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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年09月13日

【銘柄フラッシュ】ソフトフロントHDなど急伸し東洋精糖は中国のエタノール混合ガソリン政策が材料視されて急伸

 13日は、東証1部の値上がり率1位が日清紡ホールディングス<3105>(東1)となり、13日朝「固体高分子形燃料電池の電極に用いるカーボンアロイ触媒の実用化」を発表し、「白金使わぬ燃料電池、材料コスト数千分の1」(日本経済新聞9月13日付朝刊)と伝えられ、朝からストップ高買い気配のまま値がつかず、大引けにストップ高で値がつき25.5%高。

 値上がり率2位は東洋精糖<2107>(東1)の21.7%高となり、昼過ぎに中国が2020年までにエタノール混合ガソリンを全国展開すると伝えられ、バイオエタノール技術で先行するとされて13時前から急伸して一時41.7%高まで上げて大引けも21.7%高。

 3位は日本無線<6751>(東1)となりミサイル緊急通報などの防災無線がイメージされたとの見方がありストップ高の20.2%高。

 モリテック スチール<5986>(東1)はストップ高の18.2%高となり、株式市場でEV(電気自動車)関連銘柄の人気が強まる中で、「EV/PHV用ケーブル自動巻取り式充電スタンド」(特許申請中)を展開することなどが材料視されて急伸。カーリット・ホールディングス<4275>(東1)はリチウムイオン2次電池の評価試験事業などが注目されてストップ高の15.2%高。

 杉村倉庫<9307>(東2)は大阪、神戸が地盤で、カジノ施設の導入などについての期待が再燃したとされてで直りを強め19.0%高。大興電子通信<8023>(東2)は8月下旬に発生した一部ネット証券やネット通販会社などを含む広域ITシステム障害への対策で注目とされてストップ高の16.3%高。

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は9月末の株式2分割が材料視されて16.7%高と一段高。アスカネット<2438>(東マ)は量産前提のAIプレート試作品完成と、スマホ動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリなどが注目されて大幅続伸し8.8%高。

 ソフトフロントホールディングス<2321>(JQG)光通信<9435>(東1)との合弁が好感されてストップ高の26.7%高。菊水電子工業<6912>(JQS)は電池試験システムなどを手がけるためEV(電気自動車)関連銘柄とされて活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ナトコは好業績評価して上値試す、17年10月期3Q累計大幅増益で通期増額の可能性

 ナトコ<4627>(JQ)に注目したい。塗料の中堅メーカーでファインケミカル事業も展開している。17年10月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年10月期3Q累計が大幅増益で通期増額の可能性

 17年10月期第3四半期累計(11〜7月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.0%増の115億36百万円、営業利益が24.2%増の10億24百万円、経常利益が75.7%増の11億14百万円、純利益が2.2倍の7億22百万円だった。

 塗料事業は3.4%増収・26.3%増益だった。金属用塗料分野では環境対応型製品が堅調に推移し、外装建材用塗料分野では大手ユーザー向けや金属建材向が増加した。ファインケミカル事業は22.9%増収・2.9倍増益と大幅伸長した。電子材料向けコーティング剤が堅調に推移し、中国で情報端末向け製品が新規案件に採用されたことも寄与した。

 通期の連結業績予想は売上高が16年10月期比3.7%増の154億円、営業利益が3.6%増の12億30百万円、経常利益が26.5%増の12億50百万円、純利益が33.6%増の8億円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が74.9%、営業利益が83.3%、経常利益が89.1%、純利益が90.3%と高水準である。通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は年初来高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は9月4日に年初来高値1425円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 注目銘柄

【株式市場】米国株高など好感し日経平均は3日続伸、2部指数とJASDAQ平均は年初来の高値

◆日経平均の終値は1万9865円82銭(89円20銭高)、TOPIXは1637.33ポイント(9.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億511万株

チャート13 13日後場の東京株式市場は、米国の財政収支、卸売物価指数の発表が日本時間の今夜に予定され、円相場への影響を見定めたい雰囲気があってトヨタ自動車<7203>(東1)などが前場の高値圏で一進一退になった。日経平均は13時30分にかけて前場の高値を上回り、112円22銭高(1万9888円84銭)まで上昇。大引けも強く3日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新し、マザーズ指数も高い。。

