である。今回の試験導入では、アウトプットデバイスとしてHTML5で構築されたガイドサイネージを活用し、音声のみでなく画像や動画などを活用した視覚的にも分かる提案を行う。

 ハタプロはこれまでも「ZUKKU」を活用し、複数の百貨店などでマーケティング支援の実証実験を行っている。今回は、ワイヤレスゲートがコンテンツを提供し、WiMAX契約とセットで購入できる家電商品の学習を初めて行うことで、「おすすめセット」としてターゲット別にニーズに合わせた提案ができるようにした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | IR企業情報

パイプドHDのパイプドビッツとエビリーは、「スパイラル(R)」とクラウド型動画配信システム「ミルビィ」が連携を開始

■Webセミナーに係わる機能をワンストップで提供

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツと株式会社エビリーは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクラウド型動画配信システム「ミルビィ」が、9月5日より第2弾となる連携を開始した。

 今回の連携により、視聴制限を設けた動画によるWebセミナーの事前申込受付から会員制Webセミナーのログイン機能、動画視聴後のアンケートまで、Webセミナーに係わる機能をワンストップで提供し、視聴者とつくるワンランク上のユーザー参加型Webセミナーを実現する。

 近年、インターネット上で視聴できるWebセミナーを取り入れる企業が増えている。対面によるセミナーと比べ、運営者にとっては会場や運営スタッフにかかる費用を抑えられ、参加者にとっては会場までの移動距離や時間を気にしなくていいメリットがある。しかし、視聴制限を設けたり会員限定で動画配信をしたりする場合、システムが複雑化し工数も費用もかかるため、導入のハードルはやや高いとされている。

 今回の連携により、「ミルビィ」の管理画面は介さず動画によるWebセミナーを実施することができ、さらに視聴制限を設けた参加申込受付や会員制Webセミナーに必要なログイン機能、動画視聴後のアンケートを堅牢な「スパイラル(R)」で構築することで、多様化する動画配信ニーズをセキュアに叶え、メリットを享受できる。

お役立ち情報 見テ知ル
URL:https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/20170905-1/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】太陽フレアの影響など心配されて日経平均は一時101円安となったが対策関連株などは活況高

◆日経平均の前引けは1万9322円74銭(73円78銭安)、TOPIXは1597.87ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億744万株

チャート6 8日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円高が再燃したほか、この土・日に再び北朝鮮が動き出す懸念も言われ、株価指数の先物が朝から重い展開になった。武田薬品工業<4502>(東1)などは強かったが、日経平均は10時にかけて101円72銭安(1万9294円80銭)まで軟化。前引けも73円78銭安(1万9322円74銭)となった。が東証2部指数も軟調。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 阿波製紙<3896>(東1)技研興業<9764>(東2)が北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策や太陽フレア(太陽表面での巨大な爆発現象)への対策などで一段高。オウチーノ<6084>(東マ)は事業譲渡による特別利益が材料視されて急伸。山王<3441>(JQS)は金の国際市況上昇などが材料視されてで直り拡大。

 東証1部の出来高概算はオプションSQの算出に伴う現物株の売買があり10億744万株、売買代金は1兆6718億円。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は893銘柄、値下がり銘柄数は957銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズは9月7日に西日本工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を行った

■2019年3月稼働予定

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は9月7日、2019年3月稼働予定の西日本工場(京都府舞鶴市)の増設予定地である西日本工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を行った。

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舞鶴市多々見市長(左)と
ケンコーマヨネーズ炭井社長(右)

 安全祈願祭には、舞鶴市の市長をはじめ、設計・施工関係者など約40名が参列した。西日本工場の生産設備の増設により、需要が増加している小型形態のロングライフサラダ等の生産能力が年間約4300t加わることになる。

 西日本工場増設箇所は、建築面積6,487u、延べ床面積8,111uの地上2階建て、投資金額は約56億円。操業開始時期は、19年3月を予定している。

 業績は、好調で、今期も最高益更新を見込んでいる。今後に向けての先行投資を行うことで、更なる事業拡大が期待される。

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完成イメージ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | IR企業情報

エランが上場来の高値、9月末の株式2分割に向け期待強まる

■看護・介護の日常用品を提供

 看護・介護用品などのエラン<6099>(東1)は8日、再び上値を追う展開になり、11時を過ぎては6%高の3140円(169円高)前後で推移し、株式分割などを調整した上場来の高値に進んでいる。入院時や入所時に日常生活に必要な衣類やタオルなどをセットで提供。9月30日を基準日として1株を2株に株式分割するため、中下旬にかけて買い優勢になるとの読みが働き、前倒し的に買いが先行してきたようだ。

