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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年09月10日

モルフォの第3四半期はスマートフォンメーカーからのロイヤリティ収入および車載向け開発収入等が増加したことで最終利益は大幅増益

■新興スマートフォンメーカー等への営業活動にも積極的

 スマートフォン用画像処理ソフトのモルフォ<3653>(東マ)の第3四半期は、スマートフォンメーカーからのロイヤリティ収入および車載向け開発収入等が増加したことに加え、ネットワークサービス事業が大幅増収増益となったことから、最終利益は大幅増益となった。

 カメラデバイス事業ではスマートフォン市場での更なるシェアアップを目指し、新興スマートフォンメーカー等への営業活動を積極的に進めた。一方、ネットワークサー ビス事業では、新サービスの提供や顧客・市場開拓のため、他社との業務提携等にも精力的に取り組んだ。

 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高17億35百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益6億45百万円(同4.1%増)、経常利益6億69百万円(同22.9%増)、純利益4億79百万円(同28.8%増)となった。

 同社は、スマートフォンを中心として車載、監視カメラ、業務・産業機器などへの組込み向け製品のライセンス、開発及びサポート等を行っている。また、ディープラーニングを中心とした画像認識技術や画像処理技術を用いたシステムのクラウドサービス事業者や映像配信業者等へのライセンス、開発及びサポート等を行っている。

 一方で、魅力的かつ技術優位性の高い製品開発や将来を見据えた基礎技術研究、新規事業立ち上げのための市場調査活動にも注力している。

 事業は順調に推移していることから、今通期は最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 決算発表記事情報

アイルの今期18年7月期連結業績予想は、東洋経済オンラインの予想数字を上回る

■最終利益は14年の過去最高3億52百万円を上回る見込み

 販売在庫管理システムのアイル<3854>(JQG)の今期18年7月期連結業績予想は、東洋経済オンラインの予想数字を上回る好業績を見込んでいる。

 同社グループは、ITの有効活用が必要な中堅・中小企業顧客の経営課題を解決するための商材を「リアル」と「Web」の両面から開発・提案し、顧客の企業力強化を図ることを「CROSS−OVER シナジー」戦略とし取り組んでいる。

 商談時の競合力を強化するだけでなく、顧客満足度も向上させるため、この戦略効果により、同社グループが重視するストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長し、利益体質の強化が図られている。

 今期については、主力パッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の業種別機能強化をはじめ、複数ネットショップ一元管理「CROSS MALL」、ポイント一元管理「CROSS POINT」等のWeb商材の製品力を強化し、「CROSS−OVER シナジー」戦略による、売上高の増加、利益率の追求、顧客満足度の向上に努めるとしている。

 その結果、18年7月期連結業績予想は、売上高92億円(前期比6.7%増)、営業利益5億20百万円(同20.3%増)、経常利益5億40百万円(同18,5%増)、純利益3億62百万円(同20.7%増)と14年の最高純利益3億52百万円を上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 決算発表記事情報

トランザスの第2四半期はIoTソリューションサービスが好調で売上・利益とも従来予想を上回る

■VARへのSTB(セットトップボックス)の納品が大幅に増加

 トランザス<6696>(東マ)の18年1月期第2四半期連結業績実績は、売上高は5億93百万円、営業利益は1億22百万円、経常利益は1億18百万円、当期純利益は8百万円となり、売上・利益とも従来予想を上回る。

 同社は、インターネットと人を繋ぐ終端となる端末であるターミナルと、それらを活用したシステム等をエンタープライズ向けに提供している。各サービスを見ると、IoTソリューションサービスでは、売上高の大部分を占めるターミナル販売が第2及び第4四半期に増加する傾向があり、映像配信分野で販売パートナーのVAR(Value Added Reseller)へのSTB(セットトップボックス)の納品が大幅に増加した。また、IT業務支援サービスでは、アプリケーションソフトウェアやシステムの開発などが、同社の安定的な収益基盤として業績に寄与した。さらに、IoTソリューションサービスの作業支援分野では、前年度に新たに提供を開始したウェアラブルデバイスの営業注力し、VARとともに工場や倉庫において実証実験を行い、事業拡大に向けた取り組みを進めている。

 今18年1月期業績予想は、売上高は12億52百万円(前期比19.1%増)、営業利益は2億56百万円(同43.8%増)、経常利益は2億43百万円(同31.7%増)、純利益は1億66百万円(同48.6%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 決算発表記事情報

ナイガイは第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■売上は前回予想を下回るが、利益面では前回予想を上回る

 靴下のナイガイ<8013>(東1)は8日、第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 売上高については、レッグウェア事業は概ね計画通りだが、通信販売事業、量販店向けカジュアルアウター事業、ロンデックス事業が当初予想を下回る見込みとなった。利益面については、レッグウェア事業の売上が計画通りに推移したことに加え、返品の減少、原価削減施策等の徹底が売上総利益の改善に寄与し、さらに物流費、販売費等が計画を下回ったことから、当初計画を上回る見込みとなった。

 その結果、今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高を2億円下方修正し、営業利益を74百万円、経常利益を98百万円、純利益を61百万円上方修正することになった。

 修正した第2四半期連結業績予想は、売上高78億円(前年同期比0.2%減)、営業利益1億24百万円(同49.0%減)、経常利益1億88百万円(同150.6%増)、純利益1億36百万円(同195.7%増)と微減収ながら、経常利益、純利益が大幅増益を見込む。

 第2四半期業績予想を修正したことから、通期連結業績も上方修正となった。売上高は第2四半期と同じく2億円下回る見込みだが、利益面では、営業利益を50百万円、経常利益を60百万円上方修正する見込み。ただ、最終利益については前回予想通りとしている。