 日本郵政<6178>(東1)が政府保有株の第2次放出に向けた環境作り相場とされて続伸し、米アップル社の「iPhoneX」(アイフォーン・テン)発表を受け、ソフトバンク<9984>(東1)やアルバック<6728>(東1)などが高い。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は9月末の株式2分割が材料視されて高値を更新。菊水電子工業<6912>(JQS)は電池試験システムなどを手がけるためEV(電気自動車)関連銘柄とされて活況高。

 13日上場のユーエスエス(USS)<6554>(東マ)は買い気配をセリ上げ、13時47分に4970円(公開価格2300円の2.2倍)で初値がつき、高値は4980円、終値は4280円となった。

 東証1部の出来高概算は16億511万株(前引けは7億8881万株)、売買代金は2兆498億円(同9968億円)。1部上場2026柄のうち、値上がり銘柄数は1314(前引けは1349)銘柄、値下がり銘柄数は594(同556)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、銀行、機械、電気機器、石油・石炭、輸送用機器、サービス、鉄鋼、非鉄金属、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を10月11日より販売開始

■企業のさまざまなニーズに合わせた導入・運用が可能

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を開発し、10月11日より販売開始する。

 「MJSLINK NX−Plus」は、年商数億〜100億円、従業員100〜300名規模の中堅・中小企業を主なターゲットとし、さまざまな業種・業態において企業の経営改善や業務効率の向上を実現するERPシステム。多彩な業務モジュール(財務・税務・給与人事・資産管理・販売管理)や豊富なオプションシステムと、それらの機能拡張性により、企業のさまざまなニーズに合わせた導入・運用が可能。

 FinTech分野のサービスを活用したデータの自動取得や、スマートデバイスおよびクラウドサービスを通じたリアルタイムなデータ連係など、新たなITの活用により、ユーザーのさらなる業務効率の向上と意思決定のスピード化を実現する。

 新製品「MJSLINK NX−Plus」の発売を記念して、全国8カ所(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・仙台・広島・さいたま)で新製品発表フェア&セミナーを開催する。

製品情報
URL:https://www.mjs.co.jp/ads/mjslink_nx_plus.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報

ユーグレナ「便秘改善効果」が注目され久々に大きく出直る

■2年半近くジリ安基調を続け人気の圏外だが調整脱出を期待する様子も

 ユーグレナ<2931>(東1)は13日の後場、出直りを強めて1147円(27円高)まで上げ、出来高も増勢となっている。12日付で、「微細藻類ユーグレナ含有食品の摂取による便秘改善効果を示唆する研究結果を確認」と発表し、注目されている。

 株価は2013年5月の3302円が上場来の高値になり、このところは2年半近くジリ安基調を続けている。微細藻類ユーグレナは様々な利活用が見込めるが、株式市場での注目度は今ひとつの印象があり、13日の急激な出直りが調整脱出につながるか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

モリテックスチールもストップ高、EV/PHV用充電スタンド」など材料視

■値幅が大きい点でほかのEV関連株よりも注目する様子が

 モリテック スチール<5986>(東1)は13日の後場寄り後にストップ高の520円(80円高)をつけ、前場から再三ストップ高。18.0%高で東証1部の値上がり率1位に躍進している。株式市場でEV(電気自動車)関連銘柄の人気が強まる中で、「EV/PHV用ケーブル自動巻取り式充電スタンド」(特許申請中)を展開するため、関連株人気に乗る形になっている。

 9月6日までは300円前後で小動きを続けていたが、英・仏で2040年までにガソリン・ディーゼル自動車を撤廃する方針が伝えられると急伸を開始。500円台は2006年1月以来11年ぶりとなった。当面の業績は高止まり傾向の見込みだが、将来性を買う相場のため注目度は高いようだ。値幅が大きい点でほかの関連株よりもデイトレーダーなどの資金が見込めるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ロック・フィールドは日柄調整完了して上値試す、18年4月期増収増益予想で8月既存店売上も好調

 ロック・フィールド<2910>(東1)に注目したい。高級総菜店「RF1」などをチェーン展開する中食大手である。18年4月期増収増益予想である。8月の既存店売上も103.7%と好調であり、通期予想に増額の可能性がありそうだ。株価は6月高値から一旦反落したが、日柄調整が完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年4月期増収増益予想、8月既存店売上も103.7%と好調