 今期・2017年12月期の業績見通しは、連結純利益を6.6億円(前期間では単独決算になり実績純利益は5.0億円)とし、予想1株利益は84円83銭。株価はPER36倍になるが、テクニカル的には、2月から6月にかけて2倍の値上がりをした局面に続く2段上げ相場(騰勢第2波)と見ることができるようで、4000円前後が見込めるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートはIoT商品の販売を支援する情報サイト「Monoteras」を開設

■WEBと実店舗を融合

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、メーカーが販売するIoT商品を紹介する情報サイト「Monoteras(モノテラス)」(URL:http://monoteras.com/)を7日から開設した。

 Monoterasはワイヤレスゲートの目利きでセレクトしたIoT商品を束ねて紹介する情報サイトである。同サイトで紹介するIoT商品は、同社が取次商社となり、全国のヨドバシカメラ店舗とヨドバシ・ドット・コムの売場に販売スペースを確保し、Monoterasと連携する。顧客は、MonoterasでIoT商品を閲覧して、気に入った商品をヨドバシ・ドット・コムやメーカーのWEBサイトに移動して即時購入ができる。またヨドバシカメラの店舗で実際に商品をみてから購入することも可能としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | IR企業情報

イノテックが9日続伸、事業譲渡や投資会社の接近が材料視される

■事業の選択と集中を進めている様子あり業績再拡大の期待

 半導体設計用(EDA)ソフトなどのイノテック<9880>(東1)は8日、9日続伸基調となって980円(38円高)まで上げ、5日続けて東証1部に昇格した2011年以降の高値を更新した。7日付で、HDD販売事業を佐鳥電機<7420>(東1)に譲渡することを発表したほか、7日までに旧・村上ファンドの関係者が運営する投資会社「レノ」などが株式を5.68%取得したと日経QUICKニュースが伝え、注目が強まった。

 第1四半期(2017年4〜6月)の連結業績は、EDA関連事業で大手顧客向け販売権を移管した影響などがあり、営業利益が前年同期比68%減少するなど全体に減益だった。だが、このところ事業の選択と集中を進めている様子があり、事業構造の変化とともに業績の再拡大を展望する投資家は少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】マニーは調整一巡して出直り、17年8月期増益予想で18年8月期も収益拡大期待

 マニー<7730>(東1)は医科と歯科の医療機器メーカーである。手術用縫合針や眼科ナイフなどが高シェアである。17年8月期増益予想で、18年8月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡して出直りが期待される。

■17年8月期増益予想、18年8月期も収益拡大期待

 医科と歯科の医療機器メーカーである。医科では手術用縫合針、眼科ナイフ・スキンステイプラー・針付縫合糸などの微小手術機器、歯科ではファイルなどの根管治療機器、ダイヤバーなどの切削研削研磨刃機器を製造販売している。生産はベトナム、ミャンマーなどに拠点展開している。

 17年8月期連結業績予想は、売上高が16年8月期比0.0%増の165億60百万円、営業利益が8.4%増の46億02百万円、経常利益が11.6%増の45億25百万円、純利益が12.4%増の33億79百万円としている。

 サージカル関連製品は5.9%増収・7.8%営業増益の見込みだ。新製品効果も寄与して眼科ナイフが牽引する。またアイレス針製品は1.0%減収だが2.0%営業増益、デンタル関連製品は2.3%減収だが17.3%営業増益の見込みだ。

 第3四半期累計(9〜5月)連結業績は売上高が前年同期比2.1%増収、営業利益が2.7%減益、経常利益が8.3%増益、純利益が6.8%増益で、通期会社予想に対する進捗率は売上高74.8%、営業利益68.6%、経常利益75.8%、純利益72.7%と概ね順調である。18年8月期も収益拡大が期待される。

■株価は調整一巡して出直り期待

 株価は5月の年初来高値3180円から反落して水準を切り下げたが、直近安値圏2500円台から切り返しの動きを強めている。調整が一巡したようだ。9月7日の終値は2661円、17年8月期推定連結PERは25〜26倍近辺、時価総額は約948億円である。

 週足チャートで見ると52週移動平均線を割り込んだが、日足チャートで見ると戻りを押さえていた25日移動平均線を突破した。調整一巡して出直り展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 業績でみる株価