 その結果、18年1月期連結業績予想は、売上高173億円(前期比2.36%増)、営業利益3億50百万円(同24.08%減)、経常利益4億60百万円(同22.0%増)、純利益3億50百万円(同13.27%増)を見込む。

 今期は、好業績が見込まれるものの、PBR0.55倍であることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | IR企業情報

【注目銘柄】イオンファンタジーは07年来高値圏、18年2月期2桁増益予想で増額余地

 イオンファンタジー<4343>(東1)に注目したい。イオン系で大型SC内に遊戯施設を展開している。アミューズメント施設運営業界の首位である。18年2月期は既存店の好調などで2桁増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は07年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年2月期2桁増益予想、既存店好調で増額余地

 18年2月期連結業績予想は、売上高が17年2月期比6.1%増の690億円、営業利益が11.4%増の42億円、経常利益が11.5%増の39億円、純利益が11.9%増の19億円としている。既存店売上は国内が102%、海外が105%で、新規出店は国内が10店舗、海外が100店舗の想定としている。

 第1四半期の連結業績は売上高が前年同期比7.8%増収、営業利益が2.5倍増益、経常利益が3.6倍増益で、純利益は黒字化した。国内既存店の好調、海外での積極的な新規出店などで売上高が過去最高となり、増収効果やコスト削減効果で大幅増益だった。新規出店は国内2店舗、海外12店舗の合計15店舗で、期末店舗数は国内477店舗、海外337店舗の合計814店舗となった。

 月次営業概況によると、17年7月の国内既存店は遊戯機械売上が110.4%、商品売上が94.9%、遊技施設売上が107.5%、合計が107.6%だった。曜日調整後では108.3%となり、16年3月以降17ヶ月連続の前年比プラスと好調に推移している。なお17年3月〜7月累計は遊戯機械売上が108.5%、商品売上が101.0%、遊技施設売上が107.2%、合計が107.3%だった。

 国内既存店の好調、海外を中心とする積極的な新規出店、そして海外事業の収益改善などの効果で、通期会社予想に増額余地がありそうだ。

■株価は07年来高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は1月高値3480円を突破して9月5日に3700円まで上伸した。07年来高値圏である。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。そして高値圏モミ合いから上放れた形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | 注目銘柄

相場師に金なしは鳥に翼なきが如し=犬丸正寛の相場格言

■相場師に金なしは鳥に翼なきが如し

相場師に金なしは鳥に翼なきが如し 相場を張るときには、いざというときのための資金を確保しておくことが必要だ、という意味のウォール街の格言です。どんなに相場観や手腕が優れていても、絶好の買い場というときに資金が枯渇していては、大きな成果は得られません。軍資金の備えは欠かせないのです。

 この他にも「相場の金と凧の糸は出しきるな」や、「資力相応に仕掛けるべし」などの格言があります。資金に限界があることを忘れて相場を張っていると、やがて弾が尽きて市場から退場を迫られます。負ければ負けるほど判断を誤りやすくなりますが、資金が十分にあれば売買にも余裕が出てきます。

 あらためて言うまでもないことですが、企業経営においても資金の確保や投資の配分は、企業の存続に関わるものです。無借金経営の企業の場合、自己資金で思い切った設備投資を実行できることが、さらに競争力を高める一因だとも指摘されています。しかし一方で、過大な拡大戦略に走った結果、有利子負債が膨らんで、新しい設備の導入や、店舗の改装資金もままならない企業があります。

 成長途上の企業の場合は、成長を加速させるために資金需要が旺盛なのは当然のことです。しかし時には、実力以上の資金需要を発生させているケースも見受けられます。たとえば、売上が急速に伸び始めると、その成長が当分の間続くと見て、一気に拡大戦略に走りやすい傾向もあります。先行投資と称して大量に人員を採用するだけでなく、高い家賃のオフィスへの移転や、豪華な装飾品の購入などにも金を使うようになります。

 こうなってしまえば、売上が増えても、人件費などの経費がそれ以上に膨らむため、キャッシュフローは一向に改善しません。結果的に、借入金や社債などの有利子負債が膨らんでいきます。そして、景気減速や競争激化で売上の伸びが止まると、一気に経営が悪化するというのが典型的なパターンです。有利子負債が過大になりすぎてからでは手遅れです。かなり高い確率でツケが回ってきます。

 株式市場では、過大な拡大戦略だという懸念があっても、こうした急成長企業の「勢い」を買うため、株価が大幅に上昇することもあります。しかし経営という観点から見れば、売上が伸びていても無理をせず、その間に企業体質を強化しようというぐらいの慎重さも必要ではないでしょうか。「いのち金には手をつけるな」という格言もあります。借金をしてまで相場を張ればすべての資産を失いかねず、ろくなことはありません。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 特集

イトクロの第3四半期は主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益

■第3四半期が好調で、コンサルティングサービスも前回予想を上回ったことから、通期業績予想を上方修正

 教育関連の口コミポータルサイトを運営するイトクロ<6049>(東マ)の第3四半期は、メディアサービスで「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネッ ト」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益となった。

 その結果、今期17年10月期第3四半期業績は、売上高31億96百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益16億66百万円(同25.0%増)、経常利益16億68百万円(同24.9%増)、純利益10億83百万円(同25.9%増)となった。

 なお、第3四半期業績が好調に推移し、コンサルティングサービスについても前回予想を上回ったことから、通期業績予想の上方修正となった。

 売上高を4億円、営業利益を2億28百万円、経常利益を2億28百万円、純利益を1億48百万円上方修正した。その結果、今通期業績予想は、売上高39億円(前期比12.71%増)、営業利益17億40百万円(同27.00%増)、経常利益17億43百万円(同26.67%増)、純利益11億36百万円(同27.78%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | IR企業情報