 9月1日発表した18年4月期第1四半期(5〜7月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.6%増の127億03百万円、営業利益が20.2%増の7億66百万円、経常利益が19.2%増の7億91百万円、純利益が10.5%増の5億18百万円だった。

 計画を上回る増収増益だった。既存店売上が堅調に推移(5月103.4%、6月103.7%、7月101.7%)し、新規出店、原材料費率改善などによる売上総利益率改善、販管費の抑制なども期押した。店舗展開は新規出店2店舗、退店4店舗で、期末店舗数は2店舗減少の318店舗(うちRF1は3店舗減少の157店舗、グリーン・グルメは3店舗増加の57店舗)となった。

 通期の連結業績予想は売上高が17年4月期比3.0%増の522億46百万円、営業利益が8.4%増の32億74百万円、経常利益が7.8%増の33億04百万円、純利益が7.8%増の22億47百万円としている。新規出店は3店舗、退店は4店舗で、期末店舗数は1店舗減少して319店舗の計画である。

 月次売上高は8月も全店102.9%、既存店103.7%と好調に推移している。通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高24.3%、営業利益23.4%、経常利益23.9%、純利益23.1%である。第1四半期が計画超だったこと、期初時点で下期偏重の計画であること、さらに既存店売上の好調を勘案すれば、通期予想に増額の可能性があるだろう。

■株価は日柄調整完了、好業績評価して上値試す

 株価は01年来となる6月高値の2082円から一旦反落したが、7月の直近安値1814円から切り返している。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって13週移動平均線を回復している。日柄調整が完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 注目銘柄

【株式市場】米国でNYダウなどの3指数がそろって最高値を更新し日経平均は一時103円高

◆日経平均の前引けは1万9869円82銭(93円20銭高)、TOPIXは1637.82ポイント(10.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8881万株

チャート13 13日(水)前場の東京株式市場は、米国でNYダウ、S&P500、NASDAQの3指数がそろって過去最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は10時30分にかけて103円23銭高(1万9879円85銭)まで上げた。米国の金利上昇を受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)や大手銀行株も高い。日経平均の前引けは93円20銭高(1万9869円82銭)となり3日続伸基調。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新し、マザーズ指数も高い。

 「iPhoneX」(アイフォーン・テン)の発表を受けて注目されたされたiPhone関連株は総じて堅調だったが、朝高のあと伸び悩む銘柄が目立った。一方、カーリット・ホールディングス<4275>(東1)はリチウムイオン二次電池の評価試験事業など注目されてストップ高など「EV(電気自動車)関連銘柄」人気は継続。アスカネット<2438>(東マ)は量産前提のAIプレート試作品完成と、スマホ動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリなどが注目されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億8881万株、売買代金は9968億円。1部上場2026柄のうち、値上がり銘柄数は1349銘柄、値下がり銘柄数は556銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日清紡HDは買い気配のままストップ高、コスト数千分の1の燃料電池に注目集中

■ここ4ヵ月ほど抑えられてきた水準を一気に突破し上値余地開ける

 日清紡ホールディングス<3105>(東1)は13日の前場、買い気配のままストップ高の1475円(300円高)に達し、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。13日付で「固体高分子形燃料電池の電極に用いるカーボンアロイ触媒の実用化」を発表し、「白金使わぬ燃料電池、材料コスト数千分の1」(日本経済新聞9月13日付朝刊)と伝えられ、注目が集中した。

 1400円台は2015年12月以来。ここ4ヵ月ほどは1200円前後で上値を抑えられる相場だったが、一気に突破したため上値余地が開け、15年の高値1600円台が展望できる相場になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ハピネス・アンド・ディは買い気配のままストップ高、業績見通しの増額など好感

■今期・19年8月期の見通しにも期待が広がる

 宝飾品やブランド品などのハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は13日、買い気配のまま急伸してストップ高の1132円(150円高)に達し、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。「ブランドショップ ハピネス」などを展開し、13日の取引終了後に2017年8月期の業績見通しを全体に上方修正。営業利益の場合は従来予想を26%増額して5.3億円の見込み(前期比では3.5倍)とし、好感買いが集まっている。正式な決算発表は10月中旬の予定で、今期・19年8月期の見通しにも期待が広がる様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