竹内製作所は米国のハリケーン災害が材料視されて続伸し戻り高値

■北米割合が高く「ハリケーン被害復興予算」の報道を受けて注目度強まる

 竹内製作所<6432>(東1)は8日、出直りを強めて戻り高値に進み、9時40分にかけては6%高の2172円(124円高)前後で推移。建機専業で、売上高の5割を北米地域で占める。このため、8月下旬に米国南部に大きな災害をもたらした大型ハリケーン「ハービー」や、数日中に上陸する可能性も言われる「イルマ」が思惑材料になったとの見方が出ている。7月の高値2203円を抜けば2500円どころから2700円前後が展望できるようだ。

 米国では、「ハリケーン被害への復興予算を盛り込んだ暫定予算がセットで審議された」(日本経済新聞9月8日付朝刊より)と伝えられ、予算の裏づけができたとして注目度を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

N・フィールドは10月上場ウェルビーの人気を先取る銘柄として注目強まる

■株価は決算発表前の水準を回復し当面の業績動向は消化済みの見方

 N・フィールド<6077>(東1)は8日、大きくで直って始まり、取引開始後に18%高の1434円(216円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1400円台を回復した。精神科に特化した「訪問看護」事業を全国展開し、10月5日に児童発達支援や障害者の就職支援などを行うウェルビー(銘柄コード番号6556、東証マザーズ)が株式を上場するため、前人気を先取る銘柄として注目が強まってきたとの見方が出ている。

 N・フィールドは8月8日に第2四半期決算(2017年1〜6月累計)を発表し、売上高は前年同期比34%増加したが、営業、経常利益はともに同32%減少した。しかし、株価は発表前の水準(8月7日の終値1367円)を上回ってきたため、当面の業績動向は消化済みになったと見ることができるようだ。今後は先々の展開に期待が強まることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

技研興業が連日急伸、「太陽フレア」も買い材料に加わり注目度一段と増す

■2005年、14年の高値を上抜き十数年来の雄大な相場の期待も

 技研興業<9764>(東2)は8日も上値を指向して始まり、取引開始後に480円(45円高)をつけて5日連続の高値更新となった。引き続き電磁波・放射線シールド施設などの特殊施設が注目され、8日は、通常の1000倍とされる太陽フレア(太陽表面での巨大な爆発現象)が観測されたことも材料視されている。

 株価材料としては、これまでの北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策銘柄という受け止め方に加え、「太陽フレア」対策銘柄としての期待が加わる形になった。東証は8日の売買から同社株を日々公表銘柄に指定したが、テクニカル的に見ると、2005年につけた高値380円、14年につけた高値370円を上抜いてきたため、十数年来の大きなもみ合い相場を抜け出したことになり、雄大なもみ合い離脱相場が期待できるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ決算資料】ビーブレイクシステムズの17年6月期決算説明会資料

ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)
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 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)の17年6月期は、増収大幅増益となった。主力のパッケージ事業は、減収となったものの、増益となった。SI事業は増収増益であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ決算資料】アルトナーの18年1月期第2四半期決算短信補足説明資料


アルトナー<2163>(JQS)
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 アルトナー<2163>(JQS)の第2四半期は、技術者数の増加、高稼働率と順調に推移したことで、2ケタ増収増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 投資に役立つ説明会資料

日経平均は98円安で始まりECB理事会を受けた円高など影響

 8日(金)朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円高が再燃し、NYダウも反落(22.86ドル安の2万1784.78ドル)したため、日経平均も反落し98円56銭安(1万9297円96銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルは画像認識サービスの開発が注目、突っ込み警戒感からリバウンド狙い

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。同社はビッグデータ分析システムの研究開発を行っているが、総合アクセス解析ツール「User Insight」とソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」を事業の2本柱として、インターネット上でのユーザー行動、閲覧方法等を見える化するためのツールを提供し、数多くの企業のWebマーケティング戦略を支援している。

 同社コアプロダクトの「User Insight」、「Social Insight」、「Media Insight」及び、新サービスの「サポートチャットボット」の機能強化を目的として、ビッグデータを処理する基幹システムの拡張・強化、アルゴリズムの開発・実装、ビッグデータを解析するデータサイエンティストの教育・育成に注力し、パフォーマンスのさらなる向上に取り組んでいる。

 前2017年6月期業績実績は、売上高9億6600万円(前の期比23.3 %増)、営業利益3億8400万円(同17.8%増)、経常利益3億7700万円(同15.3%増)、純利益2億6000万円(同29.7%増)に着地。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 新規上場(IPO)銘柄

