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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年09月09日

アイリッジの17年7月期はpopinfo利用ユーザー数が順調に推移し、大幅増収増益で着地

■通期もpopinfo利用ユーザー数が増加基調で収益拡大を見込む

 アイリッジ<3917>(東マ)は8日、17年7月期業績(非連結)を発表した。

 売上高は14億93百万円(前期比21.4%増)、営業利益は2億10百万円(同54.0%増)、経常利益は2億11百万円(同53.9%増)、当期純利益は1億51百万円(同64.4%増)と大幅増収増益だった。

 同社のpopinfoを搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数は、17年6月に6,500万ユーザーを超え、順調に推移している。また、顧客やユーザーのニーズはますます高まっており、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層の拡大基調が継続している。

 サービス別売上高はO2O関連が同21.4%増の14億93百万円(月額報酬が、新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大によりストック型の安定収益の積み上げに注力し、同63.9%増の4億84百万円。アプリ開発・コンサル等は、大型案件が寄与し同7.9%増の10億8百万円)だった。

 18年7月期業績予想は、売上高は20億円(前期比33.9%増)、営業利益は2億円60百万円(同23.4%増)、経常利益は2億60百万円(同22.9%増)、純利益は1億82百万円(同20.1%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 決算発表記事情報

ミロクの第3四半期は利益面で既に通期予想を上回る

■主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場で順調に推移

 猟銃国内首位のミロク<7983>(東2)の第3四半期は、利益面で既に通期予想を上回った。

 主力の猟銃事業は、主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場で順調に推移し、また8月の大型設備更新に伴う生産停止を見越した5月への前倒し生産 を行ったことにより、販売数量は前年同期を上回った。利益面では、増産や高付加価値製品の販売が好調で前年同期を上回った。

 工作機械事業の部門別の売上高は、ツール部門で前年同期を若干下回ったものの、主力の機械部門で高価格製品の販売が奏功、また加工部門も堅調に推移した。

 自動車関連事業の主力の純木製ステアリングハンドルの販売数量は減少したものの、3Dドライ転写ハンドル等の数量が安定したことや、昨年12月から一部製品の価格改定を実施した。

 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高96億71百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益10億19百万円(同61.6%増)、経常利益11億33百万円(同78.5%増)、純利益8億76百万円(同131.4%増)となった。最終利益は、在外子会社の清算結了に伴う特別利益を計上したことにより3ケタの増益となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第3四半期で既に利益面では、通期予想を上回っている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高124億円(前期比3.8%増)、営業利益9億70百万円(同10.6%増)、経常利益10億50百万円(同14.3%増)、純利益7億円(同23.4%増)を見込む。

 株価は、高値圏で推移している。しかし、PBR0.73倍は割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 決算発表記事情報

【小倉正男の経済コラム】北朝鮮の独裁が終わる日〜瀬戸際外交の果て〜

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■北朝鮮の暴走はどこまで・・・

 北朝鮮はどこまでやる気なのか。ミサイルを北海道の上空を通過させて襟裳岬の沖合いに落下させたり、水爆の実験をしたり、と・・・。

 北朝鮮は自らを原爆、水爆、ミサイルを持った軍事強国だとプロパガンダを流し、今度は東京上空の通過させるのではないか、といわれている。確かにやりかねない。

 アメリカはいま動けないと読んでのやり口なのだろうか――。自国の国体(金正恩体制)護持が基本のはずだが、アメリカをナメて過剰な挑発を繰りかえりしているようにみえる。

 金正恩・朝鮮労働党委員長の廻りには、誰もものを言える人は存在できないだろうから、究極の瀬戸際外交にはまり込んでいる。独裁の果てとはいえ、困った話である。

 隣の韓国は、「物乞い」に揺れ動いており、北朝鮮に誤ったシグナルを送っているようなものである。これではますます北朝鮮をおかしな方向、すなわち暴走に向かわせることになる。

■「瀬戸際外交」VS「物乞い外交」

 韓国はソウルが火の海になることを恐れているのだろうが、北朝鮮政策が定まっていない。

 北朝鮮は、ソウルが砲撃される、日本にもミサイルが撃ち込まれる、という脅しでアメリカは動けないだろうとタカをくくって挑発を行っている。揉み手の物乞い外交では、北朝鮮の瀬戸際外交を暴走させることになる。

 相当な挑発をやってもアメリカは手出しをできない。だが、そんなナメたことを繰り返していれば、いずれ北朝鮮がそれこそ火の海になる・・・。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 小倉正男の経済コラム

アグロ カネショウは取締役会で固定資産の取得を決議

■生産拠点の一極集中によるリスクの低減と製品の安定供給実現のため

 農薬専業のアグロ カネショウ<4955>(東1)は8日、取締役会で固定資産の取得を決議した。

 同社は、東京電力福島第1原子力発電所事故により、福島工場の操業を停止後、一部を茨城工場に移設し、直江津工場及び外部委託を併用して生産を行ってきた。しかし、今後の事業拡大に向けて、生産拠点の一極集中によるリスクの低減と製品の安定供給の実現のため、山口県に新工場用地を取得することにした。

 山口県防府市の約48000平方メートルの土地を12億円で取得する予定。契約締結日は10月5日、物件の引き渡し日は、18年1月を予定している。

 この案件は、大和ハウス工業を請負者とする「工事請負契約」を締結することを条件としている。土地を含む投資総額は約40億円。

 なお、この件が今期17年12月期業績に与える影響は軽微としている。

 ちなみに、同社の今期通期連結業績予想は、売上高149億円(前期比4.1%増)、営業利益19億44百万円(同5.8%減)、経常利益19億42百万円(同7.6%減)、純利益17億97百万円(同39.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | IR企業情報

カナモトの第3四半期は、建機レンタルの需要が底堅く2ケタの増収増益

■大都市圏の再開発事業など民間設備投資の明るさに加え、公共投資も底堅く推移

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)の第3四半期は、建機レンタルの需要が底堅く2ケタの増収増益となった。

 同社グループが関連する建設業界では、大都市圏の再開発事業など民間設備投資に明るさが見られたことに加え、公共投資も災害復旧関連需要や社会資本の老朽化に対応する維持・更新需要を中心に引き続き底堅く推移した。

 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高1169億03百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益120億97百万円(同14.4%増)、経常利益124億49百万円(同23.9%増)、純利益78億50百万円(同33.3%増)であった。

 2ケタの増収増益と好調であったが、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 今通期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高7.5%増、営業利益13.2%増、経常利益20.5%増、純利益32.5%増と最高益更新を見込んでいる

 ちなみに、通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高75.03%(前年同期71.39%)、営業利益70.62%(同69.88%)、経常利益71.71%(同69.76%)、純利益73.16%(同72.72%)と前年を上回っていることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーの上半期の既存店売上高は1.6%増と前年度の2.3%減から回復

■8月の全店売上高は前年同月比ベースで15.5%増と今期で初の2ケタ増収

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の8月の既存店売上高は、前年同月比ベースで8.2%増となり、上半期では1.6%増と前年度の2.3%減から回復した。

 8月の全店売上高は、前年同月比ベースで15.5%増と今期で初の2ケタ増収となっている。その結果、上半期の全店売上高は8.8%増と順調といえる。

 新規出店については、8月の出店は、大泉学園店、新小岩店の2店舗であった。上半期では、9店舗の出店となり、退店数はゼロであったことから、8月末の総店舗数は108店舗。

 同社の株価が低迷している要因の一つには、既存店売上高の低迷があったが、今期より、改善策が奏功し、売上の回復につながっている。株価の見直しも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報