カーリット・HDがストップ高、リチウムイオン2次電池の試験など注目されEV(電気自動車)関連銘柄の見方

■英・仏・中国などガソリン・ディーゼル自動車の撤廃を打ち出しEV時代を展望

 カーリット・ホールディングス<4275>(東1)は13日、急伸してストップ高の757円(100円高)まで上げ15.2%高。10時30分にかけては東証1部銘柄の値上がり率2位に入っている。化学品事業の中に、「受託評価分野においては、電池試験は減販、危険性評価試験はリチウムイオン二次電池の試験増により増販となり、全体としては増販となった」(平成30年3月期・第1四半期決算短信:7月31日発表より)とあり、株式市場でこのところ大きな物色テーマになっている「EV(電気自動車)関連銘柄」として注目する動きが強まったようだ。

 同社は、化学品事業を主力に、M&Aも積極活用して規模拡大や事業多様化を推進している。国内で唯一、ロケット用固体推進薬原料を製造しており、宇宙開発関連銘柄でもある。2018年の創業100周年に向けて中期経営計画「礎100」を推進中で、今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比6.8%増の510億円、営業利益は同11.0%増の15億円、純利益は同11.1%増の8.5億円としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ユーザーローカルはAIを活用したサービスを展開、18年6月期増収増益予想

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、人工知能(AI)を活用したアクセス解析ツールや自動会話システムなど、企業のマーケティング活動を支援するビッグデータ解析サービスを提供している。18年6月期増収増益予想である。株価はIPO時高値から半値割れ水準まで調整してほぼ底値圏だろう。

■18年6月期は増収増益予想

 17年3月東証マザーズに新規上場した。人工知能(AI)を活用したアクセス解析ツールや自動会話システムなど、企業のマーケティング活動を支援するビッグデータ解析サービスを提供(データクラウド事業)している。

 コアプロダクトは「User Insight」「Social Insight」および「Media Insight」で、17年2月公開した新サービス「サポートチャットボット」も強化している。18年6月期にはディープラーニングを活用した人工知能サービスの開始を予定している。

 18年6月期の非連結業績予想は、売上高が17年6月期比10.1%増の10億64百万円、営業利益が6.0%増の4億08百万円、経常利益が8.1%増の4億08百万円、純利益が1.7%増の2億65百万円としている。

 コアプロダクトが順調に伸長し、新サービスも寄与して増収増益予想である。ビッグデータから人工知能事業への飛躍のための投資時期と位置付け、コアプロダクトおよび新サービスの機能強化を目的として、ビッグデータを処理する基幹システムの拡張・強化、アルゴリズムの開発・実装、ビッグデータを解析するデータサイエンティストの教育・育成に注力する方針だ。

■株価はIPO時高値から半値割れ水準で底値圏

 株価はIPO人気が離散して水準を切り下げ、9月6日に上場来安値6360円まで調整した。ただし売り一巡感を強めている。9月12日の終値は6760円、時価総額は約245億円である。

 日足チャートで見ると25日移動平均線が戻りを押さえる形だが、IPO時の上場来高値1万4090円から半値割れ水準まで調整してほぼ底値圏だろう。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 業績でみる株価

アルバックは「iPhone X」の有機ELなど材料視され高値に顔合わせ

■上値抵抗帯が注視され、抜け出せば再び大きな相場に発展する可能性が

 アルバック<6728>(東1)は13日、一時6%高の6440円(340円高)まで上げて6月につけた上場来の高値に顔合わせした。有機EL製造装置などを手がけ、米アップル社が日本時間13日未明に発表した「iPhone(アイフォーン)」シリーズの最新製品「iPhoneX」(アイフォーン・テン)に有機ELパネルが採用されているため連想買いが入ったとの見方が出ている。

 10時にかけては6260円(160円高)前後で推移。このところは6月の6440円、8月の6350円を高値に一進一退を続け、この水準が上値抵抗帯になっている様子がある。ただ、業績は連結純利益などが続けて最高を更新する見込み。PERは11倍前後のため割安感が強い印象がある。テクニカル的には、上値抵抗帯を抜け出せば再び大きな相場に発展する可能性があるようだ。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

アスカネットが連日急伸、量産前提のAIプレート試作品完成を引き続き材料視

■年初来の高値から6ヵ月に迫るなどで調整一巡感が言われ新たな展開を期待

 アスカネット<2438>(東マ)は13日も上値を追って始まり、取引開始後に19%高の2080円(334円高)まで上げて連日、大きく出直っている。11日引け後に量産を前提とした新製法による樹脂製エアリアルイメージングプレート(AIプレート)の試作品が完成し、「CEATEC JAPAN 2017」で展示すると発表したことを引き続き材料視している。また、12日付で、スマートフォンの動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリ「AfterShutter(アフターシャッター)」の4K動画に対応する最新版を発表したことなども後押しした。