建設技術研究所は売られ過ぎ感、17年12月期利益予想減額だが一過性要因

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。8月30日には英Waterman Group Plcの公開買い付け終了を発表した。17年12月期は英Waterman Group Plcの連結子会社化に伴う諸費用発生という一過性要因で減益予想だが、18年12月期は収益拡大が期待される。株価は水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。また英Waterman Group Plc(ロンドン証券取引所上場)を公開買い付けによって連結子会社化した。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益は変動しやすい特性がある。

 中長期ビジョン「CLAVIS2025」目標(25年単体受注高400億円、連結受注高600億円)達成に向けて、中期経営計画2018では目標値として18年単体受注高350億円、連結受注高470億円、単体営業利益率7.0%(営業利益24億円)、連結営業利益率6.5%(営業利益30億円)を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは18年3月期減益予想だが保守的、低PBRも見直し

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期は大幅増益だった前期の反動などで減益予想だが、保守的な印象が強い。株価は年初来高値圏から急反落したが、低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。

 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキなど)も展開している。17年3月期の事業別売上高構成比は室内装飾関連事業が98.5%(カーテンレール類が約47%、ブラインド類が約42%、間仕切類が約2%、その他が約8%)で、介護関連用品などのその他事業が1.5%だった。収益面では、新設住宅着工件数やリニューアルなど住宅関連市場の影響を受け、第4四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スバル興業の第2四半期は、主力の道路関連事業が好調で、2ケタ増収大幅増益

■第2四半期が好調であることから、通期業績予想を上方修正

 道路補修がメインのスバル興業<9632>(東1)の第2四半期は、主力の道路関連事業が好調であることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 道路関連事業は、防災・減災対策や老朽化した道路・橋梁等に対する公共投資は維持・補修分野を中心に堅調に推移している。

 レジャー事業は、『有楽町スバル座』の映画興行は、「八重子のハミング」「君の名は。」「グッバイエレジー」等が好評であった。マリーナ事業は、ヨットレース「スバルザカップ」等のイベントを行ったところ、東京夢の島マリーナ』『浦安マリーナ』の契約艇数は引き続き高水準で推移した。給油所、レストラン等の利用者が増加し、「イーノの森バーベキューステーション」等も好調に稼働した。

 ただ、不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』をはじめとした各賃貸物件の入居状況は概ね堅調に推移したものの、一部物件において計画的な修繕工事を行い、それに伴う除却損が発生し減収減益となった。

 その結果、18年1月期第2四半期連結業績は、売上高118億54百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益21億12百万円(同43.9%増9、経常利益21億35百万円(同43.1%増)、純利益14億25百万円(同47.5%増)となった。

 通期連結業績予想については、第2四半期が好調であることから、上方修正している。売上高220億円(前期比8.6%増)、営業利益27億円(同24.4%増)、経常利益27億20百万円(同23.6%増)、純利益17億40百万円(同18.9%増)を見込む。一株当たり純利益は676円29銭となる。

 なお、8月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 決算発表記事情報

アルトナーの今期第2四半期は技術者数の増加、高稼働率と順調に推移したことで、2ケタ増収増益

■中間配当は実質3円増配の13円

 技術者派遣のアルトナー<2163>(JQS)の今期第2四半期は、技術者数の増加、高稼働率と順調に推移したことで、2ケタ増収増益となった。

 前年を上回る平成29年4月入社の新卒技術者により技術者数が前年同期を上回ったこと、稼働率が高水準で推移したことに加え、その新卒技術者を当初の予定より前倒しで配属できたことにより、稼働人員が前年同期を上回った。また、顧客企業であるメーカーのハイエンドからミドルレンジの開発領域に技術者の配属が進捗したことに加え、新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価は前年同期を上回った。労働工数は前年同水準で推移した。

 その結果、今期18年1月期第2四半期業績は、売上高28億29百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益3億65百万円(同22.2%増)、経常利益3億71百万円(同21.6%増)、純利益2億56百万円(同28.6%増)となった。

 配当に関しては、中間配当13円となった。前期は20円だったが、今年2月1日付で1対2の株式分割を行っているので、実質3円の増配となる。

 通期業績予想は、前期比ベースで、売上高8.1%増、営業利益12.8%増、経常利益11.0%増、純利益18.6%増と最高益更新を見込んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高50.8%(前年同期49.7%)、営業利益58.6%(同53.9%)、経常利益59.3%(同54.1%)、純利益59.4%(同54.8%)と全て前期を上回っていることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:23 | 決算発表記事情報