 年初来の高値は3月の2514円。その後は調整基調が続いてきたため、目先は戻り売りをこなす必要があるとの見方が出ているが、高値からの日柄が6ヵ月に迫ってきたこと、高値にかけて上げた値幅の3分の2押しの水準まで調整が進んだこと、などから、テクニカル的な調整は一巡したとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

「iPhoneX」(アイフォーン・テン)発表されたが関連株の動き鈍い

■ソフトバンクGやNTTドコモなど小高く始まり一進一退

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は13日、8685円(76円高)で始まった後30円高前後で推移し、日東電工<6988>(東1)は9600円(59円高)で始まった後35円高前後で推移。米アップル社が日本時間13日未明に「iPhone(アイフォーン)」シリーズの最新製品「iPhoneX」(アイフォーン・テン)などを発表したが、アイフォーン関連株の値動きは今ひとつの始まりとなった。NTTドコモ<9437>(東1)は2535.5円(12.0円高)で始まり、KDDI<9433>(東1)は2967.0円(6.5円高)で始まった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は97円高で始まりNYダウなど3指数の最高値を好感

 13日(水)朝の東京株式市場は、NYダウ、S&P500、NASDAQの3大指数がそろって過去最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は続伸し97円07銭高(1万9873円69銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは18年2月期2桁増収増益予想、8月既存店売上好調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開し、既存店強化、多店舗展開、新業態開発、買い取り強化を積極推進している。18年2月期2桁増収増益予想である。8月の既存店売上は3ヶ月連続前年比プラスと好調だ。株価は安値圏モミ合いだが下値固め完了感を強めている。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開

 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルなどのリユースショップを、首都圏直営店中心にチェーン展開している。17年2月期末時点の店舗数は、16年9月子会社化したカインドオルも含めてグループ合計136店舗だった。

 成長戦略として、既存店強化(店舗移転・リニューアル、出張・宅配など一般買い取り強化による売上総利益率改善)、多店舗展開(複数業態組み合わせて年間12店舗前後の新規出店、全国大都市圏への展開)、新業態開発・出店、海外事業を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは売り一巡して下げ渋り、18年6月期減益予想だが需要旺盛

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。18年6月期は売上計上戸数減少で減収減益・減配予想だが、超低金利継続や相続税対策などを背景として、投資用ワンルームマンションに対する投資・購入マインドは旺盛である。株価は売り一巡して下げ渋る動きだ。

■東京23区中心に投資用マンション開発・販売

 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。

 当社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、子会社アーバネットリビングは当社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは好業績評価して上値試す、18年3月期増収増益・連続増配予想

 インフォコム<4348>(JQ)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としてIoT領域の事業創出も積極推進している。18年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、ITサービス(医療機関・製薬企業・介護事業者向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)、および一般消費者向けネットビジネス(子会社アムタスの電子コミック配信サービス、eコマース、女性向けや音楽系デジタルコンテンツの提供)を展開している。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比はITサービス54%、ネットビジネス46%、営業利益構成比(連結調整前)はITサービス42%、ネットビジネス58%だった。収益面では、ITサービス事業は年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】パイプドHDは今期2Q決算発表を前に1Qの2ケタ増収益・高利益進捗率業績を見直して急反発

 パイプドHD<3919>(東1)は、前日12日に32円高の1173円と変わらずを含めて3営業日ぶりに急反発して引けた。同社株は、米国と北朝鮮との軍事衝突を懸念する地政学リスクが響き目先の利益を確定する売り物が続いたが、国連安全保障理事会で制裁決議が採択されて警戒感が和らいだことを背景に、同社が、今年9月29日に予定している今2018年2月期第2四半期(2017年3月〜8月期、2Q)累計決算の発表を前に、今2月期第1四半期(2017年3月〜5月期、1Q)の2ケタ増収増益・高利益進捗率業績を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃した。今年10月22日に投開票される3選挙区での衆議院議員のトリプル補欠選挙と同時に解散・総選挙が行われると一部で観測されていることも、同社子会社が運営する政治・選挙情報サイト「政治山」への注目度がアップ、材料株思惑を高めている。

■1Qの「スパイラル」事業は12.7%増収、13.9%営業増益と絶好調

 同社の今期1Q業績は、前年同期比13.3%増収、16.9%営業増益、同15.4%経常増益、95.4%純益増益と好調に着地し、今期2Q予想累計業績に対する利益進捗率は、61%〜76%と目安の50%を大きく上回った。国内最大級の情報資産プラットフォーム「スパイラル」でクレジットカード決済などの連携が相次ぎ、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC」では、今年5月にLINEやメールでの配信を可能とした新版の提供を開始したことなどから同プラットフォーム事業の売り上げが8億7900万円(同12.7%増)、営業利益が2億3900万円(同13.9%増)と2ケタの増収増益となり、ソリューション事業でも、人手不足問題などを抱える企業向けに複数サービスを連携させて最適なソリューションを提供、売り上げが3億7800万円(同24.0%増)、営業利益が前年同期の900万円の損失から2500万円の黒字に転換したことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 編集長の視点

神戸物産の第3四半期は、増収に加え、販管費の減少により増収大幅増益

■進捗率から判断すると、利益面での上振れも期待出来そう

 食材販売の「業務スーパー」をFC展開する神戸物産<3038>(東1)の第3四半期は、増収に加え、販管費の減少により増収大幅増益となった。

 売上高は堅調に伸びている一方で、販売管理費は前年同期の194億16百万円に対し、今期は193億22百万円と94百万円減少している。その結果、営業利益以下が大幅増益となった。

 17年10月期第3四半期連結業績は、売上高1872億93百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益111億58百万円(同35.7%増)、経常利益119億45百万円(同111.5%増)、純利益64億34百万円(同146.0%増)となった。

 大幅増益となったものの、通期業績予想は前回予想を据え置いている。

 進捗率を見ると、売上高74.20%(前年同期74.81%)、営業利益80.85%(同69.47%)、経常利益82.95%(同64.72%)、純利益75.69%(同57.35%)となっていることから利益面での上振れも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報

ハピネス・アンド・ディは今期2回目となる通期業績予想の上方修正を発表

■夏季商戦も好調に推移し、売上高は前回予想を上回る見込み

 ギフト品販売のハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は12日引け後、今期2回目となる通期業績予想の上方修正を発表した。

 修正理由として、「平成29年6月27日付で通期業績予想の上方修正を公表いたしましたが、その後も売れ筋商品の拡充を図るとともに、売行き好調な時計売場の強化を中心に改装を積極的に進めた結果、夏季商戦も好調に推移し、売上高は前回予想を上回る見込みです。」としている。

 通期業績予想は、売上高を3億38百万円、営業利益を1億09百万円、経常利益を1億07百万円、純利益を79百万円上方修正することとなった。

 修正した結果、17年8月期通期業績予想は、売上高191億44百万円(前期比12.43%増)、営業利益5億30百万円(同253.3%増)、経常利益5億円(同323.73%増)、純利益2億10百万円(前期△2億14百万円)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 株価の年初来高値は、6月28日に付けた1470円。12日の引け値が982円であることから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】ラクオリア創薬のピラゾロピリジン誘導体は日本でも特許査定受ける、需給悪化懸念は後退

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は、9月12日に84円高の1128円と3営業日続伸している。同社は、 医薬品開発化合物の継続的な創出、研究開発ポートフォリオの拡充及びそれら開発化合物の導出を目指し、研究開発活動及び営業活動に取り組んでいるが、6日午後1時50分に同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つピラゾロピリジン誘導体(特願2015-519668)が、これまで日本で審査中であったが、同日特許査定の連絡を受けたと発表。引き続きこれを材料視した買いが入っている。

 今回特許査定を受けたピラゾロピリジン誘導体は、同社が6月19日に開示した「選択的ナトリウムチャネル遮断薬(ピラゾロピリジン誘導体)の中国における特許査定のお知らせ」と同じシリーズの誘導体で、今回の特許査定により、欧州、中国に続き日本において同社の知的財産権が強化されることになった。複数の疼痛モデル動物において、高い有効性を示すことが確認され、副作用の少ない画期的新薬として、様々な疼痛状態に対する未充足の医療ニーズに応えることが期待されることから、中長期的な視点で同社の企業価値の向上に寄与する見通し。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 株式評論家の視点